2024/08/09 - 2024/08/18
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レー3日目、恒例の運動(ダイエット)開始。
本表紙写真のナムギャルツェモという岩山まで登ってきました。
(写真は対岸のシャンティストゥーパから)
ここから見るレーの景色が良かった記憶があるので、今回も楽しみにしていました。
頂上にあるツェモゴンパ、以前は立ち入り禁止だった王宮内部も初見学。
行きはメインバザールを通って王宮から。
帰りは写真にも写っている階段コースで下山しました。
ゲストハウスから歩いても180m程度の高低差。
大したことはないのですが、最高地点の標高は3650m。
スーパーお手軽3000mです笑
空気薄い分、消費カロリーも高いかな??知らんけど。
-
レー3日目です。
朝からまたまたコロコロを転がして宿替え。
今日からRAKUゲストハウスです。
お部屋を掃除するまでお庭をぶらぶらしたり、一家のダイニングでぼやっとさせてもらったり。
お父さんに遠出について相談し、タクシーの手配も完了。
行先はぼやっと分かっていればよくて、でも車種は選んでおく。
軽バンからミニバスっぽいやつまで4種類ぐらいあって値段が違う。
あとはタクシー協会の一覧表(お父さんも持っている)で、なんとなく料金を把握しておく程度。
インナーパーミットもいらないエリアだし、そんなに細かく詰める必要はない。
ではダイエットしにいきますよ!
写真は私の通勤路。 -
メインバザールのあたり。今から行く山のうしろにそびえる大きな山。
あっちまでいけるといいのにな。 -
メインバザールのモスクの横からアクセス。
地図を開かなくてもカシミーリーのお土産屋さんたちが入口を教えてくれる。 -
モスクの裏手は昔ながらの旧市街地。
どれだけ残っているか・・・
さっそくいい感じの建物発見! -
おー!残ってる残ってる!
前はここに羊の群れが歩いていたんだよな。 -
電線や排水路ができてる。WIFIも飛んでるのかしら。
左の家は改築してる。 -
近代的なものが写り込まなかった1枚
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レー王宮への道しるべ、ちっさ!!
看板の一つもないよ。 -
白壁の古民家
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こちらもちょっと古そう
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おー、出窓付きだ。チベットでもラダックでもあまり見ないよね??
これはインドやパキスタンの影響?? -
子犬ちゃん発見。びっくりさせてごめんよ。
旧市街の中も着々と建て替えや改築、舗装が進んでいるようです。 -
レー王宮が見えた。ラサのポタラ宮のモデルともなっている9層のお城。
これだけ賑やかなレーなのに誰も登ってない。
すれ違ったのは好奇心旺盛そうな欧米人のおじちゃん一人だけ。
こっちで合ってるよと教えてくれた。 -
この石を少しずつ運んでいる出稼ぎ労働者の方と一緒に歩いた。
王宮のまわりにも4つのゴンパがあるそう。 -
メインバザールだ
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レー王宮、20年前はまだ修復が住んでいなくて、一部だけ公開だったようです。
見たかどうか全く覚えていない。
17世紀の前半ということは江戸時代初期ぐらいの建物。
信じられないほど昔ですね。
1830年ごろの戦争で大幅に壊れて、19世紀に王国が滅亡したあと、21世紀まで廃墟だった、と。 -
修復してくれてありがとう、後世まで残してもらえますように。
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素敵なテラスがありました。かつての王族はここからレーの谷や6000m級の山脈を見ていたんですね、ロマンチックすぎる。
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皆さまも王様体験をどうぞ。
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内部は博物館になっています。
王宮所属ゴンパもあって、僧侶が祈りを捧げていました。
チベットの寺を思い出すような神聖な雰囲気が漂っていて、好きな場所でした。 -
動画説明でも触れていた屋根の飾り。
普通の家はただ枝を敷き詰めただけだけど、王宮などは装飾がされているとか。 -
王宮へは車でもアクセスできるようになっていました。
後ほど、右の登り口から左のほうに登っていきます。 -
テラスから見たサンカル方面の谷。
実は私が何より好きだったレーの景色が、ここから見たサンカルの畑の景色だったんですよね・・・
畑、無くなってる(涙)
5階建てくらいのビルが乱立しているのが見えますでしょうか。
窓が入っていないので建築途中のものがほとんどです。 -
チャンスパ方面。シャンティストゥーパの麓までホテルがあります。
レーの空港が国際空港になるだけで、なんでこんなにホテルを建てるのか理解できなかったんですが、どうもレーマナーリーロード以外からのアクセスもしやすくなるようで・・・
あと20年したら高層ビルが建つかも。 -
今回の旅で色々といい村も見つけたし、旅なんてものはそんなもんですよ。
変わっていく姿を嘆いてもしょうがない、まだ見ぬ新しい村を求めて彷徨うことこそ、旅の醍醐味。
なんですが、この登り道だけでは何も変わってない(笑)
この看板から登ります。 -
王宮の上のほうまで上がってきました。要塞みたいな塔がありますね。
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ツェモゴンパのテラス、白い建物の一番上の部分まで行きます。
あっちも車で行けます。 -
小学生が足で引っ張って作ったような道ですよ。
なぜだか、一人旅の人だけが登ってきます。日本人の兄さんにも会いました。
元バックパッカーでラダックは20年ぶり2回目という、同じ境遇の兄さん、今回もいい旅ができたかな?
その後もインド人の先客が下りてきたのでまたしても立ち話。
10年前のスピディの旅の時から、ライダーが急増したラダック。
この若いインド人もまた、友人とツーリングにやってきたんだそう。 -
「アッルラーーー!」あ、始まった・・・
朝から晩までアザーンが主張しすぎて、アラブの雰囲気やないか
わし、イスラム圏によく行くしyoutubeでアザーンを聞いているほどアザーンの文化的な価値をリスペクトしているが。。。
レーは違う、違うんだ。
ここは在りし日のラダック王国に思いをはせる場所なんだ。
オンマニペメフムなんだ! -
登ってきた道。
実際歩くと道が分かりにくい。間違ってもゴールは分かってるからいいんだけど、上から見ているようにはっきりは見えるものではないんですね。
あと、ペットボトルとかゴミもめちゃくちゃ多い!
拾ってレー観光局に提出したいほどです。
街の水路などもゴミだらけ。 -
タルチョがはためく岩山に到着。
またここに来ることができて感無量です。 -
誰もいないのがいい。
誰かと一緒だったらこんなに再訪の喜びを感じることは無かっただろうな。
誰のことも気にせず、いたいだけここにいました。 -
かなり奥のほうまで住宅が広がっていました。
こっちのエリアはSKAMPARIというのかな?
古い地図によると上のほうに火葬場があると書いてあります。
こっちは川や緑が見えない、水が確保できるの? -
空も山もきれいだなぁ。ずっと見ていられる。
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ここからストックカンリもよく見える。
朝登ったら朝日に当たる山々が見えるかもしれない。 -
では、ツェモゴンパへ移動。16世紀後半、タシナムギャル王に作られたゴンパだそうです。
きれいな駐車場ができていた。 -
ツェモゴンパから。
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こんなきれいな歩道もできていた
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こちらがツェモチャムカンかしら。
大きな像と壁画がありました。 -
あとで本を読んでたら、ここの入り口の柱の模様が珍しいそう。蛇縄みたいと書いてありました。
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ちょっとここでシナモンロール休憩。
袋に入れてもらったのはいいんだけど、こんなところからこんにちは。
土地柄、パンは激しく乾燥してました。 -
シャンティストゥーパが見える。
昔は常駐のお坊さんはいなくて、毎日サンカルの小僧さんが登ってきて、お掃除してたんだそう。
(そのため拝観時間は30分程度だったとか。)
サンカルはそんなに近くもないよ。ご苦労なことです。
前にサンカルゴンパに行ったときに会っておしゃべりしたりした小僧さんたち、
実はこんな大仕事を毎日していたんだね。 -
ゴンパの上のほうはきれいな展望テラスになっていました。
-
ここに来る際はぜひ晴れた日にどうぞ。
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ゴンカンは写真撮影禁止。
あとで旅行人を読んだら。新グゲ様式、16世紀の創建時のものが残っていると書いてありました。西チベットのお寺にあるものに似ているらしい。
グゲ!西チベット!
中国内のチベット文化圏でここは行けなかった。
たぶんこの先も行けないと思うと、かなり貴重でした。
が、この時かなりぼやっと見てました・・・ -
現在のレーの谷。一番奥の奥まで広がっています。
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こんな感じの写真の旅行記、よく見ます。レーを象徴する景色の1つ。
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うむ、堪能した。人の3倍は滞在していたと思う!
でも次は20年後なんて言わず、すぐまた来たいです。 -
満足したので帰ります。
帰りは裏側の階段から。昔の地図には無かったから最近できたのかな。 -
ここあたりまでで十分景色はいい。
別に日にここらからシャンティストゥーパの奥に日が沈むのを眺めた。 -
歩きやすい。
-
最後、昔ながらの牛小屋のある家にたどりつきます。
塀で囲った中に牛がいて、塀の上なんかに牛糞をくっつけて乾かしておくやつ。
ラダックやスピティの村だといまだに牛が家の横で飼われていて、村の中は牛の糞だらけ、正直きれいではないし臭いのだけど、牛は燃料を提供してくれる貴重な同居人。
レーの王宮の裏側にこんな家があったとは。
で、最後は道間違えて路地。 -
溶けたようなタルチョ
王宮の麓はオールドレー、昔から人が住んでいた地区で、RAKUの家もここからアッパートゥクチャの方に移り住んだと言っていた。
オールドデリーの住民が郊外の土地の権利を得た過程もソナム君がなんか言ってたような気がするけど失念。
とにかく広大な土地をあのエリアに持つことができてラッキーだったと思います。 -
この家も古そう。
この家のあたりでガソリンスタンドの脇に入ってね。
間違えてまっすぐ行くと犬の縄張りに入ってめっちゃ吠えて追いかけてきます
標高3500mで猛ダッシュで逃げた。 -
お疲れ様です。ガソリンスタンドの横が入口です。
多分看板も無かったような。
レーでダイエットされたい方はぜひどうぞ。
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