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ランドクルーズツアーの4日目。ミュンヘンを7時半に出発し、オーストリアへ向かいます。まずはザルツブルクでモーツァルトの生家などをツアー観光、その後、2時間の自由時間。自由時間ではホーエンザルツブルグ城とザルツブルグ大聖堂を見学しました。その次はモントゼーへ向かい、40分の自由時間。モントゼーの後はバスで4時間かけてウイーンへ。ウイーンでは洗濯せねば。<br />

2025年中欧周遊12日間(5日目ザルツブルク、モントゼー)

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2025/07/07 - 2025/07/07

316位(同エリア1535件中)

旅行記グループ 2025年中欧周遊12日間

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りゅう

りゅうさん

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ランドクルーズツアーの4日目。ミュンヘンを7時半に出発し、オーストリアへ向かいます。まずはザルツブルクでモーツァルトの生家などをツアー観光、その後、2時間の自由時間。自由時間ではホーエンザルツブルグ城とザルツブルグ大聖堂を見学しました。その次はモントゼーへ向かい、40分の自由時間。モントゼーの後はバスで4時間かけてウイーンへ。ウイーンでは洗濯せねば。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ランドクルーズ4日目、ミュンヘンを7時半に出発し、オーストリアのザルツブルクへ向かいます。朝でツアーからお別れの方もいました。思ったよりツアーの出入りが激しい。

    ランドクルーズ4日目、ミュンヘンを7時半に出発し、オーストリアのザルツブルクへ向かいます。朝でツアーからお別れの方もいました。思ったよりツアーの出入りが激しい。

  • ドイツのミュンヘンから2時間半でオーストリアのザルツブルクへ到着。オーストリアはドイツと同様ユーロ使えます。

    ドイツのミュンヘンから2時間半でオーストリアのザルツブルクへ到着。オーストリアはドイツと同様ユーロ使えます。

  • ザルツブルクでは現地ガイドさんと合流し、まずはツアー観光。最初の観光はミラベル宮殿と庭園です。新市街地側にあります。

    ザルツブルクでは現地ガイドさんと合流し、まずはツアー観光。最初の観光はミラベル宮殿と庭園です。新市街地側にあります。

  • ミラベル庭園からはザルツブルクの象徴、山上のホーエンザルツブルグ城が見えます。

    ミラベル庭園からはザルツブルクの象徴、山上のホーエンザルツブルグ城が見えます。

  • 天気は曇り。晴天ではないのは残念ですが、今日も気温は20度くらいで散策には好都合。

    天気は曇り。晴天ではないのは残念ですが、今日も気温は20度くらいで散策には好都合。

    ミラベル宮殿 城・宮殿

  • ミラベル宮殿は、17世紀初めにザルツブルク大司教が愛人のために建てた宮殿です。え?大司教が?愛人のために?

    ミラベル宮殿は、17世紀初めにザルツブルク大司教が愛人のために建てた宮殿です。え?大司教が?愛人のために?

  • ザルツブルク大司教区はかなりの領土をもっていたので、これくらいの宮殿は立てれたんでしょう。この宮殿はモーツァルトが演奏したことでも有名です。

    ザルツブルク大司教区はかなりの領土をもっていたので、これくらいの宮殿は立てれたんでしょう。この宮殿はモーツァルトが演奏したことでも有名です。

  • ミラベル庭園では15分の写真撮影休憩をもらい、各自庭園を散策しました。ミラベル宮殿は外観のみ見学。

    ミラベル庭園では15分の写真撮影休憩をもらい、各自庭園を散策しました。ミラベル宮殿は外観のみ見学。

  • この庭園は映画「サウンド・オブ・ミュージック」のドレミの歌のシーンで使われた事でも有名なんだそうです。

    この庭園は映画「サウンド・オブ・ミュージック」のドレミの歌のシーンで使われた事でも有名なんだそうです。

  • 色々な彫像、花壇、噴水が配置された美しい庭園でした。

    色々な彫像、花壇、噴水が配置された美しい庭園でした。

  • ミラベル庭園の出口に集合。庭園を出て、ツアー観光再開です。

    ミラベル庭園の出口に集合。庭園を出て、ツアー観光再開です。

  • ミラベル庭園を出たところにあるのがモーツァルトの住居。外観のみの見学です。日本の企業が改修に協力したんだそうです。

    ミラベル庭園を出たところにあるのがモーツァルトの住居。外観のみの見学です。日本の企業が改修に協力したんだそうです。

    モーツァルトの住居 建造物

  • この通りを川に向かって進むとホテルザッファーがあります。あのザッハトルテはこちらで最初に提供されました。

    この通りを川に向かって進むとホテルザッファーがあります。あのザッハトルテはこちらで最初に提供されました。

    Hotel Sacher Salzburg ホテル

  • 川に掛かるマカルト橋に向かいます。橋からもホーエンザルツブルグ城が見えます。

    川に掛かるマカルト橋に向かいます。橋からもホーエンザルツブルグ城が見えます。

  • ザルツァッハ川という川がザルツブルグを流れています。これを渡ると旧市街地となります。

    ザルツァッハ川という川がザルツブルグを流れています。これを渡ると旧市街地となります。

    ザルツァッハ川 滝・河川・湖

  • ザルツァッハ川に掛かるマカルト橋にも南京錠がたくさんつけられてます。これどうやって掃除するんだろ。橋を改装するしかないんだろうなあ。

    ザルツァッハ川に掛かるマカルト橋にも南京錠がたくさんつけられてます。これどうやって掃除するんだろ。橋を改装するしかないんだろうなあ。

  • ゲトライデ通りに出ました。旧市街地の一番のメイン通りで両側に色々なお店と看板があります。

    ゲトライデ通りに出ました。旧市街地の一番のメイン通りで両側に色々なお店と看板があります。

    ゲトライデ通り 散歩・街歩き

  • 看板が高いところにあるのは、昔は馬車で通行したため、馬車から分かりやすい高さに設置したから。

    看板が高いところにあるのは、昔は馬車で通行したため、馬車から分かりやすい高さに設置したから。

  • ゲトライデ通り沿いにモーツァルトの生家があります。黄色い家なので目立ちます。こちらはツアーの入場見学です。

    ゲトライデ通り沿いにモーツァルトの生家があります。黄色い家なので目立ちます。こちらはツアーの入場見学です。

    モーツァルトの生家 建造物

  • モーツァルトの家系図。モーツァルトは家族でザルツァッハ川向こうの新市街地に引っ越すまでここに住んでいたそうです。

    モーツァルトの家系図。モーツァルトは家族でザルツァッハ川向こうの新市街地に引っ越すまでここに住んでいたそうです。

  • 引っ越しはモーツァルトがハタチを過ぎてからなので、子供時代はここで過ごしたんですね。こちらはモーツァルトの家族たちの肖像画。

    引っ越しはモーツァルトがハタチを過ぎてからなので、子供時代はここで過ごしたんですね。こちらはモーツァルトの家族たちの肖像画。

  • 若いころのモーツァルト。神童と言われただけあってなんだか偉そうw

    若いころのモーツァルト。神童と言われただけあってなんだか偉そうw

  • よく見るモーツァルトの肖像画ですね。現地ガイドさん、モーツァルトの兄弟や子供達にいたるまで、かなり詳細に説明してくれました。

    よく見るモーツァルトの肖像画ですね。現地ガイドさん、モーツァルトの兄弟や子供達にいたるまで、かなり詳細に説明してくれました。

  • 博物館には楽器とかモーツァルトの頭髪とか、色々と展示されていました。トイレとお土産屋さんもありました。

    博物館には楽器とかモーツァルトの頭髪とか、色々と展示されていました。トイレとお土産屋さんもありました。

  • モーツアルト生家の見学後は2時間の自由時間です。本来は昼食の時間ですが、ザルツブルグといえばホーエンザルツブルグ城でしょってことでお城にまっしぐら。

    モーツアルト生家の見学後は2時間の自由時間です。本来は昼食の時間ですが、ザルツブルグといえばホーエンザルツブルグ城でしょってことでお城にまっしぐら。

  • ホーエンザルツブルグ城に向かっていくとザルツブルグ大聖堂があります。希望者は添乗員さんが入場方法を案内してくれるそうです。

    ホーエンザルツブルグ城に向かっていくとザルツブルグ大聖堂があります。希望者は添乗員さんが入場方法を案内してくれるそうです。

    大聖堂 寺院・教会

  • 時間が余れば後で大聖堂も見学したいですが、時間は2時間と限られているので、まずはお城優先。丘の上に城が見えます。

    時間が余れば後で大聖堂も見学したいですが、時間は2時間と限られているので、まずはお城優先。丘の上に城が見えます。

  • ザルツブルグ大聖堂の横の広場、この左側の道路(金色のオブジェの左)から入っていくとお城に行けます。ただ登りは大変なのでケーブルカーに乗ります。

    ザルツブルグ大聖堂の横の広場、この左側の道路(金色のオブジェの左)から入っていくとお城に行けます。ただ登りは大変なのでケーブルカーに乗ります。

  • 通り沿いにあるケーブルカーチケット販売所で上り下りケーブルカーチケットを購入。これで城内の博物館なども見学できるそうです。

    通り沿いにあるケーブルカーチケット販売所で上り下りケーブルカーチケットを購入。これで城内の博物館なども見学できるそうです。

    フェストゥングバーン (ケーブルカー) その他の交通機関

  • チケット売り場は混雑してましたが、大して待ち時間はありませんでした。ケーブルカーであっという間にホーエンザルツブルグ城に到着。山城なので城壁が凄い。

    チケット売り場は混雑してましたが、大して待ち時間はありませんでした。ケーブルカーであっという間にホーエンザルツブルグ城に到着。山城なので城壁が凄い。

  • ホーエンザルツブルグ城の見取り図。ケーブルカーは城の右側に着きます。徒歩なら下の坂を登って城の左側から入場することになります。

    ホーエンザルツブルグ城の見取り図。ケーブルカーは城の右側に着きます。徒歩なら下の坂を登って城の左側から入場することになります。

  • 城への入り口付近のところにあるテラスからの景色。眼下に大聖堂が見えます。

    城への入り口付近のところにあるテラスからの景色。眼下に大聖堂が見えます。

  • ケーブルカー降り口から入場するとこんな感じですが、どこをどう見学していいのか良く分からない。購入したチケットを見ると入れるところは色々あるようですが、英語なので意味が分かるのは要塞博物館くらい。しかし入り口はどこに?

    ケーブルカー降り口から入場するとこんな感じですが、どこをどう見学していいのか良く分からない。購入したチケットを見ると入れるところは色々あるようですが、英語なので意味が分かるのは要塞博物館くらい。しかし入り口はどこに?

    ホーエンザルツブルク城塞 城・宮殿

  • 案内板を見ると塔に登るエリア?と博物館エリア?があるようです。入口を入って左側の城館の中をウロウロしてたら人形劇のエリアへ。

    案内板を見ると塔に登るエリア?と博物館エリア?があるようです。入口を入って左側の城館の中をウロウロしてたら人形劇のエリアへ。

  • さらに城館をウロウロしていたら階段を見つけ、やっと要塞博物館の入り口を見つけました。

    さらに城館をウロウロしていたら階段を見つけ、やっと要塞博物館の入り口を見つけました。

  • 博物館の見取り図。海外のフリー旅行は楽しいんですが、一番苦労するのが施設の見学。チケット売り場の発見から、必要なコースのチケットの購入、入り口の発見、見学ルート、注意事項、英語が出来ないので事前に調べたとしても本当に苦労します。

    博物館の見取り図。海外のフリー旅行は楽しいんですが、一番苦労するのが施設の見学。チケット売り場の発見から、必要なコースのチケットの購入、入り口の発見、見学ルート、注意事項、英語が出来ないので事前に調べたとしても本当に苦労します。

  • 案内パネルだと各部屋に色々な展示品があるようです。これはオーストリア・ハンガリー帝国時代の軍服。

    案内パネルだと各部屋に色々な展示品があるようです。これはオーストリア・ハンガリー帝国時代の軍服。

    要塞博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 双頭の鷲。ハプスブルク帝国(正式には神聖ローマ帝国)の紋章です。これ領土が増えるたびにその紋章が追加されるんです。例えば一番有名なのは左上翼の付け根にあるハンガリーの紋章。

    双頭の鷲。ハプスブルク帝国(正式には神聖ローマ帝国)の紋章です。これ領土が増えるたびにその紋章が追加されるんです。例えば一番有名なのは左上翼の付け根にあるハンガリーの紋章。

  • 4部屋ほど第一次世界大戦がテーマのエリアになっていて、当時使われた銃器や大砲が飾られていました。

    4部屋ほど第一次世界大戦がテーマのエリアになっていて、当時使われた銃器や大砲が飾られていました。

  • 途中でふと窓から外を見ると、向かい側に塔がありました。結構人が登っていたので、そっちにも行けるのかな?でも塔に登る体力と時間がないかも。

    途中でふと窓から外を見ると、向かい側に塔がありました。結構人が登っていたので、そっちにも行けるのかな?でも塔に登る体力と時間がないかも。

  • ツアーメンバーで同じく城に行った人に聞いたところ、博物館に入るチケットで塔にも登れたそうです。結構見学範囲も広かったとか。

    ツアーメンバーで同じく城に行った人に聞いたところ、博物館に入るチケットで塔にも登れたそうです。結構見学範囲も広かったとか。

  • 第一次世界大戦のエリアから進むと、中世に遡ってフルプレートの鎧などが展示されているエリアへ。

    第一次世界大戦のエリアから進むと、中世に遡ってフルプレートの鎧などが展示されているエリアへ。

  • こちらは中世の大砲。火砲といったほうが正しいのだろうか?

    こちらは中世の大砲。火砲といったほうが正しいのだろうか?

  • これは暖房器具。・・・のはず。基本的には壁に設置して部屋の向こう側(後ろ側)の扉から薪を入れて温めます。

    これは暖房器具。・・・のはず。基本的には壁に設置して部屋の向こう側(後ろ側)の扉から薪を入れて温めます。

  • 城館内はこんな感じで、まあ当たり前ですが、博物館用に改修されています。

    城館内はこんな感じで、まあ当たり前ですが、博物館用に改修されています。

  • ただ、こんな感じで、ところどころ当時の城塞の壁がそのままの状態で保存されています。

    ただ、こんな感じで、ところどころ当時の城塞の壁がそのままの状態で保存されています。

  • 博物館ではホーエンザルツブルグ城の歴史や構造もかなり詳細に説明されていました。こういうの見るの大好き。

    博物館ではホーエンザルツブルグ城の歴史や構造もかなり詳細に説明されていました。こういうの見るの大好き。

  • ただ休憩時間は2時間と、がっつり説明を読んでる時間はないので、40分ほどで博物館の見学は切り上げました。

    ただ休憩時間は2時間と、がっつり説明を読んでる時間はないので、40分ほどで博物館の見学は切り上げました。

  • 博物館見学の後は、城館の外へ。城の東側に出ました。結構広い。

    博物館見学の後は、城館の外へ。城の東側に出ました。結構広い。

  • 博物館があった城館です。ホーエンザルツブルグ城は基本的には防御用の城なので、大司教が常時ここに住んでたわけじゃありませんが立派な造り。

    博物館があった城館です。ホーエンザルツブルグ城は基本的には防御用の城なので、大司教が常時ここに住んでたわけじゃありませんが立派な造り。

  • 城館の近くにあった城塞教会の史跡。

    城館の近くにあった城塞教会の史跡。

  • 当時の教会はこんなに美しかったんだそうです。

    当時の教会はこんなに美しかったんだそうです。

  • 大砲などが設置されていた場所に出ました。

    大砲などが設置されていた場所に出ました。

  • ここからのザルツブルグの景色も素晴らしい。やっと晴れ間も出てきました。

    ここからのザルツブルグの景色も素晴らしい。やっと晴れ間も出てきました。

  • ザルツブルグ旧市街地に面した城壁群(北側の城壁)。これはかなり難攻不落だ。実際この城は、バルバロッサの攻撃にも耐え、一度も落城したことがありません。

    ザルツブルグ旧市街地に面した城壁群(北側の城壁)。これはかなり難攻不落だ。実際この城は、バルバロッサの攻撃にも耐え、一度も落城したことがありません。

  • 城館周辺エリアも散策。レストランやカフェなどもあって、博物館に入らなくても十分楽しめます。教会もありました。

    城館周辺エリアも散策。レストランやカフェなどもあって、博物館に入らなくても十分楽しめます。教会もありました。

  • お土産屋さんの一角にも博物館用のチケットをかざして入るエリアがあって、本当に分かりにくい。

    お土産屋さんの一角にも博物館用のチケットをかざして入るエリアがあって、本当に分かりにくい。

  • こちらにも中世の銃器、鎧、兜などが展示されていました。

    こちらにも中世の銃器、鎧、兜などが展示されていました。

  • さっきの登れそうな塔まで行ってみようかと、城館の周りを進みます。

    さっきの登れそうな塔まで行ってみようかと、城館の周りを進みます。

  • すると下へと降っていく道を発見。案内板とかないので、好奇心が湧いてきて降りていきます。

    すると下へと降っていく道を発見。案内板とかないので、好奇心が湧いてきて降りていきます。

  • あ、これは荷物運搬用のケーブルカーですね。上に荷下ろし場があった。今も使われているのかな?

    あ、これは荷物運搬用のケーブルカーですね。上に荷下ろし場があった。今も使われているのかな?

  • あれ?結構急な坂が下まで続いているんですが、もしかして・・・。

    あれ?結構急な坂が下まで続いているんですが、もしかして・・・。

  • 城の外に出てしまった。これ、徒歩ルートでした。途中に入場チケット売り場があります。

    城の外に出てしまった。これ、徒歩ルートでした。途中に入場チケット売り場があります。

  • ケーブルカーではなく、徒歩で上がってくるとこのルートです。この勾配を上がるのはちょっとキツイ。やっぱり登りはケーブルカーがおススメ。

    ケーブルカーではなく、徒歩で上がってくるとこのルートです。この勾配を上がるのはちょっとキツイ。やっぱり登りはケーブルカーがおススメ。

  • もう再度登って城内に戻るのもきついので、徒歩入り口のチケット売り場から下山し、そのまま麓まで降りてきました。下りは階段を使えばあっという間。

    もう再度登って城内に戻るのもきついので、徒歩入り口のチケット売り場から下山し、そのまま麓まで降りてきました。下りは階段を使えばあっという間。

  • ザルツブルグ大聖堂前の広場まで降りてきました。

    ザルツブルグ大聖堂前の広場まで降りてきました。

  • 広場にはこの金色のオブジェがあります。周辺にはお土産屋さんや飲食店の屋台が並んでます。さすがに城内散策で疲れたので、飲食店の屋台でひと休憩。

    広場にはこの金色のオブジェがあります。周辺にはお土産屋さんや飲食店の屋台が並んでます。さすがに城内散策で疲れたので、飲食店の屋台でひと休憩。

  • 昼食代わりに生クリームがたっぷり入ったクリームロール。なんとこの店アイスコーヒーもあったので注文。ブラックをお願いしたら本当にブラックでいいの?と二度聞き返されましたw

    昼食代わりに生クリームがたっぷり入ったクリームロール。なんとこの店アイスコーヒーもあったので注文。ブラックをお願いしたら本当にブラックでいいの?と二度聞き返されましたw

  • 結局ホーエンザルツブルグ城の滞在は、見学途中で下り道を好奇心で降りてしまったため、1時間ほどでした。まだ時間があるのでザルツブルグ大聖堂を見学。

    結局ホーエンザルツブルグ城の滞在は、見学途中で下り道を好奇心で降りてしまったため、1時間ほどでした。まだ時間があるのでザルツブルグ大聖堂を見学。

    大聖堂 寺院・教会

  • ドームやアーチを多用しているので基礎はルネサンス建築ですが、派手な内装はバロック建築に分類されます。サン・ピエトロ大聖堂と同じ建築様式。

    ドームやアーチを多用しているので基礎はルネサンス建築ですが、派手な内装はバロック建築に分類されます。サン・ピエトロ大聖堂と同じ建築様式。

    大聖堂 寺院・教会

  • 身廊と翼廊の接点にドームを配置しています。バロックは教会の権威を示すために、とにかく派手な装飾で周りを飾ります。

    身廊と翼廊の接点にドームを配置しています。バロックは教会の権威を示すために、とにかく派手な装飾で周りを飾ります。

  • なので天井の装飾がとにかく派手。アーチ部分の装飾がとにかく凄い。どうなってるんだ、この装飾は・・・。

    なので天井の装飾がとにかく派手。アーチ部分の装飾がとにかく凄い。どうなってるんだ、この装飾は・・・。

  • パイプオルガンも大きい。バロックってのは宗教への熱意を表現したものなので、建築の装飾はもちろん、オルガンなどの楽器も派手になり、音響も良くなります。

    パイプオルガンも大きい。バロックってのは宗教への熱意を表現したものなので、建築の装飾はもちろん、オルガンなどの楽器も派手になり、音響も良くなります。

  • ちなみにこのパイプオルガンはヨーロッパ最大級とも言われる大きさで、モーツァルトも弾いたことがあるそうです。

    ちなみにこのパイプオルガンはヨーロッパ最大級とも言われる大きさで、モーツァルトも弾いたことがあるそうです。

  • こちらは内陣。こちらにもパイプオルガンがあります。

    こちらは内陣。こちらにもパイプオルガンがあります。

  • この大聖堂は地下も見学できます。地下施設の見学可能範囲はなかなかの広さ。

    この大聖堂は地下も見学できます。地下施設の見学可能範囲はなかなかの広さ。

  • 他にも大聖堂博物館とかレジデンツとかもあって行きたかったんですが、そもそも入り口が分からないので諦めました。

    他にも大聖堂博物館とかレジデンツとかもあって行きたかったんですが、そもそも入り口が分からないので諦めました。

  • 教会のファザード前が工事中で、正面から撮影できなかったのは残念。正面から見ると二つの塔が特徴的な素晴らしい大聖堂でした。

    教会のファザード前が工事中で、正面から撮影できなかったのは残念。正面から見ると二つの塔が特徴的な素晴らしい大聖堂でした。

  • さて大聖堂からゲトライデ通りに戻ります。モーツアルトチョコをお土産用とおやつ用に2つ購入。

    さて大聖堂からゲトライデ通りに戻ります。モーツアルトチョコをお土産用とおやつ用に2つ購入。

  • ゲトライデ通りに戻ってきました。朝に比べると人出が凄い。

    ゲトライデ通りに戻ってきました。朝に比べると人出が凄い。

  • 朝にゲトライデ通りに来た時に教会が見えていたので、そちらのほうに進んでみます。

    朝にゲトライデ通りに来た時に教会が見えていたので、そちらのほうに進んでみます。

  • ゲトライデ通りの突き当りにある教会。ブラジウス教会というそうです。ここで引き返して待ち合わせ場所へ。

    ゲトライデ通りの突き当りにある教会。ブラジウス教会というそうです。ここで引き返して待ち合わせ場所へ。

    ブラジウス教会 寺院・教会

  • 待ち合わせ場所に行く途中で見つけたアイスカフェモーツァルト。とにかくモーツァルトって店名が多いw

    待ち合わせ場所に行く途中で見つけたアイスカフェモーツァルト。とにかくモーツァルトって店名が多いw

  • 晴れ間が出てきて気温が上がって来たためアイスを購入。バニラ味。濃厚で美味しかった。

    晴れ間が出てきて気温が上がって来たためアイスを購入。バニラ味。濃厚で美味しかった。

  • 無事待ち合わせ場所で皆さんと合流。次はバスで30分のところにあるモントゼーへ。

    無事待ち合わせ場所で皆さんと合流。次はバスで30分のところにあるモントゼーへ。

  • ザルツブルグを後にしてモントゼーに向かいます。遠くに見えるのはアルプスの山々。

    ザルツブルグを後にしてモントゼーに向かいます。遠くに見えるのはアルプスの山々。

  • モントゼーに到着。こちらもサウンドオブミュージックの舞台になった街なんだそうです。40分の自由時間。あれ?予定表だと1時間だけどな。

    モントゼーに到着。こちらもサウンドオブミュージックの舞台になった街なんだそうです。40分の自由時間。あれ?予定表だと1時間だけどな。

  • 40分しかないので、添乗員さんのおすすめコースでモントゼーをぐるりと見学します。まずは聖ミヒャエル教会。石畳が美しい。

    40分しかないので、添乗員さんのおすすめコースでモントゼーをぐるりと見学します。まずは聖ミヒャエル教会。石畳が美しい。

    バシリカ ミカエル教会 寺院・教会

  • 映画「サウンド・オブ・ミュージック」の結婚式シーンのロケに使われた教会なんだとか。

    映画「サウンド・オブ・ミュージック」の結婚式シーンのロケに使われた教会なんだとか。

  • 身廊一つのこじんまりとした教会ですが、天井が素晴らしい。芸術性も考慮したリブヴォールト(天井の梁)の配置になってます。

    身廊一つのこじんまりとした教会ですが、天井が素晴らしい。芸術性も考慮したリブヴォールト(天井の梁)の配置になってます。

  • 装飾が付いたパイプオルガンが2階に設置されています。こちらの天井のリブもお洒落。

    装飾が付いたパイプオルガンが2階に設置されています。こちらの天井のリブもお洒落。

  • 教会見学の後はモント湖(モントゼー)へ向かいます。方向的には教会から南の方向。徒歩10分程度。

    教会見学の後はモント湖(モントゼー)へ向かいます。方向的には教会から南の方向。徒歩10分程度。

  • モント湖に到着。ザルツブルグは曇りでしたが、モント湖では雲はあるけどいい天気。

    モント湖に到着。ザルツブルグは曇りでしたが、モント湖では雲はあるけどいい天気。

    モンド湖 滝・河川・湖

  • いい天気になった途端、気温はかなり高くなり、散策に汗をかきます。なので湖の水が気持ちよさそう。

    いい天気になった途端、気温はかなり高くなり、散策に汗をかきます。なので湖の水が気持ちよさそう。

  • もうちょっと散策したかったんですが、40分の自由時間はあっという間。バスの駐車場に戻ります。

    もうちょっと散策したかったんですが、40分の自由時間はあっという間。バスの駐車場に戻ります。

  • モントゼーからウィーンまではバスで4時間。

    モントゼーからウィーンまではバスで4時間。

  • ウイーンの宿泊先、ライナーズホテルウィーンに到着。こちらに2連泊です。さて荷物を軽くするため、持って行った着替えは7日分。ウイーンのホテルで洗濯しようと思ってました。

    ウイーンの宿泊先、ライナーズホテルウィーンに到着。こちらに2連泊です。さて荷物を軽くするため、持って行った着替えは7日分。ウイーンのホテルで洗濯しようと思ってました。

    ライナーズ ホテル ウィーン ホテル

    施設はちょっと古いですが問題なし by りゅうさん
  • ホテルのホームページにはホテル内にランドリー施設があるとのことで、洗剤も日本から持って行ってたんですが、昔はあったけど、今はありませんよとのこと。

    ホテルのホームページにはホテル内にランドリー施設があるとのことで、洗剤も日本から持って行ってたんですが、昔はあったけど、今はありませんよとのこと。

  • 代わりに紹介された最寄りのコインランドリーはホテルから徒歩20分。着替えはたまる一方だし、ホテルのランドリーサービスは高いし、ここは仕方ない。

    代わりに紹介された最寄りのコインランドリーはホテルから徒歩20分。着替えはたまる一方だし、ホテルのランドリーサービスは高いし、ここは仕方ない。

  • 着替えを持って20分歩いてコインランドリーへ。ウィーンの街を着替えもってウロウロすることになろうとは。

    着替えを持って20分歩いてコインランドリーへ。ウィーンの街を着替えもってウロウロすることになろうとは。

  • しかし、無人のコインランドリーで使い方が全く分からない。諦めたころに偶然にもツアーメンバーの方が来られて使い方を教えてくれました。ホント有り難い!

    しかし、無人のコインランドリーで使い方が全く分からない。諦めたころに偶然にもツアーメンバーの方が来られて使い方を教えてくれました。ホント有り難い!

  • ランドリ―を入ったところに操作パネル(青い場所)があって、使いたい洗濯機のナンバーを入力して、コースを選択する方式。料金はカードが使えます。洗剤は勝手に投入されます。

    ランドリ―を入ったところに操作パネル(青い場所)があって、使いたい洗濯機のナンバーを入力して、コースを選択する方式。料金はカードが使えます。洗剤は勝手に投入されます。

  • 入り口の操作パネルに気が付かなくて、洗濯機に張り付いて操作方法が分からず悩んでました。ホント助かりました。洗濯時間は40分あるので、すぐ近くのウイーン中央駅まで散策。

    入り口の操作パネルに気が付かなくて、洗濯機に張り付いて操作方法が分からず悩んでました。ホント助かりました。洗濯時間は40分あるので、すぐ近くのウイーン中央駅まで散策。

    ウィーン中央駅

  • 乾燥時間も考慮すると洗濯終了は夜の10時くらいになるので、駅のファーストフード店で夕食をとることにしました。明日もウイーンだからシュニッツェルは明日食べよう。

    乾燥時間も考慮すると洗濯終了は夜の10時くらいになるので、駅のファーストフード店で夕食をとることにしました。明日もウイーンだからシュニッツェルは明日食べよう。

  • チキンサンドとアイスカフェラテ。カフェラテと読めたが違ったんだろうか?不思議なフレーバーのミルク飲料でコーヒーの味はほぼしない。でも全部で9ユーロ(1,500円くらい)と安かった。

    チキンサンドとアイスカフェラテ。カフェラテと読めたが違ったんだろうか?不思議なフレーバーのミルク飲料でコーヒーの味はほぼしない。でも全部で9ユーロ(1,500円くらい)と安かった。

  • さてコインランドリーに戻って今度は乾燥。乾燥は30分。ホテルに着いたのは夜10時。もう暗くなっていました。でもこれで着替えも万全。

    さてコインランドリーに戻って今度は乾燥。乾燥は30分。ホテルに着いたのは夜10時。もう暗くなっていました。でもこれで着替えも万全。

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