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うどん県・香川の旅の3日目は、同行者のアラカン・オヤジと別行動となり、いつもの一人旅に戻ります。<br /><br />帰りの東京行きフライト(19時40分発)まで、どこを回るか検討して、<br />・現存12天守のひとつ、「丸亀城」<br />・香川県内での未乗路線(ことでん長尾線、八栗ケーブル)<br />をターゲットにしました。<br /><br />

うどん県・香川の3日間(後編)~丸亀城、ローカル私鉄乗り鉄(ことでん長尾線、八栗ケーブル)~

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2026/05/23 - 2026/05/23

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ohsui

ohsuiさん

この旅行記のスケジュール

2026/05/23

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うどん県・香川の旅の3日目は、同行者のアラカン・オヤジと別行動となり、いつもの一人旅に戻ります。

帰りの東京行きフライト(19時40分発)まで、どこを回るか検討して、
・現存12天守のひとつ、「丸亀城」
・香川県内での未乗路線(ことでん長尾線、八栗ケーブル)
をターゲットにしました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【第3日・続き】<br />土庄港から、9:25発高松行きのフェリーに乗船

    【第3日・続き】
    土庄港から、9:25発高松行きのフェリーに乗船

    土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物

  • 車両と同じデッキから船内に入り、ひとつ上の客席デッキへ。

    車両と同じデッキから船内に入り、ひとつ上の客席デッキへ。

  • 客室デッキの先頭部にある、リクライニングシートを確保。

    客室デッキの先頭部にある、リクライニングシートを確保。

  • 土庄港からほぼ1時間で、高松港に到着。

    土庄港からほぼ1時間で、高松港に到着。

  • ことでんの高松築港駅から「乗り鉄」スタートする予定だったが、ギリギリ長尾線の発車時刻に間に合わず、先に「丸亀城」行きに方針変更。<br /><br />改めて、JR高松駅に向かう。<br />

    ことでんの高松築港駅から「乗り鉄」スタートする予定だったが、ギリギリ長尾線の発車時刻に間に合わず、先に「丸亀城」行きに方針変更。

    改めて、JR高松駅に向かう。

    高松駅

  • 高松10:40発の快速マリンライナー24号に乗車。<br />

    高松10:40発の快速マリンライナー24号に乗車。

  • 坂出までノンストップで、14分で到着。<br />ここで、琴平行きの各駅停車に乗り換え。

    坂出までノンストップで、14分で到着。
    ここで、琴平行きの各駅停車に乗り換え。

  • 丸亀駅へは、11:08に到着。<br />駅前からタクシーで丸亀城に向かう。

    丸亀駅へは、11:08に到着。
    駅前からタクシーで丸亀城に向かう。

    丸亀駅

  • 5分ほどで、丸亀城大手一の門に到着。<br /><br />

    5分ほどで、丸亀城大手一の門に到着。

    大手一の門 二の門 名所・史跡

  • 丸亀城は、戦国武将の生駒親正によって、1597年頃に築城されたといわれる。<br />一度、廃城となったが、1619年に山崎家治が再建を開始。<br />その後は、京極家が治め、明治維新まで約230年間続いた。<br />

    丸亀城は、戦国武将の生駒親正によって、1597年頃に築城されたといわれる。
    一度、廃城となったが、1619年に山崎家治が再建を開始。
    その後は、京極家が治め、明治維新まで約230年間続いた。

  • 天守は1660年頃に完成したもので、日本に12しか残っていない、現存天守の一つである。<br /><br />

    天守は1660年頃に完成したもので、日本に12しか残っていない、現存天守の一つである。

  • 大手一の門・二の門を通って場内に入ると、「見返り坂」と呼ばれる急坂を登っていく。<br />

    大手一の門・二の門を通って場内に入ると、「見返り坂」と呼ばれる急坂を登っていく。

  • 坂道を登りきると、目の前に高さ20m以上の「高石垣」が現れる。<br /><br />三の丸北側の石垣である。

    坂道を登りきると、目の前に高さ20m以上の「高石垣」が現れる。

    三の丸北側の石垣である。

  • 急坂をさらに登ると、三の丸の広場に辿り着く。<br /><br />北側の展望所からは、丸亀市街と瀬戸内海の眺め。<br />その先には、瀬戸大橋の姿がある。

    急坂をさらに登ると、三の丸の広場に辿り着く。

    北側の展望所からは、丸亀市街と瀬戸内海の眺め。
    その先には、瀬戸大橋の姿がある。

  • 南側からは、「讃岐富士」と称される、飯野山の姿。

    南側からは、「讃岐富士」と称される、飯野山の姿。

  • 三の丸から、少し坂を上ると、二の丸へ。

    三の丸から、少し坂を上ると、二の丸へ。

  • さらに登ると、天守のある本丸へ。

    さらに登ると、天守のある本丸へ。

  • 現存12天守の中では最も小さいらしい。

    現存12天守の中では最も小さいらしい。

    丸亀城 名所・史跡

  • 本丸から、城内と市街地を一望。

    本丸から、城内と市街地を一望。

  • 三の丸へ戻り、南側の石垣に建つ、延寿閣別館。<br /><br />東京都麻布にあった京極家の一部と建具が1933年に寄附され、三の丸に移築されたもの。<br />現在では、この延寿閣別館に宿泊できる「城泊」ができる。

    三の丸へ戻り、南側の石垣に建つ、延寿閣別館。

    東京都麻布にあった京極家の一部と建具が1933年に寄附され、三の丸に移築されたもの。
    現在では、この延寿閣別館に宿泊できる「城泊」ができる。

  • 城内の西側にある、丸亀市立資料館の前をとおって、場外へ。<br /><br />丸亀城を後にする。<br />

    城内の西側にある、丸亀市立資料館の前をとおって、場外へ。

    丸亀城を後にする。

  • 丸亀市役所の前から、丸亀城の遠景。<br /><br />城の近くからは気づかないが、巨大な要塞のような石垣の姿が圧巻である。

    丸亀市役所の前から、丸亀城の遠景。

    城の近くからは気づかないが、巨大な要塞のような石垣の姿が圧巻である。

  • バスやタクシーの姿が見当たらず、歩いて丸亀駅へ向かう。<br /><br />

    バスやタクシーの姿が見当たらず、歩いて丸亀駅へ向かう。

  • 各駅停車とマリンライナー乗り継ぎで、高松へ戻る。<br /><br />ことでん高松築港駅へ向かう。

    各駅停車とマリンライナー乗り継ぎで、高松へ戻る。

    ことでん高松築港駅へ向かう。

    高松築港駅

  • 連絡よく、13:20 発の長尾行きに乗車。交通系ICカード利用可だった。<br />ロングシートの二両編成で、瓦町からはワンマン運転となる。

    連絡よく、13:20 発の長尾行きに乗車。交通系ICカード利用可だった。
    ロングシートの二両編成で、瓦町からはワンマン運転となる。

  • 水田駅の前後が高架線となっていた。<br /><br />ここで、瓦町方面への電車を待ち合わせとなる。

    水田駅の前後が高架線となっていた。

    ここで、瓦町方面への電車を待ち合わせとなる。

  • 長尾線の終点長尾駅には、14:01に到着。高松築港から40分あまり。<br />小さな洋風2階建ての駅舎が印象的だった。<br /><br />駅前は閑散としているが、第87番札所・長尾寺がすぐ近くにある。<br />

    長尾線の終点長尾駅には、14:01に到着。高松築港から40分あまり。
    小さな洋風2階建ての駅舎が印象的だった。

    駅前は閑散としているが、第87番札所・長尾寺がすぐ近くにある。

    長尾駅

  • 長尾駅から、JR造田まで車で8分ほどのようだが、その後の接続がいまいちなので、もと来た長尾線で瓦町まで戻ることにする。<br /><br />帰りの乗客はまばら。

    長尾駅から、JR造田まで車で8分ほどのようだが、その後の接続がいまいちなので、もと来た長尾線で瓦町まで戻ることにする。

    帰りの乗客はまばら。

  • 瓦町で、志度線に乗り換える。<br />ホームはかなり離れていて、途中に2つの動く歩道で結ばれているが、節電のため運行を中止している。

    瓦町で、志度線に乗り換える。
    ホームはかなり離れていて、途中に2つの動く歩道で結ばれているが、節電のため運行を中止している。

    瓦町駅

  • 瓦町14:52発の志度行きに乗車。 <br />こちらも二両編成のロングシートで、ワンマン運転。

    瓦町14:52発の志度行きに乗車。
    こちらも二両編成のロングシートで、ワンマン運転。

  • 20分ほどで、八栗駅に到着。<br /><br />駅前のタクシー会社に空車があり、八栗ケーブルカーの乗り場へ向かう。

    20分ほどで、八栗駅に到着。

    駅前のタクシー会社に空車があり、八栗ケーブルカーの乗り場へ向かう。

    八栗駅

  • 全国にあるケーブルカーの乗り場は、通常の鉄道路線は接続していないところがほとんどだが、バス等の公共交通機関で行けないのは、この八栗ケーブルぐらいではないかと思われる。

    全国にあるケーブルカーの乗り場は、通常の鉄道路線は接続していないところがほとんどだが、バス等の公共交通機関で行けないのは、この八栗ケーブルぐらいではないかと思われる。

  • 前身である八栗登山鉄道の開業は1931年(昭和6年)だが、太平洋戦争中に不急不要路線として休止、1960年には廃止の憂き目にあった。<br /><br />その後、八栗ケーブルが1964年に路線の免許を取得し、再開業した。

    前身である八栗登山鉄道の開業は1931年(昭和6年)だが、太平洋戦争中に不急不要路線として休止、1960年には廃止の憂き目にあった。

    その後、八栗ケーブルが1964年に路線の免許を取得し、再開業した。

    八栗ケーブル 乗り物

  • 乗客のほとんどが、八栗寺へ向かう、お遍路姿。

    乗客のほとんどが、八栗寺へ向かう、お遍路姿。

  • 15分間隔の運行となっていて、3分で山上駅に到着。<br /><br />これで、香川県内の未乗路線はなくなった。

    15分間隔の運行となっていて、3分で山上駅に到着。

    これで、香川県内の未乗路線はなくなった。

  • せっかくなので、85番札所の八栗寺を参拝することにした。

    せっかくなので、85番札所の八栗寺を参拝することにした。

    八栗寺 寺・神社・教会

  • 本堂の参拝後、「お迎え大師」へ

    本堂の参拝後、「お迎え大師」へ

  • 展望台から市街地を一望。

    展望台から市街地を一望。

  • 16時ちょうどのケーブルで下山。

    16時ちょうどのケーブルで下山。

  • ケーブル登山口駅前にタクシーはおらず、無料電話で呼ぶこともできたが、帰りはずっと下り坂となり、20分程度なので歩いて八栗駅へ。

    ケーブル登山口駅前にタクシーはおらず、無料電話で呼ぶこともできたが、帰りはずっと下り坂となり、20分程度なので歩いて八栗駅へ。

  • 運良く9分待ちで、瓦町行きの電車あり。

    運良く9分待ちで、瓦町行きの電車あり。

    八栗駅

  • 携帯の電源がほぼつきかけており、瓦町周辺の充電スポットを検索。<br /><br />瓦町に到着後、瓦町フラッグ3階のジュンク堂に併設された、MJ BOOK CAFEへ。<br />無事、充電開始できた。

    携帯の電源がほぼつきかけており、瓦町周辺の充電スポットを検索。

    瓦町に到着後、瓦町フラッグ3階のジュンク堂に併設された、MJ BOOK CAFEへ。
    無事、充電開始できた。

    瓦町駅

  • 瓦町発18:02のリムジンバスで高松空港へ。

    瓦町発18:02のリムジンバスで高松空港へ。

  • 予定では、18:44着だったが、それよりやや早く高松空港に到着。

    予定では、18:44着だったが、それよりやや早く高松空港に到着。

    高松空港 空港

  • ターミナルビル1階にある、「はやし家製麺所」へ。<br /><br />名物塩ぶっかけうどんを注文。<br />最初は、そのまま。ついでレモンを絞り。さらにネギと生姜を加え。最後にオリーブオイルをふりかける。<br /><br />うどん県・香川の3日間の旅は、スタートも〆も「讃岐うどん」となった。

    ターミナルビル1階にある、「はやし家製麺所」へ。

    名物塩ぶっかけうどんを注文。
    最初は、そのまま。ついでレモンを絞り。さらにネギと生姜を加え。最後にオリーブオイルをふりかける。

    うどん県・香川の3日間の旅は、スタートも〆も「讃岐うどん」となった。

    はやし家製麺所 高松空港店 グルメ・レストラン

  • 食後に、出発ロビーにあがり、ラウンジ讃岐で、休憩。

    食後に、出発ロビーにあがり、ラウンジ讃岐で、休憩。

  • ANA540便の機材はA321。<br />座席は25A。目の前が壁で、足元が広い。<br /><br />19:57に離陸すると、小豆島上空から、姫路に入り、その後は亀山市から伊勢湾を横断。<br />豊橋から太平洋岸に沿い、御前崎で駿河湾を抜けて、伊豆半島の南端を通過。<br />伊豆大島の南から、房総半島の南側を大きく迂回する。

    ANA540便の機材はA321。
    座席は25A。目の前が壁で、足元が広い。

    19:57に離陸すると、小豆島上空から、姫路に入り、その後は亀山市から伊勢湾を横断。
    豊橋から太平洋岸に沿い、御前崎で駿河湾を抜けて、伊豆半島の南端を通過。
    伊豆大島の南から、房総半島の南側を大きく迂回する。

  • 20:47に着陸態勢のアナウンス。<br />鴨川市上空から、房総半島に入り、北北西方向に、羽田まで直進。<br />20:59にA滑走路に着陸。<br />21:05に出発時と同じ49番ゲートに到着。

    20:47に着陸態勢のアナウンス。
    鴨川市上空から、房総半島に入り、北北西方向に、羽田まで直進。
    20:59にA滑走路に着陸。
    21:05に出発時と同じ49番ゲートに到着。

    羽田空港(東京国際空港) 空港

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