タシケント旅行記(ブログ) 一覧に戻る
アフラシャブ号でサマルカンドから首都のタシケントに夜到着し<br />翌日は夜の便で帰国するため夕方まで駆け足で市内を巡りました。<br />建物自体が芸術品と言われる「ウズベキスタン工芸博物館」や<br />「チョルスー・バザール」などを訪れ、個性的で美しい地下鉄の<br />駅巡りも楽しみました。<br /><br />二千年の歴史を誇るオアシス都市タシケントが、シルクロードの<br />中継地点として最も栄えたのは11世紀。<br />1966年の大地震で町が壊滅状態となったのを機に、復興計画に基づく<br />近代都市に生まれ変わり、今では中央アジア随一の大都会です。<br /><br /><br /><br /><br />~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~<br /><br /> 09/30(月) NRT発13:20(OZ101)→ICN着15:50(乗り継ぎ)<br />       ICN発16:35(OZ573)→TAS着20:20<br /> 10/01(火) TAS発06:40(HY53)→UGC着08:10<br />       タクシーでヒヴァへ移動&観光《ヒヴァ泊》<br /> 10/02(水) ヒヴァ観光《ヒヴァ泊》<br /> 10/03(木) ヒヴァ発11:10(by train)→ブハラ着18:14《ブハラ泊》<br /> 10/04(金) ブハラ観光《ブハラ泊》<br /> 10/05(土) ブハラ発16:12(by train)→サマルカンド着17:55《サマルカンド泊》<br /> 10/06(日) サマルカンド観光《サマルカンド泊》<br /> 10/07(月) サマルカンド観光《サマルカンド泊》<br />★10/08(火) サマルカンド発18:17(by train)→タシケント着20:38《タシケント泊》<br />★10/09(水) タシケント観光<br />       タシケント発22:00(OZ574)→(機中泊)→<br /> 10/10(木) ICN着08:15(乗り継ぎ)ICN発12:15(OZ104)→NRT着14:40<br /><br />※旅行時 1,000UZS(スム)≒12円 1USD≒147円

シルクロードを往く《ウズベキスタンの旅》【5】中央アジア随一の近代都市タシケント

184いいね!

2024/10/08 - 2024/10/09

4位(同エリア586件中)

sanabo

sanaboさん

この旅行記スケジュールを元に

アフラシャブ号でサマルカンドから首都のタシケントに夜到着し
翌日は夜の便で帰国するため夕方まで駆け足で市内を巡りました。
建物自体が芸術品と言われる「ウズベキスタン工芸博物館」や
「チョルスー・バザール」などを訪れ、個性的で美しい地下鉄の
駅巡りも楽しみました。

二千年の歴史を誇るオアシス都市タシケントが、シルクロードの
中継地点として最も栄えたのは11世紀。
1966年の大地震で町が壊滅状態となったのを機に、復興計画に基づく
近代都市に生まれ変わり、今では中央アジア随一の大都会です。




~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~

 09/30(月) NRT発13:20(OZ101)→ICN着15:50(乗り継ぎ)
       ICN発16:35(OZ573)→TAS着20:20
 10/01(火) TAS発06:40(HY53)→UGC着08:10
       タクシーでヒヴァへ移動&観光《ヒヴァ泊》
 10/02(水) ヒヴァ観光《ヒヴァ泊》
 10/03(木) ヒヴァ発11:10(by train)→ブハラ着18:14《ブハラ泊》
 10/04(金) ブハラ観光《ブハラ泊》
 10/05(土) ブハラ発16:12(by train)→サマルカンド着17:55《サマルカンド泊》
 10/06(日) サマルカンド観光《サマルカンド泊》
 10/07(月) サマルカンド観光《サマルカンド泊》
★10/08(火) サマルカンド発18:17(by train)→タシケント着20:38《タシケント泊》
★10/09(水) タシケント観光
       タシケント発22:00(OZ574)→(機中泊)→
 10/10(木) ICN着08:15(乗り継ぎ)ICN発12:15(OZ104)→NRT着14:40

※旅行時 1,000UZS(スム)≒12円 1USD≒147円

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
一人旅
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • タシケント中央駅に午後8時40分ごろ到着し<br />配車アプリのYandexで車を手配してホテルへ。<br />(24,400スム≒290円)<br /><br />宿泊ホテルの &quot;Ichan Qal a Premiun Class Hotel&quot; は新市街のお洒落エリアのオイベック駅からも近く、夕方空港へ向かう際に渋滞しがちな市街地を横切らずにすむロケーションです。(117USD)<br /><br />でも一番の決め手は、この天蓋付きベッドだったかも(´艸`*)<br /><br />※ホテル外観は翌朝撮影

    タシケント中央駅に午後8時40分ごろ到着し
    配車アプリのYandexで車を手配してホテルへ。
    (24,400スム≒290円)

    宿泊ホテルの "Ichan Qal a Premiun Class Hotel" は新市街のお洒落エリアのオイベック駅からも近く、夕方空港へ向かう際に渋滞しがちな市街地を横切らずにすむロケーションです。(117USD)

    でも一番の決め手は、この天蓋付きベッドだったかも(´艸`*)

    ※ホテル外観は翌朝撮影

    Ichan Qal a Premium Class Hotel ホテル

    ウズベク情緒漂う近代的なお薦めホテル by sanaboさん
  • ホテル到着が午後9時を過ぎていたのでルームサービスを取ろうと思ったらルームサービスメニューが見つからず、ふと気づくとQRコードを読み取る方式でした。<br /><br />ウズベキスタン到着以来、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンドとタイムスリップした世界をさまよい歩いていましたが、突然現代に引き戻された瞬間でした。<br /><br />結局ホテルの探索も兼ねて、中庭に面したテラス席で食べることに。

    ホテル到着が午後9時を過ぎていたのでルームサービスを取ろうと思ったらルームサービスメニューが見つからず、ふと気づくとQRコードを読み取る方式でした。

    ウズベキスタン到着以来、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンドとタイムスリップした世界をさまよい歩いていましたが、突然現代に引き戻された瞬間でした。

    結局ホテルの探索も兼ねて、中庭に面したテラス席で食べることに。

  • 牛肉の中華炒めっぽいものをオーダーし、オイスターソース味のものが来るかと思っていたらコリアンダーが入ったお醤油味でタイ料理っぽい味付けでしたが、美味しくいただきました。<br /><br />&quot;Green Tea&quot;をお願いすると、出てきたのはジャスミンティー。<br />ウズベキスタンではいつも&quot;Green Tea&quot;をオーダーしていましたが、出てくるのは中国茶っぽいもので日本の緑茶ではありませんでした。<br />ティーポットのラベルにはジャスミンティーの下にグリーンティーと書かれていて、&quot;Black tea&quot; (紅茶=発酵茶)でないものを&quot;Green tea&quot;(非発酵茶)と呼んでいるようでした。

    牛肉の中華炒めっぽいものをオーダーし、オイスターソース味のものが来るかと思っていたらコリアンダーが入ったお醤油味でタイ料理っぽい味付けでしたが、美味しくいただきました。

    "Green Tea"をお願いすると、出てきたのはジャスミンティー。
    ウズベキスタンではいつも"Green Tea"をオーダーしていましたが、出てくるのは中国茶っぽいもので日本の緑茶ではありませんでした。
    ティーポットのラベルにはジャスミンティーの下にグリーンティーと書かれていて、"Black tea" (紅茶=発酵茶)でないものを"Green tea"(非発酵茶)と呼んでいるようでした。

  • (翌朝)ホテルの朝食<br /><br />めちゃくちゃおなかが空いていたのでビュッフェに突進し<br />お料理をとってきてからふと見ると、BGMではなく<br />生演奏している方たちが。<br /><br />ウズベク料理と西洋料理で構成された朝食ビュッフェは<br />バラエティに富みとても美味しかったです。

    (翌朝)ホテルの朝食

    めちゃくちゃおなかが空いていたのでビュッフェに突進し
    お料理をとってきてからふと見ると、BGMではなく
    生演奏している方たちが。

    ウズベク料理と西洋料理で構成された朝食ビュッフェは
    バラエティに富みとても美味しかったです。

  • 出かける前にホテル内を散策♪<br /><br />ホテルはヴィラ風の幾つかの棟(右上)から成り<br />敷地内通路(左上)にはウズベク情緒漂うオブジェが飾られていたり<br />お庭には寛ぎスペース(下)が何か所もあって良い雰囲気です。<br /><br />屋外プールを見に行くのを忘れた~

    出かける前にホテル内を散策♪

    ホテルはヴィラ風の幾つかの棟(右上)から成り
    敷地内通路(左上)にはウズベク情緒漂うオブジェが飾られていたり
    お庭には寛ぎスペース(下)が何か所もあって良い雰囲気です。

    屋外プールを見に行くのを忘れた~

  • 宮廷の(?)美女が手にした壺から水が流れ落ちる噴水が素敵です。

    宮廷の(?)美女が手にした壺から水が流れ落ちる噴水が素敵です。

  • 最初にやって来たのは【ウズベキスタン工芸博物館】<br />(※Google Map には「ウズベキスタン国立応用美術館」と表記)<br /><br />ホテルからは徒歩で20分ほどの距離ですが、時間節約のため<br />Yandexを呼んだら7,000スム(≒84円)で連れてきてくれました。<br /> <br />かつてのロシア公使の私邸だった建物が博物館として利用されています。<br /><br />※入場料は25,000スム(≒300円)

    最初にやって来たのは【ウズベキスタン工芸博物館】
    (※Google Map には「ウズベキスタン国立応用美術館」と表記)

    ホテルからは徒歩で20分ほどの距離ですが、時間節約のため
    Yandexを呼んだら7,000スム(≒84円)で連れてきてくれました。
     
    かつてのロシア公使の私邸だった建物が博物館として利用されています。

    ※入場料は25,000スム(≒300円)

    ウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />中庭を取り囲むように建物が。

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    中庭を取り囲むように建物が。

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />右手の建物には、ウズベキスタン各地から集められた<br />アトラス生地やスザニ刺繍などが展示されていました。<br /><br />写真は、アトラス生地(右)とその機織り機(左)

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    右手の建物には、ウズベキスタン各地から集められた
    アトラス生地やスザニ刺繍などが展示されていました。

    写真は、アトラス生地(右)とその機織り機(左)

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />伝統刺繍のスザニの数々

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    伝統刺繍のスザニの数々

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />一見プリントされた布のように見えますが<br />20世紀初頭の手刺繍のスザニです。

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    一見プリントされた布のように見えますが
    20世紀初頭の手刺繍のスザニです。

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】

    【ウズベキスタン工芸博物館】

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />19世紀の手刺繍のスザニですが<br />涼しげなニュアンスカラーが好き~

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    19世紀の手刺繍のスザニですが
    涼しげなニュアンスカラーが好き~

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />(上)刺繍が施された袋は茶葉を入れるためのものだそう<br /><br />(下)『ドッピ』と呼ばれるホレズム州の民族帽子<br />    ※ホレズム州はヒヴァの町がある地方です

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    (上)刺繍が施された袋は茶葉を入れるためのものだそう

    (下)『ドッピ』と呼ばれるホレズム州の民族帽子
        ※ホレズム州はヒヴァの町がある地方です

  • ドッピがお似合いの男性を、昨晩<br />アフラシャブ号の中でお見かけしました。

    ドッピがお似合いの男性を、昨晩
    アフラシャブ号の中でお見かけしました。

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】

    【ウズベキスタン工芸博物館】

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】

    【ウズベキスタン工芸博物館】

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />《ブハラで制作された女性用ローブ》(20世紀初頭、手縫い)<br /><br />素敵な色合いですね。

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    《ブハラで制作された女性用ローブ》(20世紀初頭、手縫い)

    素敵な色合いですね。

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />(写真上)色彩豊かな民族衣装<br /><br />(写真下)ミシン刺繍の壁飾り

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    (写真上)色彩豊かな民族衣装

    (写真下)ミシン刺繍の壁飾り

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />伝統刺繍の『スザニ』(1977年制作 ミシン刺繍)<br /> ※コットン生地にシルクの刺繍糸を使用とのこと

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    伝統刺繍の『スザニ』(1977年制作 ミシン刺繍)
     ※コットン生地にシルクの刺繍糸を使用とのこと

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />上の『スザニ』をズームすると、刺繍であることがわかります。

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    上の『スザニ』をズームすると、刺繍であることがわかります。

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />中庭の正面にはひと際外観の美しい建物があり・・・

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    中庭の正面にはひと際外観の美しい建物があり・・・

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】(iPhoneで超広角撮影)<br /><br />内部はまるでイスラームの宮殿のような装飾です☆彡<br /><br />1907年の建設だそうですが、当時のロシア公使が<br />どれだけ私腹を肥やしたのかしらと想像してしまいました…。

    【ウズベキスタン工芸博物館】(iPhoneで超広角撮影)

    内部はまるでイスラームの宮殿のような装飾です☆彡

    1907年の建設だそうですが、当時のロシア公使が
    どれだけ私腹を肥やしたのかしらと想像してしまいました…。

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />壮麗な装飾は、ウズベキスタン各地から招聘された<br />職人たちの手によるものだそうです。

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    壮麗な装飾は、ウズベキスタン各地から招聘された
    職人たちの手によるものだそうです。

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />ロシア公使はイスラーム自体は嫌っていたようで<br />壁面のミフラーブはメッカとは逆の方向に<br />設置されているとか(*&#39;ω&#39;*)

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    ロシア公使はイスラーム自体は嫌っていたようで
    壁面のミフラーブはメッカとは逆の方向に
    設置されているとか(*'ω'*)

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】飾り棚

    【ウズベキスタン工芸博物館】飾り棚

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />壁面上部の装飾も手が込んでいて美しい~☆彡

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    壁面上部の装飾も手が込んでいて美しい~☆彡

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】(ズームで)

    【ウズベキスタン工芸博物館】(ズームで)

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】(iPhoneで超広角撮影)<br /><br />隣接する奥の部屋も凝った造りです。

    【ウズベキスタン工芸博物館】(iPhoneで超広角撮影)

    隣接する奥の部屋も凝った造りです。

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />壁画やイスラーム風の装飾で埋め尽くされています。

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    壁画やイスラーム風の装飾で埋め尽くされています。

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />天井の装飾も緻密だこと!

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    天井の装飾も緻密だこと!

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】(ズームで)

    【ウズベキスタン工芸博物館】(ズームで)

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />陶器などが展示されている部屋の天井を見上げると・・・

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    陶器などが展示されている部屋の天井を見上げると・・・

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />展示品より、天井の装飾に目を奪われました@@

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    展示品より、天井の装飾に目を奪われました@@

  • 【ウズベキスタン工芸博物館】<br /><br />ウズベク土産や工芸品を扱うショップもありました。<br /><br />(写真上)ウズベキスタンらしいザクロがモチーフのポシェット<br /><br />(写真下)アトラス生地を使用したテディベアが可愛い♪

    【ウズベキスタン工芸博物館】

    ウズベク土産や工芸品を扱うショップもありました。

    (写真上)ウズベキスタンらしいザクロがモチーフのポシェット

    (写真下)アトラス生地を使用したテディベアが可愛い♪

  • 徒歩で地下鉄の「コスモナウトラル駅」にやって来ました。<br />(※1977年に中央アジア初の地下鉄がタシケントに開通)<br /><br />それぞれの駅がテーマ性のある芸術作品のような造りなので<br />地下鉄駅巡りはタシケント観光の楽しみの1つでもあります。<br /><br />窓口で切符を買うと2,000スム(≒24円)ですが、改札でVISAタッチも<br />できるらしいので半信半疑で試してみたら大丈夫でした~。<br />さすが近代都市タシケント!<br /><br />一律料金なので乗り換えや改札を出るときはそのままでOKです。

    徒歩で地下鉄の「コスモナウトラル駅」にやって来ました。
    (※1977年に中央アジア初の地下鉄がタシケントに開通)

    それぞれの駅がテーマ性のある芸術作品のような造りなので
    地下鉄駅巡りはタシケント観光の楽しみの1つでもあります。

    窓口で切符を買うと2,000スム(≒24円)ですが、改札でVISAタッチも
    できるらしいので半信半疑で試してみたら大丈夫でした~。
    さすが近代都市タシケント!

    一律料金なので乗り換えや改札を出るときはそのままでOKです。

    コスモナフトラル駅

  • 【コスモナウトラル駅】(Kosmonavtlar) <br /><br />ティムール朝時代の天文観測からソ連時代の宇宙開発に至るまでの<br />『宇宙』関連の人物をテーマにしたレリーフが壁に飾られています。<br /><br />(以前地下鉄駅は撮影禁止でしたが、2018年からOKに)

    【コスモナウトラル駅】(Kosmonavtlar)

    ティムール朝時代の天文観測からソ連時代の宇宙開発に至るまでの
    『宇宙』関連の人物をテーマにしたレリーフが壁に飾られています。

    (以前地下鉄駅は撮影禁止でしたが、2018年からOKに)

  • 【コスモナウトラル駅】<br /><br />ティムール朝の第4代君主で天文学者としての功績も残した<br />『ウルグベク』のレリーフ

    【コスモナウトラル駅】

    ティムール朝の第4代君主で天文学者としての功績も残した
    『ウルグベク』のレリーフ

  • 【コスモナウトラル駅】(Kosmonavtlar) <br /><br />左上から時計回りに<br />*有人飛行の可能性を唱えた『ツィオルコフスキー』<br />*「地球は青かった」という言葉を残した宇宙飛行士『ガガーリン』<br />*世界初の女性飛行士『テレシコワ』<br />*初のウズベキスタン出身飛行士『ジャニベコフ』<br /><br />「私はカモメ」で知られるテレシコワですが、カモメとは乗船していたボストーク宇宙船のコールサインで、宇宙からの第一声「こちらカモメ号」が日本では「私はカモメ」と詩的に解釈されたようです。<br /><br />1978年から5回の宇宙飛行を体験したジャニベコフは、ウズベキスタンではガガーリンやテレシコワよりも有名人なのでしょう。

    【コスモナウトラル駅】(Kosmonavtlar)

    左上から時計回りに
    *有人飛行の可能性を唱えた『ツィオルコフスキー』
    *「地球は青かった」という言葉を残した宇宙飛行士『ガガーリン』
    *世界初の女性飛行士『テレシコワ』
    *初のウズベキスタン出身飛行士『ジャニベコフ』

    「私はカモメ」で知られるテレシコワですが、カモメとは乗船していたボストーク宇宙船のコールサインで、宇宙からの第一声「こちらカモメ号」が日本では「私はカモメ」と詩的に解釈されたようです。

    1978年から5回の宇宙飛行を体験したジャニベコフは、ウズベキスタンではガガーリンやテレシコワよりも有名人なのでしょう。

  • 【アリシェール・ナヴォイ駅】(Alisher Navoy)<br /><br />ウズベキスタンを代表する15世紀の詩人ナヴォイの名を冠する駅で<br />イスラームの伝統的なドームを組み合わせた天井が印象的です。

    【アリシェール・ナヴォイ駅】(Alisher Navoy)

    ウズベキスタンを代表する15世紀の詩人ナヴォイの名を冠する駅で
    イスラームの伝統的なドームを組み合わせた天井が印象的です。

  • 【アリシェール・ナヴォイ駅】<br /><br />15世紀のイスラーム世界では詩はペルシャ語で著すのが一般的でしたが、ナヴォイはチャガタイ語(ウズベク語はその流れを継ぐ)で著し、チャガタイ(ウズベク)文学を確立させたのだそうです。<br /><br />ホームの壁には、ナヴォイの代表的な5つの叙事詩をモチーフにしたタイル絵が飾られています。<br /><br />(写真は)その中の1つで古典的な恋愛物語『ライラとマジュヌーン』

    【アリシェール・ナヴォイ駅】

    15世紀のイスラーム世界では詩はペルシャ語で著すのが一般的でしたが、ナヴォイはチャガタイ語(ウズベク語はその流れを継ぐ)で著し、チャガタイ(ウズベク)文学を確立させたのだそうです。

    ホームの壁には、ナヴォイの代表的な5つの叙事詩をモチーフにしたタイル絵が飾られています。

    (写真は)その中の1つで古典的な恋愛物語『ライラとマジュヌーン』

  • 【アリシェール・ナヴォイ駅】<br /><br />(写真左)『ファルハードとシーリーン』の物語<br /><br />(写真右)『サバイ・サヨル(7つの惑星)』の物語

    【アリシェール・ナヴォイ駅】

    (写真左)『ファルハードとシーリーン』の物語

    (写真右)『サバイ・サヨル(7つの惑星)』の物語

  • 地下鉄のチョルスー駅で降り、中央アジア最大級の<br />「チョルスー・バザール」へやって来ました。<br /><br />100年の歴史を誇る由緒あるバザールです。<br /><br />インパクトあるドーム屋根のメインビルディングの周りには<br />吹きぬけの建物や露店もたくさん並んでいます。

    地下鉄のチョルスー駅で降り、中央アジア最大級の
    「チョルスー・バザール」へやって来ました。

    100年の歴史を誇る由緒あるバザールです。

    インパクトあるドーム屋根のメインビルディングの周りには
    吹きぬけの建物や露店もたくさん並んでいます。

    チョルスー バザール 市場

  • 【チョルスー・バザール】メインビルディング<br /><br />ドーム屋根の下には屋台が円形に並び<br />ぐるっと一周することができます。

    【チョルスー・バザール】メインビルディング

    ドーム屋根の下には屋台が円形に並び
    ぐるっと一周することができます。

  • 【チョルスー・バザール】<br /><br />(写真下)2階から見下ろして<br /><br />サマルカンドのシヨブ・バザールは整然としていましたが<br />こちらは少し雑然とした印象です。<br />でも普通イメージするバザールはこんな感じですよね。

    【チョルスー・バザール】

    (写真下)2階から見下ろして

    サマルカンドのシヨブ・バザールは整然としていましたが
    こちらは少し雑然とした印象です。
    でも普通イメージするバザールはこんな感じですよね。

  • 【チョルスー・バザール】<br /><br />(写真上)イスラムの国なので豚肉はなく<br />     羊肉と牛肉が一般的です<br /><br />(写真下)お店番をしながらせっせとお惣菜を手作り中~

    【チョルスー・バザール】

    (写真上)イスラムの国なので豚肉はなく
         羊肉と牛肉が一般的です

    (写真下)お店番をしながらせっせとお惣菜を手作り中~

  • 【チョルスー・バザール】<br /><br />(左上)長細い玉ねぎを初めて目撃<br /><br />(左下)ドライフルーツのキウィの緑色がコワイ~<br /><br />(右下)干し杏やクルミなどをドライメロンで巻いたもの<br /><br />とても活気のある市場でした!

    【チョルスー・バザール】

    (左上)長細い玉ねぎを初めて目撃

    (左下)ドライフルーツのキウィの緑色がコワイ~

    (右下)干し杏やクルミなどをドライメロンで巻いたもの

    とても活気のある市場でした!

  • 再び地下鉄で新市街中心部へ向かいます。<br /><br />(写真は)【ガフル・グロム駅】(Gafur Gulom)<br /><br />セラミック(天井部分?)など様々な素材が使用された駅だそう。

    再び地下鉄で新市街中心部へ向かいます。

    (写真は)【ガフル・グロム駅】(Gafur Gulom)

    セラミック(天井部分?)など様々な素材が使用された駅だそう。

  • 【ガフル・グロム駅】<br /><br />壁面の装飾が芸術的☆

    【ガフル・グロム駅】

    壁面の装飾が芸術的☆

  • 【パフタコール駅】(Pakhtakor)<br /><br />サッカー日本代表がウズベキスタン代表と戦ったことのあるパフタコール・スタジアムの最寄り駅で、ホームへ下りる階段には聖火を持って走る人を描いたタイル壁画があります。

    【パフタコール駅】(Pakhtakor)

    サッカー日本代表がウズベキスタン代表と戦ったことのあるパフタコール・スタジアムの最寄り駅で、ホームへ下りる階段には聖火を持って走る人を描いたタイル壁画があります。

    パフタコール駅

  • 【パフタコール駅】<br /><br />ホームの壁面には『綿花』をモチーフにした美しい壁画が。<br /><br />綿花栽培はソ連時代からの主要産業の1つで、ウズベキスタンは<br />世界の綿花輸出量の8%を占めているそうです。

    【パフタコール駅】

    ホームの壁面には『綿花』をモチーフにした美しい壁画が。

    綿花栽培はソ連時代からの主要産業の1つで、ウズベキスタンは
    世界の綿花輸出量の8%を占めているそうです。

  • 【ムスタキリク・マイダニ駅】(Mustaqilllik Maydoni)<br /><br />シャンデリアのような照明と<br />柱頭と天井のレリーフがゴージャスです☆彡

    【ムスタキリク・マイダニ駅】(Mustaqilllik Maydoni)

    シャンデリアのような照明と
    柱頭と天井のレリーフがゴージャスです☆彡

  • 【アムール・ティムール・ヒヨボニ駅】(Amir Temur Hiyoboni)<br /><br />ウズベキスタンの最初の地下鉄駅の1つで、大理石の柱と<br />精緻な彫刻が施された天井の星型照明が印象的です。

    【アムール・ティムール・ヒヨボニ駅】(Amir Temur Hiyoboni)

    ウズベキスタンの最初の地下鉄駅の1つで、大理石の柱と
    精緻な彫刻が施された天井の星型照明が印象的です。

  • ランチ代わりのパイを食べに<br />&quot;Pie Republic&quot; というカフェにやって来ました。<br /><br />チェリーパイの中身は美味しかったけれど<br />クラストは少し微妙だったかも…<br />(一応人気店ではあります)<br /><br />※カフェラテとパイで46,000スム(≒550円)

    ランチ代わりのパイを食べに
    "Pie Republic" というカフェにやって来ました。

    チェリーパイの中身は美味しかったけれど
    クラストは少し微妙だったかも…
    (一応人気店ではあります)

    ※カフェラテとパイで46,000スム(≒550円)

  • 【オロイ・バザール】(Alay Bazaar)<br /><br />「チョルスー・バザール」と比べるとこちらは小綺麗で<br />整然としていて、どちらかというと観光客向き。<br /><br />それでも友人たちへのお土産に量り売りのナッツでは憚られ、お隣にあるスーパーのコルジンカ(写真右中の左端)で袋入りのナッツ類(カシューナッツ、ピスタチオ、etc.)を大量購入したら5~6キロの重さになってしまい、スーツケースには入らず機内持ち込みのバッグに入れたら超重かった~(&gt;_&lt;) <br />しかも帰国後冷静に考えたら、日本とあまりお値段も変わらず!<br /><br />白い粒々が付いた砂糖がけのピーナッツ(写真下中央)が、見た目も可愛くて美味しかったです。

    【オロイ・バザール】(Alay Bazaar)

    「チョルスー・バザール」と比べるとこちらは小綺麗で
    整然としていて、どちらかというと観光客向き。

    それでも友人たちへのお土産に量り売りのナッツでは憚られ、お隣にあるスーパーのコルジンカ(写真右中の左端)で袋入りのナッツ類(カシューナッツ、ピスタチオ、etc.)を大量購入したら5~6キロの重さになってしまい、スーツケースには入らず機内持ち込みのバッグに入れたら超重かった~(>_<) 
    しかも帰国後冷静に考えたら、日本とあまりお値段も変わらず!

    白い粒々が付いた砂糖がけのピーナッツ(写真下中央)が、見た目も可愛くて美味しかったです。

  • 砂糖がけピーナッツとサマルカンドで購入したハルヴァ

    砂糖がけピーナッツとサマルカンドで購入したハルヴァ

  • 【ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場】<br /><br />1947年にウズベキスタンの伝説的詩人アリシェール・ナヴォイの<br />生誕500年を記念して建てられた、1500人収容のオペラ劇場です。<br /><br />第二次世界大戦後シベリア抑留捕虜となった日本兵がここに送られ<br />建設に従事したことで知られています。

    【ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場】

    1947年にウズベキスタンの伝説的詩人アリシェール・ナヴォイの
    生誕500年を記念して建てられた、1500人収容のオペラ劇場です。

    第二次世界大戦後シベリア抑留捕虜となった日本兵がここに送られ
    建設に従事したことで知られています。

    ナヴォイ オペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー

  • 【ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場】<br /><br />1966年のタシケント大地震で町は壊滅的な被害を受けましたが<br />劇場は倒壊を免れ、市民の避難所となったそうです。<br /><br />建設現場の劣悪な労働環境下で懸命に働く日本兵の姿にウズベキスタンの人々は感銘を受け、建物の南側には日本兵が建設に従事したことを示すプレート(写真下)が掲げられています。

    【ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場】

    1966年のタシケント大地震で町は壊滅的な被害を受けましたが
    劇場は倒壊を免れ、市民の避難所となったそうです。

    建設現場の劣悪な労働環境下で懸命に働く日本兵の姿にウズベキスタンの人々は感銘を受け、建物の南側には日本兵が建設に従事したことを示すプレート(写真下)が掲げられています。

  • 【ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場】記念プレート<br /><br />『1945年から1946にかけて<br /> 極東から強制移送された<br /> 数百名の日本国民が<br /> このアリシェル・ナヴォイー劇場の<br /> 建設に参加し、その完成に貢献した』・・・と書かれています。<br /><br />タシケントにはその日本兵たちが眠る日本人墓地もあります。<br />彼らの勤勉な働きを誇りに思うとともに、望郷の念を抱きこの地に眠る方々のことを思うと胸の詰まる思いがします。

    【ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場】記念プレート

    『1945年から1946にかけて
     極東から強制移送された
     数百名の日本国民が
     このアリシェル・ナヴォイー劇場の
     建設に参加し、その完成に貢献した』・・・と書かれています。

    タシケントにはその日本兵たちが眠る日本人墓地もあります。
    彼らの勤勉な働きを誇りに思うとともに、望郷の念を抱きこの地に眠る方々のことを思うと胸の詰まる思いがします。

  • ティムール広場にティムール像を見にやって来ました。<br /><br />到着した頃にはかなり日が傾きシルエット状態でしたが、新市街一等地の中心に立つ凛々しい騎馬像からは、ティムールが国民的英雄であることが伝わってきます。

    ティムール広場にティムール像を見にやって来ました。

    到着した頃にはかなり日が傾きシルエット状態でしたが、新市街一等地の中心に立つ凛々しい騎馬像からは、ティムールが国民的英雄であることが伝わってきます。

    ティムール広場 広場・公園

  • Yandexアプリに「ヒューマンハウス」というショップの住所を入力して到着した場所は、街灯もほとんどない真っ暗な住宅地でドライバーさんも不思議に思ったのか「ホテル(に来たのか)?」と聞かれたくらいでした。<br /><br />車を降りて少し歩くと2軒ほど先にショップはありましたが外灯が消えていて(写真は帰る時に撮影)もう閉店したのかと思ったけれど、ドアを押したらまだ開いてました。

    Yandexアプリに「ヒューマンハウス」というショップの住所を入力して到着した場所は、街灯もほとんどない真っ暗な住宅地でドライバーさんも不思議に思ったのか「ホテル(に来たのか)?」と聞かれたくらいでした。

    車を降りて少し歩くと2軒ほど先にショップはありましたが外灯が消えていて(写真は帰る時に撮影)もう閉店したのかと思ったけれど、ドアを押したらまだ開いてました。

  • 「ヒューマンハウス」店内<br /><br />伝統衣装やスザニ製品、アトラス生地の小物などを扱うショップで<br />お値段もそれなりですが高品質の土産品が見つかると思います。<br /><br />刺繍ポーチを買ったのですが、目下行方不明…^^;

    「ヒューマンハウス」店内

    伝統衣装やスザニ製品、アトラス生地の小物などを扱うショップで
    お値段もそれなりですが高品質の土産品が見つかると思います。

    刺繍ポーチを買ったのですが、目下行方不明…^^;

  • ホテルに戻り荷物をピックアップしてYandexで空港へ向かい<br />仁川経由で帰国の途に就きました。<br />(ゲートの案内板には黄色いロシア文字でソウル/インチョンと表示)<br /><br />初めての中央アジアだったのでワクワク感と同じくらいドキドキしながら出かけたウズベキスタンでしたが、壮麗なイスラム建築に魅了され異文化に刺激を受けながら、人々とのふれあいやウズベク料理も大いに楽しむことができました。<br />ウズベキスタンが大好きになり、また行きたいくらいです^^<br /><br />最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

    ホテルに戻り荷物をピックアップしてYandexで空港へ向かい
    仁川経由で帰国の途に就きました。
    (ゲートの案内板には黄色いロシア文字でソウル/インチョンと表示)

    初めての中央アジアだったのでワクワク感と同じくらいドキドキしながら出かけたウズベキスタンでしたが、壮麗なイスラム建築に魅了され異文化に刺激を受けながら、人々とのふれあいやウズベク料理も大いに楽しむことができました。
    ウズベキスタンが大好きになり、また行きたいくらいです^^

    最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

    タシュケント国際空港 (TAS) 空港

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この旅行記へのコメント (40)

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  • しゃんみーさん 2025/08/19 15:19:13
    綺麗な街ですね!
    sanaboさん、こんにちは~!
    お盆過ぎても暑いですね。。。早く涼しくならないかな(-_-;)

    タシケントのホテル、すごい素敵ですね。お部屋もだけど、外観も中庭もレストランも。泊まってみたいです。
    地下鉄の駅の美しさにもビックリしました。ムスタキリク・マイダニ駅!?シャンデリアがある駅ってあまりないですよね。まるで宮殿のようですね(^^♪地下鉄の駅巡りが楽しいのもわかる気がしました。

    チョルスーバザールもドーム型の建物で入口がたくさんあって面白いですね。色々なものが売られていて楽しそうです。
    かつてロシア公使の私邸だったという工芸博物館、スザニなど美しい作品がいっぱいですね。ホントによく集めたものですね~。

    ウズベキスタンの旅行記、終わりましたね。sanaboさんの旅行記でまた素晴らしい国を知ることが出来ました。
    次はどこかな~?もう、新しい旅に行かれましたか?私は、今年は国内で終わりそうです。来年は、一応、フランクフルト往復のチケットだけ買いましたよ~(^^♪行先はまだ決めてないですけど。。。

    残暑、厳しいので暑さに気をつけてお過ごしくださいね~。
    しゃんみー

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/19 17:44:01
    RE: 綺麗な街ですね!
    しゃんみーさん、こんにちは~

    今日も一段と暑いですね!! 外歩いたら道路の照り返しが凄かったです💦
    涼しくなるのが待ち遠しいですね~

    タシケント旅行記へのコメントをありがとうございました♪
    ウズベキスタンではウズベク情緒漂う小さなホテルやお宿にずっと泊まっていたので、最後の晩だけ近代的な大型ホテルでしたが、やはりサービスも洗練されてるし凄く快適でした。しかもお財布にも優しいので、また泊まりに行きたいな~と思ってるくらいです(*´▽`*)

    タシケントの地下鉄駅はそれぞれが個性的な造りなので、時間があればもっとたくさん周ってみたかったわ~。私たちは駅はどこも画一的な造りなのが当たり前だと思ってるけど、ところ変わればで面白いですね。

    海外では市場巡りも楽しみの1つだけれど、チョルスーバザールは建物自体もインパクトありまくりでした(´艸`*)

    元ロシア公使の私邸では、どれだけ私腹を肥やしたのかしらと思ってしまったけど、美しいスザニ刺繍は純粋に素晴らしい手仕事でしみじみと眺めてしまいました。

    実はポーランド旅行記が途中だったので、ただいま作成中で明日ごろにアップ予定です。
    しゃんみーさん、来年のフランクフルト便のチケット買われたのですね。
    しゃんみーさんたちにとってはアナザースカイですものね(^_-)-☆
    私は10月にフランクフルトin、ウィーンoutで旅行予定です。

    まだまだ残暑が続きそうですので、しゃんみーさんも体調に気を付けてお過ごしくださいね。
    ご訪問くださり嬉しかったです(^^♪ ありがとうございました♡

    sanabo

  • ishigantouさん 2025/08/04 23:58:47
    駆け足で回られたとはいい・・
    sanaboさん こんばんわ

    タシケントはサクッと回られたと言われてましたが、なかなか効率良くあちこち回られたのですね。特に地下鉄の駅は何か所か押さえられていて、僕ももう少し見て回りたかったです。

    相変わらず猛暑が続いていますが、お体ご自愛下さい。

    ishigantou

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/05 19:00:17
    いつもありがとうございます♪
    ishigantouさん、こんばんは

    今日も暑かったですね~! 
    あ、過去形ではなく、この時間でも暑いですね💦

    いつも旅行記やクチコミをご覧下さり、ありがとうございます^^
    首都タシケントはさすがに大都会でしたね。
    ishigantouさんはメドレセやモスクも訪れていらっしゃいましたが
    私はサマルカンドやブハラ、ヒヴァでたくさん見てしまったので
    タシケントでは端折ってしまいました(^^ゞ
    タシケントならではの地下鉄の駅巡りも楽しいアトラクションでしたね。
    時間があれば、もっといろんな駅を見てみたかったです。

    今年の夏旅の第一弾はもう行ってらっしゃいましたか?
    旅行記、楽しみにお待ちしていますね♪
    まだまだ猛暑の日々が続きますので、体調管理にお気をつけて
    お元気でお過ごし下さいますように☆

    sanabo
  • noelさん 2025/07/28 16:36:40
    魅惑のウズベキスタン、お疲れさまでした~!
    sanaboさん、こんにちは~!

    暑中お見舞い申し上げます。
    ついに終結ですね。
    sanaboさんの今回の旅行記でシルクロードの要衝地としてのウズベキスタン、しっかり
    拝見させていただきました。
    やはり1度は行きたい国ですね。

    そして最後のホテル、さすが鋭いチョイスでした。
    旅慣れたsanaboさんならです。
    でも、極めつけは天蓋付きベッド!これも旅の楽しみですね!!
    ただ、爆睡しちゃったようで・・・(*^-^*)
    さぞや寝心地も良かったのでしょうね。

    お食事が良かったのもさることながら、朝食時から生演奏とは吃驚!凄いサービスですね。

    工芸博物館の伝統刺繍の数々、丁寧な手刺繍、感服します。
    以前日本で茶葉を入れるための袋を見つけて、購入しようと思ったのですが、お値段が立派で諦めました。(-_-;)

    特にロシア公使の館でしょうか、邸宅の域を超えてますね。
    sanaboさんのおっしゃるとおり、私腹を肥やしていたことが窺えます。
    それにしてもイスラム嫌いなのに、その美しさは認めていたのでしょうね。
    ただ、なにもミフラーブをわざわざ逆方向にしなくてもいいのでは・・・・と思ってしまいました。
    ひょっとしてロシアの方向だったりして・・などと思ってしまいました。

    しかも地下鉄も立派で、ウズベキスタンに対するイメージ変わりました。
    VISAタッチで入れたなんて嬉しいですね。

    チョルスー・バザールはサマルカンドとはまた違った雰囲気ですが、いずれも活気ありますね。
    ただ、お土産はスーパーだったんですね。
    私もスーパーで買ってます。
    ナッツ類はかなりの重さだったんですね~。しかも機内持ち込み、お疲れさまでした。

    最後に、せっかく立ち寄った「ヒューマンハウス」の刺繍ポーチ、せっかく購入したのに行方不明なんですね。出てくるといいのですが。

    リベンジで始まったウズベキスタンでしたが、本当にお気に入りの国になって良かったです。いつの日か再訪できるといいですね。
    私もウズベキスタンはサマルカンド・ブルーに魅せられて、以前から行きたい国でした。
    今年、夫が行きたいというトルクメニスタンと抱き合わせで考えましたが、宿泊場所が今一つ心配なこともあり、お流れになりました。

    いつかは私も行ってみたいです。
    楽しませていただきありがとうございました。

    私は26日の夜に帰国して、日本の湿気に参っています。
    明日からの仕事が怖いです。
    sanaboさんも、どうぞご自愛くださいね。

    noel

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/29 00:48:59
    RE: 魅惑のウズベキスタン、お疲れさまでした~!
    noelさん、こんばんは~

    私からも、暑中お見舞い申しあげます。
    26日に帰国され、まだまだ時差ボケもあるでしょうし帰国後のお忙しい中、タシケント編をご覧下さり、コメントもありがとうございました(#^.^#)
    今年はどちらへお出かけになられたのでしょうか?
    旅行記でのご報告を楽しみにお待ちしていますね♪

    > でも、極めつけは天蓋付きベッド!これも旅の楽しみですね!!
    > ただ、爆睡しちゃったようで・・・(*^-^*)

    天蓋付きベッドに一目惚れして即決したホテルでしたが、お疲れのオバサンはお姫様ベッドで爆睡でした(笑)
    ホテルの雰囲気や生演奏付きの朝食など申し分なかった割には、欧米では考えられないような料金でお得感満載でした^^

    工芸博物館では気の遠くなりそうな手刺繍のスザニ作品などをたくさん見られて目の保養になりました。

    > 以前日本で茶葉を入れるための袋を見つけて、購入しようと思ったのですが、お値段が立派で諦めました。(-_-;)

    西陣織とか、そういう工芸作品だったのでしょうか?

    ロシア公使の私邸の絢爛豪華さには度肝を抜かれましたけど、やはり賄賂とか私腹を肥やすという言葉が頭に浮かびますよね^^;
    おそらくロシア正教徒だったためイスラム教に準じる必要はなかったのかもしれないけれど、イスラム教徒に対してはかなり失礼ですよね…

    私たちにとっては画一的な駅の風景が当たり前ですけど、タシケントではそれぞれの駅にテーマ性があり個性的な造りなので、地下鉄の駅巡りはなかなか面白いアトラクションでした。
    コロナ前はトークン(切符代わりのコイン)を買う方式でしたけど、今やVISAタッチできるように進化していて感心しました。

    現地のスーパーは見て歩くだけでも楽しいし、お土産を買うにも重宝しますよね。
    さすがにバザールのオープンエアーの量り売りのナッツ類を友人たちのお土産に買うわけにはいかず、スーパーで買ったら日本とあまり変わらないお値段で無駄な重労働でした^^;

    刺繍ポーチ、忙しくて本気で探してないのですけど近々探してみま~す。

    > 私もウズベキスタンはサマルカンド・ブルーに魅せられて、以前から行きたい国でした
    > 今年、夫が行きたいというトルクメニスタンと抱き合わせで考えましたが、宿泊場所が今一つ心配なこともあり、お流れになりました。

    そうだったんですね~。トルクメニスタンはウズベキスタンよりももっと未知の国ですよね。ツアーでなく個人で、ですか? 良いツアーも色々あるようですし、いつか実現するといいですね。私も他の中央アジアの国々にも興味が湧いています^^

    ウズベキスタン旅行記を最後まで丁寧に見て下さり、コメントも毎回ありがとうございました♪
    明日からのお仕事、十分に暑さ対策をされてお出かけくださいね(^^)/
    noelさんの旅行記もお待ちしていますね~☆

    sanabo
  • cheriko330さん 2025/07/28 16:32:44
    近代都市タシケント☆・゚:*
    sanaboさん、こんにちは~♪

    蝉の鳴き声が一段と煩くなりました。日本中が猛暑。

    ウズベキスタン編の完成、お疲れさまでした。ウズベキスタン工芸博物館の
    数々の工芸品に目を奪われました。
    手刺繍のスザニにっていうのですね。気の遠くなるような作品、ミシン刺繍も
    あるとか。それでもすごいです。

    地下鉄の駅も豪華ですね。まるで美術館です。タッチ決済も近代的。
    バザールも楽しそうで、細長いのは蓮根みたいなの?って思ったら玉ねぎで
    びっくり。よ~く見れば玉ねぎでした。

    ナッツも好きで、海外の方が安そうですが、今はそうでもないのね。
    刺繍ポーチは無事に出てきましたか?せっかく買ったのに気になりますよね。

    お泊りのホテルもとっても素敵で、私も天蓋付きベッド憧れです。
    お庭の雰囲気も良いし、大理石の噴水も豪華。そしてお食事もウズベク料理と
    西洋料理で構成されたビュッフェ、いただいてみたいです。生演奏付きも良いね。

    最終日は夜便で、夕方まで楽しめて良かったですね。とてもエキゾチックな
    ウズベキスタン、sanaboさんもすっかりお気に入りで行ってみたくなりました。

    お次はポーランド編に戻られるのね。暑さが続きますが、応援しています。

     cheriko330

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/28 22:50:27
    RE: 近代都市タシケント☆・゚:*
    cherikoさん、こんばんは~

    蝉の鳴き声が聞こえてくると盛夏真っただ中という感じがしますね。
    あとまだ1か月以上、猛暑とお付き合いしなくてはならないのね(>_<)

    タシケント編をご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
    ウズベキスタン観光のハイライトはやはりサマルカンドやブハラ、
    ヒヴァだけど、タシケントもそれなりに楽しむことができました。

    もともと刺繍や生地を集めたり眺めるのも好きなので、
    ウズベキスタン工芸博物館では美しいアトラス生地やスザニ刺繍を
    見られて楽しかったです。

    モスクワの地下鉄も豪華な造りでしたけど、ウズベキスタンも
    旧ソ連の流れを受けているせいか、それぞれの駅が個性的な造りで
    感心しました。
    コロナ前はトークン(ジェトン)という切符代わりのコインを買って
    投入する方式だったのに、今やVISAタッチで乗れるように
    進化していてびっくりでした。

    細長い玉ねぎは生まれて初めて見たけど、ありそうでないですよね。
    そんな発見もバザールの面白さですね。

    刺繍ポーチは、、なんだかずっと忙しくて本気で探してないので
    まだ発見できてないの~(^^ゞ

    タシケントのホテルは天蓋付きベッドのお部屋や敷地内の雰囲気や
    朝食も申し分なく、しかも欧米だったらありえないような料金で
    泊まれたので大満足でした。
    ウズベキスタンはイスラム建築もお食事も期待以上に素晴らしく
    再訪したい大好きな国になりました。

    > お次はポーランド編に戻られるのね。暑さが続きますが、応援しています。

    cherikoさん、応援ありがとう~(^^♪
    次の旅行記用の写真を最近見てるのだけど、この建物何だっけ~?とか
    理由があって撮ったのかしら~?とか疑問符だらけです。笑笑

    まだまだ猛暑の日々が続きますのでcherikoさんもご無理をなさらず
    お元気でお過ごしくださいね~☆

    sanabo
  • バモスさん 2025/07/26 08:39:11
    タシケント☆
    sanaboさんへ

    おはようニャ~☆
    タシケントのホテル素敵ですね!
    それに朝食時から生演奏とは驚きです!!
    タシケントの地下鉄駅それぞれに個性的で美術館みたいで
    見ているだけでも楽しそうです。
    旧社会主義国はこういう所にお金をかけてますね。
    ”私はカモメ”は有名な宇宙からの第一声ですが、
    本当は意訳されていたとは知りませんでした。

    暑い日が続きますがお体ご自愛下さい。

                     バモス

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/26 16:15:34
    RE: タシケント☆
    バモスさん、今日も暑いニャ~!

    タシケントのホテルは近代的だけど
    ウズベク情緒も漂う素敵なホテルでした^^
    モスクワの地下鉄も乗ったことがありますが
    防空壕も兼ねているのかな、物凄く深くて
    豪華な造りだったのを覚えています。
    ”私はカモメ”は、きっと日本人は皆んな
    同じ様に誤解していますよね。
    思わぬ所(地下鉄駅)でテレシコワさんに出逢え
    旧ソ連の構成国だったのだなぁと改めて思いました。
    まだまだ暑い日が続きますので、熱中症に
    気をつけてニャ~(=^・^=)
    ありがとうございました♪

    sanabo
  • ほいみさん 2025/07/24 10:42:47
    瞬間移動
    最後、写真1枚で帰国しちゃうところがカッコいいです! 
    そう思って、往きを再確認したら、ここも1枚!

    タシケント、sanaboさんの写真を拝見すると、見どころがけっこうあったんですね。私はなぜか、地下鉄とバレー鑑賞しか覚えてません・・・何でだろ? 。

    ウズベキスタン工芸博物館、アラベスクは好きだけど自分の部屋がこんなだったら、変な夢を見そう。壁の一部(一畳くらい)だったら欲しいなぁ・・・それってペルシャ(風)絨毯か! 

    (iPhoneで超広角撮影)って興味深いです。私も最近は超広角はスマホに頼ることが多いです。このまま広角化が進むと、自分の足や指が写っちゃうかもっていう心配は、得意のソフトで処理出来ちゃうだろうし。

    ほいみ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/24 23:46:16
    RE: 瞬間移動
    ほいみさん、暑中お見舞い申し上げます。
    コメントもどうもありがとうございます♪

    > 最後、写真1枚で帰国しちゃうところがカッコいいです! 
    > そう思って、往きを再確認したら、ここも1枚!

    ビジネスクラス利用でしたら機内食の写真も載せると思いますが、なにせいつもエコノミーで変わり映えしないので割愛しています。それに、ただでさえ写真枚数が多いので、瞬間移動するしかないのです(^^ゞ 

    > タシケント、sanaboさんの写真を拝見すると、見どころがけっこうあったんですね。私はなぜか、地下鉄とバレー鑑賞しか覚えてません・・・何でだろ? 。

    現地ガイドさんが超絶美人だったから、そのほかの印象が薄れてしまったに違いないっ!
    ほいみさん、なんとあの「ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場」でバレー鑑賞されたようですね、凄いわ~!

    > ウズベキスタン工芸博物館、アラベスクは好きだけど自分の部屋がこんなだったら、変な夢を見そう。

    そうそう、私も絶対にあのお家に住みたいとは思いません。なんだか息が詰まりそうですよね。被写体としては素晴らしいけれど…

    本当はiPhoneで超広角撮影した写真は不自然で好きではないのですけど、一眼のフレームに収まりきらないものが収まるので、旅の備忘録としては本当に助かってます。

    夕方のお散歩前には水分たくさん摂ってお出かけくださいね~

    sanabo
  • フィーコさん 2025/07/22 09:44:35
    ホテルが素敵
    sanaboさん おはようございます♪

    ウズ完結ですね、おつかれ様でした。

    お宿の天蓋付きベットが素敵
    お姫様になったよう。
    屋根の装飾は?と思いましたが
    なかったようですね。
    (ぽんさんのとこで見たしsanaboさんの写真をがん見した)

    コスモナウトラル駅まで歩ける距離と 空港へ渋滞に巻き込まれない
    などなど、ロケーションよく考えたお宿選びだったのですね。
    ワタシにはまねできない~

    ウズ工芸博物館、行ってみたかったのですが距離が微妙で(力尽きても)行けなかったのでみられて嬉しいです。
    ロシア公使の私邸、お金かけてますね。天井まですごく繊細な装飾。

    地下鉄駅巡りもすごく丁寧で
    これから行かれる方のガイドブックだわー

    細長い玉ねぎや干しメロンで包んだものなど市場をよく観察なさったのですね。
    私、匂い(肉臭)にやられてろくに見ないで出てきちゃいました。
    季節も大事だと感じました。

    チョルスーバザールに
    もう一つ違った柄の天井建物ありませんでした?

    フィーコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/22 16:31:29
    RE: ホテルが素敵
    フィーコさん、こんにちは~

    今日も暑いですね~!
    コメント、ありがとうございます♪

    あの天蓋付きベッドに一目惚れして即決したホテルでしたが
    ホテル全体の雰囲気も朝食も大当たりで大満足でした。
    天蓋付きというのに屋根がないとのぽん'sさんのご指摘に
    たしかに~と思ったけど、必ずしも屋根があるとは限らないみたいです。
    そもそも”天蓋付き”という日本語が適切でない気がするわ~
    いずれにせよ、オバサンはお姫様気分で眠りました、と
    言いたいところですが、何も考えずに爆睡したような…(^^ゞ

    > ウズ工芸博物館、行ってみたかったのですが距離が微妙で(力尽きても)行けなかった

    そうだったんですね~。ロシア公使、どれだけ私腹を肥やしたんでしょうね。
    しかもミフラーブを反対側に造るとは、失礼極まりないですよね^^;

    チョルスーバザールはフィーコさんが臭かった~と仰ってたのを
    覚えてたので(私、臭いに凄く敏感なので) 覚悟して行ったんですけど
    1か月違ったのが大きかったみたいで大丈夫でした~(ホッ)

    > チョルスーバザールに
    > もう一つ違った柄の天井建物ありませんでした?

    え~、気が付きませんでした。
    …とここまで書いて、今フィーコさんのタシケント編にお邪魔してきました。
    チョルスー駅に着いて「やっと屋根が見えた。」というコメントの
    お写真に写ってるドーム屋根の建物のことですか?
    あれ、私が見たのとは別の柄(建物)ですよね? 
    どこにあったのか全然わからないわ~。気になる~~~
    大きなクエスチョンマークで頭の中がいっぱいになったところで
    お返事を終わらせていただきます。

    今日も水分たくさん摂ってお元気でお過ごしくださいね~☆

    sanabo
  • pedaruさん 2025/07/22 06:44:06
    美しい工芸の国
    sanaboさん おはようございます。

     今日は選挙があるので緊張しています。投票まだでしたら「世界旅行格安党」にお願いします、特に女子一人旅には過大な特典があるそうです。

     と書きかけていつものようにコメントの後が続かず、今日は火曜日になってしまいました。皆さんすいすいと書いて、すましていますが、私はコメントを書くのがつらくて、せいぜい一日一通書ければいいほうです。

     それにしても表紙のバザールの屋根、中に柱はないのでしょうか?伝統工法とはいえ、天井が崩れるのではないかと楽天的なpedaruでも心配で、ゆっくり買い物する気になれません。
     屋根を子供たちに開放して滑り台として活用したら人気がでるでしょうね。しかし
    下までくると凄い加速がついて死傷者続出、これはイスラム教の教義に反します。
     というわけで、この計画は頓挫したらしいです。

     海外旅行は値段が高くなって、気軽には行けなくなった,とよく聞きますが、ウズベキスタンは例外なのでしょうか?タクシー代が290円?気になるお姫様用のベッドのあるホテルはいったいいくらだったでしょうか?

     【ウズベキスタン工芸博物館】
     美しいエキゾチックな文様の手刺繍、デザインは無限ですね。これらは女性が一年中心を込めて作ったものなのでしょうね。その光景を想像すると、彼女らが愛おしくなります。今なら、スマホのyoutubeで、森鴎外の朗読など聞きながら作業をしているのでしょうね。おっと、ウズベキスタンでは森鴎外ではなくて、アザーンなどを聴いているのかしら?それともコーランの教えを聴いているのか?
     いずれにしても、つまんねぇ。

     sanaboさん、今度行くときはドッピを買ってきてください。私もぜひかぶってみたいです。平らな顔にドッピ、うーん、似合わないっ。やはり私はちょんまげで通します。
     建物自体も芸術ですね。天井も壁もトイレもすべて緻密な文様、こんな部屋では眠れませんね。やはり私は見慣れた我が家がいいですね。ヤモリのはい回る天井を見ながら、今夜も眠りにつくのです。

     pedaru


     

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/22 15:40:26
    RE: 美しい工芸の国
    師匠、暑中お見舞い申し上げます。
    タシケント旅行記をご覧下さり、コメントもどうもありがとうございます♪

    今日はもう火曜日、もっと早く教えていただけましたら「世界旅行格安党」に1票を投じましたのに。
    ”女子一人旅には過大な特典”とは、一体どのようなものなのでしょう? ヨーロッパ往復無料航空券とか、旅行券に引き替え可能な4トラベルポイント10万ポイントとかですか?
    残念ながら「世界旅行格安党」は議席獲得ならずでしたね。党首のpedaruさんとかいう方はお名前が横文字ですけど、そもそも日本の方で被選挙権をお持ちなのでしょうか? (噂では、日本人のふりをしてちょんまげ姿だとか!?)
    4トラ事務局に誌面での選挙活動が見つかると4トラ出禁になりかねませんので、お気をつけくださいね。次回からは暗号でお知らせください。

    >  それにしても表紙のバザールの屋根、中に柱はないのでしょうか?伝統工法とはいえ、天井が崩れるのではないかと楽天的なpedaruでも心配で、ゆっくり買い物する気になれません。

    あの建物の中に入ると大きな円盤の中にいるようでした。もしかしたら、あれはUFOだったのかもしれません。技術的なトラブルで宇宙に帰れず、取り敢えずバザールを経営して儲けたお金でエンジン(?)を修理し、ある日突然宇宙に飛び立つのかも。そう思うと私も怖くてゆっくり買い物する気にはなれません。

    >  屋根を子供たちに開放して滑り台として活用したら人気がでるでしょうね。しかし
    > 下までくると凄い加速がついて死傷者続出、これはイスラム教の教義に反します。

    ご安心ください。実は北側に分厚いマットレスが3段重ねになっていますので、うまくその上に着地できれば命拾いできます。子供だけでなく、刺激を求める命知らずの大人にも人気のスポットです。

    ウズベキスタンの物価はまだまだ安く、タクシー代も安くて本当に助かりました。290円なんて高い方で、翌朝は徒歩20分の距離を84円で運んでもらえましたし。ホテル代も日本や欧米では考えられないほどのお安さでした。

    ウズベキスタンの美しい手刺繍を手掛ける女子の間では、極東の国に住むpedaruさんという方のブログが人気だそうです。面白すぎてお祈りの時間も忘れるほどで、近々ウズベキスタンでは閲覧禁止になるとか…

    ドッピは男性用でも刺繍や装飾が施されていてその美しさに目を見張りました。
    でもpedaru師匠にはいつものダンディなお帽子姿がお似合いです。

    >  建物自体も芸術ですね。天井も壁もトイレもすべて緻密な文様、

    えっ? 私、トイレを見た記憶ないのですけど…。壁の向こう側まで見通してしまわれるpedaru師匠の千里眼?神通力?、流石です☆彡 使用中のおトイレの中は見通さないでくださいね(´艸`*)

    え~っ!? 天井からヤモリがこんにちは♪ならよいのですけど、寝ているときに顔の上に落ちてきたらと思うと怖くて眠れそうにありません。天井から煉瓦が落ちてくるモスクと、ヤモリが落ちてくるpedaru邸、どっちで眠るか究極の選択です。 

    まだまだ猛暑の日々が続きますので、くれぐれもご自愛なさってお過ごしくださいね。
    ありがとうございました♪

    sanabo
  • ことりsweetさん 2025/07/21 11:51:42
    タシケント旅♪
    sanaboさん、こんにちは。

    ウズベキスタンの旅のタシケントの記事を
    見せていただきました。

    まず宿泊されたホテルの部屋が
    すごく素敵ですね~天蓋付きベッドは
    女性ならいつも惹かれますよね。

    グリーンティ=非発酵茶という考え方、なるほどです。
    ウズベキスタンでもグリーンティは日常使いされているんですね。

    そしてウズベキスタン工芸博物館で展示の織物、刺繍見事です。
    壁飾りにゲットしたくなりますね!(金額はわかりませんが)
    でもお土産店での刺繍ポーチはよい思い出になりますね。
    もう見つかりましたか?

    中央アジアの旅をみせていただいて
    印象的でした。ありがとうございます。

    ことりsweet

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/21 23:10:36
    RE: タシケント旅♪
    ことりsweetさん、こんばんは~

    ウズベキスタン旅行記を最後までご覧下さり、
    コメントもありがとうございました♪

    ホテル選びの際に、あの天蓋ベッドを見た時、即決でした(笑)
    しかもリーズナブルな料金でしたし。

    ウズベキスタンではいつもグリーンティーをオーダーしていたのに
    出てくるのはウーロン茶っぽいものばかり。
    私たちは日本人だからグリーンティーというと日本の緑茶を
    思い浮かべますけど、ところ変われば認識も異なるのですね~。

    もともと手仕事が好きなので、ウズベキスタンでは
    美しいアトラス生地やスザニ刺繍の作品をたくさん見ることができ
    目の保養になりました。
    刺繍ポーチ、まだ見つかっていないのです^^;
    (忙しくて本気で探してないのですけど…)

    ことりsweetさんの北海道旅、また楽しみにお伺いさせていただきますね♪

    sanabo
  • 旅するんさん 2025/07/20 17:22:44
    シルクロードの歴史と現代都市が同居する魅力!
    こんにちは!sanaboさん

    行ったことのないウズベキスタンの旅行記 楽しませて頂きありがとうございます。
    sanaboさんのホテルはいつも素晴らしいですが、今回もトビキリ素敵ですね!
    朝食ビュッフェに突進!ってお茶目ですね。^^)

    ウズベキスタン工芸博物館はどのお部屋の装飾も職人技炸裂の緻密なもので目が釘付けになりました~☆ずっと眺めてしまいそうです。(☆。☆)
    でも仰るとおり、ロシア公使は私腹を肥やして贅沢三昧。メッカとは逆方向にミフラーブを造るとか、やりたい放題でビックリしました!

    タシケントは物価がお安いのに、駅はビザタッチで通れる!近代化が進んでいるのですね。駅の内装も美術館のようで、見所満載でしたね。
     
    チョルスー・バザールは地元の方も行かれる雑多な感じで活気があり楽しそうですね。
    ドライメロンで巻いた杏や胡桃!興味津々です。

    オペラ・バレエ劇場の建設に日本人が貢献され...
    sanaboさんのコメントが心に響きました。
    そしてお友達に手荷物で重たいお土産を持って帰られたsanaboさん!
    優しさにも感動させて頂きました~☆彡

    魅力が一杯の旅行記!今度はどこの国かしら?!楽しみにしております。

    旅するん

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/21 22:34:13
    RE: シルクロードの歴史と現代都市が同居する魅力!
    旅するんさん、こんばんは~

    ウズベキスタン旅行記を最後までご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
    観光だけでなく滞在そのものを楽しみたいのが私の旅のスタイルなので、毎回ホテル選びにもこだわっています。(もちろん、お財布と相談しながらですけど)
    タシケントでは物価の安いウズベキスタンゆえ、リーズナブルな料金で快適なホテルに泊まることができ大満足でした。

    朝食ビュッフェに突撃~っていうくらい、あの時おなかが空いていたのです。
    前の日はランチ抜きで歩き回りカロリー不足だったみたいで、体は正直ですね(´艸`*)

    ウズベキスタン工芸博物館は旅するんさんが表現されたように、まさに職人技の炸裂でした! でも、あのお部屋に閉じ込められたらちょっと息が詰まりそう…と思ったのも事実で、寸分の隙も許さないと言わんばかりの装飾でした~
    しかも私邸というから驚きですね! ほんとにどれだけの私腹を肥やしたのでしょう。

    タシケントの地下鉄はコロナ前はジェトンというコインを買うシステムだったのに、すっかり進化してビザタッチできるようになっていたのには感心しました。
    それぞれの駅も個性的なので、時間があればもっと見て回りたいくらいでした。

    ドライメロンで巻いた杏や胡桃はまるでかんぴょう巻きみたいでしたよ(笑) 衛生面などを考えると、買ってみる勇気はありませんでした(^^ゞ

    オペラ・バレエ劇場では、捕虜になってあの地に送られた方々のことを思うと、涙が出そうになりました…。今も戦時下の国々ではいろんな思いをされている方たちがたくさんいらっしゃいますし、戦争はいつの時代も辛いですね。

    > そしてお友達に手荷物で重たいお土産を持って帰られたsanaboさん!
    > 優しさにも感動させて頂きました~☆彡

    あとで考えたらお値段も日本とそんなに変わらなくて無駄な重労働でしたけど、旅するんさんにお優しい言葉をかけていただいたので少しは気が晴れました。ありがとうございます(*´▽`*)

    > 魅力が一杯の旅行記!今度はどこの国かしら?!楽しみにしております。

    中断していたポーランド旅行記を仕上げなくては~💦
    旅するんさんの新作もまた楽しみにお待ちしております♪

    sanabo
  • じゃばらぽん’sさん 2025/07/20 11:47:24
    天蓋付きベッド
    おはようございます、sanaboさん!

    ウズベキスタン最終章ですね^^

    タシケントのホテルの天蓋付きベッド、素敵ですね~。
    死ぬまでに一度は天蓋付きベッドに寝たいと思っていますが、なかなか海外のホテル予約時にそういうホテルを選べない私です。
    「どうせ横になったらすぐ寝ちゃって天蓋なんて見ないし・・・」とか思っちゃう浪漫の欠片もない残念な私。
    ・・・・・と思ったところで、お写真を改めて見ると、天蓋って縁だけなんですか?
    寝転がって見えるのは、お部屋の天井?
    私、勘違いしていたかも・・・・。
    天蓋付きベッドって、ベッドに屋根がついているのかと。
    そして場合によっては、内側の装飾が寝転がって見えたりするのかと。
    ところで、このベッドで寝たときベッドまわりのカーテン閉めましたか?
    なんか色々気になるわぁ~(笑)

    馴染みのない国の馴染みのない料理は、胃が弱い私にはハードル高すぎてチャレンジできないんですよね。
    思ってたのと違う見た目・味が出されると、多分残しちゃう^^;

    地下鉄の装飾はやっぱ、ロシアって感じですよね。
    それにウズベキスタン工芸博物館、わざわざミフラーブをメッカと逆の方向にするなら、ミフラーブ設置しなきゃいいじゃんと思います。

    sanaboさんの旅行記を見て、ウズベキスタンに行きたくなってウズウズしている旅人が大量発生していると思います^^v

    それでは、また。
    次の新しい旅行先の旅行記、お待ちしております!

    じゃばらぽん's

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/21 21:01:57
    RE: 天蓋付きベッド
    じゃばらぽん'sさん、こんばんは

    タシケント編をご覧下さり、コメントもありがとうございます。
    今回もぽん'sさんならではの鋭いご指摘に思わず「天蓋ベッド」をググってしまったわ~
    天蓋というからには屋根付きだと思いますよね。でも屋根のあるものとないもの、両方あるみたい。
    元々は中世ヨーロッパの王室で使用人に眠る姿を見せないためだったとか。
    ということは屋根よりカーテンの方が重要ということですよねぇ。

    > ところで、このベッドで寝たときベッドまわりのカーテン閉めましたか?

    閉めないわよ、一人で閉めてど~するの!?(爆)
    ググった時、アマゾンやニトリでも天蓋ベッド扱ってましたので、旅行時と言わず、ぽん's家にも1台いかがでしょうか? 蚊帳の代わりにもなるそうですよ。
    ぜひぽん'sさんに、天蓋ベッドのカーテンを閉めて旦那さまがいらっしゃるのをお待ちになっていただきたいわ~。ハーレムみたいだ!

    > 馴染みのない国の馴染みのない料理は、胃が弱い私にはハードル高すぎてチャレンジできないんですよね。
    > 思ってたのと違う見た目・味が出されると、多分残しちゃう^^;

    お口に合わないものが出てくるとそうかもしれないけど、ウズベキスタンのお料理はスパイスもきつくないし、優しいお味でとても美味しかったので、ぽん'sさんでも大丈夫だと思いますよ。
    私も食いしん坊のわりには食の冒険はできなくて、牛肉のタルタルやジビエ料理は敢えて食べたいとは思わないのー

    > それにウズベキスタン工芸博物館、わざわざミフラーブをメッカと逆の方向にするなら、ミフラーブ設置しなきゃいいじゃんと思います。

    普通そう思うわよね。ミフラーブのないイスラム建築はやはり完璧ではなく、さりとて正教徒だからメッカ方向に造りたくなかったのかしら?

    > 次の新しい旅行先の旅行記、お待ちしております!

    ポーランドの続き、作らなくちゃ。ぽん'sさんの続きもお待ちしていますね~♪

    sanabo
  • ニコニコさん 2025/07/20 10:16:20
    天井に私も“目を奪われる~”
    sanaboさん

    おはようございます。
    暑いですねぇ、ちょっとバテ気味です^^;

    タシケント、流石に首都だけあって、近代的なのですね。
    VISAタッチで電車に乗れちゃうなんて、日本よりもずっと進んでるって思いました。
    それに宮殿みたいに各駅が美しいこと。
    「私はカモメ、ヤーチャイカ」
    今でもはっきり覚えています、白黒テレビに映ったテレシコワ女史、
    ウズベキスタンの方でしたか‥。
    ?「私はカモメ」ではなく、「こちらカモメ号」だったんですね!
    勉強になりました。

    「チョルスー・バザール」の細長いのは玉ねぎなのね、どこかの市場で見たことあるような‥。
    右下の写真は干し杏やクルミなどをドライメロンで巻いたものだそうだけど、sanaboさんはドライメロンをご存知だったんですね。私はドライメロンなるものを知らないから、あれ見たら、なんじゃこれ?になっちゃうところでした。
    時々ドライイチジクを買っていらしたけど、ここではお買いにならなかった?

    「スーパーのコルジンカ」で5,6㎏ものナッツ類をお買い上げで、ウキウキだったのに冷静になってみたら日本と変わらないお値段@@;にはつい笑っちゃいましたけど(私もよくやるパターンなので‥)

    「ウズベキスタン工芸博物館」の天井はなんて可愛らしんでしょう!手間暇かけて模様を描いたのでしょう、素敵ですねー!

    「ウズベキスタン工芸博物館」私邸にしていたロシア公使、私腹を肥やすは、ミフラーブの場所がメッカと真反対の位置にするわ!って、いくらロシア正教だからって(多分)そこまでしなくてもいいのにねぇ、なんて驚きました。感じ悪う~。

    ウズベキスタン、タシケントなら行かれるかもって身近に感じられました。
    あの美しい駅と天井は是非見たいと思ったのでした。
    ナッツ大好き主人、「スーパーのコルジンカ」では買わない様に腕を押さえておきます(爆)

    ニコニコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/21 20:22:31
    RE: 天井に私も“目を奪われる~”
    ニコニコさん、こんばんは

    タシケント、VISAタッチできると聞いてはいたものの少し疑ってました。
    (って、タシケントに失礼でしたね)

    >「私はカモメ、ヤーチャイカ」
    > 今でもはっきり覚えています、白黒テレビに映ったテレシコワ女史、

    そうなのですね~。ヤーチャイカまで覚えていらっしゃるとは凄い記憶力☆彡
    ただ、地下鉄駅が出来たのがウズベキスタン独立前のソ連時代なので、
    テレシコワさんはロシア人なのだと思います。

    > 右下の写真は干し杏やクルミなどをドライメロンで巻いたものだそうだけど、sanaboさんはドライメロンをご存知だったんですね。私はドライメロンなるものを知らないから、あれ見たら、なんじゃこれ?になっちゃうところでした。

    たしかガイド本にも載っていて、どなたかのブログでも拝見したので
    あ~、これだとすぐにわかりましたよ。
    ドライイチジクもですけど、オープンエアーで量り売りのものは
    衛生的にどうなのかなと思ってしまい買う気にはなれませんでした。

    > 「スーパーのコルジンカ」で5,6㎏ものナッツ類をお買い上げで、ウキウキだったのに冷静になってみたら日本と変わらないお値段@@;にはつい笑っちゃいましたけど(私もよくやるパターンなので‥)

    ウズベキスタンって適当なお土産がなくて悩み、やっぱりナッツ類かなと。
    あと不思議だったのが日付が1か月くらい前のものばかりで、お店の人に
    聞いたら製造日が記載されていたのでした。
    いつまで食べられるかは自分で判断せよということらしいです~

    > 「ウズベキスタン工芸博物館」の天井はなんて可愛らしんでしょう!手間暇かけて模様を描いたのでしょう、素敵ですねー!

    イスラム建築は天井まで手を抜かないのが凄いですね!

    > 「ウズベキスタン工芸博物館」私邸にしていたロシア公使、私腹を肥やすは、ミフラーブの場所がメッカと真反対の位置にするわ!って、いくらロシア正教だからって(多分)そこまでしなくてもいいのにねぇ、なんて驚きました。感じ悪う~。

    ミフラーブの位置を反対側に、ってイスラム教徒が知ったら凄く失礼なことですよね?!
    敬虔な正教徒ゆえなのか、何なのでしょうね?

    > ウズベキスタン、タシケントなら行かれるかもって身近に感じられました。
    > あの美しい駅と天井は是非見たいと思ったのでした。

    私がウズベキスタンに行きたいと思ったのはサマルカンドの壮麗なイスラム建築を観たいと思ったからでした。
    サマルカンド見ずしてウズベキスタンは語れませんよー。あとブハラとヒヴァもかな。
    プライオリティとしてはやはりタシケントはそのあとだと思いまーす!

    > ナッツ大好き主人、「スーパーのコルジンカ」では買わない様に腕を押さえておきます(爆)

    ご主人様、ナッツお好きなのですね。バザールで山盛りのナッツ類をご覧になったら、興奮されるかも~

    sanabo

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2025/07/22 16:30:51
    Re: 天井に私も“目を奪われる~”
    sanaboさん

    サマルカンド?
    ヤダ、私旅行記拝見してないんですねm(__)m
    私、旅行中でした??

    テレシコワ女史
    ロシア人!あ、そうですよね、ソ連時代のTV放送で見たんでした^^;
    私達の時代、有名だったんですよ「私はカモメ、ヤーチャイカ」
    ホント、古い人間になったものです^^;

    首都だからここがいいかと思ったけど、サマルカンド見ずして・・
    なら、さっそく旅行記に行ってきますね!
    ではまたー!

    ニコニコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/22 22:57:27
    RE: Re: 天井に私も“目を奪われる~”
    ニコニコさんへ

    > ヤダ、私旅行記拝見してないんですねm(__)m
    > 私、旅行中でした??

    なんだかいろいろお忙しそうでしたよ~(爆)

    > 首都だからここがいいかと思ったけど、サマルカンド見ずして・・
    > なら、さっそく旅行記に行ってきますね!

    サマルカンド旅行記見ずして…じゃなく
    サマルカンドやブハラ見ずしてタシケントはあり得ない~という
    意味でしたけど、早速サマルカンド旅行記をご覧下さり
    ありがとうございました~☆

    sanabo
  • りぽちゃんさん 2025/07/19 22:23:11
    祝☆完結
    sanaboさま、こんばんは~☆

    旅行記完結、おめでとうございます&お疲れさまでした!
    毎回美しいお写真の数々にお役立ち情報満載で、
    ガイドブックを遥かに凌駕するクオリティの旅行記!!
    書店に並んでいたら爆売れ確実だな~と思いながら眺めております☆

    そんな中でもいろいろツッコミどころはありまして…笑笑

    まずは朝食ビュッフェに突進するsanaboさま(*≧艸≦)
    全然想像つかないんですが~!!(笑)
    しかも朝食から生演奏とかスゴすぎませんか!?
    天蓋付きベッドも外観もステキなホテルなのに、
    意外とリーズナブルなのもビックリでした。

    ウズベキスタン工芸博物館のスザニもステキ☆.。.:*・゜
    刺繍糸は近くに寄ると光沢感があるのがわかって、
    シルク糸であることを実感しますね♪
    「当時のロシア公使がどれだけ私腹を肥やしたのかしらと想像してしまいました…。」
    にも大きく頷いたり、
    「壁面のミフラーブはメッカとは逆の方向に設置」
    に心の中で「なんでやねん!!」とツッコんだり(笑)。
    たくさん楽しませていただきました♪

    自分ではなかなか行けない国・場所だからこそ、
    こうして旅行記で拝見できることがとても嬉しいです♪
    次の旅行記もお待ちしております(´∪`*人)

    りぽちゃん

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/20 14:38:58
    RE: 祝☆完結
    りぽちゃん、こんにちは~

    ウズ旅行記を最後までご覧下さり、ありがとうございました♪
    そのうえ、身に余るお言葉をたくさんいただき
    今、木のてっぺんに登ってお返事を書いています(´艸`*)
    もう、りぽちゃんったら褒め上手なんだから~~

    朝起きたら飢え死にしそうなくらいおなかが空いてたの。
    前日はランチ抜きだったし、夜のお食事もボリュームが少なくて
    絶対的に摂取カロリーが不足していたみたいで、ビュッフェの
    食べ物めがけて一目散でした~
    あのホテルは半年くらい前に予約したのだけど、お得感満載でしょう?
    実は泊まった晩にホテルの予約サイトをチェックしたら
    当日は340USドル近くしていたので思わずスクショを撮り
    一人でにんまりしてしまいました(笑)

    > 刺繍糸は近くに寄ると光沢感があるのがわかって、
    > シルク糸であることを実感しますね♪

    細やかな着眼点はしなやかな感性をお持ちのりぽちゃんならではで
    流石だわ~☆彡
    刺繍や布地が大好きなので、ウズベキスタンではスザニ刺繍を
    見て歩くのが本当に楽しかったです♪

    > 「壁面のミフラーブはメッカとは逆の方向に設置」
    > に心の中で「なんでやねん!!」とツッコんだり(笑)。

    ほんと、ツッコミたくなるわよね。イスラムの装飾は好きだけど
    やはりイスラム教は断固拒否という意思表示なのかしら…

    > 自分ではなかなか行けない国・場所だからこそ、
    > こうして旅行記で拝見できることがとても嬉しいです♪

    りぽちゃんの温かいコメントに感謝感謝です(^^♪
    りぽちゃんの旅行記もまた楽しみに拝見させていただきますね。
    猛暑の中、体調に気をつけてお元気でね~☆

    sanabo

  • kayoさん 2025/07/19 22:14:25
    懐かしい!
    sanaboさん、こんばんは~☆

    私がコロナ前に行ったウズベキスタン、タシケントの記憶が蘇ってきました。
    訪れた場所も重なっていて、季節は違いますが全くもって同じ。
    表紙の市場の写真も一緒で自分の旅行記かと思いました。

    私はヒヴァへは行っていないのですが、
    以前の旅行記もゆっくり拝見させていただきますね。
    お腹は壊しませんでしたか?私はひどい下痢に襲われた記憶があります。
    ウズベクの物価、今も安そうで安心しました。
    スザニの鞄を購入しましたが直ぐに手提げの部分が壊れちゃって。
    私はタクシーアプリに慣れてなくって、ついつい交渉してしまうんですが、
    意外と簡単なのでしょうか?グラブとウーバーはスマホに入っているのに、
    運賃を確認するだけでしか使ったことがないのです。

    sanaboさんは欧州旅行(旦那様とのドライブ)のイメージが強かったので、
    ウズベキスタンは意外でした。新天地開拓でしょうか?
    私も元気な間に旅を続けたいと思っています。

    kayo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/20 13:54:31
    RE: 懐かしい!
    kayoさん、こんにちは~

    旅行前にはkayoさんの旅行記も参考にさせていただいたんですよ。
    今kayoさんのタシケント編に再訪してみたら、ほんと
    表紙のお写真が一緒ですね(笑)
    タシケントではチョルスーバザールのあの建物が一番のインパクトでした。

    旅行前、お料理の油が合わなくておなかをこわす人が多いと聞いていたので
    万が一に備えておうどんのカップ麺を1つ持参したのですけど、
    杞憂に終わりました。
    サマルカンドのシヨブバザールで見た生絞りのザクロジュースが
    凄く美味しそうだったけど、万一に備え我慢しました。心残りだわ~

    せっかく買われたスザニの鞄は、残念でしたね。
    素敵なのがたくさんありましたけど、普段の自分のファッションと
    全然合わないと思い、買わずじまいでした。

    タクシーアプリは基本的に日本のものと一緒なので、目的地を設定し
    車種を選ぶだけなので、一度試してみれば全然難しくはないですよ。
    クレカを登録したので、降りる時も金銭授受が不要で本当に便利でした。
    しかも凄く安いので、時間節約もかねて使いまくりました。
    白タクとの交渉の方がずっと大変なように思います。

    イスラム建築が大好きなので、実はずっと前からウズベキスタン(特に
    サマルカンド)に行ってみたかったんですけど、ハードルが高く感じ
    後回しになっていました。
    たまたま4トラのお仲間が続けていらっしゃり、背中を押してもらえました。
    ヨーロッパもいいけど刺激には欠けるし、ウズベキスタンでは良い意味で
    カルチャーショックを受けながら刺激的な旅ができ、久々に凄~く
    楽しかったです。 お料理も美味しかったし!

    kayoさんのブルガリア旅行記もまた楽しみにお待ちしていますね♪
    まだまだ猛暑の日々が続きますので、ご無理をなさらず
    お元気でお過ごしください☆

    sanabo
  • kiyoさん 2025/07/19 17:18:05
    他の国では見たことないものがたくさん
    sanaboさん、こんにちは。

    しょっぱなに出てきた「天蓋付きベッド」の写真にノックアウトされました。
    まるでお姫様になったみたい。
    クラシックで素敵なホテルですね(*^-^*)

    "Green Tea"をお願いすると、
    ジャスミンティーが出てくるというのは驚きました。
    海外では"Black tea"なら、紅茶、"
    Green Tea"なら緑茶が出てくると思い込んでいました。
    それが、まさかのジャスミンティー(@@

    ウズベキスタン工芸博物館。
    壁も天井も隙間ないほど手の込んだ装飾。
    どこを見ればいいのか、わからなくなりそうです。
    完成まで、どれだけの年月がかかったのか。
    職人さん達の苦労がしのばれます。

    ドライメロンで干し杏やクルミを巻くなんて珍しいですね。
    見たことも食べたこともないです。
    どんな味がするのが食べてみたくなりました。

    ナッツ類を5~6キロの重さ(@@
    それは大変でしたね。
    私も昔、アメリカのスーパーでミックスナッツが安かったので、
    大袋を買ったことがあります。
    でも、すごく重くて、ホテルに戻って
    荷造りしながら、買ったことを後悔しました。
    ナッツ類は小袋で少量ならいいけれど、
    買い過ぎには注意が必要ですね(^^;
    kiyo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/19 21:45:16
    RE: 他の国では見たことないものがたくさん
    kiyoさん、こんばんは~

    いつもありがとうございます(#^.^#)
    毎日暑いですね~。お変わりありませんか?

    タシケントのホテルはあの天蓋付きベッドのお部屋を見た時、即決でした。
    旅先だからこそ味わえる非日常の世界…ということで
    オバサンでもお姫様気分に浸ることができました(笑)

    お茶文化の国ウズベキスタンではいつも"Black tea? Green tea?"と聞かれ
    Green teaと答えてもいつもウーロン茶っぽいものが出てきました。
    Black tea(紅茶)以外はすべてGreen teaと呼ばれてるみたいでした
    タシケントのホテルだけちょっとお洒落にジャスミンティー、みたいな?

    > ウズベキスタン工芸博物館。
    > 壁も天井も隙間ないほど手の込んだ装飾。

    手の込んだ装飾はひとつひとつ見ると実に見事なんですけど、、
    ここだけの話、あのお部屋に閉じ込められたら息苦しくなりそうな
    気がしました^^; でも職人技は本当に素晴らしいものでした。

    > ドライメロンで干し杏やクルミを巻くなんて珍しいですね。

    ですよね~! ドライメロンってかんぴょうみたいな感じなのかしらと
    想像したんですけど、どうなのでしょう?
    衛生面でどうなのかなと思って、ちょっと買う勇気がありませんでした。

    > ナッツ類を5~6キロの重さ(@@

    えへへ、友人たちへのウズベキスタンのお土産にナッツ類がいいかなと思い
    自宅用も含めていろんな種類をたくさん買ったら異常な重さになり、
    小型スーツケースには入らなくて機内持ち込みとなり重労働でした(爆)

    水分たくさん摂って、今年の夏も元気に乗り切りましょうね~(^^)/

    sanabo
  • Emi さん 2025/07/19 15:29:49
    スザニ刺繍
    sanabo様、こんにちは。
    ウズベキスタンの旅行記、楽しく拝見しました~。
    工芸博物館の展示品が素晴らしくて目が釘付けになりました。
    特にスザニ刺繍は、色合いやモチーフも素敵で本当に細かいのですね~。
    建物の装飾や地下鉄の壁画も美しく見どころいっぱいですね。
    スウェーデンからの行き方を調べてみようと思いました!
    そういえば友人からお土産にもらったザクロの刺繍の敷物。。。大事にしまいすぎてどこにあるのやら。。。
    sanaboさんもポーチが見つかったと良いのですが。。。
    ではまた!!

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/19 18:59:16
    RE: スザニ刺繍
    Emiさま、こんにちは~

    ウズベキスタン旅行記を最後までご覧下さり
    コメントもありがとうございます♪
    私自身、手仕事が好きなので工芸博物館のアトラス生地や
    スザニ刺繍の作品を見るのをとても楽しみにしていました。
    手刺繍で大きな作品を作るのは気の遠くなりそうな作業でしょうね。
    建物の装飾も独特な色使いの精緻なもので、目を見張りました。
    大きなメドレセやモスクのタイル装飾も本当に素晴らしく
    写真撮影が楽しいウズベキスタン旅行でした。
    ヨーロッパからの観光客が本当に多かったのですが
    どのようなルートでいらしたのでしょうね?
    戦争中でなければモスクワ経由とかかなと思いますけど
    今はイスタンブール経由とかかしら…
    Emiさんがお友達からいただいたザクロの刺繍の敷物は
    ウズベキスタンのお土産ですか?
    私のポーチもどこに行ったのでしょう…
    お互い、無事に発掘できるといいですね(笑)

    sanabo
  • Mugieさん 2025/07/19 11:56:58
    とうとうウズベキスタン、完結ですね!
    タシケントのホテルは素敵ですね。
    外観も素敵だし、天蓋のベッドはテンション上がりますね!(^^)!
    ウズベキスタン工芸博物館に収蔵されている工芸品は見事な職人技です。
    レギスタン広場に行ったときに昔の白黒写真でドームが崩れ落ちているのを見たとき、よくここまで修復したと感心しました。
    伝統の技が受け継がれたことが幸いでしたね。
    地下鉄の駅もきれいで立派ですよね。
    ウズベキスタンは日本人にはなじみがないけど、見どころがいっぱいありますね。
    sanaboさんの旅行記を見て、行ってないところを見つけると、またウズベキスタンに行きたい気持ちがムクムクとわいてきました。

    ムギー

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/19 18:34:12
    RE: とうとうウズベキスタン、完結ですね!
    タシケントのホテルは大型ホテルでも情緒があり、サービスも一流で快適な滞在ができました。
    天蓋ベッドも非日常を味わえてなかなか良かったですよ(笑)
    ウズベキスタン工芸博物館ではアトラス生地やスザニ作品を見るのを楽しみにしていましたが、元ロシア公使私邸の宮殿のような絢爛豪華さには度肝を抜かれました。いずれにしても受け継いでいってほしい見事な職人技ですね。
    ウズベキスタンはヨーロッパ人観光客が多かったけれど、日本人にはまだまだ未知の領域ですね。でも一度行ったらハマる気がします。

    > sanaboさんの旅行記を見て、行ってないところを見つけると、またウズベキスタンに行きたい気持ちがムクムクとわいてきました。

    ムクムクですか~?(笑) 私もシャシリクなどの食べたお料理の写真を見ると、また食べたくなって、ウズベキスタンに行きたい気持ちがムクムク湧いてきま~す(´艸`*)

    sanabo
  • ユーユさん 2025/07/19 11:24:49
    いいですね
    sanaboさん

    こんにちは♪

    タシケントのホテルの外観が立派過ぎてびっくりΣ(´∀`;)
    翌朝のビュッフェ会場での生演奏、まだ1度も経験した事無いわ

    ウズベキスタン工芸博物館 Yandexで84円!安いですね~
    これくらいの金額だと、時間節約に直ぐに乗っちゃうかも

    ドッピも形や柄が豊富でステキです。
    そしてどの部屋も天井の装飾が凄く凝っていてキレイですね。

    地下鉄の駅、色々なレリーフがあって楽しめそうですね。
    2018年まで撮影禁止だったんですね。(* ̄- ̄)

    チョルスー・バザール、細長い玉ねぎは決めてみました。
    味は一緒なのかしら?
    バザールって国々の特徴を出しているから見ているだけで面白い(^^♪

    ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場の記念プレートに日本語で
    日本人が貢献した事が書かれていますね。
    1日も早く、日本に帰りたかった方々の帰還できなかった無念さを思うと
    ホントに胸が詰まる思いですね。

    私にとって中央アジアは未知の国
    sanaboさんを通じてステキなイスラム建築を沢山拝見することが出来ました。
    凄く興味深かったです。サマルカンド行ってみたいわ~。

    ユーユ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/19 17:32:44
    いつもありがとうございます♪
    ユーユさん、こんにちは~

    毎日暑いですね~! お変わりなくお過ごしですか?
    ウズベキスタン旅行記を最後までご覧下さり
    コメントも毎回書いて下さって本当にありがとうございました。
    とても励みになり、嬉しかったです(^^♪

    ウズベキスタンでは大型のシティホテルには泊まりたくなくて
    ウズベク情緒漂うお宿や小規模ホテルを選んだのだけど、
    最後のタシケントだけは大きなホテルに泊まり、サービスも一流だし
    やっぱり快適だなぁと思ったのでした。
    朝食の時、前の日のカロリー摂取量が絶対的に少なかったみたいで
    物凄くおなかが空いててビュッフェに突撃し、食べ物をとってきて
    テーブルに着いた時点でようやく生演奏の人たちに気付いた
    自分自身にもビックリでした(^^ゞ

    ウズベキスタン工芸博物館までYandexで84円って安いでしょ?
    日本や欧米並みの料金だったら徒歩20分は当然歩くけど
    このお安さだったら時間の節約にもなるし絶対利用しちゃいますよね。

    民族帽子のドッピは男性用のものでも綺麗な刺繍や装飾が施されていて
    お洒落なので、アフラシャブ号の中でお見かけした時、思わず
    パチリとしちゃいました。

    地下鉄の駅それぞれにテーマ性のある装飾が施されているのは画期的ですよね。
    VISAタッチで乗れるのも驚いたし(←最初疑ってた。笑)、どこまで乗っても
    24円なのもビックリでした~

    チョルスー・バザールで見た細長い玉ねぎは、形はあんなだけど
    やっぱり玉ねぎのお味なのだと思うわ~

    > バザールって国々の特徴を出しているから見ているだけで面白い(^^♪

    ヨーロッパの市場でも美味しそうな珍しい野菜を見つけると
    買って帰りたくなっちゃう(無理だけど…)

    > 1日も早く、日本に帰りたかった方々の帰還できなかった無念さを思うと
    > ホントに胸が詰まる思いですね。

    ほんとにそうでした。感情移入しちゃってなんだか悲しくなりました。

    私にとっても中央アジアは未知の領域でしたけど、実際に訪れてみると
    ウズベキスタンは治安も良いし異国情緒に溢れていて、久々に
    たくさんの刺激を受けて帰って来ました。

    今年もお互いに元気で猛暑の日々を乗り切りましょうね(^^)/
    ありがとうございました~♪

    sanabo
  • ドロミティさん 2025/07/19 01:00:33
    祝☆ウズ完結
    sanaboさん、おこんばは~

    表紙のバザールのドームが可愛らしくて目を惹かれました。
    ウズベキスタン工芸博物館、手の込んだ織物の図案や色の組合せの
    センスが良い芸術作品ですね。拡大してガン見しました^^
    でも何よりも圧倒されたのは元ロシア公使の私邸だったという建物!!
    素晴し過ぎません?! 私服肥やしてるに賛同!
    近年の建築というせいもあるでしょうけどモスクの装飾より繊細ね^^;

    テレシコワさんの「私はカモメ」ってそういくことだったのね~
    宙高く飛んだからカモメになぞらえたのかと思ってたわん。

    ウズベキスタンのオペラ・バレエ劇場の建設に捕虜になった旧日本兵の
    方々が働かされていたお話は本当に胸が詰まりますね。
    sanaboさんのコメントのとおり、勤勉な働きを誇りに思うとともに
    望郷の念を抱きながら帰還できなかった旧日本兵の方々を思って心が
    痛みました。

    sanaboさんのお陰で行きたい国がまたひとつ増えたわ^^
    味噌ぴーならぬ砂糖がけのピーナッツ食べたかったなー(笑)

                          ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/07/19 11:00:28
    RE: 祝☆ウズ完結
    ドロミティさん、おはよー

    深夜にコメントを書いて下さり、ありがとうございました_(._.)_

    チョルスー・バザールのドーム屋根、インパクトあるでしょ?
    建物の中から見るとUFOの中にいるような感じでした。

    ウズベキスタン工芸博物館では大好きなアトラス生地やスザニ刺繍の
    作品をたくさん見られて楽しかったです。
    元ロシア公使の私邸は、邸宅というには豪華すぎて宮殿のようだし
    お高そうな調度品や収集品を目にして、どれだけ私腹を肥やしたのかと
    考えずにはいられなかったわ~^^;

    テレシコワさんの「私はカモメ」という言葉は、私もドロちゃんと同じように
    思ってたけど、今回初めてそういう意味ではなかったらしいと知りました。

    大地震で多くの建物が倒壊した中で、日本兵が建設に携わった建物が
    無事だったのは彼らの勤勉な働きがあったからこそと思うと誇らしいわね。
    日本への帰国を果たせた日本兵がどのくらいいたのだろうかと思いながら
    あの地で眠る方々のことを思うと、本当に胸が詰まる思いでした。

    おぉ、久々の味噌ぴー(*´▽`*) 今も食べてる?
    砂糖がけのピーナッツ、白い粒々が付いててほんとにビジュアルが可愛いの。
    どこのバザールでも売ってるから、ドロちゃんもウズに行ったら
    是非買ってみてね。

    sanabo

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