2024/04/24 - 2024/04/24
29位(同エリア71件中)
shunfilmさん
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・4月17日:大阪 ⇒ アブダビ
・4月18日:アブダビ ⇒ アテネ ⇒ コリントス
・4月19日:コリントス ⇒ ナフプリオン
・4月20日:ナフプリオン ⇒ ミストラ ⇒ スパルタ ⇒ バッサイ ⇒ オリンピア
・4月21日:オリンピア ⇒ アテネ ⇒ ロードスタウン(ロードス島)
・4月21日~23日:ロードス
*******小旅行*******
・4月22日:ロードスタウン ⇒ リンドス ⇒ ロードスタウン
・4月23日:ロードスタウン(ロードス島) ⇒ イラクリオン(クレタ島)
・4月23日~25日:イラクリオン(クレタ島)
・4月25日:イラクリオン(クレタ島) ⇒ イア(サントリーニ島)
・4月26日:イア(サントリーニ島) ⇒ ミコノスタウン(ミノコス島)
・4月26日~28日:ミコノスタウン(ミノコス島)
*******小旅行*******
・4月27日:ミコノスタウン(ミノコス島) ⇒ ディロス島 ⇒ ミコノスタウン(ミノコス島)
・4月28日:ミコノスタウン(ミノコス島) ⇒ アテネ ⇒ スコピエ(北マケドニア)
・4月28日~30日:スコピエ(北マケドニア)
・4月30日:スコピエ(北マケドニア) ⇒ ソフィア(ブルガリア)
・4月30日~5月2日:ソフィア(ブルガリア)
*******小旅行*******
・5月1日:ソフィア ⇒ リラ ⇒ ソフィア
・5月2日:ソフィア(ブルガリア) ⇒ テッサロニキ
・5月3日:テッサロニキ ⇒ カランバカ/メテオラ
・5月4日:カランバカ/メテオラ ⇒ アテネ
・5月4日~7日:アテネ
・5月7日~8日:アテネ ⇒ アブダビ ⇒ 大阪 ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9時起床。今日から旅の2週目が始まる。
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朝食はメニュー豊富でマッシュルームもあった。クロワッサンが絶妙なしっとり具合。
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メールを処理して10:30出発。
インフィニティ シティ ブティック ホテル ホテル
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自分が宿泊しているホテル近くの別の大きなホテルの前が始発の10:40のバスに乗車。
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11:03クノッソス宮殿到着。
帰りのバスは15分ごとに出発している。
バスと言えば車外で買えば1.6ユーロだが、車内で買うと2.5ユーロというチケット価格も気になった・・・。 -
クノッソス宮殿の入場券。
以前あったイラクリオン市内中心部にある博物館とのコンボチケットはなくなったらしい。
11:15に入場。 -
入口を入って最初に目にするのがこちらの胸像。
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カロカイリノス(Minos Kalokairinos, 1843-1907)という名のクレタ島の商人であり、個物収集家でもあった人物で、1878年にクノッソス宮殿の位置を特定し、発掘を始めた人物。
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近くにもう1つ胸像がある。こちらはイギリスの考古学者アーサー・ジョン・エヴァンズ(1851-1941)。カロカイリノスの後、1900年に発掘を開始した。
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出迎えてくれたのは大きな穴が3つ並ぶ場所。
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これらの穴はKoulouresと呼ばれる宮殿の穀物倉の柱の跡らしい。
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クノッソス遺跡の全体図。
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クノッソス宮殿の歴史に関する説明ボード。
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南西の角にあるこちらの建物は・・・
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遺跡の全体図にはSouth Houseと書かれているが、地球の歩き方には聖職者の家と書かれている。
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イチオシ
昨日までの「ロードス島」シリーズ繋がりで言えば、ファーンという登場人物の1人がここに閉じ込められていたとされるミノタウロスを退治するエピソードにも繋がるここクノッソス宮殿(ロードス島ではなく、クレタ島にあるのが残念・・・)。
ありていに言えばいわゆる"聖地巡礼"って奴だ。クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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赤い柱が特徴的な2階建て構造の遺跡。
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階段を上り先ほどの2階建て構造の建物の裏に回り込むと・・・
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・・・色鮮やかな壁画がある。
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基本的に遺跡の出土品は全てイラクリオン市内の考古学博物館に収められており、現在遺跡内で見られるものはレプリカとのこと。
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一度入ると二度と出ることができないと言われた迷宮。
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その迷宮に牛の頭をした怪物ミノタウロスを閉じ込めていたという神話が残っており、今まさにその迷宮に入り込んだ!
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先ほどとは別の3階建ての建物の2階部分には複数のフレスコ画が飾られている。
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「青の貴婦人たち/Ladies in Blue」
紀元前1600~1450年 -
「牛飛びの儀式のフレスコ画/The Bull-Leaping Fresco」
紀元前1600~1400年 -
反対側の壁にもいくつかレプリカのフレスコ画が飾られている。
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外に出て階段を下り、1階部分へ。
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1階部分は王座の間となっている。
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イチオシ
壁には鷲の頭、ライオンの体、そして蛇の尻尾を持つ神話上の動物グリフィンが描かれている。
たまたまそこにいたガイドの説明によると鷲の頭は天空の神を、体のライオンは地上を支配する神を、尻尾の蛇は地下・冥界の神を象徴するとのこと。 -
中庭を挟んで東にある建物は西翼の建物が3階建てだったのに対し・・・
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・・・最高で4階建てになっている。
手前の階段は大階段/Grand Staircase。 -
レプリカではあるが、色鮮やかな壁画も復元されており、ポンペイを思い出させる。
https://4travel.jp/travelogue/11632357 -
大階段越しに見えるクノッソス宮殿。
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一般客は大階段を降りることはできないが、ぐるっと回って大階段を下りたところにある女王の間を外から見学することができる。
昔は中に入れたっぽいが、自分が訪れた際は入れなかったが、ここに有名なイルカの絵があったらしい。午後に考古学博物館でオリジナルを見ることができた。 -
イチオシ
敷地そのものはそこまで大きくないが、迷宮と呼ぶにふさわしく、入り組んだ構造が2次元ではなく、高低差も加えた3次元で広がっている。また修復の過程でカラーリングしたのだろうか、色がとても鮮やかで、人によっては好き嫌いが分かれそう。個人的には往時の雰囲気を楽しめるという意味で全然あり。
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紀元前2000年頃、エーゲ海南部のクレタ島を中心に栄えたミノア文明の中心地に建てられたクノッソス宮殿。当時のミノア文明はギリシャ本土にも影響力を及ぼし、ヨーロッパで最も古い都市ともされている。
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しかし紀元前1700年前頃に最初の宮殿は倒壊するが、間もなく新しい宮殿が建設され、現状見られる迷宮のような宮殿になったとされている。
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イチオシ
有名な牛の壁画(オリジナルはもちろん考古学博物館で見られる)。
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一辺160m以上あり、部屋は1200個以上、4階建ての建造物もあったとされるクノッソス宮殿を12:20まで1時間強、迷宮を楽しんだ。
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クノッソス宮殿を後にして、バス停の傍にあるキオスクで水と一緒にバスチケットを購入。行きは運転手から買ったため、2.50ユーロだったが、キオスクで買うと1.60ユーロ。このシステム、日本では聞いたことがないが、海外だとたまにある。
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12:35のバスに乗り、12:55に考古学博物館に到着。行列ができており、中に入れたのは13:10。
考古学博物館 (イラクリオン) 博物館・美術館・ギャラリー
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昔はクノッソス宮殿との共通チケットがあったらしいが自分が訪れた際にはそれぞれ個別の購入が必要になっていた。
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2階建てで1階が土器や装飾品を中心とした出土品のエリアと彫刻中心の2つのエリアから成り、2階はクノッソス宮殿の壁画のオリジナルが展示されている。
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まずは1階部分から見学。
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クノッソス宮殿の遺跡から出土した品々が多数並んでいる。
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日本で言うところの埴輪のようなものだろうか?
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黄金の装飾品も多数展示されている。
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イチオシ
そして1階には木製のクノッソス宮殿の模型があり、かなりの迷宮具合であることが一目でわかる。
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先ほど訪れたばかりということで中庭の位置から各遺跡がどういう位置関係だったのか?というのが脳内補正されていく。
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外部との交易品の中に・・・
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・・・タコをかたどった29kgの穴の空いた重り。
同じ重さの銅を計測するのに使ったのではないか?とのこと。 -
このディスク型の石板だけ個別のガラスケースに入れられている。
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言うなれば古代のCDみたいなものか?
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ファイストスの円盤と名付けられているものの、いまだ描かれた文字は解読されていない。
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そして1階部分の目玉展示がこちら・・・
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イチオシ
・・・先ほど見てきたばかりの「牛飛びの儀式のフレスコ画/The Bull-Leaping Fresco」。
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円を書くように踊る?集団の埴輪。
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ミノア文明の象徴とも言われる双頭の斧。
ラビュリスと呼ばれ、迷宮=ラビリンスの語源となったという説もあるほどで、クノッソス宮殿の奥にある祭祀場に奉られていたという双頭の斧は生贄を殺すためのものであったとも言われている。 -
中には黄金の双頭の斧も展示されていた。
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そしてその近くには・・・
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・・・クノッソス宮殿の入口にあったボードに写っていた牛の頭部の彫刻?焼物?が展示されていた。
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イチオシ
説明書きを見るとリュトンと呼ばれる儀礼用の酒を入れた杯らしい。
角に金箔が貼られているだけでなく、鼻は白い貝殻、右目は水晶で象嵌され、縁と虹彩は赤い碧玉を施した豪華なもの。紀元前1600~1450年頃のもの。 -
こちらはの2体の女性像は蛇の女神像/Snake Goddessesと呼ばれる出土品で紀元前1650~1550年頃のもの。
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こちらの女神は両手に蛇を持っている一方で頭の上には犬か猫らしきものを乗せている。
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もう一方の女神は両腕に蛇を巻きながら、頭の上にも蛇を乗せている。
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ガラスケースの中に入っているのは・・・
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・・・メスライオンのリュトン。Limestone/石灰石で作られた紀元前1600~1500年頃のもの。
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クノッソス宮殿に関するコーナー。
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当時の宮殿内の建物から発掘されたもので、背面には先ほど訪れた王座の間が描かれている。
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手提げ鞄のような形に見えるのは花瓶。奥には先ほどよりは豪華さに欠けるが同じような牛のリュトンが展示されている。
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剣も展示されており、この地でも戦いがあったことがうかがえる。
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こちらは馬の骨。
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かなり小さな出土品もあり、こちらは牛の左隣にある人面が描かれた細長い壺が気になった。
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両手を挙げた埴輪のような土器の中に1体だけ「さんタク」のオープニングで明石家さんまさんがよくやるポーズをしているものがあり、思わず笑ってしまった。
まさかクレタ島の博物館でさんまさんに出会うとは!? -
1階の奥にある別の部屋に移動。
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石棺が並ぶ厳かな雰囲気。
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こちらの2人の人物が向かい合うように座る彫刻ですが・・・
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・・・よく見ると大半が石膏による復元でオリジナルと思われる部分は少ない。
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奥に進むとエジプトの王と思わしき彫刻が並ぶ。
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紀元前4世紀中頃の作品で、死んだ夫と妻と子の別れのシーンを描いている。
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2世紀の作品で、ギリシャ神話の酒の神ディオニュソス(英名:バッカス)の像。
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1~2世紀の作品で「レダと白鳥」。
レオナルド・ダ・ヴィンチも題材にしたとされるギリシア神話の題材。 -
レダと白鳥は、ギリシア神話の主神ゼウスが白鳥に変身し、スパルタ王テュンダレオースの妻であるレダを誘惑したというエピソード。
冷淡な白鳥と苦悶する女性、2つの異なる表情が2000年近く前に描かれていたと考えると、1000年単位の長きにわたって多くの芸術家を虜にしてきたギリシア神話ってやはり凄い! -
1階の最深部は彫刻作品が並ぶ部屋となっている。
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こちらはアフロディーテまたはニンフの彫刻。1世紀後半の作品。
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2世紀の作品でローマ皇帝ハドリアヌスの像。
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イチオシ
部屋の一番奥、中心部にあったのはこちらの像。
2世紀の作品で、冥界を司る神プルート(ハーデス)と冥界の女王ペルセポネーの像。 -
プルートの足元には番犬ケルベロスもいる。
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ペルセポネーが右手に持っているのはケルベロスの首輪だろうか?
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ギリシャ神話に登場する女性ニオベ。ゼウスの息子タンタロスの娘で女神レトに子供の数の多さを誇ったため、レトの子アポロンとアルテミスにすべての子供を射殺され、悲しみのあまり石になったという神話を描いた作品。
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紀元前4世紀の作品を2世紀中頃にコピーした作品と説明書きにあったのだが、どうしたらそんなことがわかるのか?それがこの作品の一番の謎だった・・・笑。
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1階の見学を終え、2階へ移動。
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イチオシ
この壁画エリアで最も目を引いたのがイルカの壁画(紀元前1600~1450年)。クノッソス宮殿では女王の間に入ることができず、レプリカを見ることができなかった作品のオリジナル。
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とても綺麗な色が残っており、また絵のタッチも現代アートのような茶目っ気のある描き方。
しかしオリジナルは厚みのある部分のみで背後は想像で描かれたものなんだろうか?だとするとほとんどが想像で描かれたものになるのだが・・・。 -
また先ほどクノッソス宮殿でレプリカを見てきたばかりの「青の貴婦人たち/Ladies in Blue」(紀元前1600~1450年)。
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イルカの壁画もそうだが、こちらはイルカ以上に想像で描かれた部分が多い。
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こちらも紀元前1450-1350年頃の作品で残っているのはほんの一部で、ほとんどが想像で描かれているものだが・・・
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・・・こちらはクノッソス宮殿の発掘者でもあるエヴァンスによって「パリジェンヌ」と名がつけられた、上半身がほとんど残っている珍しい作品。
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紀元前1600~1450年頃に作られた牛のオリジナル作品。こちらも先ほどクノッソス宮殿のレプリカを見てきたばかりだが、レプリカの色が鮮明すぎて、オリジナルの印象が薄れてしまう・・・苦笑。
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クノッソス宮殿の大階段の隣にあったGreat East Hallに飾られていたグリフィンのフレスコ画。エヴァンスによると同じ部屋に「牛飛びの儀式のフレスコ画/The Bull-Leaping Fresco」も飾られていたとのこと。
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こちらは紀元前1600~1450年頃の作品で、「百合の王子/Prince of Lilies」という名前が付けられている。
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紀元前1450年頃の作品だが、説明には特に作品名のようなものは記載されていなかった。
「百合の王子/Prince of Lilies」やこの作品含めて、クノッソス宮殿の作品は立体的な表現をするものが多かったようだ。 -
14:35に博物館を出て、旧市街へと向かう。
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巨大なクマのぬいぐるみがお食事をしていました、笑。
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旧市街を散策。ただしあまり旧市街感はない・・・。
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15:00聖ミナス大聖堂に到着。
聖ミナス大聖堂 寺院・教会
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この旅初の大聖堂をエンジョイ。
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大聖堂を名乗るだけあって内装は豪華。
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ドーム部分に描かれたキリストを囲む部分には12人ではなく、8人の聖人らしき人物と、中心に人の顔を取り込んだ謎の生物と、3つの輪っかが組み合わさった謎の物体が描かれていた。
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主祭壇部分。
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説教壇は柱の裏から上がる中空タイプ。
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平和の象徴ハトが鎮座している。
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天井部分に描かれた鮮やかなイコン。
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大聖堂の目の前に薬局があったので、船酔いの薬を購入。
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昨晩のフライトのせいか、あるいは時差ボケのせいか?イマイチ体調が良くない状態で明日の朝、揺れると名高い船SEAJETSに乗るための予防策を講じてみた。
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1821通り、25 Augoustou通りを歩く。
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エル・グレコ広場へ到着。
スペインで有名になった画家エル・グレコはここイラクリオン出身・・・ということで彼の名前を冠した広場がある。 -
ベネチア支配時代に建てられたロッジアと呼ばれる建築様式の建物、現在はタウンホールとして使われている。
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タウンホールの北にある広場の奥にあるのがこちらの聖テトス大聖堂。
大聖堂には見えない外観だが・・・ -
・・・前の建物が1856年の地震で破壊された後、1869年にイスラム建築のジャーミィとして建てられた建物を1925年にキリスト教の礼拝用に改築したものだそう。
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教会の名前の由来となっている聖テトスはクレタ島に最初にキリスト教を広めた人物で・・・
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・・・この教会には聖遺物として聖テトスの頭蓋骨も祀られているらしい。
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外に出ると・・・
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・・・猫が気持ちよさそうに寝ていた。
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そして海沿いへ到着。
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めちゃくちゃ強風の中、ヴェネチア時代の要塞を見学。
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最初の建物は9世紀頃に築かれ、その後地震や侵略で何度も破壊されては修復され、現在の要塞は名前の通りヴェネチア共和国により統治されていた16世紀初頭に建造されたもの。
ヴェネツィア時代の要塞 (イラクリオン) 史跡・遺跡
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ヴェネチアのシンボルである有翼の獅子のレリーフも確認し、ヴェネチアの残り香を感じる。
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遠くには綺麗な三角錐状の山が見える。
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海沿いの道を西へと歩いていくと先ほどの要塞から離れた場所にも遺跡があった。
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そのまま進んでいくと道を挟んでお店とテラス席が向かい合うように建っているレストランがいくつか並んでいる。
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米を食べたかったので中華にしようと思ったら、隣のお店にリゾットがあり、KASTELLAという名のレストランに決め、16:30に入店し、少し早めのディナー。
蟹サラダ、Staffed Squid(イカの詰め物)、シーフード・リゾットにパイナップル・ジュースを注文。 -
蟹サラダはメニューの写真と違ったが、想像通りの味。
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2品目はこちらのイカの詰め物。
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イカの詰め物についてきた白いソースのようなものはマヨネーズでもなく、チーズでもなく魚の卵を使ったものでお店のオリジナルだと言っていたが、味はマヨネーズに近い。
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そしてメインのシーフード・リゾットはシュリンプ、ムール貝、あさり?、タコ、そしてホタテも入っていた。
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追加にデザートとしてハニー・ヨーグルトを注文。蜂蜜が異常に美味い!
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チェックをお願いすると自家製チョコレート、ちょっと腐りかけたミカンと、一昨日に続きウゾも出された。
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17:40に退店し、近くのスーパーで水を2本購入し、17:55にホテルへ戻る。少し休憩し、明日の下見も兼ねて船着き場まで散歩。
18:30に出発し、15分かからずに到着したので、明日は8時出港の船で30分前集合なので7時過ぎにホテルを出れば余裕。でもってホテル出る直前に酔い止めを飲めば対策としては万全(酔うかどうは別問題・・・)。 -
港に着くとちょうど明日乗る予定のSEAJETSが着岸するところに出くわした。
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船が着岸するまさにその瞬間。
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まさか、これだけ小さな噴出口で高速艇として運行しているのか!?
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続々と車が下船してくる。
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時間が時間なので、おそらくこの船が明日の朝、自分が乗船する船になるのだろう。
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プライベート・ヨットがヴェネチア時代の要塞の前を通過していく。
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イチオシ
そんなヨットが多く停泊するヨット・ハーバーに夕日を浴びてたなびくギリシア国旗がとても絵になる。
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その後も少し海沿いを散歩し、19:10にホテルに戻る。
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そういえば今日のクノッソス宮殿を歩いていたころから、左の太ももの前の外側が痛い。筋肉痛とは違う感じの痛みだ。
ホテルに戻った後は、船酔い対策や明日のサントリーニ島到着後のホテルまでの移動手段などを調べ、サントリーニ島からミコノス島へのフェリーチケットを購入し、24時就寝。
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