2018/04/25 - 2018/04/26
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この旅行記のスケジュール
2018/04/25
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飛行機での移動
伊丹空港から成田空港へ国内移動
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飛行機での移動
成田からパリへJAL
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この旅行記スケジュールを元に
今年のゴールデンウイークは昨年に引き続き「ヨーロッパ」です。イタリア、ドイツなどと迷った結果、「南フランス」のコートダジュールに決定しました。最初はプロヴァンスと両方行くつもりだったのですが、ニースのインアウトのエアーチケットを取ったのと、プロヴァンスはバスや電車で目的地に到着することがむつかしく、現地ツアーに乗る必要がありそうだったので「電車」「バス」でアクセスが容易そうな「二ース」周辺に日帰りで通うことにしました。
さあ、本番の「一人旅南フランス」なんですが、本来は4月25日(水)の朝に日本を出発しているので、同日の夕方にはニースに到着しているはずなんですが、今回のコートダジュール旅行で最大の「トラブル」が初日に発生しました。エールフランス航空がストライキを行っていて「パリ」→「「ニース」間のエアーが欠航したのです。それもボーディングの30分前の告知です。
ゲートに居た客が一気にパニックになります。ゲートの職員はエアーのキャンセル以外何も知らされていないようで、1階上のメインフロアーに登ってどうすればいいのかエールフランスのインフォメーションで聞きますが、「とにかく「3B」エリアに行って相談しろ」の一点張りです。もう、2016年秋のラスベガスでのアメリカン航空の大幅ディレイによるJAL帰国便乗り遅れがフラッシュバックします。
とにかく「3B」を探そうとしているとここで「女神」登場です。もと「JALのグランドホステスさん」がインフォメーションで自分の前で相談されていたので「すみませんが、3Bまで一緒に行ってかまいませんか?」と申し出ると快く応諾してくださいました。シャルルドゴールなんて乗換えるだけだから、事前情報を仕込んでいなくて途方に暮れるところでしたが、この方についていくだけで無事「3B」に到着し、翌日の9時55分のエアーチケット、当日のイビスホテルの予約などの手続きを無事終えることができました。本当にありがとうございました。
25日(木)の夕刻ニース到着の予定が、26日(金)の11時30分くらいになりましたが、今回は「ニース」の8泊なのでまあ、傷は浅いということにして気持ちを立て直しました。もう「エールフランス」さん、しっかりしてください。
日程
4月25日(木)
伊丹 => 羽田 => パリ シャルルドゴール空港近くのホテル泊
4月26日(金)
パリ => ニース ニースの街歩き
4月27日(土)
エズ => モナコ => ニース エズ村、モナコのモンテカルロ地区
4月28日(日)
「フレンチリヴィエラパス」でニース観光、シャガール美術館、プチトラン
4月29日(月)
サンポール・ド・ヴァンス、ヴァンス
4月30日(火)
カンヌ、アンティーブ、ビオット
5月 1日(水)
マントン
5月 2日(木)
ヴィルフランシュ・シュル・メール
5月 3日(金)
帰国
ということで、精神的にシャルルドゴールで打ちのめされたので、ニース行きの機内まで写真はありませんが、ようやく到着した予定より一日遅れの到着日の「ニース」をアップします。
2016年11月にラスベガスからロサンゼルスに飛ぶはずの「アメリカン航空機」が4時間のディレイをして、ロサンゼルス=>関西空港のJL069便に間に合わず、空港近くに1泊して翌日アメリカン航空の羽田便に乗って5時間羽田で待ったうえ、関西空港にようやく帰ってきて以来のトラブルです。そんなに国際線に乗ってるわけじゃないのに、また今度は目的地に向かう飛行機がストライキという事態に巡り合うという「レア」な体験をしました。
後日、ラスベガス行きの「JL060便」のCAさんにこの話をすると「めったにないんですけどねー」とあきれられました。1年の間に2回も乗り継ぎで失敗して空港のホテルに1泊するなんて。帰国時にフランクフルト空港にルフトハンザが着陸したときは、笑い話になりましたが、このときのシャルルドゴールでは「もう、個人手配の乗り継ぎは無理かも」と心が折れかかっていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はぜったいにニースに着きたいとの思いから、「9時55分のフライト」に対して「6時起き」です。空港に向かうバスに乗り込んだのですが、これが道路が混んでいるとのことで、「CDGVAL」に乗り替えなさいとの運転手さんからの説明で、トラムに乗り替え空港到着です。これ、ドライバーのフランス語の説明をお客の一人が「英語」に通訳して伝えていました。いやー、素晴らしい。
昨日に続いて「元グランドホステスさん」と一緒にシャルルドゴールに行って、預けるスーツケースのタグをマシンからプリントしたり、スーツケースへの巻き方まで教えてもらい、本当にお世話になりました。
9:25にボーディングが開始し、ようやく飛びそうな感じがしてきました。着席して、機内を撮影する余裕もようやく出てきました。ゲート前でボーディングの直前のキャンセルされたら、「疑心暗鬼」に陥ってしまいますよ。ツアーで来ていた「添乗員」さんは「お客さん」を空港の別々のホテルに振り分けられてしまい、同じホテルにしてくれと交渉していました。我々も自分の事だけで精一杯なので、お客さんを20人ほど連れて「仕事」で来ている方は、いきなりエアーキャンセルでたまらないでしょうね。個人旅行の宿命ですが、自分で対処するにも「限界」があるのかもしれません。心折れる寸前でした。 -
ニース空港に無事到着しました。バッゲージクライムで荷物が出てくるのを待っています。
ほっと一息ですね。ようやく目的地につけた思いと、ここからは「下調べ」が役に立つかが問われるコートダジュールなので、発生するであろう問題に対処できるか、ある意味楽しみです。 -
到着した「ターミナル2」からバス乗り場に向かうと、ちょうど「98番」が到着したので、そのままのりました。タイミング最高。6ユーロ払って乗り込むと、しばらくしたら「海」が見えてきます。いやー、地中海ですねー。これこれ、パリにはない「海」ですよ。
写真はバスから見た「プロムナード」です。パリとは違って「海」添いを走ってホテルに向かいます。 -
ホテル「リヴィエラ ニース」にチェックインです。
98番バスの「カテドラーレ停留所」からスーツケースを20分押して到着しました。「リノベーションしたスーペリアルーム」に入れてもらいます。バスローブやスリッパもあり、バスタブ付きの広い部屋でした。
内装はまだ真新しく、洗面所も広いです。昨日泊まった空港近くの「イビス」とは大違いです。そりゃ、エールフランスの紹介ホテルと比べると一応「四つ星」ですからねー。 -
窓の外は「中庭」ビューです。
でも、海沿いのホテルでもないので「ビュー」は最初から期待していません。
ジャグジー付きの室内プールがあって、そこでちょっとリラックスできました。
せっかく「水着」も持って行ったので、役に立ちました。 -
大きいスーツケースを広げても写真のように余裕がありますね。ソファーや写真のように椅子・テーブルも設置され、一人では十分の設備です。ハンガーも大量にあり、洋服も思い切りかけることができました。
-
さあ、シャワーも浴びたし、ランチに出かけましょう。
入念に調査した「ショップリスト」から、「バーガーズパパ」にしました。
カジュアルなエントランスで入りやすいです。
フランスのハンバーガーがアメリカのものとどう違うのが、確かめましょう。 -
店内はおしゃれな感じで、南フランスのお店という雰囲気です。
レジのお姉さんもかわいい。ちょっと腕のタトウーが気になりますが、背もそんなに大きくないし、きれいでした。ついでにトイレもお借りしましたが、フランスではパブリックトイレが少なく、有料なので、カフェなどでコーヒーを飲んでトイレを済ませました。 -
飲み物は「オランジーナ」。フレンチフライにはマヨネーズが付きます。
バンズも柔らかく、フランスのハンバーガーという感じもします。
正解でした。
アメリカとの比較では、結論として「ややフランスのものがしゃれている」という評価となりました。大きさも日本人にちょうどの大きさです。アメリカのハンバーガーって、口に入りきらないですからね。 -
ちょこっと「ニースの市内観光」をしましょう。
こちらは「ニースヴィル駅」。格調の高い建物です。ここから「マントン」「カンヌ」へ出かける予定です。切符ちゃんと買えるかなー。 -
市内の目抜き通りを「トラム」が走っています。
このトラムには大変お世話になりました。7日券を買うと「バス」「トラム」が1週間乗り放題になります。この切符コスパ最高でした。
バス・トラムの運営会社のオフィスがノートルダムの横にあったので、そちらでパスを購入するとともに、「400番」のタイムテーブルが会社のHPで見られないことを尋ねると、「400番」は違う会社のオペレーションだから、その会社に行って聞けとのことです。明後日には「サンポール・ド・ヴァンス」に400番で行きたいんだけどなー。 -
結構、ぽんぽんと走っているので助かります。朝食を食べるために「サレヤ広場」に行ったり、エズに向かうバスに乗るため「VAUBAN」までトラムに乗って行ったりと、頻繁に利用しました。
運行間隔は朝夕がやはり多く、20時以降になると「10分」間隔くらいに減ります。でも、このトラムのおかげで「バスの路線図」を読み込まなくても、自由に移動ができました。 -
こちらは「マセナ広場」。中央の像は「ポセイドン」だと思います。
この広場が一応、ニースの中心になるのかなと思います。ギャルリーラファイエットもあるし、プロムナードデザングレにも近い。サレヤ広場でご飯も食べられるし。若者もこの広場に集まっています。 -
微妙な「アール」のついた広場の建物。いかにも「ヨーロッパ」という建物ですね。マセナ広場自体が作られてまだ日が浅いこともあり、真新しいです。この付近に宿泊すればどこに行くにも便利でしょうね。
でも、トラムが整備されているので、その沿線付近であればどこでも簡単に行けるので、5日目以降などに行ったような「ノートルダム寺院」の付近に宿泊してサレヤ広場付近に食事に行くといったようなことも十分可能でした。 -
プロムナード・デザングレの向こうの海岸に降りてみました。
石ころの敷き詰められた海岸ですね。カンヌやアンティーブの海岸は砂浜だったんですけどねー。でも「南仏リゾート」感はありますねー。
いやー、流れている「空気」もゆったりとしていて、ヨーロッパの「歴史ある街歩き」と「ビーチリゾート」を両方体感できるいいところですね。 -
イチオシ
西側(アンティーブ方向)を向いて写真を撮りました。
弧を描く海岸線。これこそ「南仏」。これを見るためにやってきました。
実際に「街歩き」に行くのは明日からなんですが、いい予感がしてきました。
なんとか「ストライキ」によるスケジュールの調整変更を行って、「半日遅れ」をどこかの日で吸収します。
今のところは「エズ」「モナコ」を一日で回って「半日分」を浮かそうかなと思っています。本来「モナコ」は一日使って行きたかったのですが、「モンテカルロ」以外はあまり見るところもないかなという予想です。 -
このプロムナード、本当に広い。人がそこそこいても歩けます。
この右が「海」、左が2車線道路なんですが、うまく景観を保持していると思います。こんな広い歩道、日本にはありませんからね。 -
はるかかなたまで「プロムナード」が続いています。
この湾のさいには「アンティーブ」があると思います。これからカンヌ・アンティーブ・ビオットと回る予定もしています。
いやー、やっと実際に南仏に来ることができましたよ。計画して、地道に準備すれば「個人手配」でもそれなりにやれるものだという「手ごたえ」を感じました。 -
表紙の写真に使った、「ホテル ネグレスコ」です。プロムナード・デザングレの象徴といえるホテルですね。トラムの沿線からは離れているので、ちょっと歩いて撮影しました。
このホテルも「宿泊」できればよかったのですが、ちょっと旧市街と離れているので不便であるのと、何せ「コスパ」が・・・。一人旅には厳しい。中に入ってみたかったけれど、ドアマンがいて「要件」を質問されそうなのでやめました。 -
イチオシ
ビーチまで降りてきて、ネグレスコ側のプロムナードを撮影しました。
初夏の南仏の空気感が伝わるでしょうか? -
イチオシ
フランス・イギリスなどの国旗がたなびくビーチ前の「プロムナード」。
パリとはまた違う「リゾート」の空気が漂います。
8年ほど前に「バルセロナ」に行ったとき「ビーチ」があり、ここに来れば「バルセロナ旧市街」の街歩きと「ビーチリゾート」が両方楽しめるんじゃないかと思い、今回の「コートダジュール」旅行のきっかけとなりました。 -
プロムナード・デザングレ。結構広い「歩道」でした。車道2車線半ぐらいの幅があり、のびのびと散策できます。
-
ヤシの木が植えられ、「コートダジュール」の雰囲気を漂わせます。
やはり、ヨーロッパのリゾート。ハワイとは全く違います。ハワイは「歩道」と「ビーチ」の間に「ホテル」が立っていますからね。ここはオンザビーチにはホテルを建てさせないんですね。 -
トラムに乗って、レストランのチェックをします。ディナーは「Les Sense」を予約しているので、今日は下見ですね。
写真は四川料理の「Panda Chine」。中華料理が食べたくなったら来ましょう。 -
ここです、「Gaglio」。今回の南仏旅行で最もマークしたレストランです。日本人の方のサイトで紹介されていた「ちょっと高級な」お店です。ちらっと寄ってみようかな。
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壁に貼ってあった「メニュー」。
今日は予約しているので、「ハッピーアワー」の飲み物だけにして、引き揚げましょう。 -
17:00~21:00まではハッピーアワーらしく、ワンドリンクをオーダーすると「おつまみ」がついてきて、5ユーロです。写真は「モヒート」。20時に予約しているレストランがあるので、一杯で我慢しましょう。
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さあ、「Le Sens」です。宿泊しているホテル「リヴィエラニース」から徒歩1分のレストランです。星付きで、トリップアドバイザーでもニースで10位以内の評価を獲得しているお店です。
ジャケットを着て、乗り込みました。
飲み物は南仏らしく「ロゼ」です。 -
「concombre 」フランスキュウリの前菜です。ワインのあてに持ってきてくれましたが、これおいしい。このちょっとした料理のクオリティが「星付き」なんですかね。
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この「天井ライト」。変わっているでしょ。鞄置きに持ってきた「木箱」とおなじものを天井のライトカバーに使っています。
最初は何が天井に吊ってあるのかなと不思議に思いました。いやー、これはアーティスティックというか、独創的というか、さすが星付きレストランといいう感じです。 -
イチオシ
さあ、きました「メイン」の「ステーキ」です。この分厚さ・・・。感動的です。
アメリカとの違いは分厚さですかね。アメリカは「面積」が大きく、かつ分厚いですが、フランスのステーキは「面積」は小さいですね。でもナイフを入れるとボリュームたっぷりの厚みが実感できます。 -
「カフェ」をオーダーすると「エスプレッソ」が出てきます。想定通りですね。
フランスの高級レストランでニースの初日を締めることができました。エールフランスのストライキに始まり、なんとか目的地に着くことができ、ほっとしています。一人旅での「星付きレストラン」は「敷居」が高かったのですが、日本にいるときから「ミッション」の一つに挙げていたので、躊躇なく予約しました。
さあ、あすから「エズ」「モナコ」「カンヌ」「アンティーブ」「ビオット」「マントン」「ヴィルフランシュ・シュル・メール」とさっくり回りましょう。天気が良いことを願ってやみません。
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旅行記グループ
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今年のヨーロッパバカンスはコートダジュール(1)(ニース編1)
2018/04/25~
ニース
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今年のヨーロッパバカンスはコートダジュール(2)(エズ編)
2018/04/27~
エズ
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今年のヨーロッパバカンスはコートダジュール(3)(モナコ編)
2018/04/27~
モンテカルロ
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今年のヨーロッパバカンスはコートダジュール(4)(ニース編2)
2018/04/28~
ニース
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今年のヨーロッパバカンスはコートダジュール(5)(サンポール・ド・ヴァンス編)
2018/04/29~
サン=ポール
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今年のヨーロッパバカンスはコートダジュール(6)(カンヌ・アンティーブ・ビオット編)
2018/04/30~
カンヌ
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今年のヨーロッパバカンスはコートダジュール(7)(マントン編)
2018/05/01~
マントン
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今年のヨーロッパバカンスはコートダジュール(8)(ヴィルフランシュ=シュル=メール編)
2018/05/02~
ヴィルフランシュ=シュル=メール
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この旅行記へのコメント (3)
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- kayoさん 2018/05/10 21:39:58
- ikinari
- イタリア大好きさん、今晩は~☆
帰ってこられたのですね。
それにしても着いて早々ストライキ!エアフラというかフランスは要注意です。
私も2年前に帰りのKLM便がフランスの管制塔のストライキで
フランス上空を飛べずバルセロナからのフライトが大幅ディレイ。
アムスに着いた時は関空行きのゲートがすでに閉まっており、
恐怖の上海経由で帰国する事になりました。
ただ帰りだったのでまだ良かったですが、往路便だったらやっぱり現地での
スケジュールが狂ってしまいますしね。
昨年のエアフラはスムーズでなんの問題もありませんでした。
今年は来月KLMに乗りますがフランスとは関係ないので大丈夫かな?
結局プロヴァンスはやめてコートダジュールに絞られたんですね。
ニースの街並み、懐かしいです。私が行けなかった所もカヴァーされているので
続きも楽しみにしています☆
kayo
- kayoさん からの返信 2018/05/10 21:41:33
- いきなりストライキ(@_@)
- 【訂正】タイトルがローマ字でそのまま行っちゃいました。
- イタリア大好きさん からの返信 2018/05/11 21:58:05
- はい、戻ってきました。
- KAYOさん、こんばんは。
早速の書き込み、ありがとうございます。
南仏よかったです。ちょっとニースの8泊(実際は7泊ですけどね)では行き詰まるのではと懸念していましたが、途中でホテルを移りながら、毎日日帰りで出かけていました。
スーツケースのパッキングが苦手なので、広げっぱなしで出かけられるのは楽でした。
でも、エアフラ・・・。もうたまりませんでした。シャルルドゴールに無事ついて、2Eから2Fに移動してゲートを確認してからカフェでパンを食べて、時間が迫ってきたので再度ゲートに向かい、シートに腰掛けるや否や「キャンセル」の表示が出ました。
空港=>イビスホテル=>空港=>ニースと渡り歩き、ニースのホテルでようやく安息の日が戻りました。ちょっと、乗り継ぎが怖くなりましたよ。帰りはルフトハンザハンザでフランクフルトから帰って来たのですが、帰国日の当日移動だったのでちゃんとフランクフルトに飛んでくれるか不安でした。
フランスってやはり要注意なんですか?
来月はKLMでまたヨーロッパですか?
いいですねー。
ヨーロッパ大好きになりつつあるので、来年のGWは「ポルトガル」が「イタリア」、夏は「ドイツ」か「スイス」で検討します。
今回痛い目にあいましたが、フランス自体は大好きになりました。ニースに4店舗を構えるショコラティエ「LAC」の「パリブレスト」。これって今まで食べたケーキが何なんでしょう?というくらい美味しかったです。
僕は男のわりに「旅」は「街歩き」と「甘いもの」と「食事」が楽しみなんです。
また行くときは「TGV」を利用しますよ。
イタリア大好き。
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