2023/12/10 - 2023/12/12
7位(同エリア9件中)
Halonさん
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クンバコーナムは市内に寺院が点在する宗教都市。ここで安宿をなんとか確保。
翌日は海辺の町ポンディチェリーに到着。ここは旧フランス植民地で白壁が目立つ。
【移動2】(●印が今回分)
12/3 プッタパルティBT ⇒ Sai P Nilayam駅 バス Rs30
12/3 Sai P Nilayam 1348 ⇒ KSR Bengaluru 1800 #06596/SSPN-SBC MEMU 二等座席 Rs40
12/4 KSR Bengaluru 2115 ⇒ Dindigul Jn 0612 #16236/TUTICORIN EXP SL Rs255
12/5 Dindigul Jn 0818 ⇒ Palani 0912 #16722/MDU-CBE EXP 二等座席 Rs35
12/5 Palani 1640 ⇒ Madurai Jn 1935 #16721/MDU-CBE EXP 二等座席 Rs60
12/6 Madurai ⇒ Tirupparankundram 48PTバス Rs8
12/7 Tirupparankundram ⇒ Madurai 48Hバス Rs8
12/8 Madurai Jn 0650 ⇒ Manamadurai 0750 #06651/MDU-RMM EXP SPL 二等座席 Rs55
12/8 Manamadurai 0800 ⇒ Karaikkudi 0930 #06886/VPT-KKDI DEMU EXP SPL 二等座席 Rs55
12/8 Karaikkudi ⇒ Kanadukathan バス Rs15
12/8 Chettinad 1535 ⇒ Tiruchchirappalli Jn 1730 #06830/MNM-TPJ DEMU EXP SPL 二等座席 Rs45
12/9 Tiruchchirappalli ⇒ Srirangam Temple1番バス Rs15
12/9 Srirangam Temple ⇒ RockFort1番バス Rs10
12/10 Tiruchchirappalli Jn 0650 ⇒ Thanjavur 0754 #06490/TPJ-KIK EXP DEMU SPL 二等座席 Rs30
●12/10 Thanjavur ⇒ Kumbakonam バス Rs35
●12/11 Kumbakonam 2342 ⇒ Pondicherry 0425+1 #16862/CAPE PDY EXP 二等座席 Rs75
●12/12 Pondicherry 2130 ⇒ Tiruvannamalai 2310 #11006/CHALUKYA EXP 二等座席 Rs55
【宿泊】
12/10 Regents Residency シングル Rs400
Rs1≒1.8円
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
クンバコーナム駅はチェックが厳しい。ホームから出てくる客を白い服で大柄な職員が逃さず検札していた。捕まった男が10分以上言い訳していたが解放される気配なし。もしさっきホーム内施設を確認しに立ち入ったとき見つかっていたら一発アウトで罰金250ルピーだった。待合室も警官が見回っていて寝てる人がほとんどいない。トイレも有料。
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駅の近くで唯一の宿に期待せずに入ってみる。宿番の兄ちゃんは「あした何時まで居るか?」と聞いてきたので「朝7時まで」と答えると「だったら400ルピーで泊めてやるよ」とのこと。門前払いをくらわなかっただけでも有難いと思ってしまう。
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部屋は薄汚いザ・インドの宿だけどこれで妥協します。もう疲れました。ベッドの鉄パイプも斜めに倒れ掛かってるけど気にしない。宿の名はRegents Residency。デポジットとして100ルピー預ける。
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荷物から解放されて早めの夕食へ。結局バスターミナルの中の食堂に入る。
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カレーをかけたビーフンがあったので初めて食べる。25ルピー。名前を聞いたら「イッチェリー」と言っていた。もともとビーフン大好きなのでこれも美味しく頂きました。
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夜の繁華街。
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12月11日 朝、宿の斜め向かいの教会が開いていたので中を見学。
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液晶モニター付きの新しい内装。
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駅のクロークルームに行ったら切符を要求され無いので預けらなかった。バスを選んだ代償は大きいなあ。ダメ元でさっきチェックアウトしたホテルに荷物預けできるか聞いたが断られた。
バスターミナルの売店でバダとコーヒーの朝食。 -
マハーマハーム タンクのガートの日陰を選んで昼寝。でも午前中だし眠れない。
マハーマハーム タンク 建造物
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池の周囲にある大小の寺のひとつを訪問。
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ナーゲーシュワラ寺院で見覚えのある境内に入るとランチが振る舞われていたが紙のお皿が切れてしまったので冷たい床に座って待つ。山盛りのドライカレーを美味しく頂いた。僕にだけ新品のミネラルウォーターまでくれた。
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犬みたいな顔のナーガ。
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ここは立派な車輪があるが撮影禁止になっていた。外観がNGなのは珍しい。でも右側にまわると何も書いてないので撮影。
祠の周囲のテラスが冷たくて風も通って気持ちいい。日記を書きながら長居しようとしていたら1時に閉め出された。この町の寺はどこも1~4時まで閉館する。ナーゲーシュワラ寺院 寺院・教会
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サランガパニ寺院。午後1時から4時まではどの寺も長い昼休みに入り門が閉ざされる。立派なゴープラムのみ鑑賞。
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ポトラマライ池。中央に寺院がある。
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歩き疲れたので宝石商の一階駐車場で腰掛けていた叔母さんにならって休憩。
さまよっていたら結婚式風に遭遇。銀婚式のようだった。 -
インド音楽のライブを聴いたあと関係者が誘ってくれたので2時間をおいての2回目のランチ。
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模造肉入りのビリヤニやココナッツシェイクが美味しかった。
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裏通りの民家は屋根瓦が密に積み重ねられて独特。
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屋根瓦の支えには竹が使われている。途中でご主人が出てきたので撮影の許可を貰う。
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クンバコーナム駅でなんと停電。駅の時刻表はなぜかネットの情報より遅くネットが間違っていた。
1時間半前にチケットを買ってセカンドクラス待合室で水浴び。その後、カメラの充電。「トイレにいく間、荷物を見ていてくれ」とインド人から二回たのまれる。 -
二等車は2両のみで床にまで人が寝ていたが荷台が一ヵ所あいておりそこによじ登る。板張りタイプではなく金属パイプが背中にあたるので痛いがクッションを敷いて横になったら5分もせずに入眠。
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ポンディチェリまでの切符を買ったが途中のVillpulamのほうが次に行くティルバンナマライに近く下車してみた。しかしポンディチェリから脱出する列車も数本ありそうなので気が変わって走り出した列車に再び飛び乗る。
ポンディチェリ駅のクロークルーム(20ルピー)に荷物を預けて、まずは海方向へ。 -
この駅も工事中。
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まずはともかくシーサイドへ来てみた。13年ぶりに見たポンディチェリーの海岸通り。
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砂のビーチではなく黒い岩がごろごろ。
遊歩道 散歩・街歩き
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海岸通りに立つガンジー像。
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バハラティ・パーク。
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その後、バスターミナルへ行ってみるがマップの場所は二ヶ所あり遠くの方しかやっておらず工事中で昔より狭く汚く座る場所もなく混沌としていた。帰りは南方向に進んだがこれがまた裏目に。曲がる道がなくひたすらつまらない道を歩かされる。
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道端で使っているアイロンは電源不要の炭熱源。
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やっと東向きの道に取りついたが今度は路地に犬が多い。ただ海岸に出たいだけなのだが犬に阻まれ、もう一歩も歩きたくないときに限って袋小路をもとの入口まで戻らされ、行きたくもない灯台まで行く羽目に。
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灯台の近くではおっさんたちが糸を長く引っ張って作業中。
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屋内では足踏みの機織機がコトコト音をたてている。
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やっと出た海岸にビーチはなく黒い石とゴミだらけ。
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漁師の家の前のプラスチック椅子を借りて休憩。
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埠頭の辺りにだけ僅かに砂浜がありました。
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ビーチにくれば寝そべれると思ったのは幻想で日陰がない。内陸部をさまよい取り敢えずベジパフで空腹を誤魔化す。
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海岸通りの石のベンチで横になる。すると2時過ぎまで2時間ここに寝ていた。昨日とは一転して睡眠不足。
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マナクラ ヴィヤガル寺院。ここは前回にも来た記憶がある。
マナクラ ヴィヤガル寺院 寺院・教会
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寝不足からリチャージできたので今度は食事。シーフードといきたいところだがよく分からず、ミールスにする。
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小皿が8皿。左からサブジ、サンバル、ラッサム、ココナッツ系スイーツ、豆のおかず、緑がかった変な味、美味しいなにか、バターミルク。1、2、3、8はいつもの。6は腐ってないかも判定できないような味でほとんど残した。4、5、7は美味しいけどお代わりはできない。ご飯と1、2をお代わりした。今日はラジニカーントの何かがあるようにボーイがいっていた。
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夕方は極力ポンディチェリらしい通りを選んで歩いた。
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ノートルダム教会。
ノートルダム教会 寺院・教会
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内部はブルーのドーム天井がどこかのプロムナードみたいに綺麗。
白い壁には卵と石灰岩を混ぜた塗料が使われているそう。 -
海岸近くに建つ銅像はフランス領インド総督デュプレクスさんというお方。
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葬儀の行列のようだが間近で爆竹を鳴らされ身の危険を感じました。こんなところで鼓膜が破れたら大変。
その後、駅に戻る。ポンディチェリも改札が厳しいのでおとなしくしておく。
ティルバンナマライへ乗り換え無しで行けるのは珍しいと思う。二等自由車は始発のため長椅子が占領できた。向かいに来たカップルにティルバンナマライで降りることをアピール。もし寝ていたら起こしてくれるように頼む。出発一時間も前から横になったのでその後一時間半は熟睡。カップルの女性に起こされて目が覚める。自分たちはここで降りるがティルバンナマライは次で11時には着くと言い残して降りていきました。女神のような人でした。
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