2018/04/27 - 2018/04/27
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イタリア大好きさん
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この旅行記スケジュールを元に
今年のゴールデンウイークは昨年に引き続き「ヨーロッパ」です。イタリア、ドイツなどと迷った結果、「南フランス」のコートダジュールに決定しました。最初はプロヴァンスと両方行くつもりだったのですが、ニースのインアウトのエアーチケットを取ったのと、プロヴァンスはバスや電車で目的地に到着することがむつかしく、現地ツアーに乗る必要がありそうだったので「電車」「バス」でアクセスが容易そうな「二ース」周辺に日帰りで通うことにしました。
日程
4月25日(木)
伊丹 => 羽田 => パリ シャルルドゴール空港近くのホテル泊
4月26日(金)
パリ => ニース ニースの街歩き
4月27日(土)
エズ => モナコ => ニース エズ村、モナコのモンテカルロ地区
4月28日(日)
「フレンチリヴィエラパス」でニース観光、シャガール美術館、プチトラン
4月29日(月)
サンポール・ド・ヴァンス、ヴァンス
4月30日(火)
カンヌ、アンティーブ、ビオット
5月 1日(水)
マントン
5月 2日(木)
ヴィルフランシュ・シュル・メール
5月 3日(金)
帰国
さて、今日27日はまずトラムで「VAUBAN」に向かい、「82番」のバスに乗ってエズ村へ、エズから「112番」の平日しか運航していないバスに乗って「モナコ」に向かいます。
エズはコートダジュールでは「サンポール・ド・ヴァンス」と並び「中世の街並み」が残る鷹ノ巣村ということで、その絶景はフォートラベルの旅行者の方の写真を見て、この目で「確認」してみたいという気持ちが抑えられません。シャトーエザでのランチもHPから予約しかけたのですが、エズ村の様子が行ってみないとわからないので、予約するとその時間に行けるか自信がなくなり、取りやめました。
モナコは日本にいるときから非常に「楽しみ」にしていて、ニースを中心とする「南仏」のゆったりとした「フランスの田舎」的な空気感とは一線を画す「高層マンション」が林立するモナコ。ちょっと「リッチ」な香りがプンプンする「モンテカルロ」を探索しましょう。
ストライキによる出遅れをこの日の日程で調整するべく頑張りましたよ。モナコは評価が人により分かれますが、エズとはまた違う街として素晴らしいと思いましたよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
112番のバスの車内です。エズから乗る方も多いです。
エズからは山を下っていくイメージなのですが、本当に「あっという間」にモンテカルロの停留所に到着しました。
当初、モナコは電車で1日かけて行き、夜景を見て帰る予定をしていたので、112番のバスが到着する周辺の情報収集が「ざる」でした。
電車の出口からのイメージはあったのですが、仕方ありません。まあ、これも個人旅行の醍醐味ですか。開き直って、グーグルマップを頼りに「カフェドパリ」「グランカジノ」と回りましょう。
停留所にモナコの路線バスの自動販売機があったので、1日券を購入しました。 -
建物もエズの「中世感」から「現代」というか素朴なイメージからほど遠い感じに一変します。
ニースやエズのオレンジ色の低い屋根とは全く違いますね。これはこれで、南フランスの片田舎から都会に来ました的な感じがしていいですよ。 -
各建物も豪華な雰囲気です。
なにか、お金に満ち溢れている雰囲気ですね。
ちょっと、エズの素朴な街並みからここへ来ると「おおー」というギャップがありますね。 -
カジノ・ド・モンテカルロ(通称グランカジノ)ですね。モナコを代表する建築物です。
この周辺に「オテル・ド・パリ」、「カフェ・ド・パリ」とモンテカルロ地区の世界的に有名なモナコの「ランドマーク」が林立しています。 -
イチオシ
グランカジノ前には「ヨーロッパ系」の観光客が溢れかえり、手荷物検査を受けて中に入場しようとしています。僕は中に入場できるとは思っていなかったので、これは並んで中に入ってみようと。
入れてくれるんですね、カジノ。10ユーロいるとか、正装でないとダメとかいろいろ書かれていましたが、すっと入れました。 -
カジノ前には「高級スポーツカー」がずらり。
こちらはフェラーリですか。なぜわざわざ高級車をカジノ前に並べるのかよくわかりません。「こんな人たちが利用していますよ」ということなんでしょうね。また、車の展示会的な性格もあるのかもしれません。 -
これは・・・。
なんという車種でしょう。すごいですね。
モナコグランプリが近いからでしょうか。 -
グランカジノの左側の建物です。何という建物なんでしょうね。
向かい(この写真でいうと左側)にはカフェ・ド・パリがあります。お金持ちっぽいお客さんがランチをとっていたり、ワインを飲んでいます。
入ろうかなと思ったんですが、やや「敷居」が高いです。モンテカルロにきて「カフェ」に入りたいと思っていましたが、エズでランチも食べたし、カフェも入ったので、ささっと歩いて、夜はニースで中華料理を食べましょう。
2日目にして、しょうゆ味が恋しくなりました。 -
手荷物検査を経て入場した「グランカジノ」の内部です。
内装がすごい。入口部分だけで、カジノエリアには入れてくれないのですが、雰囲気は味わえます。ラッキーでした。
ヨーロッパのカジノって、やはり「ラスベガス」とは違いますよね。「007 カジノロワイヤル」を思い出しました。エヴァ・グリーンがきれいでした。 -
天井の飾りも凝っています。
この大理石をふんだんに使った内装は「ベルサイユ」っぽい感じですね。 -
2階の「廊下」というんですか。なんと言うんでしょうね、この回り廊下のような2階の手すり。高級感があふれています。天窓とのコンビネーションもいいですね。
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イチオシ
天井はガラス張りです。これも高級感ありますよね。この屋根にするだけで建設費はだいぶ違うと思いますが、雰囲気は出ますよね。
モナコに来たら「グランカジノ」にはぜひ入場してくださいね。 -
2階へ向かう「階段」も大理石の上に「赤じゅうたん」が敷かれています。
壁面も大理石で素晴らしい。 -
屋根の下のお店は「カフェ・ド・パリ」です。
みなさん夏の装いですね。今日は特に暑いです。このお店、ほんとに入ればよかった。ちょっと疲れていたので、夜までいる体力が残っていなくて早く「ニースのホテル」に帰りたい気持ちが勝ってしまいました。行けるときに有名どころは行ってしまうべきですね。 -
カジノを出て、海を眺めに行きましょう。この海辺の展望エリアに出る道順がわからなくてうろうろしました。グランカジノの裏手が港の展望スペースになっているので、ぜひ「豪華客船」と真っ青な「地中海」を眺めるために立ち寄ってください。
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グランカジノを海側から撮るとこんな感じです。
モナコってやっぱりお金持ちなんですかね。
南フランスの「ひなびた感じ」とは違います。なんか「パリ」のオペラ座界隈の建物を彷彿とさせます。こんな「・・・調」の建築物やホテルがいっぱいです。そういえば「グランカジノ」も「オペラ座」も「ガル二エ」の作品でしたね。そりゃ似てきますよね。当たり前か。 -
豪華客船が停泊しています。ここからモナコ観光に来ている方もいるのでしょうね。でも、僕は「船旅」は間が持たないのでちょっと苦手です。飛行機と高速列車の移動が大好きなもんで。
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ここは「グランカジノ」の南にある「展望台」です。モナコの陽光を浴びて、すでに「夏のヨーロッパ」の雰囲気を醸しています。
みなさん、半袖で真っ青な空と「初夏」の気候を楽しんでいます。何か「太陽の光」もニースよりきついような気もします。 -
このグランカジノ、これだけ「観光客」が押し寄せると中で落ち着いて「ブラックジャック」もできませんよねー。まあ、ヨーロッパのカジノでプレーするのは「007 カジノロワイヤル」を見て以来、憧れなんですけどね。カクテルをたしなみながら「ポーカー」は金持ちの象徴ですからね。
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高級感ある建物です。
この周辺にも一度宿泊して、モナコの夜景を見てみたかったのですが、基本料金の設定が高いもので。
ニースのみの宿泊に結果的にはなったのですが、「モナコ」「マントン」の宿泊もかなり検討しました。マントンは十分可能だったのですが、モナコはやはりモンテカルロ地区への宿泊は困難でした。宿泊できると「夜景」も鑑賞できたんですがね。 -
グランカジノと通り抜けて、海岸線の付近の展望エリアにやってきました。
グランカジノの奥に見える建設用タワーは「オテル・ド・パリ」のリノベーション用のものです。
工事も長いようですが、景観的には、早く終わってほしいですね。 -
あの客船にいつか乗ってみたいです。すぐに飽きてしまいそうだけど。
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豪華なクルーザーがいっぱい。
ニースの旧港にもクルーザーが停泊していましたが、一艇の大きさが違います。 -
イチオシ
左の建物はマンションのような感じです。
沖の客船も高さは相当ありますよね。高さでいうと「ビル15階」とかの規模でしょうね。ヨーロッパクルーズでしょうか。世界一周でしょうか。 -
ここに住んで、毎日この風景を眺めていたい。
それはそれで飽きるかもしれませんが、いいですねー。
ニースやマントンとは全然違いますね。まあー「国」が違うんだから当たり前といえばそうですが。 -
ヨットハーバーです。
クルーザーの大きさも半端ありません。ニースの旧港に停泊していたクルーザーとは当たりまですが違います。 -
さあ、グランカジノ周辺から離れて、ちょっと「街歩き」に出かけましょう。
バスのチケットも買っちゃったし、乗らないとね。 -
このカフェ、いい感じでしたね。
ほんとに、カフェの木陰で憩っている姿はまさに「初夏のフランス」ですねー。
モナコですけど。 -
こんな古い建物も点在しています。いい感じでしょ。
昨年の南スペインに次いで、今年は南フランス。来年は南イタリアか南ドイツ。もしくは両方2回に分けていくかもしれません。
ポルトガル、スイスも行っていないし。なかなか順番が回りません。 -
さあ、ヨットクラブのエレベーターに乗って一段高い場所に出てきました。
モナコの各地区を回る6系統のバスに乗って各地区をさっと回ります。ちょっと「夜景」は体力的に厳しいです。やっぱりここに泊まらないとね、夜景は。 -
ここは6番のバスでやってきた「高台」です。
-
ワンデイパスを買ったので、バスに乗らなくちゃ。
1番、2番、6番と乗ってまた、112番でエズからやってきた「バス停」に戻りました。
ここでモナコ「モンテカルロ駅」に向かって電車で帰るか、100番のニース行きに乗るかの選択なんですが、バス停に戻ってきて「時刻表」を確認しようかなと思っていたら「100 NICE」のテロップを付けたバスがやってくるじゃないですか。
ついつい、乗りながら「ニースのどこにつくのか」とドライバーに聞くと「バトウ」という返事が・・・。バトウって確か「港・・」。ニース旧港のことかなと。
じゃ、そこから「トラム」までそんなに離れてないような気がして、乗車してしまいました。
そこから役1時間15分立ちながら、予想通り「ニース旧港」に到着しました。あーしんど。やっぱり「電車」だったかなー。 -
バスに揺られて1時間15分。立ちっぱなしで疲れました。バスは運転手からチケットを購入するので使いやすいですが、時間がかかりますね。立たなければいけない場合もあるし。列車はまずまず座れますからね。楽です。後日「カンヌ」「アンティーブ」「マントン」に列車で行き、実感しました。でも、切符の購入がね、ハードル高いんですよー。
夕食は2日目にして「中華料理」が恋しくなりました。しょうゆ味が恋しい。
旧市街にある「PANDA CHINE」にやってきました。駅近くにある「中華料理店」が「トリップアドバイザー」の中華料理1位だったのですが、この「PANDA」は四川料理です。バスで長時間立って来て「ちょっと疲れた」のでピリ辛が食べたくなり、こちらに。
外のテーブルにかけたら「椅子」が壊れていて転倒し、道行く人に助け起こしてもらいました。もうー・・・。
めげずに気を取り直して、こちらは「モナコビール」。赤くて「甘い」。初めての味です。 -
マーボー豆腐。やはり、四川料理のお店だけあっておいしかったです。
これと、「揚げ餃子」で21ユーロです。
店の造りはいまいちですが(椅子も壊れているし)、マーボー豆腐はおいしいです。餃子もいけたし、モナコビールもなかなかでした。このお店、なかなか隠れた「名店」かもしれません。四川料理好きだしねー。 -
フェノッキオのグラシエール。コーヒーとマロンです。
ダブルでも十分多いですね。インターネットに書き込みされている店に行くと「達成感」が得られます。まあ、おいしいです。
このグラシエールは毎日来るつもりだったのですが、やはりフランスの食事は量が半端なくて、デザートまで手が回りませんでした。 -
ジェラートもいただいたし、ぶらぶらとサレヤ広場をうろつきながら、ホテルに戻りましょう。
みなさん、外のテーブルでくつろいでますねー。 -
これ、8~9時くらいの写真なんですが、明るいでしょ。
これがこの時期のフランスのアドバンテージですよね。こりゃ「お得感」があって、冬にはもう来られなくなりそうです。
アンティーブ側に沈む夕日、きれいです。みなさん砂浜でくつろいでます。夜の砂浜って、日本では「花火」くらいしか利用しませんが、こちらはそうじゃないですね。 -
デザングレにも「灯り」がともり、暮れかけていますが空はなお青いですね。
なかなかの写真でしょ。ここが南フランスだとはわからない写真だと思います。ヤシの木って、リゾート感を盛り上げるんですねー。ハワイみたいです。
ヨーロッパリゾートが今後のメインターゲットとなっていきそうです。
行ける限り、行きますよ夏のヨーロッパ。 -
イチオシ
いいですねー。この夕暮れ。
灯りと夕暮れのマッチングが素晴らしい。大きな灯りは「ネグレスコ」ですかね。 -
空もようやく暗くなってきました。
今日はよく頑張りました。天気がいいうちに行くべきポイントを訪れるというコンセプトで、エズ、モナコ、ニースをバスで回るというスケジューリングでしたが、何とか戻ってこれて、「ビール」を飲んでそぞろ歩きしながら、「達成感」と「幸福感」に包まれています。
明日は、到着日にちょこっとだけ回った「ニース市街」を一日かけて観光して、「シャガール美術館」も廻って、「プチトラン」に乗って、デザングレの写真を展望台から撮りますよ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- noboruさん 2023/08/03 22:50:38
- ご覧いただいてありがとうございました
- モナコは一回は行きたいと思っています、やはり鉄道でイタリア側から行こうかと思っています。楽しい旅ありがとうございました
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