2024/10/03 - 2024/10/05
2位(同エリア478件中)
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この旅行記のスケジュール
2024/10/03
2024/10/04
2024/10/05
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この旅行記スケジュールを元に
シルクロードのオアシス都市ブハラの歴史は古く
紀元前5世紀まで遡るそうです。
9世紀末にサーマーン朝(イラン系イスラーム王朝)の都となり
イスラーム文化の中心地の1つとして繁栄しました。
1220年にチンギス・ハンにより征服され市街が破壊されましたが
16世紀にウズベク人のシャイバニ朝(ブハラ・ハン国)の都として
再び隆盛を極め、多くのメドレセやモスクが建設されました。
ブハラはサンスクリット語で『僧院』を意味し、イスラム教徒が
巡礼や就学で訪れるようになると『聖なるブハラ』と呼ばれたとか。
在りし日に想いを馳せ、異国情緒漂う旧市街の散策を楽しみました。
1993年に『ブハラ歴史地区』として世界文化遺産に登録されています。
~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~
09/30(月) NRT発13:20(OZ101)→ICN着15:50(乗り継ぎ)
ICN発16:35(OZ573)→TAS着20:20
10/01(火) TAS発06:40(HY53)→UGC着08:10
タクシーでヒヴァへ移動&観光《ヒヴァ泊》
10/02(水) ヒヴァ観光《ヒヴァ泊》
★10/03(木) ヒヴァ発11:10(by train)→ブハラ着18:14《ブハラ泊》
★10/04(金) ブハラ観光《ブハラ泊》
★10/05(土) ブハラ発16:12(by train)→サマルカンド着17:55《サマルカンド泊》
10/06(日) サマルカンド観光《サマルカンド泊》
10/07(月) サマルカンド観光《サマルカンド泊》
10/08(火) サマルカンド発18:17(by train)→タシケント着20:38《タシケント泊》
10/09(水) タシケント観光
タシケント発22:00(OZ574)→(機中泊)→
10/10(木) ICN着08:15(乗り継ぎ)ICN発12:15(OZ104)→NRT着14:40
※旅行時 1,000UZS(スム)≒12円 1USD≒147円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヒヴァ(XIVA)駅の駅舎と構内
これから寝台列車でブハラへ向かいます。
※ヒヴァ発11:10 → ブハラ着18:14
2018年にウルゲンチから鉄道が延長されヒヴァ駅が新設されました。
とはいえ、ヒヴァ⇔ブハラ間はウズベク版新幹線のアフラシャブ号は走っておらず、寝台列車で7時間の長旅です。
旅程作成時に西(ヒヴァ)から東(タシケント)へ移動するルートにするか逆にするか迷い、決め手となったのがこの寝台列車の運行時間帯でした。
東から西へ移動する場合、ブハラからヒヴァまでの寝台列車は深夜発となり一人旅では避けたかったので、西から東へ移動することにしました。ヒヴァ駅 駅
-
寝台列車は思っていたよりも小綺麗な外観でした。
-
列車はヒヴァ発で、終点はウズベキスタン東端にある
ウズベキスタン第4の都市アンディジャン(Andijon)
行き先のプレートとともに、入れ替わり
旅行者が写真を撮っていました。 -
列車内の各コンパートメントは上下左右に寝台(計4つ)があり
私は上から見下ろされると落ち着かない気がしたので
上段(写真右)を選択しておきました。(チケット購入時に選択可)
チケットはウズベキスタン鉄道のサイトから購入しましたが
寝台には"Sleeper"と"Coupe"の2種類があり、
コンパートメントの寝台は"Coupe"という表記の方です。
※ヒヴァからブハラまで195,330スム(約2300円) -
下段の寝台のアルゼンチン人男性(イタリア在住だそう)が、千葉に友人がいるので毎年日本に行ってるよ、と言うのですぐに打ち解けました。
結局ヒヴァからはほかに誰も乗って来なかったので「ブハラまでは直行だよね? だったら上段の寝台は壁に収納(写真)して、あなたも下段の寝台を使ったら?」という彼の提案に賛成し、広くなった空間で向かい合ってすっかりリラックスしていると、なんと30分ほど走ってウルゲンチ駅に停まり、オランダ人カップルが乗って来たので慌てて収納した寝台を元に戻しました(^^ゞ
若いラブラブカップルだったので、自分たちのバックパックを上段に放り込み、ずっと下段の寝台をソファ代わりにして二人で過ごしていたので、上段は私一人の世界となりゆっくりと寛げました。 -
チケット購入時に"Sleeper"なるものがよくわからず、取り敢えず料金の高い方の"Coupe"を購入したのですが、列車内の探検に出かけて目にしたこちらが"Sleeper"でした。
料金は146,850スム(約1700円)と"Coupe"よりも安いのですが、女性一人旅ではちょっとご遠慮したいかも…^^;
コンパートメントの"Coupe"利用者はほとんど外国人旅行者でしたが、"Sleeper"は現地の方が大半のようでした。 -
こちらは食堂車で、お菓子やドリンク類も販売されています。
座っている男性はウェイターさんらしく、キッチンには
気の良さそうなおばちゃんがいました。 -
ブハラ到着が日没近くだったので、駅からの送迎をホテルにお願いしてありました。(料金は10USD)
ブハラでは1泊ずつ2軒のホテルを予約していましたが、1泊目のコミル・ブティック・ホテル(Komil Bukhara Boutique Hotel)に到着すると、レセプションに若い男性スタッフが2人いたにもかかわらず、奥から年配のオーナー男性が出てきて挨拶してきたので随分とご丁寧だと思ったら、、
「実は今晩お部屋がご用意できなくて、すぐ近くの別の良いホテルをご紹介したいのです」と言ってきたのです。
『なんと昨晩に続き今晩もかっ!』←私の心の声
そこで「昨晩ヒヴァでも同じことが起こり別のホテルに泊まったのに、今晩も予約したホテルに泊まれないとは信じられない! 今まで世界各地を旅したけれどこのようなことが起こったことは一度もないし、一体この国のホテル予約システムはどうなっているのか?! 半年も前に予約した意味がないし、こちらのホテルに泊まるのをとても楽しみにしていたのに本当に残念だ」とお怒りモードで伝えました。
観光だけでなく滞在自体を楽しみたいのが私の旅のスタイルなので、ホテルもこだわりを持って選んでおり、楽しみにしていたホテルに泊まれないのは本当にがっかりです(>_<)
でもそれだけでなく、「日本人はおとなしい国民性だから、部屋が用意できなかったり問題のある部屋にアサインせざるを得ないときは日本人にしろ(押し付けろ)」というようなことが世界のホテル関係者の間で囁かれてると聞いたことがあり、いつも日本人にしわ寄せが来たらたまらないので、ビシッと言うべきことは言わなくてはと思ったのでした。
代わりに提示された1軒目のホテルの名は聞き覚えがなく(ということは私のブハラでの選択肢になかったホテルなので期待できそうもなく)、もしそこが気に入らなければミンジファ(MINZIFA)というホテルもご案内できます、と言われました。
実はミンジファには翌日の予約を入れていたのでそれを告げると、「明日ならうちも部屋があるので、今晩ミンジファに泊まって明日うちのホテルに泊まりますか?」と名案だとばかりにオーナーさんが提案してきました。
でも「明日はやっと予約が取れたミンジファのジュニアスイートに絶対泊まりたいので、今晩ミンジファのスタンダードルームに泊まり明日こちらのホテルに泊まるという選択肢はありえない」と即座に却下!(オーナーさん、ごめんね~)
という訳で男性スタッフに案内され、徒歩で1分ほどのミンジファの部屋を見に来ました。
一目で気に入ったけれど、念のためもう一つのホテルも見に行くとインテリアが全然好みではなかったので、結局ミンジファに決定~。
1泊目に予約していたコミル・ホテルは商人の館を改装したホテルで、当時のインテリアを残した朝食のお部屋が人気のため、オーナーさんがお詫びを兼ねて「明日の朝、是非うちに朝食を食べにいらして下さい」と言って下さいました。
翌朝「あなた誰?」と言われたら困るので、スタッフに私が来ることを周知徹底しておいて下さいね~と、念を押しておきました(´艸`*)ウズベク情緒溢れるお薦めホテル by sanaboさんブティック ホテル ミンジファ ホテル
-
「ブティック・ホテル・ミンジファ」(Boutique Hotel MINZIFA)
シングルルームなので狭いけれどセンスの良いお部屋です。
チェックインの際にミンジファのスタッフに2晩続けて予約したホテルに泊まれなかったことを嘆くと、彼曰く「私どものような中規模ホテル(部屋数30ほど?)の場合、団体の予約が入ると一気に半数近くの部屋が埋まり、予約サイトの受付をシャットダウンしても多少の時差が生じたすきに予約が入ると結果的に部屋を提供できないケースが生じてしまう」とのことでした。それにしてもホテル側のハンドリングが悪すぎる気がします。ウズベク情緒溢れるお薦めホテル by sanaboさんブティック ホテル ミンジファ ホテル
-
「ブティック・ホテル・ミンジファ」(Boutique Hotel MINZIFA)
元はメドレセだったホテルなので、(写真右奥の)中庭を囲むように宿坊を改修した客室が並んでいます。
手前のアイヴァン(イスラム式テラス)には、チョルポヤ(靴を脱いで座る寛ぎスペース)やソファなどが配置されていてとても素敵です☆彡 -
お夕食に"MINZIFA"というレストランへやって来ました。
宿泊ホテルと経営者が同じため同名のレストランですが
ホテルからは徒歩で数分の少し離れた場所にあります。
午後8時を過ぎていたので食事を終えて帰るお客様も多く
席が空き始めていてすぐに座れてラッキーでした。 -
オーダーしたのは、リンゴやクルミの入った『ビーツのサラダ』と
『牛挽き肉のシャシリク(ケバブ)』
ヒヴァで食べたビーツのサラダが凄く美味しかったので
期待してまたオーダーしたら、ここのは缶詰のビーツを使用していて
(ドレッシングではなく)缶詰の汁がかかっている残念なお味でした…
シャシリクと付け合わせの野菜のグリルはとても美味しかったです。
※お会計は138,000スム(1700円弱)
評判は良いレストランなので、無難なメニューを選べば問題ないかと。 -
お夕食後、ポイ・カラーン広場へやって来ると
幽玄の世界が繰り広げられていました.。.*:+☆
右手はブハラのシンボル「カラーン・ミナレット」と
「カラーン・モスク」
その向かい側(左手)は「ミル・アラブ・メドレセ」です。 -
(iPhoneで撮影)
「カラーン・ミナレット」と「カラーン・モスク」カラーン モスク 寺院・教会
-
(ミラーレス一眼で撮影)
※こちらの方が実際の色合いに近いです。 -
「カラーン・モスク」
-
「カラーン・モスク」のイーワーン部分
-
「カラーン・モスク」のイーワン部分
-
「カラーン・ミナレット」
1127年に建造された、高さ46mのミナレットです。
信者にお祈りを呼びかける本来の目的以外にも
見張り塔として、また砂漠から来るキャラバン隊の
道しるべの役目も果たしていたとか。カラーン ミナレット 寺院・教会
-
「カラーン・モスク」のアーチ越しに見る
「ミル・アラブ・メドレセ」 -
「ミル・アラブ・メドレセ」
午後10時近くでも広場は賑わっていました。ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
-
(翌朝)「ブティック・ホテル・ミンジファ」
中庭を横切りアイヴァンを通り抜けた先に、朝食ルームがあります。
(写真上)中庭
(写真下)アイヴァン
昨晩はコミル・ホテルに朝食を食べに行くつもりでしたが、寝て起きたら泊ってもいないホテルの内装を見ても意味がないと思い、結局ミンジファで食べることにしました。 -
「ブティック・ホテル・ミンジファ」朝食ルーム
天井の高いこちらの部屋はメドレセ時代は
祈りの場だったのかもしれませんね。 -
周囲の壁には伝統刺繍スザニのタペストリーが
たくさん飾られていて素敵です☆彡 -
ヒヴァで泊まった2つのメドレセ・ホテルの朝食はそれほど美味しいとは思わず、ウズベキスタンの朝食はこんなものなのかなと思っていたのですが、ミンジファの朝食はとても美味しかったです。
カリフラワーのフリットやふわっとしたさつま揚げ風のお料理や野菜のグリル、サモサなどのホットディッシュをはじめ、イチジクなどのフルーツも種類豊富で、大満足な朝食タイムでした(o^^o) -
(写真左)
朝食ルームの一角には土産用のスザニ製品や
伝統のアトラス生地のストールなどが並んでいました
(写真右)
ソファ席のクッションも持って帰りたいほど素敵~ -
朝食後、旧市街の散策に出かけました。
(写真は)「マコギ・アッタリ・モスク」(Mag'oki Attori Masjidi)
1936年にロシアの考古学者により土砂に埋もれているのを発見され、掘り出されたモスクです。そのため現在の地表レベルより5mくらい低い場所に建っています。
創建は9世紀まで遡り、焼失や破壊により再建を繰り返したため、壁面には異なる3つの層(彫刻されたレンガの層、アラベスク模様の層、新しい層)が見られます。
現在は『絨毯博物館』になっていますが、内部見学はパスしました。マゴキ アッタリ モスク 寺院・教会
-
「タキ・テルパクフルシャン」外観と内部
「タキ」とは大通りの交差点を丸屋根で覆ったバザールのことで
昔は関所のような役割もあったとか。タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
-
「タキ・テルパクフルシャン」とは『帽子市場』を意味し
昔は帽子が売られていたようですが、現在はスザニ製品や
アトラス生地を使用した土産品などが並んでいます。 -
「タキ・テルパクフルシャン」を通り抜けると
前方に延びているのは旧市街の南北を貫くハキカット通り
左手の建物は宿泊を検討したホテル(←元メドレセではない)でロケーションは旧市街のど真ん中にあり便利なのですが、客室は普通の感じだったのでウズベク情緒漂う別のホテルを選んだのでした。 -
入口の像が面白かったのでパチリ!
後で調べると、人気のウズベク料理レストランでした。 -
ガイド本にも載っているスザニ製品のショップで
スザニ刺繍の無料体験ができるそうです。
看板には日本語も書かれています。
(お店の娘さんが日本語を話すそう) -
工芸品を扱うショップ
ブハラでは手作りのナイフやハサミが土産品として人気です。 -
店頭のディスプレイ
特に有名なのがコウノトリのハサミです。
ドイツのゾーリンゲン製のハサミも有名で私も裁縫用に
使っていますが、これとそっくりなのです。
今まで鶴だと思っていたけど、コウノトリだったの?! -
《ウルグベク・メドレセ》"Ulug'bek Madrasasi"
現存する中央アジア最古のイスラーム神学校で
ウルグベクにより1418年に創設されました。
(1585年に修復されています)
※ウルグベクはティムール朝第4代君主で
優れた天文学者、数学者、文人でもあった人物ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
-
ウルグベク・メドレセにお住まいの猫ちゃん
「こっち向いて~」 -
《ウルグベク・メドレセ》
彩釉(さいゆう)タイル(※)による文様が美しいです☆彡
※彩釉タイルとは表面に釉薬を施したタイルのことで、耐久性に富み、イスラムの時代に全盛期を迎えモスクなどに多用されました。 -
《ウルグベク・メドレセ》中庭
入場料は10,000スム(≒120円) -
《ウルグベク・メドレセ》中庭
-
《ウルグベク・メドレセ》
中庭の一角にある土産店の女性が猫たちに餌をあげてるらしく
『猫の園』と化していました~(=^・^=) -
《アブドゥールアジス・ハン・メドレセ》"Abdulazizxon Madrasasi"
ウルグベク・メドレセの向かい側に建つイスラーム神学校です。
ウルグベク・メドレセより200年以上後に建てられたため、インドやオスマン・トルコの影響を受けたイスラム建築の変遷が見られる、とのことです。アブドゥールアジス ハン メドレセ 史跡・遺跡
-
《アブドゥールアジス・ハン・メドレセ》イーワーン部分
-
《アブドゥールアジス・ハン・メドレセ》イーワーンのムカルナス
ムカルナスの装飾は大変美しいのですが
メドレセの中庭に面した部分は修復が施されておらず
残念な状態でした。(そのため写真は撮らず) -
《タキ・ザルガロン》"Toqi Zargaton"(宝石商市場の意)
一番大きなタキ(交差点バザール)で、大小いくつもの
丸屋根で覆われています。
16世紀当初は、高価な宝石類の売買が行われていたタキだそう。 -
《タキ・ザルガロン》
中央の一番大きな丸屋根の上にはコウノトリのオブジェが。
昔ブハラでは池のほとりに多くのコウノトリが生息していたため、ブハラの象徴であるコウノトリのオブジェを町のあちこちで見かけました。 -
《タキ・ザルガロン》
他のタキと同様に、土産店が内部を占拠しています。 -
手押し車でナンやサモサを売り歩く女性をお見かけしました。
写真を撮っていたら「どう?」って聞かれたけれど
おなかが空いてなくて残念!
翌日はお昼を食べ損ねたので、翌日お会いしたかったです。 -
「ミル・アラブ・メドレセ」の脇を通り
「カラーン・ミナレット」の方向へ向かっています。
昨晩は分かりませんでしたが、昼間見ると「カラーン・ミナレット」の灯火用窓(16のアーチ型の窓)の下に一層だけ青タイルが使われているのが見えます。 -
《カラーン・モスク》"Kalon Masjidi"
昨晩のライトアップされた姿も幽玄で素敵でしたが
昼間見る姿もブルーのタイル装飾やターコイズブルーの
玉ねぎ頭が美しく、目を奪われます。
※入場料は15,000スム(≒180円) -
《カラーン・モスク》
1514年、シャイバニ朝時代に建設されたモスクです。
サマルカンドのビビハニム・モスクに匹敵する大きさで
広さは約1ヘクタール、1万人の信者が礼拝できたそうです。 -
《カラーン・モスク》
ソ連時代には倉庫となっていたそうですが
独立後再び礼拝所として再開されました。
入場の際、女性はスカーフ着用を求められます。 -
《カラーン・モスク》アーチ越しに中庭方向を見て
中庭に面した回廊は208本の柱で囲まれています。 -
《カラーン・モスク》中庭
-
《カラーン・モスク》中庭から望むカラーン・ミナレット
ミナレットは18~19世紀には死刑場となり、袋に詰めた
死刑囚を塔の上から投げ落としたのだとか。
(最後の死刑は1884年でした) -
《ミル・アラブ・メドレセ》"Mir Arab Madrasasi"
カラーン・モスクと向かい合うように建つ、1536年建設の
イスラーム神学校です。
ソ連時代に中央アジアで開校を認められていた数少ない神学校で
現在も現役のため、内部見学はできません。
1階は教室や図書室や食堂、2階は寄宿舎になっています。 -
《ミル・アラブ・メドレセ》
学生たちはアラビア語やコーラン、イスラーム法などを
7年間の寄宿生活を通して学ぶそうです。 -
《ミル・アラブ・メドレセ》
青と白のモザイクタイルからなる植物文様と文字文様を
組み合わせた装飾は、末期ティムール様式の典型例だとか。
綺麗~☆彡 -
《タキ・テルパクフルシャン》"Toqi Telpakfurushon"(両替屋の意)
当時は外貨や金の売買が行われていたタキ(交差点バザール)です。 -
正午までに昨晩泊まった部屋をチェックアウトしなければ
ならないので、一旦ホテルに戻ってきました。
宿泊ホテルのミンジファは旧市街南の住宅街の一角にあり
この辺りは小中規模のホテルやB&Bがたくさんあります。 -
「ブティック・ホテル・ミンジファ」
門を入った先の建物にレセプションがあります。
宿泊代は現金決済のみでスムでもUSドルでも可なので
昨晩のシングル・ルーム代はドルで支払い50USDでした。
今晩のジュニアスイートは88USDで予約していましたが
スム払いにして1,126,000スムを一緒に支払いました。
(※為替の交換レートはどのホテルも適正でした)
ところで、支払いの時にスタッフから信じられない事を告げられました。
ブハラでは年に何度か(3~4度)水道の点検及び補修作業のため、24時間町中の給水が停止され、なんと昨夜23時から今夜23時までがその時間帯だというのです。
「でも今朝は水道のお水出ましたけど?」と言うと、ホテルには大きな給水タンクがあるのでしばらくは賄えるけど多分お昼頃には無くなるとのこと。
「それを(昨晩のチェックイン時でなく)今言うのか!?」と思ったけれど、昨晩は予約したホテルに泊まれず私がお怒りモードだったから怖くて言えなかったのか、それとも単に言い忘れたのか、どっちなのでしょう… -
チェックインは午後2時からですが、もう用意できてると
いうことで、お部屋に向かっています。
2晩目のお部屋は昨晩とは別の新しい棟にあるようです。 -
こちらが楽しみにしていたジュニアスイートのお部屋です。
ガイド本に載っていた写真を見て以来、ウズベク情緒溢れる
このお部屋に泊まりたいとずっと思っていました。
人気らしくて半年前でも旅行シーズンの10月に2連泊で予約が取れず
やっと1泊だけ予約できた日に合わせて旅程を組んだくらいです。 -
バスルームは現代的な仕様にリニューアルされています。
水道をチェックすると、やはり水は出ませんでした。
ミネラルウォーターと除菌ティッシュをたくさん持ってるので
23時までなら何とかなりそうです。 -
再び街に出かけました。
(写真は)旧市街中心部にある「ラビ・ハウズ」
※ハウズとは池のことラビハウズ 滝・河川・湖
-
《ナディール・ディヴァンベギ・ハナカ》
ラビ・ハウズの西側に建つ、1620年建設のハナカです。
ハナカとはイスラーム神秘主義教団の信者の寄り合い所で
礼拝や儀式などが行われたのだそう。 -
ラビ・ハウズ脇にある像はイスラーム神学者フッジャ・ナスレッディンで、ユーモアに富んだ人気者だったため、今も一緒に写真を撮る人が後を絶ちません。
その背後(ラビ・ハウズの東側)に建つのは
《ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ》"Nodir Devon Begi Madrasasi" -
《ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ》
1622年に大臣だったナディール・ディヴァンベギにより
建設された神学校です。ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
-
「ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ」
ファサード中央には、偶像崇拝を禁止するイスラームの
教義に反する顔が太陽の中心部に描かれています。
その下には2羽の鳳凰が爪で白い鹿を掴み
太陽に向かって飛んでいる姿が左右に描かれています。 -
《ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ》
元々はキャラバンサライとして建て始めたものの、ハン(王)が素晴らしいメドレセだと賞賛したので、ハンの怒りを買うのを恐れ急遽メドレセにしたのだとか。
※キャラバンサライとは商人や巡礼、旅人のための宿のこと -
《ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ》中庭
4月~10月は中庭で民族舞踊のディナーショーが行われるため
ショーのチケットが販売されていました。 -
ブハラ旧市街の西に位置する「アルク城」(写真右手) の前に広がる
レギスタン広場は昔からの中心広場で、公開処刑なども行われたとか。
左手はソ連時代の給水塔の跡に建てられた「ブハラタワー」で
エレベーターで上の展望台に昇れます。 -
《アルク城》
※入場料は40,000スム(≒480円)
この辺りが古代ブハラ発祥の地で、紀元前5世紀には
城壁を持つ要塞都市が築かれていたとか。
現在の城は18世紀に再建されたもので歴代ブハラ・ハン(王)の
居城として使用されました。
(写真下)城内のアルク城の地図
アルク城の地図はウズベク語オンリーで英語のパンフレットも無く、見学ルートを示す矢印も無くて、どこをどう周り何を見たら良いのか分かりづらかったです。アルク城 城・宮殿
-
《アルク城》『ジャミー・モスク』
城内で一番印象に残ったのがこちらのモスク。 -
《アルク城》『ジャミー・モスク』
天井や柱頭の装飾が美しい木造建築です。 -
《アルク城》『ジャミー・モスク』
-
《アルク城》『謁見の間』
正面に置かれている玉座には
観光客も座って写真を撮れるらしいです。
ほかには展示室などもありましたが、あまり興味を
引かれるものはなかったような… -
《ボラハウズ・モスク》"Bolo-Xauz Masjidi"
1712年に建造された、歴代ブハラ・ハン(王)専用のモスクです。
(手前に建つのは20世紀建造のミナレット)
祝いの日にはハンはアルク城を出て絨毯の上を歩いて
ここまで来たのだとか。ボラハウズ モスク 寺院・教会
-
《ボラハウズ・モスク》入口
礼拝中だったためか中には入れなかったので
明日また来てみましょう。 -
ボラハウズ・モスクのミナレット(手前)と
ブハラタワー(左奥) -
さらに西に向かって歩くと、『ヨブの泉』という意味の史跡「チャシマ・アイユブ」が。
人々が水不足で苦しんでいた時に旧約聖書に出てくるヨブがここで杖を叩くと泉が湧き出た、という伝説に由来し今も水が湧き出ているそうです。
14世紀建造の建物が16世紀にかけて増築され、現在は「水の博物館」になっています。(中には入らず)チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
-
「イスマイール・サーマーニ廟」"Ismoil Somoniy Maqbarasi"
中央アジアに現存する最古のイスラーム建築です。
9世紀末にサーマーン朝のイスマイール・サーマーニにより
父親の霊廟として建設されました。
(のちにサーマーン朝の王族の霊廟に)
9m四方の壁面は垂直ではなく鉛直方向(※)に対して内側に傾いた造りで
当時の建築家の高度な技術と美意識が感じられます。
※鉛直方向とは地球の重力が作用する方向、すなわち真下のことイスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
-
「イスマイール・サーマーニ廟」
壁面の文様はレンガの積み方を変えることにより
生み出されています。 -
「イスマイール・サーマーニ廟」内部
モンゴル来襲時には土に埋もれていたため破壊を逃れ
1925年にソ連の考古学者により発掘されたのだそう。
今その中に足を踏み入れていると思うと不思議な感覚に囚われます。
※入場料は15,000スム(≒180円) -
「イスマイール・サーマーニ廟」
内側から見る煉瓦模様も精緻で大変美しいです。 -
(写真上)ボラハウズ(池)の所まで戻ってきました。
これから前方に見えるブハラタワーまで行きます。
(写真下)ブハラタワーの上から見たボラハウズと
「ボラハウズ・モスク」 -
(写真上)アルク城から眺めた「ブハラタワー」
※左側の柱のように見えるのはエレベーターで
渡り廊下のようなものでタワーと繋がっています。
※入場料は50,000スム(≒600円)
(写真下)「ブハラタワー」から眺めたアルク城と旧市街 -
「ブハラタワー」頂上の展望台
この下に展望レストランがあったようなのですが
すっかり見忘れてました(^^ゞ -
アルク城前のレギスタン広場に観光写真用のラクダちゃんがいました。
料金の20,000スム(≒240円)をお支払いして写真を撮っていたら
おじさんが脚立を持って現れたのでびっくり!
ラクダに乗る料金だったのね~(≧▽≦) -
裏側から見た「カラーン・モスク」
ドーム屋根が美しいこと! -
ターコイズブルーのグラデーションが美しく
その下の文様も精緻ですね~☆彡 -
一旦ホテルに戻り、お夕食にやって来たのは
「ラビ・ハウズ」(池)のほとりにある
同名のレストラン「ラビ・ハウズ」
池の周りをテラス席が取り囲んでいます。ラビハウズ その他の料理
-
レストラン「ラビ・ハウズ」のメニュー
写真入り、英語の解説付きです。 -
オーダーしたのは「ボルシチ」と汁なしタイプの「ラグマン」
ラグマンはトマトソース味の焼うどんといった感じで
ヒヴァでも食べましたがお気に入りです^^
ドリンクはストロベリーアイスティーかと思ったら
レモネードっぽいものでした。
お会計は98,000スム(≒1200円弱) -
この子はレストランで飼われているようで凄く人懐こくて
長椅子の上に置いていた私の荷物バッグの中に
入り込みそうになったので、慌てて「ダメダメ~~」(*´▽`*) -
(翌朝)ホテルの朝食
ミンジファの朝食は本当に美味しかった~♪
お部屋のセンスも良く、お薦めのホテルです。 -
今日の午後にサマルカンドへ移動するので、時間節約のためYandexアプリで車を呼び、昨日入場できなかった「ボラハウズ・モスク」へやって来ました。
徒歩だと20分ほどの距離ですが、Yandexで5,500スム(≒65円)。
クレカを登録したので金銭授受の手間もなく、目的地に着いたら「ラフマット(ありがとう)」と言って降りるだけなので楽ちんです。
ただYandexはロシア系アプリでセキュリティ面で少し不安だったため、メインカードではなく2ndカードを登録しておきました。でも結果的にクレカ請求時にも何も問題はありませんでした。
手前の池(ハウズ)に「ボラハウズ・モスク」が映っています☆彡 -
《ボラハウズ・モスク》"Bolo-Xauz Masjidi"
アイヴァン(イスラム式テラス)のある建築様式が見られるのは
ブハラではここだけだそうで、彫刻が施された20本のクルミの木の
柱が並ぶ姿が壮観です。 -
《ボラハウズ・モスク》アイヴァン
アイヴァン天井部の装飾が見事なので
皆さん、上を向いて写真を撮られてます。 -
《ボラハウズ・モスク》アイヴァン天井部を見上げて
-
《ボラハウズ・モスク》アイヴァン天井部
ブハラで一番心惹かれたのはこの装飾でした。 -
《ボラハウズ・モスク》
天井部の装飾をズームでパチリ☆ -
《ボラハウズ・モスク》
極彩色のアイヴァンとは対照的に、モスク内部は整然とした印象です。 -
《ボラハウズ・モスク》
-
再びYandexで車を呼び、ブハラの北4キロの郊外にある
「スィトライ・マヒ・ホサ宮殿」へやって来ました。
※料金は10,500スム(≒126円)
朝ホテルから乗った時も今回も、2ドアの超小型車が来てドライバーさんのお隣に座る羽目になり、「事故った時、ちゃんとエアバッグ出るよね?」と不安になる…(;^ω^)
アプリで車を呼ぶ時、一番安い車を選択すると2ドア車がやって来ることに2度目にしてようやく気付き、次回からは少しお高い(と言っても10円、20円の違い)"Confort"カテゴリーにしたら4ドア車が来て後ろの席に座れました。 -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》"Sitorai Mohi Xossa"
”月と星の宮殿”という美しい名を持つ、夏の宮殿です。
※入場料は40,000スム(≒480円)
イスラムらしいロマンチシズム溢れる名前ですが
門から一歩足を踏み入れると、お庭には
土産品の露店が並んでいます(笑) -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》
宮殿はブハラ・ハン国最後のハン(王)、アリム・ハンにより
1911年に建設されました。
ハンの時代に飼育されていた孔雀の子孫が
今も自由に庭園内を闊歩しています(*´▽`*)
羽を広げて見せてほしかったけれど
残念ながら願いは叶わず… -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》
敷地内にはいくつかの建物がありますが、こちらはハーレムだった建物で
現在は「スザニ博物館」になっています。 -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》「スザニ博物館」
入口の天井部がなんとも凝った装飾です。 -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》
「スザニ博物館」の入口からミナレットをパチリ☆ -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》「スザニ博物館」
ウズベキスタンの伝統刺繍『スザニ』のタペストリーが
たくさん展示されています。 -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》「スザニ博物館」
離れた所から見ると生地の模様のように見えますが
近くで見ると一針一針刺繍されていることが分かります。 -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》「スザニ博物館」
こういう作品を見るのが大好きです♪ -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》
こちらは「ハンの宮殿」で左手の建物に入口があり
右側は中庭に面したテラスになっています。 -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》「ハンの宮殿」
宮殿の建設はロシアの建築家と地元の建築家の共同作業で行われ
外観はロシア風、内装はロシアと東洋が混在した様式となっています。 -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》「ハンの宮殿」
(肉眼で見るともう少し落ち着いた色合いですが)
壁面上部から天井にかけての極彩色の装飾が大変印象的です。
ハンが使用した西洋の調度品や、中国や日本の陶器なども
飾られていました。 -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》「ハンの宮殿」
隣の部屋の天井も美しい~ -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》「ハンの宮殿」
こちらは『白の間』と呼ばれるハンの謁見室
この部屋のシャンデリアのために
中央アジア初の発電機が備え付けられたとか。 -
《スィトライ・マヒ・ホサ宮殿》「ハンの宮殿」
こちらは『応接の間』でしょうか。
壁には花瓶に活けた花をモチーフにしたデザインが描かれており
宿泊ホテルのミンジファの部屋にも描かれていたので
ちょっと嬉しい(^^♪
ウズベキスタン伝統の柄のようです。 -
再びYandexを利用し、ブハラ旧市街へ戻ってきました。
"Confort"カテゴリーの車を選んだので4ドア車でしたが
料金は行きの2ドア車と同じ10,500スム(≒126円)
ポーランドで利用したBoltもそうでしたが、同距離でも
需要と供給の関係で料金が上下したりします。
やって来たのは「チョル・ミナル」"Chor-Minor"(写真)
1807年にトルクメニスタン人の大富豪により
メドレセの門番小屋として建てられました。
(メドレセはもう残っていません)
「チョル・ミナル」とは”4本のミナレット”という意味だそうで
ターキッシュブルーのドーム屋根が美しく印象的です。
人影が見える屋上に上ってみましょう。チョル ミナル 史跡・遺跡
-
《チョル・ミナル》
(写真左)ミナレットの上にはコウノトリの巣のレプリカが
飾られていますが、昔は本物があったそう
(写真右)1階の土産店で入場料の15,000スム(≒180円)を支払い
屋根の上に上ってきましたが、特に景色が良いわけでもなく
上らなくてもよかったかも… -
一通りの観光を終え、ホテルに戻る途中
イスラムチックな可愛らしいドアのお家を発見♪ -
最高級のスザニ製品やアトラス製品を販売する
「アクバルハウス・コレクション」というショップです。
(店内は撮影禁止でした)
外のショーケースに飾られたシルクのクッションが
溜息が出るほど素敵でした~☆彡
素敵だけどお高そう! 欧米人が好みそうですね~ -
ホテルに戻り、ブハラの鉄道駅(Bukhara I)へと向かいましょう。
正確には鉄道駅はブハラから南東に15キロ離れたカガンという町にあり、車で25~30分ほどかかります。
Yandexで車を呼ぼうとしたところなかなか見つからず、応答があっても途中でキャンセルされたりし、そのことをホテルのスタッフに言うと「アプリは日本の番号で入れましたか?」と聞かれイエスと答えると「だからですね」と言われました。
ちょっと遠い距離で相手が外国人だと、トラブルを避けたいのか敬遠されてしまうようです。
そこでスタッフが自分のアプリで呼んでくれると、すぐに車がやって来ました。
料金は25,000スムでしたが100,000スム札しかなく(ホテルでは両替できず)、タクシーのおじさんに「これでお釣りがありますか?」と聞くと「ないけど、とにかく行こう」と言われました。※おじさんはウズベク語オンリーだったけど、話は通じた(多分)。
とにかく駅へ向かわなければならないので、着いてから「100,000スム札をよこせ~!」とすごまれたらどうしようと不安に思いながら車に乗り込みました。
でもよ~く考えたら100,000スムと言っても1200円です(´艸`*)
それにこのおじさん、実はめっちゃ陽気ないい人で話好き!
「どこの国から来たの? これからどこに行くの? ヒヴァ行ったの? ヒヴァ、いいでしょう? うちの息子が日本映画で観た忍者が大好きなんだ! あなたも忍者か?」って、なんでやねん?!
ウズベク語で通すおじさんと私の英語でちゃんと会話が成り立ったのが不思議~(≧▽≦)
バックミラー越しにずっと私の顔を見て喋るので「怖いから、ちゃんと前見て運転してぇ~」と言いたいのに、なぜかこういう時だけ気弱で言えない私です…
車の中で、持っている小額紙幣をかき集めて数えたら24,000スムありました。惜しい、1,000スム(≒12円)だけ足りない!
着いてからおじさんに24,000スムを見せると「これでいいよ」と言ってくれました。ありがと~~♪
お礼に未開封の海苔ピーパックをあげたら喜んでくれました。
息子さんと食べてね~ブハラ駅 (カガン駅) 駅
-
私が乗る車両の車掌さんはこんな可愛らしい方でした。
高速列車のアフラシャブ号(ウズベク版新幹線)で
サマルカンドまでは1時間45分ほど。
ブハラ発 16:12 → サマルカンド着 17:55 -
ビジネスクラスの一人席で263,000スム(≒3100円)でした。
(ウズベキスタン鉄道のサイトから購入)
ドリンクの販売などもあり、あっという間に
サマルカンドに到着です。
サマルカンド編へ続きます。。。
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この旅行記へのコメント (34)
-
- うふふ♪♪さん 2025/03/12 22:56:06
- 人の好さは変わっていないようで、安心しました♪
- 敬愛するsanaboさま💗💗
うふふ♪♪です♪
こんばんは♪
バタバタしていて、感想が遅くなっちゃってごめんなさい💦💦
sanaboさまの旅行記は、気合いを入れて読まなきゃいけないので!
時間が出来るのを待っていました。
”ブハラ”とは「僧院」と言う意味だったんですか!
ヒヴァの駅舎がとても美しい!!
寝台列車に乗られるsanaboさま、格好いい!
うふふ♪♪も乗ったことありますが、西側だっだし、
根性無いので、新しい電車の個室取っちゃいました。
ほんとは、古めかしい電車に乗りたかったのですが・・
駅に深夜には居たくありませんよね。
うふふ♪♪も同じで、明るい時間に乗れるところまで東へ移動しました(笑)☆
列車は・・外見も内部も、昔の中国の列車に似ていますね。
(そのときはツアーでした。)
どうなんだろう・・Sleeperの方が人目もあるし、
コンパートメントよりも怖くないようにも思うのですが・・難しいですね。
ホテル・・
戦うsanaboさま、素晴らしい!!
そうです!こういうときは戦わないといけないんです!!
とか言いつつ、根性無しなので、引っ込んでしまうのですが・・💧💧
(旅行に出て、2週間くらい経つと、その国仕様になりつつあるので、
もしかしたら、戦えるかも??)
sanabo様を見習わねば!!
”ミンジファ・ホテル”素敵~♪♪♪
2泊目のお部屋はゴージャス!!!
大人気なのもわかります。
断水を伝えていないとか、ホテルに空きが無いとか、
結局、共産圏だった頃から、
人間があまり変わっていないんじゃないかと思います。
「サービス」ってことを未だ知らないのでは。
あと、断水は自分たちには身近なものだから、
海外の人には、そうではないということがわかっていないように感じます。
自分たちに落ち度があるとは欠片も思っていなさそうです。
結局、西側の人間が、都度都度クレームを入れていくしかないんでしょうね・・
つ、疲れる💧💧・・
最近、なぜかずうっとバテ気味で。
シシャリクが、すご~く魅力的です~、くぅ~。
ビーツって生だとそんなにおいしいのですか。
夜のボイ・カラーン広場、とても素敵♪
ほんと、自分が旅した国とは、同じと思えないです(笑)☆
マユギ・アッタリモスクの発見が興味深いです。
にゃんこが可愛い!!
ナディール・ディヴァンベキ・メドレセとボラハウズ・モスク。
こちらは両方とも、記憶にも写真もあります(笑)☆ 懐かしい。
ジャーミー・モスク、内部が凄いです。
スザニ博物館も凄い。
スィトライ・マヒ・ホサ宮殿・”ハンの宮殿”・”応接の間”、
どちらも大変美しく、素晴らしいです!!
sanaboさまの今回の旅行記に出て来た殆ど全ては、
うふふ♪♪がツアーで行ったときは、全く見ることが出来ませんでした。
メドレセに宿泊なんてことも全くありませんでした。
sanaboさまのような素晴らしい建物の数々を観ることは出来ませんでしたが、
ウズベキスタンで一番印象に残っているのは、
美しい碧の建物の数々と、人の好さです。
驚くほど、皆さん、親切でした。
人の好さは変わっていないようで、安心です♪
素敵なときに、旅行が出来て良かったですネ!
続きも楽しみにしています♪
うふふ♪♪
- sanaboさん からの返信 2025/03/16 00:23:30
- RE: 人の好さは変わっていないようで、安心しました♪
- うー♪♪ちゃん、こんばんは~
今回も長い長いお便りをありがとうございました(#^.^#)
最近超多忙のため、フォートラをしてる時間が取れなくて
お返事が大変遅くなってしまってごめんなさい!
> バタバタしていて、感想が遅くなっちゃってごめんなさい💦💦
そんなそんな! 毎回気合を入れて感想を書かなくちゃなんて思ったら
しんどくなってフォートラが楽しくなくなっちゃうから頑張りすぎないでね。
> sanaboさまの旅行記は、気合いを入れて読まなきゃいけないので!
> 時間が出来るのを待っていました。
本当に申し訳ないわ~
どうかもっと気を楽にして、私の旅行記なんて斜め読みしていただけたら十分なので、大切なお時間をもっとご自分のために使ってくださいね♡
> どうなんだろう・・Sleeperの方が人目もあるし、
> コンパートメントよりも怖くないようにも思うのですが・・難しいですね。
昼間の時間帯はコンパートメントの扉は皆さん開け放していたので普通の列車の感覚で乗れたけど、夜間に閉め切った個室になった時、同室の他の3人がグルで悪人だったら…なんて思ったら怖いわよね。
> 戦うsanaboさま、素晴らしい!!
アハハ、べつに戦ったわけではないけど、毅然として言うべきことは言わなくてはと思ったのでした。日本人のオバサンは怖い、と認識が変わったかも~(笑)
ミンジファはほんとに素敵なホテルでした。お部屋の雰囲気も朝食も申し分なくてまた泊まりたいくらいだわ。
> あと、断水は自分たちには身近なものだから、
> 海外の人には、そうではないということがわかっていないように感じます。
そうよね、私たちにとってはびっくりな話だけど、町の人たちは慣れっこでそれが当たり前のことになってるみたいでした。
思わずレストランは営業するのか聞いてしまったけど、すべて普通通りでした。
> ビーツって生だとそんなにおいしいのですか。
日本では生のビーツはほとんど見かけないので、家でボルシチもどきを作る時は缶詰のビーツを使うのだけど、生のものを茹でたり煮たりしたのとは全然食感が違うの。
モスクワでボルシチをオーダーすると当然生のものを使ってるし、ヒヴァで食べたビーツのサラダも生のビーツを茹でたものを使っていてとても美味しかったです。
> 夜のボイ・カラーン広場、とても素敵♪
> ほんと、自分が旅した国とは、同じと思えないです(笑)☆
うー♪♪ちゃんがいらしたのがどのくらい前なのかわからないけど、当時はライトアップという発想すらなかったでしょうね。
> ナディール・ディヴァンベキ・メドレセとボラハウズ・モスク。
> こちらは両方とも、記憶にも写真もあります(笑)☆ 懐かしい。
うー♪♪ちゃんに少しでも懐かしんでもらえてよかった~(*´▽`*)
> ウズベキスタンで一番印象に残っているのは、
> 美しい碧の建物の数々と、人の好さです。
> 驚くほど、皆さん、親切でした。
ウズベキスタンの人は来客を大切にするおもてなしの心を持っているそうなので、親切な国民性なのでしょうね。
夜でも女性が一人歩きできるほど治安が良いのも、皆さん信仰心が篤くて悪い人がいないからなのかしらと、ずっと不思議に思っています。
もうすぐ桜の季節ですね♪ 食べ歩き女王様の復活を楽しみにしていま~す^^
ありがとうございました。またね~☆
sanabo
-
- パディントンさん 2025/03/06 16:58:57
- 懐かしい景色にまた行きたくなりました!
- sanaboさん、こんにちは!
ウズベキスタン旅行記第2弾、楽しみにしていました、が当方超多忙になってしまい、なかなか訪問&コメントができませんでした。
まず、ヒヴァ→ブハラ、寝台列車だったのですね。
時刻を見てお昼間なのに?と思いましたが、まだアフラショブ号も走っていなくてみなさん利用されるのですね。
Sleeperの車両、なかなかローカルな車両でしたね。
でも味がありますよね!(勇気はちょっとありませんが…)
ブハラは素朴さも残っていて、また悠久のロマンを感じることができるいい街ですね。
夜の町は寒くて行かなかったのですが、あんなにきれいにライトアップされていたのですね。
「ブティックホテル・ミンジlファ」私たちもちょうど奥の2階に泊りました。
朝食も会場の雰囲気もいいし、美味しいし、何よりお部屋が素敵でしたよね!
そんなに予約が取れないのは知りませんでした。
私たちはきっと観光シーズンではなかったので予約できたかも…です。
スザニ博物館も行きたかったです(涙)
本当に素敵な旅行記、ありがとうございました!
パディントン
- sanaboさん からの返信 2025/03/07 22:55:38
- RE: 懐かしい景色にまた行きたくなりました!
- パディントンさん、こんばんは~
お忙しい中、ブハラ旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
お昼間なのに寝台列車?と不思議に思いますよね。
私も最初は普通の座席の列車もあるのかなと思ったのですが、ヒヴァ⇔ブハラ間だけでも7時間ですし、さらに遠方まで走っているため、昼夜問わず寝台列車なのでした。
数年後にはアフラシャブ号がヒヴァまで延長されるようですので、そしたら快適な旅が出来そうですね。
Sleeperの車両はローカル色満載で、さすがにあそこは無理だと思いました(笑)
> ブハラは素朴さも残っていて、また悠久のロマンを感じることができるいい街ですね。
ほんとに、歩いて周れるサイズ感もよかったですし、異国情緒溢れるいい街でしたね。
ミンジファはお部屋のインテリアもセンスが良く、アイヴァンのある中庭や朝食のお部屋の雰囲気もとても素敵でしたね。朝食も今回の旅で1、2を争う美味しさだったように思います^^
私はパディントンさんたちがいらしたシルクロードティーハウスに行けなかったのが心残りになっています。
気温が乱高下していますが、確実に春爛漫へと向かっていますね。
パディントンさんの新作もまた楽しみにしております♪
ありがとうございました(#^.^#)
sanabo
-
- じゃばらぽん’sさん 2025/02/25 17:07:20
- ホテル、吟味して早めに予約した意味がない仕打ち
- こんにちは、sanaboさん!
ブハラには長時間寝台列車で大変したよね。
寝台列車という名の昼間走る列車ということはフィーコさんの旅行記で知りました。
その時コンパートメントではないお安い方の座席が気になっていたのですが、sanaboさんのお写真見て納得しました。Sleeper、私も無理っす!
ちなみにオランダ人カップルのイチャコラもいらん!個室でやってくれ!
メドレセだったホテルの部屋は寒くなかったですか?
私は5月でしたけど、外は暑くてもお部屋がクソ(!)寒くて凍死するかと思いました(暖房なし)
同じツアーのおじさんが「部屋、冷房効きすぎ!」、添乗員「冷房入ってません!」会話のやり取りが面白かった・・・・。
>泊ってもいないホテルの内装を見ても意味がないと思い
この辺が私とは違うのでしょうね(笑)
私なら、泊まってないからこそ朝食食べに行こう、って思います( ← 意地汚い)
内部見学(?)と朝食が試せるし、「ミンジファ」はアンラッキー(?)にも2連泊だから翌日の朝食で食べれるしってな感じで。
ドイツのゾーリンゲン製のコウノトリのハサミとウズベクのハサミ、デザインパクったのはどっち??
町中の水が止まるということは、トイレは???
どーなるんですかぁ?? ホテルの部屋は水洗に見えるんですが?
ブハラタワー???!
そんなんありましたっけ?? 記憶が・・・・。
ブハラのタキ付近で早朝、野良犬どもと対峙した嫌な記憶が蘇る・・・・。
「チョル・ミナル」、フィーコさんの旅行記で上っても大した景色がないことをお写真で確認したので上る価値ナシと私は判断しました 爆
(私は上ってない。そもそも上れるとは知らなかった)
次はハイライト(?)のサマルカンドですね^^v
じゃばらぽん's
- sanaboさん からの返信 2025/02/26 00:06:30
- 酷いでしょう?( ;∀;) → ホテル、吟味して早めに予約した意味がない仕打ち
- じゃばらぽん’sさん、こんばんは~
寝台列車は日本でも乗ったことなかったけど、フィーコさんも乗られたし背中を押してもらいました。でもさすがに深夜の時間帯に乗る勇気はなかったわ~
> その時コンパートメントではないお安い方の座席が気になっていたのですが、sanaboさんのお写真見て納得しました。Sleeper、私も無理っす!
バックパッカーの男子でもない限り、女性には無理よねぇ…
> ちなみにオランダ人カップルのイチャコラもいらん!個室でやってくれ!
あ、べつにイチャイチャはしてなかったのよ。でも見るからにラブラブの可愛らしいカップルでした。
> 同じツアーのおじさんが「部屋、冷房効きすぎ!」、添乗員「冷房入ってません!」会話のやり取りが面白かった・・・・。
アハハ、そうだったのね。私の時は昼間は歩き回ると汗ばむけど、夜はちょうどいいくらいの気候でした。
> 私なら、泊まってないからこそ朝食食べに行こう、って思います( ← 意地汚い)
> 内部見学(?)と朝食が試せるし、「ミンジファ」はアンラッキー(?)にも2連泊だから翌日の朝食で食べれるしってな感じで。
朝起きたら、別のホテルの内装はどうでもいいかなと思え、面倒くさいのもあったし、ミンジファの朝食のお部屋が素敵だったのでここで食べたいって思ったの。
それにミンジファの朝食が凄く美味しかったので、結果的に2日間とも優雅な朝食タイムを楽しめて大満足でした。←私にとっては重要ポイント☆
> ドイツのゾーリンゲン製のコウノトリのハサミとウズベクのハサミ、デザインパクったのはどっち??
私もどっちが最初?、それとも偶然?と思ったけど、、noelさん曰くスイスにも同じようなハサミがあるそうで、ブハラが発祥でシルクロードを通ってヨーロッパへ伝わったのではないかと仰ってて、私もそうかなと思いました。
> 町中の水が止まるということは、トイレは???
> どーなるんですかぁ?? ホテルの部屋は水洗に見えるんですが?
2泊目のお部屋にチェックインした時と夕方お部屋に戻った時におトイレ使ったはずだけど、特に不快だった記憶はないのよ。でも水洗のお水も出なかったはずよねぇ。一人だったから問題なかったけど、連れがいたら大問題よね?!
> ブハラタワー???!
> そんなんありましたっけ?? 記憶が・・・・。
ぽん’sさんがいらした頃はロシア時代の給水塔だったみたいよ。その後、ブハラタワーができたようなので、ぽん’sさんの記憶に異常はないから安心して~(笑)
> ブハラのタキ付近で早朝、野良犬どもと対峙した嫌な記憶が蘇る・・・・。
噛みつかれたら狂犬病とか怖そうね。ご無事で何よりだわ^^
> 「チョル・ミナル」、フィーコさんの旅行記で上っても大した景色がないことをお写真で確認したので上る価値ナシと私は判断しました 爆
景色は期待できそうもなかったけど、高くて上れる所には絶対上りたい性格なので、上って気が済みました~(爆)
> 次はハイライト(?)のサマルカンドですね^^v
旅行記作成のノルマから解放されたいsanaboより
-
- kiyoさん 2025/02/16 17:08:41
- 夜景とホテルにうっとり
- sanaboさん、こんにちは。
ホテルの件、あんまりですね(~~;
しかも、何かあったら文句を言わない日本人に
押し付けろ的な見方をされているなんて…。
でも、アサインされたお部屋も
ジュニアスイートのお部屋も素敵ですね。
私だったら、どこにも出かけず、
ずっと部屋にいたくなりそうですが、
お部屋以上に、町の様子が素晴らしく、
何日でも滞在したくなってしまいそう。
なにより、sanaboさんのお写真が美しすぎるo(*゚▽゚*)o
写真集として出版していただきたいと思ってしまいました。
kiyo
- sanaboさん からの返信 2025/02/17 00:00:58
- RE: 夜景とホテルにうっとり
- kiyoさん、こんばんは~
コメント、ありがとうございます♪
ウズベキスタンでは2夜連続で予約したホテルに泊まれないという
まさかの事態に遭遇し、お怒りモードになってしまいました。
半年も前に予約したとはいえ、オーバーブッキングの際には
一人旅の1泊だけの予約でしかも文句を言わなそうな日本人ということで
私に白羽の矢が立ってしまったのでしょうね。
ミンジファのお部屋も朝食もとても満足のいくものだったので
結果オーライでほんとによかったです。
ガイド本で見たミンジファのお部屋はジュニアスイートとはいえ
物価の安い国なので許容範囲の料金なのがありがたかったです。
そうですね~、kiyoさんが仰るようにたまには気に入ったホテルの部屋で
のんびりと過ごす贅沢な時間を過ごしてみたいけれど、なぜかいつも
忙しく街なかを駆けずり回ってしまいます(笑)
2月も半ばを過ぎてしまいましたが、今年もkiyoさんにとりまして
素敵な良い一年でありますように☆
今年もよろしくお願いいたします(#^.^#)
sanabo
-
- cheriko330さん 2025/02/16 02:08:08
- 聖都ブハラ♪
- sanaboさん、こんばんは~
2月も半ばで、どんどん日にちが過ぎて行きますね。また来週から寒くなるよう
ですね。
ブラハ、どうも慣れない地名でプラハって見間違えそう。
歴史的な街なのね。sanaboさんの旅行記で歴史のお勉強をさせてもらっています。
ヒヴァの駅舎も素敵です。Coupeは雑魚寝の感覚で、やはりSleeperで正解。
sanaboさんに取ってホテルは重要課題で、続けての変更は本当に酷かったですね。
言うべきことをきちんと言えて、あっぱれ!です。英語が話せると良いですね。
やっぱり日本人はあまり文句もいわないので、一番のターゲットになるのかしらね。
「カラーン・ミナレット」と「カラーン・モスク」があるポイ・カラーン広場の
ライトアップがとってもきれいですね。うっとり♪
ミンジファの朝食はとても美味しかったようで、何よりでした。
また昼間の「カラーン・ミナレット」と「カラーン・モスク」も美しいこと。
「ミル・アラブ・メドレセ」のモザイクタイルも本当にきれいね。
sanaboさんが楽しみにしていたホテルは宮殿の一室のようで素敵で良かった。
ベッドも広いって思ったけど、二つ付いているのでやはりど真ん中じゃなくて
片方でお休みね。お昼間はお水がでなくても何とかなったようですね。
「ラビ・ハウズ」での美猫ちゃん、きれいに撮れて写真写りも良いですね。
翌日も精力的に観光されて、どこも素晴らしい。
コウノトリの巣、本物かと思いました。
高速列車のアフラシャブ号、洗練されていてどこ?って思ったらスペイン製なのね。
やっぱりね。1時間45分、快適な旅だったことでしょう。
ホテル以外は順調に進んでいますね。最近はどこの国も物価高、海外で物価が
安いのはホッとします。
サマルカンドの旅も楽しみにしています。
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2025/02/16 23:38:23
- RE: 聖都ブハラ♪
- cherikoさん、こんばんは~
少し前、九州方面も大寒波に襲われ大変でしたけど、cherikoさんもお風邪などひかれず大丈夫でしたか?
サマルカンドに比べブハラの知名度はいま一つかもしれませんが、いつもながら丁寧に旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
日本でも寝台列車は乗ったことがなかったのでウズベキスタンが寝台列車デビューでしたけど、なかなか面白い体験でしたよ。
2夜連続で予約したホテルに泊まれないとは本当にOMGだったけど、結果オーライでよかったです。ミンジファの朝食がとても美味しかったので慰められました(´艸`*)
ポイ・カラーン広場のライトアップはiPhoneの写真だとちょっとケバケバしい感じだけれど、実際にはもう少し落ち着いた雰囲気でイスラムの幽玄の世界を楽しむことができました。
ウズベキスタンの建築はとにかく色彩豊かでエキゾチックで魅了されっぱなしでした。
ポルトガルのタイル建築も美しかったけれど、イスラムはまた違う味わいですね。
ブハラは猫ちゃん遭遇率が高くて、特に「ラビ・ハウズ」の美猫ちゃんは本当に人懐こくて可愛かったです~
アフラシャブ号はスペイン製だそうで座席は快適だったけれど、とにかく凄~く揺れるので手帳にメモ書きするのを断念したくらいでした。線路が悪いのかしら…?
ウズベキスタンは物価が安いので、この円安の折、本当に助かりました(^_-)-☆
暖かくなるまであともう少しですね。cherikoさんもどうぞお元気でね~
sanabo
-
- pedaruさん 2025/02/12 06:15:53
- 建物の美しさ
- sanaboさん おはようございます。
毎回の大作で読者は期待と疲労に見舞われます。ひとつの作品と言っていい旅行記、写真付きの紀行文のようで、旅好きの作家さんもファンになりそうです。
寝台列車、いいですね、しかし女性一人寝台車利用は、外国ということもあって
不安ではなかったでしょうか?
私は妻の故郷にはよく寝台車を利用しました、本州の先端青森でしたからね。
まだ新幹線のない時代でした。寝ながら小さな窓から暗い沿線の小さな明かりを見てそこに住む人たちの生活を想像したりしていました。あ、余計なことを書きました、肝心のコメントを書かなくちゃ。
何といっても、日本と比べたら、絵本の中の世界、そして歩き方、バスの乗り方、停留所でさえもいちいち塾考しながらの旅、sanaboさんだからできる一人旅なんですね。ヨーロッパとは一段とハードルが高そうです。
予約した宿が泊まれない?そんなバナナ、女だからと言ってなめるなよっ、日本人だからと言ってふざけるなっ、こんな風に英語でまくしたてられたら、ホテルの人も
日本人にも怖い人もいるのだな、美人ほど怖いのだ、と認識を新たにしたと思います。ある意味日本人の株をあげたといえるでしょう。
アイヴァンとはなんですか?ネットで調べたら眼鏡のブランドだとでてきました。
知っているのは、英国人でブラックスミスのアイヴァンさんだけです。(個人的なことを述べました。クラフト会議で知り合った人です)。
チョル・ミナル、塔の屋根のトルコ石のような色、宝石をくっつけたようですね。
理解できないのはなぜイスラム圏の建物はこんなに美しいのか?究極の美の追求、信仰とどんな関係があるのかという事です。考えてみれば我が家がなぜこんなにみすぼ
らしいのか?これも理解できない。
pedaru
- sanaboさん からの返信 2025/02/12 23:42:35
- いつもありがとうございます!
- pedaruさん、こんばんは
いつもユーモア溢れる温かいコメントをありがとうございます。
> 毎回の大作で読者は期待と疲労に見舞われます。
「人はなぜ山に登るのか、そこに山があるから」
では「sanaboはなぜ長編旅行記を作るのか」
「それはpedaru師匠を疲労困憊させ、夜熟睡していただくため」←ほんとかっ?!
悪夢にうなされましたらゴメンナサイ…です。
寝台列車は日本でも乗ったことがありませんでしたが、ヒヴァからブハラへ移動するには寝台列車しかないのです。ウズベキスタンを横切るように十数時間かけて走っているため、必然的に停止する駅の発着時間が深夜3時とかとんでもない時間だったりするのです。さすがに深夜に駅に向かうのも到着するのも避けたかったので、昼間の時間帯に乗れる列車は今回の選択肢しかありませんでした。
> 予約した宿が泊まれない?そんなバナナ、
それもバナナ1本分どころではなく、10房分くらいの一大事でした!
> 女だからと言ってなめるなよっ、日本人だからと言ってふざけるなっ、こんな風に英語でまくしたてられたら、ホテルの人も
> 日本人にも怖い人もいるのだな、美人ほど怖いのだ、と認識を新たにしたと思います。
旅行記では端折りましたが、さらにホテル予約サイトのキャンセルの件でもやり取りがあり、「日本人はおとなしくて従順な(丸め込みやすい)国民性」だという認識は何かの間違いで「日本人ってこんなにもめんどくさい人種だったのか」と認識を新たにしたことと思います。たしかに「日本人をなめるなよ」と日本人の今後のためにも頑張り(?)ました。
> アイヴァンとはなんですか?ネットで調べたら眼鏡のブランドだとでてきました。
アイヴァンという眼鏡ブランドがあるのですね。
クラフト会議で英国人のブラックスミスのアイヴァンさんとお知り合いになられたとのお話に、pedaru師匠のインターナショナルな一面を垣間見させていただきました。
> チョル・ミナル、塔の屋根のトルコ石のような色、宝石をくっつけたようですね。
屋根に上った時、もうひと踏ん張りして塔の上のトルコ石(?)を持ち帰れたら、pedaru師匠に素敵な指輪を作っていただけたでしょうか?
> 理解できないのはなぜイスラム圏の建物はこんなに美しいのか?究極の美の追求、信仰とどんな関係があるのかという事です。
う~む、キリスト教の大聖堂然り、ピラミッド然り、ですね。
pedaru御殿をイスラムのモスクやメドレセと比べてはなりませぬ(´艸`*)
ご挨拶が大変遅れましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
お健やかな一年を過ごされますよう、心よりお祈りいたしております。
sanabo
-
- しゃんみーさん 2025/02/11 12:07:17
- 素晴らしい建築がいっぱい♪
- sanaboさん、こんにちは!
シルクロードの聖都ブハラは、2500年の歴史のある古い街との事、さすがに素敵なものにあふれた魅力ある街ですね♪
移動には、寝台列車を利用されたとのことですが、昼間の移動でも寝台列車が走ってるのは横になれるので楽ですね!
しかし、楽しみにしていたホテルに泊まれないなんて(それも前日に続いて)がっかりですよね~((+_+))ずいぶん前から、予約もしてやっと取れたのに「名案だ~!」と提案してきたホテルのスタッフにもビシッと意見を言えるsanaboさんは、素晴らしいです(^^)/予定通り、素敵なジュニアスウィートに泊れて良かったですね♪
昼間に見るイスラム建築はとても綺麗で素晴らしいけれど、夜のカーランモスクやミル・アラブ・メドレセもほんとに幽玄の世界ですね~綺麗です。
ブハラの猫ちゃんもかわいい~~~(^^♪
コウノトリのはさみは、ブハラの工芸品なんですね!私もドイツで買ったものを使っていますが、ツルと思っていました。(確かめたいけど昨日から我が家、リフォーム中で探し出せません。。。)
今回も素敵な旅行記、楽しませていただきました。挨拶が遅くなりましたが、今年もsanaboさんの旅行記、楽しみにしています!今年もよろしくお願いいたします(^^)/
2月に入り、寒い日が続いてますね。風邪ひかないよう、気を付けてお過ごしくださいね!
ウズベキスタンに行きたくなり始めたしゃんみーより
- sanaboさん からの返信 2025/02/11 17:20:43
- RE: 素晴らしい建築がいっぱい♪
- しゃんみーさん、こんにちは~
毎日寒いですね! お変わりありませんか?
早速ブハラ編もご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
ブハラの旧市街は徒歩で十分歩けるくらいの広さなんですけど、16世紀に繁栄した頃のモスクやメドレセだけでなく、中央アジア一古い(9世紀の)イスラム建築なども残っていて、栄枯盛衰を繰り返した長い歴史が感じられました。
寝台列車に乗ったのは今回が初めてでした。最初、普通の座席の列車もあるのかなと思っていたら、ブハラまでは7時間の長旅なので寝台列車しかないようでした。7時間も座っていたら腰が痛くなっちゃうわよね。連日睡眠不足だったから、最初の2時間くらい爆睡しました。
ホテルの件はヒヴァに続きブハラでもかと、信じられない思いでした(>_<)
でもミンジファは素敵なホテルだったので結果オーライでよかったです。
ブハラでもサマルカンドでも有名な広場の建物群がライトアップされてて、幽玄の世界を楽しませてもらいました。
ブハラは猫ちゃん天国で、特にレストランの猫ちゃんがとっても可愛くて人懐こくて癒されました^^
> コウノトリのはさみは、ブハラの工芸品なんですね!私もドイツで買ったものを使っていますが、ツルと思っていました。
あ~、やっぱり?! しゃんみーさんのも多分ゾーリンゲンですよね?
フランスのアルザス地方のブドウ畑で本物のコウノトリを目の前で見たことあるんですけど、見た目はツルとそっくりでしたよ~
今リフォーム中なんですね。お家がきれいになるの楽しみですね!
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします(#^.^#)
しゃんみーさんもお風邪ひかれないように気をつけてね~
sanabo
-
- バモスさん 2025/02/11 09:37:05
- ブラハ☆
- sanaboさんへ
おはようニャ~☆
ブラハで猫ちゃん達に出会えて羨ましいです。
レストランの看板猫ちゃん目の周りが黒くてメイクしてるみたい。
あんな瞳に見つめられたいニャ(=^・^=)
ところでsanaboさんは寝台列車に乗車したり意外とワイルドなのですね。
お姫様と思ってますが。
寝台列車★大昔にパキスタンで夜行列車・2等に乗車したら後で乗車してきた
子供が座席上の荷物棚をハンモック代りに寝始めたのには啞然としました(>_<)
サマルカンドとポーランド編楽しみです♪
バモス
- sanaboさん からの返信 2025/02/11 16:23:30
- こんにちニャ~☆
- バモスさんへ
いつもありがとニャ~(=^・^=)
ブハラは猫ちゃん天国で、今までの旅行の中でも
1、2を争う猫ちゃん遭遇率でした。
レストランの看板猫ちゃん、本当に人懐こくて可愛くて
連れて帰りたいくらいでした。
椅子の上に置いていた荷物バッグの中に入り込みそうになって
焦ったけど、そのまま誘拐できちゃったかも~~(´艸`*)
ヒヴァからブハラまでは普通の座席の列車はないみたいで(←長距離だから)
寝台列車に乗らないとどこにも行けないー
さすがにあの雑魚寝状態のSleeperは無理そうでした^^;
パキスタンの夜行列車では子供さんが荷物棚をハンモック代わりに?!
普通は、子供さんがやりたがっても親が危ないからダメって言うのに…
でもインドだったか、乗客が列車の屋根の上に登って
乗ってる(←タダなのかな?)のを見たことあるし、
車内のハンモックは安全圏内?(笑)
> サマルカンドとポーランド編楽しみです♪
ポーランドのことも覚えててくれてありがとニャ~♪
sanabo
-
- フィーコさん 2025/02/10 11:27:47
- カラーン ミナレットの青タイル
- sanaboさん こんにちは♪
ブハラに移動ですね。
寝台列車
ヒヴァでは少ししか乗ってなくても
ウルゲンチから山盛り乗車してくるんですよね。
私も4人コノンパーメントひとりで貸切か?と思ってラッキーと思ってたのにウルゲンチから3人乗ってきたー満室よ。
んで、2日続けてお宿がオーバーブッキング!
おととし、ウズ航空のキャンセルで日程調整しようとしたらお泊まり宿がとれないからと
諦めたほどこだわられたお宿だったのに
ナンテコッタイ
結果はミンジファの朝食がよく
翌日希望通りのジュニアスイートに泊まれてよかった( ´∀`)
が、お水が23時まで出ないとな。
一難去ってもう一難。
逆さボロ・ハウズも午前だったからきれいに見えてます~
天井の装飾、私が見たものとは別物かあ?
ってくらいきれいなお写真だわ。
カラーン・ミナレットの青タイル
私のではわかりませんが下にも一層青タイルがあるようです(ネットで)
お昼間何度も横を通っていたのに写真撮ってないの( ; ; )
教訓: なんでもいいから撮りまくれ
ヤンデックスを使って時短成功。
次はサマルカンドですね
楽しみにしています。
フィーコ
- sanaboさん からの返信 2025/02/10 23:01:11
- RE: カラーン ミナレットの青タイル
- フィーコさん、こんばんは~
コメントありがとうございます♪
> 私も4人コンパーメントひとりで貸切か?と思ってラッキーと思ってたのにウルゲンチから3人乗ってきたー満室よ。
そうでした、そうでした! 旅行前にフィーコさんの旅行記を再度拝見して復習したのに、あの時はなぜかもうどこにも停まらないって思っちゃったの。復習した意味ないわよね^^;
> んで、2日続けてお宿がオーバーブッキング!
もうありえないでしょう?
> おととし、ウズ航空のキャンセルで日程調整しようとしたらお泊まり宿がとれないからと
> 諦めたほどこだわられたお宿だったのに
> ナンテコッタイ
ほんと、ナンテコッタイでした! ちなみにおととしじゃなくて去年だから~~
> 結果はミンジファの朝食がよく
> 翌日希望通りのジュニアスイートに泊まれてよかった( ´∀`)
1泊目にミンジファに行った時、「明日のお部屋大丈夫ですよね? ありますよね?」って確認しちゃいました。
> が、お水が23時まで出ないとな。
> 一難去ってもう一難。
町中24時間給水停止ってありえないでしょう?
でも朝は水道使えたし、23時でなく19時頃に復旧したので実害はそんなになくて助かりました。レストランがお休みになるのかと焦ったけど、ちゃんと営業してたのでよかったです。
> 逆さボロ・ハウズも午前だったからきれいに見えてます~
そうそう、これはフィーコさんに教えていただいたのよ~。感謝です(^^♪
> 教訓: なんでもいいから撮りまくれ
そうよね、私も写真に撮らなかったものは忘却の彼方なので、何でもかんでも写真撮りまくるようにしてます。結果、写真の整理が大変だー!
> ヤンデックスを使って時短成功。
安いから使いまくりました。各地にお抱えアッシー君(←死語?)がいる感じでした。でもね、中には変な人も何人かいたのよ~ そのうち旅行記でご紹介しますね(笑)
> 次はサマルカンドですね
> 楽しみにしています。
はーい、ありがとうございます^^
sanabo
- フィーコさん からの返信 2025/02/11 00:03:44
- RE: RE: カラーン ミナレットの青タイル
- sanaboさん 、、
コンパートメントがなんちゃらへんなカタカナになっちゃってて
恥ずかしいです(≧∀≦)
> > おととし、ウズ航空のキャンセルで日程調整しようとしたらお泊まり宿がとれないからと
> > 諦めたほどこだわられたお宿だったのに
私が行ったのがおととし
sanaboさんは去年でしたね。
1年、あっていう間だわー
> そうよね、私も写真に撮らなかったものは忘却の彼方なので、何でもかんでも写真撮りまくるようにしてます。結果、写真の整理が大変だー!
ミラーレスで撮ったのスマホで撮ったの
写真整理お疲れ様です。。。
> 安いから使いまくりました。各地にお抱えアッシー君(←死語?)がいる感じでした。でもね、中には変な人も何人かいたのよ~ そのうち旅行記でご紹介しますね(笑)
ワタシの時(宿オーナーのヤンデックスで呼んでもらってた)変ではなく
寡黙で一言も喋らない人いましたよ。
それはそれで不安だった。
sanaboさんの英語と現地の方のウズ語で通じるの
わかります、
私の、日本語と宿オーナーの英語が通じたの。
違うか(笑)
フィーコ
- sanaboさん からの返信 2025/02/11 15:59:05
- RE: RE: RE: カラーン ミナレットの青タイル
- > コンパートメントがなんちゃらへんなカタカナになっちゃってて
> 恥ずかしいです(≧∀≦)
フィーコさ~ん、私今気づいたんですけど、、
気を利かせたつもりで、こそっと返信の時にフィーコさんが書いてらしたコノンパーメントの「ノ」を消してコンパートメントに訂正したつもりだったのに、よく見たらコンパーメントだったわ~(爆)
> ミラーレスで撮ったのスマホで撮ったの
> 写真整理お疲れ様です。。。
PCに日付別のフォルダに入れて画像を保存してるんですけど、ミラーレスとスマホと別のフォルダだから旅行記作る時にフォルダを行ったり来たりでめんどくさいの~(>_<)
> ワタシの時(宿オーナーのヤンデックスで呼んでもらってた)変ではなく
> 寡黙で一言も喋らない人いましたよ。
> それはそれで不安だった。
こっちが外国人だから言葉が通じないと思って、目的地に無事お届けするのが自分の使命だと思っていたのかもね…
> sanaboさんの英語と現地の方のウズ語で通じるの
> わかります、
> 私の、日本語と宿オーナーの英語が通じたの。
> 違うか(笑)
あ、一緒だと思うわ。
どうせ分からないんだから、私も英語じゃなくて日本語でよかったのかも~(笑)
sanabo
-
- ほいみさん 2025/02/09 13:01:39
- ブハラは好きな町です
- ホテルの件、私は「The日本人」なので、丸め込まれちゃって、良くない前例を作ってるみたいです。sanaboさん、これからも後始末をお願いします。
「ブティック・ホテル・ミンジファ」 いいですね~・・・部屋自体は建築中に不都合が生じて「変なカッコ」なんちゃった感があるけど、壁紙?塗装?の色合いが素晴らしい。我が家も最後のリフォーム案件があるので参考にさせて頂きます。奥のブハラとラクダは「上高地とシフォン」になっちゃうかも。
カラーンモスクのライトアップ、色合いが撮っても素敵です。建築物のライトアップって、とかく派手過ぎて何処でもがっかりなんですが。アイフォンとミラーレスの撮り比べも興味深いです。アイフォンの「コントラスト、解像、彩度」バリバリのカラーンモスクよりも、見た目に近いミラーレスの方が好みかな。
それにしても、ウズベキスタン、素晴らしい!
ほいみ
- sanaboさん からの返信 2025/02/10 11:23:53
- RE: ブハラは好きな町です
- ほいみさん、おはようございます。
現地の社長さん自ら、ほいみさんに相応しい高級ホテルを用意して下さるくらいですから、ほいみさんは「The日本人」どころか「特異な日本人」ですので~。←褒めてます、為念(´艸`*)
> 奥のブハラとラクダは「上高地とシフォン」になっちゃうかも。
「モンゴルとトナカイ」というのもありますけど、やっぱり心情的にはシフォンちゃんですね。
> アイフォンの「コントラスト、解像、彩度」バリバリのカラーンモスクよりも、見た目に近いミラーレスの方が好みかな。
絶対そうですよね。アイフォンだとライトアップのケバケバしいこと! でもミラーレスは広角レンズを持ってないのでフレームに収まりきらず、今回はアイフォンの出番が多くなりました。
> それにしても、ウズベキスタン、素晴らしい!
いいですよね~、私もすっかり気に入りまた行きたいくらいです。
sanabo
-
- noelさん 2025/02/08 23:06:44
- またしても・・・。
- sanaboさん、こんばんは!
待ってました~!
さて、深夜発の寝台列車を避けて、西から東への懸命な選択でしたね。
海外女性一人旅、色々なことを想定して決めたんですね。
それにしても"Sleeper"ちょっと吃驚なシートです。
現地の方にとっては普通なのでしょうが・・・。
それにしても、2日続けて泊まれないなんて、なかなかあることではないですよね。
結果オーライではあったものの、やはり抗議すべきです!!
負けずに頑張りましたね。流石!
以前パレルモのホテルの部屋があまりにもひどくて、部屋を変えてほしいと言ったら、満室だと言われました。
でも、他の外国の方もかなり怒って同様のクレームを申し立てたところ、こっそり変更してました。それを見て、すかさず申し立てたところ、アップグレードしてくれました。
ホントに諦めてはいけないと痛感しました。
sanaboさん、このホテルトラブル、きっとず~っと忘れないでしょうね。
ただ翌日のジュニアスイート、素敵なお部屋でうっとりでした。
これを前日と交代なんて、トンでもないです。
ただ、今度は水が出ないとは・・・・困ったものですね。
お風呂は23時以降になったのでしょうか・・・・お気の毒でした。
ポイ・カラーン広場のライトアップ、幻想的ですね~。
ミラーレス、柔らかな風合いで自然な感じです。
ミナレットですが、アザーンの呼びかけだけでなく、キャラバン隊の目印、というのが、やはりシルクロードだからこそですね~。
朝食のレストランは美しいタペストリーに囲まれていい雰囲気です。
お味もよくて良かったですね。
やはり、食べには行かなかったんですね。前日、スタッフに連絡しておくよう釘をさした時は、「うん、うん、わかる。」そう思いました。
悪い人じゃないかもしれませんが、信用しきれませんよね。(-_-;
街中も独特な雰囲気でいいですね。スザニ製品ほしいです。
コウノトリの鋏、sanaboさんゾーリンゲン製のを持っているんですね。
私はヴィクトリノックスの同じタイプの物を持っています。
やはりコウノトリなんですね。
私など何にも考えずに持ってました。言われてみればそうですね。(笑)
ちなみにコウノトリ、やはりたくさん見かけますね。
もしかしたらあの鋏の発祥はブハラかもしれませんね。
シルクロードの地ですから、交易でヨーロッパに伝わったのかも・・・。
カラーン・モスク、夜も素敵ですが、やはり昼間の方が細かなタイルの美しさが際立ちます。かなりの大きさで圧巻ですね。
ターコイズブルーのドームですが、よく見ると微妙に色がバッグ変化していますが、それが美しいグラデーションになってます。
ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ、sanaboさん、よく気が付きましたね。
確かに人が描かれていますね。
偶像崇拝禁止ですから、複雑な事情があったわけですね。(-_-;)
アルク城(ジャミー・モスク)の天井は今まで見たモスクの天井と違って興味深いです。ドームではないものの、美しい木造建築です。
そしてヨブの泉がウズベキスタンにあったのは知りませんでした。
泉の話はよく出てくるのですが、なるほどです。
イスマイール・サーマーニ廟の煉瓦、彩色されていなくても本当にとても美しいです。
レストランのラビ・ハウズのメニュー、時間まで書いてあって、わかりやすいですね。
これでイライラせずに待つことができます。
それにしてもバッグにまで入ってしまう可愛い猫ちゃんには困りましたね。(笑)
ボラハウズ・モスク アイヴァン天井、一瞬壁かと思っちゃいました。
sanaboさん、真下からの写真、美しすぎです。被写体がいいだけでなく、撮り方もいいからより美しく見えます。
スィトライ・マヒ・ホサ宮殿(ハンの宮殿)は、様々な顔を持っていて、それぞれの美しさがありますね。
ウズベキスタン、魅力いっぱいです。
次はいよいよサマルカンド、楽しみにしています。
noel
- sanaboさん からの返信 2025/02/09 23:26:45
- RE: またしても・・・。
- noelさん、こんばんは~
いつも丁寧なコメントをありがとうございます^^
ウズベキスタンの寝台列車は長距離を10数時間かけて走るので、必然的に駅に到着するのが深夜の3時とか変な時間帯が多いんですよ。ホテル側もそういう時間帯にチェックインする人に対応してくれて、慣れているようです。
私は深夜に駅に向かうのも嫌だし、暗い時間帯に駅に到着するのも不安だったので、今回の選択肢しかありませんでした。
あのSleeperの寝台はまさに雑魚寝状態で、バックパッカーの男子くらいしか挑戦できそうもありませんよねぇ^^;
今まで予約したホテルに泊まれなかったことはなく、ヒヴァでは仕方ないと諦めたけど、さすがに2日続けて同じことが起こると、一体この国はどうなってるんだ?と思いました。
> でも、他の外国の方もかなり怒って同様のクレームを申し立てたところ、こっそり変更してました。それを見て、すかさず申し立てたところ、アップグレードしてくれました。
そうだったんですね~。ホテル側としてはノーと言っておとなしく引き下がってくれればラッキーと思うのでしょうね。正当な理由があれば、やはりはっきりと抗議すべきですよね。アップグレードしてもらえてよかったですね。
24時間町の水道がストップするという話もビックリでしょう? 23時までお水が出ないと思っていたら、結局19時頃には復旧していたので実害はなくて助かりました。
> ポイ・カラーン広場のライトアップ、幻想的ですね~。
> ミラーレス、柔らかな風合いで自然な感じです。
最初ミラーレスで撮ったらフレームぎりぎりになってしまい、iPhoneだと広角で撮れるので両方で撮ったら全然仕上がりが異なっていて、やはりミラーレスの方が自然な感じに撮れるようですね。
> ミナレットですが、アザーンの呼びかけだけでなく、キャラバン隊の目印、というのが、やはりシルクロードだからこそですね~。
灯台みたいですよね。塔の上から罪人を落とした話にはビックリでしたけど^^;
1泊目にコミル・ホテルを予約したのは朝食のお部屋のインテリアを見たかったからなので、前の晩は食べに行く気満々だったんですけど、寝て起きたら「別にいいかなぁ」と思えてしまって。結果的にミンジファの朝食が凄く美味しかったので行かなくて正解でした。
ヴィクトリノックスのハサミをググったら、本当にそっくりですね!
> もしかしたらあの鋏の発祥はブハラかもしれませんね。
> シルクロードの地ですから、交易でヨーロッパに伝わったのかも・・・。
noelさん、鋭いわ~。確かにnoelさんの仰るとおりだと思います!
ブハラに到着した晩はポイ・カラーン広場の幻想的な世界に魅せられましたけど、翌日見たモスクやメドレセの装飾も素晴らしくて目を奪われました。
ナディール・ディヴァンベギ・メドレセに描かれてる人の顔は私が気づいたわけではなく、ガイド本にそのことが載っていたのでした(^^ゞ
> そしてヨブの泉がウズベキスタンにあったのは知りませんでした。
> 泉の話はよく出てくるのですが、なるほどです。
『ヨブの泉』のお話も、ヨブのことも私は知らなかったけど、やはりnoelさんはご存じでらしたのね、さすがです!
> レストランのラビ・ハウズのメニュー、時間まで書いてあって、わかりやすいですね。
そこまでチェックして下さったのね(´艸`*)
あそこの猫ちゃん、ほんとに人懐こくて可愛かったです~
> ボラハウズ・モスク アイヴァン天井、一瞬壁かと思っちゃいました。
真下からのけぞって撮った一枚です(笑)
イスラムの建物は天井も凝っているから、サマルカンドのモスクでものけぞって真上を向いたら、コンタクトが外れて無くしちゃいました。予備を持ってて助かりましたけど。
いつもながら丁寧にご覧下さりありがとうございました。
noelさんの新作も楽しみにお待ちしていますね~♪
sanabo
-
- ユーユさん 2025/02/08 15:50:46
- ブハラ・¤゚♫彡。.:・*゚
- sanaboさん
こんにちは♪
宿泊できなかったホテルが続くなんて、腹が立ちますね!
私もホテル選びは慎重で口コミを見たり周りの環境を調べたり
凄くこだわります。
なのでsanaboさんの気持ちすごく良く分かります。
半年前に抑えたのにね、でも私は口下手、あ、間違えました英語下手(要は言えない)
なので、きっと表情だけで抗議するかもです(^^;
しわ寄せが日本人に!!って世界中のホテル関係者がおとなしい日本人にって行ってるんですか!!ムム許せない
アイフォンと一眼では色の出方がこんなに変わるんですね。
私はいつもアイフォン一択なので、ビシッと加工した色が出てるのですね。
「ミル・アラブ・メドレセ」カラフルで綺麗・¤゚♫彡。.:・*゚
カラーン・モスクのブルーのタイルの装飾が太陽の日を浴びてキラキラして見えます。
青と白のモザイクタイルのミル・アラブ・メドレセも美しい(^^♪
町中の水道が点検等でまる1日止まるなんて、日本では考えられない
チェックインの時に言ってよって思いますよね(# ゚Д゚)
ところでラクダちゃんには乗ったんですか?
サマルカンドまでに新幹線、ビジネスクラスでもすごく安い
ホテルやレストランの金額見ても物価の安さを感じますね。
次の旅行記も楽しみにしています。
ユーユ
- sanaboさん からの返信 2025/02/08 22:40:01
- RE: ブハラ・¤゚?彡。.:・*゚
- ユーユさん、こんばんは~
いつもありがとうございます♪
ほんとに、2日も続けて予約したホテルに泊まれないなんて
思ってもみませんでした。
こだわりを持って選んだホテルなら尚更がっかりですよね。
ユーユさんにも共感していただけて嬉しいです^^
> アイフォンと一眼では色の出方がこんなに変わるんですね。
> 私はいつもアイフォン一択なので、ビシッと加工した色が出てるのですね。
一眼の方が自然に撮れるけれど、屋内の写真(お部屋とか)や
夜景写真はiPhoneの方がきれいに撮れる場合もあるし、一長一短ですね。
ウズベキスタンはメドレセやモスクなど大きな建物が多く
一眼のフレームに収まりきらないのでiPhoneの広角で撮った写真が
今回は多くなりました。
メドレセやモスクのズームは断然一眼かな~(^_-)-☆
> 町中の水道が点検等でまる1日止まるなんて、日本では考えられない
でしょう? 耳を疑いました。
> チェックインの時に言ってよって思いますよね(# ゚Д゚)
ね~、そうでしょう?!
思わず「レストランはお休みですか?」って聞いちゃいました。
「大丈夫、やってますよ」と言われたけど、「お料理は紙のお皿で
出てくるのかしら?」なんて思ったらちゃんとしたプレートで出てきました。
もう慣れているのでしょうね。
> ところでラクダちゃんには乗ったんですか?
以前カラチで乗ったことがあり、あの時は特に乗りたくもなかったので
ツーショット写真だけおじさんに撮ってもらいました。
> サマルカンドまでに新幹線、ビジネスクラスでもすごく安い
日本に比べたら安いでしょう? でも凄~く揺れるの!!(爆)
> ホテルやレストランの金額見ても物価の安さを感じますね。
私もそう思ったけど、アメリカに行ってらしたユーユさんから見たら
タダみたいでしょ?
お財布に優しいウズベキスタン、大好きになりました^^
また行きたいわ~♪
sanabo
-
- ニコニコさん 2025/02/08 14:01:05
- 結果良かったのね^^
- sanaboさん
こんにちは!
日中に走るのに寝台列車?
7時間乗るからなの?
カーテンもないし、梯子もないけど、よじ登れたのねw
どうやって下りたんだろう?背の高いsanaboさんはいいけど、
私だったら足が下段に付かない^^;どうやって下りる?
なんか、不思議な感じ。
トルコ・アンカラからイスタンブールまで夜行寝台列車に乗ったこと、思い出したわ。普通電車の2倍の時間かけてゆっくり走るから寝台列車になってたみたいでした。
日中に乗ったsanaboさんは、寝ていた訳ではないんですよね?
えっ!?また宿泊拒否?
つづけてこんなこともあるのねぇ‥。
でも朝食も良かったし(お野菜が豊富で美味しそ!)ジュニアスイートも思っていた通り良かったし、24時間断水もちょっとの我慢で無事クリアされて何よりでした!
「それを(昨晩のチェックイン時でなく)今言うのか!?」と思ったけれど、
昨晩は予約したホテルに泊まれず私がお怒りモードだったから
怖くて言えなかったのか
↑
笑っちゃいました
¥240でラクダに乗れるなんて!
sanaboさんは乗らなかったの?
ここでは梯子使って背中に上るのね^^
座ったラクダにまたがって、立ってもらうのがアトラクションみたいで楽しいのに^^
いつか行った時、あの小父さんいたらいいな、私また乗りたいものラクダ。
ウズベク語で通すおじさんと私の英語でちゃんと会話が成り立ったのが不思議~
↑
更に笑っちゃう
ウズベキスタン鉄道のウズベク版新幹線ビジネスクラス席¥3100@@!
羨ましいですね!
ホテルキャンセルのお話
我が家もあれからもう一回ありましたけど、以前sanaboさんがご指摘くださった通り、日本人でもキッパリ言います!って態度で向かいましたよ^^
アップグレードされました^^v
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2025/02/08 19:25:52
- RE: 結果良かったのね^^
- ニコニコさん、こんばんは~
いつもありがとうございます^^
寒い日が続いてますが、お変わりありませんか?
> 日中に走るのに寝台列車?
> 7時間乗るからなの?
そうそう。私も最初、普通の座席の列車はないのかしらと思いましたけど
ヒヴァ⇔ブハラ間だけでも7時間だし、もっと遠くまで行く人もいるので
寝台列車しかないみたいです。
> カーテンもないし、梯子もないけど、よじ登れたのねw
> どうやって下りたんだろう?背の高いsanaboさんはいいけど、
> 私だったら足が下段に付かない^^;どうやって下りる?
> なんか、不思議な感じ。
あはは、悩んじゃいましたか?(´艸`*)
実は扉脇にある取っ手のようなものを倒してそこに足をかけ
えいや~ってよじ登る感じでした(笑)
スカートだったら絶対に無理~!
> 日中に乗ったsanaboさんは、寝ていた訳ではないんですよね?
日本を出発する前の晩からずっと寝不足気味だったので
最初の2時間くらいは爆睡しました~
あとは列車内の探検に出かけたり、ベッドの上でゴロゴロ。
> えっ!?また宿泊拒否?
> つづけてこんなこともあるのねぇ‥。
2日も続けてなんてあんまりでしょう?
でも結果的に素敵なお部屋に2泊できて、朝食もとても美味しかったので
良かったです。酷いホテルに移動させられてたら怒り爆発だったかも~
> 「それを(昨晩のチェックイン時でなく)今言うのか!?」と思ったけれど、
> 昨晩は予約したホテルに泊まれず私がお怒りモードだったから
> 怖くて言えなかったのか
> ↑
> 笑っちゃいました
ね、ほんとに「それを今言うか?」と思うでしょう?
> ¥240でラクダに乗れるなんて!
> sanaboさんは乗らなかったの?
> ここでは梯子使って背中に上るのね^^
> 座ったラクダにまたがって、立ってもらうのがアトラクションみたいで楽しいのに^^
以前カラチで乗った時はまさしくこういう↑感じで、びっくりしたのと怖いのとで物凄い形相の写真になりましたっけ…。
ブハラでは特に乗りたくはなくて、ツーショット写真だけ撮ってもらいました。
英語が通じないおじちゃんだったので、「写真撮るのに幾ら?」と聞いたのに
ラクダに乗りたいと私が言ってると思ったみたいでした。
> ウズベク語で通すおじさんと私の英語でちゃんと会話が成り立ったのが不思議~
> ↑
> 更に笑っちゃう
今考えても、よく意思の疎通ができたなぁと不思議です(笑)
> ウズベキスタン鉄道のウズベク版新幹線ビジネスクラス席¥3100@@!
> 羨ましいですね!
座席はまぁまぁ快適でしたけど、とにかく揺れる、揺れる!
手帳にメモ書きをしようとしたけど断念し、スマホの入力も大変なくらいで
まるで一人コントしてるみたいでした~
やっぱり日本の新幹線は優秀だわぁ!
> ホテルキャンセルのお話
> 我が家もあれからもう一回ありましたけど、以前sanaboさんがご指摘くださった通り、日本人でもキッパリ言います!って態度で向かいましたよ^^
> アップグレードされました^^v
おぉ、良かったですね~(^_-)-☆
ニコニコさんの新作もお待ちしていますよん♪
sanabo
- ニコニコさん からの返信 2025/02/08 22:39:52
- Re: 結果良かったのね^^
- sanaboさん
とにかく揺れる、揺れる!
手帳にメモ書き・スマホの入力
一人コントしてるみたいでした~
↑
想像するだに、大爆笑(あはははは)
もうおかしくって、寝付けないよー
これだけはお伝えしたくて(笑)
では、おやすみ~zz
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2025/02/08 22:51:47
- RE: Re: 結果良かったのね^^
- > とにかく揺れる、揺れる!
> 手帳にメモ書き・スマホの入力
> 一人コントしてるみたいでした~
> ↑
> 想像するだに、大爆笑(あはははは)
> もうおかしくって、寝付けないよー
ベッドに横たわって大爆笑したら
ベッドが揺れる、揺れる!
そしたらご主人様も寝付けない~~
おとなしくお休みくださいませ(爆)
sanabo
-
- Mugieさん 2025/02/08 11:54:02
- こんにちは!
- 私もブハラのホテルでは部屋を巡ってちょっともめましたが、部屋があっただけまだよかったのかも(笑)
ホテルトラブルはウズベキスタンあるある、なんですかね…
おまけに水も出ないとは、大変でしたね。
でも、楽しく観光されたようでよかったです。
ラビハウスにいた猫ちゃん、とってもかわいいですね!
美猫ちゃんで癒されます。
スィトライ・マヒ・ホサ宮殿は装飾がきれいでなかなか見ごたえがありますね。
ガイドブックの写真がいまひとつでスキップしましたが、行けばよかったと後悔です。
ウズベキスタンの車はちょっと怖いですよね。
シートベルトが全部切ってあったし、運転もスピード出してるし、エアバッグは絶対機能しないと思います(笑)
ムギー
- sanaboさん からの返信 2025/02/08 18:52:58
- こんばんは~
- 近年ウズベキスタンでは急激に観光客の数が増え、観光シーズンのホテルの部屋の供給が追い付いていないのと、まだまだホスピタリティの概念が遅れているのかな~と感じました。
24時間も町中の水道がストップすると聞き、よりによってそんな日にブハラにいるとは何てタイミングが悪いのかと思いましたが、結局夜の7時に水が出始めたので実害はなく助かりました。
> シートベルトが全部切ってあったし、運転もスピード出してるし、エアバッグは絶対機能しないと思います(笑)
私が助手席に座った時は怖いから確かシートベルトしたと思うんですけど、エアバッグは機能したかはわからないわ~^^; 皆さん、結構スピード出してましたよね。
ラビハウズの美猫ちゃんには本当に癒されました。
sanabo
-
- ドロミティさん 2025/02/08 10:01:39
- ブハラすぐにでも行きたい(^^♪
- sanaboさん、おはようございます。
ブハラ編とても楽しみにしていました!
先ずヒヴァからブハラまでの移動の寝台列車@@
料金安っ!そしてウルゲンチ駅でカップルが乗車して来なかったら
男性と二人きり~なのにリラックスしているsanaboさんにも
びっくりよん。
ヒヴァに続いてブハラでも予約していたホテルではく別のホテルへ
案内されるなんてそんなことがあるのねΣ(・ω・ノ)ノ!
心の声だけでなく、毅然とお怒りを伝えてらしたのでスッキリ!
まさにsanaboさん正論!ウズのホテル信用できなくなるわ~
そしてミンジファのスタッフさんのどうしてそんな事態になるのかの
説明で納得、、とはいえ、自分がその割を食うのは許せないわ~
お夕食後のポイ・カラーン広場のライトアップ綺麗ね~
人気だと紹介されたウズベキスタン料理のレストランの像、まさに
イメージするシルクロードを行く隊員の姿です。
こうのとりのオブジェ、本物かと見紛うほど上手に出来ていますね。
可愛い~!本物の猫ちゃんたちも可愛いらしい~!!
メドレセのブルーのタイルやモスクのターコイズブルーの青が本当に
美しくてこのブルーを見に行きたくてウズウズでーす。
ミンジファのホテル、シングルのお部屋も雰囲気があって朝食も美味
しくて良かったわね~と思っていたけど、水道の件を昨晩教えてくれ
なかったのは手落ちよね!まぁ、きっと怒り心頭のsanaboさんに気圧
されて言い出せなかったのね。許してあげましょう(爆)
王様はアルク城からボラハウズ・モスクまで絨毯の上を歩いて来たそう
ですが、距離はどのくらいあるのかしら?
20,000スムを撮影代だと思っていたsanaboさんに吹いちゃいました^^
乗らなかったのね?せっかくの機会だったのに勿体なかったわ。
活き活きとしたブハラを観光させていただいた気分☆彡
とても楽しく拝見しましたー(^_-)-☆
ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2025/02/08 18:18:36
- RE: ブハラすぐにでも行きたい(^^♪
- ドロミティさん、こんにちは~
いつもありがと~(^^♪
7時間も乗るのに、寝台列車安いでしょ?
昼間は皆さん、コンパートメントの扉は開け放していたから
密室というわけではないのよ。
でも深夜に扉を閉め切って寝てる時に他の3人がグルで悪い人たちだったら
クロロホルムを嗅がされて金品やもっと大事なもの(?)を奪われても
気付かずにいたりして…なんて想像したら怖いわよねぇ。
って、ミステリードラマの見過ぎかしらん(爆)
今まで予約したホテルの部屋がなかったなんて一度もなかったのに
2夜連続で起こるなんて信じられないでしょう?!
でも結果的にミンジファの1泊目のお部屋も素敵だったし
朝食も美味しかったから結果オーライでした(^_-)-☆
もっと酷いホテルを代わりにあてがわれてたら怒り爆発だったと思うけどね~
> 人気だと紹介されたウズベキスタン料理のレストランの像、まさに
> イメージするシルクロードを行く隊員の姿です。
私は「アリババと40人の盗賊」のお話を思い出しちゃった!
> 本物の猫ちゃんたちも可愛いらしい~!!
ヒヴァでは猫は見かけなかったけど、ブハラは猫ちゃん天国でした。
特にレストランの猫ちゃん、可愛くて、私のバッグの中に入りそうになって
焦ったけど笑っちゃったわ~(*´▽`*)
> 水道の件を昨晩教えてくれなかったのは手落ちよね!まぁ、きっと
> 怒り心頭のsanaboさんに気圧されて言い出せなかったのね。
私の更なる逆鱗に触れるのが怖かったのかもね^^;
結局夜7時頃からお部屋の水が出るようになって実害はありませんでした。
> 王様はアルク城からボラハウズ・モスクまで絨毯の上を歩いて来たそう
> ですが、距離はどのくらいあるのかしら?
グーグルマップで見てみたら、城門から100メートルくらいみたいよ。
> 20,000スムを撮影代だと思っていたsanaboさんに吹いちゃいました^^
なにしろウズベキスタンはホテルのスタッフでも所定のやり取り以外の
英語が話せない人が多く、ラクダのおじさんも「写真を撮るのに幾ら?」と
聞いたのに、ラクダに乗りたいって私が言ってると思ったみたいなの。
> 乗らなかったのね?せっかくの機会だったのに勿体なかったわ。
ラクダはカラチで乗ったことあるし、あの時は特に乗りたくなかったので
ツーショット写真だけ撮ってもらいました^^
> 活き活きとしたブハラを観光させていただいた気分☆彡
ドロちゃんのウズ旅行記もいつか見られるかな? 楽しみにしていま~す!
sanabo
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