2018/04/29 - 2018/04/29
7位(同エリア68件中)
イタリア大好きさん
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今年のゴールデンウイークは昨年に引き続き「ヨーロッパ」です。イタリア、ドイツなどと迷った結果、「南フランス」のコートダジュールに決定しました。最初はプロヴァンスと両方行くつもりだったのですが、ニースのインアウトのエアーチケットを取ったのと、プロヴァンスはバスや電車で目的地に到着することがむつかしく、現地ツアーに乗る必要がありそうだったので「電車」「バス」でアクセスが容易そうな「二ース」周辺に日帰りで通うことにしました。
日程
4月25日(木)
伊丹 => 羽田 => パリ シャルルドゴール空港近くのホテル泊
4月26日(金)
パリ => ニース ニースの街歩き
4月27日(土)
エズ => モナコ => ニース エズ村、モナコのモンテカルロ地区
4月28日(日)
「フレンチリヴィエラパス」でニース観光、シャガール美術館、プチトラン
4月29日(月)
サンポール・ド・ヴァンス、ヴァンス
4月30日(火)
カンヌ、アンティーブ、ビオット
5月 1日(水)
マントン
5月 2日(木)
ヴィルフランシュ・シュル・メール
5月 3日(金)
帰国
今日はホテルの移動日です。3泊した「リヴィエラ ニース」をチェックアウトして、「メルキュール ノートルダム」に移ります。まず、荷物をまとめてリヴィエラのフロントに行き、チェックアウトと荷物の預かりをお願いします。
このとき、チェックアウトでラッキーなことが。本来4泊で予約していたのですが、「エアフラ」のストライキで3泊になってしまったのですが、前日のキャンセルということで、4泊分の請求を覚悟していました。しかし、フロントの方が「2人」で話し合って「3泊分」の請求額にしてくれました。ストライキという事情を勘案してくれたのですが、非常にありがたかったです。
ヴァンス行の400番のバスに乗るため、始発のバス停の一つヴァンスよりで乗車するため、「ホテル ネグレスコ」付近のバス停で400番のバスを待っていたのですが、「タイムテーブル」の時間を30分過ぎてもバスはやってきません。
イライラして待っていましたが、これは始発駅まで戻ってみようということで、歩いて戻るとしばらくして「400番」がやってきました。このバス停からは「200番カンヌ行」も発車するため、日本人も含め多くの人が自分のバスを探してごった返しています。女性4人組から「カンヌ行き200番」の情報を聞かれ、プロムナード添いの停留所に200番はやってきたが、400番が来なかった旨を伝えました。情報が錯綜して、なぜ、400番が来ず、200番が時間通り来たのかの理由も定かではありません。まあ、フランスではこんなもんなんでしょう。
ヴァンス行400番はアンティーブ方面に向かって海沿いを走り、あるポイントで山側に曲がります。降りる停留所も地元のマダムとアイコンタクトを取りながら、一緒におります。降りて道なりに上っていくと「ロクシタン」のショップがあり、その上に「城壁」で囲まれた村が現れます。
街の印象は一言でいうと「アートな街」になるんでしょうか。それくらい「画廊」のような店が多く「アーティスティック」な印象です。
今回の南仏で「エズ」と並んで最もマークした「サンポール・ド・ヴァンス」で降りて、気合を入れて街歩きをします。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
「概要」でも書きましたが、「Albert 1er」のバス停を通り過ぎて、「ホテル ネグレスコ」の手前のバス停で「400番」のバスを待っていましたが、タイムテーブルの時間を大幅に過ぎてもやってこないので、業を煮やして「Albert 1er」まで歩いて戻ります。
こちらは「バス待ち」の間に撮影した「ネグレスコ」です。ベルエポック的な外観ですね。 -
青い空によく映えます。
このホテルもニースのランドマークなので、撮影しなくては。 -
ここに泊まると、アクセスは不便ですよね。
やはり「マセナ」のトラム駅近くが最もアクセスが良いと思います。
トラムとバスを乗り継いだり、鉄道駅から列車移動するのは厳しいと思います。
ここは「リゾート ニース」を楽しむために作られた「海沿い」のホテルですからね。 -
ホテルのエントランスです。
ドアマンがいて、入りにくい。ちょっとロビーを見学したかったのですが。
2回目があれば、ハワイのようなつもりで観光なしで「ゆっくり」泊まりたいホテルですね。 -
400番のバスをサンポールで降りて、ヴィレッジの中を歩きます。このバスのタイムテーブルがなかなか入手できず、またHPでもオペレーションしていないとの情報だったため、大変心配していました。
こちらは村の入り口に向かう途中でバスの車窓から撮ったものです。
日本にいる時から心配していた「サンポール・ド・ヴァンス」のバスにようやく乗ることができ、ひと安心です。 -
南フランスののどかな情景が見受けられます。
この情景と海が同居しているのが「コートダジュール」の特徴ですね。 -
このトンネルから城壁内に入っていきます。
ここは、エズ村と比べて歩きやすく、迷うこともないです。 -
城壁内部に入ってすぐ右に「インフォメーションセンター」があり、ここで「日本語」の地図が入手できます。
これは「トイレ」の位置や教会、墓地などの位置関係が分かり便利でした。 -
こんな感じで、「画廊」っぽいお店が軒を連ねています。
いい感じですね。 -
店外の路上にも「展示」して、アピールしています。
このディスプレイの仕方も「フレンチ」でしょ。
こんな景色はエズにはなかったですね。 -
ついつい、エズと比べてしまいます。
こちらに「軍配」を挙げるトラベラーさんも多いですね。
比較するのはむつかしいですが、それぞれ「ポイント」が違いますので。中世の街並みが残っている点と「鷲ノ巣村」が共通項なんですが、こちらの方が「アート」の性格が強いです。エズはまず「海」が見える絶景が売りですからね。 -
エズは土産物店が多く、サンポールは画廊が多いという感じです。
-
こんなお店が多いです。
街自体は大きいですね、ここは。 -
芸術的ですよね。
こんな絵がさらっと「壁」にかけられています。 -
町の真ん中にある「サン・ポール・ド・ヴァンス参事会教会」の内部です。
元フジテレビ・アナウンサーの中村江里子さんが挙式された教会で有名ですね。この中村さんが推薦していたパリの「ミニパレ」も行きました。 -
中世っぽいですね。
パリにも多くの教会があると思われますが、わざわざ南フランスまで来てここで挙式するのはこだわりがあるんでしょうね。 -
中は意外と広いです。
パリの「ミニパレ」も探しに探して、休憩時間中に店に入れてもらいました。
テレビの番組で中村さんがほめていたので。よかったです。 -
街並みがおしゃれですね。
やはりエズと比べて「しゃれてます」。 -
子猫発見です。
翌日、「アンティーブ」の旧市街でも見つけて追いかけました。
猫って、世界中どこにもいますよね。 -
まだ子供ですね。
写真撮影のため、そっと撮りました。何を見ているのでしょう。 -
このあたりの雰囲気は「エズ」っぽいともいえます。
石造りの坂道。これぞ「ヨーロッパ」ですね。 -
人通りはエズより多いかも。
でも、「アジア人」率はエズのほうが高いと思います。ここは「ヨーロッパ系」の観光客が目立ちました。 -
こんな「左上」のサインの出し方もおしゃれですよね。
これをこの街並みにマッチさせるのが「フレンチ」の感性ですよね。
日本人ってどうしても「効率」とか「便利性」を重視しますからね。あとはやはり「石造り」の建築物は残りますからね。 -
建物自体は立て直したほうが「効率的」で住みやすいとは思いますが。
こちらは、リノベーションして住むんですね。 -
日本では、こんな「雰囲気」のある坂道は残らないでしょうね。
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そうなると、「価値観」の問題になりますよね。
でも、この街並みは日本人の感性に訴えると思うんですがね。 -
この「蔦」の巻き方は、なんとなく「倉敷」っぽいかも。
この坂道、気に入りました。、 -
この「グラシエール」で「ラムネ」と「チョコ」のアイスクリームをいただきました。2スクープなんですが、多くて困りました。
Kの国の方が多かったです。Kの国の女性はヨーロッパの各地で見かけますね。去年のスペインでも「AVE」の隣の席がKの国の女性でした。 -
この街も坂道が多いです。
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この街のほうが「地図」が役に立ちました。
エズはほんとに、迷いましたからね。でも集合時間に縛られるわけでもなく、おなかがすいたら、ランチをいただくだけです。 -
気の向くまま、ぶらぶらと城壁内を歩きます。5つ星ホテルのレストランが道沿いにあったり、土産物店も街の景観に配慮したたたずまいで、街としてのバランスが保たれているので世界中から観光客が訪れるのでしょう。
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みなさん、思い思いのスタイルで写真撮影に余念がありません。
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どこをとっても、絵になりますねー。
この町なんて、真ん中の人物がいなければ16世紀でも通用するでしょ。 -
エズ村よりは街の規模が大きく、道も広い。
中世感もここの方があるかもしれません。
エズは有名すぎて、ツアー客が押し寄せそうですが、ここは個人旅行者がまだまだ主流です。 -
ちょっと、ガラスが映り込んでしまいました。
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フランス語の看板って、おしゃれに見えますよね。
これ、中国語や、日本語だと景観にマッチしないんですがね。 -
初夏の装いですね。
ほんとは夏に来たかったんですが、エアー代がね。ホテルも値上がりしそうだし。 -
ショーウィンドーを作りつけています。
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街のはずれに「墓地」がありました。
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ガイドブックによるとこの墓地に「マルク・シャガール」のお墓がある裸子です。
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たしかこれだと思います。
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ほぼ街歩きも終わったので、「Chez Andreas」でランチをいただきます。
まずは「ビール」。
やはり、「ワイン」よりもこちらのほうが・・・。フランスに来たからワインと思っていましたが、周りはビールも結構飲んでいますね。 -
さあ、ご飯が済めば「ヴァンス」に向けて出発です。
あまりヴァンスには期待がないので、さっと見終わってニースに戻るつもりです。 -
ヴァンスのバス停に到着しました。
だいぶ、バスも乗りこなしてきました。
この道路の奥に「旧市街」があるはずなんですが。 -
バス停留所の周りは「え・・・」というくらい「普通の街」です。
中世の旧市街の香りは全くありません。 -
ちょっと、道を間違えたりして旧市街の広場には到着したのですが、あまり興味をそそるものもなかったので、バス停にすぐ戻りました。
400番でニースに戻ろうと思っていたのですが、すぐ横に「NICE」という行先の異なる番号のバスがあり、ドライバーに確認すると、「Albert 1er」まで行きそうなので、出発時間も早いし。7日券で乗車できるし、思い切ってよく調べていないバスに乗り込みました。 -
結果的には、大正解。立ち寄るバス停も少なく、さっとニースの中心街に戻ってくることができました。
さあ、ヴァンスから戻ってきて「ホテル移動」です。リヴィエラニースから預けてあるスーツケースをいただいて、「メルキュールニース ノートルダム」にチェックインです。きれいな広いフロントで手続きして、部屋は3階(日本の4階)でした。
この部屋の大きなアドバンテージはフロント前の小さなエレベーターを降りると目の前が部屋だったことです。 -
部屋からの眺めはメルキュールの方がいいですね。エントランスに面している道路が見えます。
-
こちらのほうが「アーバン」なかんじですね。建物もこちらが新しいのですが、リヴィエラは「リノヴェーション」した部屋だったので、ごぶごぶです。
ベッドの横にちょっとしたデスクとソファーがあると、食べたりするのに便利です。 -
こちらは、中身の見える「冷蔵庫」。
アーバンでしょ。 -
洗面所です。
清潔で掃除も行き届いています。 -
これが噂の「レインシャワー」ですね。
バスタブが設置されていない代わりに「天井」からシャワーがあびられます。
日本人にはあまり「アドバンテージ」には感じられないですがね。
ホテルも移り、「サンポールヴァンス」までの目標としてきた「南フランス」の街歩きが「比較的良い天候」の下で行えたことは、よかったです。
下調べしていて、行きたいなーと思っていた場所は一応「コンプリート」しました。
あすは「列車」でカンヌに向かうつもりです。
切符買えるかなー。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ぱせりさん 2023/12/29 14:06:19
- ニースのバスは…
- こんにちは、イタリア大好きさん
400番のバスですね?!
サンポールの帰り、坂道を猛スピードで走り下りたバスです。
私もバスを探してウロウロしました。まあ、昔の記憶に頼って動いた自分が悪いのですが、バス停自体が移動していたのです。ストライキもありますし…いきなり、ストに入るから、とバスを降ろされたことがありました。フランスへの旅行は良いことではないですが、後になってみれば、楽しめることが多いですね。
-
- ことりsweetさん 2023/11/18 19:02:06
- 南仏旅♪
- イタリア大好きさん、こんばんは。
南仏旅、私は2019年秋にいったので懐かしいです。
いったスポットも似てます。
サン・ポールはとても楽しみにしていましたが
エズでのランチ時間が迫っていたので
駆け足で見ました。
イタリア大好きさんの書いたように
>こちらの方が「アート」の性格が強いです。
>エズはまず「海」が見える絶景が売りですからね。
確かにそうだと思います。
規模はエズの方が狭めで高低差がありますね。
駆け足で観過ごしたところをこちらの旅行記で
再度体験させていただきました。
サン・ポールで削った時間分エズのランチで
海の見える絶景とそこでの食事と過ごす時間を楽しみました。
というか、別日に設定を予定したかったけれど
レストランでの貸し切りの日があり
それぞれの村訪問を同じ日に詰め込むしかなかったのです。
限られた時間で選んだ楽しみに重点を置くしかないですね。(^^;)
私も常盤さんの仏会話番組も参考にしました。
シャガールはずっと好きな画家でニースで初めて美術館で
大きな原画とステンドグラスをたっぷり見られて感動でした♪
また行ける日があるといいなと思ってます。
ことりsweet
- イタリア大好きさん からの返信 2023/11/18 23:01:39
- プロヴァンスがうらやましいです。
- コメントありがとうございます。おっしゃっているように僕は2018年の5月に行ったので、ちょうど、ことりsweet さんより1年半早いという感じですね。でもことりsweet さんはレンタカーを使っておられるので泊まるホテルも郊外に泊まれるし、五つ星ホテルなんかも泊まっておられるでしょ。それと交通のアクセスが少ないプロヴァンスで、ゴルドの街も行っておられるので、とても旅行記を拝見していてうらやましいです。僕はどうしてもバスと列車がメインのアクセス手段ですので、そこから通える街しか行けません。列車で向かってそこからバスに乗り換えて行く時、なんかとても煩雑だし、度胸もいりました。
それよりも、シャトーエズのホテルでランチをとっておられるのにはびっくりしました。やはり2人だと行けるんですね。あそこのテラスは僕も行きたかったので、1度予約をしたような記憶もあるのですが、何せ一人旅なもので、どうしてもなかなか高級ホテルのランチは敷居が高いです。
相方はどうしても長距離の飛行機がだんだん難しくなってきたので、昔は夫婦でパリ、スペイン、イタリアなんかをウロウロしたのですが、最近はやはり海外志向の強い僕がどうしても行きたいということで、1人でいかせていただいています。とてもありがたいことなんですが、やはり寂しいという感じも否めません。またフランスのお話をしたいです。よろしくお願いします。
- ことりsweetさん からの返信 2023/11/19 08:23:48
- Re: 南仏旅♪
- イタリア大好きさん、
返信ありがとうございます。
コメントありがとうございます。おっしゃっているように僕は2018年の5月に行ったので、ちょうど、ことりsweet さんより1年半早いという感じですね。でもことりsweet さんはレンタカーを使っておられるので泊まるホテルも郊外に泊まれるし、五つ星ホテルなんかも泊まっておられるでしょ。それと交通のアクセスが少ないプロヴァンスで、ゴルドの街も行っておられるので、とても旅行記を拝見していてうらやましいです。僕はどうしてもバスと列車がメインのアクセス手段ですので、そこから通える街しか行けません。列車で向かってそこからバスに乗り換えて行く時、なんかとても煩雑だし、度胸もいりました。
★はい、車で周れるので少ない日数でも好奇心の向くままに
いけるのはありがたいです。
でも一人旅で、電車、バスを乗りこなす術、度胸も付けたいなと思ってます。
それよりも、シャトーエズのホテルでランチをとっておられるのにはびっくりしました。やはり2人だと行けるんですね。あそこのテラスは僕も行きたかったので、1度予約をしたような記憶もあるのですが、何せ一人旅なもので、どうしてもなかなか高級ホテルのランチは敷居が高いです。
★一回の旅行の全てを贅沢できないので
ちょこっとそういう体験をしています。
シャトーエザのランチはお店側で貸し切り日も有り、旅程をつくるのに
難儀しました。確かに贅沢レストランは二人だと過ごしやすいですね。
相方はどうしても長距離の飛行機がだんだん難しくなってきたので、昔は夫婦でパリ、スペイン、イタリアなんかをウロウロしたのですが、最近はやはり海外志向の強い僕がどうしても行きたいということで、1人でいかせていただいています。とてもありがたいことなんですが、やはり寂しいという感じも否めません。またフランスのお話をしたいです。よろしくお願いします。
★私たち夫婦もやはりどちらかの体調などで行きにくくなると思います。
食事は二人だと心強いです。プラス、宿泊も二人の方が割安になりますね。
でもすでにパリ、スペイン、イタリアを
ウロウロしてきたんですよね。いいな~
うちはまだそれらをウロウロはできてません(^^;)
お一人でも行かせてくれるなんて優しい奥様ですね。
またお話聞かせてくださいネ。
ことりsweet
-
- たらよろさん 2018/06/03 18:15:33
- 路地裏散策
- こんにちは、イタリア大好きさん
先日はメッセージをありがとうございます。
坂道の多い路地裏散策、
アート感抜群で、本当に雰囲気が良いですねー
石畳や、古い建物が上手に残っているのもポイント高いですよね。
ところで、K国の方は、本当にあちこちでよく見かけます、
私も先日ダナンに行きましたが、
ホテルに宿泊の半分はK国の方でした。
朝食にキムチがあったくらいですから、本当に多いんでしょうねー
個人的に、日本と同じであまり今後に対して豊かなイメージを持っていないのですが、
若い子たちは旅をいっぱいされているのかな?
まあ、日本人より明らかに語学力はあるから、
若い子たちはリッチなのかな??
そういう風に見ると、K国の熟年カップルは見かけないなぁって思いつつ、、、、
たらよろ
- イタリア大好きさん からの返信 2018/08/04 01:16:34
- 遅くて、申し訳ないです。
- たらよろさん、たくさんコメントいただいているのに気づけなくてすみません。
K国のお話ですが、ほんとによく見かけました。去年のスペインではAVEで1時間隣り合わせだったもので、たくさん話しました。小さなスーツケース一つで「超過密」スケジュールで動いていました。
ぼくはマドリードからグラナダへの移動途中だったのですが、彼女はマラガを目指しており、フリヒリアナにも行くといっていました。僕も検討したのですが、白い村はアクセスが悪く、鉄道移動がしやすい街を中心に組み立ててしまいました。
確かに、K国の熟年カップルは見かけませんね。
イタリア大好き。
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