2024/05/02 - 2024/07/20
841位(同エリア10207件中)
毛利慎太朗さん
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この旅行記のスケジュール
2024/05/02
-
味久
2024/06/29
-
藤食堂
-
小牛田山神社(あじさい)
2024/07/07
2024/07/08
2024/07/20
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この旅行記スケジュールを元に
お出かけの内容は以下の通り
5/2(木)~3(金)
家族旅行in鳴子温泉
6/29(土)
小牛田 山神社(やまのかみしゃ)の紫陽花見学
7/7(日)~8日(月)
個人旅行in東山温泉
7/20(土)
東京の叔父夫妻を交えての会食
あっさりした概要ですが、ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
@5/2(木)栗原市一迫町
最初の一葉は鳴子温泉へ向かう道中…
こちらの「味久」は父のお勧め。 -
本日のランチだそうで、値段は900円だったかと。
ラーメンは昔ながらの味、カレーは既製品に近しい味っぽかったけど、「こういうのでいいんだよ~」 -
続いて川渡温泉のジェラート店へ…
職場の上司からこの店を勧められまして。
派手な外観。なるこりん 専門店
-
お値段はこないな感じで…
-
冷凍ケースの中身はこんな感じで、色が豊富ですね~
地元野菜のジェラートが名物なのだとか。 -
左がプレミアムの「鳴子温泉産ふきのとう&仙台味噌のカスタード」、右がベーシックの「鳴子温泉産アロマレッド人参&紅バエ(柑橘)のバニラ」
量はこないだ食べた塩釜のジェラートに比べ少なめではあるものの、両方とも個性的な味で気に入った。
「ふきのとう」味は本当にふきみその味でびっくり、ご飯にかけても違和感ない出来。 -
そののちは「日本こけし館」を見学…二度目だから感動も薄いが、「SPY×FAMILY」のアーニャの「よゆうのえみ」に似たこけしを探してみたり…
日本こけし館 美術館・博物館
-
その次は新緑さわやかな鳴子峡へ。
常備薬のせいで心地よい眠気に襲われたので、景色どころではなかったですが。鳴子峡 紅葉
-
その後はコンビニで時間を潰し、15時すぎに「弁天閣」へ。
玄関付近から温泉の香りが漂ってました…期待に胸が膨らみます。鳴子温泉 旅館弁天閣 宿・ホテル
-
玄関前の草花…「オダマキ」かな。
可憐な花びらといいますか。
→フォロアーさんによると「タイツリソウ」とのこと。 -
部屋は5階の「三条」…「イノダコーヒ」を思い出したあなたは生粋の京都市民です笑
-
部屋は10~12畳くらい、5人布団しけるとか。
母が今お茶をいれてます… -
お茶請けはシャトレーゼの「梨恵夢(瀬戸内レモン味)」
白あんの風味がカスタードみたいで個人的に好きな味、レモン味も違和感ない。 -
部屋の電話はダイヤル式…若い子は使い方わかるかな~
-
なんか部屋にひのき風呂あるんですが。
こちらは温泉水でなく真水のお湯が出ます、上がり湯用? -
眺望はこんな感じで。
国道から離れてるので、「東多賀の湯」と比べ、車の音はわりと静か。
むしろ陸羽東線の走行音が気になる人は気になるかも。
(私は旅情と感じるが) -
さて、一息ついたので大浴場にいってみますかね~
浴室内は撮影禁止だったので、ご了承ください。
重曹泉で薄緑色、循環かけ流し併用とはいえ、トロッとした肌触りがよく、温度も体感42度くらいで適温。 -
18時半になり、夕食会場へ。
夕食会場は「嶽河原飯荘」というらしく、なんか中華風なネーミングセンス…ギャップ萌え。
お料理はボリューム満点。
うどの酢の物や、しどけのお浸し、たけのこ煮などの山菜が四季感を添えます。 -
てんぷらは別途あげたてを。
こちらにも、ふきのとう、うどの葉、たらのめなど山菜もりだくさん。
ここで、大変申し上げにくいお知らせですが、この翌早朝に祖母が急逝したという知らせが入りまして、急遽帰宅…5月分の写真はここまでです、悪しからず。 -
写真は祖父母と私
祖母は大変気性が激しく、私や妹としょっちゅう喧嘩ばかりしてましたので、老人ホームに入居して以降は疎遠でした…大いに愛情を注いでもらったのに、それに応えられない孫で申し訳ないことばかり… -
@6/29(土)一ノ関駅
この日は小牛田・山神社のあじさいを見におでけけ。
なんか、カシオペア紀行が停まってた…
諸先輩方には車両のレタリングペイントは好き嫌い分かれるところだが、私はこういうのすこ(好き)。 -
小牛田到着が11時27分とちょうどお昼時なので、山神社付近の「藤食堂」で冷やし中華(850円)を頂く…というのも隣の客が食べてたのに連られたというのもあるし、ピーカンだったし。
具にみかんやはるさめは珍しい。 -
食後はあじさい鑑賞、なんかデジカメもってくればよかった(泣)
過去に旅行記の題材にしたことがあり、詳細が気になる方は下記参照
https://4travel.jp/travelogue/11700029 -
前回気に入った「チボリ」とかいう品種、駄菓子屋で売ってる飴みたい。
-
こちらは「ウズアジサイ」、多分前回も撮ったんだろうと思うけど、省略したやつかと。
額がくるんとなって、可愛らしい。 -
その後はいつもの「焙煎小屋風舎」へ。
こちらは「風の音ブレンド」、エルサルバドル、エチオピアws中煎り、グアテマラ中煎りのブレンド。
カシス風味。焙煎小屋 風舎 グルメ・レストラン
-
@7/7(日)
この日は会津へ温泉旅行、11時51分の新幹線で一ノ関を発ち、会津若松には14時31分到着。
該駅の1番線には今年の4月から運行開始された「SATONO」が、岩手の「ひなび」と同じく「リゾートあすなろ」の改造車両。 -
そのあとは会津武家屋敷でまちなか周遊バスを乗り継ぎ、今宵の目的地へ。
ここに泊まるのは2度目、だって「おもてなし」がよかったもの。
https://4travel.jp/travelogue/11535537会津東山温泉 向瀧 宿・ホテル
-
番頭さんに案内され、部屋へ。
ほどなくして専任の客室係さんがいらして、御抹茶と水ようかんを。
水ようかんは小豆とウグイス豆、甘さ控えめだけどそれがいい。 -
お部屋は以前泊まった「のぎくの間」でびっくり!
そうそう、お釈迦様の掛け軸あった。 -
この書以前もあったが、どなたの作品だろう?
-
「源氏通禧(みちとみ)」の落款から、幕末の尊攘派公家として名高い東久世通禧卿の書と判明。
-
洗面台は前時代的で萌える…「痰壺」がある洗面台って、かなり昔の国鉄型客車のイメージなんですが。
-
縁側窓の鍵は、古いタイプ。
改築前の家にもあった!懐かしい。
https://youtube.com/shorts/nUXD3z9cLsQ?feature=shared -
窓からは、滝というか堰というか…
轟音が凄まじいのは前回同様。
それは覚悟の上。
https://youtu.be/wkwc9H6W6Aw?feature=shared -
続いてアメニティーをチェケラー。
歯ブラシ、カミソリ類は有料なので持参が好ましい。
あ、「足袋」がある…高級旅館だとよくあるよね。 -
一息ついたので、貸し切り湯の「瓢の湯」に入ります。
なお、当館の温泉はどこも掛け流しです。
pH7.9と中性に近く、絹のような肌触り。 -
湯上がりに庭に出てみませう。
建物自体も文化財ですが、最近、この庭も文化財に答申されたとか。
https://www.fukushima-tv.co.jp/localnews/2024/06/2024062500000010.html
お庭の動画はコチラ
https://youtu.be/tT9Qf_Mln-k?feature=shared -
これは玄関棟と客室棟の中間にある門、貴賓用かな。
-
屋根には鯛と米俵の飾り物が!
なんだか目で鯛。 -
夕食は18時を選択、献立は以下の通り
食前酒
赤しそのしずく
先付
会津式部茄子鰹掛け
前菜
美酒佳肴酒粕味噌胡瓜 紅鱒南蛮漬け
つるむらさきの醤油漬け 焼きもろこし
ラディッシュの甘酢漬け 塩煎り枝豆
向付
夏山香る 鯉たたき
強肴
にしんのさんしょう漬け
※鯉たたきの上のグラスは、ネット予約特典の「美酒佳肴(向瀧オリジナル日本酒)」、にしんや鯉の旨味をひきたててくれます。 -
伝承の一品
会津藩直伝!江戸時代からの鯉の甘煮
腑の部分も苦くなくて、ご飯やビールがすすみます。 -
鍋物
黄昏の会津夏野菜
白いミネストローネみたいなイメージです。 -
煮物
会津伝統の味 こづゆ
出来立て熱々をいただきました。 -
お凌ぎ
夏の贅沢 紅鱒寿司 -
揚物
会津門田産 新玉葱の揚げだし
玉ねぎの甘みと香ばしさが◎ -
汁
インゲンの赤だし味噌汁
ご飯
米どころ会津のこしひかり
香の物
手作り佃煮と胡瓜の三五八漬け
デザート
甘さビッグなプチとまと -
@7/8(月)向瀧
みなさん、おはようございます。
早速朝風呂にいきませう!
こちらは2つある大浴場のうちの一つ、「きつね湯」
44~45度と熱めです。
もう一つの「さる湯」は温めなので、お好みのほうへどうぞ! -
朝食のお献立は以下の通り
ほうれん草おひたし
松前漬け
茄子の揚げ浸し
紅鱒のせいろ蒸し
向瀧の温泉玉子 玉三郎
手作り佃煮二種
・椎茸と昆布・高田梅と海苔
お漬けもの
なめこの味噌汁 田舎味噌仕立て
契約農家直送
会津のまんま コシヒカリ
とうもろこし ぷりん -
そのあとは10時21分の電車で会津をあとにし、乗り換えのため、郡山へ。
回送のE5系と、山形新幹線の新型E8系に出会う。
ナス(^^) -
そのあとは郡山・11時51分発のやまびこで仙台へ。
「仙令鮨(1階)」で祝杯とあいなりました。
日高見の純米辛口(800円)、お寿司の風味をすきっと〆てくれるいい酒ですね。仙令鮨 仙台駅1F店 グルメ・レストラン
-
お寿司は特別ランチ握り(2400円)を!
お~鯵があるのが嬉しい!
マグロも中トロと赤身の軍艦と思われ、筋も皆無、トロは文字通りトロける風味で!
嗚呼満足! -
7/20(土)
この日は祖母の四十九日法要で、叔父夫妻が帰省していた。
夕刻に、市内の炉端焼きの店「一八」で会食をした。
お献立は以下の通り
マンボウの酢味噌和え
フカヒレの冷製茶碗蒸し
ホヤの酢の物
ホタテ焼き
マンボウは烏賊に近いかな。一八 グルメ・レストラン
-
上から鰹の刺身、ホッケ、焼きおにぎり
ホッケは家で食べるより、うまし。 -
酒は蒼天伝の特別純米(四合瓶3850円)をキープ。
吟醸っぽいスッキリとした味わい、叔父は「チェイサーいらず」とかいってました。
今回の旅行記はここまで、ご覧くださいましてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- M-koku1さん 2024/08/10 12:28:39
- お悔やみ申し上げます
- 毛利慎太郎様
おばあさまが亡くなられたんですね。
心からお悔やみ申し上げます。
そうですね、祖父母となると以前の大家族制で同居していた時代とは違って、今の孫世代からはちょっと縁遠い感じになるんでしょうね。
ジジババ世代から孫はとても身近でかわいいんですけれどね。
仕方ないのでしょう。
師走頃鳴子温泉辺りに行く予定なので、ちょっと気にしながら読みました。
ではまた
Mより
- 毛利慎太朗さん からの返信 2024/08/10 12:43:45
- Re: お悔やみ申し上げます
- M-koku1さん、お久しぶりです。
お悔やみの言葉を賜り、誠に有難うございます。
本日はちょうど祖母が亡くなって、百箇日で、お花と線香を手向けてまいりました(前日はお墓の草むしりなどをいたしました)
我が家も幼稚園の頃までは、祖父母のみならず、曽祖父母も同居しておりまして、かなり賑やかな家庭でした。
今となって思い出というと朧気になってきてはいますが、反射式ストーブで温めた牛乳を家族全員で飲んだり、家で収穫したいちごに牛乳をかけて食べたり、曽祖父の膝の温かみなどを思い出すところです。
こういう温かい家庭に生まれたことには本当に感謝すべきなのに、祖母には晩年面当てばかりで…本当に申し訳ないことをしたなあと思ってます…最後まで私のことを案じてくれたのに…
さて、話は変わりまして、へえ、こちら方面にいらっしゃるのですね。
鳴子は別府と並び温泉の宝庫、湯めぐりをお楽しみいただければ幸いに存じます。
毛利慎太朗
-
- 164-165さん 2024/08/03 11:10:10
- 祖父母
- しんちゃん ご無沙汰しています。
暫くぶりの投稿でしたね。祖父母の永眠にお悔やみ申し上げます。
私の祖父母は私の小さい頃に亡くなったので、全く印象がありませんが、葬儀の際に私だけ焼香を嫌がって出なかった記憶があります。人見知りが激しかったのです。
会津東山温泉 向瀧は昔からの鄙びた宿で趣がありますね。私は最近駅ちかのビジネスホテルばかりなので、懐かしい感じです。
今度、東北の城巡りで、温泉に泊まってみたいと思っています。
【164-165】
- 毛利慎太朗さん からの返信 2024/08/03 14:26:02
- Re: 祖父母
- 164-165さん、こちらこそご無沙汰です。
お悔みの言葉を賜り、誠に有難うございます。
まもなく百ヶ日・棚経の時期となり、そろそろお墓掃除を考えている今日この頃であります。
自分はいつも墓石を拭く係ではありますが、今年は一層入念に励もうと思います…それが祖母への供養でありますから。
さあて、向瀧についてコメントくださりありがとうございます。
東山温泉も往時に比べ、衰退激しいところではありますが、こうして変わらない光景やおもてなしにホッとすることも。
へ~、東北の城めぐり続編で温泉ですか~、楽しみですね~
鶴ヶ城周辺も、湯野上や芦ノ牧など名湯ぞろいですからね~
毛利慎太朗
- 164-165さん からの返信 2024/08/03 20:39:51
- Re: 祖父母
- そろそろ、オフ会の時期になりましたね。
- 毛利慎太朗さん からの返信 2024/08/04 06:22:42
- Re: 祖父母
- そうですね…
今の精神状態を考慮すると、今回は辞退したいと思います…
せっかくお誘い頂いたのに、申し訳ありません。
毛利慎太朗
-
- つららさん 2024/07/27 17:11:22
- 向瀧の品格
- 毛利慎太朗さま
こんにちは
おばあさまのご逝去について、旅先で訃報を知られて驚かれたでしょう。大変でしたね。心よりお悔やみ申し上げます。
お写真にある毛利さまがかわいらしく、おじいさま、おばあさまが大切にかわいがっておられる様子が伝わってきました。
東山温泉の向瀧は昔から知っています。行きたいんですけど鯉が苦手なので行けないわと認識してから、はや四半世紀以上です。(笑)
お菓子一つとっても自家製手作りでちゃんとしていますし、薄茶も細かい泡でしっかり点てられています。点て方が上手か下手かで味が違いますものね。
お風呂もタイルなど残っていて風情があり、掛け流しのいいお湯といい浴室なんですね。お食事も一つ一つ手間をかけてていねいに作られているのが伝わってきます。もちろん「つまみタイプのねじ式鍵」はじめ(そこに反応してしまいました)、建物もお庭も素晴らしいです。
わあ、うらやましい。
やはりこのお宿は、正統派ならではの品格を持つ温泉旅館なんだなあと再認識しました。
リンクが貼られていたほうの旅行記も拝見しました。
そうでしたか。この頃から文豪ネタを温めておられたのですね。この旅行記は以前に読んだはずでしたが、その時は今のようなことになるとは予想だにせず、そこは見逃してしまっていました。木造の歴史あるタイプのお宿に文豪は似合いますね。老舗旅館での雪見なんかも、また違った情緒で執筆が進まれるのではないでしょうか。(期待してます~)
つらら
- 毛利慎太朗さん からの返信 2024/07/27 19:27:52
- Re: 会津の名門旅館です。
- つららさん、こんばんは~
いや~貴方さまの格調高いコメントに私が追いつくか、不安ですが、雑感などでも…
まずは、祖母のことからお話しませうか。
お悔みの言葉を寄せて下すって、有難うございます。
写真を改めて見返すと、ほんとうに穏やかな表情で、「静かな愛」というものをひしひしと感じているところです。
東京の従兄のほうが年上ですが、初めて生まれた内孫というか、「家督孫」でしたので、喜びや期待もひとしおだったのではないかと。
それを胸に来週から、また仕事に励みたいと思います。
続いて「向瀧」、過去旅行記も読んで下すって、これまた有難うございます。
前回作で「浅田次郎がどうの~」と書いたもんですから、文豪ネタに結びく…でも、そんなことすらその時考えてなかったもんですから、お恥ずかしい限りで…
さて、旅館のご感想のほうに一旦話をもどしまして、薄茶の泡から、縁側の
鍵まで細かい点に触れて頂き、トラベラー冥利に尽きます。
確かに下手な方が茶をたてると「ぶくぶく」になりますからね…温度や渋さもほどよく、喉の渇きが癒えました。
本文では触れてませんが、お庭に関しては夜、蛍が4,5匹ではあるもの飛び交い、これはまた「をかし」
執筆→最近スランプで、菜種を絞るがごとく文が湧きませんが、歴史夜話的なものを書ければ…などと。
毛利慎太朗
-
- へけけさん 2024/07/27 11:52:13
- ご無沙汰しております
- しんちゃん こんにちわ
いいですね こおいう短編集 見習いたいです 備忘録にもなるしね
おばあちゃまの思い出って自分も全く一緒でして 元気な時はお年玉をもらうとき以外は全然ありがたみがわかんなくて亡くなってから急に会いたくなる もっと優しくしてあげたかったとかね しんちゃんの赤ちゃんの時の写真はいいですね 貴重ですよ そしてしんちゃんの目が真ん丸で可愛いでちゅ←気色悪いわ
藤食堂の冷やし中華 いいなあ ミカンの缶詰は珍しい 食べ物の画像がとっても綺麗だけどスマホ? ひょっとしてお高い機種? メーカーはどこ? すいませんね 細かいとこが気になっちゃって へけけ
- 毛利慎太朗さん からの返信 2024/07/27 12:15:39
- Re: ご無沙汰でした
- へけけさん、こんにちは。
最近はどうも写真を撮る気力があまりなく、まとめだしにしてる感じですかね…よそさまもこんな感じの旅行記やられてる方もいるので、よければ…などと。
そうですか、へけけさんとお祖母様の関係もそんな感じだったんですね。
「いつまでもあると思うな(肉)親と金」というのを日々噛み締めております、私もあと幾十年親孝行できるか、などと。
昔のお写真褒めていただいて有難うございます。
赤ちゃんの実物ないし、写真をみますと、みんなでちゅ調になるので、お気になさらず。
祖母はこの頃更年期で辛かったと思うんですが、笑顔が素敵だなあ…と思い返してるところです。
藤食堂は小牛田駅から歩いて15分のところにある大衆食堂で、お酒や瓶のジュースも飲めますから、お近づきの際は是非。
冷やし中華のみかん、珍しいですよね…前お弁当のみかんがどうのこうのと仰ってらして、これは如何ですかね?
私はみかんの甘みがタレをマイルドにしてくれるのでアリかなあ…と。
あと、スマホはAQUOS zero6という機種で前の701SHより、近くで撮る分には画質は向上してますし、シャッタースピード調整がきくので、取り敢えずの記録はいいほうかと。
しかしながら、遠望とか風景とかはキャノンのカメラがむいてますかね、画質とかの面では。
あ、スマホの値段は6万~7万くらいかと…でも月々の携帯料金に組み込まれてるのでようわからんとこです…ちなみに5G対応機種です。
毛利慎太朗
-
- ちいちゃんさん 2024/07/25 11:10:20
- 琵琶湖疎水にかかる三条大橋
- 毛利慎太郎さん、おばあ様の急なお知らせ。さぞお悲しみのことでしょう。それでもこうして思い出していただいて、きっと喜んでいると思います。故人にとって、一番悲しく寂しいのは忘れられることだと言いますから。
京都三条で私が真っ先に思い出すのは、琵琶湖疎水にかかる三条大橋かなあ。緑茶派でコーヒー飲まないからカフェはいつも素通りです。ご安心ください、今度オフ会があればお薄の頂き方をチェックしようなどとは思っていませんので、お茶はお好きなように飲むのが一番です。
やはり出ましたか、鰊の山椒漬け。身欠きにしんをこれでもかというほどの山椒の葉とともにつけるのですが、ニシンの下ごしらえが大変で私は挑戦したことがありません。
こづゆはお代わり自由なんですよ。むしろお替りすると喜ばれるみたい。
ちいちゃん
- 毛利慎太朗さん からの返信 2024/07/25 12:34:54
- Re: 琵琶湖疎水にかかる三条大橋
- ちいちゃんさん、こんにちは。
この度は、お悔やみの言葉を賜り誠に有難うございます。
お葬式の日は祖母の人徳を物語るの如く、良い天気でありました。
野菜の商いで身を立てた祖父母を見習って、私も職業は違うとはいえ、日々の勤めを頑張りたいと思います。
>三条
あ、東海道の起点でもある大橋を忘れていました…こりゃあ失敬。
あそこらへんは旧日銀の支店やら、中京郵便局など洋風建築も見ごたえあるところですね。
そういえばちいちゃんさんはお茶がお好きでしたなあ、次回会うときは常州園の緑茶でも持参したいと思います。
>にしんの山椒漬け
これも鯉の甘露煮同様に手のかかるごちそうなのですね…
旅館のは前回食べた時より、山椒の風味が若干マイルドでしたが、美味しく完食いたしました。
>こづゆ
鯉の甘露煮は持ち帰りできるので、こづゆをおかわりすればよかったかなあ…などと。
貝柱の旨味もさることながら、細かく切った根菜の食感もよく、ほっと一息つけました。
毛利慎太朗
- 毛利慎太朗さん からの返信 2024/07/25 12:36:55
- Re: 訂正
- 東海道の起点でもある大橋
→東海道の終点でもある大橋
-
- エヌエヌさん 2024/07/25 08:54:25
- お暑うございます。
- 毛利さま
こんにちは!
おばあ様のご逝去お悔やみ申し上げます。
自分の相方の母親も昨日亡くなりました。
明日最後のお別れに行って来ます。
ラーメン&カレー
この時期にこそ食べたいです。(#^^#)
- 毛利慎太朗さん からの返信 2024/07/25 12:23:27
- Re: お暑うございます。
- エヌエヌ様、こんにちは。
この度は祖母へのお悔やみの言葉を賜り、誠に有難うございます。
そして、お義母さまのご冥福申し上げます。
葬式の準備や死後の手続き等、お忙しい事と存じますが、くれぐれもお体ご自愛くださいませ…
かわって、本文の返信でも
>ラーメン&カレー
チャーハンや餃子もいいですが、ラーメンも捨てがたい…
今夜はちとカレーたべてスタミナつけたいと思います。
毛利慎太朗
-
- HAPPINさん 2024/07/24 20:52:55
- 温泉
- 毛利慎太朗さん、こんばんは(^^)
さっそく旅行記にして下さってありがとうございます。
味久のランチ、カレーライスとラーメンセットで900円は嬉しいですね。
既製品に近いお味でも十分ですよ、このお値段なら。
むかーし、東海道新幹線のブッフェで食べたカレーなんか、でっかい業務用の缶詰から出して温めるだけで、なかなかのいいお値段だったですからね。
ジェラート食べて親子3人水入らずで温泉、いいですね。
季節感のある山菜。萌えますね。
おばあさまの健はご愁傷さまでした。
ご冥福をお祈り申しあげます。
様々な思いがよぎることとお察しします。
そして、あのJR九州の列車を彷彿とさせるようなカラフルな冷やし中華。てっぺんにはハウステンボス 笑
チボリ。なんだかパンジーみたいできれいですね。
會津のお宿。先日のLINEでおっしゃっていたお宿ですね。
落ち着いた雰囲気でレトロ感にあふれていて、いいですねえ。
會津感溢れるお食事?におもわず「ありがとうなし」ですね。
文豪好みの場所場所を訪ねる旅行記。たのしませてもらいました。
ありがとうございました。
Happin
- 毛利慎太朗さん からの返信 2024/07/24 21:35:37
- Re: 温泉
- Happinさん、おまっとさんでした。
>味久
思い出話を添えての返信ありがとうございます。
新幹線の食堂車は未体験のままおわってしまった感じですが、なんか、業務用カレーでも、値段が高くても思い出に残ってる方もすくなからずいるのでは…なんて。
旅は特別感やら、高揚感が大事な時もありますよね~
それとはまた逆というか、なんというか、味久のラーメンセットはほんとお得感がありました…こごみの天ぷらと漬物もついてきましたし。
>家族旅行うんぬん
父母双方を伴っての旅行は2016年に花巻・渡り温泉の時以来だった気もします…母と私の組み合わせは、ままありましたが。
後半ドタバタでしたが、前半はのんびり滞在できたほうかと。
>祖母
亡くなってから、漬物の味やら、子供のころに作ってもらったほうれん草の玉子焼きの味が走馬灯のように思い出されたり…旅行の度にお餞別をもらってたな~などと…最近も職場を休みがちにしてる私を気にしてた話を父から聞いたり…
また、私は「やさしいおばあちゃん像」を求めすぎ過ぎていたんだな~とも思うことも…こんなに愛されていたのに贅沢というか、酷い孫ですよね。
>冷やし中華
小牛田駅から十数分ほど歩いた「藤食堂」で頂きました。
仰るようにてっぺんはハウステンボス、レッドの485やアクアエクスプレスなど名だたる九州の列車が…文言はとのっちさんのパクリですが笑
ここは「ジャージャー麺」もお勧めです。
>チボリ
確かに真ん中が濃い色合いあいがパンジーを彷彿とさせますね。
春のビタミンカラーを夏で思い出すとは…いとをかし。
>會津のお宿
何気にこちらも旧字体で…最近スランプな私も英気を養えました笑
お部屋の造りも洗面台や窓の鍵ほかは、トイレの蛍光灯の「ビーン」ってつく感じもレトロでした。
一度泊まった部屋ですが、いろんな発見があってよかったです。
お料理も、人によっては好き嫌い分かれる感じもしますが、こういう素朴な味わいが「ごちそう」と感じて、好ましいというか。
こちらこそ、いの一番にコメント下すって、ありがとうございました(#^^#)
毛利慎太朗
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この旅行で行ったホテル
-
鳴子温泉 旅館弁天閣
3.09
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