2025/10/30 - 2025/10/30
56位(同エリア441件中)
kasakayu6149さん
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この旅行記スケジュールを元に
ライフワークとしつつある「ダムカード収集」と「道の駅スタンプラリー」夢はでっかく全国制覇ですが、なんだかんだ言っても流石に日本は広く、2025年は主に北陸方面を主戦場としています。
関東在住なので基本は可能な限り効率よく巡っています(巡っているつもりです)
道の駅の区分としては北陸地方は新潟・富山・石川の3県、富山県と石川県南部はコンプリートしましたが能登半島は能登地震の影響で閉鎖中の道の駅もあるので、現在は新潟県に出没中、しかし新潟県は広大で中々進まず、本年度中のコンプリートも危うい所、しかも新潟県は豪雪地帯で山間部のダムは冬季閉鎖もあります。
なので今回は連休を取り1泊2日で下越地方山間部のダム&道の駅を巡ります。
(今冬に出かかられるかは未定ですが、巡れる場合は新潟の比較的平地を巡れるようにしました)
ダムカード
近年人気のダムについての情報が記載されているカードです。
2017年5月にダムカード収集巡りを始めて
今回で104目となります(回数は訪問日数でカウント)
第103回終了時点で、24都府県の391施設を巡りました。
そして更に前、2016年から始めた道の駅スタンプラリー
各道の駅に設置してあるスタンプを押印して回るだけなのですが、これが中々に面白い、道の駅はエリア分けされて、エリア事に公式なスタンプ帳まで有ります
2025年10月29日現在で
関東エリア(関東1都6県+山梨県+長野県北部)は全189駅を訪問済
北陸エリア(新潟県+富山県+石川県)は全84駅中53駅訪問済
中部エリア(長野県南部+岐阜県+静岡県+愛知県+三重県)は全137駅中135駅を訪問済(一旦はコンプリートしましたが静岡県と愛知県に新たに1駅づつ開駅し2駅未訪問)
近畿エリア(福井県+滋賀県+京都府+大阪府+兵庫県+奈良県+和歌山県)は全158駅を訪問済
昨日より新潟県入りし昨日は主に阿賀野川流域を巡りました。本日は新潟県最北の道の駅「笹川流れ」を皮切りに県北のダムカード配布対象施設と道の駅を巡ります。
相変わらず、あちこち立ち寄りながらの旅なので今回は前編・中編・後編に分けてお届けします。
中編は
ダムカード配布対象施設は
荒川頭首工(荒川)
大石ダム(おおいし湖)
を巡り
北陸道の駅スタンプラリーとして
新潟県 №03 神林 穂波の里
№08 関川
を巡ります
「新潟県」ダムカード収集の旅
対象ダム・・・・ 43
本編訪問数・・・ 2( 4.6%)
累計訪問数・・・ 32(74.4%)
※新潟県ダムカード収集の旅の備忘録はこちら
新潟編-1:https://4travel.jp/travelogue/11824248
新潟編-2:https://4travel.jp/travelogue/12021619
※ダムカード収集の旅備忘録の県別インデックスはこちら
https://4travel.jp/travelogue/11780773
北陸道の駅スタンプラリー
(新潟県+富山県+石川県)
対象駅・・・・全84駅
本編訪問駅・・・ 2駅( 2.4%)
累計達成駅・・・57駅(67.9%)
未訪問駅・・・・27駅(32.1%)
※北陸道の駅スタンプラリーの備忘録はこちら
新潟編-1:https://4travel.jp/travelogue/11822900
新潟編-2:https://4travel.jp/travelogue/12020063
訪問順編-01:https://4travel.jp/travelogue/11941958
訪問順編-02:https://4travel.jp/travelogue/12021619
※道の駅スタンプラリーの備忘録の県別インデックスはこちら
https://4travel.jp/travelogue/11780614
※北陸道の駅カード収集の備忘録はこちら
新潟編:https://4travel.jp/travelogue/11912469
※道の駅カード収集の旅備忘録の県別インデックスはこちら
https://4travel.jp/travelogue/11912768
新潟県最北のダムカード配布対象施設&道の駅より巡り始め、中編では主にJR米沢線が走る荒川沿いの施設を巡りました。日本海側で新潟と山形を結ぶ国道7号線、山間部で新潟と山形を結ぶ国道113号線沿いの道の駅をそれぞれ巡りましたが、何方も重要路線沿いの道の駅なので大きな施設で賑わっていました。
※つたない文章&写真ではありますが、是非最後までお付き合いください
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
前編にて
前日に新潟県内の阿賀野川流域のダムカード配布対象施設&道の駅を巡り新潟県最北の道の駅「笹川流れ」にて車中泊、「笹川流れ」は日本海沿いの道の駅で素晴らしい景色を愛でた後に「道の駅 神林 穂波の里」と「三面ダム」を巡りました。更に「三面ダム」の上流部の「奥三面ダム」を目指したところ私のリサーチ不足で2022年の豪雨以降アクセス道路が長期通行止めとなっており、ダムカードも配布中止となっていました(訪問日現在で再開の目途は立っていない様です)
※前編の様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12022061
※写真は前編の最終地「奥三面ダムへのアクセス路 朝日スーパーラインの通行止め開始箇所」 -
朝日スーパーラインを折り返し村上市街で無料の高速道路「日本海東北自動車道」を経て27km程走り「道の駅 神林 穂波の里」にやって来ました
「国道7号線」沿いの道の駅、無料の高速道路「日本海東北自動車道」開通後も賑わっていますが今後の動向が少々心配 by kasakayu6149さん道の駅 神林(穂波の里) 道の駅
-
部分々々で日本海東北自動車道が整備されつつありますが、新潟と山形・青森を結ぶ大動脈はまだまだ国道7号線
その大動脈である国道7号線のSA的存在として「道の駅 神林 穂波の里」があります。「国道7号線」沿いの道の駅、無料の高速道路「日本海東北自動車道」開通後も賑わっていますが今後の動向が少々心配 by kasakayu6149さん道の駅 神林(穂波の里) 道の駅
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大きな道の駅ではありますが、この辺りは数年前に国道7号線に沿うように新潟市内から無料の高速道路「日本海東北自動車道」が村上市街まで開通しています。
無料の高速道路なので多くの車両が高速道路に流れ、国道7号線の交通量は減っている筈です。ところがどっこい予想以上に賑わっていました「国道7号線」沿いの道の駅、無料の高速道路「日本海東北自動車道」開通後も賑わっていますが今後の動向が少々心配 by kasakayu6149さん道の駅 神林(穂波の里) 道の駅
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売店も産直野菜や観光土産等が充実しています
お昼時と言う事もあり別棟にある食堂も賑わっていました「国道7号線」沿いの道の駅、無料の高速道路「日本海東北自動車道」開通後も賑わっていますが今後の動向が少々心配 by kasakayu6149さん道の駅 神林(穂波の里) 道の駅
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道の駅の敷地も広く芝生広場もあり休憩にはもってこいですが
何やら芝生広場には怪しげな仮想集団がいました「国道7号線」沿いの道の駅、無料の高速道路「日本海東北自動車道」開通後も賑わっていますが今後の動向が少々心配 by kasakayu6149さん道の駅 神林(穂波の里) 道の駅
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よく見たら仮想集団では無く「案山子」でした
この時期、ハロウィンに合わせる様に「案山子祭り」が開催されるとの事
此方はアンパンマンシリーズの案山子群
出来栄えの公表は控えさせていただきますが、少なくとも何の案山子かは判る出来栄えでした(笑)「国道7号線」沿いの道の駅、無料の高速道路「日本海東北自動車道」開通後も賑わっていますが今後の動向が少々心配 by kasakayu6149さん道の駅 神林(穂波の里) 道の駅
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道の駅周辺は長閑な田園風景が広がります
周辺は平野が広がり、この後巡る「荒川頭首工」より農業用水を導水して稲作地帯となっています「国道7号線」沿いの道の駅、無料の高速道路「日本海東北自動車道」開通後も賑わっていますが今後の動向が少々心配 by kasakayu6149さん道の駅 神林(穂波の里) 道の駅
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イチオシ
山に全く詳しく無いのですが遠くに冠雪した山が見えます
新潟-山形県境に聳える朝日岳でしょうか?
10月終盤ともなると既に高山は冠雪が始まり、11月中旬頃からこの辺りの山道は冬季規制に入ります。
今回の旅に新潟県北部を選んだのはアクセスルートが冬季通行止めとなり訪問不能或いは冬季閉鎖にならずとも訪問が困難になるであろうダムを冬の到来前に巡りたかったからです。
近年の猛暑もあり関東南部在住の私には10月下旬はまだまだ秋の中頃ですが、新潟県北部は晩秋から初冬へと向かいつつある様です「国道7号線」沿いの道の駅、無料の高速道路「日本海東北自動車道」開通後も賑わっていますが今後の動向が少々心配 by kasakayu6149さん道の駅 神林(穂波の里) 道の駅
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北陸「道の駅」スタンプラリー
全84駅中第56号は
新潟県 №03 神林 穂波の里
(道の駅は県ごとに№が振られています)
新潟県で29駅目・各県総計では538駅目となります
日本海側の重要幹線「国道7号線」沿いの道の駅ですが、周辺はダブルネットワークとなるべく整備中の「日本海東北自動車道」が既に開通しているので、国道7号線の交通量は然程多くありません。道の駅の規模は大きく、且つては大きく賑わっていたと推察されますが、今後が心配な道の駅ではあります。とは言え昼時に立ち寄った事もあり、想像以上に賑わっていました。日本海東北自動車道は無料の高速道路なので料金気にする事なくICからの乗り降り可能なので「神林岩船IC」から近い事も功を奏しているのかもしれません。
道の駅を500駅以上巡っていると、且つての大幹線だったため道の駅を整備したものの、並行して無料の高速道路が開通したため寂れてしまった道の駅も多く拝見してきました。(紀伊半島に多くあります)
現状でも十分頑張っているとは思いますが、引き続き頑張ってもらいたいものです
※尚、道の駅カードの企画には参画していません「国道7号線」沿いの道の駅、無料の高速道路「日本海東北自動車道」開通後も賑わっていますが今後の動向が少々心配 by kasakayu6149さん道の駅 神林(穂波の里) 道の駅
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「道の駅 神林 穂波の里」から「荒川頭首工」にやって来ました
「道の駅 神林 穂波の里」から「荒川頭首工」は国道7号線と113号線で10km程の道のり -
荒川頭首工
1973年(昭和48年)竣工のフローティング可動堰
堤頂長 294.0m
ローラーゲート 5門 43.60m×5.03m
転倒ゲート 2門 28.00m×2.33m
※現在4トラに新規スポットとして登録申請中ですが
嗜好性が高すぎる箇所なので審査が通るか微妙です(笑) -
実はこの荒川頭首工は2代目で初代は1958年竣工
初代の荒川頭首工前編で通行止めにより巡り損ねた「奥三面ダム」建設のきっかけともなった1967年の羽越豪雨で壊滅的な被害を被り、場所を移動して再建されました。
初代は此処より280m程上流にあったそうです -
堰天端は道路として開放されています
-
頭首工とは農業用水取水のための堰の事を言います
農業用水の取水口が文字通り「口」なので、その先(上流部)にあるので頭と言う事で命名されました -
堰やダムを築いての利水は、「水道用水」「発電用水」「かんがい用水(農業用水)」と様々にありますが、一般的に
水道用水は浄水場に導水し浄化してから分水
工業用水も浄水場に導水し浄化してから分水
発電用水は発電所まで導水
と目的地が一つと言う事もあり、導水路を用いる事もありますが導水管で引水される事が多いです(特に落差を利用する発電用水)
翻って「かんがい用水(農業用水)」は、河川の水をそのまま利用し水田などに直接分水する事が多いので、配管では無く用水路で導水される事が多いです。
長い長い用水路を龍と捉え(流水→龍水)龍の頭の部分と言う意味もある様です -
現在の技術力を駆使すれば電動ポンプで取水口より上流部に導水する事も可能ですが、当然ながらエネルギーが必要となります
可能な限り自然流下で導水・分水した方がコスト的に優れるので分水先が多いかんがい用水は用水路で分水される事が多いです -
頭首工がある荒川本流への放流はローラーゲートを用いての放流が主の様です
ローラーゲートとはゲートを垂直に引き上げ、引き上げたスペースに水を流すゲート
即ち放流水は水面上部では無く下部の水が放流されます
下部の水を放流する事で流木などはゲートに引っ掛かり下流部に流れる事を防ぐことが出来ます -
イチオシ
ゲートの下流部はコンクリートで固められており、放流水で底面が抉られない様に強化されています
ローラーゲート下部より放流された水が減勢工を流れる姿は何とも美しいです(ダム馬鹿) -
堰天端より下流方面を望む
荒川頭首工は、その名の通り荒川に造られたダム
荒川は西に下りつつ村上市街を経て日本海に注ぎます。
新潟県は有数な稲作地帯、荒川頭首工の水は多くの水田等に導水され米処新潟を支えています -
取水口は左岸側だけでは無く右岸側にもあります
荒川の右岸・左岸(南部・北部)の多くの水田や畑に導水する訳です -
堰天端より堰湖方面を望む
「荒川頭首工」によって形成されたダム湖は特に名前はありません。
「荒川」は私が知りうる限りでも、埼玉県・山梨県にあり、どの川も文字通り「荒ぶる川」が由来となっています。有史以前であればその洪水で平野を造ったとも言えますが、幾多の被害を齎す川でもある訳です
羽越の荒川も、1667年の羽越豪雨時等で多くの被害を齎しました。此処より280m程上流にあった初代「荒川頭首工」も羽越豪雨の際は壊滅的な被害が生じた訳です。 -
荒川本流を堰き止めている荒川頭首工
効果のほどは定かではありませんが、少しでも生態系を維持するために堰右岸側には魚道も整備されています -
例によって天端を渡り切りました
本日1ダム目の走破です
荒川頭首工の堤頂長は294.0m
天端を走破したダムは285ダム目となり
堤頂長は合計で77,320.8(≒77.3km)となりました。 -
ダムカードは堰左岸にある管理所で頂く事が出来ます
「新潟県」ダムカード収集の旅
全43施設中第31号(中部地方では175箇所目・各県総計では393箇所目)
・荒川頭首工
右上の目的記号は「AW」
□ F:洪水調節
□ N:流水の正常な機能の維持
■ A:かんがい用水
■ W:水道用水
□ I:工業用水
□ P:発電(管理用)
右下のダム形式は「HW」
□ G :重力式コンクリートダム
□ HG:中空重力式コンクリートダム
□ A :アーチ式コンクリートダム
□ GA:重力式アーチダム
□ E :アースダム
□ R :ロックフィルダム
□ MB:可動堰
■ HW:頭首工(head works 略して HW)
なので
荒川頭首工は「かんがい用水・水道用水」目的の
「頭首工」という事になります。 -
「荒川頭首工」から「道の駅 関川」にやって来ました
「荒川頭首工」から「道の駅 関川」は国道113号線で8km程の道のり関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています by kasakayu6149さん道の駅 関川 道の駅
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新潟県と山形県山間部(飯豊)を結ぶ国道113号線沿いの道の駅です
(国道113号線は飯豊より東進し福島県の相馬市まで続く)
飯豊市街からは米沢市や山形市など山形県中枢部を結ぶ(国道13号線・鉄道でいえば山形新幹線(奥羽本線))へアクセスする重要ルートの貴重な休憩施設となっています関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています by kasakayu6149さん道の駅 関川 道の駅
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様々な施設がありますが、此方は本館?に当たる売店と食堂がある建物
関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています by kasakayu6149さん道の駅 関川 道の駅
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観光土産が充実していました
関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています by kasakayu6149さん道の駅 関川 道の駅
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無料で利用できる足湯もあります
関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています by kasakayu6149さん道の駅 関川 道の駅
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足湯だけでは物足りない場合、併設して日帰り温泉もあります
道の駅 関川 桂の関温泉 ゆ~む 温泉
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大きな遊具が揃った児童公園も併設されています
道の駅は関川村にあり、村役場や公民館も近く、道の駅や日帰り温泉と一体化して村の中心部となっている様です関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています by kasakayu6149さん道の駅 関川 道の駅
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関川村は「枝豆」が名産との事で
売店で「たんまり枝豆フライ」なるものが販売されていました関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています by kasakayu6149さん道の駅 関川 道の駅
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折角なので頂いてみます
塩が振ってあり、ソース等は不要で、そのまま頂く事が出来ます
品名通り枝豆が「たんまり」入っており、大変美味しかったです♪関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています by kasakayu6149さん道の駅 関川 道の駅
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各地で発売が開始している「道の駅カード」
北陸ブロックは2023年7月より発売開始です
1枚200円でスタンプと違い企画に参画した駅のみでの発売となります
「新潟県」道の駅カード収集の旅
全27駅中第13号
(北陸ブロックでは31駅目・各県総計では193駅目)
「道の駅 関川」はシリアル№962をゲットしました関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています by kasakayu6149さん道の駅 関川 道の駅
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他ブロックは県ごとにコンプリートの企画を展開していますが北陸ブロック(新潟・富山・石川)はブロック全てを対象としています。
北陸ブロックは既に訪問済みの駅も有るのでコンプリートは難しいのでしょうが、一応コンプリート用の台紙にも押印して貰います♪
「道の駅 関川」にて31駅目となります
※「笹川流れ」は押印はあるものの販売終了で入手していません関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています by kasakayu6149さん道の駅 関川 道の駅
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此方は本命の「道の駅北陸ブロック」のスタンプラリー
北陸「道の駅」スタンプラリー
全84駅中第57号は
新潟県 №08 関川
新潟県で30駅目・各県総計では539駅目となります
関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています。
国道113号線の羽越路と奥羽路を結ぶ道中にあり、交通の要所であるため交通量もそこそこあり賑わっていました
日帰り温泉もあり、ドライブの休憩(特に長時間休憩)にはもってこいだと思います。
総じて新潟県北部の道の駅は規模が大きいです
これは豪雪地帯であり、冬季の豪雪時は「チェーン脱着所」や通行止め時の待機場所を想定しているためもあると思います。
有事の際は大変心強い施設です関川村の中心部にあり村興しの拠点として整備されています by kasakayu6149さん道の駅 関川 道の駅
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「道の駅 関川」から「大石ダム」にやって来ました
「道の駅 関川」から「大石ダム」は県道で8km程の道のり荒川とその支流大石川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて造られたダム by kasakayu6149さん大石ダム湖 自然・景勝地
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大石ダム
1978年(昭和53年)竣工の重力式コンクリートダム
堤 高 87.0m
堤頂長 243.5m
コンジット高圧ラジアルゲート
クレストラジアルゲート 2門
ホロージェットバルブ荒川とその支流大石川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて造られたダム by kasakayu6149さん大石ダム湖 自然・景勝地
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訪問時ダム湖の水は、ほぼ満水状態でした
とは言え非常用満水位までは、まだ余裕がある様です
竣工以来の歴史の中で非常用満水まで水位上昇した事もある様で
堤体に跡が残っています
1667年の羽越豪雨を代表に、周辺は度々洪水に見舞われるようで、訪問時は、そこそこの水位でしたが、洪水期はダムの水位を減らし洪水に備える様です荒川とその支流大石川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて造られたダム by kasakayu6149さん大石ダム湖 自然・景勝地
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ダム天端は遊歩道として開放されています
※通行止めなのは車両だけで徒歩進入は可能です荒川とその支流大石川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて造られたダム by kasakayu6149さん大石ダム湖 自然・景勝地
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ダム天端よりダム下を望む
治水を主目的としたダムではありますが、河川維持放流水を利用した発電設備もありました荒川とその支流大石川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて造られたダム by kasakayu6149さん大石ダム湖 自然・景勝地
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ダム天端より下流方面を望む
大石ダムは、その名の通り大石川に造られたダム
大石川は下流で先程巡った「荒川頭首工」がある荒川にを合流し日本海に注ぎます。
大石川と荒川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて「大石ダム」が造られました荒川とその支流大石川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて造られたダム by kasakayu6149さん大石ダム湖 自然・景勝地
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ダム天端よりダム湖方面を望む
「大石ダム」によって形成されたダム湖は「おおいし湖」と言います
ダムの建設地は東俣川と西俣側の合流地付近に建てられました、なのでダム湖上流部もV字型に東俣川・西俣側の上流方向に伸びています。
昨日の終盤に巡った「加治川治水ダム」がある加治川同様に大石川源流の「西俣川」「東俣川」は新潟-山形県境に聳える飯豊連峰を源流としています。
飯豊連峰をはじめ、羽越地方には多くの険しい山地があり、更に比較的日本海に近く(直線で20km程)、「海からの湿った風」「山と海が近いため川が急流」などの理由で、冬季は豪雪・夏季は豪雨に見舞われやすい土地柄となっています。
2022年の豪雨では荒川沿いのJR米山線が多大な被害を被り、現在も代行バス運転で復旧の見通しが立っていません(もともと赤字路線の米山線に多大な費用をかけてまで復旧せる必要が有るかで結論が出ないらしいです)荒川とその支流大石川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて造られたダム by kasakayu6149さん大石ダム湖 自然・景勝地
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例によって天端を渡り切りました
本日2ダム目の走破です
大石ダムの堤頂長は243.5m
天端を走破したダムは286ダム目となり
堤頂長は合計で77,564.3(≒77.5km)となりました。荒川とその支流大石川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて造られたダム by kasakayu6149さん大石ダム湖 自然・景勝地
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イチオシ
1978年(昭和53年)竣工と比較的新しいダムなので、地域に開かれたダムを目指し、ダム下には公園も整備されています。
とは言え、来訪者があまりいないため、必要最低限の整備しか、されていませんでした。
訪問者が殆どいない、訪問日は平日と言う事もありダム天端もダム下の公園も私だけ(一応熊鈴は常備しています)
誰にも迷惑が掛からないので、愛車をダムをバックに撮影会
※折角なので4トラの自分のアイコンを此方の写真に変更しました♪荒川とその支流大石川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて造られたダム by kasakayu6149さん大石ダム湖 自然・景勝地
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因みにこちらは旧アイコンの写真
群馬県の大仁田ダムをバックに旧愛車のSG5型フォレスターを撮影したものでした。
シンメトカルAWD(左右対称の四輪駆動)をウリにするスバル車に乗っていながら、愛車の屋根右側にルールラック・屋根左側のルーフBOXを装着し非シンメトカルにしているのは愛車は変われど継承です(笑)
トランクに入りきらず、汚れて困る荷物はルーフボックス、大きな荷物はルーフラックと使い分けられるのはとても便利です -
紹介ついでに、もう一枚
これは旧愛車で最も荷物を積んだ状態時の写真
平成の終わりに京都で法事があり、その後に新潟でキャンプする際
トランクは東京在住の親戚一同の礼服やら靴やら東京土産で満載
ルーフボックス内は旅行の着替えやら寝袋やらで一杯
ルーフラック上のコンテナ内はテントやタープ・ツーバーナー等キャンプ道具で一杯
それでもAWDはしっかりと大地を掴み新東名を120km/hで快走してくれました♪ -
イチオシ
話を元に戻します。
ダム下の公園からは「大石ダム」の雄姿を間近で臨むことが出来ます♪
赤いゲートが画になります荒川とその支流大石川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて造られたダム by kasakayu6149さん大石ダム湖 自然・景勝地
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「新潟県」ダムカード収集の旅
全43施設中第32号(中部地方では176箇所目・各県総計では394箇所目)
・大石ダム
右上の目的記号は「FP」
■ F:洪水調節
□ N:流水の正常な機能の維持
□ A:かんがい用水
□ W:水道用水
□ I:工業用水
■ P:発電(管理用)
右下のダム形式は「G」
■ G :重力式コンクリートダム
□ HG:中空重力式コンクリートダム
□ A :アーチ式コンクリートダム
□ GA:重力式アーチダム
□ E :アースダム
□ R :ロックフィルダム
□ MB:可動堰
なので
大石ダムは「洪水調節・発電」目的の
「重力式コンクリートダム」という事になります。
さてこの後は、同じく朝日連峰を源流とする胎内川にある「胎内川ダム」を巡り、その後は平野部に向かいつつ、道の駅「胎内」「加治川 さくらの里」「豊栄」と巡ります。そして明日は朝から仕事なので頑張って東京まで帰ります(笑)
とは言え、長くなってきたので、後は「後編」に続きます
※つたない文章&写真に最後までお付き合い頂きましてありがとうございました
引き続き「後編」もご覧頂くと幸いです荒川とその支流大石川は1667年の羽越豪雨で非常に多くの被害を齎しました。それを受けて造られたダム by kasakayu6149さん大石ダム湖 自然・景勝地
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