2023/12/06 - 2023/12/08
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Halonさん
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2023/12/06
2023/12/08
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カライクディ
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チェティナードの豪邸群
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マドゥライを13年ぶりに再訪。郊外にあるムルガン神の聖地ティルパランクンドラムまで出かけてみました。
カライクディには特徴あるチェッティナード料理を食べに立ち寄ってみました。その後、郊外にある豪邸が立ち並ぶ村を見学。
【移動】●印が今回分
12/3 プッタパルティBT ⇒ Sai P Nilayam駅 バス Rs30
12/3 Sai P Nilayam 1348 ⇒ KSR Bengaluru 1800 #06596/SSPN-SBC MEMU 二等座席 Rs40
12/4 KSR Bengaluru 2115 ⇒ Dindigul Jn 0612 #16236/TUTICORIN EXP SL Rs255
12/5 Dindigul Jn 0818 ⇒ Palani 0912 #16722/MDU-CBE EXP 二等座席 Rs35
12/5 Palani 1640 ⇒ Madurai Jn 1935 #16721/MDU-CBE EXP 二等座席 Rs60
●12/6 Madurai ⇒ Tirupparankundram 48PTバス Rs8
●12/7 Tirupparankundram ⇒ Madurai 48Hバス Rs8
●12/8 Madurai Jn 0650 ⇒ Manamadurai 0750 #06651/MDU-RMM EXP SPL 二等座席 Rs55
●12/8 Manamadurai 0800 ⇒ Karaikkudi 0930 #06886/VPT-KKDI DEMU EXP SPL 二等座席 Rs55
●12/8 Karaikkudi ⇒ Kanadukathan バス Rs15
●12/8 Chettinad 1535 ⇒ Tiruchchirappalli Jn 1730 #06830/MNM-TPJ DEMU EXP SPL 二等座席 Rs45
12/9 Tiruchchirappalli ⇒ Srirangam Temple1番バス Rs15
12/9 Srirangam Temple ⇒ RockFort1番バス Rs10
12/10 Tiruchchirappalli Jn 0650 ⇒ Thanjavur 0754 #06490/TPJ-KIK EXP DEMU SPL 二等座席 Rs30
12/10 Thanjavur ⇒ Kumbakonam バス Rs35
12/11 Kumbakonam 2342 ⇒ Pondicherry 0425 #16862/CAPE PDY EXP 二等座席 Rs75
12/12 Pondicherry 2130 ⇒ Tiruvannamalai 2310 #11006/CHALUKYA EXP 二等座席 Rs55
【宿泊】
12/6 Devotees Rest House シングル Rs400
Rs1≒1.8円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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マドゥライ駅は期待していたリタイアリングルームが3時間600ルピーでちょっと無理。
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食事、シャワー付で1時間60ルピーのラウンジもありました。
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1時間20ルピーでソファーに座れるだけの待合室もありました。
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結局、駅前で雑魚寝。隣に寝ていたサドゥーはスマホを持っていました。インドも変わった!
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今日は本気でホテルに泊まりたい。なので駅前で声をかけてきた爺さんに素直に従うことにする。最初は「600ルピーの部屋がある」と言っていたが4軒ほど断られた。
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途中でシングル480の看板が気になったが爺さんの紹介対象ではなかった。
続いて紹介されたホテルでは「プッタパルティで会ったよ」というネパール人男性に再会。そこは1000ルピーとのことで却下。結局1000以上のところが二~三か所であとは満員。480ルピーのところも後で自力で戻ったけど満室。(正確には外人に貸す部屋は無い) -
ホテル探しは諦めてミーナークシー アンマン寺院のゴープラムを見に行きます。駅から一番近いのは西門。
ミーナークシー アンマン寺院 寺院・教会
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とりあえず寺院の周囲を一周してみます。
ノース・チトライ・ストリート 専門店
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ここは14年前に一度入ったことがあり、その頃は写真撮影もOKだったので以後入ってません。今回も入る気なし。
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東門の外だったと思うがうち擦れられたような、しかし柱が何本も並ぶ大きな寺院がありました。
プトゥ・マンダパン 専門店
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東門の入口だったと思う。記憶があいまい。
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東門の内部。その先に寺院の中心部が見える。
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南門まで一周しました。この聳え立つ塔門が一番立派に見える。
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立派な角のヤギだなあと思ったら、いま検索かけたら”ジャコブヒツジ”と出てきた。
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早めの昼ご飯は裏通りの安食堂でプレイン・ドーサとヴァダで35ルピー。プーリもイドゥリも食べたくない。チキンは午前中からやってないとなるとドーサ1択になります。
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駅の南にあるペリヤール・バススタンドから48PTバスでティルパランクンドラムに向かいます。
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運賃は8ルピー。車掌が集金に来て短冊形のチケットをくれます。
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ティルパランクンドラムはパラニと同じくムルガン神の聖地。街の南側に岩山があってなんだかパラニと似ている。
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無料の靴預かり所に預けて中に入ります。
ティルパランクンドラム 散歩・街歩き
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確か50ルピーくらい払うとファーストレーンを通って行列に並ばずにご本尊が拝めるようでしたが、普通に行列に並びます。
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参拝を済ませて戻ってくると中央部の仕切り内に参拝者が座っていたので同じく床に座ります。するとおばさんが各人に何か配ってくれたのですが、それが食べていい物なのかよく分からず、舐めてみても味も無く結局置いてきました。
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裏の岩山に接近してみます。きっと岩山ごとご神体だと思うのですがバチ当たりなことに洗濯ものが干してあります。
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岩山の麓の池にはガートがあります。
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どうせこの町でも泊まれないだろうと諦めかけていたらシングル400ルピーの看板を発見!しかもホテルの親父さんは愛想よく「シングルルームあるよ」と言ってくれた。なんでこんな当たり前の対応に喜ばなくちゃいけないんだ!と思いつつもうれしい。
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もうこの時点で泊まる気満々だけど部屋を見せてもらったら問題なし。やっと泊まれた!荷物をマドゥライ駅に預けてこなくて良かった。
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近くの小さなローカル駅まで来てみました。ここからマドゥライまでは一駅だが運賃が30ルピーくらいするので利用価値は無し。
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駅から見ると岩山がより迫力あります。
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帰りは住宅地を通ります。アイロン屋のお爺さんがポーズをとってくれました。
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祭りの山車がありました。
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側面にある神様の彫刻が細やか。
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夕食は肉が食べたかったので聖地で数少ないビリヤニ店を見つけてオーダー。この店はテイクアウト専門。
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卵入りのチキンビリヤニ(100ルピー)。ホテルの部屋で頂きます。
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ホテルの前は露店が多く出ていて賑やか。
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ここで食後のバナナを8本20ルピーで。赤いのやモンキーバナナは割高なので普通のバナナを選びます。
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この旅で初めてトマト購入。10個500gで15ルピー。
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パラニでもここでも”アイヤッパ”と呼ばれる黒い衣装の人たちが多く訪れています。彼らは上半身裸のことも多く、額には特有のペインティングをしています。そしてなぜか小太りでがっしりした体系の人が多いように見えます。
中には子供のアイヤッパや、ごくたまに女性も見かけました。
これまで全く気にしなかったのですが、今回の旅でだんだん彼らに興味が出てきました。 -
道端でイドゥリ作りを拝見。この型に入れて蒸すんですね。
翌日は12時のチェックアウトまでホテルでだらだら。
チェックアウトの時、ホテルのおやじは人質のバスポートだけ返してきて「これでオーケー!」とかいっているので「何か他に忘れてないか?」と聞くと「おお、100ルピーがあったな」とおもむろにデポジットを渡してきた。 -
賑やかな参道を選んで遠回りしていたら結婚式にぶつかり写真を撮る。「どこから来た」ときかれJAPANと答えると「二階で食事が始まるので招待する」と言ってくれた。
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給仕のおばさんが気をきかせてバナナの葉を水で洗ってくれた。バニラアイスと甘い茶色の具入り液体も出てきた。
最後に葉を閉めないでいるといつまでもきいてくる。 -
帰りも48番バスが待つことなく乗れた。
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昼間は暑くて動く気がしないのでルーテル教会の中でしばらく休憩。
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内部は白壁で涼しい。祭壇は簡素。
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祭壇の横には小型のパイプオルガンがあり、なんだかバリ島の竹製のガムランみたいに見える。
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駅に近いシュリー・クッドール・アザガー寺院。
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回廊に木製の動物が並んでいます。馬、ライオン、猿の並びだけど干支に関係ある?
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トリ、ライオン、象。象は牙があるから猪とすれば干支のルーツ?
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マドゥライ駅前の夜景。
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カライクディ駅までチケットを買う。55ルピー。マドゥライからはマナマドゥライ駅で乗り換えが必要。
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マナマドゥライ駅まではラーメシュワラム行きに乗車。
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マナマドゥライ駅で乗り換えは予想外に待ち時間が無く外を散策できなかった。
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カライクディ駅で下車。駅から中心部まで2kmほど歩く。
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この地方独特のチェッティナード料理を食べるのがミッションのひとつ。
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ニューバスターミナル北のSMSロッジに行ってみたら日本人泊まり客がいると言っていた。シングルは700ルピー、500ルピーのは共用バスとコスパ悪い。
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交差点に建つのはテヴァールという政治家の像。
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広場の陶器屋。
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この黒い衣装はアイヤッパ!成人女性のアイヤッパは珍しい。背中にはタットゥー。インタビューしたかったな。
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元々はフレンズというレストランを目指していたけれど、その名前は紛失したスマホ内にあって現地では思い出せず。それで適当な郷土料理のレストランに入る。中は薄暗く高級店そう。薦められたchettnad料理はマトンチュッカだったので180ルピーのそれを注文。
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ミールスの要領でバナナの葉に3種類盛られる。カレー感のない香ばしいサブジがこの地方のオリジナルかも。ご飯は小粒で慣れない香りがややあり少し抵抗あり。
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メインに出てきたマトンは一見しょぼっと思ったが見た目よりはボリュームあり。マトンのモツ煮込みも。バターミルクも来たのでご飯にかけるんだと指導されたが単品で飲む。会計では280ルピー取られた。理由を聞くとミールスセットにするとプラス100ルピーだそうだ。「ノープロブラム」と言っている。だからこういう店は好かんのだ!
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乗合バスでカナドゥカタン村まで移動。15ルピー。
同じ場所で降りた人は数名のみ。 -
この地方にはイギリス植民地時代に東南アジア貿易で稼いだチェッティヤール商人が建てた豪邸が残っています。
想像以上に歴史的な住宅が多く連なっていて来てよかった。50ルピーを取る家やパイサを求めてくる婆さん。 -
一軒目に目を引いた屋敷は人の気配がないので恐る恐る内部を見せてもらう。
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中庭。
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ドアの上の欄間が精緻。
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次は外から見学。
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このお屋敷はランニング姿の御主人が出てきて50ルピーで中が見れると言っていた。
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村内にはカラフルなお屋敷が並んでいる。
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まだまだ続く。
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村の交差点にはこの地方の観光地図が建っていた。
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インド人観光客も車で数組きていた。外国人は見かけなかった。
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お屋敷の内部。
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ここのお屋敷はレストラン兼ゲストハウスになっていた。
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レストランをちょこっと覗く。
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駅まで歩く途中、ミシンをかけていた奥さんと言葉を交して中で休憩。奥の椅子に勧められて座ると天井からの扇風機がありがたい。ご主人はシンガポールで働いていて男の子と二人暮らし、もう子供はいらないと。インドもやがて少子化か?
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駅までの一本道は恐ろしくつまらなかった。
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無人地帯の先にヒンズー寺院があった。ここも人の気配なし。
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途中で民家の庭先を通り住民に道を尋ねながら通り抜ける。幸い犬はいなかった。
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チェティナードゥ駅を発見。静かな田舎の駅。中庭のベンチでしばらく昼寝。そのうち陽が当たり始めて避難。
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ティルチラパッリ行きに乗り長椅子を占領して寝る。
2時間後、車内清掃員に起こされて目が覚めた。誰もいなくなった車両を出てまだ明るいホームに降り立つ。
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