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タイガーエアで函館空港から台湾桃園空港へ飛びました!<br /><br />タイガーエアの特徴といえば、日本の地方空港をくまなく網羅するほど充実した路線網!<br />それに函館空港に就航する国際線もレアで、今回はせっかくなので函館空港の出国印を集めるという目的もあって、タイガーエアの函館便を利用してみました!

タイガーエア 函館→台北 搭乗記

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2026/03/11 - 2026/03/11

29082位(同エリア30700件中)

かすぱる

かすぱるさん

タイガーエアで函館空港から台湾桃園空港へ飛びました!

タイガーエアの特徴といえば、日本の地方空港をくまなく網羅するほど充実した路線網!
それに函館空港に就航する国際線もレアで、今回はせっかくなので函館空港の出国印を集めるという目的もあって、タイガーエアの函館便を利用してみました!

  • 函館駅からシャトルバスに乗り、10時半に函館空港に到着。<br />(シャトルバスはクレカタッチで乗れるので、利用付帯のクレカ海外保険を適用するのに有用です)

    函館駅からシャトルバスに乗り、10時半に函館空港に到着。
    (シャトルバスはクレカタッチで乗れるので、利用付帯のクレカ海外保険を適用するのに有用です)

  • 「国内線ターミナル出発」としか表示がありませんが、ひとまず中へ。

    「国内線ターミナル出発」としか表示がありませんが、ひとまず中へ。

  • 国内線ターミナルを入ったところから国際線ターミナルへの導線は、まあまあ分かりづらいです。<br />エスカレーターで2Fへ登ります

    国内線ターミナルを入ったところから国際線ターミナルへの導線は、まあまあ分かりづらいです。
    エスカレーターで2Fへ登ります

  • ギフトショップエリアを横切り、お手洗いの目印がある方向へ。

    ギフトショップエリアを横切り、お手洗いの目印がある方向へ。

  • GLAYのショップ横に、ひっそりと「国際線」の表示があります。<br />イメージ的には百貨店のお手洗いくらいひっそりとしています

    GLAYのショップ横に、ひっそりと「国際線」の表示があります。
    イメージ的には百貨店のお手洗いくらいひっそりとしています

  • ぐねぐね曲がりながら進むと、連絡通路へ。<br />ここで初めて、ターミナルの建物自体が分かれているのだと気づきました<br />階段下の1Fから多数の話し声が聞こえてきます

    ぐねぐね曲がりながら進むと、連絡通路へ。
    ここで初めて、ターミナルの建物自体が分かれているのだと気づきました
    階段下の1Fから多数の話し声が聞こえてきます

  • ものすごい数の乗客です!!<br />カウンターに長蛇の列ができていました。話している言葉からして、ほとんどが台湾系の方々でした<br /><br />ツアーガイドらしき方が何か呼びかけていたのと、国際線ターミナルの外にツアーバスが何台か停まっていたので、団体ツアーなのでしょう。

    ものすごい数の乗客です!!
    カウンターに長蛇の列ができていました。話している言葉からして、ほとんどが台湾系の方々でした

    ツアーガイドらしき方が何か呼びかけていたのと、国際線ターミナルの外にツアーバスが何台か停まっていたので、団体ツアーなのでしょう。

  • 30分ほど並び、若干疲れてきたところでようやくカウンターへ。<br />手荷物制限は規定サイズ内の荷物×2(合わせて10kg以下)ですが、リュックとエコバッグだけだったので重量は確認されませんでした。<br />(測るまでもないと認識されたのか、重量制限クリアの目印は貼らなくて大丈夫ですか?とこちらから聞いたくらいでした)

    30分ほど並び、若干疲れてきたところでようやくカウンターへ。
    手荷物制限は規定サイズ内の荷物×2(合わせて10kg以下)ですが、リュックとエコバッグだけだったので重量は確認されませんでした。
    (測るまでもないと認識されたのか、重量制限クリアの目印は貼らなくて大丈夫ですか?とこちらから聞いたくらいでした)

  • 手荷物検査は11時50分まで。<br />ただしチェックインを終えた人たちでこちらも列ができていて、さらにその先の出国審査もどのみち待ち時間が長そうだったので、国内線ターミナルへ戻ることに。

    手荷物検査は11時50分まで。
    ただしチェックインを終えた人たちでこちらも列ができていて、さらにその先の出国審査もどのみち待ち時間が長そうだったので、国内線ターミナルへ戻ることに。

  • 台湾でお世話になるバイクショップの方々向けに、白い恋人を購入。

    台湾でお世話になるバイクショップの方々向けに、白い恋人を購入。

  • 最後にソフトカツゲンを飲んでいきたかったので、カードラウンジに5分ほど立ち寄りました

    最後にソフトカツゲンを飲んでいきたかったので、カードラウンジに5分ほど立ち寄りました

  • 11時45分にラウンジを出て国際線ターミナルへ戻り、手荷物検査へ。<br />私が最後だったようです。

    11時45分にラウンジを出て国際線ターミナルへ戻り、手荷物検査へ。
    私が最後だったようです。

  • 手荷物検査、出国審査を通過して2Fの待合スペースへ。<br />席がほとんど埋まるほどの密度です!<br /><br />こじんまりとしたスペースながら、免税店もあります

    手荷物検査、出国審査を通過して2Fの待合スペースへ。
    席がほとんど埋まるほどの密度です!

    こじんまりとしたスペースながら、免税店もあります

  • こちらでも白い恋人は購入可能でした

    こちらでも白い恋人は購入可能でした

  • 12時34分、搭乗開始!

    12時34分、搭乗開始!

  • いざ機内へ

    いざ機内へ

  • 左窓際の翼横の席でした

    左窓際の翼横の席でした

  • LCCゆえ座席間隔は狭めで、足元は指3本くらいの余裕しかありませんでした

    LCCゆえ座席間隔は狭めで、足元は指3本くらいの余裕しかありませんでした

  • 座席のカバーは、タイガーエアのキャラクターと高雄メトロのキャラクター「みかん駅長」がコラボしたものでした笑

    座席のカバーは、タイガーエアのキャラクターと高雄メトロのキャラクター「みかん駅長」がコラボしたものでした笑

  • 機内サービスの冊子。<br />美味しそうな角煮丼です笑

    機内サービスの冊子。
    美味しそうな角煮丼です笑

  • 機内誌。LCCでも機内誌があるのは嬉しいところです笑

    機内誌。LCCでも機内誌があるのは嬉しいところです笑

  • プッシュバック開始!

    プッシュバック開始!

  • ターミナルがよく見えました

    ターミナルがよく見えました

  • ウィングレットと雪を冠した山々。<br />北国と南国のコントラストのようです

    ウィングレットと雪を冠した山々。
    北国と南国のコントラストのようです

  • そしてテイクオフ!<br />津軽海峡を横目に、函館市街上空へと飛んでいきます

    そしてテイクオフ!
    津軽海峡を横目に、函館市街上空へと飛んでいきます

  • 函館山と半島の地形が綺麗に見えました笑

    函館山と半島の地形が綺麗に見えました笑

  • 函館駅上空で左旋回。<br />かつて青函連絡船と接続していた線路と多くの留置線が、箒のように伸びています

    函館駅上空で左旋回。
    かつて青函連絡船と接続していた線路と多くの留置線が、箒のように伸びています

  • 函館山上空を通過!<br />遊覧飛行のようで楽しかったです笑

    函館山上空を通過!
    遊覧飛行のようで楽しかったです笑

  • 下北半島を横から眺めつつ、津軽海峡上空を渡ります

    下北半島を横から眺めつつ、津軽海峡上空を渡ります

  • ズームすると、冠雪している恐山一帯が見渡せました

    ズームすると、冠雪している恐山一帯が見渡せました

  • こちらが青森市街。<br />扇状地の限られた平地と急峻な山地が密接しています

    こちらが青森市街。
    扇状地の限られた平地と急峻な山地が密接しています

  • さらに南下して、世界遺産の白神山地が見渡せました!

    さらに南下して、世界遺産の白神山地が見渡せました!

  • 男鹿半島と八郎潟調整池を横目に、秋田県の日本海岸を飛行していきます

    男鹿半島と八郎潟調整池を横目に、秋田県の日本海岸を飛行していきます

  • しばらくずっと日本海上空を飛び続け、再び陸地が見えました。<br />ここは石川県輪島上空。能登半島を北から南へ見下ろす構図です

    しばらくずっと日本海上空を飛び続け、再び陸地が見えました。
    ここは石川県輪島上空。能登半島を北から南へ見下ろす構図です

  • 能登半島は真ん中あたりに帯状の盆地があり、これで見分けがついたのでした笑

    能登半島は真ん中あたりに帯状の盆地があり、これで見分けがついたのでした笑

  • 再び日本海上空を飛行し、鳥取市付近から再び本州に差し掛かります

    再び日本海上空を飛行し、鳥取市付近から再び本州に差し掛かります

  • 中国山地の上空をナナメ横断し、広島港一帯を眺めながら瀬戸内海へ

    中国山地の上空をナナメ横断し、広島港一帯を眺めながら瀬戸内海へ

  • 海岸沿いを飛行していると、周防大島が横目に見えました

    海岸沿いを飛行していると、周防大島が横目に見えました

  • 写真だと分かりづらいですが、瀬戸内海の中にうっすらと佐田岬半島が見えます

    写真だと分かりづらいですが、瀬戸内海の中にうっすらと佐田岬半島が見えます

  • 大分県の鶴崎から九州上空へ!

    大分県の鶴崎から九州上空へ!

  • 急峻な九州山地を眺めながら、九州をナナメ縦断。<br /><br />昨年原付旅で大分・宮崎・熊本あたりの山地を周遊したとき、国道といえどとてつもない過酷な道の連続だったのを身に沁みて覚えているので、飛行機でのんびり気楽に直線的なルートで進めるのは凄いことだなと感じました笑

    急峻な九州山地を眺めながら、九州をナナメ縦断。

    昨年原付旅で大分・宮崎・熊本あたりの山地を周遊したとき、国道といえどとてつもない過酷な道の連続だったのを身に沁みて覚えているので、飛行機でのんびり気楽に直線的なルートで進めるのは凄いことだなと感じました笑

  • 鹿児島県上空あたりからはずっと曇りがちでした。<br />十島列島や沖縄の沖合を飛んでいきますが、何も見えず、、

    鹿児島県上空あたりからはずっと曇りがちでした。
    十島列島や沖縄の沖合を飛んでいきますが、何も見えず、、

  • そして台湾の沖合へ。<br />よく見ると雲の奥に浮かび上がった地形が見えます

    そして台湾の沖合へ。
    よく見ると雲の奥に浮かび上がった地形が見えます

  • なんと山々が雲の高さを超えてそびえ立っています…!<br />方角的には台湾島の中部、おそらく標高5000m級の玉山一帯でしょうか

    なんと山々が雲の高さを超えてそびえ立っています…!
    方角的には台湾島の中部、おそらく標高5000m級の玉山一帯でしょうか

  • 雲の間から、台湾島が見えてきました!

    雲の間から、台湾島が見えてきました!

  • 台湾島上空に差し掛かったところで左旋回し、着陸態勢に入ります<br />桃園空港より南側の一帯は、ため池が多く散見されます

    台湾島上空に差し掛かったところで左旋回し、着陸態勢に入ります
    桃園空港より南側の一帯は、ため池が多く散見されます

  • 空港近くになり、どんどん高度を下げていきます<br />三菱電機の工場が見えました

    空港近くになり、どんどん高度を下げていきます
    三菱電機の工場が見えました

  • そして桃園空港に着陸!<br />誘導路を通っているとアトラスエアのB747F貨物機に遭遇しました

    そして桃園空港に着陸!
    誘導路を通っているとアトラスエアのB747F貨物機に遭遇しました

  • こちらはFedExのMD-11F。<br />このご時世では珍しい三発機です

    こちらはFedExのMD-11F。
    このご時世では珍しい三発機です

  • 駐機スポットに近づくと、横には日本貨物航空のB747Fが。<br />総じて貨物機というのはクラシックな名機揃いです笑

    駐機スポットに近づくと、横には日本貨物航空のB747Fが。
    総じて貨物機というのはクラシックな名機揃いです笑

  • そして降機!<br />青空が広がっています

    そして降機!
    青空が広がっています

  • ターミナルの長いコンコースを歩きます。<br />人権に関する政府広告があるのは、中国とは対照的だなと思いました

    ターミナルの長いコンコースを歩きます。
    人権に関する政府広告があるのは、中国とは対照的だなと思いました

  • 桃園空港の特徴的な三角屋根のところまで来ると、長い入国審査待ち列が伸びていました

    桃園空港の特徴的な三角屋根のところまで来ると、長い入国審査待ち列が伸びていました

  • 20分少々並び、入国審査を通過!<br />桃園メトロで台北方面へ向かいます

    20分少々並び、入国審査を通過!
    桃園メトロで台北方面へ向かいます

  • 台湾に来たのは久しぶりだったので、交通系ICカード(悠遊カード)を何年かぶりに購入。<br />いくつか見せられたデザインがどれもキャラクターコラボで、その中では一番無難だったエヴァ初号機を選択しました笑

    台湾に来たのは久しぶりだったので、交通系ICカード(悠遊カード)を何年かぶりに購入。
    いくつか見せられたデザインがどれもキャラクターコラボで、その中では一番無難だったエヴァ初号機を選択しました笑

  • 結構なスピードを出して走っている割には思った以上に走行時間が長く、桃園空港ってこんなに遠かったっけ??と思いました笑<br />(この2日後に原付で基隆から桃園空港あたりまで来たのですが、時間がかかるのも納得の距離でした、、)

    結構なスピードを出して走っている割には思った以上に走行時間が長く、桃園空港ってこんなに遠かったっけ??と思いました笑
    (この2日後に原付で基隆から桃園空港あたりまで来たのですが、時間がかかるのも納得の距離でした、、)

  • 台北駅までは行かず、新北産業園区で下車。<br />ここで新北メトロに乗り換え、板橋(バンチャオ)へ向かいました!

    台北駅までは行かず、新北産業園区で下車。
    ここで新北メトロに乗り換え、板橋(バンチャオ)へ向かいました!

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