2026/01/14 - 2026/01/14
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kojikojiさん
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オリジナル ソコス ホテル プレジデンティ(Original Sokos Hotel Presidentti Helsinki)の横にある「ノルディスショップ/Nordic Star」で店のご主人と少しお話ししてお土産を買い、夕方の街歩きに出掛けますが表はもう真っ暗になっています。8年前に来た時はヴァップと呼ばれる学生と春の祭典の日で、町中には高校時代の帽子を被った人たちで埋め尽くされていました。そんなことを思い出しながら「エスプラナーディ通り/Esplanadi」をぶらぶら歩きます。寒いので「Kamp Galleria」に入ってみると1階にアウトレットの店があり、バブアーのコートが50%という表示が見えます。ところがお店は午後5時過ぎには閉まっています。ここは翌日のフリータイムに要チェックです。雪の中に輝く「Kappeli」の美しい建物を見て「アマンダ・ヘイビスの噴水/Havis Amanda」まで進んだところでホテル方面へ戻ります。この日の夕食は自由食なので、出発前にトリップアドバイザーなどを参考に美味しそうなフィンランド料理のレストランを予約してありました。「ヘルシンキ現代美術館」から美しくライトアップされた「フィンランド国会議事堂/Eduskunta」を通過して住宅街に入ると美しいアール・ヌーヴォーやアール・デコの建物が並んでいます。足元は雪が積もって歩きにくく、雪も降ってきたので妻はご機嫌な斜めになりつつあります。ようやくお店に着いて中に入ると「Ravintola KuuKuu」のスタッフは「あなたの予約したのはこの店ではなくて、姉妹店の方ですよ。こちらでも食事できますが。」と言われましたが頑張ってさらに600メートル歩くことにします。たどり着いた「Ravintola Kuu」には10分ほど遅れてしまいましたが、電話を入れておいてもらったので、店の方は笑いながら出迎えてくれました。美味しい料理をデザートまで楽しんだ後は再び歩いてホテルに戻るのですが、雪もやんでお腹もいっぱいだったので妻も元気に歩いてくれました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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オリジナル ソコス ホテル プレジデンティ(Original Sokos Hotel Presidentti Helsinki)の横にある「ノルディスショップ/Nordic Star」で店のご主人と少しお話ししてお土産を買い、夕方の街歩きに出掛けますが表はもう真っ暗になっています。
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お昼を食べたラ・ファミリア( La Famiglia)は夜も賑わっています。
ラ ファミグリア イタリアン
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まだクリスマスの雰囲気の残る通りを抜けて「エスプラナーディ通り/Esplanadi」に向かいます。
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まずはムーミンショップ(Moomin Shop Esplanadi)に立ち寄ってみます。
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ここには以前来ていますが、当時小学生だった姪も中学生になってしまったのでもうお土産も喜ばなくなりました。
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ニョロニョロはフィンランド語ではハッティバティットゥ( Hattivatit)と呼ばれ、青白いきのこのような形状をした物言わぬ正体不明の小さな生き物で、ムーミン達が暮らす世界のあちこちに存在します。彼らは小さな種子から生まれ、雷から得る電気エネルギーを唯一の活力源として生き、群れを成して山野を動き回り、船団を作って大海原を航海します。彼らが何を考えているのかは誰にも分からないとされます。
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以前来た時はこのショッピングモールの中にあった「COS」で姪のためにAラインの可愛らしいコートを2着買いました。レジに並んだら後ろにハンガーを持った妻がくっついて一緒に支払いする羽目になりました。最近は駅の券売機やコンビニのペイペイのチャージの際は後ろを必ず見て誰もいないことを確認しています。
カンプ ガレリア ショッピングセンター
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ここまでだいぶ歩いてきたので中に入って温まることにします。
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以前あった「COS」は移転したのかありませんでした。他にもなかなかおしゃれなショップがあるので覗いてみることにします。
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2階の本屋とインテリア雑貨の店にはポルトガルのカルダス・ライーニャのボルダロ社の陶器がたくさん並んでいました。工房まで行って女性デザイナーの方にお会いして、博物館を案内してもらったことを思い出します。あまりに濃厚な4週間のポルトガル旅行はまだ旅行記を作るに至っていません。
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1階奥のトイレに寄った時にセレクトショップのウインドウに目が留まりました。ずらりと並んだバブアー(Barbour)のコートが全部50%になっています。昨年のイギリス旅行で何着か買い求めたブランドです。しかし、お店はまだ午後5時過ぎなのに無情にも閉まっています。明日のフリータイムにもう一度来ることにします。
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懐かしい通りをもう少し先まで歩いてみることにします。
ホテル カンプ ホテル
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「ホテル カンプ/Hotel Kamp」の前を通りがかると入り口の床の雪を掃除していたベルボーイのおじさんと目が合いました。にっこり笑って挨拶してくれました。
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公園を抜けてヘルシンキ港までやってきました。「スカイホイール/SkyWheel」という観覧車が青く輝いていました。この観覧車の中にはサウナもありますが4月から12月までなのでこの季節はやっていないようです。
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「ウスペンスキー大聖堂/Uspenskin katedraali」もきれいにライトアップされています。前回はここも参拝しましたが、今回は予定に入っていません。
ウスペンスキー大聖堂 寺院・教会
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「アマンダ像/Havis Amanda」の噴水もこの時期は寒々しいです。メーデーは世界中にありますが、フィンランドではこの日を「Vappu(ヴァップ)」と呼び、長く寒い冬を終えて春が到来した喜びをお祝いする大切な日となっています。この像に帽子を被せる前にまず銅像を綺麗に洗うという奇妙な儀式から始まるのが毎年恒例だそうです。銅像が帽子を被ったと同時に自分たちも着帽してお祭り騒ぎの始まるそうです。
メーデーのヘルシンキ:https://4travel.jp/travelogue/11493451バルト海の乙女像 モニュメント・記念碑
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そろそろ夕食のレストランに向かわなければならないので公園の中を抜けて戻ることにします。入り口には「カッペリ/Kappeli」という高級レストランがあります。
カペリ 地元の料理
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前回はここでお茶を飲みましたが、今回はその時間も無さそうです。
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5月の公園は新緑できれいでしたが、冬の雪で覆われた「エスプラナーディ公園/Esplanadi」も美しいです。
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思わず「エクスペクト・パトローナム!」と叫んでしまいそうな「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を思い出す光景です。
エスプラナーディ公園 広場・公園
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1月上旬の北欧にはまだクリスマスの雰囲気が残っています。
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「エスプラナーディ公園」の真ん中にはフィンランド国歌を作詞したフィンランドを代表する詩人ユーハン・ルードヴィーグ・ルーネベリの銅像が建っています。国歌「我等の地」はルーネベリの詞にフレデリック・パーシウスが曲をつけ、1848年5月13日に開かれた学生たちの「春の祝典」で初めて演奏されています。
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冬は木々から葉が落ちているので公園の両サイドの美しい建物からの明かりもあり、地面の雪に反射してとてもきれいに見えます。
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一応同じようなポーズを取ってもらいました。
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午後6時をまわると段々気温が下がっていくのが肌で感じられます。
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「アモス・レックス/Amos Rex」は広場の地下にある美術館で、入り口はこの「ビオ・レックス/Bio Rex」から入れるようです。アメリカン・ダイナーのようなシャープなアート・デコのデザインがカッコいいです。
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フィンランドの商業施設の外壁は非常に雄弁にテナントを語っているように思えます。それはきっとこの寒さから来る欲求なのだろうと感じます。
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「仲介者」は彫刻家キルシ・カウラネンによるマウノ・コイヴィストの記念碑で、2023年11月25日にヘルシンキの「リトル・パーラメント・パーク」で除幕されました。これはコイヴィスト大統領の生誕100周年の記念日です。この作品は2つのパーツから構成され、高さ6メートル、長さ15メートルのステンレス製です。
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カウラネンの用いる素材はレーザーカットされ、磨かれたステンレス鋼ですが、流れるような曲線などその硬さや冷たさを感じさせない不思議な魅力があります。これも積もった雪のせいで余計に美しく感じさせます。
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今回もヘルシンキではトラムに乗る機会はありませんでした。
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通りの反対側には「ヘルシンキ現代美術館/Nykytaiteen museo Kiasma」が美しくライトアップされています。この辺りまで歩いてくると人影はほとんど無くなってきます。
ヘルシンキ現代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「エドゥスクンタ/Eduskunta」はフィンランドの国会議事堂です。この建物は1920年代後半の古典主義を代表していますが、内部はアールデコ様式で装飾されています。議会議事堂は建築家のシレンの総合的な芸術作品となり、彼は家具や内装の大部分、さらにはランプシェードや投票箱に至るまで設計しました。
国会議事堂(エドゥスクンタ) 現代・近代建築
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ヨハン・シグフリド・シレンはフィンランドの建築家で、最初はボルグ、シレン&オーベリ建築事務所で働き、1925年からは独立して活動しました。イタリア合理主義建築は1920年代から1940年代にかけてイタリアで盛んになった建築運動ですが、外観を観ているとそんなモダニズム建築運動も感じさせました。
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「キョスティ・カリオ像/Kyosti Kallio Statue」
キョスティ・カリオはフィンランド共和国の第4代大統領でした。健康悪化が1940年当時の緊迫した国際情勢に対処する能力を損なうと考え、任期の途中で辞任しまし、ニヴァラの自宅に戻る列車に乗ろうとした際に倒れ、ヘルシンキ駅の儀仗隊の前で護衛の腕の中で息を引き取りました。この彫刻は彫刻家のカレルヴォ・カッリオによって写実的に制作されました。 -
尖塔を持つ「フィンランド国立博物館/Kansallismuseo」の手前からムセオカトゥ(Museo Katu)通りの高級住宅街に入ると美しい建築が現れます。
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グーグルレンズで調べてみると「フィンランド教育協会/Kansanvalistusseura」の建物だと分かりました。設計者のエミル・アルフレッド・スヴェンソンはヘルシンキのエトゥ=トゥーロ地区に多くの建物を設計しました。初期は後期アール・ヌーヴォー様式の建物を設計していますが、後に簡素な古典主義へと移行しました。
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妻が遭難しかかってきたので先を急ぎます。
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数十メートル進むたびにこのような建物が現れてしまうのでついついカメラを向けてしまいます。このエトゥ=トゥーロ地区(Etu-Toolo)地区にはこの時代の建物が多く残されています。
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写真を撮っていると妻に置いて行かれそうになります。
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このエリアの現在の形は主に1900年から1930年の急速な拡大期に建設され、増加するブルジョワ人口に適切な住居を提供することを目的としていました。1898年から1900年にかけてフィンランド初の都市計画コンペティションが開催されています。
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最終計画は建築家ベルティル・ユングの指導のもとで計画をより建築様式は北欧古典主義様式の典型と見なされています。計画の典型的な通りはこのムセオカトゥ(Museo Katu)で、曲線的な通り沿いに古典様式の高層ビルが並んでいます。
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ようやくたどり着いたのは「ラヴィントラ クウ・クウ/Ravintola KuuKuu」という店です。ここは旅行前に予約を入れていた店です。ところが中に入るとスタッフの男性が「予約が入っていないですよ。」と。そして予約したスマホ画面を見せるとやっぱりというような顔で「これは姉妹店の方です。ここから600メートルほど先です。」
Ravintola KuuKuu その他の料理
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こちらが予約してあった「ラヴィントラ クウ/Restaurant Kuu」です。先の店の男性スタッフはこっちの店でもいいですよと言ってくれましたが、満席で賑わっていたので当初どうりの店にしました。
ラヴィントラ クウ 地元の料理
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店に入ると女性スタッフの方が笑いかけながら出迎えてくれました。15分ほど遅れることが分かっていたので、前の店から電話を入れてもらっていました。
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メニューは事前にネットのホームページで確認していて、食べたいものも決めていました。レストラン・クーは「月」の意味で、1966年に創業したレストランです。
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テラス席ですがガラスで囲われてとても暖かく、静かなので気に入りました。こちらの本店は思ったほどお客さんは入っていませんでした。辺りは真っ暗ですが、まだ午後7時過ぎです。
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ここまで歩いてきて喉が渇いているのでまずは生ビールを持ってきてもらいました。
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ルイスレイパというライ麦パンは熱いものが出てきました。
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1皿目はトナカイのタルタルステーキです。ファンネルシャントレル、クランベリー、ローズマリーマヨネーズ添えで、ベリーの甘酸っぱさが爽やかです。12月のドイツの旅でもタルタルステーキを食べましたが、日本では食べられない一品です。
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妻はローストしたエルサレムアーティチョーク、クルミ、エルサレムアーティチョーククレムのサラダです。エルサレムアーティチョークなんて言うと何だろうと思いますが菊芋のことです。妻はすぐにお皿がイッタラのカステヘルミだと分かりましたが、料理に気を取られて気が付きませんでした。カステヘルミはフィンランド語で「露のしずく」という意味で、朝日を浴びて連なる真珠のようにきらめく朝露をイメージしています。
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メインはマッシュポテトにダークベーコンソース、リンゴンベリーと一緒にレバーをフライパンで焼いたものです。レバーがかなりレア―でしたが、バリーの複雑な甘酸っぱさでとても美味しくいただけました。
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普段はデザートまでたどり着きませんが、この日はコーヒーまでいただきました。デザートでも13ユーロ、コーヒー5ユーロと円安が身に沁みます。
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妻の頼んだオレンジアイスクリームに新鮮なオレンジ、シナモンのクランブルを添えたデザートも美味しそうです。
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翌朝に行く「テンペリアウキオ教会/Temppeliaukion kirkko」の近くを通ったので、ホテルからはかなり離れています。
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マリメッコのデザインみたいな配電盤と記念写真。
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帰りはお腹もいっぱいで足取りも軽く、かなり早く戻ることが出来ました。
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ホテルの前に建つ「ヘルシンキ自然史博物館/Finnish Museum of Natsural History, University of Helsinki」の建物をちょっと覗いてみます。この建物はロシア人の建築家レフ・P・チチコとM.G.チャイコによって設計されました。1918年のフィンランド独立後、この建物はフィンランドの士官学校となります。
ヘルシンキ自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1923年に学校が建物を退去した際にヘルシンキ大学が取得し、動物学博物館として利用するために転用されました。入り口から中を覗くとアフリカゾウと目が合ってしまいました。
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入口の脇には彫刻家ユッシ・メンティネンによる巨大なエルク(Elk)の像がありました。
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そして入口上部には大きな金属メッシュで造られたフクロウの彫刻があります。このリアルなフクロウはエリア・ツヴァイバーグの作品です。
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ようやくホテルまで戻ってきました。ホテルの前は8年前と同じように工事中ですがいつ頃終わるのでしょう。
オリジナル ソコス ホテル プレジデンッティ ヘルシンキ ホテル
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午後10時を過ぎてしまったので今回もサウナに入ることは出来ませんでした。
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部屋に戻ってスマホとYouTubeをリンクさせて好きな曲を聞きながら缶チューハイを飲んでくつろぎました。今回も駆け足になってしまったので、いつかゆっくりフィンランドの自然の中も旅してみたいものです。
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