2024/09/17 - 2024/09/18
43位(同エリア1965件中)
くわさん
デリーでの大渋滞を突き抜け無事夕食を堪能し、後は空港から帰国するだけです。恐怖のインドの空港のセキュリティチェック、今度は添乗員さん無しで通過しないといけません。無事通過できたのでしょうか?
□9月13日(金) 成田空港から空路、デリーへ。デリー着後、現地添乗員と専用車でホテルへ デリー泊
□9月14日(土) ホテルからバスで空港へ、デリーから空路バラナシへ サルナート観光、ガンジス河で夕べのお祈り その後ホテルで食事 バラナシ泊
□9月15日(日) ガンジスの沐浴見学、バラナシ観光、バラナシから空路デリーへ、デリー観光後ホテルへ デリー泊
□9月16日(月) 陸路アグラへ、アグラ城、タージマハル観光、アグラ泊
■9月17日(火) 早朝のタージマハル見学、陸路でデリーへ、フマユーン廟、レッドフォート観光 夕食後デリー空港へ
■9月18日(水) 深夜空路で帰国の途へ 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
夕食会場を出発したバスは、ワールマーク・エアロシティーを横目に見ながらインディラ・ガンディー・国際空港に近づいてきました。
この新都市、ワールマーク・エアロシティーには四つ星、五つ星の高級ホテルがいくつかあり、「あの」マリオットもあります。
先日ハワイに行ったとき、マリオットの会員を拒否する理由として「インドに行きたいから」と言ったのですが、担当が「インドにもマリオットはあります」と言われてしまったホテルがここにあったのですね。 -
管制塔の色が刻々と変化していきます。
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この旅行二日目にも来たターミナル3に到着。
インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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みなさんもバスから下車。
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運転手さん。過酷なインドの交通環境の中、安全運転、ありがとうございました。ナマステー。
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3日前と同じゲート8から入場します。
入場にはeチケットとパスポートが必要です。セキュリティ、キビシー。 -
添乗員のサルマンさんと握手をしてお別れ・・・あれれ、他の人、名残惜しそうにまだサルマンさんと話しています。私たちは歩くのが遅いので先に行きますヨー。
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さて、成田行きのカウンターは・・・
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カウンターGですね。これならゲート8ではなく、7か6の方が近かったですね。
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サルマンさんはチケットなしでここまで入れないので、入館資格がある添乗員がここから案内してくれます。
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列に並びますが・・・日本ならフォーク形式で並びますが、さすがインド、とりあえずどこかのカウンターに並びます。
並んでその人のチェックイン手続きが済むまで待っているのであればいいのですが、他の人の手続きをしている最中にスタッフに質問するので作業が中断し、ますます時間がかかってしまいます。スタッフも「今、この人の手続き中だから待ってくれ」といって受け入れなければいいのに、受け入れてしまうのでいけません。
やはりインドの列、恐るべし。(フランスも別の意味で恐るべしでしたが) -
ま、それでも三日前と違いスムーズにチェックイン手続き完了。
続いて出国、セキュリティチェックです。
セキュリティチェック、杖を突いた"ゆう"の姿を見た係員が身障者用の列に並ばせてくれましたが・・・そこそこの混雑。車いすの方がこんなにいたのか。
例によって手荷物を全部カバンから出してコンテナにぶちまけて、あとはスタッフがX線のレーンに並べてくれているようだったので、コンテナをそのまま床に置き、身体用の金属探知機を通過し、荷物が来るのを待っていました。が、一向に来る気配がありません。
いつまでもその場で待っている私たちを見てスタッフ(セキュリティのスタッフは軍人でした)が「荷物はちゃんとレーンに流したか?」と聞かれ、その時はじめて自分でレーンに流さないといけないことを理解したのでした。
X線のレーンにスタッフが並べていたのは車いすの障害者のみで、その後の身体用金属探知機への車いすの移動も含めてその専属スタッフが介助していたのです。
車いす以外の障害者は手荷物コンテナを自分自身でレーンに並べないといけないので、さっき通過した身体検査の金属探知機を逆走(逆走時、パスポートを身体検査スタッフに預けるように言われます)し元の場所に戻り、そのまま床に置いてあった手荷物検査用コンテナをレーンに乗せます。このコンテナにはカメラや財布などの貴重品もあったので、誰かに盗られる可能性もありました。
コンテナがX線の機器に入るのと同時に私自身も身体検査を再び通過、無事チェックを終えました。
ここで15分くらいロスをしたでしょうか。これなら普通の健常者用のレーンの方が良かったですね。
ちなみにバラナシでは引っかかったカメラのレリーズは何の問題もなし、"ゆう"の足のチタンについてはけがをした手術のことを書いたメモ書きをスタッフに見せて無事通過できました。 -
はあ、やれやれ。意外なところで引っかかってしまいました。
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22:05、制限エリアに入りあとはゲートに向かうだけです。
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搭乗時刻は一時間後の23:05、ゲートは4Aです。
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最後にお土産などを物色しますが、相変わらず財布のひもは固く、結局何も買いませんでした。
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こんな小さな置物でもよかったのですけどね。
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ルビーの残りはあと30ルビー。日本円で60円しかありません。
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紅茶店がありましたが、阪急交通社御用達店の方が安かったですね。
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ゲート4Aはこちら。
このターミナル3、3日前にも来ているのですが、国内線と国際線の違いなのでしょうか、雰囲気が全く違います。 -
あっ、WHSmithがある。さすが元イギリスの植民地。
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お菓子も見てみますが・・・
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だんだん空港らしくなってきました。
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やっとゲート1。ゲート4はまだまだ先。
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動く歩道もあります。
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22:20、やっとゲート4に到着。搭乗ゲートは4A。"A"てなんやねん?
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あと30分あるので、ここで飲みそびれていたものを飲んでみましょう。
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それは「ラッシー」。ヨーグルトのようなものですが・・・大阪梅田の地下街のミックスジュースのようなお味でした。
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この容器も日本に持って帰りましたが、素焼きなので液体は浸透してしまい、湯飲みやコップとしての機能はいまいちで結局廃棄の目に会ってしまいました。
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AI306便、時刻、ゲートとも変更ありません。
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4ゲートは階下。降りましょう。
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降りると4ゲート。4ゲートはA~Cに分かれていて、4Aとはそういうことだったのですね。
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こちらが4Aゲート。クルーがブリーフィングをしています。
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お客さんもたくさん待っています。
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間もなく搭乗開始なので今のうちにトイレに行っておきましょう。
男女の別は非常にわかりやすい。 -
23:00、搭乗が始まりました。
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飛行機の出発は00:05でまだ一時間あるのですが、沖止めでバスで移動するため早めの搭乗時刻になっているようです。
他のツアーメンバーも皆さんいるようです。 -
23:30、ようやく機内へ。
席は
◯◯◯ ●●◯ ◯◯◯
でした。
前に座っている人はターバンを巻いています。
シートのモニター、往路は私のシートのものは点灯はするものの反応せず。帰路は私のは正常でしたが、"ゆう"のものは電源すら入りませんでした。ま、帰りは寝るだけなのでいいのですが。 -
機材はB787-8
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世界地図で見るとデリーから東京まで近いのですが、10時間近くかかります。
日が変わって2024年9月18日、00:05、定刻でドアクローズ。00:29離陸しました。 -
01:40、飲み物とつまみが支給されます。ビールは相変わらずぬるいですが、諸外国ではぬるいのが当たり前だとか。冷たい状態で出す日本が特殊なんでしょうか。
ま、ないよりはいいです。ありがたくいただきます。 -
02:00、機は「あの」バラナシを通過。バラナシはリベンジを果たしたいところです。
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02:25、こんな時間ですが、夕食? 夜食? 朝食? が配膳されました。最後のカレーです。
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ナイフとフォークはなんと木製。ブラごみ排出を考慮しているのでしょう。
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05:00、日本時間08:30、中国上空、ちょぅど中間でしょうか>
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ここからは日本時間で書きます。
10:00、もうすぐ日本です。 -
11:40、千葉沖にたどり着きました。
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成田空港をぐるっと回って、どうやら北側から侵入するようです。
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12:02、成田空港B滑走路に着陸。
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評判が悪いエアインディア。モニターが映らなかったりビールがぬるかったりいろいろありましたが、空港での厳重なセキュリティを経ているので安全性は二重丸でしょう。それだけで十分です。
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インド人、またお会いしましょう。
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12:20、ボーディングブリッジから出てきました。
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無事入国審査を通過。懐かしの光景です。ここでツアーメンバーさんたちとお別れ。本当にありがとうございました。楽しかったです。またどこかでお会いしましょう。
成田空港第2ターミナル 空港
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AI306便は定刻の2分遅れで到着。
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待ち人に思いを馳せてB出口
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さて、千葉に戻りましょう。
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鉄道はこちら。
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おっ、良かった、定刻で走っています。
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13:02、快速で千葉に無事帰還。
お腹に不安を抱えていったインド旅行でしたが、十分対策をした結果か、旅行会社がお膳立てした食事が良かったのか、家に帰ってからもお腹は快調そのもの。
これなら、インド、もう一度、いや何度でも行ってもいいですね。
今度はぜひ自由旅行で、バラナシにはリベンジ、オールドデリーにももっと踏み入れ、オートリキシャと値段交渉もしてみたいものです。鉄道にも乗ってみたいですね。
インドはスリが多いと聞きましたが、添乗員に守られていたのもあるのかもしれませんが、パリのようにひったくりの現場も見なかったし、ハワイのダウンタウンのような不気味さを感じるところはありませんでした。確かに路上生活者は多かったですが、彼らも信号待ちの車に商品を売ったり、ある意味まともな商売をして、それなりの努力をして生活していました。
インド、そんなにいうほど悪くないんとちゃう? こんなとこが言えるのは悪徳旅行社や悪徳オートリキシャに引っかかってないからかもわかりませんが、ビザも5年あることだし、今度行くときは是非生のインドを見てみたいものです。
それに何といっても今回の旅行、ツアーメンバーと添乗員が良かったですね。皆さんの歩行スピードについていけなくても文句ひとつ言われず、介助すらしてくださって有難うございました。忘れられない8人でした。またどこかでお会いしましょう。
おしまい。空港第2ビル駅 駅
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