2024/08/09 - 2024/08/18
15位(同エリア191件中)
コロコロパッカーさん
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伏線にお気付きでしたでしょうか。実は行ってきたんですよ、ふふふ、8回目のインド。
昨年自分が567になって泣く泣くキャンセルしたラダック!
さらにその前は印中の紛争であきらめ、気が付いたら前回の旅からちょうど20年経ってしまいました。
あれから70か国ぐらい回って、またやって来た。
やっぱりいいのよ、ラダック。
まずはまとめからどうぞ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空 ビスタラ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
今回は久々にLCCじゃないの。
ラダックに行くなら関空発タイ航空が超理想。
理由は
①半休で行ける(18時頃発です)
②デリーに深夜に着く
③空港で数時間待てばそのまま早朝のラダック行きに乗れる
東京発だとデリーに一泊して早朝発のレー行きに乗らなくてはいけないので、実は大変。
ただ、あまり寝られないので高山病のリスクは増す。
私はそれでも無駄な移動がないタイ航空パターンが気に入りました。
いやしかし、LCC乗らない勢、いい思いしてるでないか。
(ごはんが出る飛行機は久しぶりですが、高地に入る前なので禁酒です。) -
はい、ってことで行きの国内線はエアインディア。
ずっと楽しみにしていたヒマラヤマウンテンフライトです。
エアインディアは国際線と同じT3から。移動がないので楽でした。
もうすぐ無くなっちゃうみたいだけど、ビスタラもT3。
INDIGOとスパイスジェットはターミナル移動です。
席は左側!
右側の人に聞いたらどっちも同じだよって言ってたけど、左側にして損はないです。どんなにどケチな人でもここは座席指定をおすすめします。
できれば羽の上じゃないところで。
本当に素晴らしい絶景が見られます。
MAPS.MEで大体の位置も分かって楽しい。
まわりのインド人たちも大はしゃぎで、私の隣にもどこからか女の子がやってきて写真撮らせて!と、ぐいぐい来てました。こういうところ、外国だな笑
ヒマラヤに入る前までは曇っていましたが、氷河(ちゃんと見える!)の山脈に入るとぱーっと晴れて最高の景色!
雪を被っている山は6000m以上のようです。 -
レーに近づくと雪山は減って、月世界に。4000~6000mぐらいなのかな。
時々、深い山の谷間のすごく細い土地に村が見えるんです。
まさに秘境中の秘境。
レー空港へのアプローチは圧巻。山肌が迫ってきてどきどきでした。
写真はレーにかなり近いあたり。ストックなのかなぁ。
インダスバレイ南側には似たような村がいくつかあったので定かではありません。
空港から見る山々がすごくダイナミックで感動しました。
前回は往復マナーリーからジープだったので、空港に降り立つのは初めて。
初めて来た国かってくらい、心が震えました。
戻ってきたよー!! -
レー空港です。
私と同じように昨年キャンセルしたという方とバスで隣同士になり、テンション上がってしゃべってたらちょっと息が切れました。危ない危ない、落ち着け自分。
今、この隣に大きなターミナルを作っていて、インターナショナルって言ってました。
タイとかベトナムあたりから飛ぶの??
国際ターミナルは数年以内にオープンするらしい。
この掘立小屋、私にとっては最初で最後かもね。
ここから街はタクシーで550ルピー。
空港周りは下界の街かってほど発展してました。もう、完全別の街。
高級ホテルも信じられないほど乱立してまるでマナーリーの延長。
そりゃそうか、毎日20便近く飛んで来てるんだもんな。 -
高山病確定だと思ったので初日の宿だけ予約しておきました。
カシミールパン通りの先を10分ほど登ったところにあるニューロイヤルホテルです。
このテラスがあれば高山病でもがんばれるかなと思って。
4000円ぐらいです。
今回そのほかのホテルもいくつか飛び込みで予約したり泊ったりしたのですが、アゴダと比べるとあまり変わらない値段設定でした。安くなっても1割程度かな。
こちらのホテルに限らず、酸素ボンベの設置が奨励されているらしく、頭が痛いと言ったらどこのホテルも酸素吸う?ボンベあるよって言ってくれます。 -
体調が崩れないうちに明日のホテル探しと、ダイアモックスとSIMを仕入れに行きます。
懐かしのメインバザール!
そして王宮の雄姿!レーの王宮の土色の壁が高地の王国風情で最高です。
ダイアモックスは薬局のカウンターに大量においてありました。150円ぐらいだったかな。
事前に飲んだほうがいいのは分かっていますが、そこはもうあきらめて今から飲みます。
SIMも指南通りメインバザールのエアテルでサクッと設定してもらえました。
そしてデリーでも使えます。
ただ困ったことにOLAを登録しようとしたら、同じ番号で別の人の名前が登録されていました。
結局デリーではリキシャー乗りまくったので配車アプリは使いませんでした。
交渉こそインドのアトラクションやん。メインバザール通り 散歩・街歩き
-
インド第一食事は20年前に散々通ったゲスモ。
場所も変わったみたいだし、内装もえらくおしゃれになってました。
昔のゲスモの雰囲気、青い色で塗られた古い学校の教室みたいな雰囲気が好きでした。昔昔言ってもしょうがないけどね。
この辺りも開発が進んで、古い建物はどんどん壊されています。
チャイだけでは水分が足りないので、水もオーダー。がぶがぶ飲んどく。
頭痛が始まりました。
この日はチャンスパの方のRAKUホテルまでゆっくり歩いて高地順応。
ついでに明後日からの部屋の予約をして、たくさんお茶や杏をいただいて帰りました。
息子のソナム君がパルスオキシメーターで酸素濃度を測ってくれて、下界だったら病院送りレベルでしたが、この地では全然OK、ぶらぶらしてないで早く家に帰って寝ろ!と励ましてくれました。
土地の人は初日から茶飲んで寝とけとアドバイスするらしい。
なんぼだったかなぁ、90を切ってたと思うんです。
ソナム君も95ぐらいで、ラダックの人は100にはならないって言ってました。
でも実際歩いているほうが楽なんですね。
ゆっくり歩いて宿に戻って、寝ないように細心の注意を払いながら横になって高山病と戦う。
深呼吸を繰り返す。
水が底をつきて宿の子にお遣いをお願いする。
まじ助かった、おつりはお小遣いにしなさい。
水だと吐く可能性があるので、スポーツドリンクのもとやら味噌汁やら、摂取しやすいものは準備しておいた。
吐いたら終わり。症状が悪化する。
夕食は食べないで胃の負担は最小限に。
移動でほぼ寝ていなかったので、寝ないようにするというのがすごく大変でした。
高山病発症率100%なので、世の中に出回ってる対策はすべて守った。なんなら木曾駒ヶ岳も高地順応伏線ですよ。
こうしてレー到着15時間ほどで高山病を脱出。
高山病歴25年、初めての勝利です。ゲスモレストラン インド料理
-
レー二日目、快適である。
朝からサンカル方面を散策がてら宿探し。
もっと市内から離れた静かな場所に泊まりたいなーと思って。
かなり奥まで歩いたけど、サンカルもホテル建築ラッシュで昔のようなあぜ道はもう無くなってました。本当に変わったな。
結局シエラホテルが空いてそうだったので値段交渉して、1500ルピーだったかな、ネット価格より安くしてもらえました。ごはんも付けてもらえたっつっても卵とパンだけだけど。
で、またまた茶と水をたんまりいただきました。 -
だいぶ体調もいいので、ストックまで行ってみることにしました。
片道でお願いしましたが、着いてみたら帰りの足がやばそうだったのでそのまま往復に切り替えてもらいました。(往復のほうがだいぶお得)
チョグラムサム(難民キャンプがあった村)が物凄く賑やかな街に変わっていました。
インダス川を渡って、ストックまで走ること20分ぐらい、昔のサンカルのような静けさが残る村でした。
ドライバーのジミーが展望台やゴンパを一緒に回ってくれて、ついでに色々な説明もしてくれました。
RAKUのソナム君といいジミーといい、ラダッキーの若い子はコミュ力がめっちゃ高い!BBAとなんか話合わねぇよ、みたいなことが一切ないんですよね。年上の人に臆することもない。
ジミーの1年の生活パターンやストックの祭り、ラダッキーの風習なども聞けて楽しい日帰り旅行になりました。 -
レーに戻ってきました。
昼間はかなり暑いので、夕方になると人が出てきます。
道端の野菜売りのおばちゃんたちが健在だったのはうれしかった。
色とりどりの野菜、そして杏、りんご、ぶどうなどのフルーツも。
お土産屋さんもだいぶ多彩になってました。
カフェも増えたし。私は本屋さんの前の地味目なベーカリーが気に入って通ってました。
ここの店員さんたちもみんな明るくて元気なんです。
こんな観光地、少しぐらい擦れてもいいのに、稼働できない長い冬があるからなのかな、一人一人のお客さんとの会話をすごく楽しんでいるのが印象的でした。 -
イチオシ
3日目です。
この日は楽しみにしていたRAKU HOTELに移動の日。
人気なので今回2泊だけ泊まれることになったんですが、2泊目に「急にキャンセルが出たからあと2泊してくれないか」とオファーされ即決。
実は昨年私も直前キャンセルしてしまったので、借りが返せました。
今絶賛30部屋増築中なので、お父さんもお母さんもめっちゃきっちり集金してきますが笑 にしても癒しのホテルでした。
沢山ホテルを見て思ったんですが、この広く美しいお庭があるホテル、レーではかなり貴重です。
ポプラの木の手前は果樹園になっていて、プルーンやリンゴの木も。
売るほどあるそう。 -
イチオシ
以前キナウルの辺境地ナコ村のホテルの人が、春に出稼ぎに戻ると最初に皆で花の種を植えるんだと言っていたのを思い出しました。
このホテルの人たちもきっと毎年短い夏のためにたくさんの花の植えていると思います。
それだけでうるっときますね。
ソナム君によると、ホテルのオーナーは基本ラダッキーだけど、この建築ラッシュでどこの家も土地はすべて建物か駐車場にしてしまう傾向にあるんだそう。
なのでこのように庭と畑を維持するホテルはかなり少ないんだと言っていました。
チェックインしたあとは明日の遠出の車の手配。
レーのタクシーはタクシー運賃表ブックを順守するので、お金の交渉はなし。
車種と行先だけ決めるだけですし、かなりフレキシブルに決められました。 -
ではでは、体調パーフェクトなので王宮とその上のゴンパまで登りに行きましょう。
記憶を頼りにマーケットの脇を入るとさっそくカシミーリーの土産屋が声をかけてきます。
「What are you looking for?」
「王宮。」
「あ。あちらです。」
うちのショール見ていきなよ、とは言われない笑
王宮前の旧市街の古い家並みは多少残っていました。と言っても記憶のそれと比べるとだいぶ変わったなという感じですが、この雰囲気こそラダック。
RAKUホテルファミリーも、もとはと言えばこのエリアの出らしい。 -
空が青い!
昔の記憶のまま歩いていったら、誰も登ってない。
登ってるのは王宮で土木工事に従事している労働者だけでした。
王宮が一般開放された今、車で横づけできるんだって。レー王宮 城・宮殿
-
王宮見学。窓や屋上テラスからの眺めがとてもいい。
街の様子が変わったのもよく分かった。
レーに帰ってきたんだな・・・ -
特に変わったと感じたサンカル方面。
ここから見ると麦畑が沢山あってすごくかわいい景色でした。
2階以上の家も無かったんじゃないかな。
あと樹木が育った。20年経てばそりゃ育ちますよね。
今回時間が無くて行けなかったんですが、次回は谷の奥まで行ってみたい。 -
さらに上のツェモゴンパへ登っていきます。
この道は20年前と変わってなかった!全く整備されてないのね笑
でも5人ぐらい登ってたよ。そのうち二人が日本人笑
ここですれ違った日本人の兄さん(見てますか?)も私と同じ20年前にこの街に来た元バックパッカー。
立ち話しさせてもらいながら、再訪できてうれしいけど結構複雑な胸の内を共有させてもらいました。
あとインド人の若者とも立ち話。デカン高原あたりから来てバイクでパンゴンツォに行くとか言ってたな、「きっとうまくいく」組だね。
「僕の懸念事項はビーサンで下りられるかってことだね」と、まわりくどい英語でとぼけたことを言ってました。 what I から始まるインド構文w -
そして、20年ぶりに帰ってきた!レー!!
20年前と同じように、タルチョの下にくぐる。
普段全然信心深くないけど、タルチョの下にいるとき、何かこう守られているよゆな感覚になります。
ラダックの神様、また呼んでくれてありがとう。
街は変わっても、この空と風は20年前と全く同じでした。
もうすでに何度か泣いてますが、時の流れの速さ、再訪の喜び、変わった街、年だけ取って中身は大して変わってない自分、いろんな感情が大渋滞でまたちょっと泣く。
年齢への諸行無常感は大きい。
でも、実のところ20年前よりも楽ちんに登ってきたので、本来抗えないものに抗ったような謎の優越感はあった。 -
イチオシ
ツェモゴンパを見学して、さらに高いところにある見晴台へ。
ここは初めて来た。 -
この青と茶色い岩肌、これこそ私の好きなヒマラヤ!
そしてこの写真が青がお得意のオリンパス様の最後の雄姿でした(涙)
この写真、メインバザールに向かって左手の奥のほうまで家が広がっていた。
こっちはホテルとかでなくレジデンスエリアだと思われます。 -
王宮から降りて、まだまだ元気いっぱいだったのでスピトクまで行ってみる。
運転手さんにいくらって聞いたら、タクシー協会ハンドブックで料金を確認していました。ボリ知らず。
スピトクはインダス川の見晴らしがよかったので気に入っていた場所。
緑の量がだいぶ増えたように思います。
ゴンパのあたりもすごく整備されてたし。 -
反対側はレーの空港。
左右に幹線道路があって、左の道路は別名アーミーロードと言って、軍の病院を結んでいるらしい。シャンティストゥーパともつながってる。
ドライバーさんによると、「今は軍人よりトラック運転手の方が稼げるから人気だよ」だそうです。っていっても、冬季も稼げるのは軍人さんなんだって。
道中砂嵐が起こりました。ハードコンタクトの人は終了するやつ。
砂嵐のあとは天気がよくなるって言ってた。 -
上から見たスピトクの村がとてもきれいだったので、インダス川まで散歩してみるとことにしました。
村人5人、ロバ2頭、犬いっぱい、そんな村。
スクールバスが行き来する時間で、インダス川を渡った先の村に帰る女の子と一緒に橋を渡りました。こんな少女が一人で歩くんだから、よっぽど治安がいいんだろう。 -
イチオシ
スピトクゴンパが見えるポイント。麦畑とポプラと岩山とゴンパ、そして青空。完璧だ。
さっきもすれ違ったおばあちゃんも一人で散歩に来ていて、ジュレーとご挨拶。
いやしかし、暑い。
1リットルの水が底を尽きた。日差しが強すぎて、帽子と日焼け止めじゃ太刀打ちできない。ウィンドブレーカーですっぽり顔を隠して幹線道路まで歩く。
運良くレーに戻るタクシーが通ったので拾ってもらった。タクシー協会価格だったけど値切ったらまけてくれた、すまん。スピトク ゴンパ 寺院・教会
-
イチオシ
4日目です。
今日は上ラダック日帰り旅行。といっても主要な場所は前回行ったので、今回はタクトクゴンパのある谷と、マトの谷を中心に巡るへそ曲がり工程。
ドライバーのドルジェさんも初めての場所が多かったみたいで、一緒にガチ観光してました。
まずはチェムレーゴンパを左手に眺めながら、パンゴンツォに向かうチェンラ(峠)の方向へ。
チェンラの先に大規模な軍事施設があるということで、谷の道路は完璧に舗装されていた。
これぞ国防・・・
今日本がこんな状態だからこそ、各国の軍の動きに注目してしまう。
インド軍の基地の入り口には「ネイションファースト」が掲げられてますからね、チェムレ ゴンパ 寺院・教会
-
インド軍の方には個人的にめっちゃお世話になったことがあるので足向けて寝られません。命の恩人。
(崖崩れ箇所を渡るときに助けてもらった。その時の微動だにしない力強さ、えぐかったです。鍛え抜かれた軍人はおのれの力一つで窮地から人一人を助けられるんだと。
で、タクトクゴンパです。
こちら、ラダックではめずらしいニンマ派のゴンパでございます。
お坊さんは朝ごはんを食べに行ってしまって、私と、偶然居合わせた日本人のニキ(空港で会ってしゃべってた人)は放置されてるところ。
待ってる間に、このかわいいワンコちゃんと遊んでました。
路上の成犬は遠慮がちに生きてるけど、仔犬は屈託のない顔で遊んで欲しいと訴えてきます。人間もわんこも、赤ちゃんの時はみんなピュアなんだな。 -
ヌブラ出身のドライバー、ドルジェさんをご紹介します
こう見えて年下
動物と子供が大好きな二児の父。わしより先にネコちゃんに大興奮中。
ドルジェさんはラダック一安全運転で、神ドライバー認定です。
あ、ちなみにスピティ一の神ドライバー、テンジン兄貴はもはや殿堂入り。
みなさん、命が惜しければドルジェさんまたはテンジンさんを探してくださいね。
やばいドライバーだと崖の道でスピンして山肌につっこむか(マナーリーからのドライバーがやらかした)、もしくは谷底一直線(レーからマナーリーに帰るときに落ちた車、見た。)ですよ。 -
ドルジェさんは本当に素晴らしい方で、スーパーレディーファースト、ゴンパではスマホで足元を照らしてくれます。
写真を撮りたそうにしていたら減速、一瞬の隙を見計らってさっと車を近くに移動してくれたり、窓にへばりついて写真を撮るわしを気遣ってか、こっそり拭いておいてくれたりと、見えないところまで配慮が完璧。
若手ドライバーたちが猛スピードで追い抜こうが、マイペースに安全運転を貫いてくれて、一瞬たりとも怖いと思うことがありませんでした。
あとガチお祈り勢なので、全部のゴンパの全部の部屋を回ってくれます。
ガイドしているというより、自分も観光していますねあれは。
タクトクゴンパからは雪山も見えて、景色がとてもよかったです。
村も緑豊かできれい。
ちょっと奥になにかの聖地もあったみたい、下調べしておけばよかった。行かれる方はゴンパ以外のポイントも探しておくといいと思います。 -
チェムレゴンパまで戻ってきました。
現在表参道が工事中なので、表参道より少しタクトク方面に行ったところから村を通ってアクセスします。
その道中もすばらしい村の景色が広がっていました。
チェムレゴンパに近づくと、こんな感じで要塞感抜群の景色が見られます。
立派だな。
ティクセやスピティのキーゴンパとも似てるかもしれませんが、総合的に見てチェムレが一番好きでした。
いかつい戦艦みたいな見た目と違って、ゴンパも村も明るい雰囲気なんですよね。
カギュ派の分派、ドゥクパに属すらしいです。(ブータンの国教がドゥクパだとか)
近くだとスタクナ、ヘミスもドゥクパなので、このあたりに多いのかな。
ドルジェさんもドゥクパみたいなので、おでこをつけてちゃんとお祈りして、お布施もしてました。よそ様の寺を見ても何派か分からないと言ってましたが、自分のところは分かるのか。 -
もうハーベストシーズンのラダックです。本当に夏が短い。
タクトクで会った日本人の兄さんは125CCのバイクレンタルで楽しんでおられました。
このチェムレで民泊したとか。素敵な旅ですね、上ラダックであれば全く問題なく走れると言ってました。 -
つづきまして、スタクナゴンパ。
インダス川と丘の上のゴンパの写真が有名ですが、我が神ドライバーはそのポイントをご存知なかった。
今思うと彼の今後のキャリアのためにも、撮影スポットを探してもらえばよかったな。
というわけでガチお祈り勢ドルジェさん、スタクナもドゥクパなのでもちろんお参り。お坊さんに声をかけてくれつつ、普通ならスルーしそうな経典の部屋まで全部回りました。
ドルジェさんによると、ラダックとチベットは文字は同じだけど話すと分からないそうです。漢字みたいですね、面白い。スタクナ ゴンパ 寺院・教会
-
スタクナからさらに奥に進み、マトという村へ。
ここにはラダック唯一のサキャ派ゴンパがあります。
ここからの眺望がすごく良くて、遠くチョグラムサムまで見渡せます。 -
インド側のサキャ派は、スピティにも1つあるそうです。
いずれにしても珍しい。
ラッキーなことにプジャの時間だったので、ありがたいお経や楽器を聞くことができました。
このラッパみたいなのはすごく大きいです。音階はなくて、ぶほーぶほーだけでした。
谷の人もこの音を聞いて時間を知るのかな。実に良い。
(実に中世な世界観ですが、彼ら、自分で車を運転して移動してました笑)
20年ぶりにラダックに来て、こっちの人がプレイヤーセレモニーのことをプジャと言うようになったことに気が付きました
確かに下界の人間にも伝わりやすいが、プジャじゃない、そこはちゃんとラダック語で言ってほしい。
ドルジェさん曰く、Tsokって言うらしいです。多分。
ここまで褒めちぎりましたが英語あまり通じません笑 世界のおじさんあるある、なんとなく通じてるっぽいやつ。マト ゴンパ 寺院・教会
-
他にもゴンパの掃除に掃除機使うようになったり、坊さんが観光客の目を盗んでスマホ使ってることなど、色々変化はありました。
酒とたばこはだめだっていうけどスマホはいんだって。スマホこそ有害やん。
2時ごろ宿に戻って、タクシー協会料金表で値段の最終確認。
ストックに行かなかった分、きっちり値引きしてくれたので、その分をチップに上乗せしてお支払い。とても驚いておられました。
いやいや、十分値いする仕事してまっせ。
ちなみに上ラダックは下ラダックと違って距離が短いのでちょっとだけ安いです。
タクシー協会料金表はネットでも見られるのでご参考にされてください。
まだまだ元気だったので、本日はシャンティストゥーパまで階段を登った。
ラエリーの若いにいちゃんたちと競り合って負けました、くそー!(たぶんアジア人のBBAに抜かされて、やつらもだいぶ悔しかったみたい、最後泣きそうな顔で登ってた。)
シャンティストゥーパはサンセットタイムがいい。
昨日登ったゴンパとその裏山がマジックアワーに染まる様がとても美しい。 -
所要15分です。
さらに、こちらはサンセット後に夜景を見に登って来る人が沢山いた。
逆にツェモゴンパは野犬がいるのでサンセットを見に登る人は少なかった。
日が沈む方角はシャンティストゥーパの裏側なんだけどね。 -
翌日。この日はレーのお散歩とお土産探し。この高地で4万歩歩いたってなってるけど本当かな?NYより歩いたことになる。
インドのお楽しみ、インドスイーツも楽しんでおこう。
おなじみグラブジャムンです。うむ、めっちゃうまい。
そんな激アマじゃないんですよ、手間だってかかってて、洗練されたインド菓子ですよ。
そしてここのおやじさん、ぶっきらぼうで超強面だったんだけど、実は彼もおもてなし大臣。
この写真が撮りやすいようにショーケースの中を整理してくれたんです。
のちほど店名などもアップ予定です、レーにはインド菓子の店が少ないので、おすすめ。 -
マーケットから奥に入ると絨毯街があります。
このホテルやアパート建築ラッシュで、内装や小物関係の業者も特需なんでしょうね。日本の内装者さんなんか行こうものなら引っ張りだこじゃないかな。
で、そのエリアから王宮の雰囲気が秘境っぽくていいです。
翌日独立記念日なので、王宮にも国旗が。
この秘境においても街が国旗だらけになりました。
国旗かかげて何が悪い、日本のよー分からん論争、ここでも一刀両断してくるインド。
ただこの件、わしはちょっと疑問があったので、友達のインド人の旦那さんに電話して聞いてみたんです。
「ラダッキーにはインドへの帰属意識があるのでしょうか。」
旦那さんの答えはYESで、特にカシミールからの分離がよい方向に動いてるんじゃないかと仰っていた。分離前は予算の分配などで揉めていたとのこと。
古い記事では、カシミール(ムスリム)との共存に苦労し、インド人としてのアイデンティティを持っているという一文もあったし、2019年ごろの記事でカシミール分離後に官職リクルートが停止した、状況が変わらない、文化消滅の危機、若者がフラストレーションを抱えている、というようなのもあった。
日本語では昨今の情報が出てこないので分からないけど、旦那さんの言った通りこの5年で改善があったのかな。
もちろん教育や雇用の平等が優先だけど、同時にラダックはチベットで失われた文化が残る場所、文化消滅の危機というのも聞き捨てならない
微妙なネタなので現地人にぶっ込めなかった、機会があったらぜひ直接聞いてみたい。。。 -
今回、裏通りのカシミールパン店が生き残っていたことに感動しました。
といっても店主の入れ替わりは激しいそう。
このお方は20年前に撮った写真に写ってた人。
実はこの兄さん、裏に映ってるおやじと大喧嘩してめっちゃ険悪な雰囲気の中、古い写真を見せたらちょっと喜んでくれたようです。 -
カシミールパン店の近くで目が合ったシクのお三方、ターバンがパリ五輪カラー!!!かっこよかったので写真撮らせて!って言ったらSNSにも載せろよって言われました笑
-
チャンスパ通りで自分へのお土産にミニチュアアートも買いました。
店主がインド音楽の耳コピに夢中で接客しないけど、価格も値下げ率もすべて一覧表示しているという、効率を絵にかいたような店。そういうの大好き。
おっさんのへたっぴなピアノを聞きながら、納得いくまで吟味できました。
しまいにゃ私が他の客にシステムを説明しましたからね。こちらも後ほど詳しく店名などをアップします。
そのままMAPS.MEアプリを片手にチャンスパの散策へ。
チャンスパにはこういうポプラ並木や麦畑、小川があって、上流に行くほど水がきれいになっていくのが分かってなんだかうれしい。
ずっと奥のほうまで歩きました。ここには古きよきレーの雰囲気が少し残っていました。 -
そしていよいよラダック最終日。
この日もドルジェさんの運転で下ラダックに行きました。
上ラダックの小さな村巡りが楽しかったので、下ラダックもまだ行ったことのない村を巡ることにしました。
インダス川とザンスカール側の合流ポイント、ちゃんと色見の違いが目視できました。
こちらからチロリン村みたいな名前の村を経由してザンスカールに行けるとか行けないとか。
以前1回どっかの旅行会社に訪ねたことがあるけど、結論カルギルからがんばってねってなりました。
ドルジェさんは行けるって言ってるけど、適当に言ってる気がした。 -
まずはリキルゴンパ。
こちらは普通にゲルク派だったかと思います。(ダライラマ様の宗派)
運がいいことに砂曼荼羅の作成風景を見せてもらえました。
今時はスマホの画像がお手本です笑リキル ゴンパ 寺院・教会
-
隣ではお坊さん学校の子たちが独立記念の国旗掲揚中。お坊先生がスマホで写真撮影、びしばし指示が飛んでました。
こちらの僧院は6歳ぐらいから親元を離れて住み込みで勉強をする場所なんだって。
といっても冬季は地元に帰るらしい。
お茶をごちそうになったので、ドネーションボックスにチップを入れてきました。
子供たちもたくさんお菓子をもらってうれしそう。独立記念日スペシャルかな。
出稼ぎしていて子供に会えないドルジェさんもうれしいそうに子供と戯れていました。
ラダックでは、運転手はもちろん、カシミーリーも土木工事従事者もチベタンのおばさんたちもみーーーんな季節出稼ぎ者。
ヌブラ、シュリーナガル、ネパール、ビハール、いろんなところから集まっている。貧しいエリアからの人はテントを張って寝泊まりしてる。
レーなどでお土産屋さんやドライバーをしている人たちは一体どんなところで寝起きしてるんだろう??密着ドキュメントを見てみたい。 -
今日選んだコースはリキルからヤンタンまでの道。
シャムトレック(ベイビートレック)という、ラダック一簡単と言われているトレイルと並走する道です。
ドルジェさんも初走りらしく、リキルの坊さんに行き方を聞いてました。
坊さんによると、ヤンタンまで歩いて5時間、車なら1時間だそう。
実は今回スムーズに高度順応ができたので、次回ここぐらいなら歩けないかなぁと思って下見に来ました。
シャムトレックの解説は欧米人の方の動画を1本と、英語ですがかなり詳しいブログを1つ見つけました。
電線や道路が並走しているのであまり迷うリスクはないかと思いますが、「ガイドなしで大丈夫」と言い切っているガイドブックはなく、ここをこっちに行ったら迷うな、というポイントも結構ありました。
かと言って、一部の人が書いてあるようなアップダウンの少ない舗装道路の歩行は怖いなと思いました。
完全死角のヘアピンカーブがあるから。
今回は3日間のうち1日目の宿泊地となるヤンタンまで走りましたが、電波は基本無かったです、ヤンタン村も。村に売店もなし、水の問題もありそうです。
あ、あと、レーの本屋でスイス製のトレッキングマップが売ってましたが3000ルピーでした。円じゃないよ、ホテル2泊分。 -
今回の終点、ヤンタンの村です。20戸程度の小さな村。
ドルジェさんもやっと私がゴンパでなく村歩きを求めていることに気づいたらしい。
そうなのよ、観光客にはとりあえずゴンパに連れていっておけばいいってわけではじゃないのよ。
散歩に付き合ってもらったおかげで村人とお話しすることができました。
畑の隅で休憩していた72歳ぐらいのおばあちゃんは、11人の子だくさんだそうです。
いやぁ、うちの母より年下なのに、うちのばあちゃん(96歳)より年上に見えるな。
家の窓から顔を出してきたお母さんや、草刈をする青年、冬季の燃料となる草を運ぶお姉さん、こんな寒村なのに険しい顔をしない。
そして今更ながら「ジュレ」という言葉のありがたみを感じる。
ヤンタン、気に入った。いつか歩いてまたくる。 -
時間が早かったのでアルチに寄ってもらった。
途中、フランスとスペインの女の子がヒッチハイクしていたので拾ってあげた。
私が乗せなくてもすぐに他が捕まるとは思うけど、変な車に乗るよりいいだろう。
20年前ダーに行ったとき、たくさんのローカルがヒッチハイクしていて、途中で乗せたりしてた旅を思い出した。
この地域なら今もとても安全だと言っていた。スペインの子に至ってはザンスカールまでヒッチすると言っていた。
これだけ街が変わっても治安が守られているのは奇跡的だな。
で、アルチ。もうまったく、完全に、別の村に見えました。
かつての私は一体アルチのどの部分を見ていたんだ???
あれ、本当にアルチだった??
ゴンパは素晴らしく、思いつきで寄ったのにこの旅一番でした。 -
駐車場に戻ったら、次から次へとタクシーが突っ込んで駐車されている。
完全出口が塞がれてるやんけ。
と思ったら「出ますよー」の一言で全部の車のドライバーがわらわら現れて、ブロック崩しのようにどうにかこうにか車一台分の道が開かれた。
すごい、いや、最初からきっちり駐車すればええやん・・・・
そして思いつきで結構遠いアルチにも寄ってもらったのに、料金上乗せされませんでした。1000は覚悟してたんだけどな。
本当にドルジェさんには感謝です。ヒマラヤ旅のクオリティを左右するのはよきドライバーに出会えるかどうかです。 -
名残惜しいですがラダックを去る日がやってきました。
タクシーを頼んだらRAKUのお父さんがマイカーで送ってくれて、きっちり500を集金されました。
これには理由があってですね。
RAKUに連泊してと頼まれたとき、すでに別のホテルの予約をしてしまっていて500ルピーのデポジットを払っていたんです。
RAKUに連泊するならその500ルピー分値引きしてあげると言ってくれて、ありがたくお願いしたんですが、お父さん、あの500ルピーをここで回収しにかかったな。
まじでやり手。まぁタクシーも500だからいいんだけどね。
※ちなみにランドリーサービスもめっちゃ高いです。
街中のランドリーの3倍ぐらいの価格。
お水もホテルで頼むと40ルピーですが、ホテルの裏の売店なら20ルピー。
でも杏とお茶はほぼ飲み放題、チベタンブレットもおごってくれるんですけどね。レー空港 (IXL) 空港
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JALとの提携が終了するビスタラさんです。夫も初めてのインド出張でお世話になりました。
前回コロナでキャンセルしたとき、バンコクーデリーのビスタラ便を特典で取ったのでキャンセル手数料がほとんどかからず大変助かりました。
ビスタラはエアインディァ傘下に入るというから、無くなっちゃうのかな。
インド人的にもビスタラは高評価みたいなので、ビスタラブランドは残してほしいな。
JALは今後、INDIGOと提携するっぽいですね。
あ、細い集落が映ってる。すごいですよね、こんなところに人が住むのか・・・ -
私の隣のラダッキー君が離陸前に1分間以上のお祈りを捧げてくれたので、無事着陸することができました。
飛行中もずっと数珠数えていました。
インドということで、帰国便の1日前にデリーに戻りました。
ツェモで会った兄さんも同じプランにしてて笑いました。さすが、インドを信じていない!
デリー編や細かな日記はのんびり更新予定です。
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この旅行記へのコメント (5)
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- bettykoさん 2024/09/18 04:31:21
- はじめまして
- 11月にインド旅行を計画しています。インド愛に溢れる旅行記、とても楽しく読ませていただきました。旅の参考にしたいと思います。フォローさせていただきますね。どうぞよろしくお願いいたします。
- コロコロパッカーさん からの返信 2024/09/18 11:47:57
- Re: はじめまして
- コメントいただきありがとうございます!
こちらこそよろしくお願いします。
ようこそインドの世界へ!
11月にご旅行ですか、場所によっては暑さも和らぎ、よい季節かと思います^_^
良い旅になりますように!
bettykoさんの旅行記も楽しみにしております。
- bettykoさん からの返信 2024/09/19 04:16:43
- Re: はじめまして
- コロコロパッカーさん
ありがとうございます!!
ダラックもすごく惹かれましたが11月はシーズンオフなのですね、残念ですがまたの機会に^^
-
- 唐辛子婆さん 2024/08/30 21:41:17
- 目が疲れた!
- コロコロパッカーさん
濃い内容を食い入るやうに読み進めたので目が疲れてショボショボしました。
写真もとても見ごたえのあるものばかりで魅了されました。
危ういところで高山病にならなくて本当によかったですね。
唐辛子婆
- コロコロパッカーさん からの返信 2024/09/01 02:46:57
- RE: 目が疲れた!
- 唐辛子婆様
こんばんは、コメントありがとうございます!
濃い日々だったのでついつい長話になってしまいました、書いいてる私も目がショボショボです笑
写真へのうれしいコメントもありがとうございます!経験豊富な唐辛子婆様からのお言葉、励みになります^^
> コロコロパッカーさん
>
> 濃い内容を食い入るやうに読み進めたので目が疲れてショボショボしました。
> 写真もとても見ごたえのあるものばかりで魅了されました。
> 危ういところで高山病にならなくて本当によかったですね。
>
> 唐辛子婆
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