2024/08/09 - 2024/08/18
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持ち物ややっておいたほうがいいこともメモしておきました。
2024年ラダック一人旅
8/9 KIX 17:30発(TG)
BKK 21:30着
BKK 23:30発
8/10 DEL 2時半着
DEL 6時半発(AI)
レー 8時10着
8/11 サンカル、ストック
8/12 王宮、スピトク
8/13 上ラダック巡り シャンティストゥーパ
8/14 レー、チャンスパ
8/15 下ラダック巡り
8/16 レー 9:20発(UK)
DEL 10:45着
デリー観光
8/17 デリー観光
DEL 23:30発
8/18 BKK 2:30着
BKK 5:30発
KIX 17:00着
費用
国内線44290円+670円(座席)
国際線134000円 たっけーな!
保険4000円 オプション付けすぎた
プラザホテル11878円
VISA 3808円(25ドル)
お小遣い74000円(レーのホテルやタクシーチャーター込み)
デビット支払い5570円
残金4000円
レート*1.8ぐらい
-
今回のガイドブックとアプリです。
・20年前に買った旅行人ラダック!
ゴンパの説明はこれに勝るものはないです。
・歩き方インド
デリー用。あんまり使わなかったな
・ロンプラインド 電子版
どの村に行こうか決めるときに役立った。
全土版なのでシッキムやナガのチャプターを眺めて楽しむ。
・ラダックザンスカールスピティ 山本高樹 電子版
新しい情報が手に入る。
ロンプラと山本さんのは紙版が高くて買えなくて電子版にしたんですが、使いにくかった一方、持ち運びしなくていいのは助かった。
【アプリ】
・maps.me
オフラインで地図を見る用にDL。
車両が通れないような人専用の裏道などが点線表示されていて、レーの散歩のときにとても役立った。
あと飛行中も自分の位置が分かって面白い。
使わなかった
【OLA】と【ウーバー】
デリーでの配車用。インドの友達も使っているということでOLAをお勧めされましたが、結局乗合オートが便利で配車アプリは使わなかった。
※トレッキング用の地図はレーの本屋さんにて地図は3000Rpでした。 -
【恒例の持っていって良かったもの 】
・保湿グッズ
いつもの3倍化粧水。リップなども必須。
・味噌汁と乳酸菌入り青汁
お腹のメンテナンス用
・整腸剤
たまたま医者でもらった「ミヤ」というやつ。
・日焼けと日差しよけグッズ
日中は暑いので、アームカバーや薄手のシャツ
黒い帽子は頭が暑くなりすぎた
最終的に傘さした
・軽トレッキング用シューズ
歩きやすく、かつゴンパ巡りで着脱しやすいものにしました。
・服は登山用のもの
上着はウィンドブレーカーとフリース。
夜でもウィンドブレーカーで大丈夫だった。
寝るときだけちょっと寒かったのでフリース着用
・リュック
デリーもレーも1リットルのペットボトルを持ち歩くので。
・コーヒーミックス
お部屋時間が充実しました
・インスタントの和食
体調崩した時用に持参。体調は崩さなかったけど、粉ものに疲れた時にうれしかった。
・箸とスプーンとコップ
海外のコップが汚いなって思うことが多くてマイコップ持参することにしました。
・洗剤付ペーパー
コップ洗う用。100均で見つけたトラベルグッズ。自分でも作れるらしい。
・日本円
レーはほぼクレカが使えず、現金社会。
そのためATMのお札が不足して使えないことが多かったので、念のため多めに持参しました。
【いらんかったもの】
・eSIM
レーで買ったairtelがデリーでも使えたため。
空港ではアハモも使えた。
・寝袋(民泊しなかった、ダニもいなかった)
・ダウン(全然寒くない)
・ソーラー式充電器
レーはもうほとんど停電しない。するときもあったけど復旧が早かった。
・ヘアアイロン
乾燥していたのですぐ乾く
RAKUにはドライヤーがあった、他のホテルは無し。
【次回持って行きたいもの】
・米。レーは粉もの中心の食事。
米が恋しくなってバスマティライスを味噌汁に入れて食べた。
・トレッキング行く人は水をどうにかするものがあったほうがいいと思いました。 -
・ビザ申請とプリントアウト
オンラインで5年マルチを申請。要プリントアウト
ラダックではインナーパーミットやSIMを申請するときにVISAの情報を求められる。
その際にアライバルだと扱いが変わることがあるという情報を見たのと、何かったら空港でさようならになるので、基本的にアライバル申請はやめたほうがいいと思います。
申請フォームには特に変な項目はなく、支払いも普通にできた。
毎回思うんですが、私はいつまで父の名前を書くのだろうか。
・ラダックでSIMを手に入れるまでの色々な情報
デリーの空港ではアハモが使えますが、レーに入ると通信が遮断されます。
SIMが手に入るまでの動き(ホテルの場所やSIMの店などの情報)を事前に調べておきました。
あと事前準備は・・・
・数週間前に中央アルプスに行って高地トレーニングした。
・フレキシブルチケット購入
前回コロナと台風で旅行キャンセルしたので、今回のチケットはキャンセルまたは変更ができるオプションを付けた。
サイトごとに内容も金額も異なるので、チケットの値段とオプション条件を比較、結局TGも国内線もtrip.comを利用。
前回の釜山もtrip.com。
今回は帰国翌日にコロナらしき症状が発症。リスクだらけです。
・保険
近場だとカード付帯保険だけで行ってますが、今回は別掛けしておきました。
エイチエス損保さんのたびともってやつ。
昨年旅行をキャンセルした際、無料返金できたので。
・ホテル
デリーとレー1泊目のみ予約。
これも前回の旅行キャンセルのトラウマで。
レーはホテル供給過剰なので、なんとかなるだろうと踏んで。
・エアタグ
最近預入荷物に入れていいようになったんですよね。
万が一のときは便利そうで買ってみました。
場所を特定できない場合があってオンタイムで確認できないことも多かったんですが、近くに来ていると安心するし、荷物の動きが分かってちょっとおもしろかった。
ペットやお子さん、家や車の鍵に着けるという使い方もあるそうです。 -
というわけで、バンコク着。
ご飯を食べてお茶飲んでるとあっという間に到着。
LCCの何が辛いって、暇でしょうがないのよ。
高山病対策で何とか寝ようとがんばったけど、さすがに寝る時間じゃなかった。 -
ちょっとディレイしたので乗り換え時間が1時間程度しかなかったんですが、余裕でした。
タイ料理を食べている暇は無かった。
デリー行きは、タイ人も日本人も山の恰好の人が多かった。
かなり人がレー行きに乗り換えていました。
あ、そうそう、水は3ドルもしました!
LCCの癖でついつい買っちゃったんですが、TGってペットのお水をくれるんですよね・・・ -
デリー行きの機内食はナンが別添えでした。カレーはパニール、うま。
おやつタイムのデザートもおいしい。
LCCに乗らない人はいつもこんないい思いをしてるのか。 -
4時間半のフライトでデリー到着。
においが懐かしいよね。コロナを経て、何も変わらずという感じです。
あ、みなさん、インドから帰るときは通路側指定にしましょう!
お腹を壊してるかもしれないから。 -
毎回ここで写真を撮ってしまう。
お前のビザはエクスパイアだって言われたけど、ふふふ、オフィサー、それはマルチだ。年を見てみぃ。 -
空港にあった簡易宿泊施設が検索できなくなってしまったんですが、ラウンジっぽいのが目の前にありました。
これかなぁ? -
とりえずお金下ろそう。
レーのATMはお金が不足したり壊れることも多かったので多めに出しておきたかったのですが、外国発行のカードは1日10000ルピーまでしか下せないよと書いてありました。
あ、お金はいつものデビットカード利用です。
手数料200RP -
国内線の表示に従って、エレベータまたはエスカレーターで出発ターミナルへ移動。
深夜3時頃なのに、賑わってます。 -
朝からどんどん飛ばしてますね。
-
エアインディアでオンラインチェックインをしている人は、一番端にある自動預け荷物カウンダーへ案内されます。
インドにもこういうのができてるなんて想像もしてなくて、最初何を言ってるのか全然分からなかった。
これ、本当に機能しているのか・・・?
エアタグ君の居場所を何度も確認しましたよ。 -
レーもデリーも手荷物検査が厳重でした。
ここの担当は軍なんですよね。
バイトみたいな若者たちがやっている国もあれば、軍の国もある。
国防に対する意識が国ごとに全然違う。 -
ふぅ。到着しました。
もはや自分が何時を生きているのか分からない。
とりあえず第一チャイをいただこう。
この1杯のために仕事してい・・・インスタントチャイやないかい!!
えー!インドでインスタントチャイなんて初めて飲んだ!
これは無かったことにしよう・・・ -
デリーの空港では、国内線も国際線も、どこでもナプキンを販売していました。
パッドマン効果!?
女性トイレの中に置けばいいのに通路に設置なんですよね。防犯上の問題かな? -
ではエアインディアでレーに向けて出発。
朝ごはんが出ました。
日本を出てからずっと食べてるな・・・
LCCに乗らない方々に一言申したい。
「食べすぎです。」
とっとと食べてマウンテンフライトに備えよう。 -
来たー!ヒマラヤ!
これが見たくて左側座席指定したんです!
改めて書くまでもないですがレー行は天候が崩れる前の早朝に集中しています。
インディゴ、ビスタラ、エアインディア、スパイスジェットなどが数便ずつ飛ばしていて、インドでも有数のビジーな路線だと思います。 -
おおお!万年雪!6000m以上ってことですね。
この高い山脈がモンスーンを遮るそうですが、昨今の温暖化でラダックも雨が増えているそう。 -
氷河だ!すごい!ちゃんと川のように見える!
-
ザンスカールの辺りかな。一番険しい山脈は越えました。
外国人もインド人もみんな窓に張り付いて大騒ぎでした。 -
茶色い山並みに変わってきた。雲も切れて、高地に入ったことを実感できる瞬間です。
20年前は、デリーから山を越えてラダックに入った。
マナーリーレーロードは5000mを越える峠がある酷道なので、レーに到着したときは本当に感動した。
あれ自体が旅のハイライト、最高のアトラクションになると思うので、時間がある方はぜひお車でどうぞ。 -
向こう側はパキスタンだね。
-
あ、谷に流れる川沿いに村がある。
この広い山脈の中に、この村にたどり着く道があるなんて、人間はすごいな・・・ -
また雪山が見えてきた。
方角的に、K2があるほうじゃないかな。
この旅の前に平出さんの事故があって、この旅では何回もそのことを思い出していた。 -
すごい地層だ。
-
またまた谷間の村!
こんな僻地、どうやって見つけたんだろう。 -
レーが近づいてきた。
大きな村が見えた。
山から流れる川に沿って、扇形に村が広がっている。
インダスバレイに面する村はこういう場所が多かった。 -
着陸態勢。
山肌がかなり近い!
山岳地帯にあるブータンの空港を離発着するのは高度な技術が必要だと読んだ。
高度が高いところではエンジンパワーも出ずに離陸も普通より大変だとか。
っていうような情報を出発前に全然見なかったんですが、この2つの記事から想像するに、レー空港も超難易度高いじゃないかい! -
怖くてソワソワしましたが、無事着陸。
着陸したら一瞬で気分は別世界へ。
空港に山並みが迫っていて、記憶の何倍もかっこいい景色が広がっていました。
空気が薄いかどうかはよく分からないけれど、とにかくゆっくり、深呼吸をするようにしよう。
日本人の兄さんと感動を分かち合いながらバスでターミナルに移動し、とても小さい荷物受け取り場へ。その間にアライバルカードみたいなのを書いて提出。
トレッキングに行くような装備の人が沢山いる。若い人よりも私より年上の人のほうが多い。経験豊富な旅人が集まる町なんだね。
そしてみんな元気だな。 -
空港タクシーと称した軽バンで(550ルピー)でホテルへ移動。
ドライバーさんは上ラダックのどこかの村出身と言っていたっけ。
「20年ぶりか、それならこの街はすごく変わっただろう?」
ドライバーさんの言う通り、空港からゲートまで、別の街ができたんじゃないかというほど建物が増えた。
ゲートからは高層ホテルが乱立、マナーリーの延長のよう。
これは・・・俺のサンカルは無事なのか?
街は変わったけれど、人の温かさは変わらず。
ホテルの門でまごまごしていたらドライバーさんがホテルの人に声をかけてくれた。
そしてこちらが初日のお宿、ニューロイヤルパレスホテル。
バルコニーから山と王宮が見えます。 -
レーのホテルはどこも外観に彫刻が施されていて素敵。
-
これは何?って聞かれるからかな、appleにappleって書いてあった。
-
お部屋は2面に窓があって明るい。
昼間はちょっと暑い。 -
隣の部屋と共有のバルコニーもあります。
朝晩、ここでぼやっとすると気持ちいい。 -
バルコニーから王宮の裏側が見えます。
朝ごはんいるかと聞かれたんですが、コーヒーだけいただきました。
お茶しながら高地順応。
部屋に戻って、窓枠に腰かけてしばらくこの景色を眺めていました。
青い空、岩山、ポプラの木、そして6000m級の雪山。
20年ぶりに大好きな地に戻ってきたことを実感する時間でした。 -
ツェモゴンパ、あとで登ります。
こちらの雇われマネージャーらしき方はマナーリー出身なんだそう。
一応インドなのでホテル代の領収書をちょうだいと言ったら、そんなものはレーとマナーリーでは必要ないと言って笑っていました。 -
少し休めたので、ゆっくり歩きながら散歩してみます。
高地順応のためにはじっとしているより軽度の運動がよいそうなので。
ホテルの前にはロバさんや犬さんがいました。
突き当りは車道になっていて、右に10分ほどでメインバザール。
左のほうに行くとサンカルで、ずっとホテルが続きます。 -
明日サンカルを散歩してみます。
-
岩肌が向き出た山と、青い空。
記憶と同じ場所にあった空き地。 -
メインバザールは写真で見ていたのでなんとなく想像はついていた。
派手になったけれど、それよりも王宮の姿に感動した。
今日から毎日この王宮を見て過ごせる。 -
薬局でダイアモックスを購入、たしか70ルピーだったと思う。
1日2回。
本来であれば山に入る前から飲むべきですが、日本ではお医者にかからないと出してもらえないし、すごく高い。
とりあえずすぐ1錠目を飲んでおく。
前回飲んだときに利尿作用がかなり効いてしまって、移動中の摂取は怖いなと思った記憶があるんですが、今回は全然だった。むくみすぎ?
高地では低地にいるときより体内から水分が抜ける量が多いから?? -
このあとメインバザールのairtelでSIMカードを購入。
※軍事上の理由でラダックではラダックで購入するSIMしか使えません。アハモさんも使えない。
airtelの場所を聞いたおじさんによると、一般的に情報が出ている店以外、もう1店舗あるらしい。
カウンターでパスポートを出して、ツーリストや坊さんたちと一緒待っていれば、手続きはおねえさんはやってくれます。
顔写真はその場で撮影。
紙のビザがあると良かったんですが、なくてもパスポートのスタンプを見てやってくれます。
※アライバルでビザを取っている人は条件が違うようなので手続きできるか分かりません。
プランは3つで、私は550ルピーのものにした気がする。
電話番号もあるし。
レー、上ラダック、デリーではほぼほぼ使えました。
ただ、下ラダックは街から外れると繋がらないところが多々ありました。
地元のドライバーさんの携帯もつながらないと言っていました。
あと、あてがわれた電話番号ですでにOLAの登録があってアカウントを削除できず、結局OLAは使えませんでした。(要インドの番号)
レーのホテルのWIFIは問題なく繋がって、遮断されることもほとんどないと言っていた。
そのため、昨今では下界のインド人たちがリモートワークしながら滞在するんだそう。
写真はゲスモレストランからの眺め。ほとんどの建物が改装されたようで、現在も絶賛改築中。 -
20年前に旅行者に大人気だった癒しスポット、ゲスモ(ジェスモ)に行ってみた。
いかにもバックパッカー向けのエスニックな内装のレストランから、おしゃれなカフェ風に様変わりしていました。
ここで改めてファーストチャイ。
この一杯のために仕事している。染みるわー。
ちょっと頭が痛くなってきたのでしっかり水分を摂ろう。
そして最初の食事はモモ。モモ史上最強におしゃれな皿で出てきた。
ヒマラヤ文化圏にいると大体このセットがファースト食事の定番、いや、もはや儀式。またヒマラヤに呼んでくれてありがとう。
ジェスモ、ずっと再訪したかったけど、もう完全別の店。
20年という月日の長さを実感しました。
あ、外身は変わったけれど、店員さんの対応はとてもよいのでご安心ください。ゲスモレストラン インド料理
-
すこーし高山病が気になってきましたが、ゆっくり高地順応していこう。
昨年キャンセルしてしまったRAKUゲストハウスまで、30分ほどかけてゆっくり歩いてみる。ショートカットを通ると懐かしい水路や牛の景色。
頭が痛いことも忘れて散策を楽しんだ。
お目当てのRAKUゲストハウスはだいぶ奥地にあった。
日が暮れたあとに一人で歩いて帰ると思うとちょっとだけ不安。
だけど花や野菜、フルーツが沢山植えられた広い庭を見て一目惚れしました。
空室を確認したら2泊ならできるとのこと。
デポジットを払って交渉成立。
お部屋は右の母屋と左の新棟にあって、新棟はもまだ1階の数部屋しか稼働していない。
素敵な庭を褒めちぎったら、息子のソナム君が広い庭を案内してくれた。
彼もこの広い庭を誇らしく思っているみたい。
ホテルについてはまとめて別の記事でまとめる予定です。 -
お父さんが庭から杏をもいできてくれた。
すっごく甘くて驚いた。記憶の中の杏はもっと渋かった。
母屋を案内してもらったついでにお茶や水もいただいた。
ラダックではどこでも茶を大量に飲めと勧められた。
それだけ乾燥していて、体内から水分が蒸発しやすいってことなのかな。
実際初日は2、3リットル飲んでも全然トイレに行かなかった。
どこに行ったんだ、あの水分・・・
ついてにパルスオキシメーターで酸素濃度もチェック、問題ないらしい。
ちょっと安心しました。
お父さんもソナム君も、ラダック初日に部屋で寝て過ごすことの何が悪い、why not!?と言ってました。
でも実際のところ、今まで高地に入ると頭痛が辛くてついつい寝てしまって、結果的に毎回大惨事になっているので、やっぱり適度に歩いて高地順応がいいんじゃないかと思う。
ソナム君にはそのほかにもレーのことを色々と聞いたので、思い出した際にぼちぼち記録していきます。
あとあと考えてみると、この時おしゃべりしすぎて酸欠になったのかも笑 -
ホテルに戻りました。部屋から王宮が見えるなんて、贅沢。
昼間にそこら中を開けっぱなしていたら、電気の周りに小さい虫が沢山集まってきてしまった。んー、500匹ぐらい?
無害だったので見ないことにした。
それより高山病をなんとかしないと。
睡眠不足か高山病か分からないけど、頭がふらふらしている。 -
とにかく水飲んで、寝ないようにして、深呼吸。
あと、ぜったい吐かない!
「吐き出すと水を受け付けなくなるから良くない」と、初めて高山病になった時にチベット人のガイドさんに教わった。まぁその時、げーげー吐いてたんですけど。
今回もほんのり吐き気はあったけど、今までの経験上かなり軽度であることは分かった。
一人で不安もあったけど、自分の状態が客観的に分かったので精神的にかなり楽。 -
ツェモゴンパ、きれいだな。
つらいけど気がまぎれるものがあって良かった。
失敗は、お水を買いそびれてしまったこと。ホテルの周りに売店が全然無くて。
でもスタッフの子がお遣いに走ってくれたので助かったし、辛かったら酸素吸いにおいでと言ってもらえたので安心できた。
夜、いつもの片頭痛っぽい感じになっていたので、常備薬のロキソニンを服用。
高山病の時痛み止めをすぐ飲むのは良くないという記事も読んだこともあるので、自己責任です。
※ロキソニンは種類によって眠気を誘発する。
夜半になって徐々に頭痛が無くなってきたので、少し眠ることにした。
4000m以下であれば、翌朝にはすっきり順応できることが多い。
きっともう、大丈夫。
こうして辛くて長い高山病が終わったのでした。
2日目に続く。
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