2024/09/17 - 2024/09/17
59位(同エリア1966件中)
くわさん
タンドリー料理を味わった後、世界遺産・フマユーン廟を訪れます。ここ、なんかタージマハルに似ていると思ったら、なるほどね、そういう関連があったのですか・・・
□9月13日(金) 成田空港から空路、デリーへ。デリー着後、現地添乗員と専用車でホテルへ デリー泊
□9月14日(土) ホテルからバスで空港へ、デリーから空路バラナシへ サルナート観光、ガンジス河で夕べのお祈り その後ホテルで食事 バラナシ泊
□9月15日(日) ガンジスの沐浴見学、バラナシ観光、バラナシから空路デリーへ、デリー観光後ホテルへ デリー泊
□9月16日(月) 陸路アグラへ、アグラ城、タージマハル観光、アグラ泊
■9月17日(火) 早朝のタージマハル見学、陸路でデリーへ、フマユーン廟、レッドフォート観光 夕食後デリー空港へ
□9月18日(水) 深夜空路で帰国の途へ 成田着
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14:30、フマユーン廟に到着。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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添乗員のサルマンさんが入場料を支払います。この入場料、ツアー代金に含まれています。
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このトークンがチケット代わり。インドのこういった寺院や遺跡はほとんどこういったトークンタイプでした。
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こちらが入り口。手荷物検査は厳しくありません。
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参道
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遺跡の雰囲気満載です。
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石積みの壁。上のデザインがイスラムっぽいです。
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門が見えてきました。この先です。
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なんか気になる建物。グーグルマップによると「ブー・ハリーマー廟」。
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門の上部。一番上のドームのようなデザインの構造物はタージマハルの大楼門にもありましたが、ここのはそんな構造物ではなく、壁に描かれているだけのようです。
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サルマンさんに続いて門を潜ります。
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すると、またその先に門がありました。
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ここにもダビデの星が描かれています。
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その門の先に・・・
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フマユーン廟が見えてきました。
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フマユーン廟。ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの墓廟。1565年建築だそうです。
フマユーンはタージマハルを建築したシャージャハーンのおじいさんに当たる方で、タージマハルもこの建物を参考にしたのでしょうね。 -
タージマハルよりは規模は遥かに小さいですが、ここも中央に水路が流れています。
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お約束の記念撮影。
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廟の前に噴水があります。
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イチオシ
そんな写真を撮っていたら、インド人女性から一緒に撮ってほしいと頼まれました。なんと"ゆう"も入ってくれと。7人の美女軍団です。イチオシ写真に決定。
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写真ばっかり撮っていては見学時間が減ってしまいます。急いで廟へ。
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ここにもダビデの星が描かれています。なぜここに? イスラムとユダヤの関係ってどうなっているのでしょう。この旅行でますます分からなくなってきました。
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壁はイスラムらしいデザインです。
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両サイドのデザインはタージマハルとは違います。
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廟内にはこの階段を登ります。ここは靴カバーは必要ありません。
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これはダビデの星とは違うような。
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この階段かなり急です。写真撮影のお姉さん、ちょっと邪魔になってるんですけど。
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階段を登り切りました。ただここは入り口ではありません。入口は右サイドです。
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こちらはダビデの星。
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なんと幾何学的な模様。
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そういえば、インドって数学が発達していたのですね。
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こちらは先ほどくぐってたものとは別の門。South Gate
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隣にあるモスクも神秘的。
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こちらが入り口。フマユーン廟、向かって右側の側面にあたります。
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中に入り見上げると、これまた数学的幾何学模様。
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中へ
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ああ、棺台ですね。タージマハルの内部は撮影禁止でしたが、ここは内部も撮影できます。
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天井は高い。
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静かです。
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棺そのものは別のところに保管されているのでしょう。
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また奥があります。行ってみましょう。
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奥の部屋には三つの棺台。
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静かな場所でした。
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門も完璧に左右対称。
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この階段、段差がちょっと高く、"ゆう"には厳しい階段でした。
それに手すり、陽が当たっている部分は握れないくらい熱かったです。 -
二段のテラスになっています。
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完璧な左右対称。タージマハルにとってはこの廟は祖父に当たります。義理の祖父と言った方がいいかも。
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樹木の配置はアンバランスです。
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集合時間に間に合いました。
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この正門の左右の壁もタージマハルに似ています。
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これはどの部分だったか・・・
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正門のフマユーン廟側から。
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この正門の左右の部屋は博物館になっています。
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博物館と言っても、こんな模型などや・・・
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アグラ城にも八角形の塔がありましたが、ここにも。
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出土品でしょうか。
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青色はモロッコやウズベキスタン由来なのでしょうか。
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ここもかなり広い敷地なんですね。
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さて、そろそろ戻りましょう。
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来た道をそのまま戻ります。
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石と石の接合はどのようにしているのでしょうか?
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色彩的にもうまくできています。
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こちらは第一の門。ブー・ハリーマー門
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参道横にあるアラブ・キ・サラーイ門
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こちらには行きませんでしたが、この先にも道は続いているようでした。
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ブー・ハリーマー門を通過。
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門前のラウンドアバウトに到着。ここは車が走っています。ラウンドアバウトの真ん中にもなにやら遺跡があります。サブズ ブルジュ。
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個人で来る人はこのオートリキシャが便利そう。
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ただこのオートリキシャ、料金交渉でいろいろトラブルがあるようで、当初言っていた金額と違う金額を下車時に請求されたりするそうです。料金はメモ帳に書いてもらわないといけませんね。
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とあるユーチューバーさんは相手が"fifty"と言っているのに"fifteen"と聞き間違い下車時「ぼったくられた」と嘆いている動画をアップされていました。いゃ~、どう聞いても"fifty"と言ってるやん。
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私たちはそんな値段交渉の必要がないバスです。
15:30、バスが来ました。乗り込みましょう。
続く・・・
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