2024/09/15 - 2024/09/15
59位(同エリア1966件中)
くわさん
デリーに戻りクトゥブミナール観光、その後ホテルへ。ホテルは初日に泊ったホテルです。
□9月13日(金) 成田空港から空路、デリーへ。デリー着後、現地添乗員と専用車でホテルへ デリー泊
□9月14日(土) ホテルからバスで空港へ、デリーから空路バラナシへ サルナート観光、ガンジス河で夕べのお祈り その後ホテルで食事 バラナシ泊
■9月15日(日) ガンジスの沐浴見学、バラナシ観光、バラナシから空路デリーへ、デリー観光後ホテルへ デリー泊
□9月16日(月) 陸路アグラへ、アグラ城、タージマハル観光、アグラ泊
□9月17日(火) 早朝のタージマハル見学、陸路でデリーへ、フマユーン廟、レッドフォート観光 夕食後デリー空港へ
□9月18日(水) 深夜空路で帰国の途へ 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ほぼ定刻でバラナシ空港を出たAI405便、機内食が出てきました。
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往路と同じ謎の食べ物とケーキ。謎の食べ物はずっしりとした重量感があり、それなりにおいしく結構満腹になります。
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14時、予定よりも早くデリーに到着。
インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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長い通路をてくてくと。
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国内線にも手のオブジェ、印相(ムドラー)があったのですね。
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それぞれのハンドサインに意味があるそうです。日本の仏像もこんなハンドサインをしているとか? 今度よく見てみましょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B0%E7%9B%B8 -
さて、荷物は無事に出てくるのでしょうか?
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ここの壁画もなかなか楽しいです。
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壁画は向こうの方まで続いています。
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無事荷物が出てきました。
昨日、バラナシでロストした方の荷物も無事受け取れました。 -
制限エリアから出てきました。
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サルマンさんに引きつられバス乗り場へ。
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自分の荷物がバスに積まれることを確認します。
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14:40、バスに乗車。
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バスにはこのようなものが掲示されていますが・・・
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バスは空港を出てデリー市外へ。バラナシ以上にクラクションを鳴らします。流石首都だわ。
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これから行くところはデリー市外の南なので市内に比べればちょっとは交通量は少ないのかな。
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そんなこともないか。
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一応デリーには信号機がある交差点があります。(バラナシにはほぼ信号はなかった)
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おっと、渋滞が始まりました。
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このバス、運転手と助手が乗っています。インドではこの助手がいないと絶対ぶつかります。
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15:25、どこをどう走ったのか、こんなところで下車。
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サルマンさんにくっついていきます。
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こっちにチケット売り場があるとのことで、サルマンさん、私たちを置いてチケット売り場へ。
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私たちはしばらくここで待ちます。
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G20の看板。昨年、2023年9月に開催されたそうですが、本当にインドでG20が開催されたのでしょうか。その間、市民はどうしていたのでしょうか。各国首脳もこのインドの現実を見たのでしょうか?
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これから行くのは「クトゥブミナール」という遺跡。入口は長蛇の列ですが、サルマンさん、列のない方へ進んでいきます。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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ナルホド、一番左は外国人の入り口だったのですね。
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これがチケット代わりの「トークン」。入口の自動改札機にかざしてゲートを通過します。
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ただし無くさない様に。出るときも必要で、無くすと100ルビー罰金です。
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この日は平日なんですが、たくさんの人だわ。
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このインドインドしたゲートの手前に・・・
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おお~、高い塔が見えてきました。
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ここは撮影スポットのようで、サルマンさん、ツアーメンバーの写真を撮ってくれます。皆さん、ポーズ取るのがうまいですね。
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私たちはごくありきたりな写真でした。
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塔を吊るポーズを取る人もいましたがここでは人が多くて難しそう。
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ゲートをくぐり先に進みます。
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ここでサルマンさん、クトゥブミナールの説明を始めます。
12世紀、もともとここはヒンドゥ王のお城だったそうですが、イスラム勢力が戦いに勝ちこの城を支配し、イスラム様式のモスクなどを建設したそうです。その象徴が後ろの尖塔(ミナレット)でこれを「クトゥブ・ミナール」と呼んでいるのだとか。1993年に世界遺産に登録されたそうです。 -
塔の高さは72.5メートル。以前は上まで登れたそうですが、遠足で来た小学生が転落して、それ以降立ち入り禁止になったそうです。
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それにしてもよくこんなに高い塔を建てたものです。
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イスラムの祈りの時刻を伝える役目もあったそうです。
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ここ、デリーの空港の東にあり、滑走路の侵入経路にあるので、飛行機がひっきりなしに飛んできます、
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サルマンさんから自由散策の許可が出たので探検しましょう。
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ルートはよくわからないのですが、とりあえず人の流れに沿って歩きます。
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なんか広場があります。
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天井はこんな渦巻。これはヒンズー、それともイスラム?
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不思議なデザインです。
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偶像崇拝を嫌うイスラム支配でしたが、なんとかこんな柱は残されています。
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偶像でもないのでしょうか。
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広場に出てきました。
この写真中央に立っている棒。3~4世紀に建てられた鉄柱だそうで、鉄の純度が高いので今でも立ち続けているそう。もっと近くによって見ればよかった。 -
しかし、やっぱり主役はこの塔。いかにも「遺跡」という感じ。
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この広場ではツアーメンバーの女性陣、ヨガのポーズで記念撮影中。
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私たちは周回ルートを歩きます。
偶像信仰を否定するイスラム勢力による破壊の結果なのでしょうか。遺跡はところどころ崩れています。 -
文字のような絵のような、精巧な彫刻です。
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これはもう一つの塔、アーラーイ・ミナール。
クトゥブ・ミナールの倍の高さを目指したそうですが、この時の王が暗殺されて建設は中止。なんか旧約聖書のバベルの塔のような話です。 -
回廊の外からのミナール。
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ああ~、やってもた。ミナールを力づくで傾けた。
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傾いた塔の横を飛行機が飛んでいきます。
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ミナールを傾けてしまったので、そそくさと離れます。
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そそくさと出てきて集合場所に付いたのですが、他の方がなかなか集まりません。そんな時足元にはシマリス君がうろちょろしていました。
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ここもプルメリアが満開。ハワイのものとは花弁が少し違うようです。
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プルメリアは椿のように花ごと落ちるのですね。
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暇なのでサルマンさんと記念撮影。塔は傾いたままです。
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みなさんそろったので退出しましょう。出口に向かう途中、ピラミッドのようなものもありましたが・・・
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これもなんか重要な遺跡のような気がしますが・・・気のせいか。説明書きもなにもなし。
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出口付近もプルメリアがきれいに咲いていました。
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出口は大混雑。出るときもトークンをかざしてゲートを出ます。
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バス乗り場へ。
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16:30、バスに乗ります。
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バスに乗ってホテルに向かう途中・・・牛が普通に車道を歩いています。
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神様扱いの牛でも、車からはクラクションの洗礼を受けています。
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これは竹屋さんでしょうか。
子供の頃、京都の広隆寺近くに竹屋さんがありましたが、今、日本では竹屋さんは見ませんね。 -
路上にはたくさんの路上販売。
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インドにしてはおしゃれなオープンカフェ。
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この道の右奥も気になります。
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なんかインドらしくなってきました。これは陶磁器屋さん。
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陶磁器屋さんが数件並んでいました。
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道路は渋滞気味。
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信号待ち。
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一見かわいい写真ですが、この窓の下には信号待ちの時間を利用して、物売りの少女がこの風船を売り歩いています。当然そんな短時間に売れるはずもなく、少女は次から次へと信号待ちの車の窓をたたいて売り歩いていました。
デリーでは信号待ちをしていると、このように物売り、物乞いの人たちが必ず寄ってきました。
これがインドの現実です。
続く・・・
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この旅行記へのコメント (3)
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- ひでじいさんさん 2024/10/09 15:03:23
- お邪魔します。
- 大型バスで渋滞の中を走るのは運転手さんも大変でしょうね。露店の商品は閉店後どうやって片づけるんでしょう??
多分そのまま、夜は真っ暗でしょうね。
竹屋さんの竹は建築用の足場でしょうか。
くわさんの旅行を見ると、あれが今のインドの姿なんでしょうね、刺激的です。
- くわさん からの返信 2024/10/09 17:06:05
- Re: お邪魔します。
- いや~、ほんと、あんなカオスな交通環境の中、よくぶつからずに? 運転できるものと感心しました。私、バスの中で前の方に座っていたのですがしょっちゅう「わぁぁぁ」とか「あれれれれ」とか叫んでいました。
しかし、不思議なことに、インドの車、意外ときれいなんですね。ぶつかった後がある車はほとんどありませんでした。
竹屋さんの竹は多分足場用かもわかりませんが、メトロの駅の工事現場では日本と同じ鋼管足場だったので、香港よりはしっかりしているのかもわかりません。
(香港は高いビルでも竹足場でした)
- ひでじいさんさん からの返信 2024/10/10 08:17:55
- RE: Re: お邪魔します。
- ハノイで見たのは自動車の洗車場は見ましたが、バイクの洗車をする商店がありました。バイク事故の現場も見ました。これも刺激的でした。
ハワイでは左ハンドルですが、多くの車の右側はすりキズが多かったです。
> いや~、ほんと、あんなカオスな交通環境の中、よくぶつからずに? 運転できるものと感心しました。私、バスの中で前の方に座っていたのですがしょっちゅう「わぁぁぁ」とか「あれれれれ」とか叫んでいました。
> しかし、不思議なことに、インドの車、意外ときれいなんですね。ぶつかった後がある車はほとんどありませんでした。
>
> 竹屋さんの竹は多分足場用かもわかりませんが、メトロの駅の工事現場では日本と同じ鋼管足場だったので、香港よりはしっかりしているのかもわかりません。
> (香港は高いビルでも竹足場でした)
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