2024/09/16 - 2024/09/16
45位(同エリア1059件中)
くわさん
インド中華の昼食後、女性陣のサリーの着付け直しもばっちり決まったのでこのインド旅でバラナシと共に期待していたタージマハルへ行きます。
□9月13日(金) 成田空港から空路、デリーへ。デリー着後、現地添乗員と専用車でホテルへ デリー泊
□9月14日(土) ホテルからバスで空港へ、デリーから空路バラナシへ サルナート観光、ガンジス河で夕べのお祈り その後ホテルで食事 バラナシ泊
□9月15日(日) ガンジスの沐浴見学、バラナシ観光、バラナシから空路デリーへ、デリー観光後ホテルへ デリー泊
■9月16日(月) 陸路アグラへ、アグラ城、タージマハル観光、アグラ泊
□9月17日(火) 早朝のタージマハル見学、陸路でデリーへ、フマユーン廟、レッドフォート観光 夕食後デリー空港へ
□9月18日(水) 深夜空路で帰国の途へ 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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14:35、バスはタージマハルの駐車場に到着。
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ここはまだタージマハルの公園入り口で、徒歩ならかなり時間がかかるのでカートに乗ってセキュリティゲートに移動します。
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このカート、外国人は無料なんだそう。
https://youtu.be/1VGAYAgdxXg
出発 -
参道のサイドにもなにか見どころがあるようです。
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「タージ・ケーマ」と書かれていますが地球の歩き方によると政府系のホテルのようです。
ホテル タージ ケーマ ホテル
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参道は一般車通行禁止。
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スビート抑制のためところどころ障害物が設置されています。
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人力車は通行可能のよう。
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この建物には虎の壁画。そういえばインドっい虎がいるのですよね。一度も見ませんでしたが。
その奥には小さな売店があります。参道が長いですから歩いてくると途中でへたってしまうかも。 -
帰路のカートとすれ違います。
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帰路のカートはここから乗りました。
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もうすぐゲートっぽい。
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衣料品店もあります。ここでサリーに着替えられるのかも。
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14:40、カートを降ります。
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参道の道幅は広い。
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サルマンさんがチケットを買う間、私たちはここで待機。
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サルマンさんが戻ってきたのでゲートへ移動。
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カフェなどもあります。
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なかなかにぎやか。
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14:45、ゲート前に到着。
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さて問題はここ、セキュリティゲート。
タージマハルへ持ち込める荷物には制限があり、カメラと携帯電話、パスポート、財布以外は持ち込めず、ここで検査されます。
水(ペットボトル)とタージマハル内で必要になる靴カバーはここでもらえます。エコバック程度の袋は持ち込めました。 -
空港でもそうでしたが身体検査は男女別。夫婦でも別々にゲートを通過します。
荷物は係員がいる検査レーンを通しますが、荷物と体は離れた場所で検査します。検査が済んだ荷物は放置状態で、他人が持って行かないか十分注意する必要があります。せめて空港のように身体と荷物を隣り合わせにしてくれんかな。
ま、なんとかセキュリティ検査を通過しました。 -
ツアーメンバーの皆さんも無事にセキュリティ通過。
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おっ、あれに見えるは・・・
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タージマハルではありません。これはまだ正門。この門は大楼門と呼ばれているそうです。
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これをタージマハルだと思って帰ってしまう人がいるのではないでしょうか。
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ポーズが決まってる。女性陣、撮られ上手です。
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皆さん、撮りあいます。
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ナマステー
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写真ぱっかり撮ってないで、ホラ、行きますよ~。
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この奥です。
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おっ、なんか見えてきたんとちゃいますか?
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おお~、これですよ、コレ。
タージ マハル 史跡・遺跡
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タージマハル。みなさんここで撮影するので渋滞中。
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門から出るとおなじみの光景。それにたくさんの人です。
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見事に左右対称。なんという建築美。
日本では家康が江戸幕府を造ったころです。よくぞ固い固い大理石でこんな巨大なものを建てたものです。 -
正面は人が多いのでちょっと横にずれて・・・
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サルマンさんの説明が始まります。
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それにしても博学だわ。
タージマハルは「お墓」
さっき行ったアグラ城を建てた当時の皇帝「シャー・ジャハーン」が熱愛していた妃の死を悼み、1631年から22年かけて建築したんだそう。
大理石は象で運んだそう。そりゃ牛や馬では無理ですね。規模が違います。 -
サルマンさんの説明を真剣に聞くツアーメンバー。
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イチオシ
そしてツアーアルアルの記念撮影。
一枚100ルピー。電子データでもらえます。
これもこの旅イチオシ写真です。 -
個別にも撮ってもらえます。
私たちはこんなつまらない写真ですが・・・ -
女性陣はポーズが決まっています。インスタ慣れしているのでしょう。
カメラマンも売り上げ向上のため、いろいろなポーズを要求してきます。
その隙に"ゆう"・・・ああ、やってもた。神聖な王妃の墓になんてことをするんだ! -
ちなみにタージマハルを正面に見て左手はこんな風になっています。
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左右対称なタージマハルですが、斜め横、芝生越しもいいものです。
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ここは人も少ないので撮影スポットになっています。
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こんなところで写真ばっかり撮っていても仕方ない。肝心のタージマハルの内部を見に行きます。
ここから自由行動。30分後にここに集合です。 -
門とタージマハルの中間にちょうど水路の上からの撮影スポットがありました。ここからなら人があまり入らない写真が撮れます。
この4本の塔、地震で倒れることを想定して、万一塔が倒れても、お墓に被害が出ないようにわざと外側に傾けて建てているそうです。シャー・ジャハーン、建築狂らしいですが、そこまでするとは。 -
先ほど集合写真を撮ってくれたカメラマン、ここまでついてきていました。
タージマハール。「愛」の聖地ということで、カメラマン、夫婦には「愛」を求めてきました。愛。はっきり言っていやがっている"ゆう" ばんざーい。 -
一応マトモなポーズ「ナマステ~」。決まったね。
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そんなアホな写真を撮っていたら、サリーを着た美女軍団が中に入ってくれました。
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やっぱり女性陣、撮り慣れてるわー。
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ドームの部分をアップ。この曲線美。
建築に22年もかかるのがわかりまする。
ドームのてっぺんは蓮の花がデザインされているのですが・・・わかりますか? -
この塔を建てるだけでも大変です。
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さてタージマハールに近づいたものの、どこから中に入るのかわかりません。
タージマハル突き当りの通路には右矢印の標識が立っていましたがそれは間違い、タージマハルに向かって左側が入り口です。
舞台への階段を上ってタージマハル左側面です。人の流れに付いていきます。 -
タージマハル側面。側面も後面も手抜かりはありません。素晴らしい。
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この先が入り口。
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ここでチケットを見せ中へ。この先靴カバーを履きます。
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タージマハルの中は撮影禁止。王妃の棺台が真ん中、その左に王(シャー・ジャハーン)の棺台がありましたが、王の棺の方が高い位置にあり、やはり王は王なのだという威厳を感じます。
天井は円形のドームになっていて、どこかの国の観光客がコーランを唱えたらドーム中にその声が響き渡り厳粛な空気に包まれました。
ロンドンのセントポール寺院のドームで聞いた聖歌隊の声のようでした。
出口はタージマハルの裏側。ヤムナー川が流れています。 -
こちらはちょっと霞んでわかりにくいですが、アグラ城が見えています。
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ちなみにアグラ城から見たタージマハルはこんな感じ。
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タージマハルを造ったシャー・ジャハーン、タージマハル建設後にヤムナー川の対岸に黒いタージマハルを造ろうとしたとか。基礎部分が残されています。(翌朝行きます)
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そしてこのヤムナー川に橋も架けるつもりだったとか。
この塔は黒いタージマハルの一部になるはずだったのでしょうか。 -
壁にも精巧な彫刻
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文字が書かれているのでしょうか。コーランのようです。
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大理石、落下しないのですかね。
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こちらはタージマハルの東側のモスク。なんかこれだけでもすごい。
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この中は非公開のよう。公開されていても集合時間に間に合わないのでパス。
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外側にやや倒れています。高さ43メートル。
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集合時間まであと少し、急ぎましょう。
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集合場所は大楼門。あと2分。
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なんとか間に合いました。
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大楼門を下から見上げで出口に向かいます。
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サルマンさんにくっついて。
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タージマハル、入るのはめんどくさいですが、出るのは簡単。参道に出てきました。
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ここから少し歩いて・・・
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カート乗り場へ。
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これは満席。次のカートに乗ります。カートはひっきりなしにやってきます。
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乗り込んだらすぐに出発。
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この自転車。二人乗りしてるけど、どうやって二人も乗れてるのか。
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行のカートとすれ違い。
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歩いてくる人もたくさんいるのですね。
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途中にあったお店。アイスクリーム?
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ここでは帽子やサングラスを売っています。
この日はそれほど暑くありませんでしたが、盛夏になると40度を軽く超えてくるらしいので帽子必携です。 -
16:50、駐車場に戻ってきました。ここでカートを降ります。
この後旅程表ではホテルに戻ることになっているのですが、サルマンさんの計らいで市内のスーパーで買い物、そしてオプションのタージマハールショーを見に行きます。
続く・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひでじいさんさん 2024/10/10 19:14:05
- 再度
- 雄大なタジマハールは見事ですね、あれだけの物を作った王は権力があったんですね。
王は無くなった妃の悲しみを抑えるために作ったと聞きました。
世界中どこでもそうですが昔の王の権力で作ったものが後世になって観光で栄えるのはいい事ですね。
- くわさん からの返信 2024/10/10 20:46:16
- Re: 再度
- そうですよね。何年たっても残っているのがいいですね。
ロンドンやパリも当時(日本で言うと江戸時代)のままの街並みがそのまま残されているのにすごく感銘を受けました。
私は京都生まれ京都育ちですが、それに引き換え、京都はせっかくの街並みを、ペンシルビルだらけにしてしまって、景観を台無しにしてしまいました。
火事で燃えない石の建物と、燃える木の建物の違いはあると思いますが、もっと景観に配慮した都市計画であってほしかったですね。いまさら遅いですが。
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