2026/01/18 - 2026/01/24
116位(同エリア220件中)
Decoさん
この旅行記のスケジュール
この旅行記スケジュールを元に
母が入院し、その間隙を縫って三池港光の航路に行ってきました。
1月18,19,24日の三日間訪れました。
(2026年2月9日公開)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
【2026年1月18日】
三池港へやってきました。
毎年1月と11月に一週間程見られる光の航路。人工の港湾である三池港の閘門の間に夕陽が沈みます。
我が家では高齢の母を連れて行くので、例年11月の暖かい日に一日だけ見に行きます。今回は母がふとしたことで入院。その間に1月の光の航路を見に行きます。
写真は三池港展望所から見た駐車場。この展望所は有明海沿岸道路のすぐ横に設けられており、ゆるいスロープを上がります。三池港(世界遺産)と光の航路 自然・景勝地
-
展望所から見た三池港。あまり高い場所ではありませんが、少しは上がるので港が立体的に見えます。
電線など余計なものが写り込んでしまいますが、一度展望所から撮影してみたかったのです。 -
拡大してみます。この日は晴れて雲もなく、暖かく風もなく、最高のコンディション。岸壁にも多くの人がいるのが見えます(すすきの間)。
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内港に船が見えますが、閘門は通過せず。
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夕陽が落ちて、光線もくっきり…でも閘門の間は通過しません。
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展望所の場所は「夕陽が閘門に沈む」のを見るには左側(南側)にずれているようです。残念!
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閘門に夕陽が沈む場所はもう少し右側(北側)のスロープの場所。でも電柱が写り込みます。
光の航路は、やっぱり岸壁から見るのが良いですね。
翌日わかったのですが、この日は閘門を渡る人もいて、撮影した方もいたそうです(ただし落日の少し前)。また、期間中(1月19~24日)ではこの日が最も条件が良かった(太陽も隠れず波もなかった)ようです。やっぱり岸壁に行けば良かったかな…。 -
【2026年1月19日】
続いて翌19日。
この日は午後から天気が下り坂という予報でしたが、16時過ぎでも晴れていて、三池港にやってきました…が、途中から曇りだして、ダメモトでやってきました。
したがって、岸壁の人少なく…光の航路のコアなファンの方が多かったです。三池港(世界遺産)と光の航路 自然・景勝地
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デジイチを持った方が「下の方は雲がないので、見えるかも」と仰っていたら…
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雲が明るくなってきました。
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太陽が出てきました(*^^)v
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太陽は斜めに下りてくるので、閘門の中央に光の線が見える場所は時間の経過で少しずつ変わります(右=北から左=南へ動く)。
この日は人が少ないので、ポジショニングも自由に移動できます。
皆さん(私も含む)移動しながら撮影。 -
イチオシ
太陽が降りてきます。
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引いて撮影。風があるので光は散ったような感じになってしまいますが、それでも光の航路が見えました。
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閘門付近に強めの照り返し。
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デジタルズームも併用して寄ってみます。
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ただ、この後光が弱まります。空気の関係なのか…下の方に薄い雲があったのかも。
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太陽の光も薄くなります。
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夕日すが、月のようにも見えます。
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二日目はコンディションはいま一つでしたが、光の航路は見られて良かった!
ここで旅行記は終了予定でしたが… -
【2026年1月24日】
18,19日と訪れた後、寒波が訪れ、天候も微妙だったのですが、最終日24日は午後4時頃から晴れ始め、寒さも少し和らぎ…母の退院も少し延びてしまったので、急遽行ってみることに。
やはり昼間が曇りがちだったのと、まだ寒いので人は少ないです。 -
太陽が降りてきます。雲が少し出ていますが、なんとか見えそう。
この日も人は少ないので、閘門の間に太陽が見えるように、岸壁の北側(右側)から南側(西側)へ移動しながら撮影する人多数(私もその一人)。
また、日没するときに最適な場所で三脚を立てて、最高の瞬間を待つ人もいます。 -
波があるので夕日の光線はやや散っています。
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脚立を持って岸壁を移動しながら撮影。
陽が落ちてきて、西の空が紅く染まってきます。 -
イチオシ
雲を抜けました。港の先から岸壁まで一直線に照らされています。
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波はありますが、穏やかな港。
でも気温は低いし、風もあるので体感温度は超寒いです。
できる限りの防寒はしてきましたが、それでもシャッターを押すために指先なしの手袋のため、手がかじかみます。 -
個の日も閘門付近に太陽が反射しています。
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さらに太陽が下がり…
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ゴーストは出ていますが、閘門付近が紅く染まります。
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日没のクライマックスですが、雲にかかってしまいます。
これが光の航路の難しいところ。でも、雲と夕陽もまた光の航路なのです。 -
雲の間から見え隠れする太陽。
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最後はちょっと残念…でも最終日に見られて良かったです。
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イチオシ
次は11月になると思いますが、岸壁から閘門に落ちる大きく明るい夕日を撮影したいな~(#^^#)
この後、1月末になり、ようやく母は退院しました。
当初は数日の予定が、持病の検査や治療もあって三週間まで延びてしまいました。
心配していた通り、足腰が弱ってしまいました。二年前の骨折で入退院したときよりも弱くなり、今後は光の航路を訪れるのも難しくなると思います。
どれだけ回復できるか心配ではありますが、できるだけ元の生活に戻れるようにサポートしていきたいと思います。
短い旅行記でしたが、ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ma-yuさん 2026/02/10 13:36:16
- 年に2回のチャンス!
- Decoさん
こんにちは!
光の航路が見られるのは年に2回の11月と1月しか
見られないですよね!
この時期にお母様も入院でその合間に見に行かれ綺麗に
撮れていますよ(^^♪
夕日の三池港もシックで良い空間ですね。
展望台からは閘門の間は通過せず、岸壁の方が良く撮れるのですね!
19日は曇りで愛好家も少なく場所選びも自由で良かったのでは?
それに波の影響で航路の明暗が違いますよね。
1月末にようやくお母さまが退院されて良かったです。
それそろ梅や桜のシーズンになりますので遠出は難しいので
近場のスポットも紹介してください。
ma-yu
- Decoさん からの返信 2026/02/10 21:27:30
- Re: 年に2回のチャンス!
- ma-yuさん、こんばんは。
我が家では光の航路は比較的寒くない11月に行くのですが、母が入院したので、1月も行ってみました。かなり寒かったです…。
展望台で一度撮影したかったのですが、肝心の太陽が閘門からずれていました。三日間訪れたうち、この日が一番条件が良かっただけに、岸壁に行くべきでした。
後の二日間、条件はいま一つでしたが、雲が出ていたので、明暗のコントラストなどはよく出ていたかも知れません。それに人も少なめだったので、好きな場所で自由に撮影できました。
母は退院はしましたが、だいぶ弱り、今まで以上に行動に制約が出てくると思います。その中でもできるだけ楽しめるようにしていきたいと思います。
梅はこれ以上変わり映えはしないと思いますが、桜は少しでも”新規開拓”できれば…と思っています。
Deco
-
- さつまおごじょさん 2026/02/10 08:13:02
- 入院!
- おでこちゃん、おはようございますm(__)m
知らぬ間にお母さん、入院されていたのですね(/ω\)
お母さんには申し訳ないですが、おでこちゃんにとっては息抜きにはなりましたね。
年齢からみても、これから入院の周期も(持病がおありなら、なおさら)せばまってくるでしょう。おどかすようですが、入院の都度、弱ってきます。一人で抱え込まないでまわりの手を借りてくださいね。
おでこちゃんはもう、『光の航路』のとりこ( ´艸`)
とりつかれていますね( ̄ー ̄)
空も海もオレンジ色に染まる瞬間が身に沁みますね(#^.^#)
- Decoさん からの返信 2026/02/10 20:46:48
- Re: 入院!
- おごじょさん、こんばんは。
母の入院中は息抜き…いや~、”早く退院したい”コールがかかってくるので、かえって心が休まりません…。家にいたらいたで、別の大変さがあるのですが。
入院のたびに弱る…おごじょさんがおっしゃるのも、もっともです。だから極力入院しないで済むように、転倒しないように気を付けていたのですが、別のことで入院となってしまいました。
光の航路は、まず天気に恵まれ、また日没時に雲に隠れないという結構難しい条件があって、それをクリアして見えたときはやっぱり感動します。それに、雲の出方、風(波)の状態など、一日として同じ見え方がする日はないのです。だから、期間中晴れていると、ついつい出かけてしまいます(^^ゞ
Deco
-
- pedaruさん 2026/02/10 05:53:24
- 光の航路
- Decoさん おはようございます。
光の航路 なんてロマンチックなネーミングでしょう。
人にはいろんな趣味がありますが、地球の営みと遊ぶなんて、素敵です。
くしくも今、ベートーヴェンのピアノ曲第14番月光を聴いています。エンドレスにして、太陽の光が航路に沈むのを見ています。日光は月光とは同じではありませんが、航路とのコラボはなぜか共通の雰囲気があります。
今度は月が上るところを実験で見たいと思っております。とDecoさんに期待してしまいました。
pedaru
- Decoさん からの返信 2026/02/10 20:33:04
- Re: 光の航路
- pedaruさん、こんばんは。
光の航路、うまいこと名付けたものだと思います。誰が名付けたのか…。市役所なのか、それとも撮影に勤しむ写真愛好家の方なのか…?
月が上がる所…太陽は日の出日の入、朝日に夕陽とありますが、月はあまり聞いたことがないですよね。太陽の強い光に隠れてしまうのでしょうか。
二日目に見た落日間際の太陽は光が弱く、月のように見えました。ちょっと寂しい感じもしましたが、儚さを感じさせるような美しさでした。
Deco
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