2025/05/30 - 2025/05/30
86位(同エリア441件中)
mikanさん
- mikanさんTOP
- 旅行記540冊
- クチコミ1524件
- Q&A回答3件
- 681,716アクセス
- フォロワー56人
この旅行記スケジュールを元に
大阪・関西万博~新潟ひとり旅記録です。
1日目・・・大阪万博 ルーマニアのサルマーレ 大阪空港ホテル連泊
2日目・・・大阪万博 飯田グループ 大屋根 パビリオン巡り
3日目・・・新潟へ移動 レンタカーで 北方文化博物館・燕 新潟極み寿司 ホテルジュラク新潟連泊
4日目・・・村上 イヨボヤ会館・千年鮭きっかわ 新潟循環バス ピアBandai弁慶
5日目・・・ターシャ・テューダー展・荒井良二展
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
四日目は新潟から村上へ。塩引き鮭が吊るされてる圧巻の景色をみに行きます。
新潟のマンホール 万代橋が描かれてるのかな -
綺麗な新潟駅
新潟駅 駅
-
駅二階の案内所へ寄りまして
新潟駅万代口観光案内センター 名所・史跡
-
新潟観光の情報がもらえます。
佐渡にも行きたいんですよね・・新潟港から船に乗れば行けそうだけど・・
次回新潟旅するなら、佐渡から初めるのもよいかも・・ -
村上へは奥羽本線で北上
-
鈍行に乗り
-
一時間ちょっとかかって
-
村上に到着~新潟は広いですね 新潟の縦長い海岸線を何分の一か北上しただけなのに一時間ちょっとかかるんですね~
村上駅 駅
-
電車下りると 鮭の香りがしてくる
-
駅のホームにも 塩引き鮭が吊るされてました。
-
村上駅 右から左へ村上驛ってレトロな雰囲気
-
駅前には 歓迎塔
村上は 鮭 酒 人情って言われるそうですが・・
行ってなんとなく感じました。優しい -
駅前の観光案内所へ寄ってみます。案内所も雰囲気あります。
-
麩が名産なんですね。
-
海には色んな魚がいて、田んぼも畑も山も、一面で色んなものが採れるんですね。
村上は色んなものが特産品にあって、昔から豊かな所なんですね、だから人にも優しくできるのかな‥勝手に思ったりして・・ -
昔の風情を残した村上の町は歩いても廻れそうですが、まずは、街の北側の三面川のほとりに立つイヨボヤ会館へ行くのに早い循環バスに乗ることにしました。
-
バスでちよっと走って‥載せてもらってよかった、歩くには遠かった。
村上の町は平らなので、自転車で廻るのもよさそうでした。イヨボヤ会館 美術館・博物館
-
この会館も充実していて、とても面白かったです。
前日の 燕もでしたが、新潟の資料館の充実ぶりは素晴らしく長時間いたくなります。
ここにもインバウンどはいず、ゆったり観ることができました。
地下から三階、川の側までと、とても広い施設です。 -
イヨボヤ とは 鮭の事
-
間近で見ると迫力あります、塩引き鮭
-
入り口から分かり易い塩引き鮭の説明書き
村上では冬になると民家の軒先に皆吊るしていたんですね。 -
南から来たので珍しい事ばかり
-
塩に漬け、寒い風吹く軒先で吊るすことで発酵熟成して旨味が増す塩引き鮭
-
順路に沿って行くと・・まずは画面でざっと村上の鮭について流れてるのを見ます。
-
温暖化が進んだせいか、放流する鮭が帰ってこなくなってるんだとか・・
昔の鮭はちゃんと三面川に戻って来れていたのに、ロシアの方に行ってしまうらしいけど・・鮭も可哀そうに、生まれた川に戻りたくても戻れず涼しい海をさまようしかないのでしょうか・・ -
三面川の鮭は平安時代には京の都に献上した記録もあり、千年もの歴史があります。
-
鮭が遡上する生態を利用して村上藩士・青砥武平治が世界で初めて鮭の増殖を成功させ、村上藩を救いました。
-
村上の人々は鮭を尊び、頭や骨など、どの部位も無駄にせず頂くこうと、鮭料理は100種類以上もあります。
-
矢印に沿って行くと
-
サケのミニ孵化場
10月から1月にかけては鮭の人工ふ化が見られるようです。
村上の鮭文化を本当に知りたいなら、冬に来るべきかな・・寒いんだろうな・・と思うと、こんな5月の頃にマヌケっぽく訪れてしまいますが・・
軒先の塩引き鮭も冬こその景色なんだろうね・・まあよいか・・ -
周囲の淡水魚槽が素晴らしい。こんなに綺麗な水槽見たことないくらいに綺麗に管理されています。
-
錦鯉
-
独特な色合いが浮かび上がっています。
-
レモン色の模様がとても珍しい。黄白 という品種で新潟で品種改良されたもの。
近年の錦鯉人気から、鮮やかな色の錦鯉が好まれるようになり開発されたんだとか。
今までにないレモン色で目をひき、動く宝石って言われるわけです。 -
アカデガニ はかわいいお顔‥ではないけど・・ケロちゃんに似てる
-
地下へ
-
生態観察室
-
(・_・D フムフム
-
約4年経ち川に帰った鮭の卵が12-1月に孵化して稚魚となって泳ぎ出して、体色も銀色になってきた頃
-
このサケたちは一生ここで過ごすって言うのがちょっと切ないけど・・
-
サケの稚魚は初めて見ました
-
まだまだ続くんですか~ってくらい広い
-
養殖が始まった頃のお姿ですか~
-
全長50mもの三面川の様子がガラス越しに見れるという素晴らしい観察自然観
冬には鮭の遡上や産卵シーンも見れることがあるそうで・・やっぱり冬に来るべきところかな・・ -
面白いように昔は鮭が採れてたみたいですね
-
いろんな漁法があったよう
-
リアル感ある展示が続き
-
二階は 村上の鮭文化が全部わかるコーナー
-
温暖化 酷暑の為に鮭も遡上しづらくなっている現実、改善できることを願います。
-
江戸時代の鮭養殖の様子
-
また循環バスに乗って、街の方へ
-
小町の古い旅籠 井筒屋 さんで、塩引き鮭をいただこう
この旅籠は古い歴史があり、松尾芭蕉が弟子の曾良と 奥の細道 の道中で2泊したお宿で、国の有形文化財に指定されています。井筒屋 宿・ホテル
-
この井筒屋から、ちょっと先に行った 千年鮭 きっかわの鮭を使った珍しい村上独特の鮭料理がいただけます。
-
シーズンオフなのか、こちらも予約してませんが、入れました。
-
入ってすぐの土間には鮭製品が並んでいます。
-
昔ながらの風情
-
こちらでもいただけるようですが
-
一人なので、椅子席で
-
村上では、鮭を余すことなく100種類以上の料理があるそうですが、ここでも驚くほどの品数。
村上の気候風土で凍るか凍らない気温の中軒先で発酵熟成され旨味を増した塩引き鮭は、日頃いただいてる塩鮭や新巻きザケと違った独特の美味しさでした。
鮭三昧で22.19種とありますしたが -
8品の塩引き鮭のお料理のをお願いしまして
-
まずは4品運ばれて、丁寧に一品ずつ説明して下さり
-
脇に添えてる 皮をまず焼いてください と
-
皮を載せたらスルメイカのように 踊り出します
-
その後に鮭を載せてください と
-
鮭びたし?
-
鮭のてまり寿司
-
サケの白子の寒風干し
-
焼いてるうちに お膳が運ばれてきました
-
朱塗りのお膳に載った鮭料理
-
また説明をいただき
-
鮭の焼き漬け かぶと煮
-
はらこの味噌漬け
どれも旨味が凝縮されて、素晴らしい。いくらが大きく弾力ありご飯によく合います。 -
おこげ付きのご飯はお茶漬け用
-
焼きたての鮭の身をほぐしお茶漬けに。
これも、鮭の旨味がきいて美味しくいただきました。 -
最後に手作りの 甘酒がしょっぱい鮭の後口によく合いました。
-
まだまだ色んなお料理がありました。
-
井筒屋さんを後にして、先ほどの塩引き鮭を作っている 千年鮭 きっかわ へ
千年鮭 きっかわ/きっかわ グルメ・レストラン
-
初夏の緑が目に鮮やか
入り口入ると、商品が並び・・奥へどうぞと 見学自由だそうで進むと -
ここでしたか・・この風景を見てみたかったんです。圧巻です。一体何匹つり下がってるんでしょう
-
真下から見ても迫力あり
-
一つ一つが立派で大きい
村上の鮭のさばき方は独特で、お腹を一文字に切るのは切腹を彷彿させると嫌って、お腹はひれの辺りを残して上下二段に切込みが入れられています。 -
昔ながらの製法で添加物は一切使わず造られているそうです。
-
つり下がる鮭の向こうに赤い花が咲いてるのが、何となくホッとします。
-
現在も住居として使用されている町家づくりの建物
お庭も見学させていたけまして -
縁側に座ると
-
景観よく整えられた町家独特の素敵なお庭でした。
-
冬は寒いんでしょうね・・南から来たものだから想像できませんが
-
タイムスリップしたような落ち着いた和でした
-
お店の前にも千年鮭
-
駅までは歩けそうなので、昔ながらの町家がつづく小国通りを歩きました。
-
入り口が狭く、奥行きのある町家 横から観るのも初めて
-
江戸時代のの町人町の名残の建物が軒を連ねて。中も見学できたりします。
-
歩いてるうちに、足元のタイルのイラストが目につき
-
一定間隔で駅まで続いています。
-
村上のいろはカルタ
-
鮭をとってるんだね・・
-
気になり一つずつ見て
-
解説ないとわかないけど・・なんとなく楽しい
-
あ・・ってなんだろ・・
-
説明書きがありました。伝統行事や名所旧跡がイロハかるたになってる
-
新潟には各地に カルタがあるようです。
-
こういうのあると、そぞろ歩きも楽しくなります。
-
ご当地かるた
-
あるいてるうちに
-
駅も近づいて
-
カルタを辿って歩いてるうちに村上駅に戻ってきました。
村上駅 駅
-
汽車 を作った方は村上出身なんだそう。
-
歴史のある村上の町、楽しかったです~
-
奥羽本線に乗り、新潟へ戻ります。⑧につづきます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
信越
-
前の旅行記
新潟の極みも良いけどクルミ入り太巻き・ホテルジュラク泊☆万博~新潟ひとり旅4泊5日⑥3日目
2025/05/29~
新潟市
-
次の旅行記
新潟市内をぐるっと巡回バスで廻る・万博~新潟ひとり旅4泊5日⑧4日目
2025/05/30~
新潟市
-
(´∀`*)息子に引かれて善光寺・・・・民泊ありがとう第一弾・・初春の長野の旅2017.3
2017/03/30~
長野市
-
(´∀`*)戸隠のお蕎麦・小布施の栗・軽井沢・富岡・・民泊ありがとう第二弾・・10月はじめの長野の旅その20...
2017/10/03~
戸隠・鬼無里
-
大規模改修前に行った万平ホテル 軽井沢絶品フレンチ 白糸の滝 2泊3日①2021.10 1.2日目
2021/10/22~
軽井沢
-
大規模改修の前に行った万平ホテル 周辺を散策してジョンレノンを思う 軽井沢 万平ホテル泊 2泊3日②2021...
2021/10/22~
軽井沢
-
冬の軽井沢 2泊3日①ブレストンコート泊 石の教会 2021.12
2021/12/04~
軽井沢
-
冬の軽井沢2泊3日②星のや泊 2021.12
2021/12/04~
軽井沢
-
どよよ~んと始まる・・ひとり旅も辛いわぁイジメないでほしい長野松代泊・・長野・松代・上田・松本・諏訪・甲府を...
2024/05/13~
長野市
-
松代城から上田城を廻り真田の歴史を知る☆長野・松代・上田・松本・諏訪・甲府をぐるっと廻るひとり旅②2日目
2024/05/14~
長野市
-
古代よりの歴史がある諏訪大社~万治の石仏~お蕎麦☆長野・松代・上田・松本・諏訪・甲府をぐるっと廻るひとり旅④...
2024/05/15~
諏訪
-
国宝土偶~御射鹿池~イングリッシュガーデン☆長野・松代・上田・松本・諏訪・甲府をぐるっと廻るひとり旅⑤3日目
2024/05/15~
茅野
-
北澤美術館のガレ~KKR諏訪湖荘泊☆長野・松代・上田・松本・諏訪・甲府をぐるっと廻るひとり旅⑥3日目
2024/05/15~
諏訪
-
山梨県立美術館のミレー~城のホテル泊☆長野・松代・上田・松本・諏訪・甲府をぐるっと廻るひとり旅⑦4日目
2024/05/16~
甲府
-
甲府はスゴかった武田氏館~印傳本店☆長野・松代・上田・松本・諏訪・甲府をぐるっと廻るひとり旅⑧5日目
2024/05/17~
甲府
-
へきそば~北方文化博物館~燕へレンタカーで廻る☆万博~新潟ひとり旅4泊5日⑤3日目
2025/05/29~
燕・三条・見附
-
新潟の極みも良いけどクルミ入り太巻き・ホテルジュラク泊☆万博~新潟ひとり旅4泊5日⑥3日目
2025/05/29~
新潟市
-
新潟から村上へ・塩引き鮭のあの景色を見てみたい☆万博~新潟ひとり旅4泊5日⑦4日目
2025/05/30~
村上・岩船
-
新潟市内をぐるっと巡回バスで廻る・万博~新潟ひとり旅4泊5日⑧4日目
2025/05/30~
新潟市
-
美術館巡りターシャ・テューダー・荒井良二展☆万博~新潟ひとり旅4泊5日⑨5日目
2025/05/31~
新潟市
-
新潟を循環バスで廻り帰りましょ☆万博~新潟ひとり旅4泊5日⑩5日目
2025/05/31~
新潟市
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
井筒屋
3.16
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
村上・岩船(新潟) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 信越
0
109