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旧 井伊神社本殿、相の間及び拝殿<br />社殿は風化による痛みが激しいため、覆屋がかけられ普段は内部を拝観することはできませんが、年に2回 特別公開が行われています。<br />春季/令和8年4月4日(土)・5日(日)<br />秋季/11月上旬の土日<br />春季・秋季とも午前10時から午後3時まで公開。拝観無料。

2026年 春。 旧 井伊神社本殿、相の間及び拝殿の特別公開。

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2026/04/05 - 2026/04/05

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chemire

chemireさん

旧 井伊神社本殿、相の間及び拝殿
社殿は風化による痛みが激しいため、覆屋がかけられ普段は内部を拝観することはできませんが、年に2回 特別公開が行われています。
春季/令和8年4月4日(土)・5日(日)
秋季/11月上旬の土日
春季・秋季とも午前10時から午後3時まで公開。拝観無料。

  • 井伊神社は佐和山の西麓、井伊家の菩提寺である龍潭寺のすぐ北側に位置します。

    井伊神社は佐和山の西麓、井伊家の菩提寺である龍潭寺のすぐ北側に位置します。

  • 天保13年(1842)龍潭寺の参道脇に八幡宮を建立したのが始まりとされ、現存する社殿は弘化2年(1845)の造営。

    天保13年(1842)龍潭寺の参道脇に八幡宮を建立したのが始まりとされ、現存する社殿は弘化2年(1845)の造営。

  • 井伊神社と称するようになったのは、明治2年(1869)から 。

    井伊神社と称するようになったのは、明治2年(1869)から 。

  • 門の礎石かな。主柱の前後に控柱を各2本立て、柱の数は6本だったようです。

    門の礎石かな。主柱の前後に控柱を各2本立て、柱の数は6本だったようです。

  • 市指定文化財「旧井伊神社本殿、相の間及び拝殿」特別公開。

    市指定文化財「旧井伊神社本殿、相の間及び拝殿」特別公開。

  • 向背彫刻の色彩は薄れていますが、建物内部の彫刻は極彩色が保たれていました。

    向背彫刻の色彩は薄れていますが、建物内部の彫刻は極彩色が保たれていました。

  • 「どちらから来られましたか?公開されていることを何で知りましたか?」の質問に答え、靴を脱いで社殿内へ。公開日に訪ねたのも案内のパネルを見つけたのも偶然。ありがたく拝観させていただきます。

    「どちらから来られましたか?公開されていることを何で知りましたか?」の質問に答え、靴を脱いで社殿内へ。公開日に訪ねたのも案内のパネルを見つけたのも偶然。ありがたく拝観させていただきます。

  • 社殿の形式は、入母屋造の本殿と拝殿が相の間で結ばれる権現造り。相の間は板張り。

    社殿の形式は、入母屋造の本殿と拝殿が相の間で結ばれる権現造り。相の間は板張り。

  • 合い間は一段低くなっています。

    合い間は一段低くなっています。

  • 家紋

    家紋

  • 期間中、天井絵の絵柄を使った限定コースターが販売されていて、拝観料が無料だったので初穂料の気持ちも込めて購入しました。

    期間中、天井絵の絵柄を使った限定コースターが販売されていて、拝観料が無料だったので初穂料の気持ちも込めて購入しました。

  • 社殿を出た右にはニッポンタチバナが茂り、燈籠も多く並んでいました。

    社殿を出た右にはニッポンタチバナが茂り、燈籠も多く並んでいました。

  • 井伊家の家紋は、丸に橘。別名、彦根橘。<br />

    井伊家の家紋は、丸に橘。別名、彦根橘。

  • 旗印や替紋としての、井桁。

    旗印や替紋としての、井桁。

  • 社殿横の枝垂れ桜が見事です。

    社殿横の枝垂れ桜が見事です。

  • 井伊の枝垂れ桜。<br />市の保存樹。第15代彦根藩主 井伊直弼公お手植えと伝わり、樹齢は推定300年。樹高13.5m・幹周り2.5m。

    井伊の枝垂れ桜。
    市の保存樹。第15代彦根藩主 井伊直弼公お手植えと伝わり、樹齢は推定300年。樹高13.5m・幹周り2.5m。

  • 角度を変えて、何枚も。きれいだなぁ。

    角度を変えて、何枚も。きれいだなぁ。

  • 井伊の枝垂れ桜だけではなく、こちらもきれい。

    井伊の枝垂れ桜だけではなく、こちらもきれい。

  • 現行の本殿。<br />一間社流造、銅板葺。

    現行の本殿。
    一間社流造、銅板葺。

  • 井伊直孝の家臣・安藤長三郎は大坂夏の陣で豊臣方の木村重成を討ち取り、その首級をすすきの葉につつんで彦根に持ち帰ったという伝承があるようです。<br />本殿向かって左には、木村重成の首級をつつんだすすきの子孫の株である「血染めのすすき」が植えられ、芽吹き前の時期だったので地上部の葉を枯らし茶色くなっていましたが、生育すると今でも葉に血のような赤い斑点が現れるのだそう。

    井伊直孝の家臣・安藤長三郎は大坂夏の陣で豊臣方の木村重成を討ち取り、その首級をすすきの葉につつんで彦根に持ち帰ったという伝承があるようです。
    本殿向かって左には、木村重成の首級をつつんだすすきの子孫の株である「血染めのすすき」が植えられ、芽吹き前の時期だったので地上部の葉を枯らし茶色くなっていましたが、生育すると今でも葉に血のような赤い斑点が現れるのだそう。

  • 木村長門守血染と彫られた石碑に目礼して、長寿院へ向かいました。

    木村長門守血染と彫られた石碑に目礼して、長寿院へ向かいました。

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