ロードス島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
・4月17日:大阪 ⇒ アブダビ<br />・4月18日:アブダビ ⇒ アテネ ⇒ コリントス<br />・4月19日:コリントス ⇒ ナフプリオン<br />・4月20日:ナフプリオン ⇒ ミストラ ⇒ スパルタ ⇒ バッサイ ⇒ オリンピア<br />・4月21日:オリンピア ⇒ アテネ ⇒ ロードスタウン(ロードス島)<br />・4月21日~23日:ロードス<br />*******小旅行*******<br />・4月22日:ロードスタウン ⇒ リンドス ⇒ ロードスタウン<br /><br />・4月23日:ロードスタウン(ロードス島) ⇒ イラクリオン(クレタ島)<br />・4月23日~25日:イラクリオン(クレタ島)<br />・4月25日:イラクリオン(クレタ島) ⇒ イア(サントリーニ島)<br />・4月26日:イア(サントリーニ島) ⇒ ミコノスタウン(ミノコス島)<br />・4月26日~28日:ミコノスタウン(ミノコス島)<br />*******小旅行*******<br />・4月27日:ミコノスタウン(ミノコス島) ⇒ ディロス島 ⇒ ミコノスタウン(ミノコス島)<br /><br />・4月28日:ミコノスタウン(ミノコス島) ⇒ アテネ ⇒ スコピエ(北マケドニア)<br />・4月28日~30日:スコピエ(北マケドニア)<br />・4月30日:スコピエ(北マケドニア) ⇒ ソフィア(ブルガリア)<br />・4月30日~5月2日:ソフィア(ブルガリア)<br />*******小旅行*******<br />・5月1日:ソフィア ⇒ リラ ⇒ ソフィア<br /><br />・5月2日:ソフィア(ブルガリア) ⇒ テッサロニキ<br />・5月3日:テッサロニキ ⇒ カランバカ/メテオラ<br />・5月4日:カランバカ/メテオラ ⇒ アテネ<br />・5月4日~7日:アテネ<br />・5月7日~8日:アテネ ⇒ アブダビ ⇒ 大阪 ⇒ 名古屋

2024年 ギリシア+2か国周遊 (22 days) =DAY 6= ~ロードス島~

10いいね!

2024/04/22 - 2024/04/22

58位(同エリア169件中)

shunfilm

shunfilmさん

・4月17日:大阪 ⇒ アブダビ
・4月18日:アブダビ ⇒ アテネ ⇒ コリントス
・4月19日:コリントス ⇒ ナフプリオン
・4月20日:ナフプリオン ⇒ ミストラ ⇒ スパルタ ⇒ バッサイ ⇒ オリンピア
・4月21日:オリンピア ⇒ アテネ ⇒ ロードスタウン(ロードス島)
・4月21日~23日:ロードス
*******小旅行*******
・4月22日:ロードスタウン ⇒ リンドス ⇒ ロードスタウン

・4月23日:ロードスタウン(ロードス島) ⇒ イラクリオン(クレタ島)
・4月23日~25日:イラクリオン(クレタ島)
・4月25日:イラクリオン(クレタ島) ⇒ イア(サントリーニ島)
・4月26日:イア(サントリーニ島) ⇒ ミコノスタウン(ミノコス島)
・4月26日~28日:ミコノスタウン(ミノコス島)
*******小旅行*******
・4月27日:ミコノスタウン(ミノコス島) ⇒ ディロス島 ⇒ ミコノスタウン(ミノコス島)

・4月28日:ミコノスタウン(ミノコス島) ⇒ アテネ ⇒ スコピエ(北マケドニア)
・4月28日~30日:スコピエ(北マケドニア)
・4月30日:スコピエ(北マケドニア) ⇒ ソフィア(ブルガリア)
・4月30日~5月2日:ソフィア(ブルガリア)
*******小旅行*******
・5月1日:ソフィア ⇒ リラ ⇒ ソフィア

・5月2日:ソフィア(ブルガリア) ⇒ テッサロニキ
・5月3日:テッサロニキ ⇒ カランバカ/メテオラ
・5月4日:カランバカ/メテオラ ⇒ アテネ
・5月4日~7日:アテネ
・5月7日~8日:アテネ ⇒ アブダビ ⇒ 大阪 ⇒ 名古屋

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
5.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 7:30に目覚ましで起床。4日間のドライブ旅行で無意識に張りつめていた緊張がなくなったせいかめちゃ疲れていることを実感。メールを済ませ8:30に朝食。

    7:30に目覚ましで起床。4日間のドライブ旅行で無意識に張りつめていた緊張がなくなったせいかめちゃ疲れていることを実感。メールを済ませ8:30に朝食。

  • ホテルのレストランというかホテルと同じ建物にある独立したレストランということもあり、かなり豪華。

    ホテルのレストランというかホテルと同じ建物にある独立したレストランということもあり、かなり豪華。

  • パンの種類も豊富。

    パンの種類も豊富。

  • 目玉焼きは半熟でマッシュルームもあり、ピンク色の見たことない食べ物はヨーグルトだった。

    目玉焼きは半熟でマッシュルームもあり、ピンク色の見たことない食べ物はヨーグルトだった。

  • マッシュルームをお代わりして、ほうれん草のパイはミスドの海老グラタンパイの味がして、大満足の朝食となった。

    マッシュルームをお代わりして、ほうれん草のパイはミスドの海老グラタンパイの味がして、大満足の朝食となった。

  • 9:15ホテルを出発。

    9:15ホテルを出発。

    Atlantis City Hotel ホテル

  • バスターミナルに着くとリンドス行きのバスが出るところで9:30発のバスにギリ乗れた!途中から乗る人が多く、立ち乗り客が大勢になるほど混みあった。

    バスターミナルに着くとリンドス行きのバスが出るところで9:30発のバスにギリ乗れた!途中から乗る人が多く、立ち乗り客が大勢になるほど混みあった。

  • バスの車窓から見える空はずっと曇り空で不安になる。それでも海沿いにいくつも大型のホテルが建ち並び、ザ・リゾートって感じの島だ。

    バスの車窓から見える空はずっと曇り空で不安になる。それでも海沿いにいくつも大型のホテルが建ち並び、ザ・リゾートって感じの島だ。

  • バスの乗車券。

    バスの乗車券。

  • 10:50リンドスに到着。<br />

    10:50リンドスに到着。

  • リンドスからのバスの時刻表。<br />ロードスタウン行きのバスは日中なら45分~1時間に1本のペースである。

    リンドスからのバスの時刻表。
    ロードスタウン行きのバスは日中なら45分~1時間に1本のペースである。

  • バスの停車場から坂を下り目の前が開けると紺碧の海と崖の上の遺跡という素晴らしい景色が目の前に広がる。

    イチオシ

    地図を見る

    バスの停車場から坂を下り目の前が開けると紺碧の海と崖の上の遺跡という素晴らしい景色が目の前に広がる。

    リンドス 旧市街・古い町並み

  • リンドスの地図。

    リンドスの地図。

  • リンドスの村の入口にはロバがいて、お金を払えば山の上まで連れて行ってくれる。

    リンドスの村の入口にはロバがいて、お金を払えば山の上まで連れて行ってくれる。

  • 白壁の迷路のような村を適当に歩く。

    白壁の迷路のような村を適当に歩く。

  • トルコのお土産だと思っていたナザール・ボンジュウがギリシアでも売られている。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11617559

    トルコのお土産だと思っていたナザール・ボンジュウがギリシアでも売られている。
     https://4travel.jp/travelogue/11617559

  • 小さな教会の背後にはリンドスの丘の上にある遺跡が見える。

    小さな教会の背後にはリンドスの丘の上にある遺跡が見える。

  • ギリシア名物のオリーブの木で作られた木製品が売られている。

    ギリシア名物のオリーブの木で作られた木製品が売られている。

  • 床のモザイクがとても素敵なお店。

    床のモザイクがとても素敵なお店。

  • ただの坂道もとても絵になる。

    ただの坂道もとても絵になる。

  • 途中、子猫を咥えて坂を上る猫に遭遇。

    途中、子猫を咥えて坂を上る猫に遭遇。

  • 続けて左足を負傷した猫にも遭遇。

    続けて左足を負傷した猫にも遭遇。

  • 白壁の迷路のような路地を抜けてアクロポリスの入口に11:20到着。

    白壁の迷路のような路地を抜けてアクロポリスの入口に11:20到着。

  • しかし行列ができていて、15分程並び11:37に入城。

    しかし行列ができていて、15分程並び11:37に入城。

  • チケットを購入し、ヨーロッパあるあるの機能していないゲートを抜けると・・・

    チケットを購入し、ヨーロッパあるあるの機能していないゲートを抜けると・・・

  • ・・・リンドスの丘のミニチュア模型が設置されている。

    ・・・リンドスの丘のミニチュア模型が設置されている。

  • 先ほど開けた場所から見えた紺碧の湾を南側から眺める。

    先ほど開けた場所から見えた紺碧の湾を南側から眺める。

  • かなり高い場所から見ているのだが、海の透明度の高さがもの凄い!

    かなり高い場所から見ているのだが、海の透明度の高さがもの凄い!

  • 丘の上へと向かう階段の横にあるこちらのガレー船のレリーフの作者は・・・

    丘の上へと向かう階段の横にあるこちらのガレー船のレリーフの作者は・・・

  • ・・・ルーブル美術館にあるサモトラケのニケの女神像と同じ作者であるピトクリトスと言われているそうだが、真相は果たして?

    ・・・ルーブル美術館にあるサモトラケのニケの女神像と同じ作者であるピトクリトスと言われているそうだが、真相は果たして?

  • そんな由緒あるレリーフを横目に階段を上る。

    そんな由緒あるレリーフを横目に階段を上る。

  • 階段を上ったところにある城門を抜けると・・・

    階段を上ったところにある城門を抜けると・・・

  • ・・・城壁に囲まれた空間が広がる。

    ・・・城壁に囲まれた空間が広がる。

  • 海が見える城壁ということで、テンションが上がる!

    海が見える城壁ということで、テンションが上がる!

  • 振り返るとそこには神殿があり、更にテンション上がる!!

    振り返るとそこには神殿があり、更にテンション上がる!!

  • そして列柱が並ぶこの遺跡が海に囲まれた丘の上にあるという事実に心奮える。

    そして列柱が並ぶこの遺跡が海に囲まれた丘の上にあるという事実に心奮える。

  • そしてこれで終わりではなく、更に上へと続く階段がある。

    そしてこれで終わりではなく、更に上へと続く階段がある。

  • 列柱の間を抜けて階段を上る。

    列柱の間を抜けて階段を上る。

  • そこから振り返ると、この遺跡が海に囲まれた丘の上にあるという事実をこの目で見ることができる。

    そこから振り返ると、この遺跡が海に囲まれた丘の上にあるという事実をこの目で見ることができる。

  • そもそも今年の3週間の旅先をギリシアに大きな決めた理由の1つがここリンドスのアクロポリスだった。

    イチオシ

    地図を見る

    そもそも今年の3週間の旅先をギリシアに大きな決めた理由の1つがここリンドスのアクロポリスだった。

    リンドスのアクロポリス 史跡・遺跡

  • 中学時代に出会い、その後の人生のバイブルともなった「ロードス島戦記」「ロードス島伝説」「新ロードス島戦記」シリーズの同名の島に存在し、海沿いの崖の上に建つギリシア神殿群とそこから見える紺碧の海、心配していた空も晴れ(暑すぎるくらいに・・・)、白い神殿と碧い海と青い空の最高の景色を満喫。

    中学時代に出会い、その後の人生のバイブルともなった「ロードス島戦記」「ロードス島伝説」「新ロードス島戦記」シリーズの同名の島に存在し、海沿いの崖の上に建つギリシア神殿群とそこから見える紺碧の海、心配していた空も晴れ(暑すぎるくらいに・・・)、白い神殿と碧い海と青い空の最高の景色を満喫。

  • 丘の西側にはリンドスの白い村が一望できる。

    丘の西側にはリンドスの白い村が一望できる。

  • 先ほど通ってきた教会も見える。

    先ほど通ってきた教会も見える。

  • 丘の南側に目を向ける。

    イチオシ

    丘の南側に目を向ける。

  • 周囲をぐるりと囲まれたセント・ポール湾。

    周囲をぐるりと囲まれたセント・ポール湾。

  • 丘の最も高い場所にある神殿跡。

    丘の最も高い場所にある神殿跡。

    リンドスのアクロポリス 史跡・遺跡

  • こちらの神殿は・・・

    こちらの神殿は・・・

  • ・・・リンドスのアテナ神殿。<br />こちらの図にある色がついた部分が今でも残っている。

    ・・・リンドスのアテナ神殿。
    こちらの図にある色がついた部分が今でも残っている。

  • 反対側から眺めるアテナ神殿。

    反対側から眺めるアテナ神殿。

  • 崖ギリギリの場所に建っているアテナ神殿。<br /><br />20年以上前に同じギリシアを旅した際にアテネからバスで片道2時間のところにあるスニオン岬のポセイドン神殿以来の崖神殿(そんな言葉があるかは知らないが・・・)。<br /> https://4travel.jp/travelogue/10893616

    イチオシ

    崖ギリギリの場所に建っているアテナ神殿。

    20年以上前に同じギリシアを旅した際にアテネからバスで片道2時間のところにあるスニオン岬のポセイドン神殿以来の崖神殿(そんな言葉があるかは知らないが・・・)。
     https://4travel.jp/travelogue/10893616

  • 「ロードス島戦記」シリーズに憧れて、ただ名前が同じというだけで訪れた今回のギリシア旅。

    「ロードス島戦記」シリーズに憧れて、ただ名前が同じというだけで訪れた今回のギリシア旅。

  • まだ旅が始まって6日目と、22日の旅の半分も終えていないが、満足度は既にMAX!!

    イチオシ

    まだ旅が始まって6日目と、22日の旅の半分も終えていないが、満足度は既にMAX!!

  • 丘の上には神殿だけでなく・・・

    丘の上には神殿だけでなく・・・

  • ・・・教会の跡もある。

    ・・・教会の跡もある。

  • 12~13世紀にかけて建てられた教会。

    12~13世紀にかけて建てられた教会。

  • 最後に列柱をもう一度目に焼き付け、リンドスのアクロポリスを後にする。

    最後に列柱をもう一度目に焼き付け、リンドスのアクロポリスを後にする。

  • 写真は在りし日のリンドスのアクロポリス。

    写真は在りし日のリンドスのアクロポリス。

  • 神殿風の建物も1つだけでなく、階段を昇るたびに違う神殿が現れるというその見せ方も素晴らしく、1時間以上滞在し、12:40退城。<br /><br />外に出るとロバで坂道を登ってくる観光客とすれ違った。

    神殿風の建物も1つだけでなく、階段を昇るたびに違う神殿が現れるというその見せ方も素晴らしく、1時間以上滞在し、12:40退城。

    外に出るとロバで坂道を登ってくる観光客とすれ違った。

  • 石畳の坂道を下っていく。

    石畳の坂道を下っていく。

  • 先ほど見えたセント・ポール湾、360度囲まれていたわけではなく、開いていた!

    先ほど見えたセント・ポール湾、360度囲まれていたわけではなく、開いていた!

  • アクロポリスの北側の斜面を下っていく途中・・・

    アクロポリスの北側の斜面を下っていく途中・・・

  • ・・・いくつかの教会に出くわしたが、中には入れなかった。

    ・・・いくつかの教会に出くわしたが、中には入れなかった。

  • リンドス・ビーチの沖に・・・

    リンドス・ビーチの沖に・・・

  • ・・・黒いヨットが浮かんでいる。その船の名は「STILL ALIVE(まだ生きている)」。

    ・・・黒いヨットが浮かんでいる。その船の名は「STILL ALIVE(まだ生きている)」。

  • レトロな看板がリゾート感を増してくれる。

    レトロな看板がリゾート感を増してくれる。

  • 行きとは違う道で下山している途中、シェイクに誘われランチ。

    行きとは違う道で下山している途中、シェイクに誘われランチ。

  • ルーフ・ガーデンからは教会の塔越しにリンドスのアクロポリスを眺めることができる最高の立地。

    ルーフ・ガーデンからは教会の塔越しにリンドスのアクロポリスを眺めることができる最高の立地。

  • ハニー・クレープと日本では見たことのない(というかヨーロッパでも見たことないが・・・)、レモンシェイクを注文。クレープは普通だったが、レモンのシェイクは想像以上に美味しかった。

    ハニー・クレープと日本では見たことのない(というかヨーロッパでも見たことないが・・・)、レモンシェイクを注文。クレープは普通だったが、レモンのシェイクは想像以上に美味しかった。

  • その後リンドス湾のビーチまで歩く。

    その後リンドス湾のビーチまで歩く。

  • ビーチに到着すると上から見たのとは違う、青のグラデーションの美しさたるや・・・

    ビーチに到着すると上から見たのとは違う、青のグラデーションの美しさたるや・・・

  • ・・・そして海辺から見上げるアクロポリスの神々しさたるや・・・!

    イチオシ

    ・・・そして海辺から見上げるアクロポリスの神々しさたるや・・・!

  • 白い村の上に威厳とともにそびえるアクロポリス。

    白い村の上に威厳とともにそびえるアクロポリス。

  • 視線を少し左にずらすととても美しい青の階層を見せてくれる海が広がる。

    視線を少し左にずらすととても美しい青の階層を見せてくれる海が広がる。

  • 世界広しと言えど、これだけ美しいビーチとアクロポリスを同じフレームに収められる場所がどれだけあるだろうか?

    世界広しと言えど、これだけ美しいビーチとアクロポリスを同じフレームに収められる場所がどれだけあるだろうか?

  • ビーチで少しだけのんびりとしてバス停へ向かう。

    ビーチで少しだけのんびりとしてバス停へ向かう。

  • バス停へ向かう途中、違う角度から見えるアクロポリス。

    バス停へ向かう途中、違う角度から見えるアクロポリス。

  • 丘の上の神殿の柱も見える。

    丘の上の神殿の柱も見える。

  • 途中、あまりの暑さに日陰のベンチで20分ほどボーっとしてバス停へ15時到着。<br /><br />チケットを買い、近くのお土産屋でピーチ・ティーを購入。あまりにも暑かったせいもあり、口にすると生き返る!

    途中、あまりの暑さに日陰のベンチで20分ほどボーっとしてバス停へ15時到着。

    チケットを買い、近くのお土産屋でピーチ・ティーを購入。あまりにも暑かったせいもあり、口にすると生き返る!

  • ロードス島の東海岸沿いに走るバス路線図。

    ロードス島の東海岸沿いに走るバス路線図。

  • 15時半のバスが10分前にやってきたが、待っていた人々の半分も乗車せず・・・。大半の人はどこに行くのだろうか?<br /><br />バスから見えるリンドスの村とアクロポリスの全景。

    15時半のバスが10分前にやってきたが、待っていた人々の半分も乗車せず・・・。大半の人はどこに行くのだろうか?

    バスから見えるリンドスの村とアクロポリスの全景。

  • 帰りのバスの乗車券。

    帰りのバスの乗車券。

  • 帰りのバスは50分ほど寝落ちしていた・・・。これは完全に時差ボケだ(現地到着4日目に時差ボケしたのは初めてかも・・・)。<br /><br />16:51ロードスタウンのバス停に到着。

    帰りのバスは50分ほど寝落ちしていた・・・。これは完全に時差ボケだ(現地到着4日目に時差ボケしたのは初めてかも・・・)。

    16:51ロードスタウンのバス停に到着。

  • オリンピアの土産屋にもなかったが、ここロードスにも日本語の観光写真集はなかった。

    オリンピアの土産屋にもなかったが、ここロードスにも日本語の観光写真集はなかった。

  • ホテルに向かう途中、今回ギリシアに来てから初のマクドナルド発見!

    ホテルに向かう途中、今回ギリシアに来てから初のマクドナルド発見!

  • ビックマックが4.95ユーロ≒850円!?<br /><br />ギリシアが物価が安かったのは今は昔、日本がどんどん貧しい国になっていくことを痛烈に感じる。

    ビックマックが4.95ユーロ≒850円!?

    ギリシアが物価が安かったのは今は昔、日本がどんどん貧しい国になっていくことを痛烈に感じる。

  • 17:05ホテルに到着。メールをしながらカメラを充電し、18:55にホテルを出発。

    17:05ホテルに到着。メールをしながらカメラを充電し、18:55にホテルを出発。

    Atlantis City Hotel ホテル

  • ホテルの1本北の道を東へと向かう。途中ピンク色のDREAM CREAMなるお店があり、映え感MAX。

    ホテルの1本北の道を東へと向かう。途中ピンク色のDREAM CREAMなるお店があり、映え感MAX。

  • 店内もピンクで統一されている。

    店内もピンクで統一されている。

  • ロードスタウンの市役所に到着。

    ロードスタウンの市役所に到着。

  • そのまま歴史を感じる建物がいくつも並ぶ海沿いを散策。

    そのまま歴史を感じる建物がいくつも並ぶ海沿いを散策。

  • 市庁舎の向かいにあるのが地区庁舎。

    市庁舎の向かいにあるのが地区庁舎。

  • その壁面には様々なレリーフが施されている。

    その壁面には様々なレリーフが施されている。

  • そこから北へ向かうとドーム状のDONDAなる建物がある。

    そこから北へ向かうとドーム状のDONDAなる建物がある。

  • RONDAの前から見える地区庁舎の全景。

    RONDAの前から見える地区庁舎の全景。

  • 地区庁舎の回廊はとても絵になる!

    地区庁舎の回廊はとても絵になる!

  • 遠くに灯台が見えるが、その手前には・・・

    遠くに灯台が見えるが、その手前には・・・

  • ・・・右手に月桂樹の冠らしきものを手にした有翼の女神像がある。

    ・・・右手に月桂樹の冠らしきものを手にした有翼の女神像がある。

  • なぜか神話の世界が目の前で繰り広げられているような錯覚に陥る。

    なぜか神話の世界が目の前で繰り広げられているような錯覚に陥る。

  • それもそのはずでこの場所は古代世界の七不思議の1つ・・・

    それもそのはずでこの場所は古代世界の七不思議の1つ・・・

  • ・・・ロードス島の巨像があったと言われる場所なのだ!<br /><br />写真はお土産として売られていたポストカード。

    ・・・ロードス島の巨像があったと言われる場所なのだ!

    写真はお土産として売られていたポストカード。

  • 今はその巨像があったと言われる場所には2頭の鹿の像が立てられている。<br />手間には角が生えたオス鹿が・・・

    今はその巨像があったと言われる場所には2頭の鹿の像が立てられている。
    手間には角が生えたオス鹿が・・・

  • ・・・奥には角のないメス鹿の像がある。<br />さらにその奥にある灯台も騎士団仕様で灯台の周りを城壁のようなもので囲っている。

    ・・・奥には角のないメス鹿の像がある。
    さらにその奥にある灯台も騎士団仕様で灯台の周りを城壁のようなもので囲っている。

  • さらに反対側には風車も見える。

    さらに反対側には風車も見える。

  • エヴァンゲリスモス教会は時間が遅かったせいか中に入れず・・・。

    エヴァンゲリスモス教会は時間が遅かったせいか中に入れず・・・。

  • 道を歩いていると所々に石を敷き詰めた綺麗なモザイク画がある。

    道を歩いていると所々に石を敷き詰めた綺麗なモザイク画がある。

  • 南側から見た2頭の鹿の像を含めた港の全景。

    南側から見た2頭の鹿の像を含めた港の全景。

  • 天井のドーム屋根が特徴的なトルコ市場を抜けて・・・

    天井のドーム屋根が特徴的なトルコ市場を抜けて・・・

  • ・・・世界遺産に登録されているロードスの旧市街を囲む城壁の中へ・・・

    ・・・世界遺産に登録されているロードスの旧市街を囲む城壁の中へ・・・

  • ・・・と思ったら、城壁と城壁の間に迷い込む。<br /><br />旧市街の地図。

    ・・・と思ったら、城壁と城壁の間に迷い込む。

    旧市街の地図。

  • 世界遺産のプレート。

    世界遺産のプレート。

  • 二重の城壁に囲まれた中世の街並みということで、フランスのカルカソンヌを思い出す。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11683952<br />

    二重の城壁に囲まれた中世の街並みということで、フランスのカルカソンヌを思い出す。
     https://4travel.jp/travelogue/11683952

  • 城壁と城壁の間を歩き続ける。

    城壁と城壁の間を歩き続ける。

  • 途中にあった、変わった接ぎ木をした木。

    途中にあった、変わった接ぎ木をした木。

  • 二重にある内側の城壁の高さはカルカソンヌよりも高く感じる。

    二重にある内側の城壁の高さはカルカソンヌよりも高く感じる。

  • その城壁の一部に刻み込まれたレリーフ。

    その城壁の一部に刻み込まれたレリーフ。

  • 旧市街の西側の入口、アンボイス門へと続く橋の下をくぐる。

    旧市街の西側の入口、アンボイス門へと続く橋の下をくぐる。

  • 振り返って見える先ほどの橋とアンボイス門。

    振り返って見える先ほどの橋とアンボイス門。

  • 出口が見つからず20分ほどさまよったが・・・

    出口が見つからず20分ほどさまよったが・・・

  • ・・・ようやく見つけた出口・・・というか入口?<br />この城壁の一部の細く低いトンネルがそれ。

    ・・・ようやく見つけた出口・・・というか入口?
    この城壁の一部の細く低いトンネルがそれ。

  • トンネルを抜けると騎士団長の宮殿の傍に出た。

    トンネルを抜けると騎士団長の宮殿の傍に出た。

  • アンボイス門の内側にある小さな門の上には・・・

    アンボイス門の内側にある小さな門の上には・・・

  • ・・・風化して原形を留めていないが赤い彫刻が飾られている。

    ・・・風化して原形を留めていないが赤い彫刻が飾られている。

  • 時計塔とスレイマン・モスクのミナレット。

    時計塔とスレイマン・モスクのミナレット。

  • そのまま地球の歩き方に載っていたママ・ソフィアという名のタベルナで20:10からディナー。

    そのまま地球の歩き方に載っていたママ・ソフィアという名のタベルナで20:10からディナー。

    タベルナ ママ ソフィア 地元の料理

  • 満席で少し待たされた。<br />昨日ドライブ旅行を終えた解放感とリンドスの素晴らしさ・・・とこの旅最高の1日を記念してアルコールも解禁!

    満席で少し待たされた。
    昨日ドライブ旅行を終えた解放感とリンドスの素晴らしさ・・・とこの旅最高の1日を記念してアルコールも解禁!

  • ロゼのサングリアとドルアデス(ブドウの葉で巻いたロールキャベツならぬロールブドウ)、ホタテ、そして海老のサガナキ(ギリシア料理)を注文。<br /><br />どれも美味しい!

    ロゼのサングリアとドルアデス(ブドウの葉で巻いたロールキャベツならぬロールブドウ)、ホタテ、そして海老のサガナキ(ギリシア料理)を注文。

    どれも美味しい!

  • ドルマデスはコリントスで初日に食べたロールキャベツとは全く異なる味。巻く葉っぱがキャベツからブドウになっただけでここまで変わるものか?

    ドルマデスはコリントスで初日に食べたロールキャベツとは全く異なる味。巻く葉っぱがキャベツからブドウになっただけでここまで変わるものか?

  • ホタテは正直思っていたよりも小さいがバター焼きのホタテが貝殻付きで8玉。

    ホタテは正直思っていたよりも小さいがバター焼きのホタテが貝殻付きで8玉。

  • そして海老のサガナキはホタテとは逆に予想以上に大きい海老が7尾も入っていた。

    そして海老のサガナキはホタテとは逆に予想以上に大きい海老が7尾も入っていた。

  • すべて美味しかったのでデザートも注文。蜂蜜のかかった甘いパイというギリシア名物のバクラバのチーズケーキなるものがあったのでそれを注文。どんなものが出てくるかと思ったら、クルミなどのナッツ類が乗ったタルト代わりにパイ生地を使ったチーズケーキに蜂蜜のかかったアイスクリームにピスタチオやレーズンがトッピングされていた。

    すべて美味しかったのでデザートも注文。蜂蜜のかかった甘いパイというギリシア名物のバクラバのチーズケーキなるものがあったのでそれを注文。どんなものが出てくるかと思ったら、クルミなどのナッツ類が乗ったタルト代わりにパイ生地を使ったチーズケーキに蜂蜜のかかったアイスクリームにピスタチオやレーズンがトッピングされていた。

  • 会計を頼むとウゾというアルコール度数40度前後のウゾというギリシア名物のアルコールを提供された。40度前後にしては飲みやすい。

    会計を頼むとウゾというアルコール度数40度前後のウゾというギリシア名物のアルコールを提供された。40度前後にしては飲みやすい。

  • 食後に夜の旧市街を散策。<br />スレイマン・モスクの奥の夜空には・・・

    イチオシ

    食後に夜の旧市街を散策。
    スレイマン・モスクの奥の夜空には・・・

  • ・・・ほぼ満月の状態の月が綺麗に見える。

    ・・・ほぼ満月の状態の月が綺麗に見える。

  • 夜の旧市街はほとんどの店が閉まっているものの、危険な雰囲気はしない。

    夜の旧市街はほとんどの店が閉まっているものの、危険な雰囲気はしない。

  • レストランは開いていて、町灯りもある。

    レストランは開いていて、町灯りもある。

  • そしてこの石畳の旧市街は本当に雰囲気が良い!

    イチオシ

    そしてこの石畳の旧市街は本当に雰囲気が良い!

  • 騎士の鎧や武具などがお土産屋に置いてあり、これもまたテンションを上げる要素の1つ。

    騎士の鎧や武具などがお土産屋に置いてあり、これもまたテンションを上げる要素の1つ。

  • ここがロードス島だということを考えれば、「ロードス島戦記」の主人公であるパーンやディードリッド達に出会えるのでは?なんて妄想も膨らんで仕方ない!!

    ここがロードス島だということを考えれば、「ロードス島戦記」の主人公であるパーンやディードリッド達に出会えるのでは?なんて妄想も膨らんで仕方ない!!

  • 東側にある門の1つ、海の門/マリン門。

    イチオシ

    地図を見る

    東側にある門の1つ、海の門/マリン門。

  • そこから城壁に沿って旧市街の中を北上。

    そこから城壁に沿って旧市街の中を北上。

  • 明るすぎず、中世の面影を感じるには十分のとても良い雰囲気。明日の昼間の街歩きも楽しみだ!

    明るすぎず、中世の面影を感じるには十分のとても良い雰囲気。明日の昼間の街歩きも楽しみだ!

  • 旧市街の中でも有名な通称騎士団通りとも呼ばれるイポトン通り。

    旧市街の中でも有名な通称騎士団通りとも呼ばれるイポトン通り。

    騎士団通り 散歩・街歩き

  • 通り沿いには世界遺産「Medieval City of Rhodes/ロードス島の中世都市」のプレートがある。

    通り沿いには世界遺産「Medieval City of Rhodes/ロードス島の中世都市」のプレートがある。

  • この騎士団通りの両端に並ぶ建物は騎士団を構成していた各国の館が並んでいることからその名前が付いた。

    この騎士団通りの両端に並ぶ建物は騎士団を構成していた各国の館が並んでいることからその名前が付いた。

  • 騎士団通りを上りきったところにあるのが・・・

    騎士団通りを上りきったところにあるのが・・・

  • ・・・騎士団長の宮殿。<br /><br />その名の通り騎士団の質実剛健さを押し出した造りはヨーロッパのお城のような華やかさはないが、自分にとって憧れの島、ロードスに求めているのはこの質実剛健さだからたまらない!!

    イチオシ

    地図を見る

    ・・・騎士団長の宮殿。

    その名の通り騎士団の質実剛健さを押し出した造りはヨーロッパのお城のような華やかさはないが、自分にとって憧れの島、ロードスに求めているのはこの質実剛健さだからたまらない!!

    騎士団長の宮殿 城・宮殿

  • そしてアンボイス門まで戻ってきて・・・

    そしてアンボイス門まで戻ってきて・・・

  • ・・・先ほどと違い今度は橋の下ではなく、橋の上を通る。

    ・・・先ほどと違い今度は橋の下ではなく、橋の上を通る。

  • 22:30ホテルに到着。<br /><br />アメリカが動き出しており、メールを処理し、イラクリオン⇒サントリーニのフェリーを購入し、25時就寝。<br />

    22:30ホテルに到着。

    アメリカが動き出しており、メールを処理し、イラクリオン⇒サントリーニのフェリーを購入し、25時就寝。

    Atlantis City Hotel ホテル

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