2026/05/23 - 2026/05/23
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この旅行記のスケジュール
2026/05/23
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船での移動
土庄港 9:25 - 10:25 高松港
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電車での移動
高松 10:40 - 10:54 坂出(快速マリンライナー24号)
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電車での移動
坂出 11:00 - 11:08 丸亀
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車での移動
タクシー(丸亀駅~丸亀城)
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電車での移動
丸亀 12:36 - 12:45 坂出 12:51 - 13:05 高松
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電車での移動
高松築港 13:20 - 14:01 長尾(高松琴平電気鉄道長尾線)
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電車での移動
長尾 14:07 - 14:42 瓦町
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電車での移動
瓦町 14:52 - 15:14 八栗
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車での移動
タクシー(八栗駅~八栗ケーブル)
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徒歩での移動
徒歩(八栗ケーブル~八栗駅)
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電車での移動
八栗 16:39 - 17:01 瓦町
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バスでの移動
瓦町 18:02 - 18:44 高松空港
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飛行機での移動
高松空港 19:40 - 21:00 羽田空港(ANA540)
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この旅行記スケジュールを元に
うどん県・香川の旅の3日目は、同行者のアラカン・オヤジと別行動となり、いつもの一人旅に戻ります。
帰りの東京行きフライト(19時40分発)まで、どこを回るか検討して、
・現存12天守のひとつ、「丸亀城」
・香川県内での未乗路線(ことでん長尾線、八栗ケーブル)
をターゲットにしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【第3日・続き】
土庄港から、9:25発高松行きのフェリーに乗船土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物
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車両と同じデッキから船内に入り、ひとつ上の客席デッキへ。
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客室デッキの先頭部にある、リクライニングシートを確保。
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土庄港からほぼ1時間で、高松港に到着。
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ことでんの高松築港駅から「乗り鉄」スタートする予定だったが、ギリギリ長尾線の発車時刻に間に合わず、先に「丸亀城」行きに方針変更。
改めて、JR高松駅に向かう。高松駅 駅
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高松10:40発の快速マリンライナー24号に乗車。
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坂出までノンストップで、14分で到着。
ここで、琴平行きの各駅停車に乗り換え。 -
丸亀駅へは、11:08に到着。
駅前からタクシーで丸亀城に向かう。丸亀駅 駅
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5分ほどで、丸亀城大手一の門に到着。
大手一の門 二の門 名所・史跡
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丸亀城は、戦国武将の生駒親正によって、1597年頃に築城されたといわれる。
一度、廃城となったが、1619年に山崎家治が再建を開始。
その後は、京極家が治め、明治維新まで約230年間続いた。 -
天守は1660年頃に完成したもので、日本に12しか残っていない、現存天守の一つである。
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大手一の門・二の門を通って場内に入ると、「見返り坂」と呼ばれる急坂を登っていく。
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坂道を登りきると、目の前に高さ20m以上の「高石垣」が現れる。
三の丸北側の石垣である。 -
急坂をさらに登ると、三の丸の広場に辿り着く。
北側の展望所からは、丸亀市街と瀬戸内海の眺め。
その先には、瀬戸大橋の姿がある。 -
南側からは、「讃岐富士」と称される、飯野山の姿。
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三の丸から、少し坂を上ると、二の丸へ。
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さらに登ると、天守のある本丸へ。
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現存12天守の中では最も小さいらしい。
丸亀城 名所・史跡
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本丸から、城内と市街地を一望。
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三の丸へ戻り、南側の石垣に建つ、延寿閣別館。
東京都麻布にあった京極家の一部と建具が1933年に寄附され、三の丸に移築されたもの。
現在では、この延寿閣別館に宿泊できる「城泊」ができる。 -
城内の西側にある、丸亀市立資料館の前をとおって、場外へ。
丸亀城を後にする。 -
丸亀市役所の前から、丸亀城の遠景。
城の近くからは気づかないが、巨大な要塞のような石垣の姿が圧巻である。 -
バスやタクシーの姿が見当たらず、歩いて丸亀駅へ向かう。
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各駅停車とマリンライナー乗り継ぎで、高松へ戻る。
ことでん高松築港駅へ向かう。高松築港駅 駅
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連絡よく、13:20 発の長尾行きに乗車。交通系ICカード利用可だった。
ロングシートの二両編成で、瓦町からはワンマン運転となる。 -
水田駅の前後が高架線となっていた。
ここで、瓦町方面への電車を待ち合わせとなる。 -
長尾線の終点長尾駅には、14:01に到着。高松築港から40分あまり。
小さな洋風2階建ての駅舎が印象的だった。
駅前は閑散としているが、第87番札所・長尾寺がすぐ近くにある。長尾駅 駅
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長尾駅から、JR造田まで車で8分ほどのようだが、その後の接続がいまいちなので、もと来た長尾線で瓦町まで戻ることにする。
帰りの乗客はまばら。 -
瓦町で、志度線に乗り換える。
ホームはかなり離れていて、途中に2つの動く歩道で結ばれているが、節電のため運行を中止している。瓦町駅 駅
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瓦町14:52発の志度行きに乗車。
こちらも二両編成のロングシートで、ワンマン運転。 -
20分ほどで、八栗駅に到着。
駅前のタクシー会社に空車があり、八栗ケーブルカーの乗り場へ向かう。八栗駅 駅
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全国にあるケーブルカーの乗り場は、通常の鉄道路線は接続していないところがほとんどだが、バス等の公共交通機関で行けないのは、この八栗ケーブルぐらいではないかと思われる。
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前身である八栗登山鉄道の開業は1931年(昭和6年)だが、太平洋戦争中に不急不要路線として休止、1960年には廃止の憂き目にあった。
その後、八栗ケーブルが1964年に路線の免許を取得し、再開業した。八栗ケーブル 乗り物
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乗客のほとんどが、八栗寺へ向かう、お遍路姿。
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15分間隔の運行となっていて、3分で山上駅に到着。
これで、香川県内の未乗路線はなくなった。 -
せっかくなので、85番札所の八栗寺を参拝することにした。
八栗寺 寺・神社・教会
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本堂の参拝後、「お迎え大師」へ
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展望台から市街地を一望。
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16時ちょうどのケーブルで下山。
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ケーブル登山口駅前にタクシーはおらず、無料電話で呼ぶこともできたが、帰りはずっと下り坂となり、20分程度なので歩いて八栗駅へ。
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運良く9分待ちで、瓦町行きの電車あり。
八栗駅 駅
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携帯の電源がほぼつきかけており、瓦町周辺の充電スポットを検索。
瓦町に到着後、瓦町フラッグ3階のジュンク堂に併設された、MJ BOOK CAFEへ。
無事、充電開始できた。瓦町駅 駅
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瓦町発18:02のリムジンバスで高松空港へ。
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予定では、18:44着だったが、それよりやや早く高松空港に到着。
高松空港 空港
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ターミナルビル1階にある、「はやし家製麺所」へ。
名物塩ぶっかけうどんを注文。
最初は、そのまま。ついでレモンを絞り。さらにネギと生姜を加え。最後にオリーブオイルをふりかける。
うどん県・香川の3日間の旅は、スタートも〆も「讃岐うどん」となった。はやし家製麺所 高松空港店 グルメ・レストラン
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食後に、出発ロビーにあがり、ラウンジ讃岐で、休憩。
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ANA540便の機材はA321。
座席は25A。目の前が壁で、足元が広い。
19:57に離陸すると、小豆島上空から、姫路に入り、その後は亀山市から伊勢湾を横断。
豊橋から太平洋岸に沿い、御前崎で駿河湾を抜けて、伊豆半島の南端を通過。
伊豆大島の南から、房総半島の南側を大きく迂回する。 -
20:47に着陸態勢のアナウンス。
鴨川市上空から、房総半島に入り、北北西方向に、羽田まで直進。
20:59にA滑走路に着陸。
21:05に出発時と同じ49番ゲートに到着。羽田空港(東京国際空港) 空港
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