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これまでいろんなお城を訪ねたけれど、歴史(時の流れ)が理解できていなくて、どこに焦点を当てていいのかも分からず、迷った末に、関ヶ原の戦いを初歩から学んでみようと旅を計画しました。<br />関ヶ原の戦いを調べるなら、先ずは徳川家康から。生誕地の岡崎を訪ねることから始めます。

徳川家康公ゆかりの菅生神社を参拝

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2026/04/01 - 2026/04/06

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chemire

chemireさん

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これまでいろんなお城を訪ねたけれど、歴史(時の流れ)が理解できていなくて、どこに焦点を当てていいのかも分からず、迷った末に、関ヶ原の戦いを初歩から学んでみようと旅を計画しました。
関ヶ原の戦いを調べるなら、先ずは徳川家康から。生誕地の岡崎を訪ねることから始めます。

  • 4月2日(木)旅2日目<br />さあ、今日から本格的に桜とお城めぐりの開始です。<br /><br />名鉄金山駅から東岡崎駅へ。乗ったのは中間車両の先頭。景色じゃなくて、計器類をずっと見てました。

    4月2日(木)旅2日目
    さあ、今日から本格的に桜とお城めぐりの開始です。

    名鉄金山駅から東岡崎駅へ。乗ったのは中間車両の先頭。景色じゃなくて、計器類をずっと見てました。

  • 東岡崎駅から岡崎城公園までは徒歩15分。<br />この写真は、東岡崎駅で帰りに撮ったもの。乗ったのは上の赤い車両。駅は橋上化に向け工事中でした。

    東岡崎駅から岡崎城公園までは徒歩15分。
    この写真は、東岡崎駅で帰りに撮ったもの。乗ったのは上の赤い車両。駅は橋上化に向け工事中でした。

    東岡崎駅

  • 東口3階北側にある観光案内所。この向かいにあるコインロッカーにキャリーケースを入れて、いざ出陣。

    東口3階北側にある観光案内所。この向かいにあるコインロッカーにキャリーケースを入れて、いざ出陣。

    岡崎市観光案内所 (名鉄東岡崎駅) 名所・史跡

  • 9:36<br />ペデストリアンデッキを進むと現れたのは、2019年に建てられた大きな徳川家康の像。

    9:36
    ペデストリアンデッキを進むと現れたのは、2019年に建てられた大きな徳川家康の像。

  • 台座を入れての高さは9.5m、国内最大級。<br />騎馬像と云えば仙台の伊達政宗が有名ですが、家康の生まれた地に象徴となる像を建てるなら、政宗像を超えるものをとの思いもあったそうです。

    台座を入れての高さは9.5m、国内最大級。
    騎馬像と云えば仙台の伊達政宗が有名ですが、家康の生まれた地に象徴となる像を建てるなら、政宗像を超えるものをとの思いもあったそうです。

  • 家康が松平から徳川に改姓した25歳当時の姿だそう。

    家康が松平から徳川に改姓した25歳当時の姿だそう。

    徳川家康公像 名所・史跡

  • 徳川家康・厭離穢土欣求浄土の題字は、徳川宗家18代当主によるもの。

    徳川家康・厭離穢土欣求浄土の題字は、徳川宗家18代当主によるもの。

  • 説明板の解説より。
<br />永禄3年(1560)松平元康(家康)が桶狭間の戦いで今川義元討死の後、菩提寺である大樹寺へと逃げ隠れ、前途を悲観し先祖の墓前で自害を試みましたが、その際に13代住職の登誉上人が「厭離穢土 欣求浄土」と説き、切腹を思いとどまらせたと言われています。<br />家康公は以後戦国の世を穢土とし、平和な世を浄土として「厭離穢土 欣求浄土」を旗印に幾多の艱難辛苦を乗り越え戦国時代を平定。

    説明板の解説より。

    永禄3年(1560)松平元康(家康)が桶狭間の戦いで今川義元討死の後、菩提寺である大樹寺へと逃げ隠れ、前途を悲観し先祖の墓前で自害を試みましたが、その際に13代住職の登誉上人が「厭離穢土 欣求浄土」と説き、切腹を思いとどまらせたと言われています。
    家康公は以後戦国の世を穢土とし、平和な世を浄土として「厭離穢土 欣求浄土」を旗印に幾多の艱難辛苦を乗り越え戦国時代を平定。

  • 家康像をひとしきり眺めてから、川沿いを進みました。青空が気持ちいい。

    家康像をひとしきり眺めてから、川沿いを進みました。青空が気持ちいい。

  • 雑然とした写真なんですが、桜と菜の花を一緒に見たのが嬉しくて。

    雑然とした写真なんですが、桜と菜の花を一緒に見たのが嬉しくて。

  • 子供の頃は近所で当然のように見ていた景色が、今は旅先でしか見られなくなっちゃいました。

    子供の頃は近所で当然のように見ていた景色が、今は旅先でしか見られなくなっちゃいました。

  • 乙川に架かる橋の欄干は、

    乙川に架かる橋の欄干は、

  • お城と三つ葉葵と舟のデザイン。三河花火が上がっています。

    お城と三つ葉葵と舟のデザイン。三河花火が上がっています。

  • 河川敷に、たくさんの露店が並び賑わっていましたが、時間がないので通りから眺めるだけに。

    河川敷に、たくさんの露店が並び賑わっていましたが、時間がないので通りから眺めるだけに。

    岡崎の桜まつり 祭り・イベント

  • マンホールにも岡崎城、桜、三河花火が描かれていました。

    マンホールにも岡崎城、桜、三河花火が描かれていました。

  • 岡崎城の南側、家康の幼名にちなんだ竹千代通り。かつて菅生川の河川敷に御用土場(船着場)があり、三河湾から矢作川に入り岡崎城まで往来する舟運で栄えたそうです。<br /><br />五万石でも岡崎さまは<br />お城下に船が着く

    岡崎城の南側、家康の幼名にちなんだ竹千代通り。かつて菅生川の河川敷に御用土場(船着場)があり、三河湾から矢作川に入り岡崎城まで往来する舟運で栄えたそうです。

    五万石でも岡崎さまは
    お城下に船が着く

  • 10:06<br />家康公ゆかりの菅生神社へ。駅から公園まで15分のはずなのに、のんびり歩いたら30分かかっちゃった。

    10:06
    家康公ゆかりの菅生神社へ。駅から公園まで15分のはずなのに、のんびり歩いたら30分かかっちゃった。

  • 西暦110年に始まる岡崎最古の神社。

    西暦110年に始まる岡崎最古の神社。

    菅生神社 寺・神社・教会

  • 由緒

    由緒

  • 創建に由来する日本武尊が描かれています。

    創建に由来する日本武尊が描かれています。

  • 永禄9年(1566)家康25才の時、開運厄除を祈願。同年に徳川へ改姓。

    永禄9年(1566)家康25才の時、開運厄除を祈願。同年に徳川へ改姓。

  • ご祭神<br />天照皇大神 豊受姫命 須佐之男命 <br />徳川家康 菅原道真<br /><br />参拝後に御朱印をいただきました。

    ご祭神
    天照皇大神 豊受姫命 須佐之男命
    徳川家康 菅原道真

    参拝後に御朱印をいただきました。

  • 慰霊社(旧本殿) 。1645年頃の創建と岡崎城内で一番古いそうです。

    慰霊社(旧本殿) 。1645年頃の創建と岡崎城内で一番古いそうです。

  • 開運稲荷大明神。松平清康(家康の祖父)により創建。

    開運稲荷大明神。松平清康(家康の祖父)により創建。

  • 家康公の生誕地 岡崎。満開の桜を眺めながら、岡崎城に向かいます。

    家康公の生誕地 岡崎。満開の桜を眺めながら、岡崎城に向かいます。

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