2025/05/02 - 2025/05/06
26位(同エリア245件中)
Chamさん
趣味の海外旅行と登山。
それなら同時にしたらいいじゃないってことで
昨夏はマレーシアのキナバル山(4,095m)に登った。
お次に行きたい国とちょうどいい山を探したら
台湾の玉山(ぎょくざん)が良さそう。
日本の3,000m超えの山は、21座。
そして台湾にはなんと260以上もあるんだ!
台湾がそんなに山深いとは…
今回は現地旅行会社で、1人/110,000円(旅費別)
割高だけど、入山料、2泊3日の山小屋、食事、保険、快適な車とドライバーと山岳ガイド、そしてなぜか最後にミシュランのフルコースまで付いていた。
東アジア最高峰なのに、登山道は優しく大らかに私達を受け入れてくれました。
そして台湾原住民族にも興味の湧く旅でした。
玉山標高:3952m/標高差:1731m
距離:20.8km/山行タイム(休憩含まず):10時間7分
-
5/2 成田空港第2ターミナル ラウンジ虚空
ゴールデンなウィークが到来しました~♪
ダイナースのプライオリティパスは4月より改悪されたが、普通にラウンジを使う分には問題ない! -
レトロ推しみたいで、
無料で遊べるゲーム機やら -
喫茶店風メニューもミニサイズで楽しめる
-
4度目の台湾はスターラックス航空で行く
評判の良い飛行機らしいので楽しみ~♪ -
シートピッチ広く、画面大きく小物置きも充実
強いて言うなら画面がツルピカ過ぎて…
自分や後ろの人の顔が映りまくり(笑) -
そして、美味しいと評判の機内食
なのになのに…
バカバカっ!私のバカ!
こんな時に限って、なぜか事前にベジタリアン仕様をWEB予約してた(そしてすっかり忘れてた)
私のは
煮た揚豆腐と白米、オーツパンにマーガリン…
ところが、ベジタリアン食も凄く美味しかった!
やるね、スターラックス! -
旦那さんのは、大きなハンバーグ
付け合わせもポテトかライス選べる
う、美味そ…ゴクリ
実際、めちゃくちゃ美味しかった。
そこらのレストランより美味しくて、
機内食ナンバーワンを更新したかも。 -
桃園空港からは新幹線など乗り継ぎ台中駅へ
kkdayにて片道1人無料キャンペーンなどやっていて
新幹線は事前予約で1人1,000円程だった。 -
本日からお世話になるレジャーホテル台中
台中駅の目の前で、セブンイレブンも至近。
派手なネオンだが、至って普通の観光ホテル。
受付のお兄さんは英語も日本語も上手かった。 -
広ーーっ
ファミリーツイン 1泊/8,500円
食べなかったが朝食付き
ベッドも広くて快適。
フットベンチはめちゃ便利! -
排水と掃除は難ありだったが、
臭くないし、寝るだけなら十分。
アメニティはバスタオルとシャンプー・ボディソープのみ。パジャマや使い捨てスリッパ他持参した。 -
初日の夜は台中公園を少し散策。
20時だが暑いな…28℃くらいかなぁ
日本は寒かったが、汗がじっとりしてくる。 -
日本統治時代に皇室関係者が来るってことで、わざわざ池に日本風の橋を架け東屋を作ってくれたそうな。
新日にしてくれてありがたいです。 -
夕飯は火鍋。
明日からの登山に備え、モリモリ食べる!
やっぱ台湾は鍋が美味いなぁ。
もっと美味い店があるだろうが、とりあえず初日だし遅いしチェーン店へ。
おかわり自由で2人で7,000円ほど。
築間幸福鍋物 火烤双饗 站前秀泰店 -
5/3 翌朝は曇り
大きなチャーターカーでドライバーさんと山岳ガイドさんがホテルにお迎え。
玉山登山を思い立ったのは今年の1月のこと。
日本の代理店に問い合わせると「もう5月の玉山の抽選枠は12月で締め切っており登れません。残念ですがもう少し下調べをされるんでしたね」みたいな嫌味交じりのお断りメールが届いた。
そんならダメ元でと、現地旅行会社をネットで調べて太平洋旅行社というところに日本語でメールを送った。
すぐに日本語堪能な担当者から丁寧な返事があり、まだ全然抽選に間に合いますとのこと。
しかも台湾人は登りたい人数に比べて枠が少なくなかなか当たらないが、外国人枠はきちんと確保されているので当たる確率が高いとのこと。
そして申請から3ヶ月後、見事に当選した!
玉山の1日の入山者規制は116人まで。
そのうち24人は外国人枠として確保されている。
もちろんガイド無しで自身で国立公園に申請も可能だが、初めて訪れる海外の高山には安心も備えたかった。
結果としてお願いして本当に良かった。
太平洋旅行社
https://pac-group.jp/ -
景色は街から田舎、そして山間部へ
女性のドライバーさんは地元のブヌン族。
調べると、台湾の原住民族は東南アジアやオセアニアと同じオーストロネシア語族の北限らしい。
目がクリクリして丸顔、筋力あり肌の色も健康的。
かつていくつかの部族は中央を走る山間部と台湾の東側に住んでいた。
なぜ現代の台湾が西側ばかり栄えているのかずっと不思議だったが、なるほど西は後に入ってきた中国人が発展させたのだ。中国の人は未開の地の開拓が上手い。
あまり民族史を知らず今回初めて触れたが、今度は東側をたくさん回ってみたいととても興味がわいた。
ドライバーさんは慣れた山道を猛爆走。
私は強い酔い止めになんとか助けられた… -
16時、本日宿泊する東埔山荘(トンプー山荘)に到着
台中よりもかなりひんやりしている。
15℃くらいだろうか。
続々と山人が集まり、夕方にはほぼ満室になった。 -
山荘の寝室。
旦那さんと私でここ。
1人のスペースは広めでゆったり。
ちゃんとカーテンもある。
今夜はここで1泊し、明日は8合目に1泊、
そして最終日は、登頂後に一気に下山する。 -
入り口と炊事場にはお湯と水のタンク
どっちももらい放題。
夕食はコンビニ弁当でさっと済ませ、ゴミを圧縮してザックに詰め込む。
あとは明日に備えて寝るだけ。
トイレは水洗、コンセントもあり充電もできた。
シャワーもあったが長蛇の列で使わなかった。
酔い止めも効いたのでバタンキューだった。 -
5/4 6:00
山荘から15分ほど歩いて登山センターへ
当初は9時半スタート予定だったが、前日にガイドさんと相談し、雨を避けるために5時に起きて12時前には玉山8合目の小屋に到着することにした。
この時間はまだ人が少ない。 -
まずは警察署に許可書を提出
-
続いて登山センターに許可書とパスポートを登録
-
パスポートや住民カードをカメラで照合
-
少し待つとシャトルバスが到着
登山口までは10分ほど車移動するらしい。 -
塔塔加(タタカ) 登山口、2610m
2日間よろしくお願いします!
6:45、登山開始。 -
朝の天気はまずまず
気温は17℃くらいだろうか。
昨夜よりも暖かいな。
荷物は8.5キロほど。小屋で水も頂けるそうなので予定より軽めになった。 -
チョウさんは登山歴30年のベテランガイド。
小柄でお花の大好きな女性だ。
台湾百名山を全て最低4回は登っているそうで、
最近は12日間かけてアンナプルナ下のロングトレックをしてきたそうで、羨ましい限り。
自転車で毎年台湾縦断600キロを寝ずに28時間で駆け巡るような人だったので大変心強い。
私達の要望に合わせてゆっくり歩いてくれた。 -
私達もこの登山に向けて毎週丹沢バカ尾根でトレーニングを積んできた。
山岳外来でダイアモックスも処方してもらって、万全で臨むぞ~! -
7:16 第一休憩所の猛禄亭(もんろうてい)
この道を開いた猛禄先生の名を冠してるそうだ。
ここまでは順調。
各休憩所にはトイレもあります。 -
傾斜は緩やかで、
ゆっくりゆっくり高度を上げていく。
そして、台湾の登山者はとてもマナーがいい。
下りの人は登りの人にちゃんと止まって道を譲り、笑顔で「ニーハオ」とか「ジャーヨー(頑張って)」とか挨拶してくれる人が多い。こちらもニーハオ!返し。 -
500m毎の標識で距離感もつかみやすい
-
8:59 第二休憩所の白木林展望台
だいぶ高度も上がってきた。
本来のスケジュールならここでお昼だが、
まだ9時前なので軽く休憩のみ。
この後に急登が続いたが、またしばらくすると緩やかに戻ったのでバテることはなく。
台湾の人と同じく、山道も優しいな~ -
10:54 3,402m排曇山荘(パイユン山荘)に到着!
初日の山行は3時間58分。
ゆっくり登ったがコースタイムより速かった。
気候や生態が違うのでこの標高でも森林限界ではなく、樹林帯なのが不思議。 -
ガイドさんに小屋の受付をしてもらう
今日は日本人が4組いるそう!
うち3組はガイド付き、もう一組は個人申込み。
そして3組(9人)は同じ部屋だった。 -
玉山はツキノワグマの生息地らしく
つい先日も目撃情報があったそうだ。
そのために道路の開発などもやめたそうだ。
きちんと生態系を守っているのが素晴らしい。
山の奥まで人間が開発しなければクマもこちらに被害を与えてくることはないのではないかな、なんて思った。 -
3人でお昼タイム。
キナバル山の時は、ガイドさんとは食事も小屋も別だったが、今回は寝るのも食べるのも登るのもずっと一緒。
台湾や世界の山についていろいろお話し。 -
ガイドさんのおやつのブドウやビワ、牛肉ジャーキーや乾燥オクラを分けて頂いた。
私達が持ってきたオヤツは、エナジーバーやパウチゼリーなど人工的だが、自然のもののほうがエナジー出るのかもな。
甘いブドウを食べながら、台湾はフルーツ豊富でいいですね!と言ったら、インドからの輸入なんだそうな。
知らないことが多いや。 -
食後は小屋散策タイム
ここは、靴置き場。
到着後はスリッパに履き替えリラックスする。
そうこうしてたら、結構雨が降ってきた。
冷たい雨に濡れて続々と小屋に駆け込む人々。
早めに到着してラッキーだったな。 -
濡れた衣類を干せる乾燥室もある。
トイレは小屋内が壊れていて、外に3室あった。
この高度でも水洗だ。勿論ペーパーは流せない。 -
14:30から寝袋と食券が配布される。
上から夕飯、アタック前の夜食、下山前の朝食 -
二段ベッドの上段が本日の寝床。
誰もいない間、足を伸ばしてゴロゴロしてたが、
夕方には続々と到来し満員となった。
ここに寝袋で5人が横になり、1部屋12人雑魚寝。 -
夕食は17時と17時半の2回転。
煮物や鶏肉、ルーロー飯やスープなど。
全般とても美味しくて、煮物などお代わりした。
食後はすぐに歯磨きして耳栓して、就寝へ。
消灯は19時。
しかし案の定、全然寝られず…
ベテランチョウさんですら寝れなかったそうだ。
高山で変な時間に知らない人とイビキと緊張と。
そりゃあみんな寝られないもんなのね。 -
深夜1:20に起床、1:30に夜食だ。
おかゆとそれにかけるうまい粉と、蒸しパンなど。どれも美味しい。
高度のせいか、眠さのせいか、まだボーッとする。
甘いミルクティーがタンクにあって、それがめちゃくちゃ美味しかった。おかげで少し頭のモヤも晴れてきた。 -
3時に小屋を出発。
ヘッドライトを点け、荷物は最小限。
山頂まで2.4km、標高差550m、約2時間半の登り。
小屋からしばらくは緩やかできつくない。
ただ酸素は少し薄いような気もする。
処方された高山病予防薬のダイアモックスとロキソニンを飲んできた。
このあたりでほぼ富士山ぐらいか。 -
いよいよ、山頂直下。
ここらへんは落石避けの屋根がある。
ヘルメットはあった方が良いが、主峰は危険箇所が少ないため今回私たちは置いてきた。
このあとは岩稜帯となり、鎖場が続く。
強風が吹き荒れ、気温が格段に下がった。
ストックをしまい、ダウンを着込み、ネックウォーマーとニットキャップをする。 -
岩場渋滞が発生。
タイ人のグループはとても怖がっていた。
山に慣れていないと、ここは怖いと思う。
しかし足場はあるので鎖を辿れば大丈夫。 -
おお!雲の上に出たー!
-
5/5 5:20
ついに、玉山3952m、登頂しましたー! -
強風と極寒の中でご来光を待つ
-
滝雲が流れ凄い光景…
なんだか実感のない世界が広がる。
あっちへ縦走する人もいるが、私たちは主峰のみ。 -
結局、太陽は分厚い雲に隠れたままなので
寒いし、下山します! -
暗くて分からなかったが、
すごい道をきたな~と、この辺で実感が湧く -
ようやく心に余裕も出て
シャクナゲの花を愛でたりもできた。 -
6:30、排雲山荘に戻り下山の支度をする。
7:30からは、朝食の麺を頂いた。
具沢山の春雨と塩気のあるスープがしみる! -
下山前に記念撮影
-
今日はなんて美しいんでしょ~
12:25
チョウさんの配慮で、2日間雨に降られることなく無事に戻ってきました。
キナバル山と違って緩やかな下山は膝が痛むこともなく、2人ともそこまでの疲労感もなく快適に登山口へ戻れた。
2日目の山行は6時間だった。 -
駐車場でドライバーさんを待ってる間、
チョウさんとブドウを食べていたら、
なんと、急にサルが出現!!! -
ええっ!!
-
ブドウ強奪に失敗し、怒って威嚇してる。
ダメです。あげません。
程なくして、ドライバーの爆走姉さんが到着。 -
最後は3人で打ち上げ夕食の予定。
台中まで2時間半ドライブをしたのち、
連れて行かれたのはミシュランビブグルマンを毎年取得しているおしゃれな店だった…
私「本当にここですか??間違えてませんか?」
チョウさん
「えっと…いつもは山の麓の店なんですけどねぇ…、今回は旅行会社からこの店に連れて行けって。私もこんなところ初めて…良いのかな」
どんなVIP待遇なんだ。
推測だが、台湾の旅行会社に直接申し込んだので、日本の代理店などの中抜きがない分、バッファを還元してくれたのかもしれない。
馨苑小料理 SHIN YUAN -
風呂に3日も入ってない人たちが、汗だくのドロドロの山服で来る店ではないんです…
周りはブラントで固めたお金持ちそうな台湾セレブばかりで申し訳なく恐縮… -
それでも美味しい料理のフルコースを堪能
-
シメは滋味深いスープも3種類も
超大満足です~ -
旦那さんの誕生日まで祝ってもらい
ホテルへ送り届けてもらい解散となりました。
チョウさん、ドライバーさん、旅行会社さん、いろいろご配慮ありがとうございました。
本当に楽しく心に残る登山ができました! -
予定よりも早く台中へ戻れたので、
シャワーをしてから夜市へ繰り出す。
忠孝夜市 -
小籠包一筋50年ですって!
(正面の看板は30年だが、横のには50年とあった)
食べてみよう。 -
思ってたジュワジュワの小籠包と違って、小さい肉まんみたいだったがとっても美味かった!
-
2軒目はビールのある店へ
3日ぶりのビール!
うんまーサイコー!!!
山のあとはコレだね! -
さっきまで3900mにいた実感がない。
不思議と今回は疲労感も少ないから余計か。
キナバル山のがキツかったな…と回想。
食後は台湾マッサージ(足裏痛いやつ)を受けた。
明日はもう帰国なのかぁ…イテテテ!
Googleで調べたマッサージ人気店、めっちゃ効く。
九四五讃養生館
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この旅行記へのコメント (7)
-
- 張リュウリョウさん 2025/10/13 19:01:31
- おめでとうございます!
- Chamさん
今回お二方担当の窓口 張です!
お役に立てて光栄です、また台湾の旅にご相談がございましたらお気軽にご連絡ください~
改めて登頂おめでとうございます!
- Chamさん からの返信 2025/10/14 00:40:22
- Re: おめでとうございます!
- 張さん!!
この度は、急遽の申し込みでしたが快くお受けいただきありがとうございました!
本当に良いツアーで皆さんの今後の何かの参考になればと旅行記を書きました。
日本の旅行会社を経由する人が多いと思いますが、御社は日本語も堪能で隅々まで丁寧で至れり尽くせりで、本当に直接申し込むほうがいいと感じました。
今後、台東にも行きたいと思っていまして(この前は台風が大変でしたね。早く復旧するとと良いです)またその際には是非よろしくお願いいたします。
ちなみに年末は台湾経由しマレーシアに行きます(エバー航空のため)。台湾は行き帰りの少しだけの滞在ですが台湾料理を楽しんできます!
Cham
- 張リュウリョウさん からの返信 2025/10/15 10:33:01
- Re: おめでとうございます!
- Chamさん
こちらこそ誠にありがとうございました!
実は七月にも一組のご夫婦がChamさんの旅行記を見て弊社に直接予約を申し込みました!
年末のマレーシア旅行も楽しんでください!
エバー航空で台湾経由でしたら、五時から営業する牛肉麵やワンタン麺、タピオカミルクティーなど台湾料理もございます
もしまた今度台湾旅行にいらっしゃる際にまたぜひご連絡ください、個人的観点でよければいくつかおすすめのレストランや観光スッポトもご参考にできるかと思います!
張
-
- ねもさん 2025/10/03 09:12:52
- 玉山登頂おめでとうございます🎉
- Chamさん
全てにおいて良いことだらけのハッピーな登山だったようで👍 きれいなシャクナゲもお二人を祝福しているようです(^^;)
お連れ合いの幸せそうな表情、私も山ノボラーの一人として、うれしく拝見✌️ しかもお誕生日⁉️
素人質問ですが、玉山には、北アルプスの核心部でよく見られる、手を離したら(足を踏み外したら)大ケガという難所はないのでしょうか?
昨春、花蓮に泊まってタロコ渓谷を歩きました。柵があるから絶対落ちないのですが、まさに目が眩むような断崖絶壁にびびっていると、案内役の民宿の女将さんから「あなた、日本では高い山に登っているんでしょう?」とからかわれました😅
- Chamさん からの返信 2025/10/03 12:22:42
- Re: 玉山登頂おめでとうございます🎉
- ねもさん
ありがとうございます!
玉山は3,900mもあるのに富士山とは違い、景色の変化にも富んで上の方までお花で溢れ、素敵な山でした~
北アルプスのような危険箇所は主峰のルートにはほぼなくて(そこまで難易度のあるところに行ったことないので想像です)、ちょっと高度感ある場所も足場や鎖はかなりしっかりしているので、海外の方は初心者らしき方もキャーキャー言いながら登っていましたよ。
ただ日本人の60代と思しきご夫婦は、奥様が高山病になってしまったようで、たぶん頭頂は断念されたようでしたが辛そうでした。
タロコに行かれたんですね!
羨ましい!いつか行って歩いてみたいです。
最近の台風であのへんは大変だったようですね。早く復旧してほしいです。
海外も魅力あるトレッキングに溢れていますね。
Cham
-
- kobapyさん 2025/05/20 21:35:44
- 玉山登頂おめでとうございます!
- Chamさま、こんばんは。
先週末旅行中だったので、帰国後じっくりと2度読みさせて頂きました。
海外登山、一度行くと病みつきになるの分かります2つの欲望が満たせるんですからね~(笑)
山頂からの景色、絶景ですね。
現地旅行社申込の値段感など、参考になりました。
最近金銭感覚が麻痺してきておりガイド付きで2泊3日登山料金11万円はそれ程お高くないのではと感じました。
自分の年齢的優先度はキリマンジャロリベンジが先で、その後玉山にチャレンジしたいと思っています。
Chamさまご夫妻、次回はスイストレッキングでしたっけ?また楽しい海外旅行&登山記を紹介してくださいませ。
kobapy
- Chamさん からの返信 2025/05/21 01:49:28
- Re: 玉山登頂おめでとうございます!
- kobapyさん
いつも見て頂きありがとうございます!
本当に海外登山はハマりますよね♪
昨年、東京都山岳連盟が主催の「海外の山に登ろう!」というオンラインセミナーに参加して、余計に海外熱が加速しました。
来年は韓国の漢拏山あたり攻めようかと思っています。
キリマンジャロは凄く憧れです!
しかし、標高も日数も料金も別格ですよね。
チャレンジ本当にお疲れ様でした。
そしてリベンジ楽しみにしていますね!
玉山も是非おすすめします。
うちは今年は8月にスイスのツェルマット周辺(これは軽くトレッキング)+メインはスペインで美味いものを食べ歩きと、日本での登山は常念岳と蝶ヶ岳、そしてまだ行ったことがない富士山に登る予定です。
その他甲斐駒なども行けたらいいなぁ、などなど計画中です。
お互い安全第一、健康第一、無理なく楽しみましょう。
これからもkobapyさんの旅行記も楽しみにしています!
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