2026/01/15 - 2026/01/15
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翌朝の朝食は3階のレストランですが、前回の美味しかった記憶が残っています。ピーラッカ(Piirakka)というフィンランドの国民食のようなお米のパイ料理も食べることが出来ます。この時期のフィンランドは日の出が午前8時40分で、ホテル出発は午前9時でしたが雪が降っているので辺りはまだ薄暗いです。これまで冬のヨーロッパには何度も来ていますが、雪が降っている中を旅するのは初めてのことです。まずは「テンペリアウキオ教会/Temppeliaukion kirkko」の見学です。ここには前回来ていないので来ることが出来て良かったと思いますが、昨晩遭難しそうになりながら歩いた通りの近くにありました。フィンランド福音ルター派教会に属しているキリスト教会で、ティモ・スオマライネンとトゥオモ・スオマライネンの兄弟によって設計され、1969年に完成しました。岩の教会とも呼ばれるだけあって内部の壁面は自然のままの岩肌が見えています。到着時に開館したタイミングだったので、見学者の少ない時間帯だったのも良かったです。次は「ヘルシンキ大聖堂/Helsingin tuomiokirkko」に向かいますが、「ヘルシンキ元老院広場/Senaatintori」とそこから続く階段は雪で覆われてその姿が分からないほどです。大聖堂も昨年修復工事が終わったばかりの真白な姿なのでこの世の風景ではないように思えます。「オールドマーケットホール/Vanha kauppahalli」まで歩いたところでツアーの観光は終わり、再集合までフリータイムになります。3時間半のフリータイムでは「エスプラナーディ公園/Esplanadi」を歩いて、途中にある「イッタラ&アラビカ/Iittala & Arabia flagship 」にも立ち寄りました。ムーミンのタオルハンカチがかなり安くなっていたのでここで大量に買い求めて免税手続きもしてもらいました。そして昨晩見つけた「Kamp Galleria」のアウトレット店でバブアーのハーフコートを2着激安でゲットし、さらに免税手続きをしてもらいます。これで買い物モードは燃えついたので「アカデミア書店/Akateeminen Kirjakauppa」の2階にある「Café Aalto」で一息つきます。フリータイムは静岡から1人旅になってしまった女性と3人で行動しましたがとても楽しい時間でした。再び「オールドマーケットホール/Vanha kauppahalli」まで戻って名物の魚スープ(Bouillabaisse)をいただきます。味は変わりませんでしたが、以前の「ソッパケイッティオ(Soppakeittio)」という店名から「SOUP+MORE」という名前に変わっていました。体が温まったところで「「ヘルシンキ大聖堂」の見学を済ませ、迎えに来たバスに乗って、タリン行きのフェリーの乗り場である「West Terminal 2」に向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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翌朝の朝食は3階のレストランですが、前回の美味しかった記憶が残っています。ピーラッカ(Piirakka)というフィンランドの国民食のようなお米のパイ料理も食べることが出来ます。
オリジナル ソコス ホテル プレジデンッティ ヘルシンキ ホテル
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静岡の清水からの女性がいらしたのでお誘いして3人で朝ご飯を頂きました。前回もそうでしたが、いくつもの欧米からのツアーも入っているようでとても混んでいました。
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午前9時にホテルを出発しましたが、まだ辺りは薄暗いです。「アモス・レックス/Amos Rex」ももう開館しているのかネオンサインが灯っていました。
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「ヘルシンキ現代美術館」の前に建つ「マンネルヘイム元帥の乗馬像」も寒そうです。マンネルヘイムは1918年のフィンランド内戦期にはすでにフィンランドの象徴で、1944年から1946年にかけて第6代大統領となり、ラップランド戦争でナチス・ドイツと戦い、ソ連との難しい講和を成し遂げて独立を保ちました。
ヘルシンキ現代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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バスは昨晩歩いた辺りを通過して大きな通りで停車しました。ここで下車して「テンペリアウキオ教会/Temppeliaukion kirkko」まで歩きます。
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夜半から降り始めた雪はかなり積もっていて、昨日とは風景が違って見えます。そして何よりもめちゃくちゃ寒いです。
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「テンペリアウキオ教会」は前回の旅では来ていなかったので来ることが出来て良かった場所の1つです。ちょうど開館のタイミングだったので我々より先に来ている人はいませんでした。
テンペリアウキオ教会 寺院・教会
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ここはフィンランド福音ルター派教会に属しているキリスト教会で、ティモ・スオマライネンとトゥオモ・スオマライネンの兄弟によって設計され、1969年に完成した「岩の教会」とも呼ばれます。
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教会は花崗岩の大岩をくりぬいた中に造られていますが、上部側面にガラスがはめ込まれており、自然光が入り込むようになっています。残念ながら冬なので日の出が遅いことと雪が積もっているので薄暗く感じてしまいます。
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教会内壁はくりぬいた岩盤がそのまま使われていて、音響効果が優れていることからコンサートホールとしても利用されるようです。天井はよく見ると細い銅線が渦巻き状になって円を形成していますが、総長さは22キロにも及ぶそうです。
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内壁は当初はむき出しで残す予定はなかったようですが、音響学者マウリ・パリョと指揮者パーヴォ・ベルグルンドの助言により、このままの状態で使われることとなりました。
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祭壇横に飾られた花だけが生命を感じさせます。
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ガラス天井に積もった雪と表の青白さから氷河の中に閉じ込められたような気分になってきます。
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プロテスタント教会のシンプルな内装はキリスト教の信仰の無い者には心に訴えかけてくるものが感じられません。
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以前にロシアを旅行した際は晩秋の黄葉の美しい快晴の中だったこともあり、黄金の輪を歩いてもアンドレイ・タルコフスキーを感じることはありませんでした。今回冬のどんより曇った中に「惑星ソラリス」や「ノスタルジア」など空気感を感じました。
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アンドレイ・タルコフスキーの映画を知ったのは32年前にカラヴァッジオとベルニーニを追いかけてローマを旅した時でした。アエロフロートの機内で知り合ったフリーのジャーナリストの方にタルコフスキーの映画やベルトリッチについても教えてもらいました。
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それ以来旅先から葉書を送ったり、葉書をもらったりというお付き合いが30年以上続いていました。この旅の直前に年賀状が宛先不明で戻ってきてしまったのには驚くとともに、ご年齢からいっても亡くなったのだろうことが想像できました。ご家族と同居されていなかったので心配ではあります。
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スマホなど無い時代には行きの飛行機の機内からコミュニケーションが始まり、情報の無い辺鄙な旅先でこそ同じ日本人と出会うありがたさを感じたものでした。一期一会になってしまう人は数え切れず、何十年とお付き合いのある方も数少なくなってきました。
文化博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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沢木耕太郎の「深夜特急」の中にイスタンブールの「プディングショップ」についての話がありますが、旅人が情報交換をする場なんてもうこの時代には無いのかもしれないと思います。
ヘルシンキ中央駅 駅
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ユースホステルやドミのあるホテルに泊まればまだ多少は残っているのかもしれませんが、自分がもうそんな1人旅に戻れないのは自身でよく分かっています。
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バスはヘルシンキの市内をぐるぐると走りまわり、車内では現地のガイドさんが説明をしてくれています。
国立劇場 劇場・ホール・ショー
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「フィンランド銀行/Suomen Pankki」の正面に立つネオルネッサンス様式の美しい建物は「フィンランド元老院/Saatytalo」の議事堂だった建物で1891年に完成しています。
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「セネート広場/Senaatintori」を1周して、「ヘルシンキ大聖堂/Helsingin tuomiokirkko」の入り口の前でバスを降りました。
ヘルシンキ大聖堂 寺院・教会
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一見すると広場に面した大きな階段のある南側が正面のようですが、入り口は西側にあります。午前中は宗教的なイベントがあるようで中には入れないので、表からガイドさんの説明を聞きます。
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南側の階段の上からはヘルシンキの港が見えるのですが、この雪の中では空と海の境界も分からなくなっています。
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広場に建つロシア皇帝の「アレクサンドル2世像/Aleksanteri II 」だけが雪の中で強調されています。フィンランド最大の都市であるヘルシンキの歴史は浅く、スウェーデン王のグスタフ1世によって設立されたのは1550年のことです。その意図はヘルシンキの南にあるハンザ同盟都市タリンによる貿易の独占に横やりを入れるためでした。
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18世紀になるとロシアがバルト海での存在感を高め、ヘルシンキにはスウェーデンによって砦が造られますが1808年にはロシアに占領されてしまいます。1812年にアレクサンドル1世がフィンランドの首都をトゥルクからヘルシンキへと移すことを決めます。当時フィンランドの唯一の大学であったトゥルク王立学院もこの時ヘルシンキへと移されています。
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これが後のヘルシンキ大学となり、これをきっかけにヘルシンキは都市として発展をしていきます。アレクサンドル1世はヨハン・アルブレヒト・エーレンシュトロームを都市再開発委員会の長に任命し、前例のない壮大なる新首都をつくるように命じます。
ヘルシンキ大学(本部) 建造物
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その計画において中核的な空間として位置づけられたのが「ヘルシンキ大聖堂」とその前のこの「セネート広場」です。ここは18世紀まで墓地だったようです、ここが新しい首都のヘルシンキの中心広場であると指定されます。最初に完成したのは広場の東側に建つ「フィンランド元老院」の建物で、現在では大統領と内閣の執務室として使われています。
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ヘルシンキを象徴する建物である「ヘルシンキ大聖堂」は1818年に工事を始めてから完成するまでに34年かかりました。「ヘルシンキ大聖堂」は「聖ニコラス教会」とも呼ばれ、設計者のエンゲルが亡くなった後の1852年に完成すします。
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広場の中央に建つ銅像はアレクサンドル2世のもので1894年に設置されました。この銅像の作者はウォルター・ルーネベルクで、1899年以降のフィンランドのロシア化政策の中で、この銅像は反抗の象徴にもなりました。1917年にフィンランドがロシアから独立した後はこれを撤去する案もありましたが、結局は残されて現在に至っています。
元老院広場 広場・公園
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「セネート広場」から「オールドマーケットホール/Vanha kauppahalli」に向かって移動します。
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この通りにはきれいな公衆トイレがあります。以前は有料でしたが現在は無料で使えるようになっていました。
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さらに男女別だったトイレはユニセックスに変わっていました。8年前にショッピングセンターのトイレに入ったら男女兼用で驚いたのもヘルシンキでした。
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「マーケット広場/Kauppatori」ではいろいろなベリージャムが安くて大量に買うことが出来ましたが、シーズンオフのこの季節では数軒が営業しているだけでした。
マーケット広場 (カウッパトリ) 市場
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双頭の鷲を頂いたオベリスクは皇帝ニコライ1世と皇后アレクサンドラがヘルシンキを訪問した記念して1835年に製作されたものです。
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降りしきる雪の向こうに「ウスペンスキー大聖堂/Uspenskin katedraali」が霞んで見えています。前回の旅では内部を参拝して美しいロシア正教の内陣を観ることが出来ました。
ウスペンスキー大聖堂 寺院・教会
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「ヘルシンキ市庁舎/Helsingin kaupungintalo」の前にはウクライナの国旗が半旗で掲げられていました。スウェーデンとロシアの間で翻弄された歴史を持つフィンランドとしてはウクライナの戦争は他人事ではありません。
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「オールドマーケットホール/Vanha kauppahalli」までやってきました。オールド・マーケット・ホールの建設は1888年に始まり、この年号は建物の南端に刻まれています。しかしセメント供給の問題によりマーケットは1889年まで開館しませんでした。この建物はヨーロッパの主要都市でホール建設を学んだグスタフ・ニストロームによって設計されました。
オールド マーケット屋内市場 市場
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1889年から市内で最も古い建物内の市場として営業されています。19世紀のヘルシンキでは食料取引は主に広場で行われ、屋根の下で行われるようになったのは世紀末頃になってからでした。
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以前に比べて観光客相手の店が増えたように見えます。この店はジャガイモ料理の店ですが、トッピングをすると16ユーロから18ユーロになってしまいます。
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バゲットにサーモンやツナやコンビーフなどを挟んだものは7ユーロとまだお手頃です。以前売っていたロシア産のカニの缶詰などは姿を消していました。こんなマーケットにもロシアへの制裁は行き届いているようです。
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まだ10時過ぎなのでマーケットの中も閑散としています。この中を1周して現地ガイドさんの説明は終わりで、午後2時30分までフリータイムになりました。
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お昼はここで魚のスープを飲むつもりでいますが、時間が早いので外の散策と買い物に行くことにします。
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前回に観光したところと今回の観光の場所が被らなくて良かったと思います。前回に行った「ウスペンスキー大聖堂」や「シベリウス公園 (Sibeliuksen Puisto)」は今回は行かず、「テンペリアウキオ教会」へは行くことが出来ました。
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「アマンダ像/Havis Amanda」も5月1日を待ち焦がれながら雪に埋もれているのでしょう。
バルト海の乙女像 モニュメント・記念碑
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妻が仲良しになった清水の女性と3人で「エスプラナーディ公園/Esplanadi」を歩きながら買い物とお茶でもしようということになりました。
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「カッペリ/Kappeli」の前も通過しましたが、いきなりお茶にするのも何なのでもう少し歩いてみることにします。
カペリ 地元の料理
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昨日は入らなかった「イッタラ」と「アラビア」の店があるので入ってみることにします。イッタラには昨晩行ったレストランでも使われていたガラスの食器があり、年始のセール時期でもあり安くなっていました。
マリメッコ (エスプラナーディ店) 専門店
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店の中で繋がっている「アラビア」ではムーミンのキャラクターのタオルハンカチがセールになっていました。メインキャラクターのムーミンやノンノンなどはありませんが、スニフとミイ、スティンキーとモランというレアなキャラクターが懐かしいです。これもまとめて免税になる40ユーロ分買い求めましたが、お土産にしたら喜ばれました。
イッタラ ストア (エスプラナーディ店) その他の店舗
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昨晩立ち寄った「カンプ・ガレリア/Kamp Galleria」ではバブアーのコートを2着購入して免税手続きもしてもらいました。1着25,000円くらいでしたが最終的には2万円ちょっとになりました。「アカデミア書店/Akateeminen Kirjakauppa」まで来たので2階のカフェで休憩することにしました。建築家アルヴァ・アアルトが設計した書店の中にあり、映画「かもめ食堂」のロケ地にもなっています。
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2階の奥には「カフェ・アアルト/Café Aalto」があり、ここでチェコビールをいただきました。同じツアーの新婚さんとばったり出会ったので、アラビアのセールを教えてあげたら喜ばれました。わざわざ昨日ホテルに着いてからアウトレット店まで行ったそうですが、市内と値段は変わらなかったそうです。
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アルヴァ・アアルトの設計ながら椅子や照明などちゃんと見てこなかったのがちょっと悔やまれます。お店のスタッフの女性がものすごい美人で、妻がいきなり「あなたすごい美人さんね。」なんて声を掛けるのにはびっくりしましたが、すごく喜んでいたので安心しました。
カフェ アアルト カフェ
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再び3人で雪の中を「オールドマーケットホール」まで戻ることにします。今回は飛行機内用の普通の靴とは別にスノーブーツを持ってきましたが正解というか、なかったら大変なことになっていたと思います。12月のドイツ南部では必要ありませんでしたが1月の北欧では必須です。
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お昼を過ぎたところで雪はやんで、青空が見えてきました。
オールド マーケット屋内市場 市場
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帰国前だったら買って帰りたいような美味しそうなサーモンが売っています。
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前回来たときは「ソッパケイッティオ(Soppakeittio)」という店でしたが、同じ内装のまま「SOUP+MORE」という名前に変わっていました。
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魚スープ(Bouillabaisse)一択の店ですが、以前とはちょっと内容は違っていました。気持ち具材が少なくなったようですが、味はあまり変わらなかったと思います。バスケットで持って来てくれるパンは食べ放題で、オリーブオイルをつけていただきます。
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これで今回のヘルシンキのミッションは全部終わりました。
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「ノルディック・キャヴィア・ハウス」は店の奥に高級な設えのベンチシートがあります。美味しそうなキャヴィアが店先に並んでいますが、目玉が飛び出そうな値段です。
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1カ月ほど前に百貨店の外商のイベントで「帝国ホテル」へ行った際にお昼をいただきました。総料理長が挨拶に来られて、この日のためのスペシャルメニューが供されましたが、その中に毛ガニの料理がありました。
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旬の毛ガニの身が敷き詰められた上は白いアスピックゼリーで覆われ、その上にフランス産のオシェトラキャヴィアがびっしり乗った料理でした。そんな料理のことを思い出しました。
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もう「カッペリ/Kappeli」に寄っている時間は無くなってしまいました。
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雪はやみましたが風は強く、妻はコートのフードで顔を叩かれています。最後に「ヘルシンキ大聖堂」の参拝をしなければなりません。南側の大階段を登ろうとしましたが、2人は西側に廻ってしまいました。
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アウグスト・ヴレドフとヘルマン・シーフェルバインによって彫刻された使徒たちを描いた12体の亜鉛像が、教会の切妻三角形の上に設置され、サンクトペテルブルクの聖イサク教会を模しています。
ヘルシンキ大聖堂 寺院・教会
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ヘルシンキ大聖堂は1830年から1852年にかけてネオ・クラシック様式に改築されています。カール・エンゲルによって独自にデザインされ、彼の後継者であるエルンスト・ロールマンによって継承されます。
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フィンランド福音ルター派教会なのでプロテスタント教の教会の内部は非常にシンプルな造りです。
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ネオ・クラシックを感じさせるイオニア式の柱で囲まれた中央にキリスト降架の祭壇画が置かれてあります。
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元々の祭壇画はロベルト・ヴィルヘルム・エクマンの「イエスが子供たちを祝福する」でしたが、ニコライ1世皇帝はこの絵画を気に入らず、ロシアの画家T.K.フォン・ネフによる「十字架からのイエス」を代わりに寄贈しました。
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ここにはマルチン・ルターとミカエル・アグリコラとフィリップ・メランヒトンの像が置かれてあります。後の2人はフィンランドのルター派の牧師で、フィンランド語の書き言葉の父と呼ばれる人です。フィンランド語を勉強するときには必ず覚える名前だそうです。
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建築家カール・ルドヴィヒ・エンゲルが設計した金色の天蓋付き円形説教壇があります。見学を終えた後は迎えに来たバスに乗ってタリンへ向かうフェリーターミナルに向かいます。
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