2026/01/16 - 2026/01/17
1526位(同エリア1576件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1809冊
- クチコミ1214件
- Q&A回答73件
- 3,583,127アクセス
- フォロワー172人
この旅行記のスケジュール
2026/01/16
この旅行記スケジュールを元に
ホテルで再集合した後はバスに乗って「Tallinn D-Terminal」に向かいました。最後のフェリー旅も大きなトランクはバスから直接フェリーに積み込まれてしまうので手荷物だけを持っての乗船になります。我が家は1泊用の小さなトランクを持ってきましたがこれが一番便利だったと思います。何しろフェリーターミナルのブリッジは延々と長く、重たい荷物を持って歩くのが大変なのは前の旅で分かっていました。タリンのターミナルではさほど待つことも無く乗船でき、船内のレセプションで翌朝までのスケジュールを確認して一度解散になります。まずはレセプションでデポジットの20ユーロを預けてヘアドライヤーを借りて部屋に向かいます。ストックホルムからトゥルクまではバルチック・プリンセスでしたが、ここからヘルシンキまではバルティック・クイーンになりますが、船内の造りはほぼ一緒なので初めての船でも勝手が分かっています。再集合した後は「Grand Buffe」で夕食になりますが、全員揃っての食事はこれが最後になります。飲み放題のビールから白ワイン、赤ワインに移ってほろ酔い気分で皆さんと話をしているとあっという間に1時間30分が過ぎてしまい、レストランのスタッフに「そろそろ時間です。」と退店を促される始末です。一夜明けるとストックホルムに向けて最後の航行中で、小さな島々を通り抜けていきますが、春の新緑の季節とは違った寒々しさを感じます。定刻にストックホルムのフェリーターミナルに着いた後はそのまま迎えに来たバスに乗り込み、この日宿泊するホテルに向かいます。まだ午前11時なので荷物を預ける準備をしているとフロントに行っていた添乗員さんから「皆さん、すぐにチェックインできてお部屋が使えますよ。」と嬉しい声が掛かります。今回最期のホテルは「クラリオン ホテル アマランテン/Clarion Hotel Amaranten」で、中央駅と市庁舎の間くらいの便利な立地です。部屋で出掛ける準備をしながら缶酎ハイのロング缶を空けて、ストックホルムの町に繰り出します。この日は終日自由行動で、夕食も各自になるので個人旅行の雰囲気も多少楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
午後3時にホテルを出発して15分ほどで「Dターミナル/Tallinn D-Terminal」に到着しました。
タリン港 船系
-
1月のタリンは午後3時過ぎでも薄暗くなっています。昨日到着してあっという間のタリン滞在でしたが、2回目ということもあり思い残すことは何軒かのレストランに行きたかったことくらいです。
-
トランクはバスから直接船会社に預けられるので一晩分の手荷物を持ってのチェックインになります。こういう時はツアーで良かったと思います。
-
ターミナルに入ってから乗船するまではかなり歩くので小さなキャリーバックが便利です。1泊と言っても結構荷物は増えてしまいます。
-
ターミナルの中にはこんなカフェレストランもありますが、条線ギリギリでターミナルに来る人が多いので以外に空いています。
-
ショップもあるので簡単な買い物もできます。
-
昨日乗ってきたメガスターもヘルシンキへ戻るようで、これから乗るバルティック・クイーンの2席のチェックイン前でもターミナルは閑散としています。
-
「Dターミナル」の名前の通りここにはいくつかのフェリーターミナルがあります。8年前のターミナルもここでしたが建て替えられたのか面影は全くありません。
-
ターミナルに着いたタイミングでホランド・アメリカラインが運航している「ザイデルダム」が入港してきたのはよく覚えています。この冬にクルーズ船の来航は無さそうです。
-
長いターミナルのブリッジを歩いてバルティック・クイーンに乗り込みました。レセプション前で翌朝までのミーティングを行い、各々部屋に向かいます。
-
フロントで20ユーロのデポジットを預けてヘアドライヤーを借りるのも忘れずに。
-
フェリーの場合は避難訓練が無いのはありがたいです。日なん銅線と集合場所は確認しておきます。
-
部屋の内装やレイアウトはストックホルムからトゥルクまで乗ったバルティック・プリンス泊ま宅同じようです。
-
機能的に作られているので1晩宿泊するには十分な広さです。
-
バスルームも全く同じレイアウトです。広く使えるようにシャワーブースの水返しが無いのもいいのかもしれません。
-
シャワーを使った後はこのスクリーパーで床の水切りをしなければなりませんが、簡単にできるのでストレスは感じません。
-
アメニティはプラコップだけなので洗面用具などは必須です。
-
バッテリーの充電などをして窓際には目覚まし時計も置いておきます。フィンランドとエストニアは時差はありませんが、スウェーデンは1時間の時差があるのでスマホよりも目覚まし時計の方が便利な気がするのは年齢のせいでしょうか。
-
表を見るとすでに真っ暗になっています。日中であれば美しい出港風景が楽しめるのですが、この時期は表のデッキへの出入りも制限されていますし、暗いので写真を撮ることは諦めています。
-
集合時間になったのでグランド・ビュッフェに向かいます。一度食事しているビュッフェなので手際よく料理を持ってきます。レストランのレイアウトは前に乗った船とは違うようでした。
-
甘えびに小エビのカクテル、スモークサーモンにムール貝、ニシンにはキャビアも乗っています。もちろん高価なチョウザメのキャビアではありません。
-
餃子のモモやオリビエサラダなどにロシアの影響も感じます。どの料理も美味しいのでお酒が進んでしまいます。
-
この日の晩ご飯がツアーの方々との最後の食事になります。ツアーも5日目になると気心も知れてきて話も弾みます。気が付くと午後7時30分を周っていて1stシーティングの時間が過ぎました。
-
午後8時からショーがあるというのでシアターにも行ってみましたが、まだ始まりそうも無いので早々に引き上げて免税店に行ってみます。
-
免税店には日本のウイスキーも並んでいましたが、日本国内で買うよりも高いので買う気にはなりません。他の酒類も同じなので見るだけです。お酒以外もそれほど魅力的な値段なので結局何も買わず仕舞いです。
-
翌朝は目覚めと共に腕時計の時間を1時間戻して、スマホの機内モードを一度解除して時間を合わせておきます。
-
船室からの眺めは寒々しい風景が続いています。
-
小島には1軒の家が建っているだけなので個人で持っている島なのでしょうか。
-
スウェーデンには「アレマンスレッテン(自然享受権)」というユニークな権利があります。以前テレビの番組で知りましたが、これは全ての人が自然の中に自由に入ることができて、活動をすることができる権利です。個人が所有している土地でも、勝手に入ってキノコを取ったり、ベリーを摘んだりすることができることを思い出しました。
-
5月にこの辺りを航行した時は、目を凝らして探せばムーミンがいるのではないかと思ったほど美しい景色でした。
-
こういった家はサマーハウスなのでこの季節に人のいる気配は感じられません。
-
幾つもの小さな灯台が目の前を通り過ぎていきます。この景色を眺めながら自宅にある灯台の置物のことを思い出します。さすがにもう数を増やそうという気にはなりません。
-
午前8時に朝食を食べにレストランへ上がりました。朝食は時間指定や座席の子弟は無いので自由な時間に食べることが出来ます。
-
今日のお昼は忙しいのでもしかすると食べる時間が無いかもしれないのでしっかり食べておきます。
-
ピーラッカ(Piirakka)というフィンランドの国民食のようなお米のパイ料理もここで食べることも出来ます。
-
アルコールのタップは使えないようになっていましたが、コーラやジンジャーエールのベンダーは使えるのがありがたいです。北欧ではスーパーで買ってもコーラなどは高いですからね。
-
到着前にレセプション前に集合してターミナルへの到着を待ちます。
-
約1週間ぶりのストックホルムのフェリーターミナルに到着です。
-
午前10時30分にストックホルムの港に着岸しました。これで今回の3回のフェリー旅も終わりになります。
-
迎えに来ているバスに乗り込んでストックホルム市内へと向かいます。
-
2025年は6回のクルーズ旅がありましたが、今年はこのフェリーの旅以外では秋に西地中海のクルーズに行く以外予定はありません。
バッタハムン港行き直行バス バス系
-
「聖エリク宮殿/St,Erik’s Palace」は1907年から1910年にかけて建てられた高さは58メートルの建物で、1924年のまでの間にスウェーデンで最も高い建物でした。この塔は国民的ロマン主義と20世紀初頭の典型的なアール・ヌーヴォー様式の混合で設計されています。
-
橋を挟んだ左側にはスターリン政権のソビエト連邦時代に建てられたスターリン様式の超高層ビルを思い出させるような座員です。
-
「クングストルネン(王の塔)/Kungstornen」はストックホルムのノルマルムにある双子の高層ビルで、それぞれノッラ・クングストルネット(北の王の塔)とセードラ・クングストルネット(南の王の塔)と呼ばれています。16階建ての塔は高さ60メートルで、1919年から1924年の間に建設されました。このビルはヨーロッパで最初の近代的な超高層ビルと見なされています。
-
凍てついた運河の先に見覚えのある「ストックホルム市庁舎/Stockholms stadshus」の尖塔が見えてきました。
-
旅の最初に見学した「ストックホルム市庁舎」の前を通過します。
-
「ストックホルム中央駅/Stockholms Central」の建物の一部も見えてきたのでホテルまでの経路を確認しておきます。
-
午前11時前に最後の宿泊地「クラリオン ホテル アマランテン/Clarion Hotel Amaranten」に到着しました。添乗員さんがチェックインの手続きをしている間に出掛ける準備をしておきます。
-
ところが添乗員さんから「皆さん、すぐにチェックインできてお部屋が使えますよ。」と嬉しい声が掛かります。
-
翌朝は午前6時にホテル出発なので朝食をレストランで食べることが出来ません。これはちょっと残念尚ですが、ANAの直行便なので仕方ありません。
-
営業は終わっていましたが写真を撮っておきました。
-
部屋はあまり広くはありませんが、フカフカのベットが嬉しいです。
-
モダンなデザインの客室の窓際にはソファもありました。
-
アートワークなどもおしゃれです。個人で宿泊するよりもツアーだと料金は安くていいホテルに泊まれるのがありがたいです。
-
クローゼットには冷蔵庫もありました。最後の缶チューハイを冷やしておきます。
-
バスルームもモダンなデザインで使い勝手は良かったです。スウェーデンの水道水は日本と同じように飲むことが出来ます。
-
クーラーボックスに入れてあった缶チューハイは船のトランクルームで程よく冷やされていたので出掛ける前に1本空けました。今回ロング缶を6本持ってきましたが、2人で部屋飲みするにはちょうど良い量でした。夜までホテルには戻らないので身支度をしてロビーに降ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026バルト海3か国フェリー旅
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(1)羽田空港で美味しいイタリアンを食べて、ANA直行便で2度...
2026/01/12~
ストックホルム
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(2)8年振りのストックホルムの市庁舎で2度目のダンスを踊る。
2026/01/13~
ストックホルム
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(3)王宮からガムラスタンのフリータイムの後にフェリー乗り場へ...
2026/01/13~
ストックホルム
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(4)Tallink Silja Lineのバルティック・プリ...
2026/01/13~
トゥルク
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(5)トゥルク港からヘルシンキへ移動して、マリメッコのアウトレ...
2026/01/14~
ヘルシンキ
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(6)ヘルシンキの夜の街歩きの末にRavintola Kuuを...
2026/01/14~
ヘルシンキ
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(7)大雪のヘルシンキの観光の後はフリータイムで街歩きを楽しむ...
2026/01/15~
ヘルシンキ
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(8)新しいヘルシンキ港からタリン港へフェリーで渡り、夜のタリ...
2026/01/15~
タリン
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(9)ツアーを離団して雪のタリン旧市街で買い物を楽しみ、オルデ...
2026/01/16~
タリン
-
JTB フェリーで巡るバルト海3都市巡り8日間(10)タリン港からストックホルム港へバルチック・クイーンのビ...
2026/01/16~
タリン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タリン(エストニア) の人気ホテル
エストニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エストニア最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2026バルト海3か国フェリー旅
0
57