2025/05/15 - 2025/05/15
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toroppeさん
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スマホやゲームに自分の大切な時間を奪われ続ける毎日が幸せなのか。それは豊かな文明と言えるのか。人の暮らしの原点のようなものを考えさせられました。
7時間で約19Km3万歩よく歩き、日本最古といわれる「山の辺の道」では、水を大切にし山に向かって感謝する、ご先祖様の霊を弔う気持ちが伝わってきます。
石上神宮、内山永久寺跡、夜都岐神社、環濠集落、念仏寺、長岳寺と歩き昼食。崇神天皇陵、景行天皇陵、檜原神社、大神神社を経て、14時過ぎに三輪駅近くで三輪そうめんを頂きました。
奈良 明日香村 飛鳥の石造物・遺跡巡り2025.5
https://4travel.jp/travelogue/11981262
動画は13分
https://youtu.be/lIGpNDo6kAk
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日は橿原神宮前駅近くのホテルに滞在し、石造物・遺跡巡りをしました
橿原神宮前駅から近鉄の平端で乗り換えて、7時過ぎ天理駅到着天理駅 駅
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構内のロッカーに荷物を入れました
山の辺の道は身軽でないと歩けません
帰りの利便性も考え天理駅をスタートにしました -
駅前には立派なモンベルがあって驚きです
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山の辺の道(南)は厳密には桜井駅までで、しかも通常は逆ルートですが、今回は荷物を天理駅で預ける必要があり、時間の制約もあり三輪駅までとしました
まずは石上神宮まで2Km -
駅前から長いアーケードを抜けます
これほど長いのは見たことないし、お店もあってシャッター通りにはなっていない
謎はすぐに解けました -
それは天理教があるから
天理教本部神殿は下手な寺より立派
それだけお金を集める力があるってことですね
問題の某宗教のようではないことを祈りたい -
向かい側にある天理大学も立派
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51号線から左折し、車通りから外れて行きます
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石上神宮参道に入ります
神社の参道って独特の気が流れていて好きですね -
石上は「いそのかみ」と読みますが、その由来は諸説あるようです
石上神宮は、伊勢神宮と並び最古の神宮号を持つ古社で、豪族・物部氏の総氏神であり、大和朝廷の武器保管庫だったと伝えられています我が国最古の神社のひとつで朝は鶏がたくさんいます by toroppeさん石上神宮 寺・神社・教会
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境内マップ
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万葉歌人である柿本人麻呂歌碑(百人一首3番ではありませんでした)
現在、認知症予防のため百人一首を覚えているので(現在39まで覚えました)、万葉歌人には興味があります
万葉集のポイントは「言霊信仰」、詩歌の始まりは神様に捧げる詔とも言われており、「言葉には霊力があって発した言葉が現実になる」と信じられていました
縁起の良い言葉を使った歌を詠んで幸せを祈る、情感あふれる言葉で死んだ人の魂を慰める、そういうことを大切にする文化を繋いでほしいものです -
境内には、色鮮やかな羽根を持つ東天紅などの鶏が放し飼いにされています
鶏は夜明けに鳴いて時を告げることから、昔の人々は神聖視したとされ、同神宮でも「神の使い」として敬われているそうです -
楼門をくぐって拝殿に参拝しました
特徴的なのは、主祭神である布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)が神様そのものなのではなく、神剣「韴霊(ふつのみたま : 大和国を造られた神武天皇を窮地から救った剣)に宿る神霊であること
刀に関しては祭神として4本存在し、祭神と関係のない有名な刀(国宝の七支刀 : しちしとう)も所蔵しています -
魅力的ですが10時からなのでパス
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七支刀(しちしとう)は1600年前の剣としては状態が非常によく、奇跡的だとも言われています
刻まれた銘文から、同盟関係を結んだ百済の王から送られた刀とみられています
奈良国立博物館で開館130年記念特別展「超 国宝―祈りのかがやき―」が2025.6.15まで開催中で、七支刀は両面展示されているようです
それに先立ち、初めてX線CT装置による科学的調査が行われ、5月23日にその調査成果が発表されましたが、厚さ2~3ミリメートルと極めて薄いことが判明したくらいで、新たな銘文解釈が出た訳ではありません -
山の辺の道を桜井方面に向かいます
反対側は奈良方面になります -
牛がおりましたので、とりあえず今私が肩鎖関節脱臼している肩を撫でておきました
牛自体は寄贈されたもので、神社との関連はなさそうです -
奈良県の天然記念物に指定されているワタカ(別名馬魚 : 鯉科の淡水産硬骨)という魚が生息しているという鏡池
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まだ鶏がおりますわー
鳴いて見送りしてくれました -
僧正遍照(桓武天皇の孫)の歌碑
百人一首12番の歌は僧正遍照で、2021年東京オリンピック・アーティスティックスイミングで日本チームが入場してくる際に謳われましたが、この歌碑は違うものでした -
干し柿(100円) を買って食べながら歩くのも、いとおかし(風情があってすばらしい)
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道標は要所にあるのでわかりやすく、こちらには松尾芭蕉の句碑がありました(まだ若い頃に訪れたようです)
句意は、今内山永久寺に参拝してみると、見事なまでに満開の桜でうめつくされている 土地の人々はこの桜の花盛りをよく知っているのであろうが、外様(よその土地の人々)は知るよしもないのである -
池横を通過すると
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内山永久寺跡への石段
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廃仏毀釈で今は何もありません
新しい日本を作る上で時代背景的に必要であったのかもしれませんが、イスラム原理主義者による文化財の破壊より規模は遥かに大きかったといわれる無茶を、明治新政府はやってくれましたなぁ -
かなり広大であったことがわかる古地図
これが跡形もないって、タリバンのバーミヤン石仏爆破よりひどくないですか -
西の日光と呼ばれたそうですから、相当なものだったのでしょう
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山の辺の道は日本書紀にも記された日本現存最古の道である大和古道なのです
最古の道を歩いてるからといって、私はサイコパスではありませんよ(笑) -
たまに侵入禁止のバツ印もあります
こちらには十市遠忠(室町時代から戦国時代の武将)の歌碑 -
奈良盆地を感じる風景なんですが
山の辺の道は「奈良湖」の湖畔を通る道であり、この道が敷かれた当時、道の西側にはまだ水があった(あるいは沼だった)という説があります
大和盆地を南北に通る山の辺の道が、なぜ歩きやすいフラットな場所を通らず、わざわざ起伏の激しい山裾を通っているのかの謎が解ける学説だと思います -
石畳下り坂の枯葉は滑るので要注意
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夜都岐神社まで1Km
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トイレは要所にあるので、あった時はいっておく
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夜都岐神社の鳥居からの参道は短いけど、いいよね
夜都岐は夜都伎とも書かれます
一の鳥居、二の鳥居は少し離れた場所にあるようです夜都伎神社 寺・神社・教会
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春日大社の御祭神である四神を祀ってあります
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拝殿は珍しい茅葺ですが素朴な佇まいは味があります
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竹内環濠集落へ300m
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せんぎり大根(100円)買いました
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一旦ルートから東に外れ竹内環濠集落に行ってから、ここに戻って衾田陵方向へ
後にある萱生環濠集落の方がわかりやすいので、わさわざ行くこともないですね -
環濠は敵を防ぐための水濠(ほり)
竹之内環濠集落 名所・史跡
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変わった意匠のマンホールが目に入りました
その土地土地のマンホールには特徴があるので、気にするようにしています
黒塚古墳出土の三角縁神獣鏡をモチーフにしたデザインがカッコいいね
後で知りましたが、このデザインのマンホールカードが天理市立黒塚古墳展示館でもらえるようです(奈良のマンホールカードは他の物もいいです) -
衾田陵、桜井方向に進みます
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柿本人麻呂歌碑
あしびきの・・・来たーと思ったけど、 百人一首3番とは枕詞が同じなだけでした -
萱生町(かようちょう)環濠集落の方が環濠集落がよくわかりますね
萱生環濠集落 名所・史跡
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いい感じの宿COFUNIA(コフニア)がありました
この一帯は車社会とは離れた時間が流れておりいい感じです
こんな宿に泊まるのも良いかもね -
すぐ先には西山塚古墳があり、それでコフニア(古墳の近く)ってことなのかな
被葬者は継体天皇の皇后(手白香皇女)ではないかと言われている古墳
宮内庁が手白香皇女の陵墓として治定している西殿塚古墳(衾田陵)は、3世紀の古墳なので手白香皇女の時代(6世紀)と時代が合わないのですよ
一度決めたら覆すのが嫌なんかな、陵墓と治定されれば立派な拝所ができるのに、放置されて可哀想、皇女のためにも再調査してほしいものです西山古墳 名所・史跡
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偽物くさいので衾田陵(ふすまだりょう)はパスして先へ
ていうか、だいぶ上まで寄り道しないといけないので端折りました -
たぶん小屋の向こうに見える小山が衾田陵
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墓地が古墳の中にあるんだな、ボチ繋がりってことで、ボチボチ行きますか(笑)
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念仏寺は前を通過
念仏寺 寺・神社・教会
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長岳寺へ1.1Km
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少し進むと中山大塚古墳ですが、このあたりは古墳だらけなのですよ
犬も歩けば古墳に当たるらしい
公民館横の公園ではグラウンドゴルフをされていました(動画ではゲートボールと誤っています) -
邪魔やなーと思いながら歩いていると、道を間違えてしまいました(神様の罰でしょうか)
この前まで戻り、そのまま道なりで良かったのでした
御旅所(おたびしょ) とは、神社の祭礼で祭神が巡幸するとき、仮に神輿(みこし)を鎮座しておく場所のこと -
またまた柿ッキーこと柿本人麻呂歌碑
万葉集には柿本人麻呂歌集360余首が載せられており、この歌は奥様が亡くなったのを悲しんで詠んだ歌の一つ -
行程の中間地点 長岳寺へ700m
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通行止めの柵があり迂回路が出てました
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反対まで来てみると途中が一部崖崩れしたのかなという感じ
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長岳寺の参道につきました
左下は車でも行ける道路 -
結界かな ? と思って帰ってから調べたら、入口に稲わらで編んだ縄をかけ結界を作り、敷地内に魔が入るのを防ぐ役割とありました
長岳寺 寺・神社・教会
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空海が大和神社の神宮寺として開いたといわれる古刹で、かつては大寺でしたが兵火と廃仏毀釈により衰微したようですが、重要文化財は目白押し
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拝観料400円
御朱印は興味ありません(順番を待たないといけないことも多いし)が300円 -
鐘楼門は日本最古の鐘門で、弘法大師創建当初の唯一の遺構
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本堂には大地獄絵図があり、住職による絵解き説法「閻魔のなげき」が適時行われるそうです
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美しい浄土式庭園ではカキツバタが咲いていました(本堂の対岸から撮影)
四季折々が美しい庭 -
10:55 天理市トレイルセンター(洋食KATSUI)の前で昼食にしました
天理市トレイルセンター 名所・史跡
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ランチの定食などもありますが、昼はそんなに食べないのでコンビニで買ったものなど持参しました
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天理市の柳本には、3~4世紀にかけて作られたとみられる100m超の前方後円墳が多数見られます
犬も歩けば古墳にあたり犬も大変でしょうなぁ
私は戌年ですが鳥になって空から俯瞰してみたいものです -
崇神天皇陵へ900m
ちなみに道標にある龍王山(崇神ルート)に1時間半ほどかけて登れば、奈良盆地の眺めが良く、生駒山・金剛山系と大和三山だけでなく、大阪湾、淡路島、明石海峡大橋まで見渡せるようです -
崇神天皇陵(実際の被葬者は不明行 : 燈山古墳)の拝所は西側なので寄らず、東側だけ前方後円墳を感じながら歩く
崇神天皇陵 名所・史跡
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周りには陪塚 (ばいちょう : 主墳の近くにあり、主墳の被葬者と何らかの関係のある人物が埋葬)の古墳が3基(アンド山古墳:前方後円墳、南アンド古墳:前方後円墳、百塚古墳:円墳)ある
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景行天皇陵へ1.4Km
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万葉人は橘(日本に自生してできた唯一の柑橘類)の芳香を愛でたとのこと
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オレンジピール(100円)を買って食べながら歩くも、いとおかし
ちょっとパサパサでしたが素朴な味わい -
景行天皇陵(日本武尊やまとたけるのみことの父と伝えられる : 渋谷向山古墳 : 実際の被葬者は明らかではありません)も拝所は西なのでパスし、前方後円墳を感じながら歩く
大きさは全国で第8位の規模で、4世紀の古墳としてはわが国で最大規模の古墳景行天皇陵 名所・史跡
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陪塚(ばいちょう)の古墳は3基
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大和3山が見えるようなので登って行きました
何メートル歩けば良いのか書いてないと不安があって行かない人も多いかもね -
案内板があったので大和3山を見つけやすかったですね(動画でご覧ください)
当時はほとんど人工物もなく山がより象徴的に見えたことでしょう -
のどかな里山の景色の中に、この地域で一番神聖な三輪山が見えてきて、一部黄葉があり点描画のようでした
この辺りは、思い描いていた山の辺の道らしい風景が広がります -
相撲神社はパスして桧原神社へ1.6Km
途中から、中年の母と若い息子の男性と見えるペアが前を歩いたり、後に遅れたりしていましたが、男性はビーチサンダルに手提げ袋を持っており、まるで近所に買い物に行った帰りみたいな感じでしたが、三輪駅でも出会ったのでほぼ同じくらい歩いたのでは、ビーサンですよビーサン(笑) -
檜原(桧原:ひばら)神社は、伊勢神宮鎮座以前に天照大御神をお祀りした場所として「元伊勢」と呼ばれています
故郷の京都府福知山市にも元伊勢がありますが、ここが一番歴史に近いのではないかと感じました天照大御神が伊勢に鎮座する前に祀られた地 by toroppeさん檜原神社 寺・神社・教会
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御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冊尊(いざなみのみこと)
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拝殿や本殿は無く、珍しい横並びの三ツ鳥居を通して参拝する形式です
かつて神が山や岩に宿るとされていた頃の祭祀の姿を残しています -
天理から桜井まで約16Km、実際は少し寄り道するので20Km位かな
今回は一つ手前の三輪駅までとしました -
昭和レトロな佇まいの桧原御休処にて休憩
変にオシャレな外観にして欲しくないよね桧原御休処 グルメ・レストラン
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じじ、ばばには色々と魅力的なメニューですが、西洋人男性2人も入ってきました
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三輪といえば三輪そうめんですが、もう少し後でいただきました
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わらび餅は甘さ控えめ、冷やし甘酒は生姜が効いて美味しい
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大神神社へ1.5Km、ゴールは近い
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またもや柿本人麻呂の歌碑でした
近くでスケッチしていたおじさんは、よく来るけど初めて気がついたとのこと(ボーッと歩いてんじゃねぇーよ) -
熊野古道より歴史ある日本最古の「山の辺の道」すごくいいのに、境内を出るとほとんど歩く人はいない
車で施設だけを巡る観光客の方が圧倒的に多いけど、土地の歴史を踏まえ実際に自分の足で歩きながら五感で感じなければ、山の辺の道の味わいは理解できないと思うのですが -
音につられて寄ってみると、湧き水が滴り落ちていました
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高市皇子(たけちのみこ)の歌碑
高市皇子が、十市皇女(とをちのひめみこ)が若くして亡くなった時に、詠んだ挽歌の一つ
二人は天武天皇を父とする異母姉弟(どちらが年上かは不明)で、十市皇女の母親は額田王 -
玄賓庵前を通過
大神神社方向から歩いて来たカップルが、このまま行けば檜原神社に行けるか聞いて来たので、教えてあげましたがだいぶお疲れのようでした
三輪駅から大神神社、檜原神社まではアクセスが容易なので歩く人が結構いるのかもしれません玄賓庵 寺・神社・教会
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三輪山奥の院ともうたわれる
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熊野古道だけが古道じゃないし、こっちの方が歴史があるんだよ
小鳥の鳴き声も聞こえて来ました -
八大龍王弁財天の案内があったので寄り道して登ってみます
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日本最古がやたら多い山の辺の道
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でもなんかいい感じ
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橋を渡って行くと
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八大竜王 辯財天 大神 龗神(おかみのかみ)神社 遙拝所
八大竜王・弁財天・大神を祀るって寄せ集め過ぎじゃないですか
奥の窓から池に鳥居が見えるので参拝 -
池の対岸に水上祠があるという変わった作り
龍神様が池にいるのでしょうね -
狭井神社へ300m
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大神神社の北に佇む摂社の狭井(さい)神社に参拝
狭井神社 寺・神社・教会
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今までと違って観光客が結構多い
大神神社から近いのでついでにって感じでしょうか -
三輪の神様の荒魂(あらみたま)をまつる神社で、力強いご神威から病気平癒の神様として信仰があります
4月18日の鎮花祭は古くからの由緒があり「薬まつり」の名前でも知られています
参拝の際には、以下の「鎮魂詞」を唱えるとのこと
「狭井大神(さゐのおほかみ) 荒魂(あらみたま)守給(まもりたま)へ 導給(みちびきたま)へ」 -
参拝して左奥に進むと薬井戸(御神水)があり、一口いただきました
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多量の持ち帰りは禁止
でかいボトルに何本か詰めてる人もいましたけど、ご利益よりバチ当たりを心配しなさい -
清浄の音(水琴窟)は綺麗な音が聞こえました
これは由緒あるものではなく、どなたかが奉納されたようです -
三輪山への登山口もあります
ちなみに大神神社からは登れません -
登る人は社務所で300円支払って申し込みます
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大神神社へ300m
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いよいよ近づいて来た感があります
ていうか狭井神社も含めて大神神社の境内なのです -
境内案内図
一の鳥居は線路より西側にあり、歩いているルートからは遠い
狭井神社からのルートでは二の鳥居もくぐらず、いきなり最後の石段を登り拝殿となりました -
こちらが最後の石段
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ご神体は三輪山なので本殿はなく、拝殿から三ツ鳥居を通して三輪山に向かって手を合わせます(当分の間は三ツ鳥居の拝観は中止となっていますが、再開される際には大神神社<三輪明神>の公式HPにてお知らせがあるようです)
ヤマト王権成立前、奈良盆地には古代出雲族が暮らしていたといわれており、神として崇めていたのが三輪山でした
その三輪山に祀られているのが、出雲の神 大物主大神という関係性なのです神の宿る山「三輪山」を御神体とするパワースポット by toroppeさん大神神社 寺・神社・教会
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自祓い串で自分でお祓いします
セルフ方式のお祓いって初めてみたぞ、やったぞ -
巳の神杉(みのかみすぎ)
蛇の好物の卵が参拝者によって沢山お供えされていました -
ご祭神の大物主大神が蛇神に姿を変えられた伝承が『日本書紀』などに記され、蛇は大神の化身として信仰されています
神杉の洞から白い巳が出入することから「巳の神杉」の名がつけられました -
本来の参道を降りて三輪駅に向かいます
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由緒ある神社の参道は、何処もいいですね
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14時 二の鳥居から出ました
スタートからジャスト7時間くらいでした -
三輪に来たら三輪そうめんを食べないとね
万直し 本店 グルメ・レストラン
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それほどお腹は空いてないけど、どれも魅力的
三輪素麺の中でも超極細素麺として三輪を代表する最高等級品「三輪の神杉」は、生産時期を限定し組合の中でも限定された生産者しか作り出すことができません
毎年5月「三輪の神杉」は皇室献上の栄誉を賜っているそうです -
三輪そうめんは、飢餓救済を祈願した時、神の啓示を賜り生まれたのだそうです
三輪そうめんの特徴は、伝統的な手延べ製法で作られることで、コシが強く、のどごしが良い
神杉(かみすぎ)・緒環(おだまき)・瑞垣(みずがき)・誉(ほまれ)の4種類あって当店では「誉 : 一番太め」を使用とのこと(神杉は一番細め) -
7時間で 19Km、3万歩よく歩いたので美味い !!
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助六とそうめんのセット1つを家内とシェアーしました
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三輪駅の方へ歩いて行くと、そうめんのお店は沢山ありました
今回は知らなかったので、とりあえず最初の店に入ってしまいました -
三輪から天理まで行って荷物を取り出したら、大和西大寺へ向かいました
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大和西大寺駅に早く着いたので駅ビルのカフェ・ベーカリーで時間つぶしてから、南口のバス乗場から伊丹空港へ向かいました(要予約)
ちなみに安倍元首相が襲撃されたのは北側で、慰霊碑は5Km離れた三笠霊苑に建てられたそうです大和西大寺駅 駅
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鹿児島には21:15着
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