2026/01/08 - 2026/01/10
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Camelliaさん
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初めてネパールを旅しました。宿泊先は民家。ホームステイです。
自然の中に身を置き、地元の方と同じものを食べ、簡単なハイキングや散歩をする日々を過ごしました。
こちらの旅行記は関空からバンコクを経由し、カトマンズからステイ先に向かうまでの記録です。
旅程
1月8日 出国 関空からドンムアン空港に移動
9日 ドンムアン空港からトリブバン空港に移動 カトマンズ泊
10~14日 ラハレパウワ泊
15日 カトマンズ泊
16~19日 ネパールを出国しバンコク泊
20日 帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア X
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月8日 木曜日
21時関空発のThai AirAsiaXでまずはドンムアン空港に向かいます。夜なので離陸してすぐに暗くなりました。
関空~カトマンズの航空券は片道約3万円でした(オプションなし)。関西国際空港 空港
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日付が変わって翌1月9日 金曜日
午前1時30分にドンムアン空港に到着。
カトマンズ行き飛行機の出発時間は11時35分。空港近くの安宿に泊まることも考えたのですが、イミグレの時間を考えた結果、空港にとどまることにしました。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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こんな休憩スペースがあることを知りませんでした。
早朝の時間帯まで静かで過ごしやすかったです。スマホの充電もできました。 -
朝焼けがきれいでした。いくつかの空軍機が轟音をあげて飛んでいました。
寝ぼけつつも初めて訪れるネパールへの期待と不安が去来します。 -
カトマンズ行きの飛行機は約30分遅れの12時過ぎに出発。
遅く乗ったら私の席(中央)に若いネパール人女性が座っていました。窓側の席のネパール人男性の連れらしい(カップルではない)。「そこ、私の席です」と伝えると「通路側に座っていいですよ」と言われましたが、「食事を事前注文しているのです」と言うと彼女は本来の通路側の席に移りました。こういう時、若い人だと割とすんなり本来の席に戻ることが多いように思います。
ということで、私はネパール人の連れ同士の間に座ることになりました。
こちらは事前注文していた大好きなナシレマです。 -
私の両隣のネパール人は日本在住でネパールに帰省するところでした。しかも大阪から搭乗し、私と同じように10時間くらいの待ち時間を空港で過ごしたとのことで「疲れた~」と言っていました。
いろいろ喋って日本で撮影した写真も見せてもらいました。
通路側の女性が男性に窓からの写真を撮ってもらっていたので、どさくさに紛れて私も撮ってもらいました。 -
美しいヒマラヤ山脈。
そもそも座席を指定しておらず、見ることを想定していなかったので不意に現れた雲のような高い山脈は夢のように思われました。 -
拡大したものも撮ってくれていた。
「あなたは撮らなくていいの?」と尋ねたら「私はいい」と言っていました。感謝。
この窓側の席の男性もそうですが、ネパールで会った方は「何か困ったことがあったら近くの人が助けてくれるよ」と言っていました。 -
まもなく着陸。たぶん大丈夫かと思いますが、写したらまずいものがあったら消します。
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15時前に着陸。飛行機は沖止め。空港の建物に入ったら仏像があったのでご挨拶。
ネパールのビザは人様のブログを参考にしていたのでスムーズに取得できました。申請が終わっている人は機械のところに並ばずに窓口に行けばOK。申請が終了した画面のスクショを提示してお金を払うだけです。私は15日間ビザの30ドルを支払いました。トリブバン国際空港 (KTM) 空港
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T3 Thakali & Multi Food Gallery
空港に迎えに来てくれたステイ先の息子さん(カトマンズ在住)と落ちあい、食事します。 -
うどんのようなトゥクパという麺料理をいただきました。あっさりしたものを食べたかったので野菜だけのものにしました。見た目より辛かったです。
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息子さんと一緒にタクシーに乗り、カトマンズのお家に向かいます。この日はステイ先に向かうには遅いのでカトマンズに一泊します。
寒さを心配していましたが、旅行時は私が住んでいる関西よりも暖かかったです。 -
もう夕暮れ時。仏教寺院が見えました。
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奥は理髪店、手前の店の名前をGoogleレンズで調べたら「水フィルター」とありました。
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カトマンズの年季の入った建物と雑踏を見つめていました。
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日本に対して希望を持っている人が多いのでしょう。今後、そのような層に対して日本はどのように向き合っていくのか…。
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こちらのドライバーさんに限らずハンドルにテープ?を巻き付けている車が多く見られました。
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山に囲まれた街、カトマンズ。標高は約1400m。ちなみに私の自宅の標高をアプリで見たら56mでした。
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聞いていた通り、舗装されていないところも多く砂埃が舞うこともあります。私はずっとマスクをしていました。
この旅行の前に喘息の症状が出ていたのですが、しっかり対処していたのとストレスが少なかったので呼吸器の問題は生じませんでした。 -
この日はこちらに泊めていただきます。
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お茶をいただきます。ネパール滞在中、20~30杯はいただいたような。インドのチャイと比べてスパイスの風味はあまり感じられませんでした。
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夕飯のためのお買い物に行くということなので、同行させてもらいました。
「日本もこんな感じ?」と訊かれたので「全然違う」と答えました。 -
八百屋さんにやってきました。
こちらに来る前、店頭で5頭ほどのヤギも売られていました。 -
量り売りの野菜が並んでいます。
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お肉屋さん
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焚き火をする人とヤム芋。素朴な疑問で「なんで焚き火をしてるの?」と尋ねたところ、ストレートに「暖をとるため」との答えでした。焚き火をする人はたくさん見られました。
近々「マギ」という寒さの終わりを象徴するお祭りがあり、その時にヤム芋を食べると教えてくれました。 -
夕飯をいただきます。野菜のカレーとラム肉のカレー。肉の臭みはなかったです。
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1月10日 土曜日
朝食です。滞在先では「Bread」というと、このようなチャパティとよばれるものがでてきました。 -
ステイ先の息子さんのバイクに乗せてもらい、バス乗り場に向かいます。
当初9時30分発のバスに乗る予定でしたが、私がゆっくりしていたので10時10分発のバスに変更することにしました。 -
土曜日なので道が空いています。
ネパールに行って初めて知りましたが、ネパールの休日は金曜午後と土曜日なんですね。日本との時差は3時間15分。いずれもこれまで訪れた国にはなかった日本との違いです。 -
路線バスも多く目にしましたが、乗るハードルが高そう。乗ってみたら意外といけるのかな?
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バス乗り場に着きました(位置情報は近隣)。GoogleMapsでBus Sewaと表示されるところです。
チケットは息子さんが代行して買ってくれたのですが、外国人でスムーズに買える人いるのかな。OYO 202 ホテル カンチェンジャンガ ホテル
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バスは指定席。運賃は500ネパールルピーまたは5ドルです。
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宿泊するのはオレンジの点のあたりです。
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なかなかの混雑ぶり。自分一人だったら音を上げそう。
バスにFree WiFiとの表示がありましたが、WiFiは使えませんでした。 -
最後の一席に座りました。一番後ろの席の中央です。バスは頻発なのでこの後でもよかったのですが、行けるなら早いバスの方がいいかな、と思いこのバスにしました。
出発時は座っている方だけでしたが、後から立ち乗りの方も多く来られました。 -
バスに乗り1時間半後、一度目の休憩。
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あくまで私の経験上ではネパールの方に顔をじろじろ見られることはなかったのですが、こちらで男性に顔を見られているな~と思ったら「日本人ですか?」と声をかけられて立ち話しました。日本に長く住んでいて、数年前に帰国したそうです。
ネパールでは日本帰りの人は珍しくないのでしょうね。 -
街中は混雑していてカオスなところもありましたが、山は静かで癒されます。来てよかったと思いながら見ていました。
バスの中では退屈していたので隣席の人が大音量で見ていたネパールのショート動画を覗き見したり、その方とお菓子の交換をしたりしていました。 -
さらに1時間半後、13時ごろに休憩。
軽く車酔いしていたので外の空気を吸えてよかったです。歩いていたら「トイレ大丈夫?お腹空いた?」と男性に訊かれました。最初は訝しみましたが、ただ運転手さんに気にかけていただいていただけでした。 -
ガソリンスタンド。ただ休憩していただけですが、全てが珍しくて撮影。
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売店。オレンジでも買おうかと思いましたが余計に車酔いするかと思い、結局何も買わず。
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すれすれですれ違うバスとトラック。ぼーっとしながら見ていました。
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14時半頃、目的地に到着。Nepal Army Kalikasthanの目の前です。所要時間約4時間。予定より30分ほど早かったようです。
ステイ先の息子さんがバスの乗務員さんに「目的地に着いたらこの人(私のこと)に知らせて」と伝えてくれていました。私もGoogleMapsを見ていたのですが、まだ先だと思っていたので慌てて下車。
軍事施設があるところなので、軍人さんが検問していました。
何もやましいことがなくても緊張してしまいましたが、私が「宿泊先のピックアップを待っています」と伝えると「どうぞ椅子に座って待っていてください」と言っていただきました。 -
軍人さんのベレー帽が置きっぱなしになっていて、いいのかなと思っていたら「いっけね~」みたいな感じで軍人さんが取りに来られました。
20分ほど待ち、宿泊先の方にお迎えに来ていただきました。
村でのホームステイ編に続きます。
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