2026/01/18 - 2026/01/19
1114位(同エリア2006件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1831冊
- クチコミ1217件
- Q&A回答73件
- 3,634,259アクセス
- フォロワー172人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
午前4時には起きてシャワーを浴びて、身支度を整えているとドアがノックされ、添乗員さんが朝食の包みを2つ持ってきてくれました。開けてみるとサンドイッチと大きなヨーグルトとオレンジジュースでした。持ってきた折り畳みケトルでお湯を沸かして温かいスープを飲んで早速いただきます。午前6時にホテルを出発して7時には「アーランダ国際空港」に到着します。座席は24時間前に予約してあるので荷物預けだけですが4つの荷物が減ると気持ちも軽くなります。次に税関のカウンターに向かいますが、なんと閉まっています。案内によると空港のターミナルを巡回するバスに乗って、途中の「ジャンボ・ステイ/Jumbo Stay」で降りて税関事務所へ行けと書いてあります。ここで過半数の方が諦めましたが、数人の方と添乗員さんと一緒にターミナル5まで戻って、巡回バスに乗り込みます。着いたバス停は街灯の1本も無い真っ暗な所で午前7時過ぎの冬のストックホルムはまだ夜が明けていません。通りを渡った席の駐車場で尋ねながらも着いたのは「フォレノム アパートホテル アーランダ/Forenom Aparthotel Arlanda」というホテルの建物でエスカレーターをあがった左に税関事務所がありました。午前8時からと書かれてありますが、時間前でも扉を開けてくれました。買い物したものはチェックも無くスタンプを押してもらえて拍子抜けです。再び真っ暗なバス停からターミナルに戻りました。グーグルマップを確認すると空港の敷地内のボーイング747、通称ジャンボジェットを使ったホテルがあるようで、バス停の「ジャンボ・ステイ」の意味も分かりました。出国手続きを済ませて免税店の中に妻を探しますが見当たらず、グローバルブルーとプラネットのカウンターで免税手続きを済ませます。合わせて2万円ほどの返金があったので頑張った甲斐がありました。妻と再会していると昨日ご一緒したお母さんと娘さんがラウンジに行かれるというのでご一緒しました。お恥ずかしい話しですが、これだけ海外旅行に行っていながら空港のラウンジの使い方を知らず、自分のカードで入るのはこれが初めてでした。お陰で最後にラウンジで美味しい食事とスパークリングワインのシュワシュワも楽しめました。帰国便は最後列の2人掛けが埋まっていたのでその前の3人掛けのAとCを予約していましたが、空いているので間に人が来ることはありませんでした。ちなみに2人掛け2列は同じツアーの方々でした。「最後に後方の席に吹き溜まりましたね。」と笑いを取って楽しい北欧の旅は終わりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
午前5時にロビーに降りて朝食BOXを受け取ろうと準備していたら添乗員さんが部屋まで届けてくださいました。持ってきた折り畳みケトルでお湯を沸かしてスープを飲むと体が温まります。
クラリオン ホテル アマランテン ホテル
-
チーズとキュウリとトマトのサンドイッチとオレンジジュース、シリアルやドライフルーツザクザクのギリシャヨーグルトは濃厚でした。
-
午前6時にホテルからバスで「ストックホルム・アーランダ国際空港」に向かいます。
-
1時間弱で空港のターミナル4に到着します。ANAのターミナルはT5ですが、大型のバスを停めることは出来ません。
ストックホルム アーランダ空港 (ARN) 空港
-
閑散としたT4から延々と歩いてT5に向かうことになります。これは到着時も同じでした。
-
スカンジナビア航空(Scandinavian Airlines System, SAS)はデンマーク、スウェーデン、ノルウェーのスカンジナビア3カ国が共同で運航する航空会社で、本社はストックホルムだったことを思い出します。2022年に一度経営破綻したのは記憶に新しいです。
-
我が家は1人2個の荷物を曳いているので歩くのが遅くなります。皆さんはずっと先になってしまいました。
-
ようやくANAのカウンターに着きました。座席は24時間前に指定してあるので荷物の預け入れと搭乗券の発券だけです。免税手続きが必要な買い物があるので大きなショルダーバックが手元に残ってしまいます。
-
ANAのゴールドカードを持っているのでチェックインだけはビジネスカウンターで出来ますが、座席はもちろんエコノミーです。
-
全員のチェックインが終わったところで必要な人だけが税関のカウンターに向かいます。ほとんどの方が何かしらの買い物をしていましたが、カウンターが閉まっています。
-
カウンターの前にはバインダーが置かれてあり、どうやら別の税関事務所まで行かなければならないようです。
-
現在地のターミナル5からバスを降りたターミナル4まで戻ってターミナル間の巡回バスに乗って「ジャンボ・ステイ/Jumbo Stay」という停留所で降りて、さらにそこから歩くようです。ここでほとんどの方が諦めて出国手続きに向かいました。妻にも皆さんと一緒に先に進んでいてもらうことにします。
-
添乗員さんと数名がトライしてみることになり、ターミナル4まで戻りました
-
バスはすぐにやってきたので乗り込みます。1時間以内に戻ってこないと乗り遅れることが考えられるので場合によっては途中で諦めなければなりません。
-
10分ほどで到着した「ジャンボ・ステイ/Jumbo Stay」のバス停はこんな感じで真っ暗です。対向車が無ければ写真も撮れなかったと思います。この道を渡って雪の中を進んでいきます。
-
駐車場の係員小屋で尋ねると多分前のホテルだと思うとのことでした。「フォレノム アパートホテル アーランダ/Forenom Aparthotel Arlanda」という建物に入ります。
-
エスカレーターの1機目を降りたところに税関事務所の案内がありました。午前8時からと書かれてありましたがドアを叩いたら明けてくれました。フィンランドで勝ったものもありますが、商人はチェックせずすぐにスタンプを押してくれました。これだったら他の人の書類だけ預かってくればよかったなと思います。
-
帰りはこのようなバス停でしばらくバスを待ちます。
-
「ジャンボ・ステイ/Jumbo Stay」の名前尾が気になったのでグーグルマップで見てみると近くにボーイング747,ジャンボジェットがホテルになっていることが分かりました。バスはすぐにやってきたので同じルートで戻り、往復で40分ほどで出国手続きの列に並べました。
-
免税店を覗き妻を探しながら、グローバル・ブルーとプラネットのカウンターで返金手続きを終えてANAの搭乗口まで進みます。
-
妻と合流で来たところで昨日「ヴァ―サ号博物館」へご一緒した親娘さんがラウンジに行くということで声を掛けてくださいました。道中でラウンジを使ったことが無いという話から、持っているカードを見せると入れるはずだと教えてくれていました。
-
ANAの係員も方に一応確認して「60°LOUNGE」に向かいます。
-
入れなかったら恥ずかしいので妻に先に行ってもらいます。(嘘です。)
-
午前8時のラウンジはガラガラでした。ホテルでサンドイッチは食べてきましたがお腹は空いています。
-
結構ガッツリと料理をもらってきました。アルコール類はカウンターの女性がタップからグラスに注いでくれました。まずはビールからですが、妻はスパークリングのアワアワです。
-
年明け1発目の旅行は無事に終えられそうです。次の旅行は1週間ほど先でLCCで釜山に行くのでこんなラウンジなど夢の夢ですね。
-
最後にスパークリングと一緒にシナモンロールもいただいておきましょう。
-
我々のツアーでも3組か4組の方がラウンジを利用されていました。
-
定刻にNH222に乗ってストックホルムから羽田空港まで戻ります。やはり直行便は良いものです。今年は真剣にマイレージを使ってどこかに行かなければなりません。
-
座席は最後尾の2人掛けが良かったのですが、うっかり24時間を過ぎていて、慌ててホームページを開いたらすでに埋まっていました。その前の3人掛けのAとCを押さえましたが、空いていたので2人で3人掛けを使えたので結果は良かったです。ちなみに後ろ2列の2人掛けは同じツアーの方々でした。「最後尾に吹き溜まりましたね。」と笑いを取っておきます。
-
南に向かってバルト海を渡ると荒涼としたポーランドの大地が広がっているのが見えました。
-
ポーランドも行きたいと思っていながらまだ実行に移せていない国の1つです。ウクライナ戦争の間に避難している人の多い隣国に行くのは気が引けているというのも理由の1つです。またイスラエルがガザで人々を殺している中でナチスの捕虜収容所へ行きたいという気にもなりません。
-
それよりもベルリンの美術館と博物館を巡りたいという気持ちの方が大きく、フランクフルトかデュッセルドルフ迄ANAのマイレージで飛ぼうかと思っています。
-
アンドレイ・タルコフスキーの「惑星ソラリス」のような風景から目が離せません。
-
しばらくするとドリンクのサービスが始まりました。いつものようにビールとトマトジュースでレッドアイを作ります。乾燥した機内ではこれが一番体に合います。
-
食事の際は茅乃舎のスープもいただきました。
-
メインはビーフカレーかサーモンのバターソテーの2種類がありましたがカレー1択です。じれは旅行前から調べて決めてありました。
-
前菜はリゾーニサラダとポークハム、和風チキンミートボールです。お米のような形をしたショートパスタ「リゾーニ」はエジプトでスープの中に入っているスズメの舌(リサン・アスフール)を思い出しました。
-
ミックスサラダも日本のドレッシングは美味しいなと思います。
-
食事の途中にアイスクリームが配られ、続いて食後のコーヒーもいただきます。
-
眼下には大きな川が流れているのが見えました。位置からいってドナウ川だろうと思います。セルビアとルーマニアの国境はこの川の中央になっています。
-
カルパティア山脈にはかなり雪が積もっています。
-
ロンドンからのANAの航路とも違うので興味深く景色を眺めてしまいます。この後は雲に覆われてしまったのでいくつか映画を観ることにしました。
-
羽田到着の2時間ほど前に朝食になりました。
-
こちらはシーフードニョッキのクリームソース掛けです。グラタン好きには外せないメニューです。
-
妻は大人なので二色丼にしました。子供の頃はこれにピンク色のデンブの乗った鳥飯が好きで、家族旅行で名古屋から帰るときにホームで食べたのが一番古い60年前の記憶です。
-
羽田空港には午前7時20分の到着予定でしたが50分早く到着してしまいました。お陰でせっかく左側の窓側の座席にしたのに富士山が見えませんでした。
-
沖止めの機内から降りる頃になってようやく夜が明けました。予定通りの時間なら朝日に輝く富士山が見えたであろうと思うとちょっと残念です。
-
前回のANAの旅はマイレージで行った8カ月前のロンドン往復でした。グローバルWi-Fiのカウンターに寄るのを忘れて出国してしまい、ANAのラウンジの方にご迷惑をおかけしてしまいました。今回は忘れずに返却しました。
羽田空港第2ターミナル駅(東京モノレール羽田線) 駅
-
これからそれぞれの旅先へ向かう人を眺めながら朝ご飯をどこで食べるか考えています。
-
やっぱり日本食だよねということで「門左衛門」という蕎麦屋に入りました。まずは生ビールで反省会をスタートします。
てんぷら・そば 門左衛門 グルメ・レストラン
-
そばには必ず丼物を付けてしまうのが若い頃からの癖です。今日は海老天丼です。
-
妻はお揚げととろろの乗った蕎麦が好きです。
-
帰宅した後は近所の日高屋で反省会の2次会をしながら次の釜山の旅のミーティングをしました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026バルト海3か国フェリー旅
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(1)羽田空港で美味しいイタリアンを食べて、ANA直行便で2度...
2026/01/12~
ストックホルム
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(2)8年振りのストックホルムの市庁舎で2度目のダンスを踊る。
2026/01/13~
ストックホルム
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(3)王宮からガムラスタンのフリータイムの後にフェリー乗り場へ...
2026/01/13~
ストックホルム
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(4)Tallink Silja Lineのバルティック・プリ...
2026/01/13~
トゥルク
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(5)トゥルク港からヘルシンキへ移動して、マリメッコのアウトレ...
2026/01/14~
ヘルシンキ
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(6)ヘルシンキの夜の街歩きの末にRavintola Kuuを...
2026/01/14~
ヘルシンキ
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(7)大雪のヘルシンキの観光の後はフリータイムで街歩きを楽しむ...
2026/01/15~
ヘルシンキ
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(8)新しいヘルシンキ港からタリン港へフェリーで渡り、夜のタリ...
2026/01/15~
タリン
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(9)ツアーを離団して雪のタリン旧市街で買い物を楽しみ、オルデ...
2026/01/16~
タリン
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(10)タリン港からストックホルム港へバルチック・クイーンのビ...
2026/01/16~
タリン
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(11)8年前にバスで目の前を通りながら入れなかったヴァ―サ号...
2026/01/17~
ストックホルム
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(12)北方民族博物館でスウェーデンの歴史と民族を学ぶも、カフ...
2026/01/17~
ストックホルム
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(13)ガムラスタンにあるストックホルム最古のデン・ユルデネ・...
2026/01/17~
ストックホルム
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(14)アーランダ国際空港の税関事務所までバスで往復し、ラウン...
2026/01/18~
ストックホルム
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
クラリオン ホテル アマランテン
3.35
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ストックホルム(スウェーデン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2026バルト海3か国フェリー旅
0
54