2025/06/17 - 2025/06/18
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この旅行記のスケジュール
2025/06/17
この旅行記スケジュールを元に
リヨンからストラスブールに移動してきました。
4時間TGVに乗ってストラスブールに着きました。リヨンからストラスブールは結構距離も長く列車のスピードもそんなに速くないので、もう到着した時点でお昼になってしまいました。
ここからはホテルまではスーツケースを10分ほど押して到着です。天気はすごく良くてスーツケースを預けて、ストラスブールのすごく有名な教会とプティットフランスに行きました。教会の横からプチトランが出ていて思わず乗りそうになったけど、まぁコルマールに行く予定のあくる日に乗ったら良いか、と言うことで何とか我慢して教会の中をざっと回って、プティトフランスまでまた15分ぐらい歩いて行きました。途中で「naegel 」という有名なケーキ屋さんに寄ってランチがわりにケーキを2個食べてお腹を満たしました。最初テーブルがなくて困ったけど、ちょっと待って空いたのでテイクアウト用の箱から出してケーキを食べました。やはり有名店だけあってとてもおいしい。ホテルにチェックインして晩御飯を食べに行こうとしたけど、靴がちょっと壊れてきたので修理屋さんを探して修理に行きました。おじさん冗談言うもんだから。2日後にまた来いって言われて「そんなの間に合うわけないやん」って言ってフランス人ってこんな感じなんですね。ディナーはホテル近くのハンバーガー屋さんに来て、ビールがハッピーアワーで半額ということで飲んだんだけど、めっちゃ回ってきました。今日は洗濯しなきゃいけない日です。
ホテルに帰ってきて、むちゃくちゃ気合入れて洗濯をしました。持ってきた洗濯用の袋に洗剤を入れてもみ洗いをしながら中身を入れ替え3回。最後はできるだけ硬く絞って外に干したんだけど、結構夕方からの2時間で大分乾きました。ここは部屋干しもできるけど、ベランダがあるのがめちゃめちゃアドバンテージがあり、洗濯に適した部屋でした。
【日程】
2025年6月14日(土)パリ、リヨン駅宿泊
2025年6月15日(日)パリ~リヨン リヨン泊
2025年6月16日(月)リヨン泊
2025年6月17日(火)リヨン~ストラスブール ストラスブール泊 ←
2025年6月18日(水)ストラスブール泊
2025年6月19日(木)ストラスブール泊
2025年6月20日(金)ストラスブール~パリ パリ泊
2025年6月21日(土)パリ泊
2025年6月22日(日)パリ泊
2025年6月23日(月)パリ泊
2025年6月24日(火)パリ泊
2025年6月25日(水)パリ~羽田
2025年6月24日(木)羽田~大阪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リヨンからストラスブールに移動してきました。こちらはストラスブールの中央駅ですね。宇宙船のような外観ですね。
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重厚な駅舎にガラスのドームをつけたような感じでなかなか変わっています。これってフランスあるあるなんですかね。
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駅からホテルまでは約10分程度スーツケースを引き、そこそこ距離がありました。チェックインまで時間があるので、スーツケースを預けてちょっと旧市街のあたりまで散歩に行きましょう。今日はストラスブールの下見という感じで、明日はコルマールに行くため、明後日のストラスブールで1日じっくり街を見て歩こうと言うプランです。
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旧市街地区にあるネーゲルです。こちらは後日行くクリスチャンと並んで、ストラスブールでは指折りのパティスリーですね。1927年創業の老舗です。
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とてもレベルの高そうなお菓子が並んでいますね。ストラスブールでも有名なパティスリーですね。到着して真っ先に行きました。
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チョコレートケーキも美味しそう。フランスのチョコレートって冷蔵庫に入れてもあまり硬くならないんですね。ケーキは持ち帰れないけどチョコレートを買って帰って、家で食べたらまだ柔らかくてちょっとびっくりしました。
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店内に並びケーキを選んでいましたが、イートインテーブルが小さいものが3つしかなく、やむを得ずどこか外で食べようと箱に詰めてもらいました。
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でも外でも食べる場所は無いので、店内でテーブルが開くのを待っていました。10分ほど待ってようやく空いたので、箱のままテーブルに置いてコーヒーとコーラを頼んでここでいただくことにしました。これがもうランチですね。
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イチオシ
ネーゲルから少し歩くとこの大聖堂が突然現れます。ちょっと感動。街並みに隠れて眺望が開けないので、突然広場に出てこの大聖堂が出るとびっくりしました。
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隣はドイツ風の建物が立っているんですけどね。教会の前には、フランス国旗・ドイツ国旗・EUの旗と3つ並んでいました。やはりこの辺がドイツからとても近いことが感じられる風景です。
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大聖堂の中はこんな感じです。やはり荘厳な雰囲気が支配しています。
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ステンドグラスもきれいです。バラ窓ですよね。
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イチオシ
やはり歴史を感じさせる内部です。外観より内部は広いです。
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これが噂の天文時計ということですね。なかなか3次元の構成で、実際に動くとどういう風になるのか期待させるものがあります。
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いわくのありそうな人形がありました。
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天文時計は動くようですが、あらかじめ整理券を取らないといけないようなので、今日はやめます。明日「コルマール」に行くので、明後日は丸一日ストラスブールにいるのでその日に見ることにしましょう。
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イチオシ
これが時計を動かしている「メカニック」ということなんですですね。機械時計やって、こういう構造で動くんですね。
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近くで見るとやはり大きいですね。登ってみるかどうか本当に悩みましたが、やはり脚力にいまいち自信が持てないのと、まだフランスの「出だし」であまり疲れたくないと言うのもあって今回は見送りました。
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プティット・フランスへ向かいましょう。これは前からとても楽しみにしていました。
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プティット・フランス付近に到着しました。ライン川の支流であるイル川が流れています。その川沿いにドイツ風の建物が並んでいますね。
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後日この川を行く船に乗ったのですが、これって運河のように上っていくんですね。閘門式で水位を調整して船を通して行く。だから前と後を閉鎖して河の高さを上げ下げして渡っていくと言う、とても高度な技術を使っている川です。
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昼間は暑いので、あまり外にも人がいませんね。フランスってこんなに暑いとは知りませんでした。なんか北部の方って曇り空で、ちょっと昼間も肌寒いと言う雰囲気があったのですが、毎日晴天に恵まれて、ラッキーと言えばラッキーですね。
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やはりこの季節に来ると花を見ることができてとてもラッキーです。ヨーロッパはほとんど年末のクリスマスからお正月の期間しか来たことがなかったので、とてもうれしいです。
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川から下に降りれるんですね。皆さん川の真横を歩いてますね。あそこへちょっと向かってみましょう。
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パンジーっぽいですけど、何の花でしょう。iPhoneってこういう写真が撮れるのがいいですよね。
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イチオシ
花とイル川の景色がとてもマッチしています。これこそヨーロッパの景色という感じですね。
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同じような景色でとてもすいませんが、この感じが好きなんです。
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プティット・フランスの中心地までようやくやってきました。
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イル川の周辺にはとてもドイツ風の家が並んでいますが、実は昔ここは梅毒にかかった患者がここへ強制的に住まわされた地区のようですね。
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イチオシ
水の勢いがそこそこ強いですね。
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さぁ、そろそろチェックインできる時間が近づいてきたので、ぶらぶらしながらホテルに戻ることにしましょう。
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ストラスブールの旧市街地はコンパクトにまとまったところにあるので、最初ホテルでバスのチケットの買い方を教えてもらおうとしたんですが、歩いて充分回れるよって言われたので歩き始めたのですが、やはり歩くとちょっと距離がありますね。
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クレベール広場に出てきました。日差しの強さが、ここでも感じられる写真ですね。もうだいぶ歩いているので足が疲れてきました。トラムかバスに乗りたい。
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暑いので、再び教会に入って涼むことにしました。この天文時計とステンドグラスの組み合わせは、ちょっと他の教会にはない写真でこれでストラスブールだと判断できるかもしれません。
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多分、一定の定時とか30分になると、この人形が動くんだと思います。
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旧市街地を抜けて、川を渡り、ホテルに戻ってきました。駅の裏手にマンションと並んで、このホテルが周囲の建物に溶け込んで立っています。とても悩んだ末にちょっと立地の良くないこのホテルに決めたのですが、どうでしょうか。
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「VOCOホテル」はちょっと駅から遠いのですが、とても広い部屋がリーズナブルな値段で予約することができたので、まぁ荷物の多い私としてはこちらのホテルを選びました。
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フロントはコンパクトですが、とても上品な作りです。ヨーロッパのホテルってこういう感じが多いですよね。やっぱりフランスはセンスが良いというか、こじんまりとした中にとても「フレンチスタイル」のセンスが詰め込まれて感じがいいです。
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イチオシ
洒落た内装や明かりの作り方はやはりフランスという感じですね。
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こちらがアサインされた最上階の角部屋と言う位置づけの部屋です。期待でワクワクします。
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洗面所は、2ボールで清潔な白を主体とした内装ですね。
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ドアを開けると、この応接セットが置いてあります。ここにスーツケースを広げても充分中身が出し入れできる広さで、この部屋はいわゆる「スイート」と言う作りです。
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ベッドはとても大きいサイズのダブルで、これは2回半ぐらい寝返りが打てそうです。
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ベッドルームにあるテーブルです。こちらにも窓があり、明るい作りとなっています。
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この部屋とても広いテラスがあるんですよ。最上階の部屋ならではの作りですが、3人ぐらいが一緒に日光浴できるような広さです。まぁそんなに新しくはないベッドと一緒ですが、これがあるだけでとても洗濯するときに助かりました。
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ブルーのやつは椅子で後ろの黄色いのがソファーベッドタイプになりますね。まぁちょっとそのまま座ると洋服が汚れてしまいそうな感じですが、ここで洗濯物を干すとあっという間に乾きました。これはこのストラスブールの3泊で思いっきり洗濯をしようと言う感じになりましたね。
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靴の底が少しめくれ上がってきて、これはまだこれから1週間以上の行程を残しているフランスではちょっとまずいと思い、あっちこっちで情報収集してこの「靴のメンテナンス屋」さんを探し出しました。
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概要で述べているジョークを言うおじさんはこの店の方です。最初はがんこそうなフランス人という感じでちょっとびびっていたのですが、話すとまぁまぁ面白い方でした。靴屋さんはあるけど靴の修理屋さんはなかなかないので非常に助かりました。
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応接セットに置いてある入ったところの部屋にこの丸椅子もあるんですよ。これはベランダと合わせると70平米位はありそうですね。
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荷解きも済んで、これからここに3泊できると言うことで、ちょっと気持ち的にも落ち着いてきました。晩御飯を食べるためにホテルの近くのレストランに行ってきました。ハンバーガーが美味しいようです。
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ちょうどハッピーアワーということで、みんな飲み物を中心に安いので来店されていました。私もハンバーガーと半額の飲み物になっているビールをお願いしました。
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Google先生に聞いて決めたのですが、まぁおいしいハンバーガーショップということですね。後日食べたパリ市内のハンバーガーショップのような驚きはありませんでしたが、何とかリヨンからストラスブールまで移動できて安心感を持って食べられた食事でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- シマリスさん 2025/07/05 22:43:43
- 良さそうなホテルですね!
- イタリア大好きさん、こんばんは。
VOCOホテル、とても良さそうなホテルですね!内装がセンス良くて可愛いし、テラスがステキ。広いから良く乾きそうで洗濯したくなりますね。私もステイ先で洗濯しましたが室内干しで、生乾きが心配でアイロンせっせとかけたりしてました。外干しだとあっという間に乾いて気持ち良いですね。
ストラスブールのお花が美しくて色鮮やか、懐かしく思い出しました。木組の建物とイル川とお花のコントラストが青空に映えて見応えありますね。ネゲルのケーキも美味しそう!お店に行きましたが食べてないのが心残りです。フランスのケーキはボリュームがあるので立派なランチですね。続きも楽しみにしています。
シマリス
- イタリア大好きさん からの返信 2025/07/06 23:50:30
- VOCOホテルよかったです。
- コメントありがとうございます。ストラスブールのVOCOホテルは立地は悪かったですが、部屋は本当に広くて、最上階のベランダ付きはちょっとびっくりしました。ベランダの状態はあんまり素晴らしいと言うものではなく、座って日光浴ということにはならなかったんですが、洗濯して干し場がとても広くて、これは家のベランダより広いんじゃないかと言う位広かったです。アイロンはジーンズも洗濯したので、部屋にあったアイロンでイマイチ乾き切ってなかったので乾かしました。
部屋自身は本当にエアコンも2つテレビも2つという感じでスイート仕様になっていました。それがパリの1泊分の概ね7割程度の値段で泊まれてこれはよかったです。まぁ朝食はつけてなくてブーランジェリーに買いに行きましたけどね。ワンフロア6室位しかなく、とてもコンパクトな作りのホテルでした。トラムにも乗りたかったんですが、フロントの女の人がコンパクトな街だからトラムなんか乗る必要ないよと強く主張されて、歩き回っていましたが、最後はもうくたくたになってしまいました。
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