2025/06/21 - 2025/06/21
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イタリア大好きさん
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今日は9時半からオルセー美術館、そこから16時にサントシャペル。それから「ブラッセリーデプレ」で19時15分からディナーを予約しています。結構パリの日程の中では予定が詰まっている日です。オルセー美術館はメトロを乗り継いで時間通りに9時に到着することができました。入り口も空いていて9時半のオープンまで座って待っていました。オープンと同時にオーディオガイドはもらわずに、インフォメーションで日本語のパンフレットをもらったら一番奥の突き当たりまで行って、エスカレーターで5階の大時計のところに並びました。順番に写真を撮って、それから5階から0階と降りて行きました。5階と0階にしか見るところがないと言うイメージです。念願の大時計前で写真が撮れて満足です。
有名どころをささっと見て、5階のカフェに入ってケーキと紅茶を飲みました。紅茶がティーバッグで来たのはちょっとびっくり。このカフェにも大時計があって、とてもフランスらしい感じです。
16時からサントシャペルを予約しているので、オルセーを見終わってから16時までの間歩きながら「カフェフロール」を目指します。ここはあらかじめ行こうと思っていたお店で、人気がありみんな並んでいます。フランス映画の舞台にもなったカフェのようで他の店よりとても賑わっているようです。外の席に座らせてもらって、オニオングラタンスープとビールを飲みました。ここで時間をつぶしていたらそれなりの時間になったので、暑いパリをゆっくり歩いてサントシャペルを目指します。セーヌ川を渡ればオルセー美術館から遠くはなかったです。昨日は左岸の街のサンジェルマンやオデオンの辺りでウロウロしていたので、こちらの右岸にやってくるとちょっと何か店も立派だし、ちょっと緊張してしまいます。サントシャペルも30分前に着いたのだけど、1人だからさっと入れてくれて、手荷物検査を過ぎるとすぐに2階へ上がって、そこで席が開くのを待ってずいぶん長い間館内にいました。さぁ今日の予定はこれが終わってから19時15分に「ブラッスリーデプレ」を予約しているので、そこまでまた時間をどうしようかと言うことで、ちょっともう夕方にもかかわらず「シティーファルマ」に行ってしまいました。夕方は品数がとても少なくなっているかもしれないのだけれど、気にせずに200ユーロの買い物をしました。買った荷物が重たい重たい。これからどうするかと言うことで選択肢はあまり無いので、重たい荷物を持ったまま「ブラッスリーデプレ」に行ってステーキとレモネードを頼みました。「Nana 」と言うカクテルなんですが、ノンアルコールでとてもおいしかったです。やはりアルコールが入るとこのパリの暑さの中ではとてもしんどいです。ちょっと自重してノンアルコールで過ごしてそれから重たい荷物を持ってホテルに帰るともうくたくたです。フロントの男の人といろいろ話をして「BOLT」と言うアプリをインストールしたり自分が思っている行動計画を話したりして、とても親密な関係になってチップも渡しました。買ったバターもフリージングしてもらえるようです。
【日程】
2025年6月14日(土)パリ、リヨン駅宿泊
2025年6月15日(日)パリ~リヨン リヨン泊
2025年6月16日(月)リヨン泊
2025年6月17日(火)リヨン~ストラスブール ストラスブール泊
2025年6月18日(水)コルマール
2025年6月19日(木)ストラスブール泊
2025年6月20日(金)ストラスブール~パリ
パリ泊
2025年6月21日(土)パリ泊 ←
2025年6月22日(日)パリ泊
2025年6月23日(月)パリ泊
2025年6月24日(火)パリ泊
2025年6月25日(水)パリ~羽田
2025年6月24日(木)羽田~大阪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
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イチオシ
オープンの30分前には並んで真っ先に行った大時計です。この時点では順番に写真を撮ることができました。
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以前、オルセーに来たときには、この大時計に注目していなかったので、下の階の作品を見て帰ってしまいましたが、パリに来た1つのミッションをコンプリートできて満足です。
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入ってすぐのところにかかっているこの時計も有名ですよね。
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イチオシ
1階はこんな感じです。とても見せ方がおしゃれですよね。
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自由の女神の像もあります。
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イチオシ
ムーラン・ド・ラ・ギャレットかな。ルノワールの代表作。これがオルセー美術館で最も観たかった絵です。これを実際に目の前で見ることができてとても感動しています。
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イチオシ
モネの日傘を指す女性。このレプリカ家にあるんですよ。
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都会のダンス。ルノワールですね。これのお土産買ってしまいそうで悩んでいます。
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都会のダンスと田舎のダンス。対の作品って結構あるんですね。
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田舎のダンスもいいですよね。扇子を持っているところが。
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ドガかなと思います。踊り子は探せませんでした。すいません。
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これもドカだと思います。
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日傘をさす女はとても好きで、印象派の代表作だと思います。この2つは徳島県の大塚美術館で複製を見ました。お土産を買ってきて今リビングに置いてあります。
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2つで1枚の作品なんですね。クロード・モネの「草上の昼食」ですね。実物はこんな形で書かれているんですね。すごいなぁ。
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イチオシ
これもとても有名。「草上の昼食」です。エドワールマネですね。こっちの裸婦が描かれているのがすごくスキャンダルで話題になったようです。モネの作品もこれをこれにインスパイアされたと言う話ですね。
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ゴッホの自画像ですね。これもとても有名ですね。ここはさすがに印象派の総本山だけあって、このタイプの印象画がとても多いです。こういう点でルーブルより好きかもしれません。
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ひまわりですね。これもゴッホの有名な作品。
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オヴェールの教会。ゴッホらしい作品ですね。印象派で建物を書いているのはとっても珍しいんじゃないでしょうか。ゴッホが教会を書くとこうなるんですね。
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シエスタですね。これもとても有名なゴッホの作品ですね。
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ローヌ川の星月夜。夜の景色を描いたゴッホの作品で、手前に描かれているカップルがとても印象的でした。
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カフェカンパーナです。「夢のような水中世界」をコンセプトとしたアール・ヌーヴォーをイメージしているようですね。椅子や手前の仕切りなどもとてもセンスが良い感じです。
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ちょっと並びましたが、入ることができました。時計のすぐ近くに座りたかったのですが、こればっかりは仕方がありません。
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イチオシ
これぞ「パリ」と言う感じの内装ですね。この「椅子の背もたれ」と「天井の明かり」、そして「壁の大時計」がマッチしているように感じられます。このセンスはフランスにしかないんじゃないでしょうか。
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ケーキをお願いしました。これもめちゃくちゃしゃれてますね。よく見ると時計が描かれています。食べかけてから気が付きました。
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0階に降りてきました。5階と0階が主な展示作品が置いてあると思います。
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イチオシ
晩鐘ですね。これとてもいいです。フランスの田舎を描写していると思いますが、とても好きです。オルセーもとても有名作品がこうしてみると多いんですね。でも展示室が比較的ルーブルに比べるとコンパクトなので迷うこともないし、オルセーの方が好きです。
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きれいな方ですね。どなたか分かりませんが。ウィーンで見たエリザベートの若い時によく似ていますね。
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0階のフロアを俯瞰でみるとこんな感じです。これが元駅なんですよね。そう言われてみないとわからないですが、とても複雑な構造をしているので、普通の建物じゃないことはわかります。
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オルセー美術館の至宝と呼ばれ、マネの代表作でもある「笛を吹く少年」ですね。マネは、印象派の中でもちょっと描写方法が他の画家と異なるように思います。そういう意味で有名なのかもしれませんね。
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そう、もう次のサントシャペルがあるので、オルセー美術館ともさよならします。ミュージアムパスを使って最初に来た美術館がオルセー美術館でとてもよかったです。やはりパリという感じがありますね、この美術館は。
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出たところには、馬のモニュメントもあります。
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オルセー美術館は外から見るとこんな感じなんですね
。この入り口の庇がヨーロッパ独特の感じですね。やはり外観は美術館には見えないです。 -
16時からサントシャペルを予約しているので、セーヌ川沿いをぶらぶらと歩きます。左岸のカフェを目指します。
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ここが水質云々で、パリオリンピックの時にいろいろ言われたセーヌ川です。ちょっとここで泳ぐのはどうなんでしょうね。
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川をバトームッシュ、バトーパリジャンなどの船で乗ってみたい感じもしますが、ちょっと時間の関係で大丈夫なのかどうか。時間と体力があれば乗りたいと思います。
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ノートルダム大聖堂ももうすでにオープンしているらしいらしいです。まだクレーンの影が見えますが。
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さて、ぶらぶら歩いていると、こちらの「カフェドフロール」に到着しました。予約はしていないのでちょっと並びます。
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これぞパリのカフェと言う景観ですね。ここは休憩がてら寄ろうと思っていたのでちょっとベタですが寄ってみます。この景色よくパリの写真に出てきますよね。映画とかでも使われてるし。
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運良くアウトサイドの席に座ることができました。あまりに暑いのでここはビールですね。
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テーブルクロスもとてもしゃれています。ここの外の席と言うのは「パリ」を眺められてとても満足です。ちょっと暑いんですがそこは我慢ですね。
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オニオングラタンスープです。これも定番です。これとビールでランチを済ませます。十分お腹いっぱいになりました。
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偶然、通り掛かった教会で結婚式をやっていました。ちょっとびっくり。花嫁さんはとてもきれい。
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16時のサントシャペルの予約まで時間が余っていたので、明日行くつもりだった「シティファルマ」に寄りました。
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とても有名な歯磨き粉ですね。イタリア産らしいですが、フランスで売っています。磨くだけで歯が白くなるらしいです。
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これも有名なニュクスのオイルですね。これは真っ先に買わないといけません。髪、顔、体全て使えるようですね。
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ラッシュポジョの美容液です。これも効果抜群らしい。
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ニュクスもとても種類が多いです。ただオイルと言うのはあまり買ったことがないので、ちょっとどんな感じなのか理解できないので、複数買うのは逡巡してしまいます。
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16時予約のサントシャペルに少し早めに着きましたが、1人だったので、時間が早めにもかかわらずすっと入れてもらって、とてもスムーズに中に入ることができました。
入ったところは0階なので、ここからこの階段を登ると別世界が待っています。 -
2度目ですが、さすがに感動の景色です。本当に普通の教会とは全く異なりますね。いろいろステンドグラスはヨーロッパでも見てきましたが、ここのは圧倒される雰囲気がありますね。
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やはりここは別世界でしたね。こんなステンドグラスがあるとは外観からは全く想像できないのですが、中の世界は素晴らしいです。
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バラ窓的なものも存在し、壁全体をステンドグラスが覆って迫ってきます。
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建物の強度の問題は大丈夫なのかなぁと思う位壁があまりありません。ほとんどの壁面がステンドグラスで占められていて、ちょっと特殊な建物ですね。
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天井の強度は、やはり他の教会でよく見るこの天井で出しているようです。
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もう今日はこのサントシャペルを過ぎれば、予約しているサンジェルマンのカフェの夕食で終わりなので、ギリギリまでここにいました。
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なんだかんだで2時間弱いたと思いますが、もうそろそろ行かないといけません。飽きませんねー。
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このお店です。「ブラッスリーデプレ」サンジェルマンにあるとても評判の高い店なんですが、YouTubeで見て予約できそうならと思って今日ともう一度ランチの2回を予約しました。さてどうでしょう。予約時間までちょっとあったので30分程度並んで待ちました。とっても人気店なんですね。
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ようやく入店できました。これも有名な水差しです。今日は蛙ですね。
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ちょっと荷物もあって、これからメトロで帰るので、あまり「アルコールはどうかな」と思ってノンアルコールのドリンクを注文しました。
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ヒレ肉のステーキですね。この店独特のとても有名なメニューもあるのですが、それはランチで注文することにして今日はちょっとゴージャスなメニューをオーダーしました。複数言うと食べられなくなるかもわからないのでこれと付け合わせのポテトで行きます。
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このポテトもハウスメイドなのでおいしい。これとワインとタルタルステーキならフランスの夕食という感じなんですけどね。ちょっとタルタルステーキは食べる自信がないので外しました。生肉って最近食べてないからね。
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ノンアルコールをもういっぱいオーダーします。
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トイレに行くため、カフェの2階に上がってきました。ここのトイレすごいんですよ。ちょっとびっくりですよ。
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階段を上がって、トイレへ行くまでの通路に、こんな座る場所があります。ここでも夕食を取るという意味なんですよね。
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中へ入って写真を撮れないので、外から撮りました。ここ「ジェンダーレストイレ」で、入り口は男女ともこの1カ所しかありません。中の手洗い場が中央にあって、それを取り巻くように7つ位の個室がありました。
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トイレを済ませて降りようとしたら、階段はこんな感じ。踊り場にもいっぱい写真が飾り付けられています。
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これって混んできたら、ここにも座ってお茶をすると言う意味なんでしょうね。
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階段の踊り場でアップでいろんなものを撮影するとこういう感じになります。ここはやはりちょっと昔のパリのカフェをイメージして作られたようで、オープンしてからまだ2年程度なんですが、とてもクラシックな感じがします。
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食事をしたブラッスリーデプレを出てくるとな感じです。サンジェルマン通りから1本入るんですが、こことても目立ちます。この通りだけが特別にクラシックな感じを与えていて素敵な入り口ですね。食べ終わってもう21時ごろなんですが、この明るさです。やはりパリは今まで回ってきたストラスブールやリリヨンと比べて街が大きいですね。明日はまたいろんなところを回りたいと思います。予約最終目的地にたどり着いて、ちょっとほっとしている自分がいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- シマリスさん 2025/07/30 07:04:49
- オルセー美術館
- イタリア大好きさん、おはようございます。
今回オルセー行かなかったのでイタリア大好きさんの旅行記で楽しませてもらいました。30分前に行っただけあって、時計の前できれいに撮れていますね。あそこは朝イチで行かないと行列になるので私も最初に行きました。ルノワールの田舎のダンスは麦わら帽子が地面に転がっていてダンスに夢中になる様子が印象的でしたが、扇子持ってますね。注目するところが人それぞれで新たな発見があり楽しいです。若い頃はルノワールが好きでオルセーで10枚入りのコースター購入しました。使ったのは数えるほどですが思い出が詰まってます。カフェドフロールのオニオングラタンスープ、昨年味わう予定でしたが行列で諦めました。美味しそう!道路渡ってすぐ向かいのホテルだったので部屋に帰ってしまいました。近すぎるとゆっくりしたい誘惑に負けてしまいます。 マゴ も然りでした。
シマリス
- イタリア大好きさん からの返信 2025/07/30 19:50:30
- オルセー美術館よかったです。
- オルセー美術館は1番の目的が時計の前で写真を撮ることだったので、真っ先に撮影できてとても満足でした。後はさっと流した感じですが、めちゃめちゃ有名作品が一同にありますよね。
シマリスさんはルノワールが好きなんですね。それも「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」じゃなくて、「ダンス」の方なんですね。「田舎のダンス」の帽子は言われるまで気が付きませんでした。扇子のほうに目がいってしまったので。
「カフェドフロール」はたまたまそんなに混んでなくて、少し並ぶだけで外の席に座ることができてラッキーでした。あの店は入ってくる人もとてもおしゃれで、たまたま隣に座った女性の人がモデルさんのような服装と体型でコーヒーを一杯飲んで、スマホを触ってすぐ出ていかれたのですが、なるほどこれが「パリ」かと思いました。
サンジェルマン周辺はとてもおしゃれで良い街ですね。
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