2025/08/29 - 2025/08/30
215位(同エリア1075件中)
Chamさん
富士山にまつわるこんな言葉があるらしい
「一度も登らぬ馬鹿に、ニ度登る馬鹿」
私たちは、まだ登ったことがなかった。
しかし登山を始めて4年、
特に海外でよく聞かれる質問
「もちろん富士山には登ったんですよね?」
そろそろこの質問にもウンザリしていた。
おぅ、やったろうじゃない!
登ればいいんでしょ!登れば。
ってことで登ってみてわかった、
ウ~ン、一度で十分!という体験談です。
※これはあくまでも私個人の感想であり、
富士山好きな方には大変申し訳ありません。
決して富士山に対する文句ではありません。
あくまでも個人の感想と、こうなったらもっと良くなるな、という期待です。
-
8/29 13:00 静岡県側の水ヶ塚駐車場
5月初旬に入山と宿泊の予約をした。
富士宮ルートは特に週末はもう埋まっていて
新七合目の御来光山荘しか空きがなかった。
マイカー規制のため、
登山口まではここから乗合バスで行く。
今日は七合目まで登るだけ、ゆっくりスタート。
まずは小さなブースでアプリのチェックする。
入山料の支払と宿泊予約の確認だ。
宿泊チェックは予約のメール画面を見せて係の人が予約画面の写真を撮るという結構アナログな感じだった。 -
次に向かいのブースで往復バスチケットを購入し
富士急バスに乗る。
金曜だが、そこそこ人がいるな。
さすが2ヶ月しか登れない山だな。 -
もらったリストバンドを巻く。
フェスでもらうみたいな強いやつではなく、
内側が紙なので登りだしてすぐ汗でシナシナに。 -
バスに揺られること約30分で五合目へ。
もちろん私は前日から酔い止め服用。
無料トイレと売店もある。
登山口は警備服やゼッケンをつけた方がいる。
上高地の山岳警備隊のように装備や登山知識について声かけをする感じではなく、オペレーションに沿ってリストバンドがあるか確認する誘導員さんのような感じだった。
4,000円徴収になったのすら今年だもんな。
いろんなテストをしている最中だと思う。 -
それでは、登山開始しまーす!
今回、富士宮口にしたのは、
吉田口はものすごく混んでいそうだから。
あとここは小屋も多く初心者でも安心だから。 -
登りだしてすぐにトイレがある。
トイレが多いのは素晴らしい。
登山口以降は1回300円かかる。 -
ザラザラでゴツゴツした登山道だ。
火山なんだなーと実感できるが、
うんー、こりゃあ実に登りにくい。
粗めの砂浜を登ってるような感じ。
噴火のゴツゴツ岩を避けながら登る。
急登ではないが、それなりに角度もあり、
終始ザリザリ滑るのでふんばりが効かない。
景色は、雲と空と来た道と行く道だけ見える。
ふと、登りだして20分ほどで思った。
思ったというより、悟った。
もしかして………この景色がずっと続くんじゃ……
これって一体……楽しいのか?!
修行かーーー!コレ!!
六根清浄か。 -
30分ほどで6合目に到着。
ベンチは満員で、すでにぐったりしてる人も。
なるほど、こんな感じなのね。
国籍、年齢、軽装の人、トレランの人、ベテランの人、いろんな人がいる。
テレビでよく見る光景だった。 -
私たちは休憩せず次に行く
水分はハイドレーションで常に飲めるし
小屋前は混んでいることがわかったので、
休憩は途中でするほうがよいと判断。
しかも七合目まではもうそんなにかからない。 -
ロープもあり迷うことはないが標識もある。
下山の人も多く、すれ違いで待つことも多々。
すれ違いでも全然登りに道を譲らない人、
譲っても何も言わない人も多い。
降りてくる人はフラフラな人も多い。
不思議な山だ…
山に行ったことないであろう人がこんなにいる山に初めて来た。
そして景色は延々と変わらない。
ザリザリをただただみんな登っていく。 -
1時間ちょっとで七合目御来光山荘に到着ー!
今日はここに泊まる。
個室へチェックイン。
というか二段のほぼ各部屋には仕切りがあり、
カーテンと電灯とACコンセントもあった。
充電できて電波も入るので何ら下と変わらない。
1人13,000円/1泊2食 -
荷物を整理し少し休んだのち
16:30から夕食、カレーかカルビ丼が選べた。
いずれもレトルトだと思う。
ぺろりと食べておいて言うのはなんだが、キナバル山や玉山やマッターホルンと比べてしまうとすごく淋しく感じるご飯だった。
キナバルも玉山も種類豊富な手作りの熱々のビュッフェでおかわり自由だったし、めちゃくちゃ美味しかった。美味しいお茶も飲み放題だった。
マッターホルンに至っては、コースディナーでデザートまで出た。
料金設定が違うのと、そもそもの富士山における山小屋の考え方(信仰の山であり石室が起源)が違うのだから仕方ないが、これからもずっとこのスタイルなのかなぁ。
私たちの向かいに案内された上段のスイスかドイツのベテランと、下段のアメリカの若者たちはどっちもびっくりしていた。
英語で個室とあったら別のものを想像すると思う。
富士山は基本みんなこのスタイルらしいが、
1つぐらい素敵な山小屋があってもいいなと思った。 -
食後は缶ビール/900円で乾杯~
まだ暖かいので外で休息タイム。
登り行く人や下りてくる人を見ていると、
満身創痍の人や、ズボンがあちこち破けて血の滲むおじいさんもいてギョッとする。
確かにこのゴツゴツで転倒したら怪我するよ。
もう夕方だが無事に下りれるんだろうか…
かと思えば、まるでカリフォルニアのビーチサイドみたいな短パン&スポーツブラのお姉さんもいたり、YouTuberが何人もいて眺めのいい場所を陣取って生配信していたりして…
本当になんちゅー山だろうか。
海外では、そもそも入山料が高くてガイドも必須だったり、入山時のチェックが厳しくて、気安く登れないシステムが出来ている。
さっき六根清浄、修行の山だと思ったが、
ここはもはやテーマパークみたいだな。
なんでもござれの度合いが凄くて引いてしまった。 -
七合目からの夕日
日本を自転車で1ヶ月半縦断しているという欧米の若者と少し話した。
Japan is so cool!!シャレオツ~!と言って下山していったが、これってシャレオツなんか…
この数時間でもうアタシゃどっと疲れたよ。
(静岡だけにちびまる子ちゃん風にボヤキ) -
19時には就寝し、夜中1時くらいに目が覚めた。
外に出てみる。
早い方はもう出かける支度をしていた。
星がキレイ。そこまで寒くないな。 -
モヤ~っと天の川、みえますか?
さすが星に近い。 -
朝4時起床、4時45分にチェックアウトし、
5時に御来光を迎えた。
気温は7℃くらいだろうか。 -
しばらく登ると3,000メートルを超えた。
景色は相変わらず、ザリザリゴツゴツの道と上が見えるだけ。 -
下はこんな感じ
うっすら伊豆や駿河湾も見えるな。 -
八合目 3,250m
-
九合目 3,460m
-
九合五勺 胸突山荘
-
ひたすらジグザグ、黙々と登る。
頂上直下は結構渋滞した。
御来光を観るために出た人たちは、朝はその比ではなく、ものすごく渋滞したろうな。 -
8:30 やったー到着~!
と言っても、不思議だ、あまり達成感がない。
五合目とゴールの景色がほぼ同じだからかな。
「俺ら、毎年来てるんで写真とかいいんで!」
という方々に写真を撮って頂いた。
毎年来てるんだ、すごいな、地元なのだろうか、富士山LOVEなのだろうか、やはり魅力ある山なんだよな。
うー!国なのか、県なのか、民間なのか、なおさら富士山をもっと素敵な山に整備してくれ~ -
富士山本宮 浅間大社奥宮にお参り
無事に登らせて頂きありがとうございました。 -
火口はダイナミックですごかった。
噴火しませんように。 -
剣ヶ峰 あそこが最高峰だ。
めちゃめちゃ人が並んでるのが見えた。
行くまでの傾斜がすごくて、砂を撒いた滑り台みたいにツルツルで危ない。転倒者も多数いた。
旦那さんは測候所までトライしたが、私はもう途中で断念した。
もうここで十分、来れてよかった。
天気も晴れたし!下山しましょう。 -
こうして一度も登らぬバカを脱した。
総合的には登ってみてみてよかった。
しかしまた来たいか?と聞かれたら即答でいいえ!と答えるかもしれない、今は。
少し経てば気持ちが変わるかな。
ルートが違えば変わるかな。
今回思った二度目がない理由は、
1)登山道と景色が単調だった
→晴れてたりルートによれば違うのかな
2)山小屋の快適さとご飯
→前述したが、少し残念だった
最近は日本アルプスや尾瀬も進化してる
日本が世界に誇る山も頑張ってほしい!
3)登山道の質と整備
→登りゴツゴツ、下りザリザリで危険多し
山の質や気候的に難しいのだろうが
10万人も登る(静岡側)のだし整備願いたい
4)登山者のマナーやレベル
→危ない登山者が多い
入山料は絶対上げて人数も絞るべき
外国人や初心者はガイド必須でいいと思う
5)下山の後が「無」だった
→下山したらまず登山靴を洗いたい、
(特に富士山は砂埃まみれで凄いことに)
一旦着替えてお風呂かシャワーも入りたい、
なんなら疲れて泊まりたい人もいるかも、
しかしそういった施設はゼロだった。
お土産屋さんとカフェしかなかった… -
何はともあれ、ラストの富士山ソフト
コレには癒されました~
今回、ボヤキばかりですみません。
しかし日本が誇る富士山だからこそ、
日本の人も海外の人もこんなに沢山来るからこそ
とっても素敵な山だったな、また来たいな~、と心から思える山になって欲しいと切に思いました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- kobapyさん 2025/09/23 04:00:44
- 富士山登頂、おめでとう&お疲れ様でした!
- Chamさん、こんばんは。
3回登ったバカで御座います(笑)
1回目は雨の中で景色もほぼ見えず苦行でしか無かった。なので2回目は晴天狙いでリベンジ。3回目は大砂走りを体験したかったのでルートを変えて挑戦。お鉢巡りもしたので自分的には富士山はもう良いかなと思っています。
確かに山の景色は単調ですよね。下界の景色以外は自分もそう感じました。
富士山の山小屋、海外と比べるとどうしてもがっかりですよね。(自分的にはキナバル山が最高かな)
富士山山小屋は夏季2ヶ月しか営業出来ないため、設備投資しても回収が難しいから、大規模な改修が出来ないんだと思います。
とは言うものの、これだけインバウンド客も多いので多少ラグジュアリ側に寄せた山小屋が1軒くらい有っても良いかなとは思いますけどね。
それにしてもスイス/スペインから戻られて、すぐに富士山とはタフですね。その若さ分けていただきたい(笑)
kobapy
- Chamさん からの返信 2025/09/23 15:52:02
- Re: 富士山登頂、おめでとう&お疲れ様でした!
- kobapyさん
なんとっ!3度登ったんですね!
それはもう全て経験した上での「もういいや」ですね。
大砂走り、うちの旦那さんも行きたいと言ってたんですが、私がズルズル滑るのが怖くて苦手で行き帰り同ルートにしました。
滑りながら走り抜けられる方は楽しいだろうな~
静岡側は今年4億円の収入だそうで、登山道整備をするとニュースで見ました。
なんなら小屋にも補助金を出して(だが、そうするとまた県内で不公平感あるか…ですが)全体が良くなっていけば良いなと思いました。
仕事の体力(持久力と忍耐力)は全然ないのに、遊びになると不思議と力が湧いてきます。おかげで平日グッタリ(笑)
キナバル山は本当に良かったですよね!
またいつか行きたいです。
Cham
- kobapyさん からの返信 2025/09/23 18:53:14
- Re: 富士山登頂、おめでとう&お疲れ様でした!
- Chamさん、返信ありがとうございます。
秋の富士宝永山登山はオススメですよ。
日帰りで済むので天候見て行けますし、
駐車場代も掛からないのでお財布に優しいです。
火口斜面を登っていくので景色も普段見ないような光景で面白かったです。
気が向いたら是非。
kobapy
- Chamさん からの返信 2025/09/23 21:31:21
- Re: 富士山登頂、おめでとう&お疲れ様でした!
- kobapyさん
そうか、宝永山単体で登るのもありですね。
この前のブラタモリも観ました。
まだ暑いですが、秋山のシーズンになりますので、
いろいろ新しい山にも行ってみたいと思います!
Cham
-
- 琉球熱さん 2025/09/22 22:45:37
- バカです
- Chamさん、こんにちは
登頂、おめでとうございます!
日本一の山、山頂踏破ですね
私は「登らない」方のバカです
バカでけっこう と思ってます(笑)
毎年登ってる友人もいますが、富士山しか登ってない・・・
別の友人は富士山に登ったことがあると言いながら、ほかの山には登ってない・・・
どこまでも天邪鬼な私は、麓から五合目までは登りました
それで自分としては「完了、達成」です
なので、私は登らないバカで充分、今後も登るつもりはありません(笑)
入山料の件とか、山小屋の設備の件とか、Chamさんのご意見に全面的に賛成ですね
宗教的背景があるのは事実ですが、富士山の山小屋は営業努力をせずに胡坐をかいている印象を受けます
もっとも、事故やケガ人が発生すると、その対応に追われる彼らを一方的に責めることもできませんね(他の山域より圧倒的に多い)
以前出会った静岡の山岳会の人は、無謀な富士登山にえらくご立腹でした
海外の山を知らないので比較しようがありませんが、日本じゃ山岳リゾートの発想がないし、自治体の意識も低いと感じます
環境と観光資源の両立、もうちょっと前向きに取り組んでもいいのに、なんて思います
もう一度行きたいと思える山が少しずつ増えていく
そんなことが楽しいです
---------琉球熱--------
- Chamさん からの返信 2025/09/22 23:37:52
- Re: バカです
- 琉球熱さん
ありがとうございます。
登ってまいりました。
小さい頃に父とよく里山を登り、この4年は気の向くまま日本や海外の山に行きましたが、こんなに登山中につまらなさを感じることは初めてでした。
変わらない登山道にも、見るに堪えない人々にも、そして琉球熱さんがおっしゃる胡坐の山小屋にも、良く言うと(良く言ってんのか)飽きたし、悪く言うと辟易でございました。
山岳部出身の父は最後まで富士山に登らず
「富士山は眺めるもんだ、登ったらつまらねぇよ」と言ってました。
登ったことないのになんでわかるのか、と思ってましたが、その通りでした。
昔の人も「二度登るバカ」と定義したってことは、昔むかーしからきっとそういう山なんでしょうね。
琉球熱さんの麓から五合目まで登ったというのはめっちゃ良いですね!
そっちのが断然面白いと思います。
日本は観光資源を上手く使えませんね。
変わらないところが良さでもありますが、変えなすぎてニセコや白馬みたいに外資に取られてしまう前に頑張ってほしいです。
Cham
-
- ゆんこさん 2025/09/22 04:25:25
- 富士山登頂おめでとう!
- Chamさん
富士山登りましたね。
そうです、富士山、一度は登ってみたいけど、一度登れば十分です。(笑)
私も10年前に一度登ったから、もういいんです。
私は登山口まで行く足がなかったので結局ツアーで。
なので自分たちのペースで登ることができず、かなりつらかったのを覚えています。
それもあり、ご来光も見ることができたから、もういいかとなりました。
一度も登らないバカ、二度上るバカ、私のフォローしている4トラのメンバーさんは、登山ルート全制覇+1回で5回も登ったそうですが。^^;
大バカ者ですね。(笑)
海外の山と比べると、純粋に山だけを楽しむのが日本、のようで、海外は+αの遊び心がありますよね。
あ、私はツアーに含まれていた温泉に入って帰ってきました。
次の日高尾山に登って北海道に帰ってきましたよ。(笑)
★ゆんこ★
- Chamさん からの返信 2025/09/22 08:39:06
- Re: 富士山登頂おめでとう!
- ゆんこさん
ありがとうございます~
スイス・スペインから戻ってすぐに登って参りました。
なので、違いが凄かったです…
ゆんこさんも10年前に脱・登らぬバカされたのですね。
日本のツアーは大所帯でしょうからいろいろ自由にできず大変だったでしょうね。
そして高尾山も!高低差が凄い(笑)
全ルート制覇する方もいるんですね!
お遍路だと思えばかなりのご利益ですね。
今年は4,000円制度が導入され、山梨側は装備チェックもあり、もしかしたらまだこれでも皆さんが登った頃よりも良くなったんでしょうかね?
ひとまずこれで海外にて「富士山登った?」と聞かれたら、もちろん!と答えられるようになりました。
あとは「凄くいい山かい?」と尋ねられてももちろん!と胸を張って言いたいですねぇ。
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