2025/08/08 - 2025/08/13
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orionさん
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1日目 羽田出発、デリー到着、寝る
2日目 デリー→レー 高度順応日
3日目 ツーリングday1
4日目 ツーリングday2
5日目 ツーリングday3
6日目 ツーリングday4
7日目 レー→デリー デリーちょこっと観光、デリー出発
8日目 帰国
#1
1日目、2日目
https://4travel.jp/travelogue/11993034
#2
3日目
https://i.4travel.jp/travelogue/11993035
#3
4日目
https://4travel.jp/travelogue/11993080
#4
5日目
https://4travel.jp/travelogue/11996605
#5
6日目
https://4travel.jp/travelogue/11996606
#6
7日目、8日目、振り返り
https://4travel.jp/travelogue/11996607
本日は…
ビギナーライダー、ダートに敗北する、の巻。
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朝です。
満月が西の空に沈みます。 -
ワンチャン星空を拝めないかと思ってたのですが、こちらのキャンプサイトは一晩中強烈な灯りがあってダメでした。残念。
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とても早寝早起きの日々なので、ほぼ日本時間のまま過ごしています。
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朝ごはんになって、ようやく宿の名前がわかりました。というか気が付きました。こちら、ルームキーです。
ほほん。 -
朝ごはんにプラタはどうですか?と聞かれて、トライしてみます、と答えた私。左上の写真のやつ。
あ、これは油たっぷりのチャパティだ。私食べられないやつ。ごめんなさいー。朝ごはんは油たっぷりのチャパティから始まるのは、パキスタンを思い出しました。あれも無理だったんよな。中国でも揚げパンから始まる朝ご飯あったけど、よく朝っぱらからヘビーなもの入るよね。体の構造が違うんだろうね。
次にオムレツは何入れますか?プレーン?と聞かれて、イエスと答えたものの。向かいから夫が、BREADと答える。あ。それBREADオムレツになるやつ…なった…右上の写真よ。
夫は、プレーンオムレツとプレーンBREADと言いたかったんだと思う。が、違うのですよ。
そして追加でプレーンBREAD頼みました。小さな一切れをお願いします、と言ったら、大きなBREADを切って出てきました。そうじゃない、これでは残してしまうのよ。
連日ご飯を残す申し訳なさに溢れております。ご飯を減らすコミュニケーションは、向こうが想定してないのか、なかなか成功しません。 -
宿を出て暫くは、こんな素晴らしい道路と絶景が続きます。
…って、今見返してみると結構砂が乗ってますね。無意識のうちに砂を避けながら走っていたのか。 -
ヌン・クンカフェを過ぎてカルギル方面に向かう道は徐々に厳しくなっていきます。
もしインド行く前に日本でこの道に出会ってたら、行かない!引き返す!って言ってたと思う。もはやネジが外れたか、疲労困憊で無意識に走っているのか… -
ライディング写真は、後ろからサポートカーのドライバーさんが撮ってくださったものです。ダートに入るとドライバーさんも運転で大変なので、ダートの写真はありません。
昨日は下りだったヘアピンカーブのダートを登れる気がしないなぁと昨晩ずっと考えていて、そしてその問題のヘアピンを登り切ったところで、自分的にやりきった感が出てしまったのでしょう。
体力も気力も全て使い果たした後で泥道、砂利道が続いたらどうなるか。
転倒です。はい。砂利道でスコーンと逝きました。 -
一度の転倒を経てダートとダートとダートを乗り越えてカルギルまで戻ってきた。さあこれから、本来Requestしていたヌン・クンカフェツアーのルート、70キロが始まるぞ…
ちょっと道が落ち着いたらランチ休憩。
標高4000メートルで宿泊した体は、高度順応済のようです。 -
しかし、固形物が食べられず。
意を決してマンゴーシェイクを注文。これなら何とか。
しかしこれでは体力回復しない。 -
意識朦朧とする中走行し、2回目の転倒してまた暫く走行し、そしてついにこんな山の中の砂利道に滑って本日3回目の転倒
体は痛くない
しかし体力切れで起きられない
あえなくサポートカーの住民になりました。
ガイドさん、サポートカーのドライバーさん、大変お世話になりました… -
そしてハンプティン峠を超える
とても細い道路、時々砂利道の罠があり、そして急坂ヘアピンの繰り返し
いやぁ、ここを超えたら相当良い練習になるわ
体力あるときにチャレンジしたかった、しょんぼりです -
ちなみに、普段このツアーにくるライダー達はこちらのオフロードを登ってくるそうです
これ、写真ではわかりにくいけど相当な急坂です
サポートカーも、バイクを乗せていなかったらワインディングを走るよりも一気にこちらを登る方が運転しやすいそうです
ドライバーさん、重ね重ねお世話になりました… -
で、一見落着かと思いきや
サポートカーに乗せたバイクが山道に揺さぶられて転倒する
起こす
カーブ曲がるとまた転倒する
で、前方を行くガイドさんと夫から遅れる
そしてサポートカーのドライバーさん、とても優しい方で、わたしがニュートラルから一足に入れられないとかUターンできないとか、颯爽と助けてくれるのはドライバーさんだったんですけど。
ですけど!
まさかのドライバーさん、道を知らない。
あれ、こっちかな?あっちかな?
えー。超不安なんだけど。
データ通信は1Gしか入らないので、地図は出ないとのこと。紙の地図もないんですか、ないんですね。
道ですれ違う人にキャンプ地を質問して、行き過ぎた道を引き返す。 -
ということでキャンプ到着は18時過ぎました。
最後のキャンプ地に登る800メートルほどの砂利道が、私から見たらスーパーハードモードでした。もし元々申し込んでたコースでハンプティン峠を超えたとしても、どうだろう。
このキャンプ地の登りでリタイヤしてた気がする。
むしろ下にバイク置いたまま800メートル歩いてしまえば良いんじゃないですか…ダメですかね… -
お花と果物に溢れた、可愛らしいキャンプ地です。
宿泊客は欧米人だらけです。
このハードな道を皆さまどのように乗り越えて来たのかしら… -
アーリアンバレーキャンプの部屋はお洒落で快適。
昨日と違って木々に囲まれているので、風が煩いという心配も特になし。 -
水場も綺麗。
ただ、残念なことにお湯は時間制限があって出ないみたい。 -
電気のつけ方がわからず、暫くエレクトロニクスデトックスしてました。
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テントの壁に同化してます。
しかし、本日もWi-Fiがないのでデジタルデトックスは継続です。 -
食堂の内装
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20時お夕飯スタートなのは我々だけだったみたい。他のお客さんは、食堂の中にも外にもいなくて、皆さまテントサイトにいらっしゃいました。
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お夕飯にビール頼んだら、ストロングだし大きいし…飲みきれませんでした。もったいなかった。これまでの宿にはなかったので、初ビールです。結果的に唯一のビールになりました。
中華のチキン、モモと、インド料理のダルカレーと卵のカレー。サポートカーの中で、卵のカレーとカダイパニールが凄く美味しかったという会話をしていたので、もしかしてドライバーさんがRequestしてくださったのかもしれない。
私はカレーを主に、夫は中華を主にいただいてました。こういうとこに好みが真っ二つにわかれる。 -
本日の走行ルート
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またもスコーンと標高抜けるポイントが。昨日と同じ場所で抜けてるので、磁場なのか、GPSが取れないのか、何かありそう。気になる!
そしてしれっとハンプティン峠では4000メートル超えてました。なんか、4000メートルってこんなに身近な標高でしたっけ。
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