2024/09/17 - 2024/09/17
86位(同エリア1965件中)
くわさん
フマユーン廟を出発したバスはオールドデリーに入り、最後の観光地のラール・キラー(レッドフォート)に立ち寄ります。行程表ではここは車窓見学ということでしたが、実際はバスから降りて入口まで行き、中には入らず外観だけを眺めます。
その後、ツアーあるあるの紅茶店、雑貨店に連れていかれ、余ったルビー消費作戦を実行します。
あと残るは最後の夕食。しかし、デリーの夕方の交通渋滞、添乗員のサルマンさんも「こんな渋滞初めてです」というくらいの過激な渋滞。救急車も渋滞で動けない中、帰りの飛行機に間に合うのでしょうか?
□9月13日(金) 成田空港から空路、デリーへ。デリー着後、現地添乗員と専用車でホテルへ デリー泊
□9月14日(土) ホテルからバスで空港へ、デリーから空路バラナシへ サルナート観光、ガンジス河で夕べのお祈り その後ホテルで食事 バラナシ泊
□9月15日(日) ガンジスの沐浴見学、バラナシ観光、バラナシから空路デリーへ、デリー観光後ホテルへ デリー泊
□9月16日(月) 陸路アグラへ、アグラ城、タージマハル観光、アグラ泊
■9月17日(火) 早朝のタージマハル見学、陸路でデリーへ、フマユーン廟、レッドフォート観光 夕食後デリー空港へ
□9月18日(水) 深夜空路で帰国の途へ 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
フマユーン廟はニューデリーの南部にあるのでオールドデリーに向かい北上します。
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信号待ちになるとどこからともなく路上販売が始まります。
自分で車も運転しますが、運転中、ズボンのポケットから財布を出すのは難しいので、この販売方法、あまり効率が良いとは思えないのですが・・・しかし、中には窓を開けで買っている人もいました。
このように商品を販売するのはアリだと思いますが、なかには赤ちゃんを抱いて物乞いをする少女もいます。この赤ちゃん、誰の赤ちゃん? -
この人だかりは何でしょうか? ただの信号待ち?
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写真ではよくわかりませんが、車の向こうの歩道、すごい人ごみです。
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そんなごちゃごちゃした街並みに突然きれいな建物が表れます。
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昨年(2023年)に開催されたG20の会場だそうでする
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そのときも路上販売者はいたのでしょうか。
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ビルの壁に肖像画。あのマハトマ・ガンジーさんでしょうか?
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このあたり、しっかり都市計画がされているようで、いくつものラウンドアバウトから放射状に出ている道路が、それぞれのラウンドアバウトを結んでいます。
京都とか札幌などは碁盤の目状に道路が整備されていますが、デリーはまるで細胞の触手が四方八方に手を伸ばしたような都市構造になっています。 -
ですから必然的にラウンドアバウトが結ぶ都市構造になり、信号がないためでしょうか、渋滞が激しいですね。
ここからオールドデリーに入っていきます。 -
なんか遺跡っぽいのが見えてきました。デリー門です。
デリーゲート 建造物
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色が赤いです。ここはレッドフォートの一部でしょうか。
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バスはオールドデリーのエリアに入ってきました。
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街の様子が一気に変わります。
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建物も雑多。
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沢山の商店と人人人。
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助手は左側の車や人に集中します。インドでは助手が必須です。
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これぞインドですね。
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何となく建物もヨーロッパ調。
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やはりインドに来た以上、オールドデリーに足を踏み入れないと。
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祭りでもやっているのでしょうか。そんな雰囲気です。
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この広場もラウンドアバウトか?
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道の真ん中で値段交渉?
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だんだん観光地っぽくなってきました。
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まもなくラール・キラー(レッド・フォート)
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SUBASH PARK バス停
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オートリキシャがひしめき合っています。
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もうそろそろ到着か?
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バスはここに入っていきます。
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フマユーン廟を出発して約45分後の16:10、ラール・キラー(レッド・フォート)に到着。
旅程表では車窓見学となっていましたが、下車します。 -
沢山の観光客の向こうにラール・キラー(レッドフォート)が見えてきました。
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サルマンさんお勧めの角度から。
この城もタージマハルを建てたシャー・ジャハーンだそうです。さすが建築狂。レッド フォート 史跡・遺跡
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最後にお世話になったサルマンさんと記念撮影。
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レッドフォートは中には入らず外から眺めるだけ。これで戻ります。
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16:20、バスに乗り込みます。
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これからの予定を説明するサルマンさん。
まず紅茶ショップ、民芸品店に寄って夕食会場へ行きます。 -
ここがレッドフォートの駐車場でしょうか。
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なんかこれでは駐車場に入れないですね。
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世界的な観光地ですがこんなところもあります。これがインドの現実なのでしょう。(京都の金閣寺も例外ではありません)
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こんどインドに来ることがあれば是非オートリキシャと値段交渉してみたいですね。
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16:30、まだ帰宅ラッシュ前のためか道はそれほど混んでいません。
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ここにも壁画。
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Mandi House バス停。その奥はメトロの駅でしょうか。このあたりがデリーの中心地のようです。
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インドにもハワイのbikiのようなレンタサイクルがあったのですね。
日本では横浜や札幌でも見かけますが、ハワイ以外では乗ったことがありません。一度経験してもいいのですが。 -
途中、車窓からインド門などが見え、政治の中心地を走ります。
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インドって意外と緑が多いですね。プルメリアの花がいい咲き具合です。
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17:10、こんなところに連れてこられました。
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なんとなく怪しい雰囲気ですが、この塀の向こうが阪急交通社御用達の紅茶ショップ。ここで試飲と紅茶の販売があります。
残念ながら私たちは買わず。紅茶通の"ゆう"に言わせるとリプトンの方がいいということでした。 -
その次に来たのがここ、民芸品店。
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ここがこの旅で訪れる最後のお土産屋さんです。
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私たちは相変わらず買う気ゼロでしたが、みなさん現金が余っているのか買う気満々であちこちで品定め。
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絵とか・・・
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象の置物とか。
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アラジンの魔法のランプがあったら買ってもよかったですね。
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サリーなんかも売っています。
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私たちは買う気ゼロだったので早々に退散。いままで阪急交通社のツアーに何度か参加しましたが、お土産品は全く買いませんでした。なので阪急交通社にとっては私たちはブラックなのかもわかりません。
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このお店、高架道路の下にあったので、車の音が気になります。
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一足先にバスに戻ります。
しばらくすると他のメンバーも戻って来てバスは出発。 -
おっ、ここ覚えています。昨日アグラへ行くときに通ったところです。
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周囲は公園になっているようですが、道路に囲まれているのでどのようにして中に入るのか?
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この写真の下の方から来て左のランプウェイに入ったのですが、その入り口で車が立ち往生しています。
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どうやら入り口を間違えたようで、その車、ここで方向転換して「少し」逆走して本線に戻り、写真の右上方向へ走っていきました。ええ、それでいいのです。細かいことを言ってはいけません。
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向こうに見えている建物は病院のようです。
実は、先ほどのランプウェイに入ったあたりから渋滞でバスは全然進みません。 -
銀色の球体がにょきにょき。どうやってこのエリアに入ったのか、そこに座る一人の男。
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インド国旗がたなびきます。
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あちらには高級マンション。ご多分に漏れずインドも格差社会のようです。「超」を付けてもいいかもわかりません。
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それにしても渋滞が激しく車が全然動かんなと思っていると、故障車。これが渋滞の原因か?
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いえいえ、そうではなかったようです。故障者を過ぎても渋滞は続いています。あちらには救急車がいるのですが、救急車も全く動けません。というより、周辺の車、救急車に道を譲ろうとしません。
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いゃ~、インドではケガをするわけにはいきませんね。
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こちらでは衝突事故があったのかドライバーが喧嘩中。
これが渋滞の原因か、渋滞していたからぶつかったのか。 -
衝突現場を過ぎても全然渋滞は収まりません。この後夕食を食べてから空港へ向かうのですが、間に合うのか心配になってきました。
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ここ、病院の入り口です。いま乗っているバスはさっきの救急車を追い越して、救急車はまだ後方にいます。
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わーー、ずっと渋滞が続いています。サルマンさんもこんな渋滞は初めてとのこと。
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デリーではメトロの建設工事をしているようですが、追いつかないのでしょうね。
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車も多いが人も多い。さすが人口14億人の国。
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バス停。文字通り人があふれています。
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あっ、救急車。さっきの病院に入るのではなかったのですね。
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19:35、ようやく夕食のレストランに到着。
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ツアーメンバーはこのテーブルが用意されていました。
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他のメンバーも続々と到着。
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最後の食事は中華料理。ビールも行ってみましたが、相変わらず500ルビー(1000円)と高い。
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さてトイレにも行き準備万端。
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ごちそうさまでしたと外に出ると、もうすっかり暗くなっています。
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20:30、最後のインドでの夕食を終えバスに乗ろうとすると・・・
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ウシがくつろいでいます。
ウシをよけてバスに乗車、この後デリーの空港から帰国の途に就きます。
続く・・・
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