2026/02/13 - 2026/02/16
1526位(同エリア1557件中)
Akrさん
ご覧いただきましてありがとうございます。
入籍後1年以内に取得しないと消滅する結婚特別休暇を取得して遅ればせながらハネムーンに行くことになりました。
行先は国内、九州。九州の乗りつぶしも捗ってないし、JR九州の個性的な特急にも乗りたいし、個人的な趣味で行先を決めました。おまけにほぼ観光なしの乗りっぱなし旅。こんなことが出来るのもヲタ夫婦だからこそ 笑
鉄路と航路を絡ませて4日間で九州へ。熊本では楽しい分割併合も。全7話構成でお送りします。
【第4話】
熊本での楽しいオフ会も終わり、翌日は3人で飲み鉄です。とのっちさまが美味しいつまみを差し入れて下さいました。酒と話が進む楽しい移動オフ会が九州横断特急&青いソニックを乗り継いで小倉まで続きます。
※スイッチバックの立野駅に停車中の九州横断特急
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨の中、熊本駅へやって来ました。
今日は熊本でマラソンが開催されるので各所で通行止め。奮発してタクシーで来ました。熊本駅 駅
-
改札前でとのっちさまと合流
今日もよろしくお願いしまーす -
ホームへ上がる。
普通に国鉄型の車両が停まってる非日常は熊本での日常 -
これから九州横断特急1号で大分を目指す。
切り欠けホームに特急が入線してきた。
どーでもいいんだけど、特急九州横断特急1号とは呼ばないのか・・・ -
もとJR四国のキハ185。
車体色の退色具合と油煙の煤け具合が最高である 笑
四国に居た時よりも九州に来てからのほうが長くなった古参。
最近も旺盛なインバウンド需要対応の特急ゆふ増結用に2両譲渡された。
新製から齢40年を迎えたが九州ではまだまだ現役。 -
こういう札も貴重になってきた。
「2両以下はワンマン」というのも九州らしい。ワンマン特急なんて昔は考えられなかった。
そしてこの車両、ドアがこれまた貴重な折戸。
最近は折戸の列車もめっきり見かけなくなって来た。
それでは折戸のドア閉シーンを動画でどうぞ
https://youtu.be/aKc0U-iJKUw?si=_qaKK55uaJWXFJBL -
車内へ。
おお~、リニューアルされてはいても国鉄チックな車内。いいねえ。 -
熊本を発車してすぐに東へ進路を取り、豊肥本線へ入る。
白川を渡って九州横断の旅、はじまり~ -
まだ9時前ですが、実弾配備 笑
今日も飲みませう -
とのっちさまより差し入れの鶏のタタキ。
あまり肉の生食しないんだけど、コレは美味い。こんなグルメがイ●ンで売ってるのか -
水前寺
水前寺駅 駅
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宴の準備が整いました 笑
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では、あらためまして「かんぱ~い」
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日曜だと言うのに車内はがらがら
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熊本空港最寄りの肥後大津へ
ここまでが熊本都市圏なのかな肥後大津駅 駅
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すこし停まるのでホームへ出てみた。
停車時間が長い特急って珍しいよね -
肥後大津を出るとだんだんと山あいに入って行く
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豊肥本線名物スイッチバック駅の立野へ
今回来たかった駅だ。 -
もちろん我々が乗って来た特急もスイッチバックする。
接続する路線の線形上、やむを得ないケースを除いて特急がスイッチバックするのって日本で唯一だと思う。
エンド交換(方向転換)のため、7分ほど停車。
またホームへ。途中下車できる特急。素晴らしい。ここの特急にスピードを求めてはいけません。九州横断特急は、国鉄型気動車でのんびりキハの息づかいを聴きながら乗り鉄を楽しむ乗り物なのです。特急料金はアトラクションの入場料と思えばいいのです。ソニックとかと一緒にしてはいけません 笑 -
スイッチバック駅だが、先に線路が続いている。南阿蘇鉄道だ。ここ立野と高森を結んでいる。ウチら世代なら国鉄高森線と言ったほうが馴染みがある。
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いま走って来た熊本方を見ています。
ここで向きを変えて来た道を戻ります。 -
こうやって先頭車の写真を撮れるのも長い停車時間あってのもの。
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全体図はこんな感じ。
熊本から来た列車は、立野駅に入り、方向転換して▲のところまで行き、再度、方向転換して大分方面へ向かう。
地図をスクショすると運営に怒られるので、久しぶりにワード使って作画してみました。転職してからワードやエクセル使わなくなって久しい。使い方忘れたわ 笑 -
方向転換して発車
奥に見えるのが立野駅
ゆっくりと後退していく -
坂を上って停車。
ここで再度、エンド交換 -
今度は左方向へ分岐して行きます。
いやあ、スイッチバックなんて奥羽本線の板谷峠以来だなあ。たのしー -
運転手さん大忙し。
車掌がいないワンマン運転だからまさに孤軍奮闘。
では、向きを変えて大分へ発車 -
阿蘇の外輪山を行く
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2016年の熊本地震で崩落した阿蘇大橋。新阿蘇大橋として蘇った。
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とのっちさまよりみかんの配給がありました。
めっちゃ甘くて美味かった。こんなに甘いみかん生まれて初めて食った。
ごちそうさまでした~ -
阿蘇。
なんとここから韓国系のインバウンド団体が大挙して乗り込んで来て満席に。
とのっちさまの隣席も来たので、急いで宴を店じまいして回転していた座席を戻す。
これは想定外。阿蘇駅 駅
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暫くは車窓見て楽しみましょう。
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インバウンド団体は豊後竹田で降りて行った。
駅前には観光バスがお迎えに来ていたようだ。しかし、阿蘇から豊後竹田までたいして車窓のみどころもない区間を観光列車でもない特急に乗ったのか・・・
添乗員も居たし、みなさん静かに乗ってたので良かった。某大陸の国だったら阿鼻驚嘆だろうね。豊後竹田駅 駅
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というわけで、再度、椅子を回転して宴再開します 笑
常に飲んでないと死んじゃう(←真性の馬鹿です) -
やがて日豊本線と合流して大分川を渡り・・・
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熊本から3時間半。終点の大分へ到着。
昨日に続いて長時間キハれて満足です。大分駅 駅
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お、発車標に「ななつ星」が。行先が「新たな人生」になってる。
個人的には、「過去の人生」に戻って寝台特急乗り放題したい 笑 -
駅ナカで「兵糧」を補給して、次の飲み鉄に備えます。
ふたたびホームへ。
今度は、青いソニックに乗ります。 -
乗るのは、883系。ソニック30号博多ゆき。
青いソニック。
JR九州の特急車両で断トツに好き。787系もシックな感じで好きだけど、こちらのブルーメタリックもカッコいい。
念願叶って初乗車。 -
ミ●キーマウスのようなロゴ 笑
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やっぱ、幕車だよねー
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では乗車。
デッキドアはガラス張り。JR東のE653系のような感じ。 -
椅子は、まあ。
好みが分かれるJR九州のインテリア。
この車両の更新前の椅子はもっと奇抜だった。よく採用したなという色。 -
相変わらず他社には類を見ないぶっ飛んだインテリア。
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こちらは隣りのグリーン車。
3列だけどもっと座席の重厚感が欲しいかな。 -
発車まですこし時間があるのでホームへ出て見たら、ななつ星が居た。
クルーズトレインの先駆け的な存在だけど、客車っていうのが好感が持てる。後発の四季島や瑞風は機関車がいらない自走式だから趣に欠ける(個人の感想です) -
一生乗ることはない。(というか乗れない)
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久大本線経由で博多へ行く特急ゆふが入線。
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増結車つき。
大好きな中間先頭車□⊿なBパターン。
※中間先頭車ってなんぞや?と興味を持った物好きな方はどうぞ 笑↓
【マニアックですみません】中間先頭車を愛でる会活動報告inフォートラベル
https://4travel.jp/travelogue/11627316 -
大分を出るとすぐに別府湾に沿って北上!
昨日と違って良い天気。 -
すぐに別府へ。
昨日来たばかりだけど懐かしい。別府駅 (大分県) 駅
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では、あらためましてかんぱ~い
振り子に負けずに飲みませう 笑 -
九州名物が配備されました。
昨日も食べたとり天。
こちらも美味い。あっさりしてるので何個でもイケる。 -
大分名物、からあげ。
にんにく醤油味。マズい訳がない。めっちゃ美味い。
揚げ物ばかりと言うなかれ。茶色は正義です 笑
なお、帰宅後の健康診断で3kg太った模様 笑 -
美味すぎて箸と酒が止まらんぞ。
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じゃこ天に鶏めしおにぎり。
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飲み食いに夢中で車窓を撮ってなかったww
いつのまにかからあげの中津に。中津駅 (大分県) 駅
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883系も昨日乗った885系に負けず劣らず振り子効かせて爆走している。
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あっという間の1時間20分。小倉へ。
ウチらはここで降りる。とのっちさまはそのまま乗り続けるそうです。小倉駅 (福岡県) 駅
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2日間楽しかった~
とのっちさま、楽しい時間をありがとうございました!!
また関東にもお越しくださいね。 -
見えなくなるまでお見送り。
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ふざけた顔の電車に乗ります 笑
次は門司港で「レトロな」観光してみます。(船の時間までの時間つぶしとも言うw)
次回、門司港レトロ編です。
つづく
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