2024/09/24 - 2024/09/26
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織田グレイシー道さん
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「嗚呼、昼航便の青蘭航路に乗って下北半島の絶景などしかと刮目したい」という心の叫びを実行すべくいざ抜錨。
流石に気分が高揚します。
<航海の目的>
・遂に津軽海峡フェリーか念願だった御船印を解禁し、さも当然のように獲得する。
・昼航便(下り便)で野性的な下北半島を掠めつつ大間崎・恵山岬・地球岬 をしかと刮目する。
・単調な北日本には珍しく変化に富んだ航路を航海士さながらに一部始終ワッチする。
・折角だから寺山修司記念館にも再度寄って別メニューの寺山定食を食して置く。
・往路をシルバーフェリーで未乗船船舶だった「シルバーティアラ」に乗って船の正体を刮目し、さも当然のように御船印を獲得する。
・上記より今年は逆回りで進撃して目線を変える。
(所感)
昨年度の二番煎じ感が否めない気もしたが、船舶マニアの自分にとって書かないと収まりが付かないので書く事にした。
https://4travel.jp/travelogue/11862718
今回の目的は未乗船の「ティアラ」に乗る事と日中の青蘭航路を刮目し共に御船印を獲得する事に尽きる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「シルバーティアラ」には未だかつて乗った事がなく、以前から興味津々の船舶だった。
帯が紫色で中々に感じのよさげな船である。
総トン数8543トン、全長149メートル、速力19.7ノットの内海造船製である。
余談だが4隻中で最も軽い船なのだ。 -
フェリーターミルから見た「シルバーティアラ」である。
個人的には4隻中で一番個性的で面白みの有る船型なのだ。 -
すぐ隣から夜行便の商船三井フェリー「さんふらわあ しれとこ」が接岸してくる。
この船はじきに新造船(かむい・ぴりか)に交代予定との事。
オーシャン東九フェリーと同じLOLO船寄りな性格なので航続距離に反してレストランがない簡素な船内設備であるそうだ。 -
「シルバーティアラ」のエントランスホール
紫色の内装が「ティアラ」の名を冠するだけあってエレガントである。
4隻中で最もデザインセンスが良く一番気に入ってしまった。 -
吹き抜けから見下ろすエントランスホール。
間接照明が太平洋フェリー「きたかみ」に近いものがあった。
https://4travel.jp/travelogue/11830711 -
「シルバーティアラ」の売店
御船印をここで購入 -
「シルバーティアラ」の2等船室通路
非常に綺麗な通路であった。 -
「シルバーティアラ」の2等船室
このスタイルの船室にもすっかり慣れてしまった。
寝てる時に航空祭で観たUH-60ブラックホークが本船と伴走する夢を見て目を覚ましたが、そもそも船のエンジン音がブラックホークのローター音そっくりだったわけだ。 -
「シルバーティアラ」のプロムナート
カウンター形式で飯を食うのに使われてる。 -
「シルバーティアラ」の自販機コーナー
電子レンジが充実してる -
「シルバーティアラ」のデッキプラン
必要なものがコンパクトに詰め込まれている -
「シルバーティアラ」の大浴場
混雑を避け、朝一番に駆け込むのがベストだと最近になってようやく分かった -
船に乗った以上は甲板に出て航跡を刮目するのが恒例となった。
-
係船設備越しに下北半島を見ゆ
-
まさに「旭日のオーシャンパシフィックピース」ここに極まれり
-
太平洋航路に乗った以上はやはりオーシャンパシフィックピースたる旭日を見ねばなるまい
-
例によって三沢沖を航行中
レーダードームと思しき白い球形の物体を見ゆ -
八戸に向け進撃中(左舷)
-
八戸に向け進撃中(右舷)
-
?若い仲間のシルバ~フェリ~♪(即興ソング)
工業都市の八戸が迫って来た
定刻より若干早めに接岸した -
改築まもない八戸フェリーターミナルがお出迎え
隣接していた古いターミナルは既に取り壊されていた
名物の成吉思汗定食や黒髪カンナエル嬢は健在なのだろうか?
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/15080550 -
ようやく昼間の姿を拝めた「シルバーティアラ」の雄姿
ノアの箱舟のようにずんぐりした船型である。 -
念願叶った「シルバーティアラ」のイルカの御船印
絵心のある素晴らしい作品ですぞ -
<寺山修司ワールド編>
路線バスを乗り換えて本八戸駅に降り立つ
駅舎こそ小さいがここが八戸の中心に位置するわけだ -
ディーゼルエレクトリック式の新鋭気動車に乗る
見た目が京浜東北チックなのだが
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/14805013 -
運転台が気動車とは思えないほど洗練されている
流石はJR東日本 -
次は八戸駅で青い森鉄道の交流電車に乗り換える。
見た目は何の変哲もないが、走り出すととんでもなく速いから畏れ入る。
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/15079898 -
何の変哲もない運転台、だがクソ速い走行を拝むのにはうってつけだったりする
-
三沢駅西口
改築されてすっかり見違えてしまった。
不測の事態に陥ってしまったときに旅行案内書に大変お世話になった。 -
1両編成の快速「しもきた」が健在で何よりだった。
ただしこの車輛、いささか手狭で乗りにくいのだ。
キハ40が懐かしい。
大湊へ行った時にお世話になった車輛だが、あの時は二両編成だった。
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/14967060 -
丘珠空港のレンタルサイクルで自転車借りて、6キロ先の寺山修司記念館詣に向かう。
走ってる時に轟音と共にF35戦闘機が次々と離陸したのだが、一眼レフ取り出す間もなく去って行ったのが痛かった。
https://4travel.jp/travelogue/11780750
余談だが三沢航空博物館迄なら片道2キロで楽チンだった。(途中で左折)
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/14419750#google_vignette -
途中、自転車の後輪ブレーキが半ロックしてしまったが何とか寺山修司記念館に人力で到着した。
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/15080114 -
「ハクション大魔王」チックな記念館入口。
「さじき犬」の顔だそうな。 -
昨年度と全く変わらぬが何故かほっとする世界観である。
-
「書を捨てよ、街へ出よう」の脚本などが机の中に展示
-
昭和の香りが漂う劇団「天井桟敷」ニュース
イケメンは修司ではなく、主演俳優のものだったようだ -
俳優として出演しておかしくない修司の男前な肖像画
-
別棟にあった修司の展示物
-
何遍見ても感性の塊のように味のある顔に惚れ惚れしますな。
己の生き様が全て投影されてるような深みのある表情に。 -
記念館の外へ出ると小川原湖越しに極東最高峰のエシュロン基地が丸見え。
携帯を傍受してるがこちとら丸見えだぞ、どうだまいったかUSA -
巨大魚が生息していそうな小田内沼。
三沢は自然豊かでいい所ですな。 -
そして恒例の寺山食堂「おおせっか」で今年も飯など頂く。
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/15080123 -
今年は寺山セットを注文した。
勝丼大盛ととろろそば。
生姜やみょうがの味が効いていて旨かった。
修司が競馬に行くときにゲン担ぎ(勝)で必ず食ってたメニューだそうな。 -
寺山食堂メニューが未だ健在なのが嬉しい。
-
自転車で戻る事12キロ。
汗だくになったので空港隣接の三沢空港温泉で汗を流す事にした。
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/15198702 -
温泉は戦闘形式で広く、サウナ・水風呂・露天風呂全て揃ってTTNEイズムフルスロットルが可能である。
あまつさえF35戦闘機の轟音が轟き、戦闘機マニアが泣いて喜ぶ仕様なのが逆転の発想に思えた。 -
ロビーには戦闘機の写真が誇らしげに飾ってあり、撮影技術の高さから風呂のオーナーもまた筋金入りの航空ファンである事が伺えた。
寺山修司の故郷(の一つ)は飯も旨いし戦闘機見放題で実に素晴らしい所である。 -
汗流してさっぱりした所で、再び三沢駅から青い森鉄道の下りに乗って青森に向かう。
人力で移動していただけに時間的に余裕がなくなり、スカイプラザ三沢に立ち寄れなかったのが残念。
USA銘菓「アンデスチョコミント」を買おうと思ってたのだが。 -
<ブルーマーメイド青蘭航路編>
今年は下り即ち昼航便に乗って津軽海峡や室蘭沖を徹底的に眺めようと思い、逆回りに行動した。
「ブルーマーメイド」は再三に渡って常連の船であり、新日本海フェリー「すいせん」からも望むことができた船である。
https://4travel.jp/travelogue/11756478 -
「ブルーマーメイド」は函館航路から室蘭航路にシフトした4隻中最古参の船である。
総トン数8820トン、全長144メートル、速力20ノットでやはり内海造船製である。 -
室蘭便はどういうわけだか、ボーディングブリッジではなく車輛と同じ開口部からの乗船となる。
ターミナルから遠いのでシャトルバスでのアクセスとなる。 -
宿命のライバルの青函フェリー「はやぶさⅢ」が隣に接岸。
今年竣工されたばかりの新造船で、遅かれ速かれ乗る事になるであろう。
見た目こそ地味だが、内装がしっかりしており侮れない存在である。
先に就役した「はやぶさⅡ」と内装違いの姉妹船となる。
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/15051640 -
「はやぶさⅢ」の開口部。
車で内地へ移動する時は、航送料金の安い青函フェリーで利用する事になるだろう、たぶん。
だた、青函フェリーは御船印に加入してないので是非加入して貰いたい。 -
「ブルーマーメイド」のエントランスホール
他の三隻はどんなんだろう? -
「ブルーマーメイド」の売店。
御船印は抜かりなく調達。
ただし日付印はセルフサービスってどうよ? -
「ブルーマーメイド」の二等船室
シルバーフェリーみたいに間仕切りがないので、開放感があって好みではある。
但し今回はここで殆ど寝て居ない、なぜなら甲板にかじりついて航海士のように航路をワッチしていたためだ。 -
「ブルーマーメイド」の自販機コーナー
「シルバーティアラ」とよく似ていた。
やはり高出力の電子レンジが充実していた。 -
この航路を見れば分かるが、下北半島と亀田半島を巧みに迂回して変化に富んだ絶妙なコース取りなのでレア景色が堪能できる。
牛ノ首岬・大間岬・恵山岬そして地球岬を望めるわけだ。 -
シャワーを浴び、船内探索をしてたら既に青森からかなり離れた位置に居たが、こうして航跡を見ないと船に乗った気がしない。
外洋の太平洋と違い、内海の陸奥湾は実に波が穏やかだ。 -
下北半島の牛ノ首岬を見ゆ。
沖合の鯛島が興味深い。
実際に陸奥湾には鯛が生息してるのだ。 -
津軽半島越しに僚船「ブルールミナス」とすれ違う。
この船は4隻中で最新鋭の船で、動力性能こそ同じ姉妹船だが「ブルーマーメイド」とは船内設備が相当進化してると予想される。
御船印のデザインも勇壮な「ねぶた」なので、いずれ乗ってみたい船である。 -
いよいよ下北半島を右舷に観ながら進撃中。
青蘭航路は下北半島寄りに航行するため、下北半島が間地に迫るので絶景が期待できるわけだ。 -
下北半島は知床半島を彷彿させるように断崖が続き険しいが、その分秘境ムード満点で見応えがある。
平舘海峡がこの航路の目玉となる。 -
この辺りの景観も知床半島と遜色がないほど野性的である。
生息する猛獣といえばツキノワグマと日本猿である。 -
下北半島の肝である、仏ヶ浦と怪峰・縫道石山である。
縫道石山からは平舘海峡が欲しいままらしいので、是非登ってみたい岩峰だ。 -
佐井村からも仏ヶ浦遊覧船が就航してるが、青蘭航路からもこうして仏ヶ浦の全容を安全安心に一望できるわけだ。
-
怪峰・縫道石山もまたその全容を海から一望できる。
実に愉しい航路である。 -
下北半島の自然豊かな美しさは青蘭航路ならではのショータイムである。
-
下北半島越しに平舘海峡を航過する。
航跡が穏やかである。 -
建設中と思しき大間の原子力発電所が見えるのも青蘭航路ならではである。
ちなみに対岸に住む函館市民団体不倶戴天の敵でもある。 -
遂に黒マグロ漁で名高い大間岬と弁天島を望むことができた。
この船の真下に海の黒ダイヤたる黒マグロがうじゃうじゃ泳いでるんだろうね、たぶん。 -
鉱石運搬船越しに弁天島を見ゆ。
ここより恵山岬に向け変針し、潮流激しい国際航路(公海)に突入する。 -
その変針地点が大体この辺り。
青森を出港して丁度3時間後になる。
そして津軽海峡のド真ん中に差し掛かると強烈な暖流を横切るので船がいきなり暴れ出すのだ。 -
丁度昼(恵山沖)にさしかかったので自販機で室蘭やきとり弁当メガ盛を調達する。
この次はまかない弁当にしようと誓った。 -
みるからに強力な電子レンジで解凍すること8分。
そうとうカチカチに冷凍してある代物である。 -
室蘭謹製たーちゃん弁当。
なにしろゴツい、まさにプロレタリアート飯。
ハセガワストアのライバルとなるか?
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/14421867 -
豚串とつくねがデカいので食い応え抜群である。
だが飯が完全に解凍されておらずちと残念ではあった。
完全解凍までに10分必要とみた。
だがしかし津軽海峡では「函館&室蘭やきとり」と称される豚串は必須アイテムである。
https://4travel.jp/travelogue/11844614 -
どうやら恵山沖で飯が食いたくなるのは伝統のようで、新日本海フェリー「すいせん」でも名寄成吉思汗定食を頂いていた。
https://4travel.jp/travelogue/11756478
北海道側は天気が雨模様で海の色も鉛色に様変わりした。 -
この航路最大のランドマークが恵山である。
新日本海フェリーならこのまま苫小牧(厚真)に向けて直進すればいいだけだが、室蘭へはここで針路を一気に変える必要があるのだ。
室蘭へ行く船舶が必ずお世話になる岬である。 -
そして恵山岬を見ゆ。
恵山岬灯台が丸見えである。
どうやら外壁修繕用の足場が灯台全周に張り巡らされてるようだ。 -
恵山岬沖を北に向けて航行する。
既に旧椴法華村側に回頭済である。
ここが転針点にあたり、新日本海フェリーではお目にかかれない画角となる。 -
航跡から更に面舵を切ってるのが良く分かる貴重な瞬間である。
-
この辺りの通過は二回に分けで舵を切ってるようである。
青森から4時間位で恵山になる。 -
室蘭から出港したと思しき貨物船と行き交う。
本来なら既に駒ヶ岳が間地に見えるのだが、悪天候で全く見えないのが口惜しい。 -
もう完全に北西に変針して駒ヶ岳の傍なのだが、全く見えなくて残念無双だった。この航路のもう一つの見所だっただけに。
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そして恵山岬から2股間後、遂に室蘭の絵鞆半島が見えてきた。
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室蘭のシンボルたる断崖絶壁の地球岬を見ゆ。
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函館山によく似た測量山も見えてきた。
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東日本最大の吊り橋たる白鳥大橋の主塔も見えてきた。
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白鳥大橋の全景を見ゆ。
大黒島と白鳥大橋の黄金コンビで終点間地である。
全長1380m、中央支間長720m、主塔高140m -
いよいよ室蘭港に突入せり。
赤い右舷灯台の奥に護衛艦「ひゅうが」が接岸していた絵鞆埠頭を見ゆ。
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/14761347 -
ゾウガメのような大黒島を見ゆ。
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青函フェリー「はやぶさ」を建造した函館どつく室蘭製作所
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/12604121 -
遂に白鳥大橋に向け進撃を開始する「ブルーマーメイド」
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青蘭航路最大のショータイムの開始である。
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まさに怒涛の進撃
明石海峡大橋での感動が蘇る瞬間でもある
https://4travel.jp/travelogue/11811463 -
崎守側(北)の白鳥大橋
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絵鞆側(南)の白鳥大橋
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白鳥大橋の航過の完了、瀬戸内海の感動が蘇る。
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そして日本製鐵室蘭製鉄所の威容が迫る。
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たとえ室蘭市民であってもフェリーで帰還した者にしか見られない、新日鐵埠頭の貴重な全容。
苫小牧港や函館港にはない重厚さと武骨さが漂う。 -
この埠頭から鉄鉱石や石炭を陸揚げするのだが、鉄鉱石が放つ室蘭臭が船からもはっき判る程である。
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この風景こそ、プロレタリアート室蘭の真骨頂であると断言する。
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/13540675 -
畝を回答し室蘭フェリーターミナルに船尾着岸する「ブルーマーメイド」
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下船後に船尾を仰ぎ見る
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旧室蘭駅に近い中央埠頭から望む「ブルーマーメイド」。
青蘭航路が存続して発展してくれる事を願って止まない。
できれば最新鋭の「ブルールミナス」をあてがって欲しい。 -
室蘭港で撮ってはイケナイ場所からの船首撮影(後日談)
-
念願叶って「ブルーマーメイド」の御船印を獲得できて感無量でした。
それにしても美しいデザインですな。
後日談になりますが、遂に最古参「ブルーマーメイド」もつい最近進水した最新鋭「ブルーグレイス」にバトンタッチとなり2025年の夏で引退となります。
思えば「ブルーマーメイド」は函館在住の頃には青森ねぶた祭に何度となく乗船し、津軽海峡横断の際に新日本海フェリー「すいせん」から避航船として思わぬ形で出くわすなど数多くの思い出の詰まったある意味で相棒のような船でした。
ただ改めて乗船してみて思ったのは、最古参だけに設備的にかなり老朽化してきてる印象があったので引退も已む無しだった感が否めませんでした。
しかしながら完全引退というわけでなく、青蘭航路を最新鋭に譲って青函航路へ戻るということらしいので他国へ売却される事が回避されるのが何よりでした。
苦労の末に青蘭航路「ブルーマーメイド」の御船印を獲得することができ本当に良かったです。
青蘭航路を開拓して貰いありがとうございました。
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