2026/05/22 - 2026/05/23
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FUKUJIROさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/22
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徒歩での移動
歩いて移動
2026/05/23
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鍋掛松「煮会発祥の地」
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国内最古の鉄道橋・最上川橋梁
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徒歩での移動
歩いて移動
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中山町立歴史民族資料館
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長崎楯と大イチョウ
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楯の稲荷神社
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満願寺
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この旅行記スケジュールを元に
左沢が最上川の舟運で栄える以前は、現在の中山町長崎付近が最上川舟運の終点で、中山町中央公民館の西のあたりに船着き場がありました。
米沢方面からの米、紅花などを船に積み、酒田から船で運ばれてきた塩や干魚などの食材、衣料、蚊帳、ひな人形などはここで降ろされ、人足たちに背負われて狐越街道を越え、遠く西置賜地方へと運ばれていきました。
当時は、最上川の流路が600~700mほど南にあったようです。
ときに船頭たちは船に寝泊まりしながら荷が到着するまで何日も船を待つことや、また、何日も風を待つこともありました。
そんな時に、京都から運ばれた棒鱈と地元の里芋を材料に河岸の松の枝に鍋を掛けて、煮て食べました。 やがてこの松が「鍋掛松」と呼ばれるようになりました。そんな退屈しのぎのひとつとして発生したのが芋煮会のはじまりと言われています。
元禄7年(1694年)に中山町長崎から荒砥までの新航路が開かれました。
1日目
出張明けでそのまま左沢へ移動して日本一の景色を眺めた。芋煮会発祥の地にあるひまわり温泉に宿泊。
2日目
幻の左荒線を辿るのは無理なので、赤湯駅から山形鉄道フラワー長井線と米坂線の代行バスを乗り継いで小国町へ。飯豊温泉に宿泊。
3日目
米坂線の代行バスと山形鉄道フラワー長井線を乗り継いで赤湯駅に戻り、高畠町を観光して、最後に太陽館で日帰り温泉に入浴して帰宅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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最上川を渡るとすぐに羽前長崎駅です。下車したのは、FUKUJIROと中年女性の2人でした。
大正10年(1921年)に左沢軽便線(あてらざわけいべんせん)が山形~羽前長崎間(12.9km) を開業したときの終着駅でした。今年で105年目です。翌年、左沢までの全線が開通しました。 -
走り去る左沢線の列車。
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左沢線のワンマンカーは、後乗り前降りのため、跨線橋からずいぶん離れた位置で降ろされました。跨線橋を渡って東口へ出ます。
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羽前長崎駅の待合室。トイレがあります。
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運賃表ですが、路線図にもなっています。
羽前長崎駅にはSuicaの端末が置かれているので、ICカードが使えるのだと思ってしまったのですが、翌日失敗しました。
よ~く見ると、駅名に●マークのついている駅だけがICカード使用可となっています。 -
駅前の看板。中山町は、「ひまわり」を町の花に指定しています。中山町の木は「いちょう」です。
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羽前長崎の駅舎。
平成16年(2004年)に駅西側住民の要望により単式ホーム1面1線(旧上り線・1番線を使用)としたうえで、西口を開発しました。
この際に東側駅舎内にあった窓口(無人)を西側に移転し、東口には待合室とトイレだけが建てられました。 -
駅周辺の案内図。
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駅を出て、線路に並行する道を最上川へ向かいます。
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中山町中央公民館が見えました。
広い駐車場は緊急用のヘリポート兼用です。 -
中山町立歴史民族資料館の看板を発見しました。
すでに閉館しているため、翌朝寄ることにしました。 -
逆光のためよくわかりませんが、ここが目的地のようです。
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駐車場の向こうに松の木が見えています。
写真よりも薄暗くなっているので、チェックインしましょう。 -
ひまわり温泉 ゆ・ら・ら。
山形県東村山郡中山町いずみ1番地。地番変更前はこの辺りも中山町長崎でした。
平成21年に通湯した中山町3号源泉(愛称:いずみの湯)の泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉で源泉かけ流し温泉です。あったまりの湯でお肌がなめらかになる「美肌の湯」です。 -
10畳+広縁の和室で、トイレも付いています。
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一人で泊まるにはもったいない広さです。
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洗面所とトイレがありました。
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広いエントランスホールには展示物がいろいろありました。
第67回関西水彩画展(2010念)の「向日葵」。
作者の清原美根子氏は、中山町出身で現在は大阪府岸和田市在住。今関西で注目
されている新進気鋭の作家です。 -
笑点の司会でおなじみの春風亭昇太師匠の色紙。
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お弟子の春風亭昇りんさんの色紙。
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漫画・書籍が1,000冊以上。
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この奥に日帰り温泉の大浴場があります。露天風呂もあります。
営業時間は、6:30~21:30(21:00受付終了)、毎月第3月曜日(祝日の場合は翌日)は休館です。 -
五十嵐君代氏の書。
春雪の
繽紛(ひんぶん)
として
舞ふ
を見よ
(虚子の句) -
お待ちかねない夕食です。
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地酒の「ひまわり娘」をいただきます。
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お造りと炊合せ。
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チゲ鍋。少し食べてしまいました。
グレードの高いプランにすると、山形牛などをいただけるようです。 -
パンナコッタみたい。
標準プランでも満足しました。 -
朝風呂は宿泊者専用風呂を利用しました。
こちらは深夜・早朝も利用できます。無料の貴重品ロッカーもあります。 -
脱衣場。
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日帰り大浴場よりは狭いものの、10~15人程度は入れそうです。
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通路の一部が、懐かしの鉄道グッズコーナーでした。
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この時は、展示品の多くが山形県立博物館に貸し出されていたので、スカスカでした。
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国鉄時代の長井線。
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ランプ。
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タブレットと言えば、昔はコレでした。
正確には外側の輪はリングで、下部の革ケースの中に円盤状のタブレットが入っています。 -
鉄道ジオラマも貸し出し中でした。
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豪華な朝食です。
1日の活力が補充できました。 -
前日の雨模様が嘘のように晴れ渡りました。
駐車場の先に松の木が見えます。 -
鍋掛松(なべかけまつ)。
大正時代までは、中山町中央公民館とJR左沢線の鉄橋との中間に「鍋掛松」という老松があって、そこが船頭たちの休み場でした。初代とされる松は大正6年に大風で倒れ、2代目は旧国鉄左沢線の工事で伐採されてしまいました。その後何度か復元され、現在は5代目の鍋掛松が「芋煮会発祥の地」となっています。 -
幹に近い位置に鍋がぶら下がっているので、もう少し距離をとらないと危険です。
鍋の中には、枯れ葉が数枚ありました。 -
石碑も建っています。
因みに山形県はこんにゃくの消費量日本一とされており、その理由の一つが芋煮会など日常的に多く使われるためです。 -
土手に上がると、JR左沢線の最上川橋梁が見えました。
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左沢線の最上川橋梁は、元は明治20年(1887年)に旧東海道本線の木曽川に架設された鉄橋です。英国人のC.ポーナルが設計し、技術と資材を英国から輸入して建設されました。橋長は334m。
大正10年(1921年)、左沢軽便線の最上川橋梁として移設された現役で活躍する国内最古の鉄道橋です。
構成は5連のワーレントラスと3連のプラットトラスになっています。 -
最上川橋梁(もがみがわきょうりょう)。
実は、同じ橋梁が大正12年(1923年)に白鷹町の旧国鉄長井線(現山形鉄道フラワー長井線)にも移設され最上川橋梁(荒砥鉄橋)として使われており、双子の橋とも呼ばれています。 -
最上川橋梁を通過する左沢線の上り列車。軌道は単線。
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最上川橋梁を通過する左沢線の上り列車(羽前長崎駅9:11発)。
通過時刻は9:09。 -
この林の中に、ひまわり温泉 ゆ・ら・らの露天風呂があります。
運が良ければ入浴時に列車の通過音が聞こえます。 -
ひまわり温泉 ゆ・ら・ら。
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ひまわり温泉 ゆ・ら・らの広告塔。
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足湯もありました。
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中山町のマンホール蓋。
蓋の全面にひまわりをデザインしています。 -
長崎学校の玄関。中山町歴史建造物。
明治15年(1882年)開校の町立長崎小学校の旧校舎の玄関を昭和54年11月に移転復元したものです。 -
中山町立歴史民族資料館です。
重文「岩谷十八夜観音庶民信仰資料」(口寄せ巫女習俗資料951点)、内陸の農耕文化資料・最上川舟運資料・衣食住関係の生活資料など3,000点を所蔵しています。 -
重文「岩谷十八夜観音庶民信仰資料」の碑。
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三橋敏雄の句碑。
穂孕みの
稲の中山
明易き
大正9年に八王子市生まれの三橋敏雄は、昭和初期台頭の新興俳句に共鳴、一連の戦火想望俳句で名を高めました。
現代俳句協会賞など受賞、同協会賞選考委員、山形新関四季俳壇選者。
昭和61年11月建立。 -
中山町名誉町民柏倉亮吉先生歌碑。
狩り前の稲田明るく西空の
黄なる光と映えあひにけり
明治38年生。旧制山形中学・旧制山形高校・京都大学・同大学院修了。
山形大学教授・米沢女子短期大学学長・山形県文化財保護審議会長などを歴任。
勲三等旭日中綬賞受賞。 -
意気揚々と自動ドアに近づいても開きません。
開館が10時からじゃ、左沢線の列車に乗れなくなるので諦めました。
それでは町の木がいちょうになった由来の木を見に行きましょう。 -
10分ほど歩いて、長崎楯と大いちょうに来ました。
寒河江に下向した大江親弘(源頼朝の重臣・大江廣元の嫡子)の部将、中山忠義を始祖とする中山継信(八千石)は、最上川南岸沼尻郷(現中山町)の開拓に当たり、至徳元年(1384年)長崎に楯(館)を築きました。
文安2年(1445年)三代宗朝の時代には、外濠をめぐらした輪郭式平城を完成し、領地開発と統治に当たりました。 -
長崎楯は、本丸が東西60間・南北45間、二ノ丸が東西250間・南北150間、三ノ丸が東西300間・南北200間の大きなものでした。
元和8年(1622年)、最上氏改易とともに廃されました。 -
この大いちょうは、中山楯の本丸内にあったものと伝えられる大木です。
樹種・イチョウ(雄株)、中山町指定文化財(天然記念物)。
樹齢は500年以上と推定され、幹周囲約7m、高さ約23mです。 -
根元に梵字が刻まれた石碑があります。
大いちょうの下に中山家の遺骨を改葬したとも云われています。 -
供養塔。
大イチョウにまつわる伝説として、恋に悩む女性が真夜中に木のまわりを3回まわると、足がない美少女が降りてきたという話があり、姫の幽霊ではないかともいわれています。 -
駅へ向かう途中に楯の稲荷神社があります。
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石鳥居。
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朱の鳥居と御神木。
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稲荷神社の板碑。中山町指定文化財(考古資料)。
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楯の稲荷神社。
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もう一つの社がありますが、詳細はわかりません。
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さらに道を歩くと、石碑には湯殿山と刻まれています。
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祀られているのは地蔵尊。
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見るからにお寺の参道があります。
門柱には、浄土宗、満願寺とあります。 -
馬頭観世音の碑。
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山門。
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鐘楼。
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梵鐘。
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歌碑。
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平等山 成就院 満願寺は浄土宗のお寺で、御本尊は阿弥陀如来です。
至徳2年(1385念)に開山。開山以来、時宗一向派に属していましたが昭和17年浄土宗に改宗しました。至徳2年は長崎楯が築かれた翌年ですから、中山氏との関係があるのでしょう。
伝承によれば建久5年(1194年)岩谷に開山したとあり、伝承どおりであれば町内最古の寺院となります。 -
羽前長崎駅に戻りました。
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長崎駅を楽しくする会が整備した駅前の庭。中央の大きな石碑は昭和40年11月建立。
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羽前長崎駅の東口。駅前にコンビニや飲食店はありません。
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北方向(寒河江、左沢方面)。
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南方向(山形方面)。
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JR東日本の仙台近郊エリアになっていて、令和6年(2024年)からSuicaが使えるようになりました。
地元の方はあまりSuicaを使いません。
FUKUJIROは山形駅で乗り換えて赤湯駅まで行くのですが、途中でSuica利用不可のエリアになってしまいました。 -
こんな看板があるってことは...。
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羽前長崎駅の西側に広がる空き地は、夏になると「ひまわり迷路」の会場になります。
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そして遠方には月山が見えました。
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JR東日本キハ101-2に乗って山形駅へ向かいます。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
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