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四季の路/ミニ奥の細道<br />大垣は松尾芭蕉が紀行を結んだ地。『おくのほそ道』を見立てた水門川沿の遊歩道を、雨に降られながら少しだけ散策しました。

ミニ奥の細道を、ちょっとだけ歩く

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2026/04/01 - 2026/04/06

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chemire

chemireさん

四季の路/ミニ奥の細道
大垣は松尾芭蕉が紀行を結んだ地。『おくのほそ道』を見立てた水門川沿の遊歩道を、雨に降られながら少しだけ散策しました。

  • 4月4日(土)旅4日目<br />7:30<br />朝カレー。抹茶プリンと杏仁豆腐。<br />朝早くホテルを出て安土城に行くつもりだったけど、天気予報では午前中から雨が降り出し風も強いってことだったので、予定を変更しゆっくりと朝ごはん。

    4月4日(土)旅4日目
    7:30
    朝カレー。抹茶プリンと杏仁豆腐。
    朝早くホテルを出て安土城に行くつもりだったけど、天気予報では午前中から雨が降り出し風も強いってことだったので、予定を変更しゆっくりと朝ごはん。

  • 朝食後、二度寝して10時ちょっと前にホテルをチェックアウト。荷物を預かってもらって、大垣城周辺の散策開始です。安土城を訪ねるのは、空の高くなる秋頃に改めて計画することにしました。<br /><br />大垣城の外堀として築かれた水門川に、現在では橋が二十数ヶ所架けられていて、橋の欄干にそれぞれ趣向を凝らしたデザインが見られます。

    朝食後、二度寝して10時ちょっと前にホテルをチェックアウト。荷物を預かってもらって、大垣城周辺の散策開始です。安土城を訪ねるのは、空の高くなる秋頃に改めて計画することにしました。

    大垣城の外堀として築かれた水門川に、現在では橋が二十数ヶ所架けられていて、橋の欄干にそれぞれ趣向を凝らしたデザインが見られます。

  • 武者溜橋には、お城と春らしい花のプランター。

    武者溜橋には、お城と春らしい花のプランター。

  • 花月橋には桜と月。奥に大垣八幡神社の鳥居が見えています。

    花月橋には桜と月。奥に大垣八幡神社の鳥居が見えています。

  • 10:40<br />大垣八幡神社を参拝。<br />暗い空の色。ついに雨が降り出しちゃった。

    10:40
    大垣八幡神社を参拝。
    暗い空の色。ついに雨が降り出しちゃった。

    大垣八幡神社 寺・神社・教会

  • 大垣の湧水<br />地元の方が水を汲みにいらしていました。

    大垣の湧水
    地元の方が水を汲みにいらしていました。

  • 自噴水

    自噴水

  • 古くは東大寺の荘園大井荘であったことから、建武元年( 1334)に、東大寺の鎮護神である手向山八幡宮を勧請したのが始まり。

    古くは東大寺の荘園大井荘であったことから、建武元年( 1334)に、東大寺の鎮護神である手向山八幡宮を勧請したのが始まり。

  • 八幡神社<br />御祭神  応神天皇 神功皇后 比咩大神

    八幡神社
    御祭神 応神天皇 神功皇后 比咩大神

  • 参拝後に御朱印をいただきました。

    参拝後に御朱印をいただきました。

  • 出雲社<br />昭和22年(1947)戦後の復興と繁栄を願い、出雲大社と美保神社(松江市)から勧請。大黒大神と恵比寿大神が祀られています。

    出雲社
    昭和22年(1947)戦後の復興と繁栄を願い、出雲大社と美保神社(松江市)から勧請。大黒大神と恵比寿大神が祀られています。

  • 大垣龍神王

    大垣龍神王

  • 龍田神社(風神)<br />廣瀬大社(水神)

    龍田神社(風神)
    廣瀬大社(水神)

  • 八幡大橋

    八幡大橋

  • 大垣城清水口門跡<br />侍屋敷の八幡曲輪に通じていたそうで、いまは市役所の姿が見られます。

    大垣城清水口門跡
    侍屋敷の八幡曲輪に通じていたそうで、いまは市役所の姿が見られます。

  • 市役所の駐車場では「芭蕉祭」として観光交流物産展が開かれていたけど、雨のせいか人の姿が見えなかったので、

    市役所の駐車場では「芭蕉祭」として観光交流物産展が開かれていたけど、雨のせいか人の姿が見えなかったので、

  • 川向かいから出店の様子だけ眺めました。

    川向かいから出店の様子だけ眺めました。

  • 大垣城竹橋口門跡

    大垣城竹橋口門跡

  • 四季の路/ミニ奥の細道<br />大垣駅東の愛宕神社から八幡神社前を通って船町の奥の細道むすびの地に至る2.2kmの水門川沿の遊歩道を、『奥の細道』全行程2,400kmに見たてたミニ奥の細道。芭蕉が詠んだ代表的な句碑と句が詠まれた土地の案内板が設置されています。

    四季の路/ミニ奥の細道
    大垣駅東の愛宕神社から八幡神社前を通って船町の奥の細道むすびの地に至る2.2kmの水門川沿の遊歩道を、『奥の細道』全行程2,400kmに見たてたミニ奥の細道。芭蕉が詠んだ代表的な句碑と句が詠まれた土地の案内板が設置されています。

    水門川遊歩道 四季の路 名所・史跡

  • 四季の広場には親水広場や水上ステージ、虹の橋などが設けられているけど、雨のせいで映えませんね。

    四季の広場には親水広場や水上ステージ、虹の橋などが設けられているけど、雨のせいで映えませんね。

  • ウォーターカーテン越しに見る景色が素敵。お天気が良かったら、もっときれいに撮れたんだろうなぁ。

    ウォーターカーテン越しに見る景色が素敵。お天気が良かったら、もっときれいに撮れたんだろうなぁ。

  • 奥の細道むすびの地記念館<br />松尾芭蕉の『おくのほそ道』について、ゆかりの資料や映像などで紹介されています。<br />芭蕉館・先賢館:有料/観光・交流館:無料<br /><br />−−−−−−−−−−<br /><br />『おくのほそ道』<br />元禄2年(1689)3月、松尾芭蕉は門人の曽良と江戸深川を出発し、奥州・北陸の名所・旧跡を巡り、8月に美濃大垣に到着。この156日間、約2400km及ぶ紀行を発句をまじえて記しています。

    奥の細道むすびの地記念館
    松尾芭蕉の『おくのほそ道』について、ゆかりの資料や映像などで紹介されています。
    芭蕉館・先賢館:有料/観光・交流館:無料

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    『おくのほそ道』
    元禄2年(1689)3月、松尾芭蕉は門人の曽良と江戸深川を出発し、奥州・北陸の名所・旧跡を巡り、8月に美濃大垣に到着。この156日間、約2400km及ぶ紀行を発句をまじえて記しています。

    大垣市奥の細道むすびの地記念館 美術館・博物館

  • 時間が無かったので観光・交流館だけ見学して、リーフレットやポスターをチェック。

    時間が無かったので観光・交流館だけ見学して、リーフレットやポスターをチェック。

  • 「蛤のふたみに別行秋ぞ」<br />芭蕉は、美濃大垣で長旅を結んでいます。この句は、千住出発の折りに詠んだ「行春や鳥啼魚の目は泪」と対をなしていて、大垣は『おくのほそ道』の終着地であり、次の伊勢行(二見ヶ浦)の端緒ともなったそうです。

    「蛤のふたみに別行秋ぞ」
    芭蕉は、美濃大垣で長旅を結んでいます。この句は、千住出発の折りに詠んだ「行春や鳥啼魚の目は泪」と対をなしていて、大垣は『おくのほそ道』の終着地であり、次の伊勢行(二見ヶ浦)の端緒ともなったそうです。

  • 訪ねたのは、毎年この時期に開催される桜まつりと芭蕉祭の期間で、

    訪ねたのは、毎年この時期に開催される桜まつりと芭蕉祭の期間で、

  • 記念館前のイベント広場でも物産展のテントがあったけど、雨が強くなり人出はほとんど無し。水辺のテラスも座れるような状況じゃなかったし、スタッフの方も大変そうでした。

    記念館前のイベント広場でも物産展のテントがあったけど、雨が強くなり人出はほとんど無し。水辺のテラスも座れるような状況じゃなかったし、スタッフの方も大変そうでした。

  • 令和7年(2025)に、大垣城築城490年・戸田公入城390年を迎えています。

    令和7年(2025)に、大垣城築城490年・戸田公入城390年を迎えています。

  • 11:50<br />アンケート用紙に記入してマンホールカードをいただいてから、大垣城天守に向かいました。

    11:50
    アンケート用紙に記入してマンホールカードをいただいてから、大垣城天守に向かいました。

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