2024/04/05 - 2024/04/06
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迷宮ねずみ420号さん
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ANAマイルを消化するため、泊まってみたいホテルがあった小樽に来ました。
3泊、主に小樽と函館が見たい!と計画しだした時、移動のことを考えると小樽1泊+函館2泊か小樽、札幌、函館1泊ずつがスマートでした。
しかし、小樽には泊まってみたいホテルが2つもある。いや、なんなら3つ4つある…。ということで、無理をして小樽2泊にして移動はちょっとキツメの旅程になりました。
札幌から日帰りで訪れる観光客も多い小樽に2泊です。
[今回の旅程]
4月4日(木) スカイマーク171便で札幌へ 札幌観光、UNWIND HOTEL & BAR 小樽宿泊
4月5日(金) 小樽観光、OMO5小樽宿泊
4月6日(土) 函館に移動、函館観光 HakoBA THE SHARE HOTELS(函館)宿泊
4月7日(日) 五稜郭観光、 函館空港よりANA746便で帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日泊まったUNWIND HOTEL & BAR 小樽から100m徒歩1分、1ブロック、この日のホテルOMO5小樽に到着です。
左が歴史的建造物、旧商工会議所ですがこちらのドアは閉め切りで、フロントは右側の新しめの建物を入ったところにありました。旧商工会議所をリノベしたホテル by 迷宮ねずみ420号さんOMO5小樽 by 星野リゾート 宿・ホテル
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いろいろネットで調査したところ、こちら側:歴史的建造物には客室と、カフェラウンジがあるみたい。客室は歴史的建造物の方でも内装は割とモダンな感じの様だったこと、お値段に差があったことなどを考慮して宿泊は新館側にしました。
こちらの建物の雰囲気はカフェで味わうことにします。 -
フロントロビー。
周辺の観光名所が名刺サイズで紹介されていました。 -
エレベーターに乗ってお部屋へ。
ドアを開けると -
絨毯の廊下。奥のドアを開けると客室、右側のドアを開けるとトイレ・バスルーム
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ここで靴を脱ぐようになっていることや、
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扉が押し引きするドアではなく、左右にスライドさせて開ける襖のようなタイプなのは高級温泉旅館を手掛ける星野グループだからでしょうか。「和」ぽい。
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部屋はシンプルなツインルーム。
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ベットの正面はTV、机、ソファ、テーブル、洋服掛け。
クローゼットがあるのではなく、壁で仕切られたところにコートなどを掛けるようになっている、ドアも無いところに母は「狭い空間を上手く使っているんじゃない?」と関心していました。 -
トイレ・バスルームは広い印象でした。バスタブはなく、正面がシャワールーム。
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レインフォールシャワーとハンドルシャワー。
このomo5小樽、まだ新しく2022年1月開業。歴史的建造物がホテルとして開業ということで以前から気になって、ここに泊まった人の宿泊記や口コミをちょこちょこ見ていたら温泉(大浴場)ありと書いてる人が複数名いました。大浴場があるなら部屋のバスルームはバスタブなしシャワーだけでもいいかと思っていたのですが、現在は大浴場は使われていないようです。何かあったのかな。 -
2枚上の写真の洗面台の右側にトイレ。このトイレのドアも左右にスライドさせて開けるタイプだったと思う。
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疲れて母は部屋で休憩。
私は最後の小樽を閉店時間までウロチョロ。
このあたりのお店、前に来た時も時間切れで外観しか見られなかったのでリベンジです。小樽浪漫館 (旧百十三銀行小樽支店) 名所・史跡
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どこも綺麗なガラス細工やランプでいっぱい。
外観は趣のある建物。
トンボ玉作りなど体験できるお店も多かった出すが、夕方にはもう終了しているところがほとんど。小樽 大正硝子館 専門店
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小樽は閉店が早い。特に4月上旬だったからでしょうか。
17時~18時閉店のところがほとんど。堺町通り 名所・史跡
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開いているお店から順に入ってみました。
?◯(カクマル)堂 小樽
これも素敵な建物だけど意外と小樽市指定歴史的建造物ではないのかな? -
小樽市指定歴史的建造物第85号 旧北海雑穀株式会社
閉まっていて外観のみ旧北海雑穀株式会社 名所・史跡
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柳月 オタルト店 建物の真のベンチがバームクーヘン!
柳月 オタルト店 グルメ・レストラン
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結局またメルヘン交差点までやってきました。もうすぐ18時。
折角だから15分毎になる汽笛とメロディーを聞いていこう。
でも広場向い側にあるルタオのカリオンが毎時正時になるはず。音重なってしまうのかなあ。
他にも観光客が集まっていました。 -
18時。かなり大きな音で汽笛がなり蒸気がぶわっと吹き出しました。
以前来た時もこの様子を見ようと時計の前に立っていましたが特に音も聞こえず、といった状態で、音が小さくて通りの車の音にかき消されたのかなと思っていましたが、これだけの音なら聞こえたはず。あの時は故障してたか何かだったのかな。 -
音が重ならないかと心配していましたが、蒸気時計のメロディが終わった後にルタオのカリオンが鳴り出しました。
堺町交差点 (メルヘン交差点) 名所・史跡
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18時を過ぎるともうほとんどが閉店しているので暮れだした堺町通りを戻りました。
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ホテルもライトアップ。雰囲気が出ます。
旧商工会議所をリノベしたホテル by 迷宮ねずみ420号さんOMO5小樽 by 星野リゾート 宿・ホテル
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部屋に帰り休憩していた母と合流し、晩御飯に出かけました。
ちなみに写真は部屋からのビュー。 -
中央通りも18:30にはライトアップ
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晩御飯はなると。あの有名なざんぎを食べてみたかったので。
時間が読めないので予約はしていませんでした。入口に入ると待ち名簿があったので名前を書きました。横には待合室があって、そこそこ人が待っていました。「只今のご案内番号」からしても少し時間がかかりそうなので、この間に若鶏時代 なると 本店 グルメ・レストラン
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翌日の朝、電車で食べる用のパンを買いにすぐそばにあるパン屋「友和のパン」さんへ。
どうせならコンビニやスーパーのパンじゃなくて、ここでしか食べられないものが食べたいなあと地元のパン屋を調べていきました。
ショーケースといい、昔ながらのパン屋さんといった雰囲気。
自分でパンをトングでとるのではなく、お店の人に買いたいパンを言って取ってもらうシステム。友和のパン グルメ・レストラン
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パンを買い終わってなるとの待合室に戻ってしばらくすると席に案内されました。
メニューは行く前から決めていたざんぎ定食と若鶏定食で、ざんぎと半身揚げはシェア。
ビールはやっぱり北海道に来たからにはサッポロやろ、と機嫌よくビール飲んで料理が来たらあったかいうちに食べないと!と夢中で食べてたら写真を撮るのを忘れてました。食べてる最中に気がつきましたが、後でメニューを写真にでも撮ろうと思っていたら食後これも忘れていてこれしか写真がありません。
そんなに夢中になるほどおいしかったということです。 -
おなか一杯になって、ホテルに戻り、楽しみにしていた「灯る小樽ナイトラウンジ」に行きました。
歴史的建造物の3階にある「OMOカフェ&バル」でオイルランプを灯し、30分に1回アンティークオルゴールの生演奏が聞けるというもの。
正直、これに宿泊客以外も入れるなら宿泊しなくても、前の晩にここにお茶だけしに来たらその時歴史的建造物の館内も見られそうだしいいかなと思ったのですが、どうも夜のこのイベントは宿泊客対象ぽかったので宿泊しました。 -
フロント側の新しい建物から渡り廊下を通って歴史的建造物側へ。
この照明器具、素敵です。 -
廊下も新館より趣があります。
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商工会議所で使われていた物でしょうか
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ここが一番歴史を感じる映えスポット。
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商工会議所のなごり
当時使われていたものでしょう。 -
正直、歴史的なところってこれぐらいで・・・
3階のカフェ&レストランへ向かいました。 -
そのカフェ&レストラン。
旧小樽商工会議所の大会議室をリノベーションした空間
ゴージャスな雰囲気ですが赤と黒のシャンデリアが個人的にはあんまり好きじゃない。もうちょっとシックな感じのシャンデリアが良いなあ。
いろいろ対象が若い人向けなのを感じました。 -
「北一硝子」のオイルランプがテーブルに置かれて良い雰囲気です。
ウェルカムドリンクサービスとどこかに書いてあったのでアルコール1杯ぐらいいただけるのかなと、前日泊まったホテルが宿泊客ワイン無料タイムがあったので勝手にそんなつもりで行ったら、フレーバーウォーター無料提供でした。 -
窓の外には旧三井銀行小樽支店のライトアップが見えていました。
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ここにオルゴールは3台。
バーカウンターの後ろに1台。 -
この日オルドール堂で見て来た物とよく似てると思ったら、
「オルゴール堂」協力のもと、100年以上前に制作されたアンティークオルゴール~とHPにも書かれていました。 -
中央部分に1台。
私がいた時間はこのオルゴールを聴くことができました。
写真はディスク オルゴールのディスク交換作業中だったので上部のガラス窓部分が開いています。1曲を2回かけてくださいました。 -
そしてエレベーター横にもう1台。
30分毎に演奏で、違うオルゴールを順に聴かせていただけるということだったので足かけ1時間いれば3台とも聞けます。 -
かなり心惹かれましたが母がもう部屋に帰ろうというので1台だけ聞いて部屋に戻りました。
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HPに「オルゴールを取り揃えたライブラリー。気に入ったものをレンタルして、おやすみ前に聴くのがおすすめ。眠たくなったら、ライブラリーで選んだお気に入りのオルゴールを部屋に持ち帰り、音色と共におやすみなさい。」と書いてあったのでオルゴールをレンタルしたかったのですが、どこにあるのかわかりませんでした。フロント前ロビーにあったのかな?
スタッフの方も感じの良い人ばかりだったのですが、案内がちょっと不足してるように感じました。
wifiパスワードも他のホテルでは部屋に記載された案内があるホテルが多いですが、ここでは渡されたフロアマップに記載されていたQRコードを読み込んだらそこに書いてあったらしいです。ちょっと一手間必要なのが、旅行中はめんどくさかったりする。 -
「灯る小樽ナイトラウンジ」を楽しんで就寝し、翌朝。
5:52小樽発の電車にのるために、4時すぎに起床。
5:30にチェックアウト。いつも誰かが写真を撮ってる旧手宮線路もさすがに誰もいません。旧手宮線跡 名所・史跡
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こんなに人がいないのは早朝ならでは。
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誰もいない都大通り。
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朝日がさす小樽駅。
さすがに駅には数人の人がいたり、タクシーが到着したり…。JR小樽駅 駅
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来た道を振り返るときれいに海と朝焼けが見えていました。
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小樽駅入り口に鐘がありました。これ、以前来た時も、今回到着した時も気づいていませんでした。
「むかい鐘」といって、昔は列車到着の時にならされていたそうです。 -
5:52の電車まで時間があるので切符を買って(駅ネットで北斗の切符を予約すると乗車券は札幌市内~函館しか買えなかったので、ここで小樽~札幌市最西駅のほしみ駅分の切符を購入)、その後駅構内をうろちょろ。
この正面上部(ガラスランプの向こう側)は裕次郎ホームです。 -
駅のスタンプと写真スポットの案内。
うん、だいたい押さえられてる。 -
上の案内にも出ていた裕次郎ホームの石原裕次郎さんのパネル
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柱にかけてある「裕次郎ホーム」のプレートもレトロな感じ。
4番ホームが裕次郎ホームと名付けられたのは2015年。そこまで昔じゃないです。
裕次郎記念館は2017年に閉館したんですね、最近までしりませんでした。 -
4枚上の写真の逆バージョン。このガラスランプの向こうに改札を出たとこのホールや観光案内所があります。
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5:52、函館まで、まずは札幌に移動します。
次の旅行記で。
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