2025/06/22 - 2025/06/23
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この旅行記のスケジュール
2025/06/22
この旅行記スケジュールを元に
22日は『オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ』の予約のみです。
午前中はメトロを乗り継いで凱旋門へ来て、写真を撮っていたらやはりちょっと登ってみたくなって入場ゲートをどうしようかなぁと思って通過すると、セキュリティーチェックの後はいきなり階段の乗り場でこのセキュリティーチェックを通ると言う事は、屋上へ行くことを意味したようです。だから屋上へ行かない人はセキュリティーチェックを通らずに凱旋門の下でウロウロしてるようです。もうここまで来てしまったら登るしかないですよね。この螺旋階段もなんとなく登れてしまい、この上からはサクレクール、エッフェル塔とパリ市街が一望にできサンジェルマンデプレやシャンゼリゼ通りも見下ろすことができました。
それからメトロで「オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ」へ。ちょっと時間が早かったので入れてもらえず、「カフェ・ラペルーズ」を覗いて時間をつぶし、思わずお土産物屋でボトルを買ってしまいました。ボトルは昨日も買ったような気がするんですが、こっちでボトルを2本も買ってしまい、どうしようかなと思います。
マリーヌからはお腹が減ったので『Blend Hamburger Madeleine』でハンバーガーを食べたのですが、このハンバーガーが大当たり。とても美味しい。そこからギャラリーラファイエットのグルメ館です。
晩御飯は食べに行く元気もなく、ストラスブールから持ってきたおかきをかじりながらそれで晩御飯としました。
23日は当初の予定通りルーブル美術館の日です。9時を予約しているので、8時半にはカルーゼル門から入る入り口で、列の10人目位で待つことができました。モナリザに行くとやはり朝早い時間なのでそんなに混んでいなくて最前列まで行くこともできました。そこからサモトラケのニケ、民衆を導く女神、ミロのビーナスと見ることができ、エジプトの「書記坐像」も見ることができました。でも途中からもうルーブルの中で迷いに迷ってしまって、本当はハムラビ法典を見て帰るつもりが、それにたどり着けなくて体力ゲージがなくなってきて、スターバックスでドーナツでランチです。
そこからは予定通り「JCBプラザ」です。ここはとても立派なビルでトイレもあるし、荷物も預かってくれそうだし、高いコーヒーマシンが入っているし、オペラ周辺で休憩したいときやトイレに行ったりするのに非常に適しているロケーションです。そこからはエッフェル塔を正面から一望できる絶景スポット「トロカデロ広場」に行ったら、それがドンピシャのロケーションでみんないっぱい来ていて、23時の「シャンパンフラッシュ」まで見て、めちゃめちゃ混んだ満員電車でホテルまで帰ってきました。
フランスも終盤になって来ました。
【日程】
2025年6月14日(土)パリ、リヨン駅宿泊
2025年6月15日(日)パリ~リヨン リヨン泊
2025年6月16日(月)リヨン泊
2025年6月17日(火)リヨン~ストラスブール ストラスブール泊
2025年6月18日(水)コルマール
2025年6月19日(木)ストラスブール泊
2025年6月20日(金)ストラスブール~パリ
パリ泊
2025年6月21日(土)パリ泊
2025年6月22日(日)パリ泊 ←
2025年6月23日(月)パリ泊 ←
2025年6月24日(火)パリ泊
2025年6月25日(水)パリ~羽田
2025年6月24日(木)羽田~大阪
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今日は日曜日です。昨日はオルセー美術館とサントシャペルで結構忙しかったんで、今日は「オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ」のみの予約です。
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マリーヌが12時に予約であるため、午前中は予定がないので凱旋門にやってきました。ここはミュージアムパスで入れますから。ついつい予定を入れてしまいます。
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シャンゼリゼ通りから地下通路を抜けて上がってくるとこの景色です。
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イチオシ
やはり久々に見る凱旋門ですが、近くで見るとさすがの迫力ですね。彫刻も立体的。
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下までやってきて見上げると、やはり門の下にも立派な彫刻がしてあります。よく作ったもんですね。
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上まで登るつもりはなかったんですが、ぶらぶら写真を撮っていて列があるので並んでみると、それが階段で凱旋門の上に登るためのセキュリティーチェックの列でした。凱旋門の上から見たエフェル塔です。
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遠くにサクレクール寺院が見えますね。サクレクールの丘ってやはりちょっと高いんですね。ここから見てもちょっと小高い丘ですからね。
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凱旋門を中心に、確かにエトワールのように四方八方に通りが貫いています。この造り方はちょっと日本にはないですよね。
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歩いたら、少し距離があるので、凱旋門からメトロで、オテル・ドゥ・ラ・マリーヌまでやってきました。
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「カフェ・ラペルーズ」です。入場時間を待っている間にこちらも覗いてみたのですが、もう入ってしまうと時間も過ぎてしまうので写真を取っただけです。めちゃめちゃ高級そうな雰囲気が漂っていました。
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オテル・ドゥ・ラ・マリーヌに時間になったので入りました。ここのヘッドフォン音声ガイド「Confident(コンフィダン)」は素晴らしいですね。
最新技術でヘッドフォンを着けている人の動きを自動的に感知するという優れものらしいです。中身もそうですが、このヘッドホンに感動してしまいました。 -
海軍省の建物だったらしいですね。さすがフランスと言う作りですね。
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修復して公開されてからそんなに時間が経っていないので、とても綺麗ですね
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ここのヘッドフォンの案内とても素晴らしいです。部屋ごとに番号を入力したりしなくていいし、音楽はすごいきれいな音で聞こえるし、本当に素晴らしいオーディオガイドですね。
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部屋の造りとしては、やはりベルサイユなどより近代的ですね。
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この青い色、なんて言うんですかね。宝石のラピスラズリのような青、これがこの建物の基調です。
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どこもかしこもピカピカと言っていい作リです。
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この部屋でフレンチ食べたら緊張してしまいますね。
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イチオシ
この部屋がいろんな雑誌のページの表紙を飾っている部屋なんですかね。とても印象的で綺麗な部屋でした。
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赤を基調とした部屋もあります。
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ドイツのこんな感じのお城のような部屋とはちょっとフランスは違いますね。
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さしずめ、ベルサイユの鏡の間といった感じでしょうか。大きさはベルサイユに劣りますが。
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ここって窓が付いているから、廊下と言う位置づけなんですかね。でも廊下とは思えないシャンデリアですけど。
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さぁ、マリーヌも満喫したので出ましょうか。
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マリーヌの外はコンコルド広場なんですね。ここからシャンゼリゼで凱旋門まで一直線ですね。
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ランチは「Blend Hamburger Madeleine」です。こちらへ来る前に違うカフェに間違って座ってしまって、そこからこちらを探して飛んできたと言うお店です。Google先生を調べておいて、ちょっと迷ってしまいました。
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ここはパンとパテどっちも美味しく、パテが下のようにちょっとはみ出ている感じで見た目で美味しそうでした。当たりの店ですね。
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暑かったので、1階エリアから2階の冷房のよく効いている場所に上がってきました。
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この日はちょっと風邪が治らなくて、ファーマシーでこちらの薬を買いました。喉の痛み専用のようですが、良く効きました。
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月曜日になりました。今日はパリでの最大ミッションルーブル美術館コンプリートです。9時に予約しているため8時半には並びたいと思っています。どこまで出来るか、頑張ります。
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「カルーゼル・デュ・ルーブル」入口からアクセスします。
地下2階にある予約者専用の入口で、最寄りの地下鉄駅から直結でアクセスできる便利な場所です。 -
一直線にモナリザのあるドゥノン翼に走ります。
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イチオシ
ちょっと待って最前列に来ることができました。やはり朝1番できた甲斐があってスムーズにここまできましたね。
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この絵も見ることができました。修復されていたようで、見ることができてよかったです。
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これ好きなんですよ。場所も階段の踊り場と言うこともあり、ユニークな場所に飾られているし、それがまたこの彫刻を引き立ててますね。
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イチオシ
船の上に乗ってるんですね。改めて見るとやはり素晴らしいですね。
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ルーブルは、天井もすごいんです。
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エジプトのエリアにやってきました。ここは当初なぜかドアが閉まっていて入れなくて、日本人の奥さん3人組と一緒にドアが開くのを待っていました。「あなた関西人のノリであと何分で開くか聞いてきて」って言われて聞きに行かされてしまいました。
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これを見るためにエジプトエリアにやってきました。「書記座像」ですね。これ何が有名かと言うと男性は白い腰布を着け、脚の上にパピルスを置いていますが、目に水晶がはまっているようです。この時代の水晶はとても珍しいようですね。有名な王様ではなく、一庶民を描いた像として、見るべきルーブルの百選に入っているようです。
今にも動き出しそうですよね。 -
ヒッポという名前が付いているらしいです。有名なカバらしいですね。
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スフィンクス的な彫刻でした。
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イチオシ
さぁ、ラストスパートに入りましょう。やはりこれを見ないとね。
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回り込んでみるとこんな感じです。これって後ろ姿も見れるように展示室の比較的壁から離れた場所に展示してあるのかも。
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ルーブル美術館の1番古い基礎部分にやってきました。
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こんな石垣が積んであったんですね。
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またこんなベルサイユ宮殿的な部屋もあります。
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迎賓館かベルサイユ宮殿かよくわからない感じの部屋ですね。
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ハムラビ法典まで見てから帰るはずだったのですが、ちょっと体力ゲージが0に近くなってしまってもうお腹も空いてきたし、ルーブルを出てすぐそばにあるスターバックスに入ってランチです。
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ルーブルを見終わってから予定通り「JCBプラザ」にやってきました。ここは土曜日曜とお休みだったので、情報の収集とどんな感じに改装してなったのかをチェックするために月曜日にやってきました。とてもきれいなラウンジでゆっくりすることができました。ちなみに写真は取るのを忘れたので、ホームページからお借りしました。
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夕食の時間になったので、こちらのMy Noodlesにやってきました。ほとんどの方がラーメン的な汁そばを食べている中、私は焼きそばに挑戦しました。久しぶりの醤油味でとてもおいしかったです。
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今日は珍しく夜も活動します。焼きそばを食べてからメトロに乗ってこちらの場所に寄ってきました。トロカデロ公園の奥にエッフェル塔が広がります。
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22時でこの感じです。ようやく暮れなずんできましたね。もうすでにこの公園に1時間近くいますが、「シャンパンフラッシュ」になかなかなりません。
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イチオシ
23時になり、ようやく第1回目のシャンパンフラッシュが始まりました。ここまで待った甲斐があったと言うものです。これを撮影したらさっとホテルに帰らないともう体力ゲージがそんなに残っていません。
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1番上のところからはビームも出ていますね。素晴らしいですね。これぞパリです。
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帰りのメトロです。だいぶ人が空いたので撮影しましたが、ちょっと最初満員電車状態で大変でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- シマリスさん 2025/08/10 06:20:45
- オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ
- イタリア大好きさん、おはようございます。
マリーヌのオーディオガイドは迫真の演技の解説が面白いですよね。声だけでこんなに楽しませてくれるオーディオガイドは初めてでした。表紙の写真もきれい。昨年、雑誌の家庭画報でマリーヌ特集が掲載されていて、確かイタリア大好きさんの表紙の写真と同じ構図でした。どの角度から撮っても美しい部屋でした。翌日はシャンパンフラッシュも楽しまれてようで体調が回復されたようで良かったですね。夏は23時まで待たないと行けないので体力勝負だと思いました。
シマリス
- イタリア大好きさん からの返信 2025/08/11 12:55:58
- オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ素晴らしかったです。
- 書き込みありがとうございます。「オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ」はやはりオーディオガイドがとても印象に残っています。スケジュールの中でコンコルド広場は最初入っていなかったのですが、マリーナに行くために最初シャンゼリゼを歩こうと思っていたんですが、ちょっと体力がなかったです。ルーブルでは散々迷ってしまい、もうHPゲージが0になってしまいました。
エッフェル塔のシャンパンフラッシュはやはり今回のパリでとても目玉にしていたので、どこから見るかが問題でしたが、トデカルロ広場は正解でした。ただシャンパンフラッシュが始まるのが23時ということで、ちょっと待ち時間が発生してしまいました。
パリはやっぱり見所がいっぱいで時間が足らなかったです。
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