2024/03/03 - 2024/03/04
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かすぱるさん
ルフトハンザのLH716便(フランクフルト→羽田)で帰国したので、その様子をご紹介します。
この便最大の特徴は、ジャンボジェット機B747-8で運行されること!
かつて日本でもたくさん見られたジャンボジェット機、久々に乗ってみたかったのでこの便を選びました笑
<フライト情報>
搭乗日:2024/3/3
便名: LH716
発着地・時刻:フランクフルト(FRA)13:45(14:12)→東京/羽田(HND)翌10:30(10:39)
飛行時間:12時間27分
機材:B747-8(D-ABYG)
※()内は実際の時刻
-
ルフトハンザ便はフランクフルト空港のターミナル1から発着。
ロビーにでかでかとした出発案内が掲げられています(それも今となっては珍しいパタパタ式です笑)
今回はルフトハンザの乗継便を利用し、搭乗券は出発地で受け取っていました。
そのためチェックインカウンターには寄らず、そのまま搭乗口へ向かいます。
(この前に乗った乗継便はこちら)
ルフトハンザ フランクフルト⇔テヘラン(イラン) 搭乗記
https://4travel.jp/travelogue/11886596フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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ターミナル1はA, B, C, Zのゲートがあり、羽田便はこのうちZから出発します。
ゲートZからは日本、米国、中国などシェンゲン圏外の長距離線向けの便が出発するようです -
出国審査は20人ほど並んでいたためやや時間がかかりましたが、手荷物検査はほぼ並ばず通過できました。
Z56搭乗口付近にあるプライオリティパス対応のマッサージ店に向かったのですが、ちょうどこの日が日曜だったからか空いておらず、、 -
その近くに面白い休憩ポッドがあったので、ここでしばし休憩しました。
身体を包み込むように囲いがあるのと、コンセントや空港の無料WiFiも使えるので結構快適でした笑 -
さて、搭乗時刻になったのでZ52搭乗口へ。
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機体はB747-8。
私の小さい頃は日本国内でもたくさんのジャンボ機が活躍していたので、このフォルムを見ると当時の憧憬が思い起こされます笑
ルフトハンザはB747-8のローンチカスタマーで、世界最多の8機を運用しています。
またルフトハンザ以外に同型機を有しているのは大韓航空、中国国際航空のみで、世界的にもレアな機体といえます。 -
ジャンボ機ゆえ搭乗客もたくさん。
私はグループ6だったので、搭乗開始から10分ほど待って搭乗しました。
ボーディングブリッジが二つに分かれているのと、そして窓列が二層建てになっているのを見ると、なんだか懐かしい感じがします笑 -
機内に入って目にとびこむのが、この階段。
見れた喜びのあまり写真がブレてしまいました笑
いつかこの上の階に行ってみたいものです -
エコノミーは3-4-3配列。
ルフトハンザのエンブレムが堂々と輝いています笑 -
今回の座席は中央列通路側の34D。
オンラインチェックイン時に自動で割り当てられた席です。
ギャレーのすぐ後ろなので足が伸ばせなかったり、離着時にモニターが使えなかったりと制約の多い席ではありますが、長時間フライトで通路側だっただけでも良い方です。
アメニティはブランケット、クッション、イヤホンです。 -
安全ガイド。
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さすがジャンボ機、非常口がたくさんあります
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懐かしい形状のシートベルト。
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離陸後しばらくして、モニターを起動。
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離陸後1時間ほどでスナックが配られました
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続いてドリンク。
ジュースにしようかと思いましたが、お酒の種類も充実していたので迷います笑 -
モヒートを頼みました。
すっきりした爽やかな味で美味しかったです笑 -
ルーマニア上空を飛行中。
フライトマップにはちゃんとB747の形状そのまま描かれています笑 -
機内食のメニューが配られました
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メインは牛肉の和食ご飯かクリーム煮の水餃子の二択。
前菜はキュウリとかぼちゃの巻き寿司というエセ日本風なSUSHIで、これを日本人向けに提供するのか、、と少々首をかしげました -
牛肉の方を頼みたかったのですが、順番が後の方だったので水餃子の方に。
とはいえ美味しかったです笑
巻き寿司はキュウリの方だけ頂きました。普通にかっぱ巻きでした笑 -
食後に水が配られ、ここからしばらく消灯タイムとなります。
水のペットボトルは炭酸入りのような形状ですが、炭酸抜きの普通な水で安心しました -
カスピ海上空を通過。
ここから消灯時間が続き、中国上空あたりまでは睡眠をとりました -
9時間ほど続く消灯中に小腹が減ってきたので、ギャレーでお菓子を頂きました
-
鳥取県上空からいよいよ日本へ。
このタイミングで朝食が配られました。
なおこの時点で着陸40分前なので、食後すぐに着陸態勢に入ります。 -
クイックにドリンクも配られました。
暖かい飲み物はコーヒー、紅茶、日本茶から選べたので日本茶を頂きました笑 -
伊勢湾上空で着陸態勢に入ります。
-
10:39に羽田空港へ到着!
ロシアを避けるようにぐるっと南回りのルートなので、飛行時間は12時間27分でした。
往路の羽田→フランクフルトでは15時間近くかかったので、幾分身体への負担が軽く済みました -
機体から降り、いよいよ日本へ帰国。
圧巻のボディを最後に拝めたのが良い思い出となりました笑
またいつかこの機種が引退するまでに、もう一度乗ってみたいです!羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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