2025/07/08 - 2025/07/08
1730位(同エリア6456件中)
りゅうさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ウィーンでは午前中はツアー観光でシュテファン大聖堂とシェーンブルン宮殿を見学しました。ここまでがその1。その後の自由時間をその2に分けました。アップする写真を少なくすればいいんですが、旅行記は後で思い出せるようになるべく多くの写真をアップするようにしています。
午後の自由時間はホーフブルグ宮殿、ベルベデーレ宮殿を見学した後、旧市街地に市電で戻り、聖ペーター教会を見学、夕方のアンナ教会でのコンサートまで時間があるため、夕食と散策。コンサート終了後、市電でホテルまで戻りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
こちらのオペラ座で解散し、午後は自由時間です。時間は12時半。ウイーンの三大宮殿のうち、シェーンブルンは見学したので、後はホーフブルグとベルベデーレを見学。
ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
-
早速ホーフブルグ宮殿へ。ホーフブルク宮殿に向かう途中にあったモーツァルト像。ブルクガルテン(王宮庭園)の一角にあります。
モーツァルト記念像 建造物
-
そしてホーフブルク宮殿に到着。13世紀頃から建築が始まった宮殿で、ハプスブルク家の本宮殿です。こちらは新宮殿と言われる19世紀から整備された宮殿。
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
-
ホーフブルグ宮殿はたくさんの宮殿棟で構成されており、中はいくつもの美術館、博物館に分かれてるのでとにかく分かりにくい。
-
ちなみにこれが案内図。9番の王宮庭園から入ってぐるっと10番に抜けて11番の新宮殿の入り口の前を通り、iと白丸になっているインフォメーションセンターに向かいました。ちなみに一番上あたりがシシィ博物館。左下は道を挟んでマリアテレジア広場になっていて、両側に博物館があります。とにかく広い。
-
ここが10番あたりです。私はオンラインで世界博物館、楽器博物館、武器博物館と3つ同じチケット予約しており、iと白丸になっているインフォメーションセンターが入り口です。
-
あ、もちろんオンラインチケットはすべて公式ホームページから購入するようにしています。公式以外から購入するオンラインチケットはとにかくトラブルが多いので(私も以前、偽バウチャーを買った苦い記憶があります)。
-
ただ予約は不要でした。誰もチケット売り場に並んでいない。ここのチケットチェックはインフォメーションセンターを素通りしてこのホールに入ったところ。
-
まず1階(ヨーロッパだとゼロ階)の展示コーナーでズボンの展示(なんでズボンの展示?)を見学。
-
次に写真の世界博物館を見学。アフリカやアジアの展示が多い博物館でした。
世界博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
展示品はかなり多く、アジアエリアには日本の展示もありました。ヨーロッパから見た日本も興味深いといえば興味深いんですが・・・。
-
せっかくウィーンに来ているので、甲冑博物館と古楽器博物館のほうを見てみたい。世界博物館は駆け足で見学し2階(ヨーロッパでは1階)へ。
-
2階が甲冑博物館と古楽器博物館になっています。階段を登ってドアを開けると甲冑博物館。ちなみにここでは階ごと、博物館ごとにチケット確認はなし。
-
こちらの展示はミラノアーマー。16世紀チロル大公のもの。ミラノは当時のプレートアーマーの主要生産地です。イタリア傭兵活躍の時代。
-
16世紀、インスブルックで製作されたフェルディナント大公の甲冑。説明文にはフェルディナント大公としか書いてありませんでしたが、16世紀なら神聖ローマ皇帝フェルディナント1世かな。
-
ずらりと騎馬鎧と馬上騎士の甲冑が並んでいます。それぞれ説明パネルがあるので、好きな人はいくらでも見学を楽しめます。
-
ただせっかくホーフブルグ新宮殿の中に来ているのに、展示品のパネルはあるものの、展示品がある部屋の説明パネルが全くない。
-
なので、皇宮として使われていた当時、ここが何に使われていたのか、というのは分からず仕舞いでした。
-
そして扉を開けたらおもむろに古楽器の展示が。こちらからが古楽器博物館のようです。
-
構造はこんな感じ、下が入り口のある1階で、青いところが世界博物館、2階の黄色部分が甲冑博物館、赤が古楽器博物館。一つのチケットでそれぞれ自由に見学できます。
-
赤の細長い部屋にズラリと古楽器が並んでいます。楽器が好きな人にはおススメ。
-
これ、オルガンなんだそうです。下は確かにオルガンの鍵盤がありますが、上の構造物はなんだろう?
-
そしてピアノの上におもむろに飾られている「女帝」マリア・テレジアとフランツ・シュテファンの肖像画。
-
なぜここにナポレオンがいるのか不明w
-
古楽器博物館は赤い部分の長大な部屋を行って帰ってくる構造です。導線に抜け道がない。
-
新宮殿の中央、カーブしている場所に出ました。ここからは行けませんが、向こう側はエフェソス博物館とパピルス博物館かな?同じ新宮殿にいくつも博物館があります。
-
新宮殿のカーブしてる外壁の内側はこういう廊下になってたんですね。こちらにも展示があります。これは槍騎兵(ランサー)の甲冑。カッコいい!
-
また甲冑博物館に戻って来ました。
-
無敵艦隊を率いたスペイン最盛期の王、フェリペ2世の甲冑。この人もハプスブルク家の人です。スペイン王と神聖ローマ皇帝を兼ねたカール5世の子。
-
さて世界博物館、甲冑博物館、古楽器博物館を1時間ほど見学して外へ。ここは王宮前のヘルテンプラッツという広場で、この門はブルク門。
ブルク門 建造物
-
新宮殿の正面に戻ってきました。この正面に先ほどカーブした廊下で見たパピルス博物館とエフェソス博物館の入り口があります。
-
まあでもパピルスならエジプトで見たいし、エフェソスならトルコで見たいので素通り。こちらはオイゲン公の銅像。
オイゲン フランツ フォン ザヴォイエン像 モニュメント・記念碑
-
さっきカーブしてた廊下の外壁。ちなみにハプスブルク家の王冠などが見学できるインペリアルトレジャリーもありますが、なぜか火曜日の今日が定休日。
-
ホーフブルグ宮殿の見学を終えてミヒャエル広場へ。さてここで昼食の時間を取るつもりだったんですが、なんともホーフブルグ宮殿の見学としては消化不良。
ミヒャエル広場 広場・公園
-
新宮殿の一部の博物館を見学しただけなので宮殿を見学したという満足感が足りない・・・。そこで思いついたのがこのミヒャエル広場に面しているシシィ博物館。
-
この建物はホーフブルグ宮殿としては北側の離れであり、ミヒャエル宮殿(と帝国宰相官房がシシィ博物館)と呼ばれています。博物館には皇帝フランツ・ヨーゼフの居室もあります。
-
そこでチケット売り場を探しました。幟があるので来てみたら、こっちが博物館の入口でした。チケットはどこで買えるか聞いたら教えてくれました。
シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらがチケット売り場。ミヒャエル広場から宮殿入り口(ドームがあります)に入ると右側にあります。なぜか怖そうな警備員がいて入りにくい。向かい側は乗馬博物館となっていてこちらも見学できます。
-
チケット購入のために並んでいたのは3人ほど。すぐに待ち時間なしのチケット買えました。ツアー希望か聞かれたのでシングルチケットを希望。
-
先ほどの入り口に戻ります。入り口はミヒャエル広場側ではなくこちらの王宮広場側の幟がある場所(写真の真ん中)、写真の右の入り口を進むとチケット売り場があります。そこをそのまま進むとミヒャエル広場。
王宮広場 広場・公園
-
ここはシシィ博物館、皇帝の居室、銀食器博物館に分かれていて、共通チケットです。ちなみに銀食器博物館は場所が分からなかったので入場せず。
-
シシィ博物館を予定に入れていなかったのは、昼食を食べるなら時間がないのと撮影禁止だと思っていたため。でもフラッシュは禁止ですが撮影はOKでした。
-
珍しく廊下でオーディオガイドが配られていて、借りるでしょ?みたいな顔をされたので貸してもらいました。こちらはエリザベートのデスマスクかな。
-
中はこんな感じで、宮殿の見学というよりエリザベートファン向けの展示になっています。
シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
エリザベートは60歳で暗殺されますが、亡くなったことを知らされたフランツ・ヨーゼフはこんな風に膝を崩して嘆き悲しんだそうです。放浪ばっかしてた皇后を愛してたんだね。
-
当時は民衆に興味を持たれてなかった皇后ですが、書籍化や映画化でどんどん人気になっていったんだとか。
-
エリザベートのマネキン?銅像?エリザベートは身長172cmと背が高く、晩年までスタイルを維持していたそうです。
-
ゲオルグ・ラーブという画家のエリザベートの肖像画。「ルビーを身に着けた皇后」
-
婚約式でエリザベートが着たドレス。
-
フランツ・ヴィンターハルター(ナポレオン三世の肖像画などでめっちゃ有名な宮廷画家)が描いた、このエリザベートの肖像画が一番有名なのでは?
-
こちらはその隣にあったフランツ・ヨーゼフ帝の肖像画。これもフランツ・ヴィンターハルターが描いたもの。
-
こちらはエリザベートのハンガリー女王戴冠式のときに着用したドレス。オーストリア皇帝はハンガリー国王など、たくさんの王を兼任します。皇后も基本的に同じ。
-
エリザベートは跡継ぎ息子を先に亡くしますが、それ以降、黒服しか着なくなりました。夫を亡くした後のマリア・テレジアと同じエピソード。
-
この辺りから、皇帝のアパルトメント区域になります。こちらは謁見室。真ん中の肖像画は歴史書でよく見る晩年のフランツ・ヨーゼフ帝。
皇帝の住居 城・宮殿
-
謁見台。フランツ・ヨーゼフはこの上に置かれた謁見台帳を見ながら謁見者に対応したそうです。ドレスコードはほとんど設けなかったんだとか。
-
こちらは会議室。
-
皇帝の書斎。常に皇后エリザベートの肖像を机に置いていたんだそうです。
-
フランツ・ヨーゼフ帝のベッドルーム。シェーンブルンの物と同様、とても質素。
-
小サロン。メキシコ皇帝マキシミリアンとの思い出の部屋。マキシミリアンはフランツヨーゼフの弟です。メキシコ内戦で処刑されてしまった悲劇の弟。
-
皇后エリザベートのベッドルーム。白を基調としたバロック調のお洒落な部屋は皇帝の部屋と対照的。
-
エリザベートのドレスとエクササイズの部屋。ドアに吊り下げられたリングにぶら下がって懸垂してたそうです。
-
1時間ほどで見学完了。うん、これでホーフブルグ宮殿の見学は満足した。やっぱシシィ博物館を見学して良かった。
-
博物館見学後はミヒャエル広場へ出て、アルベルティーナ美術館の前を通って市電のあるリングへ。それにしても寒すぎる。渡航前は猛暑報道もあったウィーンの気温は15度くらい。
-
ホーフブルクの見学後、ちょっと休憩したかったんですが、ベルベデーレは時間制で16時予約、もう15時過ぎていたのでベルベデーレに向かいます。
-
市電に乗ろうかとも思ったんですが、市電の駅から見えたカールス教会へ。
カールス教会 寺院・教会
-
18世紀建造のバロック様式の教会です。見学も出来ますし、コンサートもやってます。
-
カールス教会まで来ると、ベルベデーレ宮殿にも近いので、もう歩きでもいいかとなってしまい、ウィーンの街の散策がてらベルベデーレ宮殿まで歩きました。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
-
チケット売り場がある1階。ちなみここは時間制になっているので事前に購入しました。もちろん公式ホームページから買っているので大丈夫。
-
予約時間は16時ですが、10分前で入れました。時間帯が遅いからでしょうが、当日券購入も並んではいませんでした。
-
階段を上がるとドアがあります。進むとマーブルホール(大理石のホール)。右に行くとクリムトの「接吻」があるとのことで、まずは右へ進みます。
-
ウーマンアーティストの部屋。かつてはベッドルームだったそうです。
-
ここは宮殿内の礼拝堂。2階部分から見学できます。
-
広い礼拝堂ではありませんが、美しいフレスコ画で飾られた天井を見ることが出来ます。
-
さて、クリムトの「接吻」が展示されている部屋へ来ました。この部屋は謁見室だったそうです。
-
こちらがクリムトの「接吻」。この時間でもかなりの人だかりでした。なんとか一番前で撮影することに成功。
-
この部屋はクリムトの部屋なんでしょうか、クリムトの作品がいくつかありました。こちらは「フリッツァ・リードラー」の肖像画。クリムトのパトロンだとか。
-
こちらは「ソーニャ・クリプス」の肖像画。こちらもクリムトのパトロン。
-
同じくクリムトの「ヨハンナ・シュターデ」の肖像。
-
クリムト以外にも有名な画家の作品が展示されています。フィンセント・ファン・ゴッホの「オーヴェルの平野」。
-
エゴン・シーレーもありました。「ヘルベルト=レーナーの肖像画」
-
こちらはクロード=モネの「シェフ」。
-
こちらはエドヴァルド=ムンク。「叫び」くらいしか知りませんが、こういう絵もあるんですね。
-
中央のホールに出ました。マーブルホール(大理石のホール)です。他の部屋は美術展示用に簡素な内装になっていますが、ここは当時のまま。
-
途中で見つけたプリンツオイゲンの肖像。オスマン帝国やフランスとの戦いで大活躍したオーストリアの英雄です(実はフランス人なんですが)。ベルベデーレ宮殿を建てた人。
-
ここは絵画ギャラリーだったところ。オイゲン公の収集した絵画が飾られていたそうです。左にある絵は、マリア・テレジアとフランツ・シュテファンの一家。
-
ルイ=ダヴィットの「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」。この絵は5枚作られていて、その1枚がここに展示されています。
-
3階(ヨーロッパでは2階)も美術品があります。ここはマーブルホールの上。窓から覗けたんですね。凄い。
-
3階はモダニズムの作品がたくさん展示されていました。
-
奥にはクリムトの「バージン」が展示されていました。アトリエの写真もありました。
-
ちなみにチケットセンターの横にも展示がありました。もとは社交ルームだったところ。宗教画の展示エリアも奥にあります。
-
ベルベデーレ宮殿上宮の見学を終えて庭園に出ました。遥か向こうに見える赤い屋根が下宮です。
-
大雨ではないんですが、風が強い。もしも天気が良ければ下宮から庭園を歩いて上宮まで散策しようかと思ってたんですが・・・。
-
ちょっとばかし歩いて宮殿を撮影して元来た道へ。市電に乗って旧市街まで戻ります。
-
ベルベデーレ上宮の出入口のそばに市電の駅があります。これで旧市街へ向かいます。ちなみにウィーンモービルアプリで1日乗車券を購入しているため乗り放題です。
-
乗ったのはDという路線。20分ほど乗車してリングをぐるりと周ってザルツトールブリュッケ(ザルツトール橋)駅で下車。
-
20時から始まるアンナ教会のコンサートを予約しているため、教会がある旧市街地へ戻ってきました。こちらはペスト記念柱。
ペスト記念柱 建造物
-
こちらは聖ペーター教会。時間は17時45分。こちらは19時まで開いている教会でまだまだ見学できる時間。車の通りが多くてちょっと正面から撮影しずらい。
聖ペーター教会 寺院・教会
-
この教会は18世紀建造のバロック建築です。上から見ると楕円形の構造。もともと限られた敷地に建てるため、このような設計となりました。
-
この教会はフレスコ画「聖母マリアの被昇天」で有名。思ったよりもかなりドームが高いので見学は首が痛くなる。
-
こちらは主祭壇。教会の内装はバロック調の装飾や彫刻で埋め尽くされています。
-
主祭壇の左側にある講壇も小ぶりながら見事な装飾。対面する祭壇?(単なる装飾?)の彫刻群も迫力があって凄い。
-
ペーター教会見学の後は、今日は観光に夢中でお腹に何も入れてないのでレストランに行くことに。こちらでシュニッツェルを頂きました。
チャタヌーガ カフェ & グリル ステーキ・グリル
-
雨なので何も言わなくとも屋内の席に案内。シュニッツェルのメニューには豚と牛があったので豚を選択。客が多くなかったためか、10分ほどの速さで配膳。
-
シュニッツェルやっぱりデカい。大きさは選べません。でもお腹は減ってたので、全部食べれました。ポテトが付け合わせ。シュニッツェルは18ユーロ。
-
こちらはメランジェ。生クリームコーヒーです。ウィーンで人気なのが納得の美味しさ。メランジェは5ユーロ。チップ入れて25ユーロの支払い。
-
雨で客が少なかったためか、配膳もチェックも対応が素早くて、1時間ほどの予定が40分ほどの滞在になってしまいました。
-
食事の後はすぐ近くのお店でお土産(お菓子)を購入。こちらは高級スーパーらしく、ヨーロッパ中の食品が売ってあります。オーストリア国旗のタグが付いたお菓子をいくつか選びました。
ユリウス マインル スーパー・コンビニ
-
こちら有名なカフェセントラル。入店のために外まで人が並んでました。
カフェ セントラル カフェ
-
まだ7時過ぎ。コンサート開始時間の8時まで時間があるので、リングを散策しました。まずはヴォティーフ教会。
ヴォティーフ教会 寺院・教会
-
こちらの教会はフランツ・ヨーゼフ帝の暗殺事件の後、フランツ・ヨーゼフが無事であったことに感謝して作られた教会です。
-
19世紀末建築のネオゴシック建築です。
-
そのままリングを南下して市役所前の公園に到着。
-
こちらはウィーン市役所。市役所前広場ではイベントやってました。雨で人は少なかったですが、飲食店の出店がいくつかありました。
ウィーン市庁舎 現代・近代建築
-
市庁舎庭園のすぐ隣が国会議事堂です。19世紀末の建造からずっと議事堂として使われていますが、建造当時はまだオーストリア・ハンガリー帝国時代でした。
国会議事堂 現代・近代建築
-
ギリシャ建築を模して作られているので、議事堂の前にはアテネの銅像が立っています。
-
国会議事堂から徒歩5分でマリアテレジアの銅像があるマリアテレジア広場。広場を散策したかったんですが、この辺りでちょうど時間が迫ってきたのでコンサート会場へ向かいます。
マリア テレジア広場 広場・公園
-
コンサート会場のアンナ教会。ドレスコードの記載がなく、教会の内装がロココ調で綺麗だったので選びました。観光客の服装だったので心配しましたが、職員はすごくフレンドリーで安心しました。
-
教会は聴衆で満席。音楽愛好家というわけではないのですが、せっかくのウィーンだし、教会のコンサートがどんなものなのか経験してみたかった。
アンナ教会 寺院・教会
-
セトリだと4曲。モーツァルトやメンデルスゾーンなど。歴史上の偉人として作曲家の名前は知っていますが、曲名は全く分からず。
-
結局はアンコールも含めて10曲以上は演奏されたんじゃなかろうか?全く詳しくないのでクラシックコンサートの仕組み自体分からないけど。
-
演奏者は4人。本当に4人なの?ってくらい大迫力で、素人でも音響がいいの分かりました。教会はそもそも説教のために音響がいい構造になっています。最後は演奏者に盛大な拍手。
-
コンサート終了は9時。やっと外も暗くなってきました。スマホの電源も無くなる寸前なので、ホテル最寄り駅のマッツラインスドルファー・プラッツ駅に行ける路面電車1号線乗り場へ向かいます。
-
地下街を通って1号線のカールス・プラッツ駅まで向かいます。ウィーンにも地下街があるのね。
-
暗いとどのホームでどの路面電車に乗ったらいいのか分からない。目的駅の方向を確認して(この反対側)、その方向に予定時間に来た路面電車に飛び乗りました。無事、ホテルに到着し、長いウィーンの一日も無事終了。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025年中欧周遊12日間
-
前の旅行記
2025年中欧周遊12日間(6日目ウィーンその1)
2025/07/08~
ウィーン
-
次の旅行記
2025年中欧周遊12日間(7日目ショプロン、ジュール、ブダペストの夜景)
2025/07/09~
ブダペスト
-
2025年中欧周遊12日間(1日目移動、2日目フランクフルト)
2025/07/03~
フランクフルト
-
2025年中欧周遊12日間(3日目ローテンブルグ、ミュンヘン)
2025/07/05~
ローテンブルク
-
2025年中欧周遊12日間(4日目ノイシュバンシュタイン城)
2025/07/06~
ホーエンシュヴァンガウ
-
2025年中欧周遊12日間(5日目ザルツブルク、モントゼー)
2025/07/07~
ザルツブルク
-
2025年中欧周遊12日間(6日目ウィーンその1)
2025/07/08~
ウィーン
-
2025年中欧周遊12日間(6日目ウィーンその2)
2025/07/08~
ウィーン
-
2025年中欧周遊12日間(7日目ショプロン、ジュール、ブダペストの夜景)
2025/07/09~
ブダペスト
-
2025年中欧周遊12日間(8日目ブダペスト、ブラチスラバ)
2025/07/10~
ブラチスラバ
-
2025年中欧周遊12日間(9日目チェスキークルムロフ)
2025/07/11~
チェスキー・クルムロフ
-
2025年中欧周遊12日間(10日目プラハのツアー旅行部分)
2025/07/12~
プラハ
-
2025年中欧周遊12日間(プラハ自由時間部分)
2025/07/12~
プラハ
-
2025年中欧周遊12日間(11日目ドレスデン、12日目フランクフルトから帰国)
2025/07/13~
ドレスデン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025年中欧周遊12日間
0
124