2024/03/06 - 2024/03/06
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kojikojiさん
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ムンバイ市内の観光を終えた後は「チャトラパティー・シヴァージー国際空港」に向かいます。昨日ANA便で到着したのはT2ターミナルですが、今日は国内線に乗るのでT1ターミナルに向かいます。インドの国内線ターミナルの入場は非常に厳重で、建物に入る時点で一度X線検査があります。今回利用するのはインディゴ航空で、2006年に運航を開始し設立数年で急成長し、現在ではインド国内の最大シェアを有する航空会社になっています。チェックインする際は窓側の席を指定して荷物を預けます。LCCの航空会社でもあるので荷物は16キロまでしか預けられないのが難点です。日本からの往復はANAなのでエコノミーでも23キロ2個が預けられますが、国内線を利用するために重量制限が掛かってしまいます。そのために最終日の1泊に必要なものはムンバイのホテルに預けてきました。この後セキュリティーを通過するのですが、ここがさらに厳しいチェックがあり、時計とベルトと靴はもちろん手荷物の中のカメラとバッテリー、充電器等ケーブルが付いている物などを全てトレーの上に並べなければなりません。インドの人は列に並ぶ習慣は無いのか割り込むため、自分の荷物はちゃんと見張っていないと無くなりそうです。何とか無事にセキュリティーを通過すると妻も割り込みのおばさんとかと戦ってへとへとになって出てきました。いろいろな国を旅していると現地のガイドさんから最近のインド人観光客には本当に困るという話を聞きます。まず集合時間を守らないそうで、30分も遅れたので注意すると「30分しか遅れていないのに何で怒るんだ。」と逆切れするそうです。そんな話を聞いていましたがインディゴ航空はほぼ定刻の午後4時55分に離陸しました。夕暮れ時のフライトはとても美しかったのですが、あっという間の1時間後にはアウランガバード空港に着陸しました。沖止めの機体の後方の席だったのですが、最後尾の扉が開いたのでかなり早く降りることが出来ました。ちょうどガイドさんがいて、「写真撮りましょう。」と翼の下でシャッターを押してくれました。ターミナルに入ると天井からは巨大なアジャンタのフレスコのパネルが下がり、エローラの仏像のレプリカが置かれていて気分が高揚してきます。空港の前には迎えのバスが来ていて、荷物を持って乗車します。このバスは後方にエンジンがある普通のバスだったので座席の下に荷物を積み込みます。夕刻のアウランガバードの町は帰宅ラッシュの渋滞で、ホテルまでは1時間ほどかかりました。この日から2泊は「アジャンタ・アンバサダー(The Ambassador Ajanta)」に宿泊します。かなり高級なホテルのようで、入り口にはセキュリティがあり、エントランスにもセキュリティと民族衣装を着たベルボーイのおじさんがいます。ロビーに入るとサリーを着た女性が出迎えてくれて、額に「ティーカ(Tika)」を付けてくれます。これはヒンドゥー 教の儀式でつける祝福を表わす印でもあります。思わず記念写真を撮らせていただきます。その後は部屋に入ってようやくゆっくりできます。少し休んだ後は1階にあるレストランに向かいます。インドのツアーではほぼ100%ホテルのレストランでの夕食です。このホテルのビュッフェは質が高くとても美味しかったです。インドのホテルのビュッフェは料理の名前が書かれていることが多いので、後にはなりますが調べることが出来ます。食後はホテルの庭に出てみるとプールの奥のスパのスタッフの女性が声を掛けてきます。昨年12月のデリーからのインド旅行でもアーユルヴェーダを体験していたので、今回もマッサージを考えていました。受付で内容を尋ねてみると値段も手ごろだったので2人でお願いすることにします。スチームサウナとミストサウナも気持ちよく最高でした。終わったところで妻と合流すると女性スタッフの家族構成まで詳しくなっていました。何やっているんだか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ムンバイの市内観光を終えて「チャトラパティー・シヴァージー国際空港」に到着しました。国内線なのでANAで到着したT2ターミナルではなくてT1ターミナルです。カウンターのほとんどがインディゴ航空のロゴが表示されています。
チャトラパティ シヴァージー国際空港 (BOM) 空港
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インディゴ航空は2006年に運航を開始し、設立数年で急成長した現在ではインド国内の最大シェアを有する航空会社になっています。LCC航空会社なので預入荷物は16キロの制限があります。座席は窓側にしてもらいました。
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この後セキュリティーを通過するのですが、ここがさらに厳しいチェックがあり、時計とベルトと靴はもちろん手荷物の中のカメラとバッテリー、充電器等ケーブルが付いている物などを全てトレーの上に並べなければなりません。搭乗エリアにはガンジーの像が置かれてありました。ガンジーは1917年から1934年までムンバイに滞在していたことを思い出しました。
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座席は右側の窓側でした。アウランガバードまでは1時間のフライトなのですが、どんな景色が見られるのか楽しみです。駐機しているのはほとんど全部がインディゴの機体です。
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機内誌にはコペンハーゲンの紹介がありました。コペンハーゲンにはトランジットで空港にだけ行ったことがありました。ビアワークリステンセンという毛皮のブランドのショップがあって、スウェードのジャケットがセールで1万円ほどだったので買った記憶があります。2か月後のノルウェーのフィヨルドクルーズでは1日寄港することになっているので楽しみです。
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日本に来るインド人観光客をアテンドしてガイドしている友人がよく話してくれるのがインド人は時間を守らないということでした。30分遅れたことを注意したら「なんで30分しか遅れてないのに。」と逆切れされることは当たり前のようです。同じ話はいろいろな国のガイドさんからも聞いていたので嘘ではないと思います。
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そんなお国柄ですが飛行機は定刻で飛ぶようです。予定時間の午後4時55分にはムンバイ上空にいました。
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昨日ANA便で到着した時も思いましたが、ムンバイの町が巨大だということと周辺にはスラム街が囲み、その外側にはマングローブの森が広がっています。
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一度海上に出た機体は大きくターンして内陸に向かいます。すぐに西ガーツ山脈に差し掛かります。あっという間に人が住んでいない山間部になります。
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ちょうど夕方の日が沈む時間だったので山の形がシルエットになってとてもきれいでした。この先にはデカン高原が広がっていると思うと感慨深いです。
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東に向かっているので日が暮れるのが早いです。あっという間に夕日が沈んでいきます。
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広大なインドの大地に陽が沈んでいきます。昭和の時代のNHK特集みたいなコメントですね。
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そして「アウランガバード空港」へ向けて着陸態勢に入ります。
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機体の最後尾の辺りの席でしたが、沖止めなので後ろからも降りることが出来ました。
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インディゴ航空のタラップは日本で見掛ける階段式のものではなく、スロープを下るタイプでした。そのため傾斜が緩いので2回ターンしなければ地上に降りられません。
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翼の真下を通ってターミナルビルまで歩きます。
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ちょうどガイドさんが通りがかってシャッターを押してくれました。
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沖止めの機体からターミナルまで歩くのは久し振りのことです。最後はミャンマーだったかカンボジアだったかかなり前のことです。
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インド人の人は珍しくも無い光景なのでしょうが、欧米人の観光客も写真を撮りまくっていました。妻が撮ってくれた写真はまだもらえてません。
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このタラップであれば車椅子にも対応できるのでしょうね。面白い体験でした。
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この日最後の太陽は西の空を赤く染めた後は徐々に紫色に変わっていきました。普段の生活では夕日なんて眺めませんが、旅先の夕日は美しく感じます。
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ターミナルビルに入ると翌日から見学するアジャンタのレリーフやエローラの石像のレプリカなどが置いてあってテンションが上がってきます。
チカルサーナ空港 (IXU) 空港
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荷物を預けるのは外国人観光客ばかりのようで、トランクを持ってトイレに寄っているとターミナルは閑散としてしまいました。
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荷物を持って表に待っているバスに向かいます。タクシーの運転手に呼び込みされますがバスが待っています。ツアーの旅は安心安全ですが、物足りないと感じる時があります。
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アウランガバードでのバスは前にエンジンを積んでいない通常のタイプでした。
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今バスで3日間アウランガバードをベースにアジャンタとエローラを旅することになります。
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車内は相変わらずインド趣味のライティングです。
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この日はホテルに向かうだけですが、ちょうど夕方の帰宅ラッシュの時間帯なので結構時間がかかるようです。
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アウランガバードも他のインドの地方都市と同じようにバイクの数がとても多いようです。
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空港とホテルの位置関係も分からないのでどこを走っているのか全く分かりませんが、車窓の景色が面白くて飽きることはありません。
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日本では見ることのなくなったオート3輪もインドでは現役で走っています。「オールウェイズ三丁目の夕日」の世界がまだ残っています。
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ずらりと並んだフレッシュジュース屋さんが目を引きます。明かりはついていますが営業はまだなようです。
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高架の支柱には全て動物のイラストが描かれています。立ち入り禁止にしてライトアップしているので危険な感じはありません。
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アウランガバードのオートリキシャ―もムンバイと同じカラーリングです。混沌とした交通渋滞の中には不思議なルールがあるようです。バイクの多くは信号は守っても走り方はめちゃくちゃです。
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ようやく宿泊する「アジャンタ・アンバサダー(The Ambassador Ajanta)」に到着しました。セキュリティーのゲートがあり、ホテルの建物は表からは見えません。
アウランガバードのリゾートホテル。レストランが美味しく、スタッフもとても親切。SPAも安い。 by kojikojiさんアンバサダー アジャンタ ホテル アウランガバード ホテル
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エントランスの車寄せには巨大な像のオブジェや大砲などが置かれてあります。
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ちょっとキッチュな感じもしますが、ナマステポーズで記念写真を撮ります。
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ロビーに入るとホテルのスタッフの女性が額に「ティーカ(Tika)」を付けてくれます。これはヒンドゥー 教の儀式でつける祝福を表わす印でもあります。
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フロアの中央に置かれた百合の花はいい香りを漂わせています。ガイドさんがチェックインの手続きをするのには結構時間がかかります。インドの場合はチェックインごとにパスポートを出さなければなりません。
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品の良い調度品が並んでいるのでついつい眺めてしまいます。その多くはスリランカを旅しているときに、ジェフリー・バワの自宅や別荘でも見掛けたことのあるものでした。
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先ほどの女性スタッフが手に持っていたお盆も見せてもらいました。オイルランプの燈明がいい感じです。
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1月のモロッコの旅でも照明カバーとして売っていた円形の真鍮の工芸品。2回見ると欲しくなってきます。
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鍵をもらって部屋に向かいます。インドなのでチーク材の無垢材のフローリングが豪華です。
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シングルサイズとクイーンサイズのベットという組み合わせです。もちろん大きい方に妻に寝ていただきます。
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スケッチブックにスクラップと日記を書くのでちゃんとしありがたいです。ここにミネラルウォーターが2本。
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それ以外にもペットボトルが4本ありました。ツアー中はバスの中で毎日1本水が貰えるのでどんどん溜まっていきます。移動の長いツアーでは保冷バックと保冷剤を持ってきて、バスの中では冷たい飲み物が飲めるようにしています。
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インドの水道水は消毒のために塩分が含まれているので、歯磨きなどもミネラルウォーターを使うようにガイドさんに薦められます。アメニティも揃っていますが、使い慣れている物を持って行っています。
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一応バスタブもありますが、シャワーしか使いませんでした。熱いお湯が充分に出て色も濁っていないので快適でした。
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少し休憩することは出来舞いsたが、すぐに夕食の時間になります。レストランはロビーのあるフロアの奥の階段を降りたところにありました。
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ここにもインドらしい調度品が置かれてあります。巨大な真鍮の燭台はスリランカのジェフリー・バワの設計したホテルでも見掛けました。中国からベトナム、カンボジア、タイ、シンガポール、マレーシア、ミャンマーからスリランカと少しづつインドへと旅を続けてきました。
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ようやく妻をインドに連れてこれましたが、もう2階で十分と言われています。まだ南インドや仏教遺跡を周りたいので最低でも3回くらいは来たいと思っているのですが。
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開店と同時に入ったので並んでいる料理は手つかずでした。とてもきれいに並べられているので写真に残しておきます。
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崩してもらうのがもったいない気になってきます。
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このホテルではバドワイザーの大びんが1本500ルピーと安かったので2本飲んでしまいました。
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南インド発祥の「ムルグ・ハンディ(Murg Handi)」というチキンカレー、北インドのムガル料理の「チキンコルマ(Chikin Korma)」、豆ポタージュのような「ダル・タドカ(Dal Tadka)」、野菜たっぷりの「アルーゴビドライ(Aloo Gobi Dry)」スープはスパイシーな「トマト ダニヤ ショルバ(Tomato Dhaniya Shorba)」などなど。
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サラダにはトマトとマカロニ、キューリにはヨーグルトドレッシングのような「ライタ(Raita)」をかけ、揚げせんのような「フライパパド(Fry Papad)」もいただきます。ナンはホテルのスタッフが焼き立てをテーブルに持ってきてくれます。
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ガイドさんも同じレストランで食事するのでテーブルを周って問題ないか尋ねてくれます。そして写真を撮ってくれます。
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デザートはココナッツテイストの「セミヤ・パヤサム(Sevaya Pyasam)」とフルーツをいただきます。
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このホテルには2泊したので夕食も2階いただきました。料理は日替わりなので違ったものが板だけ楽しめました。といってもすべてインド料理なのですが美味しかったです。
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食事の後にホテルのガーデンに出てみるとプールの奥にあるSPAの女性スタッフが挨拶してくれました。気持ち良い人たちなので後をついて行くことにします。
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受付でいろいろ尋ねてみると部屋にあったメニューとはちょっと違いましたが、値段もお手頃なのでアロマテラピーマッサージコースをお願いすることにします。
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90分で300ルピーなので5,500円ほどでした。オイルマッサージの後にスチームサウナとミストサウナをゆっくり楽しんだら2時間ほどになっていました。
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妻は2人がかりでマッサージしてもらったらしく、90分の間に女性たちの親戚関係から子供まで全部教えてもらってきたようです。マネージャーの男性とその奥さんとその親戚や娘さんで経営されているようです。また来てねと言われたので翌日も行ってしまいました。
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