2023/12/13 - 2023/12/18
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Halonさん
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この旅行記のスケジュール
2023/12/12
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電車での移動
Pondicherry 2130⇒ Tiruvannamalai 2310 CHALUKYA EXP
2023/12/13
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ラマナ・アシュラム
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MORVIゲストハウス
2023/12/14
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スカンダ・アーシュラム
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バーウパクシャ・ケーブ
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アルナーチャレーシュワラ寺院
2023/12/18
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電車での移動
Tirupati 1605 ⇒ Bhubaneswar 1200 SMVB HOWRAH EXP
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この旅行記スケジュールを元に
タミルナドゥ州のティルヴァンナーマライはアルナーチャラ山の麓に広がる聖地。そこにあるラマナ・アシュラムに3泊滞在しました。ここには2か月以上前に予約する必要があり一度予約した日付は変更できません。アシュラム内は撮影禁止で土足禁止といろいろとルールがあるのですが、部屋は綺麗だし食事も美味しく快適に過ごせました。
次に列車の乗り換え地として滞在したアンドラプラデシ州のティルパティもインド人に人気の聖地。
【移動3】(●印が今回分)
●12/12 Pondicherry 2130 ⇒ Tiruvannamalai 2310 #11006/CHALUKYA EXP 二等座席 Rs55
●12/18 Tirupati 1605 ⇒ Bhubaneswar 1200 #12864/SMVB HOWRAH EXP SL Rs565(7.34ユーロ)
12/21 Puri 2240 ⇒ Shalimar 0800 #18410/SRI JAGANNATH EX SL Rs295(4.21ドル)
12/22 Howlah 1430 ⇒ Nabadwip Dham 1636 #37919 二等座席 Rs25
12/23 Nabadwip Ghat ⇒ Mayapur Ghat ボート Rs10
12/23 Mayapur Ghat ⇒ Swarupganj hulor ghat ボート Rs3
12/23 Amghata ⇒ Krishnanagar City駅 バス Rs15
12/25 Krishnanagar City 0420 ⇒ Ranaghat 0457 #31812 二等座席 Rs15
12/25 Ranaghat 0515 ⇒ Bangaon 0600 #33741 二等座席 上記に含む
12/25 Petrapole ⇒ Border 電動荷車 Rs20
【宿泊】
12/13-15 MORVI GUEST HOUSE シングル
Rs1≒1.8円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
ティルバンナマライ駅はトイレすらない田舎駅でしたが切符売り場に寝ている客に対して警官が何も言わない寝やすい駅。でも蚊は多い。
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6時過ぎに明るくなったのでラマナアシュラムまで3km歩行開始。
駅前交差点からラマナ山を望む。信者はこの山の周囲14kmを時計回りに一周します。 -
アルナーチャレーシュワラ寺院。高さ66mのゴープラムはこの街一番の巨大建造物。
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ゴープラムの前は朝から信者さんで大盛況。
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前を行くアイヤッパの男は上半身裸にリュックを背負って靴下履きという中途半端な恰好。靴下がすぐに傷むと思うのだが。
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床屋があったのでカットの値段を聞いたら70ルピーと安かったので「後ほど来ます」と言っておきます。
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予約済のラマナ・アシュラムに到着。門を入ってすぐ左側で履物を預ける。チェックインは先方からの回答メールコピーを渡すと分かってもらえました。
内部は撮影禁止で違反すると次回の滞在許可に響くかもしれないので1枚も撮ってません。 -
内部の部屋が満室なのか、アシュラムを斜め左に出たMORVIゲストハウスの二階端部屋の個室があてがわれました。
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お湯の出るバス、トイレ付きで、中庭に面したベランダと室内用の物干しまである。今回のインド旅で最高のお部屋。
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ただし水道設備の一部が2分に1回、10秒ほど唸りをあげるので浴室のドアを閉めておかないとうるさい。
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午前のダルシャンは10時には終わってしまうので11時半からのランチを食べに行く。アシュラム滞在者のみに提供されるので全部で150食くらい。列に並ばなくてもそれほど待たずに食べられる。お皿はバナナの葉。
施設全体がこじんまりとしているので歩き回る距離は短い。(写真は部屋から見える中庭) -
午後からはアルナーチャラ山の中腹まで行こうとしたが、山に通じるアシュラムの裏門は12時から1時半まで閉鎖中。仕方なく門の前で30分ほど待機。山側からもインド女性が降りてきたので鉄格子越しに暫くしゃべった。彼女は近くに出張に来た休日に訪れたそう。やがて鍵が開けられて彼女と別れる。待っている間にやってきたスペイン人女性と一緒に山歩き開始。彼女は頂上まで行くと言うが、今は山頂まで登れないこと、違反すると罰金を取られるという情報を伝えた。彼女はサンダルを隠し持ってきていたので、やがて裸足の僕より先に進んでいった。
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中腹にあるスカンダ・アーシュラム。
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道の途中からティルバンナマライの町が見えた。特にアルナーチャレーシュワラ寺院の巨大な敷地とゴープラムが間近に見渡せた。
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バーウパクシャ・ケーブ。中は薄暗い洞窟でとても蒸し暑い。目が慣れてくると数名の人が瞑想を続けていて神妙な空気になる。
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帰りは東側に降りてみる。途中で猿の集団がいた。この辺りの猿は物を盗むどころか頭に乗ってきたりするらしいので用心。おばちゃんは餌付けの人ではなく露店商だった気がする。人通りは5分に1組くらいしかいないが露店は5カ所くらい見かけた。
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賑やかな音楽に導かれて山の中の小さな寺院にたどり着いた。なんとかプージャ523って書いてあるな。
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せっかく横を通ったのでアルナーチャレーシュワラ寺院に寄り道。でも中心部のご本尊までの道のりは遠かった。一回並んでしまうと後戻りするわけにも行かずひたすら列に並んで進む。
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内部は何人も女性作業員がブラシがけしていて水浸しを通り越して水深2cmの淀み状態。足が気持ち悪い中に何分も立たされて嫌だった。
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ご本尊の前で粘ってる人が結構いるな。当たり前だけどみんな熱心。僕は失礼のない程度に礼拝を繰り返して、頂きものはスルー。3時半からのアシュラムのティータイムに間に合うように早足で帰る。
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滞在2日目。朝食のイドリーが抵抗なく食べられた。トマトソースがとてもうまかった。ミルクコーヒーは無糖も選べる。ほのかに甘いホットミルクも飲める。
午前中にけたたましい音を確かめにチェンガム・ロードに出てみると何かの行列。 -
ホテルの中庭には2羽のクジャクが歩き回っている。
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ラマナアシュラムの周囲にもいくつか別のアシュラムもあって、そのひとつははるかに建物が大きく、隣に付属の小学校もあった。
ディナーは豆尽くし。隣の席の図書館員のおっさんがいろいろ指導してくれた。バターミルクが来たらライムのチャトニーをひと欠片加えると絶品だそうだ。やってみたら確かに味が引き締まる。油はごま油を使っているとのこと。海岸の地域だとマスタードオイル、ケララに行けばココナッツオイルに変わる。またこのアシュラムでは一切玉ねぎを使ってないそうだ。 -
昨日から浴室の水道系のどこかが異音を発していて夜中は特にうるさい。それで頭にきて夜中に原因調査を開始。いろんな蛇口を明け閉めしたり、チョロ出ししてみたり、温水器の電源オフしたり、トイレの浄水タンクにつながるコックを閉めてみたり。その中でタンクの蓋を開けて水を余分に注入したら異音が止まった!でも10分後に再開。それならと浮き袋をヒモで引っ張り上げて固定したら何も言わなくなりました。完全に息のねを止めてやったぜ!
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12月15日(滞在3日目)朝食の行列で話しかけたアメリカ人をきっかけに日本人のSさんとも会話。彼女は大阪出身でどことなくバービーボーイズの杏子さんのイメージ。もう10年以上こちらに住んでおられて、今はラマナ・アシュラムでボランティアをされているそう。「ここは最高よ。ずっと居なさい♪」
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午前中は初日に値段を聞いた床屋に行ってみた。親父さんは「昨日あんたから写真を撮られたよ」と言っている。ああ!あの時の長いラッパを吹いて行進していた人!カメラの撮影画面を見せると大喜びしてくれた。
それからカットのみをお願い。髪を七三に分けられそうになったので注文をつける。 -
蚊よけ塗り薬のオドモスを久しぶりに購入。
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ランチのあと12時にゲートが閉まる前に山道に再度入る。今日は洞窟まで行かず近場の枝道を歩いてみた。昨日からずっと曇り。夕方には霧雨。
12月16日
7:30 事務所が開いたのでドネーションを済ませる。実名と住所入りの領収書とラマナの写真、包みをくれた。
8:30~9:50 図書館でラマナマルハシの伝記を読む。マドライの南出身で鉄道で北上してティルバンナマライに着いている。それが途中にティルチも通り、僕が今回たどったルートに近いのも面白い偶然。
10時に施し飯、これは誰でも食べてよく欧米人も食べていた。 -
11時にアシュラムが一時閉まるので外に出て近くのカラフルな寺院でぼーっとして過ごす。
午後は一時小雨。ジャイナのセカンダリスクールがあったので町の南東にはジャイナ信者が住んでいるのかも。 -
駅に着いたが切符は発車一時間前まで売ってもらえず。ティルパティ行きの乗客は意外に多く土曜日が影響していそう。座れなかったら困る。二等車は100%近くになったが荷台はたくさん空いていたのでいつものように荷台によじ登る。ここのは板が渡してあるタイプなので多少は寝やすい。終点まで4時間半乗るので熟睡態勢。結局8割がた眠っていた。
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ティルパティ駅は有料トイレしかなかったが、二階のVIPラウンジが自由に使えて横になれる椅子がいくつもあり取り合いにもならず快適に眠れた。駅で寝るときは1~2時間おきに目が覚めるがここでは3時間以上を二回寝むれた。ふかふかのスエードのソファーもあったが微妙に臭いので使わなかった。
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12月17日 6時に明るくなったのでバスターミナルへ。ここも有料トイレだったが3ルピーと明記してあったので使った。荷物かけもちゃんとあり清潔さもまあまあ。
バスターミナルのレストランは激高。バダ1個が15ルピーと言われて聞き返す。 -
帰りに歩いた通りでドミトリーが数軒続いていた。一泊12時間で60ルピー程度と激安。でも中の密度を見ると駅の待合室の方がまだましで泊まるのはやめた。
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裏通りで人気の朝食屋があったのでマサラドーサを注文。
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暗い店奥で食べる。玉ねぎがうまい!ちゃんと具入りで35ルピーは安い。
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コーラムがお手軽に描けるアイデア商品の実演販売。
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ゴービンダラジャ・スワミー寺院の白いゴープラム。駅から近いこの寺院には泊まりこそしなかったがお世話になりました。
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第一の門の内側は入場自由。
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寺院の境内には無料荷物預け所まであったので預かってもらった。
身軽になって通りを散策。 -
池の中心にヒンズー寺院が建つコナルー。
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マハッティ・オーディトリアム。伝統音楽のコンサートが催されるようだ。
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エントランスの真ん中には弦楽器のヴィーナが模られている。
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ロビーまでは入れた。
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この街ではチキンビリヤーニが高く140~200ルピー。そう考えるとムンバイは安かった。
裏通りでエッグビリヤーニが70ルピーの店を発見。おばさんに聞いたら「エッグ ナヒーン へー、チキン??」と言っている。よそ者に対してヒンディー語を使ってくれているようだ。エッグは無いので同じ値段でチキンを付けてくれるようだ。 -
実際、奥の小鍋からチキンの小切れをいくつか付けてくれた。ご飯のほうは山盛りで時間をかけて完食。午後4時と早いが満腹なので本日最後の食事とする。食後は丹念に歯みがきして歯間ブラシ後マウスウォッシュを数滴。
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寺を再訪してトイレを済ませたついでに水浴び。その後、境内の屋根の下で休憩。
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寺では二頭の象が鼻で参拝者の頭をなでる。写真を撮った直後におっさんからえらい剣幕で怒られた。神様を撮っちゃいけませんでしたね。
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境内には立入自由だが、この先の寺院中心部にはヒンズー教徒以外は立入禁止。
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その立入禁止エリアからなにやら神輿が出てきた。
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ミニステージでマイクセッティングを始めたので特等席をキープして待っていたのに1人の叔父さんによるベーダと演説が始まりがっかり。
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12月18日 早朝5時50ごろ寺に行くともうやってた。トイレにはいるとこの旅初の軟便。たいしたことないがスメクタを飲んでおく。
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初めて見る型の赤いバス。ティルムラ行きのフリーバスらしい。乗ってみてもよかったな。もし次回のチャンスがあれば。
フロントの文字は”シュリバリ ダルマサラム”とある。 -
露店のおばさんに10ルピー札を渡したらミニバナナを15本もくれた!うれしいのを通り越して何か間違ってない?と思った。このあと乗った列車内でのいい食料になりました。
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