2026/03/24 - 2026/05/16
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毛利慎太朗さん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/24
2026/03/25
-
伊藤商店 仙台朝市店
2026/05/02
2026/05/03
-
俚楽
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概要は下記の通り
3/24(火)25(水)
仙台宿泊の模様
ホテルグリーンマーク、和醸良酒◯たけ他
5/3(日)~5/4(月)
家族での一関近郊お出かけの模様
一関市厳美町、藤沢町「俚楽」「Ark館ヶ森」他
5/16(土)
登米市外出の模様
道の駅「三滝堂」、不老仙館他
※表紙は道の駅三滝堂の「ツバメ」
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
@3/24(火) 別館 すが井
一関10時台の高速バスで仙台へ。
到着が11時半と昼食にちょうど良し。
なので「あなご」が名物のこちらへ。別館 すが井 グルメ・レストラン
-
「あなごの刺身」などのアラカルトで1杯やってもよかったが、この時の気分が「御飯もの」だったので、あなご箱めし(並2500円)を注文。
食べる要領がわからなかったので、店員さんがいろいろと教えてくれた。
山椒→わさび、ねぎといった薬味→出汁をかけてお茶漬け風といった具合。
3通り試してみたが、山椒か、わさびを少し足して食べた方が、穴子の風味を消さなくてよいかも。
お出汁は塩味がはっきりしてるので、単体でチェーサーみたいに飲んでも美味しかった。
お茶漬け風にしても、穴子の旨味を損ねず、けんかせずといった具合で、味取りがうまい。別館 すが井 グルメ・レストラン
-
せっかくなので日本酒も頂く。
宮寒梅の純米(880円)をチョイス。
純米吟醸は飲んだことがあるが、それに比べて、まあ、スッキリした風味で食中酒テイストかと。別館 すが井 グルメ・レストラン
-
@珈琲館 仙台西口店
そのあとは「アニメイト」や「ドンキ」をウインドショッピングしたのち、仙台駅西口のこちらの喫茶チェーン店へ。
タケヤ交通のバス停近くと、立地もよい。
カフェインレスコーヒー(680円)、エチオピア豆っぽい、ベリー風の酸味や甘みがあり、濃さもちょうど良い。 -
チェックイン時刻(15時)となり、まっすぐホテルへ。
「ホテルグリーンチェーン」は市内に13店舗を構える。
春休み旅行シーズンにも関わらず、素泊まり4770円(ヤフートラベル価格)と安かった。わりと清潔な印象 by 毛利慎太朗さんホテルグリーンマーク 宿・ホテル
-
外面は少し古いと思われるが、室内はわりと清潔。
-
お、プラズマクラスターの清浄機か、加湿機能はついてないけど嬉しいな~
なので、加湿器をフロント直通電話で頼んだが、迅速でありがたかった。 -
水回りも右に同じく清潔な印象で好ましい。
-
眺望はこんな感じ。
ま~ハナから期待してないけど。 -
@和醸良酒 ○たけ
そののちは部屋で「ダンダダン(アニメ)」を見て過ごし、19時まえに夕食会場へ。
12月に行ったとき、情緒、酒の取り揃え、当ての3拍子が揃っていたので再訪と相成る。和醸良酒 ○たけ グルメ・レストラン
-
まずはビール(690円)で喉を潤す、ぷは~
さすが「神泡」の店 -
お通しは糸コンの炒め煮、小松菜のお浸し、しんじょうとこりゃまた凝ってますね~
色映えも工夫されてまんねん、亀屋まんねん堂w -
前回と同じく2500円のコース(4品)をオーダー
さつま揚げや焼き魚は前回と同じく焼きたてアツアツで嬉しいな~
右下の牛すじ煮込みが柔らかくてホロホロ!
塩加減も絶妙、酒呑みの「ココロ」をつかんでるといいますかね~ -
ビール以外は玉櫻(島根)の純米酒「殿(しんがり)」と白隠正宗(静岡)の純米「ヒモノラ」を共に燗で頂いた。
玉櫻は麹の鼻に抜ける甘い香りと舌に感じる酸味のバランスがよく、アルコール13℃であるため燗酒初心者にも大いにおすすめできる。
白隠正宗は辛口との触れ込みであったが、思ったより飲みやすい印象。
こちらは焼魚などにあう。 -
@3/25(水) 伊藤商店 仙台朝市店
みなさん、おはようございます。
「素泊まり」なので、朝食を食べにこちらへ参りました。
当該店は仙台を中心に展開する喜多方ラーメンの店である。
平日の朝ラー時間帯(7時~10時間)に利用、立地は仙台駅のほど近く。
件の朝ラー(600円)だが、ボタンは券売機右下にあり、その点見落とし注意といったところかな。
さほど混雑もしておらず、店員さんは時折おしゃべりに興じるが、やかましくもない。
「いらっしゃいませ」「有難うございました」などの挨拶はしっかりしてたので、及第点である。
ラーメンもそこまで待たせず登場、具はねぎ、チャーシュー、ほうれん草、ネギ、メンマ、海苔がちょこちょこといった感じ…値段の割には上等なり。
スープは澄んでいて塩ラーメンと拝察される。
しかしながら、塩味の輪郭も「坂内食堂」チェーンなみに、はっきりしており、この点もよし。
麺は縮れ太麺で、想像以上にスープに馴染む。
いやあ、朝からお腹があったまったなぁ…ご馳走さまでした。 -
@泰陽楼 東三店
11時まえホテルをチェックアウトし、以前から気になっていたこの店へ。名物マーボー焼ソバ by 毛利慎太朗さん泰陽楼 東三店 グルメ・レストラン
-
ビール他は名物のマーボー焼きそば(1080円)を注文した。
長町南にある「まんみ」ですら同品は1000円超えるので、値段設定としては立地も鑑み致し方なしといったところだが、味は「まんみ」よりはるかによい。
味噌がよく効いていて、山椒のピリッとした感じもあり、バランスのよい味付け。
お酢を足して、ややマイルドにして食べるのも好ましい。 -
@5/2(土) 自宅
この日から5日(火)まで妹夫婦が帰省していたので、この夜は「宴」と相成る。
スーパーで頼んだお寿司他、母がこさえた筑前煮やきゅうり漬、妹がこさえた「アスパラの春巻き」などの酒肴が並んだ。 -
@5/3(土) 厳美渓
この日は市内厳美町へ。
妹、義弟、母は「かっこう団子(空飛ぶ団子)」を買おうとしたが、長蛇の列のため断念…ま~繁忙期だからやむなし
私と父はお腹があまり空いてなかったので、「御覧場橋」から景色を眺めたり…
景色はタモリ氏もうなりそうな地層美を描いていたが、揺れの残像がちときつかった…「ぐったりはくも(特急やくもの前の車両)」は耐えた人間だけど。厳美渓 自然・景勝地
-
@一関市博物館
そのあとは近くの博物館へ、いや~久々だな~
刀剣、和算、蘭学など入場料300円の割には充実してる。
私は「刀剣」のコーナーをしげしげと眺める…一関の舞川地区はかつて刀剣の制作が盛んであった(舞草刀・もぐさとう)
燃えるさかる火のような波紋の「丁子肌」や波打ったような波紋の「綾杉肌」など個性的な刀剣があり、なかなかの見応え。一関市博物館 美術館・博物館
-
@やまなか家 一関店
11時台半ばとなり、そろそろ昼食の時間と相成る。
休日でもランチセットがあるのが嬉しいね~冷麺セット(1639円)をチョイス焼肉冷麺やまなか家 一関店 グルメ・レストラン
-
お肉は元気カルビ(たぶん牛カルビの脂身の多い部分)と鶏せせり。
今回せせりを甘辛みそで食したが、これはこれで御飯もビールも進むような味わいかと。 -
お肉から少し遅れて冷麺も登場。
失礼ながらこないだの「大同苑」に比べれば、よい印象。
まず「別辛」のお野菜がざく切りでよく、その白菜も絶妙な発酵感があり、いい箸休めである。
お汁はそこと比較してややあっさりめだが、身体に馴染む感覚がある、麺もそこより細めなんだけど、喉越しがよくて、アリの大アリである。 -
@ポラーノ
妹が「食後にジェラート食べたい」とかいってたので、こちらへ。
こないだ寄った小岩井駅の喫茶スペースと同じような店名だけど、たぶん資本関係等はないかと。ポラーノ グルメ・レストラン
-
ジェラートは15種類以上あったように思う…悩む人はそうであろうか。
-
わたしはへそ曲がりなのでばっけ(ふきのとう)のシングル(400円)を注文。
ん~クリーミーで違和感ないですな~、ばっけの青い香りも心地よい。 -
@5/4(日)
この日は市内藤沢町の「俚楽」へ。
世界の渡辺謙氏も訪れた隠れた名店である。 -
わりと混んでいたが座敷の6人掛け席へ通された。
欄間が組子で蕎麦屋の「粋」というやつですな~なるほど -
オーダーから40分してだし巻き(600円、写真は2人前)が登場。
しっとりとした甘みで、「蕎麦前」なら上等といったところ。 -
そこから10数分、花巻そば(930円)も登場。
ひさびさに食すので、テンション爆上げだす~
まずはお汁を一口、塩仕立てで、お海苔の香りが引き立つ。
お海苔は岩海苔とあおさの2種類を使い、歯ごたえの岩海苔、磯の香のあおさといった塩梅かな…これが「ふのり」だと余計磯臭くなるから、この絶妙な匙加減、おいら泣いちゃうぜ。
お蕎麦も細くて、腰、喉越しとも程よい。
ここの「そば繋ぎ」の技術は市内随一と自負してる、店主の腕前も相変わらずで安堵。
薬味はわさびとネギがあった。
前者を程よく溶かして食べるのがベストである。
これにより海苔の風味との相乗効果で蕎麦がうまくなる、逆に唐辛子だとこんなにうまくはいかないかと。 -
食後に「そば湯」も一杯のんでみる。
あいかわらず「葛湯」のようなとろみであるが、私このようなタイプも好きである。 -
@Ark館ヶ森
妹が「この牧場のソフトクリームを食べたい」とか言ったので、道の駅かわさきへ寄りつつ、こちらへ。
途中、辺鄙な道を通ったものだから、対向車のすれ違いとかでSICKHACK(四苦八苦)
肝心のソフトの味はというと色、味わいとも某社の「〇ッセルスーパーカップ」っぽくて、なんか親しみある感じ…悪くはない。Ark館ヶ森 動物園・水族館
-
続いて物販スペースを覗き、ワインの試飲機(800円)を発見!
スパークリングが80ml、それ以外が100ml注がれ、どうやら、レジでプリカを購入する仕組みのようだ。
チョイスしたのは「バロン ド ロスチャイルド」という高級そうな白のスパークリング。
常飲する安い白ワインと比較して、熟成感や深みがある…語彙力なくてスマン。
炭酸が加わることによって、キレもよい。
隣部屋のワインの棚から買える商品のようだが、9900円とか結構な値段であったので、一口のみたい自分にとってはいい体験となった。 -
5/16(土)
この日はお天気もよさげなので、母の運転で遠出。
まず「登米市歴史博物館」の「旧亘理家住宅」を訪問。
アゲハ蝶と躑躅の組みあわせが初夏らしい。 -
亘理氏は1757年より幕末まで佐沼の領主だった一族で、江戸時代の所領は5000石。
こちらの建物は9代・隆胤氏が1892年に建てたものである。
中に入ることはかなわなかったが、茅葺の手入れは行き届いていると思われる。 -
建物は湿地帯の小高い丘にあり、さながら八戸の「根城」のような雰囲気。
-
続いて博物館のほうも見学。
江戸時代の歴史のほか、1968年に廃止された仙北鉄道の8ミリフィルム映像や、2021年に改築された新田駅の旧駅舎の柱や駅名表など鉄道ファンの興味をそそるものも。
入場無料というのもありがたい。登米市歴史博物館 美術館・博物館
-
続いて「道の駅 三滝堂」へ向かうわけだが、その道中に興味深い光景が。
「石巻信金登米支店」…どう見てもコンビニの居ぬきのような -
@道の駅 三滝堂
正午ちかくに例の道の駅へ。
こちらは高速道路、一般国道双方からも出入りできる道の駅である。道の駅 三滝堂 道の駅
-
腹も空いてきて食堂の券売機に歩みを進めたわけであるが、ドリップコーヒー自販機の値段にちょっと反応…ブレンド140円…近所のイオンより30円高いかな…ま、観光地だし
-
券売機のメニューは、セット含め多数なので少々迷った形となるが、三四六(さんじろ)ラーメン(大盛1200円)を注文。
広東麺とカレーラーメンの中間みたいな味わい、具が豊富で、チャーシューが立派な点はよいが、塩味の輪郭がもう少しはっきりしてればよいかな~と個人的に思った。 -
麺はやや細めの縮れ麺、絡み具合はよい。
-
続いて売店を冷やかす。
「峠の釜めし弁当」だとや…群馬の某業者が怒んないかな笑 -
軒下には珍客が…なんとも微笑ましい光景だと思って、思わず表紙に採用したわけである。
「つばめ」というと、鉄道ファンの諸先輩方にもいろいろとなじみ深い存在と思えよう。
なんてったって「速さ」の象徴のようなものであるから。 -
@不老仙館
せっかくなので、帰路道中にあるこちらの古民家(文化財)へ。
入り口の坂には、高野槙がずらーっと並び、壮観なり。
高野山で仏花の代わりに供えられ、秋篠若宮殿下の御印になっている由緒正しき樹木である。 -
建物は1852年、葉タバコの産地として名高かった狼河原(おいのかわら・東和町米川)に藩主の宿泊所として建てられたものを、1906年~1908年にかけて当地(東和町米谷)で造り酒屋を営んでいた佐藤氏の邸宅として移築されたものである。
-
館内は至る所に書画の数々で、存在自体が「美術館」とでもいえようか。
こちらは受付付近のお部屋で「寅」が睨みを効かせてるが、どこか「愛嬌」にも似た親しみも感じるような面持ちである。 -
こちらは昭和の増築部に通じる渡り廊下から見えるお庭。
岩を滝に見立て、枯山水のような光景かと。 -
こちらは先ほどの渡り廊下のガラス。
摺りガラスの模様が「切り子」をおもわせ、うっとり。
透明な部分も「手延べガラス」なのでこれも貴重、幾たびの地震を耐え今日までこの美しき光景を拝見できること、実に感動なり。 -
こちらは渡り廊下の先にある「浴室」
側面には「マジョリカタイル」が貼られて、こちらも贅を尽くした造りかと。 -
こちらは2階にある彫刻家・北村西望の襖絵。
長崎の「平和祈念像」を制作したことでもお馴染みの方です。 -
続いて1924年に小梨(一関市)から移築された茶室を見学します。
元の持ち主は肝煎(現在でいえば村長)を務めた由緒ある家だったとか。 -
天井は「折り上げ天井」で格式高い造りです。
-
床の間の讃は仙台の土井晩翠氏、絵は令夫人によるもの。
夫人が愛媛出身ということで「姫だるま」が題材となっている。 -
棚の衣装も湾曲を描き、個性的な造り。
その上に掲げられている書は、「我が国における資本主義の父」であられる渋沢青淵翁が揮毫されたものである
「不老仙館」の写真はここまで、続いて向かった先はというと… -
北上川を挟んで程ない距離にある「仙北鉄道・旧米谷駅舎」
廃線(1968)から半世紀たっているが、いまだに健在なのが嬉しい哉
「長谷構造改善センター」という建物の近くにありました。
詳細はAkrさまの旅行記を参照にされたし。
https://4travel.jp/travelogue/11815733 -
@帰路
そのあとは国道342号をひたすら北上したわけで、「コンビニでアイス食べれるといいね~」なんて母と話していたら、「ミニストップ」を発見。
「ハロハロ 果実氷ダブルメロン(594円)」をチョイス、シャリシャリのフローズンメロンと滑らかな甘さのソフトクリームのバランスが絶妙かな~いいクールダウンとなった。
今回の旅行記はここまで、至らぬ点多々ありましたが、ご覧くださいまして誠にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (10)
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- Akrさん 2026/05/19 18:38:29
- いろいろローカルネタ語りませう
- モーリン、こんにちは~
旅行記拝見しました。
めっちゃ宮城ローカルネタが登場して懐かしくなりましたよ
ほぼ同郷のモーリンならお付き合いいただけるネタを数点
ホテルグリーンチェーン
言わずと知れた仙台の格安ビジホチェーン。大手のビジホチェーンと違い、どこか田舎チックな感じのホテルばかり。そして昔から格安。でも、店舗によっては「ええ~、こんなトコにあんの~!?」的な場所もありますね。小田原のグリーンパレスとか。
グリーンパシフィックは仙台駅至近でなかなか良いです。今回利用されたグリーンマークは北目町ですね。
麻婆焼きそば
お恥ずかしながら泰陽楼は初めて知りました。ビジュアルからして本格派。美味そう。
まんみは、店自体がカジュアルな町中華って感じだし、味はお察しでしたね。まあ、B級だからいいのかもですが、雑に言うと辛みもなく、中華麺に丸●屋の麻婆豆腐の素をかけた感じで小さい子供でも食える味付けって感じでしょうか。
やまなか家
あ~、懐かしい。サンドウィッチマンのCMでお馴染み。ここの冷麺めっちゃ美味い。」一関店は、インター近くの店舗ですね。仙台の泉インター近くの店舗によく行ってました。仙台には「焼肉焼け焼け、ひがしやま」のCMソングでお馴染みの焼肉ひがしやまがありますが、やまなか家が出店してからはひがしやまには行けません。
最後に、私の拙い旅行記を紹介いただき、恐縮です。
旧米谷駅舎、そろそろ経年劣化で朽ち果てそうな感じですがなんとか登米市も保存に本腰を入れて欲しいところ。もはや仙北鉄道の名前すら記憶の彼方に葬り去られそうなくらい昔の話ですからね。
長々と失礼しました
アーリン
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/05/19 20:02:43
- Re: やんやんやや~ん、とか、♪パパごのみ~的な
- あーりんさん、この間はリンクの使用許可ありがとうございます。
そ~いえば、米谷駅の位置を確認するためにググりましたら、こんなブログを発見しました。
https://note.com/mellow_yallow/n/n7bb5f62c5161
こちらにあーりんさんのフォートラのリンクがありまして、少々驚きました。
すっかり有名人で…
それに関連して、まずは米谷駅から
そ~ですね~、登米(とよま)の駅舎も20年くらい前まで健在でありましたからね~、あちらは保存がかなわなかったのが残念ではありますね~
西郷の駅舎とともに末永く残ってほしいものですよね~地元民の方にとっては何気ない光景ではありますが、我々にとっては「遺産」ですからね~
続いて「グリーンチェーン」、ああご存じでしたか、さすが。
リブマックスだけではないんですね、なんて。
グリーンパレスググりました、小田原というと「アンパンマンミュージアム」とか「いたがき(青果店)」とか思いつきますが、そこより遠方みたいですね、でも部屋はこぎれいで印象はわるくないかもです。
グリーンパシフィックもググりましたが、クラシックな印象ですね。
今回お世話になった「グリーンマーク」は位置を改めて確認しましたが、北目町…というか五橋よりのような…なんて、ま、誤差ですね。
続いて「泰陽楼」のマーボー焼きそば
あるフォロアーさんがここを最近お勧めしてらっしゃったので、寄りましたかね~
そ~ですね~ここは立地が立地なのでちょい高級な感じですね~餃子680円、メンマ740円とかですからね~
マーボー焼きそばもそんな感じで高級な値段というか、まんみとほぼ同じでしたが、豆味噌と辛味がそこより効いてたので、一食の価値は大いにあると思います、お近づきの際はお試しあれ。
続いて「やまなか家」
一関店は子供のころから、父によく連れてもらってましたね~お得意さんですかね~
冷麺は「ヤマト」がスープ、辛味、麺三方のバランスよくてうまいと個人的に思いますが、ひさびさに「やまなか家」の冷麺ってこんなにクオリティー高かったのか!と驚かされました。
ま~お互い味の研究を繰り返して切磋琢磨してるのでいいんでしょうがね。
「ひがしやま」調べましたが、なかなかキャッチーなcmソングですね。
タイトルにも上げた通り、宮城県民にとっては、ベニーランドとパパ好みのcmに並ぶくらい有名なんですね。
仙台駅前にも店舗があったみたいですが今は閉店して、六丁の目、長町、秋田(なぜに?)の3店舗体制で、関連店の「牛たん東山」よりはレアな存在ですよね、牛タンのほうは北陸、関西、九州にも店舗ありみたいですし…
毛利慎太朗
-
- とのっちさん 2026/05/17 19:52:49
- 知られざる東北
- 毛利慎太朗さま
こんばんは。東北オムニバス旅行記いいですね~知らないことばかりで楽しかったです。線路から外れると、とたんにわからんことだらけ(笑)
高等裁判所のあるまち(←裁判所に用事はないのですが、町の規模を表すことばとして的確かと思っています)に1泊2日、いいですね~仙台に出るとグルメに(ウィンドウ)ショッピングに、いろんな予定を詰め込まれ楽しく過ごせたことでしょう。マーボー焼きそばおいしそう!中の焼きそばは中華風塩味とかですか?まさかふつうソース焼きそば?あなごにラーメンにコーヒーに、毎回のことながら、お酒につまみに魅力的なグルメツアーでした。
一ノ関や登米はご家族とのひとときでしたね~実は「和算」みたいな算数パズルが昔から好きで、一関市のホームページ(?)にいっぱい問題が載ってるから結構印刷しました。博物館行ってみたいのですが、厳美渓(線路ない方?私もよくわからない)にある?うーん。ご当地グルメがたくさん出てきて、画面を見ながら空腹がピークに達しました。今からメシ作ります。アイスはふきのとうよりもイチゴミルク派ですが、スーパーカップバニラ味が史上最強かと思います(笑)。
ラインでうかがったように、また次の旅の計画が立ったようですね♪これからも毛利さま目線で知られざる東北を発信されてください。
とのっち
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/05/17 20:22:43
- Re: 知られざる東北
- とのっちさま
こんばんは~
オムニバスにしたのは、ま~コマ数あわせみたいなもので、10コマずつ毎回小出しにしてもポイントにならぬので、うっちゃらかしてる感じではありますが、喜んでいただけたみたいでなによりです。
登米の「不老仙館」のコマがやたら豊富だったので、頭の体操も兼ねて、少し旅行記をつくりたくなってみたくなったといいますかね。
>高等裁判所のある町 仙台
広瀬川の河原沿いに高裁ありますね、仙台は。
春先は梅が見事でして、確か歌舞伎の伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)のかたき役、仁木弾正のモデルとなった仙台藩家老 原田甲斐の屋敷跡にあるんですね…なんか似つかわしくない気もしないでもないですがね。
ちなみに、江戸の大岡越前の屋敷跡には弁護士会館が建ってるらしく、この点は合点がいくといいますかね…裁判官と弁護士、厳密にいうとちゃうやないか、とツッコミはこの際置いといて、法曹としてはふさわしい場所かと。
余談はさておいて、仙台は東北においても、文化の中心点で、いろんなもの揃ってますから、毎回どの店で食べようか、何を買おうか、なやみどこではありますかねえ~、さすが100万都市!
泰陽楼のマーボー焼ソバはフォロアーさんが美味しそうに食べてた姿を拝見して、おもわず入っちゃった感じですが、よかったですよ。
中の焼ソバはなにも味がついておらず「素」のまま焼いたものかと思います。
続いて一関市博物館の展示に興味を示して頂き誠に有難うございます。
理数系のとのっちさんのことですから、和算は関数や方程式がわかる方だと、ぱぱっと解けるかなあ…と思います。
博物館はですねえ、一ノ関駅から見たら西のほうにありまして、バスも1時間に1本程度と極端に不便なとこではないですかねえ~
アイスは、結局ふきのとうをチョイスしましたが、よくよく考えると「いちご系」もよかったかなあ…と…こちらも旬ですし。
ま、また来年食べる機会があるし、楽しみが増えていいような気もします。
スーパーカップのバニラ、あれも時々無性にたべたくなりますねえ。
爽とか、クーリッシュのシャリシャリ感も捨てがたいですが。
少し旅でなやんだ今月ではありましたが、今回のプチトリップで気鬱がなんぼか晴れた気もします。
26日が少し楽しみになりました。
ありがとうございました。
毛利慎太朗
-
- HAPPINさん 2026/05/17 15:52:58
- 色々と食べましたね
- もりしんさん、こんにちは(^.^)
今日は暑い関東地方です
ほほーおwあなご箱めし、うまそうですねえ
今はなきエスパルの浜やで食べた穴子天がおおいしかったことをついつい思い出します。
ホテルグリーンマーク。地図で見てみたら、仙台駅南東のあまり行ったことのないエリア。強いて言えば仙台駅からの路線バスが大きく南へ迂回して通るあたりでしょうか?
2500円の夕食コース。肴が充実!いいですねえ
朝ラー食べられるお店なんてあるんですねえ。あまり混んでないと。いいですねえ
いまどき600円也(←鉄道ジャーナル風に表記してみましたw)は良心的ですね。
マーボー焼きそば。まんみでもういいや(個人の感想です)だったので、も少しおいしいのがあるのなら 笑
かっこう団子、一度やってみたいとは思ってますが。さすがにGW中で混んでたんですね。相変わらず猊鼻渓と厳美渓がごっちゃになっています。こちらは大船渡線の駅に近くない方ですね 笑
焼肉に盛岡冷麺。いいですねえ。
実は先月大同苑で食べた時、以前に比べて味が落ち・・・(個人の感想です)気がしてたんです。味覚障害かな?と思ってましたが、毛利さんも「?」gあついてたのですね。納得しました
花巻そば、初めて聞きました。気になります。
旅行記見ちゃったのでアイス食べま~す 笑
ありがとうございました
Happin
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/05/17 17:19:59
- Re: 食欲爆発だす!
- はっぴんさん、こっちもお暑うございます~
そちらでは冷やし中華を召し上がったみたいで、夏ですね~
食後のデザートはもちろん「アイス」ですかね~
>あなご飯
そうそう、「浜や」なくなって残念だな~とつくづく…
長町に支店があるけど、行きそびれてるというか…いずれ一念ほっき、あ、ほっきめしも浜やの名物だったな…なんて。
なんか脱線してすみません、それに代わるとでも言いましょうか店を発見した心地ですね~名古屋のひつまぶしっぽい食べ方なので、お試しあれ!
>ホテルグリーンマーク
そうですね~最寄りバス停は「JR東日本前」というか。
そこから北目町通を西に進んで2つ目の路地を北…といった具合ですかね~
なお、ホテルの前の通り(東四番丁通り)をまっすぐ進むと「仙台朝市通り」と交差し、その東側の敷地が「パルコ」とアニメイトのある「Eビーンズ」でこの二つのビルは仙台駅からもみえるので、こっちを通ってホテルに行くのもありなのかな~と…
辺鄙な地に見えて、意外と便利だったりします。
>2500円のコース
これとお通しだけで私満腹になっちゃいますね~はっぴんさんだったら、6品コース(3500円、品数増えてもお値打ち)いけるかもですね~ほかにアラカルトもいろいろございますから。
なにより、当てが出来立てアツアツなのが嬉しいですね(^▽^)/
>いまどき600円
え、鉄道ジャーナルにそんなこと書いてるんですか!
まだ読んでないものもあるので、じっくり確認したいかと。
ここの普通のラーメンは900円とか、1000円とかしたので、だいぶお値打ちかと…
>マーボー焼きそば
仙台民の方々の話を聞くうちに、もともとは「まんみ」の名物だったのが、ここ数年で広がってきた感じかな~と。
「泰陽楼」はまんみより辛味も味噌も聞いてたのでお勧めですね。
フォロアーさんがこの店でこれを食べてたのを思い出したのが、訪問の動機です。
>かっこう団子
そうです、大船渡線じゃないほうに今年のgwは行きました。
昨年の4月の平日のある日に店舗のほうに伺いましたが、お客さん一杯いました…平日でも人気なんですね~
>大同苑
そうですね~牛骨のうまみと、太麺で腹応えあるという点は大同苑に軍配、辛味のザクザク触感と酸味はやまなか家に軍配あがりますかね~
両方ともそれぞれ良さがあるので、ま~誤差みたいなもんじゃないですかね~、気を落とさず…
>花巻そば
一見すると岩手の花巻に関係あるのでは?というネーミングですが、れっきとした東京発祥のお蕎麦ですね。
海苔を「花」に見立てたのが語源のようで、一般的には醤油味ですが、ここのは珍しく「塩味」なんですよね~、ま、そのほうが磯の風味もたつような気がしますけどもね。
もりしん
-
- ちいちゃんさん 2026/05/17 14:59:54
- どこかでニアミス?
- 毛利慎太郎様、仙台にお出かけでしたか。私は昨日帰ってきましたがどこかでニアミスなんてことはお互いになさそうですね(笑)。
バロン・ド・ロスチャイルド、社会人になって初めてヨーロッパにはロスチャイルド家なる金融業の大富豪がいると知りましたが、こちらのロスチャイルドさんもそのご縁なのかしら。富豪一族は湯水のごとくお金を使うのかしらそれとももっともっとと投資に励むのでしょうか。バロン様、真っ先に思い浮かぶのは耳を澄ませばの猫のバロンです。
いつもながらの日本酒とお料理のマリアージュ、楽しく拝見いたしました。日本酒がいただけるとこういう楽しみがあるんですね。ちょっとジェラシーです。
そうそう、私が仙台に行った理由、Kちゃんの運動会応援のためです。若いころの突っ張っていた自分に言ってあげたい、お前には孫の運動会にいそいそと出かける未来が待っているんだぞと。
金曜日の地震、宮城県沖だったので翌日の新幹線のダイヤをちょっとだけ心配しました。
ちいちゃん
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/05/17 15:42:21
- Re: どこかでニアミス?
- ちいちゃんさん、いつもコメントありがとうございます。
金曜日の地震、いや~おっかなかったですね~
9時ころ、けたたましく緊急地震速報がなってましたからね~(心臓に悪い)
私は酒の影響で少し寝落ちしてたので完全に油断してました、しばらくは用心しないと…
でも、無事にお孫さんの運動会にゆかれたみたいなので、当方も安堵しております。
昨日は登米のあたりをうろうろしてましたが、道中、運動会をやってた小学校に出くわし「暑いのに大変だな~」などと…ま、最近は午前中でおわるとこも多いですから、それはそれで理にかなってますかね~
さて、「バロンドロスチャイルド」についてコメント頂いてありがとうございます…とはいえワインの知識は程遠いので恥をかくかもしれませんが…「ロートシルトのワイン」が云々というのは小耳にはさむことがありましたので、「ロートシルト」というのはロスチャイルドのドイツ読みだからなんか関係あるのかしら…と思って手に取りましたかね~
少しググりましたが、どうやらパリの金融業やってるロスチャイルドの分家にあたる方がオーナーのシャトーのようですね~
詳しくは「シャトー・ムートン・ロートシルト」でググっていただければ答えがある程度出るかもしれません…
関連して「バロン」、そちらは耳を澄ませばのバロンですか!
そ~ですね~、バロンというのは「男爵」の英訳かな…と。
しかしながら、フランスは革命で貴族というのが法的根拠がなくなったのに名乗ってる方が一定数いらっしゃるのが少し不思議というか…「シャトームートン」の当主も「バロン」を名乗っていたみたいですし…ドイツの「フォン」みたいな感じなんですかね~一種のステイタスといいますかね~
>日本酒とお料理のマリアージュ
「〇たけ」は料理は非常によいのですが、立地が大町西公園駅付近、日本酒主体でお眼鏡にかなわない点多々ですが、画面越しにいろいろと楽しんでいただけたみたいでなんとも嬉しいです。
ちいちゃんさんもお好きなお酒と当てで晩酌楽しんでくだされば幸いに存じます。
では、では
毛利慎太朗
-
- picotabiさん 2026/05/17 08:57:17
- 青さのお蕎麦
- モーリ先生おはようございます。
一ノ関ってすごいじゃないと思いながら読まさせていただきました。博物館とくに行ってみたいです。あと…青さのお蕎麦ってこれ絶対美味いヤツ!予約はしてなさそうですね。今度近くまで行く用事あるから行ってみよう。
いつも丁寧な詳細、さすがです。感謝です。
ぴこたび
- 毛利慎太朗さん からの返信 2026/05/17 09:36:25
- Re: 青さのお蕎麦
- ぴこさん、お久しぶりです。
オーストリアご旅行なすったんですね~「二重帝国」とかわりと興味あります。
さて、今回は市内と隣町、仙台という構成でしたが、いろいろ見てくださって誠にあざざます(byアーニャ・フォージャー)
丁寧な編集とお褒めの言葉を頂、恐悦至極でございます(汗)
わが市は厳美渓や猊鼻渓くらいしか誇るものはございませんが(と書いたら一部市民から抗議のメッセージを頂くかもですけど)、今回旅行記にまとめて、また「よさ」というのを再確認した次第です。
一関市博物館、おおむね観光客は「厳美渓」に流れスルーしがちな場所ですが、入場料300円のわりに6区画ほど見学ゾーンがあり、企画展とかもあるのでお立ち寄りの際は…あ、近くに立ち寄られるみたいなので、リポートあれば、なんなりと(^^)
「俚楽」もお勧めの店です。
以前は渡辺謙さんのサインが飾られてましたが、今見なくなりましたかね~
気仙沼の「Kポート(謙さんの店)」も閉店してしまったし、なんか残念ですね~
あ、お蕎麦の話題にもどりますが、あおさのよさに気づいて頂いて誠にありがとうございます~
お寿司屋さんとかでも、お味噌汁とかよく頼みますね~お酒飲んだあとだと、なお「しみるね~by演歌の花道」といった塩梅になります。
花巻そばというと、和風のしょうゆ出汁のイメージがありますが、海苔の香りを生かすとなると、塩出汁も「good job」なチョイスですね~
お試しください。
もーりしんたろー
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