アウランガバード旅行記(ブログ) 一覧に戻る
年(2023年)東南アジア旅行を計画したとき、当初はインドにも行く予定だったが、ビザ申請時期に失敗して断念した経緯があった。しかし、どうしても諦められず、今年春に再び計画を立て始めた。去年の計画ではバンガロールイン、デリーアウトというルートだったが、マイルでANA便を使う関係で、デリーイン、バンガロールアウトの逆コースで行くことになった。出発前の準備については下記の旅行記を参照してください。<br />https://4travel.jp/travelogue/11934552<br />本旅行記(第九部)は、アウランガバード最終日の午前中にミニタージと言われているビビー・カ・マクバラーを訪れ、その後飛行機でIT都市バンガロールまで移動したときの旅行記です。(表紙写真は、ビビー・カ・マクバラー)<br /><br />旅程(予定)<br />10/17(木 )羽田発10:50-(ANA)-&gt;インディラガンディー空港16:30着<br />     地下鉄でコンノートプレイスヘ  (ニューデリー泊)<br />10/18(金) 午前中市内観光 Hazrat Nizamuddin 駅15:05発-(鉄道)<br />      -&gt;アグラカント駅17:20着    (アグラ泊)<br />10/19(土) タージマハル、アグラ城見学<br />    アグラフォート駅発14:40-(鉄道)-&gt;Bandikui着17:17<br />            (Chand Baoriそばのホテル泊)      <br />10/20(日) 早朝Chand Baori(階段井戸)観光<br />      Bandikui発 10:43ー(鉄道) ー>Jaipur着 12:20                       <br />      風の宮殿、アンベール城観光 (ジャイプール泊)<br />10/21(月) ジャイプール発6:00-(鉄道)-&gt;ジョードブル着11:10<br />     メハラーンガル砦観光     (ジョードブル泊)<br />10/22(火) ジョードブル空港発14:40-(Indigo)->(アーメダバード<br />      乗り継ぎ)-&gt;オーランガバード着18:50 (オーランガバード泊)<br />10/23(水) エローラ観光           (オーランガバード泊) <br /><br />10/24(木) アジャンダー観光         (オーランガバード泊)<br /><br />10/25(金) オーランガバード発16:30-(Indigo)-&gt;バンガロール着17:55<br />                        (バンガロール泊)<br />10/26(土) バンガロール市内観光        (バンガロール泊)<br /><br />10/27(日) バンガロール発10:15-(鉄道=&gt;マイソール着12:20<br />     マイソール宮殿観光(昼&夜) (マイソール泊)<br />10/28(月) マイソール発12:45-(鉄道-&gt;バンガロール着16:35<br />   バンガロール空港発23:10-(SQ)-&gt;(シンガポール乗り継ぎ)<br />    -&gt;羽田着(10/29,15:35)

団塊夫婦のインド絶景の旅・2024-(9)ミニタージマハル・ビビー・カ・マクバラー観光後バンガロールへ

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2024/10/25 - 2024/10/25

52位(同エリア115件中)

miharashi

miharashiさん

年(2023年)東南アジア旅行を計画したとき、当初はインドにも行く予定だったが、ビザ申請時期に失敗して断念した経緯があった。しかし、どうしても諦められず、今年春に再び計画を立て始めた。去年の計画ではバンガロールイン、デリーアウトというルートだったが、マイルでANA便を使う関係で、デリーイン、バンガロールアウトの逆コースで行くことになった。出発前の準備については下記の旅行記を参照してください。
https://4travel.jp/travelogue/11934552
本旅行記(第九部)は、アウランガバード最終日の午前中にミニタージと言われているビビー・カ・マクバラーを訪れ、その後飛行機でIT都市バンガロールまで移動したときの旅行記です。(表紙写真は、ビビー・カ・マクバラー)

旅程(予定)
10/17(木 )羽田発10:50-(ANA)->インディラガンディー空港16:30着
     地下鉄でコンノートプレイスヘ  (ニューデリー泊)
10/18(金) 午前中市内観光 Hazrat Nizamuddin 駅15:05発-(鉄道)
      ->アグラカント駅17:20着    (アグラ泊)
10/19(土) タージマハル、アグラ城見学
    アグラフォート駅発14:40-(鉄道)->Bandikui着17:17
            (Chand Baoriそばのホテル泊)      
10/20(日) 早朝Chand Baori(階段井戸)観光
      Bandikui発 10:43ー(鉄道) ー>Jaipur着 12:20                       
      風の宮殿、アンベール城観光 (ジャイプール泊)
10/21(月) ジャイプール発6:00-(鉄道)->ジョードブル着11:10
     メハラーンガル砦観光     (ジョードブル泊)
10/22(火) ジョードブル空港発14:40-(Indigo)->(アーメダバード
      乗り継ぎ)->オーランガバード着18:50 (オーランガバード泊)
10/23(水) エローラ観光           (オーランガバード泊) 

10/24(木) アジャンダー観光         (オーランガバード泊)

10/25(金) オーランガバード発16:30-(Indigo)->バンガロール着17:55
                        (バンガロール泊)
10/26(土) バンガロール市内観光        (バンガロール泊)

10/27(日) バンガロール発10:15-(鉄道=>マイソール着12:20
     マイソール宮殿観光(昼&夜) (マイソール泊)
10/28(月) マイソール発12:45-(鉄道->バンガロール着16:35
   バンガロール空港発23:10-(SQ)->(シンガポール乗り継ぎ)
    ->羽田着(10/29,15:35)

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • アウランガバードの市内にあるビビー・カ・マクバラー。タージマハルが建てられた28年後の1660年に、ムガル帝国の皇帝アウラングゼーブ帝が最愛の妻(ディルラス・バヌ・ベーグム)のために建設した霊廟。愛妃のために建てられたことや形が似ていることから、ミニタージとも呼ばれる。タージマハルには大勢の観光客が押し寄せて、ゆっくり見学できないが、ここは平日だったこともあり、観光客が少なく、のんびり見て周れた。

    アウランガバードの市内にあるビビー・カ・マクバラー。タージマハルが建てられた28年後の1660年に、ムガル帝国の皇帝アウラングゼーブ帝が最愛の妻(ディルラス・バヌ・ベーグム)のために建設した霊廟。愛妃のために建てられたことや形が似ていることから、ミニタージとも呼ばれる。タージマハルには大勢の観光客が押し寄せて、ゆっくり見学できないが、ここは平日だったこともあり、観光客が少なく、のんびり見て周れた。

  • 10月25日(金)。今日はアウランガバード滞在最終日で、午後の便でバンガロールへ移動する。朝食は8時近くにレストランに行って、ゆっくり食べることが出来た。1日目に食べた時は時間が早すぎて、準備が間に合わないものもあったようで、今日はカレーや温野菜など選択肢が増えていた。

    10月25日(金)。今日はアウランガバード滞在最終日で、午後の便でバンガロールへ移動する。朝食は8時近くにレストランに行って、ゆっくり食べることが出来た。1日目に食べた時は時間が早すぎて、準備が間に合わないものもあったようで、今日はカレーや温野菜など選択肢が増えていた。

  • 今日も卵はマサラオムレツをオーダー。マサラとは香辛料という意味で、香辛料がきいた野菜入りオムレツだ。

    今日も卵はマサラオムレツをオーダー。マサラとは香辛料という意味で、香辛料がきいた野菜入りオムレツだ。

  • ホテルのチェックアウト時間は11時なので、11時近くまで部屋でのんびり過ごし、11時ちょうどに荷物をフロントに預けて、ビービー・カ・マクバラーヘ向かうことに。

    ホテルのチェックアウト時間は11時なので、11時近くまで部屋でのんびり過ごし、11時ちょうどに荷物をフロントに預けて、ビービー・カ・マクバラーヘ向かうことに。

  • ホテルのフロントの壁画はオリーブの木。Hotel Green Oliveの名前の由来はオリーブの木だったようだ。フロントのテーブルの上にはホテルオリジナルの香辛料が販売用に置かれていた。

    ホテルのフロントの壁画はオリーブの木。Hotel Green Oliveの名前の由来はオリーブの木だったようだ。フロントのテーブルの上にはホテルオリジナルの香辛料が販売用に置かれていた。

  • ホテル前でツクツクを拾って値段を交渉。片道150ルピーで行ってもらうことに。20分弱走って、廟前に着いた。

    ホテル前でツクツクを拾って値段を交渉。片道150ルピーで行ってもらうことに。20分弱走って、廟前に着いた。

  • チケット売り場は上記門の中ではなく、廟に向かって右側奥の遠いところにあった。なぜわざわざ遠くに買いに行かせるのか理解に苦しむ。入場料は一人300ルピー(550円)。

    チケット売り場は上記門の中ではなく、廟に向かって右側奥の遠いところにあった。なぜわざわざ遠くに買いに行かせるのか理解に苦しむ。入場料は一人300ルピー(550円)。

  • ようやく入場。白亜の廟が見えた。

    ようやく入場。白亜の廟が見えた。

  • さっそく正面から撮影。人が全くいない。

    さっそく正面から撮影。人が全くいない。

  • 撮影ポイントでゆっくり記念撮影。タージマハルとは大違いだ。

    撮影ポイントでゆっくり記念撮影。タージマハルとは大違いだ。

  • 本来なら水で満たされていただろう水路にはまったく水がなく、タージマハルと同様逆さミニタージは撮れなかった。この時期は乾季なので水不足のせい?

    本来なら水で満たされていただろう水路にはまったく水がなく、タージマハルと同様逆さミニタージは撮れなかった。この時期は乾季なので水不足のせい?

  • タージマハルは全て大理石で作られているが、ここはドームと墓標のまわりだけに大理石がつかわれているという。他は漆喰が塗られ装飾されているそうだ。

    タージマハルは全て大理石で作られているが、ここはドームと墓標のまわりだけに大理石がつかわれているという。他は漆喰が塗られ装飾されているそうだ。

  • 真正面から。青空をバックに白が映える。

    真正面から。青空をバックに白が映える。

  • 斜めから。

    斜めから。

  • 靴を脱いで中へ。中の装飾はシンプル。

    靴を脱いで中へ。中の装飾はシンプル。

  • 中央の棺のまわりにはコイン。まるでトレビの泉だ。

    中央の棺のまわりにはコイン。まるでトレビの泉だ。

  • 拡大してみるとコインの他にも紙幣も。

    拡大してみるとコインの他にも紙幣も。

  • 天井部分。

    天井部分。

  • 中央にはきれいな蓮の華?

    中央にはきれいな蓮の華?

  • 中の装飾。どこかで見たような花のデザインだ。

    中の装飾。どこかで見たような花のデザインだ。

  • 上記の左側。

    上記の左側。

  • 撮影していると、近くに日本人の女性がいることに気づいた。

    撮影していると、近くに日本人の女性がいることに気づいた。

  • いままで日本人に遭っていなかったので、なぜかうれしくて、少し話をした。

    いままで日本人に遭っていなかったので、なぜかうれしくて、少し話をした。

  • インドには1ヵ月間ヨガの講習を受けに来ていて、終了したので観光しているとのことだった。

    インドには1ヵ月間ヨガの講習を受けに来ていて、終了したので観光しているとのことだった。

  • 逆サイドから撮影した廟(その1)。

    逆サイドから撮影した廟(その1)。

  • その2。

    その2。

  • その3。

    その3。

  • その4。最後に再び正面から。

    その4。最後に再び正面から。

  • ちょっと遠いけど主人の記念撮影。

    ちょっと遠いけど主人の記念撮影。

  • 入口方面へ戻る。

    入口方面へ戻る。

  • 入り口まで戻ると、先ほど廟で会った日本人女性も戻ってきたので、一緒に市内まで戻ろうと誘うと、ここへはツクツクを1日800ルピーでチャーターして来て、この後はアウランガバード石窟群も周るという。若い女性がインド人の運転手と二人きりで周って大丈夫なのだろうか?インドはレイプ犯罪が多いと聞くので、安全を祈って別れた。

    入り口まで戻ると、先ほど廟で会った日本人女性も戻ってきたので、一緒に市内まで戻ろうと誘うと、ここへはツクツクを1日800ルピーでチャーターして来て、この後はアウランガバード石窟群も周るという。若い女性がインド人の運転手と二人きりで周って大丈夫なのだろうか?インドはレイプ犯罪が多いと聞くので、安全を祈って別れた。

  • 入り口でちょうどきれいな衣装を着た家族連れに遭遇したので、後ろから撮影。インド人の衣装は白い建物に映える。

    入り口でちょうどきれいな衣装を着た家族連れに遭遇したので、後ろから撮影。インド人の衣装は白い建物に映える。

  • 帰りも150ルピーでツクツクに乗ってホテルへ戻った。ちょうどレストランがオープンしたばかりだったので、昼食はここで済ますことに。今日は夕食が遅くなるのでっしっかり食べて行くことにした。マサラビリアニとラッシーを注文。写真は定番の突き出し。左側の赤いのはおいしいが、草色のは辛すぎるから手をつけなかった(最初の夕食で経験済み)。

    帰りも150ルピーでツクツクに乗ってホテルへ戻った。ちょうどレストランがオープンしたばかりだったので、昼食はここで済ますことに。今日は夕食が遅くなるのでっしっかり食べて行くことにした。マサラビリアニとラッシーを注文。写真は定番の突き出し。左側の赤いのはおいしいが、草色のは辛すぎるから手をつけなかった(最初の夕食で経験済み)。

  • ビリアニとはカレー風味の混ぜご飯。写真には写っていないが大皿にまだいっぱいのこっている。二人でシェアしても全部は食べきれない量だ。辛さは中くらいでおいしかった。今日のラッシーは昨日飲んだものより濃かった。写真のコップが大きいのでこれにいっぱいのラッシーを飲むと、かなりおなかがいっぱいになる。

    ビリアニとはカレー風味の混ぜご飯。写真には写っていないが大皿にまだいっぱいのこっている。二人でシェアしても全部は食べきれない量だ。辛さは中くらいでおいしかった。今日のラッシーは昨日飲んだものより濃かった。写真のコップが大きいのでこれにいっぱいのラッシーを飲むと、かなりおなかがいっぱいになる。

  • インド人は手でたべるので、必ずこれが出てくる。

    インド人は手でたべるので、必ずこれが出てくる。

  • 最後はミントで口をきれいにするが、遠慮(これも経験済み)。

    最後はミントで口をきれいにするが、遠慮(これも経験済み)。

  • 1時半までホテルのロビーで時間をつぶし、1時半すぎにタクシーで空港へ向かった(500ルピー)。この時間帯は渋滞には合わずにすんだ。この道は空港へと続く片側2車線の一本道で、アウランガバードの一番の目抜き通り。一流ホテルもこの道沿いにある。

    1時半までホテルのロビーで時間をつぶし、1時半すぎにタクシーで空港へ向かった(500ルピー)。この時間帯は渋滞には合わずにすんだ。この道は空港へと続く片側2車線の一本道で、アウランガバードの一番の目抜き通り。一流ホテルもこの道沿いにある。

  • 空港には2時前に着いてしまったので、搭乗手続きまでまだだいぶ時間があった。広い出発ロビーには椅子が並んでいたので、座って待っていたら、前に座っていた親子の父親がセルフチェックインの機械で搭乗券を手にしてきたので、私達も試してみたら、無事チェックインでき、搭乗券を手にすることができた。ジョードブルでもそうだったが、インドの国内線用の空港にはちゃんとしたチェックインカウンターがないことが多い。搭乗券を持たないと預け荷物を機械にかけられないので、注意が必要だ。写真は搭乗ロビーにあったアジャンターの第26窟の巨大な写真(空港施設は撮影禁止かも知れないので写真だけ撮影)。

    空港には2時前に着いてしまったので、搭乗手続きまでまだだいぶ時間があった。広い出発ロビーには椅子が並んでいたので、座って待っていたら、前に座っていた親子の父親がセルフチェックインの機械で搭乗券を手にしてきたので、私達も試してみたら、無事チェックインでき、搭乗券を手にすることができた。ジョードブルでもそうだったが、インドの国内線用の空港にはちゃんとしたチェックインカウンターがないことが多い。搭乗券を持たないと預け荷物を機械にかけられないので、注意が必要だ。写真は搭乗ロビーにあったアジャンターの第26窟の巨大な写真(空港施設は撮影禁止かも知れないので写真だけ撮影)。

  • バンガロール行きのIndiGoは、定刻より30分ほど遅れて、17時過ぎに出発した。

    バンガロール行きのIndiGoは、定刻より30分ほど遅れて、17時過ぎに出発した。

  • バンガロール空港には、やはり30分ほど遅れて、夕方6時半ごろ到着。主人のバッグはすぐに出てきたのに、なぜか私のバッグはかなり遅れて出てきた。着いたのは、国内線用のターミナル1で、ここから予約したホテル(Kingston Hote)までは、10番の空港シャトル(KIA-10)で行けるはずなので、バス表示の方向へと歩いて行くと、BMTC BUSとFLYBUSの表示があった。横断歩道を横切ると目の前にKIA-10と表示されたバスが停まっていて、Iskcon templeへ行くかと尋ねるとそうだというので、そのバスに飛び乗った。どうやら7時半発のバスだったようだ。ほとんど待たずにバスに乗れたのはラッキーとしかいいようがない(バス代は一人260ルピー)。

    バンガロール空港には、やはり30分ほど遅れて、夕方6時半ごろ到着。主人のバッグはすぐに出てきたのに、なぜか私のバッグはかなり遅れて出てきた。着いたのは、国内線用のターミナル1で、ここから予約したホテル(Kingston Hote)までは、10番の空港シャトル(KIA-10)で行けるはずなので、バス表示の方向へと歩いて行くと、BMTC BUSとFLYBUSの表示があった。横断歩道を横切ると目の前にKIA-10と表示されたバスが停まっていて、Iskcon templeへ行くかと尋ねるとそうだというので、そのバスに飛び乗った。どうやら7時半発のバスだったようだ。ほとんど待たずにバスに乗れたのはラッキーとしかいいようがない(バス代は一人260ルピー)。

  • 空港から出てしばらくは、広々としたハイウェイを走るが、

    空港から出てしばらくは、広々としたハイウェイを走るが、

  • 市内に近づくと、超が付くくらい激しい渋滞が始まった(画像をクリックしてください)。ただ、KIA-10のルートは、中心部を通らないルートだったため、しばらくすると渋滞を抜けることが出来た。降りるバス停(ISKCON Temple)が近くなると、車掌からホテル名を聞かれたので、Kingston Hotelと答えると、なんとバスはそのホテルの真ん前で止まってくれた。なんというラッキー。渋滞にもかかわらず、ホテルには9時前に着くことができた。<br />

    市内に近づくと、超が付くくらい激しい渋滞が始まった(画像をクリックしてください)。ただ、KIA-10のルートは、中心部を通らないルートだったため、しばらくすると渋滞を抜けることが出来た。降りるバス停(ISKCON Temple)が近くなると、車掌からホテル名を聞かれたので、Kingston Hotelと答えると、なんとバスはそのホテルの真ん前で止まってくれた。なんというラッキー。渋滞にもかかわらず、ホテルには9時前に着くことができた。

  • このホテルは、空港シャトルのバス停や地下鉄の駅に近く、さらに、ISKCON Templeのすぐそばにあり、寺院の夜景も見えるというので選んだホテルだった。

    このホテルは、空港シャトルのバス停や地下鉄の駅に近く、さらに、ISKCON Templeのすぐそばにあり、寺院の夜景も見えるというので選んだホテルだった。

  • 部屋の中。

    部屋の中。

  • バスルームは広々。シャワー室も分かれていたが、シャワーの操作に少し手間取った。

    バスルームは広々。シャワー室も分かれていたが、シャワーの操作に少し手間取った。

  • IndiGoに預けたバッグには、こちらで鍵をかけたにも関わらず、プラスチック製の錠前のようなものが二重に掛けられる。

    IndiGoに預けたバッグには、こちらで鍵をかけたにも関わらず、プラスチック製の錠前のようなものが二重に掛けられる。

  • これがまた外れにくく、無理やり外すと、ジッパーの取っ手を傷つけてしまった。私では何時間かけてもはずせなかったかもしないが、主人がたまたま端のほうに裂け目みたいなものがあって、はがすようにしたら、すんなりはずれたという。無理にはずさないで、ホテルの人にペンチを借りて、切ったほうが無難かも。

    これがまた外れにくく、無理やり外すと、ジッパーの取っ手を傷つけてしまった。私では何時間かけてもはずせなかったかもしないが、主人がたまたま端のほうに裂け目みたいなものがあって、はがすようにしたら、すんなりはずれたという。無理にはずさないで、ホテルの人にペンチを借りて、切ったほうが無難かも。

  • IndiGoの機内サービスは、基本水だけが無料。私達がコーヒーを頼むと、最初は有料と言われ断わったが、しばらくしてから無料でサービスしてくれた、写真の袋はその時同時に渡されたもので、中身はジュースとスナック菓子。1個余ったからサービスされたのか?(第十部に続く)

    IndiGoの機内サービスは、基本水だけが無料。私達がコーヒーを頼むと、最初は有料と言われ断わったが、しばらくしてから無料でサービスしてくれた、写真の袋はその時同時に渡されたもので、中身はジュースとスナック菓子。1個余ったからサービスされたのか?(第十部に続く)

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