2026/01/17 - 2026/01/17
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kojikojiさん
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「北方民族博物館/Nordiska museet」の見学を終えて表に出るとすでに真っ暗になっています。さらに街灯も無い真っ暗な公園の中を抜けて「ABBAミュージアム/ABBA The Museum」の裏側の通りを進みます。「グローナルンド遊園地/Grona Lund」の前の道を進むと「Allmanna grand」という小さなフェリー乗り場があります。しばらく待っていると小型船が到着したのでクレカをタッチして乗り込みます。フェリーは「グローナルンド遊園地」の美しい夜景の中をシェップスホルメン島の「Skeppsholmen」のフェリー乗り場に一度立ち寄ります。ここには「ストックホルム近代美術館/Moderna Museet」があり、ここに立ち寄ることも考えました。フェリーはそのままストックホルムの夜景の中を進んで「ガムラスタン」の一番南のフェリー乗り場「Slussen」に到着します。ここが終点なのですがこの日予約していたストックホルム最古のレストラン「デン ギルデネ フレーデン/Den Gyldene Freden」はすぐ近くでした。予約した時間まで30分以上あるので特に買いたいものもありませんが旧市街の夜景を楽しみながらウインドウショッピングをします。日中には何度も通った通りですが、夜になるとさらに魅力を増して輝いて見えました。用もないけれど「ノーベル博物館/Nobel Prize Museum」前の広場にも行っておきます。時間少し前に店に入ると地下の洞窟のようなコーナーに案内されました。あとで感じましたが上の階のわさわさした雰囲気が無く、お金持ちそうなお客さんが多かったので良い席だったのかもしれません。テーブルの少し脇には暖炉もあり、実際に火が焚かれています。店内はほぼ満席だったので予約しておかなければ入れなかったと思います。8年前に来た時はヘルシンキからストックホルムにかけて具合が悪くなり、食べることの出来なかったスウェーデン風ミートボールを今回は食べたいと思っていました。白ワインを飲みながらヘラジカのタルタルステーキ、トースト スカゲンというエビの前菜、メインは
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
「北方民族博物館/Nordiska museet」の見学を終えて表に出るとすでに真っ暗になっています。さらに街灯も無い真っ暗な公園の中を抜けて「ABBAミュージアム/ABBA The Museum」の隣にある「Bla+」というヴィーガンレストランまで歩いてきました。
ラストフスポルテン公園 広場・公園
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トラムの線路が進んでいく先を見るとこの「アルカースホール/Alkarrshallen」の中に続いています。どうもここが車両基地のようでした。
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その先は「グローナルンド遊園地/Grona Lund」へと続いています。この季節はコースターなど絶叫系の遊具は動いてはいないようです。
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その先にフェリー乗り場の「Allmanna grand」があります。
Allmanna grand 建造物
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幾つも島のあるストックホルムはバスやトラムや地下鉄だけではなく小型のフェリーのルートも確立されています。
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右側の乗り場が現在位置で中央の島を経由して左側のガムラスタンまで渡ります。
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乗り方は他の公共交通機関と同じで観光客はクレジットカードのタッチで乗ることが出来ます。30分ほどの身にクルーズですがこれで800円くらいなら高い気がしないのは何故でしょう。
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小さな堤防からボートに乗り込みます。さすがに海上に出ると寒さを感じます。
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一度は温かい船内に入りますが、外の景色を見たいのでそのまま抜けて反対側のデッキに出ました。
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「グローナルンド遊園地/Gröna Lund」の遊具がきれいにライトアップされています。ただ1月のストックホルムで屋外のジェットコースターに乗る人もいないので大きな遊具は停止しているようでした。
グローナルンド遊園地 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ヨーテボリにある「リセベリ」と並んで、スウェーデンでは第2の規模の遊園地で、「グローナルンド」は、直訳すれば「緑の島」の意味だそうです。
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フェリーが出港すると美しい夜景の中に大型のクルーズ船の姿もありました。ドイツのキールからコペンハーゲンを経由してノルウェーを周ったクルーズは素晴らしかったので、またクルーズを探してみようかと思います。
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シェップスホルメン島の「Skeppsholmen」に向けてフェリーは進んでいきます。
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隣のカステルホルメン島にある要塞もきれいにライトアップしています。
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こんな美しい夜景が見られるならもう少し遊覧船についても調べればよかったかなと思います。
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「シェップスホルメン/Skeppsholmen」のフェリー乗り場ではかなりの人が降りていきました。
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煙突のフェンネルマーク(Funnel Mark)も調べてみましたが船会社も分かりません。
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妻は寒い所は嫌いなので空いている船内で1人座っています。
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ヴァ―サ号を見てきたばかりなので闇夜に浮かぶ帆船は凄みを感じました。
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遊園地も遠くなってしまいました。
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白い帆船の背後にはスケップスホルメン島にある「アドミラルティハウス/Amiralitetshuset」が見えます。
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セーデルマルム島は海岸線から傾斜地に掛けて建物が多いので余計に夜景が美しいです。
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「カタリーナ教会/Katarina kyrka」
ストックホルムにあるカタリーナ教会は、歴史と建築の両面で重要な教会で、国王カール10世グスタフの母のカタリーナ王女にちなんで名付けられました。バロック様式の八角形の塔が特徴的です。 -
ようやく「ガムラスタン」のフェリー乗り場に着いたようです。
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「Slussen」という停留所が終点のようです。ストックホルムをフェリーで移動しているとヴェネツィアのことを思い出します。この辺りの雰囲気はムラーノ島へ渡るフェリーのリマの埠頭のような雰囲気があります。妻と最初に行ったヨーロッパはヴェネツィアに1週間ほど滞在して東地中海をクルーズし、その後イタリアをソレント半島まで下る3週間の旅でした。
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元々は4週間の日程でしたが、妻から「あなたと4週間旅する自信がない。」と言われ、最後のカプリ島とポジターノとアマルフィをそれぞれ短くしました。ローマへ戻る最後のカプリ島のホテルのベランダで「あぁ、もう1週間くらいいたいな。」と呟かれたときはさすがに帰国便を変更する気にはなれませんでした。
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渡り廊下が「ドゥッカーレ宮殿」の裏側の「溜息橋」に見えてきました。
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「サンドバーグ菓子店/Sundbergs Konditori」のウインドウには1カ月前にドイツのディンケルスビュールで見たのと同じペンギンたちがダンスをしていました。
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ストックホルムに到着した際のガムラスタンのフリータイムの時にも歩いた世界一狭いと言われる「モーテン トローツィグ グレン通り/Marten Trotzigs Grand」は夜の方が風情があります。
モーテン トローツィグ グレン通り 散歩・街歩き
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「ノーベル博物館/Nobel Prize Museum」のある広場まで行ってみましたが、思ったほどの輝きはありません。唯一クリスマスツリーに明かりが灯っていたのが救いです。
ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「ストールトルゲット広場/Stortorget」の南側は営業しているカフェが並ぶので賑やかな雰囲気です。
大広場 広場・公園
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1週間前の雪はほとんど融けてしまっていました。夜の「ガムラスタン」を散策して良かったと思います。
カフェ コッペン カフェ
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何度も歩いて買い物をする気もありませんが、輝くウインドウに魅かれて通りを歩いてみます。
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日中に見るよりも商品が輝いて見えます。それでも値段が高いので手に取る気にはなれませんね。
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バイキング船に4本のキャンドルが立てられた「アドベントクランツ」が可愛らしかったです。欲しいと思ったけどクリスマスの飾りは飾りきれないほどあるので妻から禁止されています。
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今年の年末のクリスマスマーケット巡りはバルト3国へ行くものを探してみようかと思います。
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そろそろ予約した時間が迫ってきたので「デン ギルデネ フレーデン/Den Gyldene Freden」に戻りました。
デン ギルデネ フレーデン 地元の料理
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このレストランは創業1722年で現存するレストランとしてはストックホルムはおろか北欧最古とも言われているようです。ミシュランの「ビブ・グルマン」マークを取得しているこのレストランはクオリティの高い料理を食べられると評判です。
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店に入ると1階はほぼ満席で賑わっています。名前を伝えると地下への階段を案内されました。
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このレストランはスウェーデン・アカデミーが所有しており、文学のノーベル賞に関する議論の場としても知られているようです。地下はアリの巣状になっていていくつかの洞窟のように分かれています。
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壁の絵には宮廷道化師のジュスター(Jester)が描かれています。
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さらに降った一番奥の洞窟がどうやら一番上席のようで、すでに座っているお客さんもお金持ちっぽい雰囲気です。
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白ワインとスパークリングの水、料理を注文するとパンが出てきました。焼き立てっぽい3種類のパンにホースラディッシュか何かを少し混ぜたクリーミーなバターが添えられています。
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「スウェーデン乳牛のタルタル」
シャロットと揚げジャガイモ、ディジョンマスタードとヴェステルボッテンチーズクリームがタルタルステーキの上にかかっています。最初見たときは何の料理か分かりませんでした。柔らかい生肉にクリームソースを絡めて食べるタルタルは初めてでしたが美味しかったです。 -
「トースト スカゲン」
妻の選んだ料理はバターフライドトーストにエビとディルとマヨネーズのマリネ、そしてカリックス産のサケ科の小魚ヴァンダースのキャビアが乗っています。 -
ヨーロッパのツアーにはあまり参加しませんが、今回のようなフェリー旅は移動が便利なのと、クリスマーケット巡りはバス移動が個人では大変なのでツアーに参加するのは必須です。
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それもなるべく夕食が含まれないものがありがたいです。その分安いのも良いですが、自分たちで食べたいものを好きなレストランでいただくのは旅の醍醐味でもあります。12月のクリスマスマーケットもこのツアーも2カ所づつレストランを予約してありましたが、どこもいい思い出になりました。
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「マッシュルーム入りパスタ」
妻のメインはエルサレムアーティチョークとキングオイスター、ブレブランとトーストライ麦とディルのラビオリのようなパスタです。ヘルシンキのレストランでもエルサレムアーティチョーク(菊芋)を食べていましたが、そこまで芋好きだったでしょうか。 -
「スウェーデンのミートボール」
ポテトピューレとクリームソース、ピクルスにしたキュウリとリンゴンベリーが添えられたミートボールです。8年前にはストックホルムで体調がすぐれず食べられなかった料理です。この店のミートボールは付け合わせを混ぜると得も言われぬ混然一体の美味しさでした。 -
お店のカードが無いというので記念にメニューをいただいてきました。
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「アイスクリーム」
この日のアイスはレモンシャーベットでした。これも自家製なのか濃厚ですが爽やかでとても美味しかったです。 -
お勘定は1,450クローナに5%のチップで1,550クローナ、約3万円のディナーでした。料理はどれも美味しかったのとサービスも良かったし、いい思い出が出来ました。
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どうも訪れた町の最古のレストランというフレーズに弱いようで、これまでもマドリッドやウイーン、先月行ったドイツのローテンブルクのレストランもそうでした。
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帰りがけに近くにあった「ブルード&ソルト/Brod & Salt」というテイクアウトの店でシナモンロールを買い求めました。翌朝の朝食はレストランではなく、朝食ボックスがホテルから出されますがどんなものか分かりません。
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ホテルへの戻りは「Kornhamnstorg」というバス停から考えていました。髪のガイドブックの時代だったら思いつかない方法ですが、スマホでグーグルマップを開けば最寄りの停留所から何分でいくつの停留所七日まで分かるので便利な世の中になったと思います。
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これだけ便利になるともうスマホは手放せないですね。唯一使っていないのは翻訳機能で、機械を通して会話するのはどうしても好きになれません。つたない英語力でも直接話がしたいという欲求は抑えられません。
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バスでも「VISAでタッチ!」して乗り込みます。ほんの15分ほどのバスでも800円近い出費は勿体ない気がします。
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「ストックホルム市庁舎」の脇を通過した際は、今回の旅はここから始まって、ここで終わるのだなと感じました。
ストックホルム市庁舎 建造物
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ホテルに一番近かった「Kungsholmstorg」でバスを降りて、去っていくバスを見送ります。
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「ストックホルム市裁判所/Stockholms tingsrätt」の前の辺りで、「ヴァ―サ号博物館」までご一緒したお母さんと娘さんにバッタリ再会しました。元気なお二人にはビックリです。これからスーパーまで行って最後の買い物をするとのことです。
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ホテルへの最後の曲がり角にCOOPもありましたが、もう買いたいものも無いので部屋へ急ぎます。
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「クラリオン ホテル アマランテン/Clarion Hotel Amaranten」まで戻ってきました。
クラリオン ホテル アマランテン ホテル
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部屋に戻った後は荷造りをします。ANAなので23キロ2個づつ預けられるので小さいキャリーも預けてしまうことにします。ただ、最後の空港での免税手続きが残っているので大きなボストンバックが手元に残ってしまいます。荷造りのパズルが終わったところで最後の缶チューハイを空けて早めに寝ることにします。
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この旅行記へのコメント (3)
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- オカンカンさん 2026/03/18 16:17:00
- 初めまして
- kojikojiさん オカンカンと申します。
北欧の旅、楽しく拝見させていただいています。実は6月にストックホルム~シリアラインでフィンランドと計画を立てているもので、参考にさせていただいています。
公共交通でアプリを入れて切符を購入するか悩んでいたのですが(世代的に苦手)、どうやらkojikojiさんクレジットカードで全ての交通機関に乗ってらっしゃるようで、1~2年前の情報のガイドブック等だと、普及していないなどの記事が出ていました。
ヴァーサ号博物館にも行きたいし、帰りはフェリーでガムラスタンまで出たいし、フェリーもクレジットで乗ってらっしゃるので、全て網羅されていると考えていいのでしょうか?
5回以上乗らないと1日券も無駄だと聞きました。
クレジットタッチ入場したら、出るときは何もしないでいいのですね?
色々とめんどくさい事を聞いてしまい申し訳ありません。
詳しい使用方法等、お手すきの時に教えていただけたら嬉しく思います。
ありがとうございました。
- kojikojiさん からの返信 2026/03/19 00:18:41
- Re: 初めまして
- オカンカンさん、始めまして。
旅行記にお立ち寄りいただきありがとうございます。シリアラインの旅はおすすめです。今回2回目で真冬でしたが、6月であれば素晴らしい風景を船上から見ることが出来ると思います。2019年と少し古いですが5月に行った旅行記があります。
https://4travel.jp/travelogue/11494723
ヘルシンキのクルーズターミナルは新しいものに変わっていますが、船はこのセレナーデ号の方が凄かったです。ハッピー・ロブスターというレストランも良かったです。
現在は日本語で予約も出来るみたいですね。
https://www.tallink.com/ja/on-board/fleet
2回ともツアーだったので個人では予約はしていませんが。
ヘルシンキではトラムとかは利用しませんでしたが、ストックホルムでは地下鉄とトラムとバスと船は利用しました。
どれも非対面で読み取り機にクレジットカードをタッチすればそれで終わりです。降りるときはもう必要ありません。乗り換え時もタッチは必要ありませんでした。ただ車内検札はしっかりしているので、その際はクレジットカードがすぐに出せるようにしておいた方が良いです。日本でもよくあるハンディの読み取り機みたいなのをかざすとちゃんとお金が払われているか分かるようでした。75分以内であれば何度も乗り換えられ、地下鉄からトラムも可能です。我々も1日券も考えましたが3回しか使わないので購入しませんでした。正直800円近い金額は高いですが、全くストレスなく移動できるのはありがたいと思いました。移動経路や度の停留所で乗り降りするかはグーグルマップで簡単に検索できました。個人で旅行される場合は市内の移動よりもクルーズターミナルから市内への移動の方が必要な情報になると思います。旅行記にクルーズターミナルをカタカナと英文を表記しているのは、その英文をコピーしてグーグルマップに貼り付けて検索すると位置が分かるからです。旅行記が参考になることと楽しい旅になりますようお祈りしています。また何かあればお問い合わせください。分かる範囲でしたらお答えできると思います。
- オカンカンさん からの返信 2026/03/19 22:12:15
- RE: Re: 初めまして
- 早速のメッセージ、ありがとうございました。
色々と教えていただき、不安が減りました。
kojikojiさんの旅行記も少しずつ、拝読させていただきます。
奥様と仲良くご旅行されて羨ましい限りです。
今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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